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[main] GM : ※キャラクターを貼り付ける際は、チャットパレット出力の「すべての技能を出力」を有効にして出力して下さい。

[main] マシュナ : テストだよ

[main] クミヤ : あーあーテステス

[main] ウォイウィヤ : あーあーあーあー

[main] ウォイウィヤ : 点呼ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!

[main] GM : de

[main] GM : では始めまーす

[main] クミヤ : わーい!

[main] GM : 天にまします、ダイスの神よ。

ねがわくはファンブルを避け給え。

ダイスの平穏を来たらせたまえ。

みこころの卓にごとく、

ダイスにもなさせたまえ。

我らの普通の出目を、今日も与え給え。

我らにクリティカルを起こすものを、GMが許す如く。

我らのSANチェックも許し給え。

我らをキャラロストに会わせず、

ヤバい出目より救い出し給え。

卓とシナリオとGMのSAN値とは、

限りなく汝のものなり。

ぴすてぃる。

[main] ウォイウィヤ : 「ぴすてぃるッッッッ!!!!!!!!!!!」

[main] マシュナ : (ぴすてぃる……?)

[main] GM : それでは、

[main] GM : 皆さんはユリヤの友達かなんかで、どこかの夜の山をドライブしているところです。

[main] GM : するとですね、キラキラと煌めく緑色のネオンライトが眩しい一角を発見します。

[main] ウォイウィヤ : 「カニ漁か!!!?!?!??!??」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「あら、なんか面白そうなところがあるわね!」

[main] クミヤ : 「ユリヤ先輩!クミヤの不運が治りそうな場所って……」

[main] GM : 『涅蔭村』と書かれた看板がネオン管の明かりに彩られていますね。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「ここかもしれない」

[main] マシュナ : (淫乱村?)

[main] クミヤ : 「ねはんむら……?」

[main] GM : 日本語-100

[main] マシュナ : バウシュニ人なので仕方ない。

[main] GM : さて、この村について調べる場合は《図書館》を振ることが出来ますよ。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=25 【図書館】 (1D100<=25) > 7 > 成功

[main] GM : ウォイウィヤはそれではSNSにて情報を発見します。

[main] GM : 村興しの一環として村全体をネオンやイルミネーションで彩りちょっとしたテーマパーク風に改装した場所であるらしい。訪れた若者の声として、提供されたフードが美味しかった、最初はラブホテルのようだと思ったが意外にきれいだった、などコメントされている。

[main] GM : 村興しの一環として村全体をネオンやイルミネーションで彩りちょっとしたテーマパーク風に改装した場所であるらしい。更に、歓迎の仕方が少し怖いが中へ入れば楽しい、とも書かれていた。

[main] ウォイウィヤ : 「村おこしでこれとかセンスない村でありますなあ」

[main] クミヤ : GMクミヤちゃんはピュアなのでラブホテルという単語を知りません。アイデア振ってもいいですか?

[main] GM : 知識でどうぞ。

[main] クミヤ : CCB<=65 【知識】 (1D100<=65) > 99 > 致命的失敗

[main] ウォイウィヤ : 草

[main] クミヤ : ああ不運が始まる

[main] クミヤ : クミヤちゃんはスマホで調べようとしました

[main] ウォイウィヤ : 「いけません!!!!!!!!!!!!!」

[main] GM : ラブホテルという単語を知らないのですが、知らない単語を調べて、結構驚いてSANを1減少します。

[main] マシュナ : 「クミヤちゃん、ラブホテルっていうのはね……」

[main] GM : 止める人と教える人

[main] ウォイウィヤ : 「ラブホテルっていうのは…… その…… あの……」

[main] クミヤ : 「?????」

[main] system : [ クミヤ ] SAN : 45 → 44

[main] クミヤ : 「ロシア 旋盤……?」

[main] クミヤ : 「…………(絶句)」

[main] ウォイウィヤ : 「……本官の口からは言えないでありますっっっ!!!!!!!1111!」

[main] マシュナ : 「バウシュニ学園のアティレちゃんに聞いたら教えてくれるよ。あの子、知識豊富で頭いいよね」

[main] GM : まあ、頭は良いと言われているな?

[main] クミヤ : 「おお~今度聞いてみるッスか~」

[main] GM : さて、あなた達が村から煌々と発せられるネオンの明かりを見ていると、その向こうから次々に老人たちがやってきます。

[main] 村人 : 「これはこれはようこそいらっしゃいました!」

[main] クミヤ : 「あどうもどうも!」

[main] マシュナ : 「?? こんにちは~」

[main] ウォイウィヤ : 「おはようございますでありますッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」

[main] 村人 : 「うぉっ、こえでか」

[main] 村人 : 「あなた方でちょうど来村100組目になります」

[main] ウォイウィヤ : 「本官は地獄さ行ぐんだで部の獄長、ウォイウィヤ・ビェーシュカ・ザカーツィでありますッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] 村人 : 「じこしょうかいがでかい」

[main] 村人 : 「フードメニューやアトラクションは無料でお楽しみいただけます。是非、村の中へお入りになって下さい」

[main] クミヤ : 「やったー!」

[main] マシュナ : 「ありがとう! おじいさん! ところでトイレはどこ?」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「お、良い歓待じゃない~」

[main] 村人 : 「トイレはありますよ~」

[main] マシュナ : 「トイレットペーパーはダブルロールをちゃんと採用してる?」

[main] GM : マシュナはでは幸運で振ってみましょうか。

[main] マシュナ : CCB<=45 【幸運】 (1D100<=45) > 9 > スペシャル

[main] 村人 : 「我らの村では超高級ダブルロールを採用していますよ。もちろんです、プロですから」

[main] マシュナ : 「しかも音姫つきですって? すばらしいわ!」

[main] ウォイウィヤ : (バブルの時に作ったみたいな感じしといて金はあるでありますね)

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「村の評価がそこで上がるのね……」

[main] マシュナ : 「このファッションを魅せるためには大事なことよ。って、この服を作ってくれた『先生』が言っていたわ」

[main] GM : 車の周囲でペンライトを振りながら歓迎してくる老人たちの姿はやや異様に映るが、悪意はないように見える。

[main] ウォイウィヤ : (本官どもはアイドルでありますか?)

[main] マシュナ : 「アイドルみたいだね。いぇーいいぇーい! ダブルロール使ってるか~??」

[main] 村人 : 「いぇーい!! ダブルロール最高!!」

[main] クミヤ : 「照れますねぇ~」

[main] マシュナ : 「うんうん、よくできた子たちね。天才マシュナが称賛してやるわ」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「こうして来たのも何かの縁だし、村に入ってみることにするわ。皆も行きましょ!」

[main] ウォイウィヤ : 「そうでありますねッッッッッッッッッ」

[main] クミヤ : 「行きましょう先輩!」

[main] GM : さて、では村に入りますよ。

[main] GM : 村に入れば、煌々と輝く明かりに圧倒されることだろう。緑を基調としたネオンが目立つものの、白青赤のイルミネーションもあちこちにセッティングされて上手くミックスされている。入ってすぐ、村を見通すことの出来る場所にはスマホスタンドもあり、写真を撮ることが出来そうだ。

[main] GM : 写真を取りたい人は《写真術》で判定してね。

[main] クミヤ : JKなので写真撮りたいですね~

[main] クミヤ : 写真術取ってないけど

[main] クミヤ : CCB<=10 【写真術】 (1D100<=10) > 15 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : 「本官がとってあげるであります」

[main] マシュナ : CCB<=28 【写真術】 (1D100<=28) > 83 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : CCB<=10 【写真術】 (1D100<=10) > 19 > 失敗

[main] マシュナ : 「内カメラで自撮りしかしなからな~」

[main] クミヤ : マシュナちゃんと撮りました。同級生なので

[main] GM : でも、皆さん多少明かりに負けてしまっているんですが、確かに撮ることができましたよ。

[main] クミヤ : 「あっ!!!クミヤ半目じゃん!!」

[main] クミヤ : 「なんでいつもこうなるの~」

[main] マシュナ : 「大丈夫!このアプリならおめめぱっちりな素材で加工できるんだ~」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=10 【写真術】 (1D100<=10) > 75 > 失敗

[main] クミヤ : 「ウワデカ!(デカくなりすぎて半魚人みたいになっている)」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「光が強い!」

[main] ウォイウィヤ : 「本官も二人と移りたかったでありま゛ずぇ〜〜〜」

[main] クミヤ : 「次は先輩とも撮りましょ!」

[main] クミヤ : 「はい!ザウルスっ」パシャ

[main] GM : 何らかの影響だ

[main] クミヤ : 「あるぇ~?また半目だぁ~」

[main] ウォイウィヤ : 「うああああありがとうでありますうううあああああああああ」

[main] GM : 全てのリアクションが大きくて草なのだわ

[main] クミヤ : 「うああああなんでだあああああ」

[main] マシュナ : 「どうしても半目に見えちゃうなら、カメラを上に持って行って上目遣いで撮るといいかも~」

[main] GM : それでは、村には順路案内のようにネオンライトが伸びており、テーマパーク風という前評判には間違いはなさそうだと思いますね。

[main] GM : 探索可能な箇所を提示します。

[main] GM : 食事の屋台
イルミネーションの森
ミニコースター
ミニ観覧車
ミニ展望台

[main] ウォイウィヤ : 「コースター怖いので先に回っときたいであります」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「獄長なのに怖いものもあるのねえ」

[main] ウォイウィヤ : 「いいであります」

[main] マシュナ : 「いいね! 私も爽快感を味わってみたい!」

[main] クミヤ : 「クミヤ、身長足りなくてコースター乗れないかもッス」

[main] マシュナ : 「私のヒールを履けば大丈夫だよ~」

[main] GM : それでは、ミニコースターから

[main] GM : 村をぐるりと回るトロッコが用意されている。村人に背を押されて進み出したトロッコはイルミネーションの華やかなカーテンをくぐり、坂道を勢いよく駆け下りスピードを出す。装飾の施されたトピアリーが多く立つイルミネーションの森のわきを通り抜け、食事屋台の隣をガタゴトと滑る。観覧車のすぐそばでゆるやかに停止すると、がたんと大きな音を起ててロックがかかる。

[main] ウォイウィヤ : 「ひあ〜〜〜〜〜怖い怖い怖い怖い!!!!!!!!!!!!」

[main] ウォイウィヤ : 「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」

[main] クミヤ : >ワ<

[main] マシュナ : 「うひょおお~~~! スースーする~!!」

[main] ウォイウィヤ : 「高いところで一旦止まるやつ本当にきらいであります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] GM : あるあるだ

[main] GM : コースターから降りたあとは、手動でトロッコを回収するらしい老人がにこやかにあなた達を見送ってくれることだろう。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「いやあ、意外に楽しかったわね」

[main] ウォイウィヤ : 「いぎ…… あが……」

[main] クミヤ : 「身長制限なくて良かったッス!」

[main] マシュナ : (衣装ずれを直す)

[main] GM : ズレたら結構大変だろ

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さて、次はどこに行ってみる?」

[info] GM : 食事の屋台
イルミネーションの森
ミニコースター☑
ミニ観覧車☑
ミニ展望台

[main] ウォイウィヤ : (死)

[main] マシュナ : 「じゃあ観覧車でまったり休憩しよう!」

[main] クミヤ : 「いいッスね!」

[main] GM : はい、それでは観覧車ですね。

[main] GM : 高さは3メートル程度の、古い観覧車が回っている。
勿論ワゴンはイルミネーションで縁取られており、明かりで賑やかである。
観覧車の前では老婆がにこやかに笑っており、「乗ってくかい」なんて声をかけてくる。
乗り込むと観覧車はゆっくりと回りながらレトロ
な音楽を流し始め、ある種のノスタルジーを感じさせる。

[main] GM : 皆さんは目星の1/2で振って下さい。

[main] クミヤ : CCB<=75/2 【目星】 (1D100<=37) > 87 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50/2 【目星】 (1D100<=25) > 27 > 失敗

[main] マシュナ : ccb<=75/2 (1D100<=37) > 2 > 決定的成功/スペシャル

[main] ウォイウィヤ : 草

[main] GM : ええ、それでは

[main] マシュナ : (もしかしてお尻拭き放題……?)

[main] GM : マシュナは、村中の老人たちの視線がこの観覧車のワゴンに集中しているように感じる。

[main] GM : その異様さにゾッとして、怯えるかもしれない。

[main] GM : 1/1d3でSANチェックをどうぞ。

[main] マシュナ : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 57 > 失敗

[main] マシュナ : 1d3 (1D3) > 1

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 45 → 44

[main] マシュナ : 「ひっ……シングルロールで経費を削り、使用者のお尻まで削る鬼畜の気配が……」

[main] ウォイウィヤ : 「?」

[main] GM : 周囲を見直してみると、そう感じたのは気の所為だったのかと思うほどに視線は散っていることだろう。

[main] クミヤ : 「???」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「????」

[main] クミヤ : 「おしり大事ッスもんね~」

[main] マシュナ : 「え、みんな、なんともないの? すごくゾッとしたんだけど……」

[main] マシュナ : (シングルロール派の脅威に)

[main] ウォイウィヤ : 「変な服着てるだけあって変な人でありますねぇ」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「特に何もなかったけど……」

[main] マシュナ : 「むっ『先生』をバカにするのか!?」

[main] クミヤ : 「そそそそんなことないッス」

[main] クミヤ : 「てか先生って誰なんスか?」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「まあ、バウシュニ的には変じゃない可能性が残されているわよね」

[main] マシュナ : 「獄長さんも一度『先生』の話を聴きに行くべきよ!」

[main] ウォイウィヤ : 「そうでありますか?」(ネズミ講みたいでありますね……)

[main] GM : その『先生』、現実改変能力者だからな。

[main] マシュナ : 「最高の衣服たる肉体を手入れする紙は、最高品質でなければならない、って語録集には書いてあるわ」

[main] ウォイウィヤ : 「🤔」

[main] GM : そうですね、観覧車はこんなところです。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さて、次はどこに行こうかしら」

[main] マシュナ : 「じゃあそろそろグルメの時間にする?」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「いいわね、ちょうどお腹も空いてきたところだし」

[main] ウォイウィヤ : 「そうでありますねッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」

[main] クミヤ : 「いいッスね!(2回め)」

[main] GM : では、屋台。

[main] GM : 色々なメニューが用意されているようだ。
探索者たちがやってきたことに気付けば顔を綻ば
せ、まるで孫の来訪を喜ぶ祖父母のように微笑んで出迎える。

[main] 村人 : 「ようこそいらっしゃいました。メニューには代金が書かれていますが、今回は100組目のお客様なので無料でお楽しみ頂けますよ」

[info] GM : ◯焼きおにぎり 100円
◯焼き魚 100円
◯イノシシ鍋 200円
◯山菜の天ぷら 100円
◯鶏の釜飯 100円
◯キノコの油煮 100円
◯お漬物 無料

[main] ウォイウィヤ : 「本官は魚を食べてる時が一番安心するでありますねぇ」

[main] クミヤ : 「気前がいいッスねぇ!スイーツ系がいいな~」

[main] クミヤ : 「ない……」

[main] マシュナ : 「私はトルネードポテトがいいわ! 写真映えもするのよね」

[main] マシュナ : 「ないわね……」

[main] 村人 : 「あ、トルネードポテトは無いですねえ……」

[main] ウォイウィヤ : 「ないものねだりするんじゃないであります!!!!!!!!!!!!!!」

[main] クミヤ : 「ぐぬぬ…かくなる上は焼きおにぎりとお漬物にするッス」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「私はキノコを頼むわ」

[main] マシュナ : 「私は焼き魚にしようかしら。一番健康に良さそうだし」

[main] GM : では、ウォイウィヤとマシュナの焼き魚から。

[main] GM : 七輪で焼いた川魚。表面はこんがりと炙られており、一口齧りつけばじゅわりと魚の脂が口の中に広がる。

[main] GM : クミヤの焼きおにぎりとお漬物。

[main] GM : 山菜の炊き込みご飯に紫蘇を巻いて醤油を塗り焼いたもの。香ばしい紫蘇の風味と、山菜のほろ苦さが絶妙にマッチしている。

[main] GM : 漬物は口直しのために用意されているため無料。村で採れた葉物野菜や根菜を一口サイズに切り、浅漬にしたもの。しゃっきりとした歯応えが小気味よく、野菜の滋味を感じる。

[main] ウォイウィヤ : 「う゛…… うあ…… 海の幸に感謝でありますううううううああああああああああああああ」

[main] マシュナ : 「ちょっと脂っこいわね……」

[main] GM : ユリヤのキノコの油煮。

[main] クミヤ : 「うまい~」

[main] GM : 近隣で採れたキノコのアヒージョ。ベーコンの代わりには干し肉が入れられており、油全体にキノコと肉の旨味が染み渡っている。村で焼いたというパンに染みさせて食べると非常に美味。

[main] GM : こんな感じで、皆さん美味しい料理を食べて、至福の一時を過ごすことでしょう。

[main] マシュナ : 「ところで、店員さん、トイレはどこ?」

[main] 村人 : 「トイレはそこにありますよ」

[main] マシュナ : 「よし、行かなきゃ」

[main] クミヤ : 「よし、行かなきゃ?」

[main] マシュナ : 「このメンツだと男子トイレのトイレットペーパーチェックができないのが残念ね……」

[main] クミヤ : 「マシュナはトイレ好きなんスね~」

[main] クミヤ : 「えっそこまで?」

[main] 村人 : 「トイレ好き……?」

[info] GM : 食事の屋台☑
イルミネーションの森
ミニコースター☑
ミニ観覧車☑
ミニ展望台

[main] ウォイウィヤ : 「変な口実で男子トイレに入ろうとするなんてなんて破廉恥でありますか!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] マシュナ : 「今度、清掃員のコスプレをして男子トイレに潜入しようかな」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「このひと、なんか、へん」(変な人)

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さてさて、まだまだ回るところがあるみたいね」

[main] クミヤ : 「展望台はなんとなく最後って感じじゃないッスか?」

[main] クミヤ : 「あっでもクミヤがそれ言うと先に展望台行ったほうが良い気がする」

[main] ウォイウィヤ : 「いいでありますねぇ」

[main] マシュナ : 「じゃ展望台は最後で!」

[main] マシュナ : 「展望台にトイレはあるのかしら?」

[main] 村人 : 「展望台にトイレはありますよ」

[main] クミヤ : 「公衆トイレはあまり綺麗じゃないから好きじゃないッス」

[main] クミヤ : 「あっいや村の悪口じゃないッスよ」

[main] 村人 : 「むっ?」

[main] マシュナ : 「公衆トイレであっても、金持ちの自治体が管理しているところや出来立てホヤホヤのトイレは結構きれいなものよ」

[main] クミヤ : 「確かにNEXCO中日本の管理するSAのトイレはメッチャ綺麗ッスもんね」

[main] マシュナ : 「トイレの綺麗さは心の綺麗さに直結するわ。トイレをチェックすることで、その施設や土地の品性が分かるものよ」

[main] GM : トイレ専門家か

[main] クミヤ : 「クミヤの出身はPAッスけどね、わはは」

[main] GM : それでは、イルミネーションの森。

[main] GM : 森と名付けられているものの、実際の森に足を踏み入れるわけではないようだ。
刈り揃えられたトピアリーを囲うようにイルミネーションがかけられて、木を形作っている。それぞれの木の色が互いを損なわないよう丁寧にかけられたそれは、都市部のどこかで催されるライトアップと遜色ないレベルだ。

[main] ウォイウィヤ : 「カニ漁の時間だああああああああああああああああああああああああ」(明かりに騙されている)

[main] クミヤ : 「カニ漁ッスね!かにかに~」VV

[main] マシュナ : 「今度、かに道楽行こう?」

[main] GM : バウシュニ・アーカイブかに道楽編

[main] マシュナ : かに道楽のポーズ

[main] GM : それでは、カニ漁で盛り上がった皆さんはSANを1回復して下さい(上限値は超えません)。

[main] ウォイウィヤ : 「地獄さ行くんだで部のカニが一番安くておいしいのでおすすめでありますッッッッッッッッッッッッ」

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 44 → 45

[main] system : [ クミヤ ] SAN : 44 → 45

[main] GM : イルミネーションの森を抜けると、広場のような場所に出る。そこではイルミネーションではなくネオン管が使われており、ネオンの緑色が煌々と光っていた。
それは大きな木を模した形だ。

[main] GM : ここで皆さんは《アイデア》をどうぞ。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=35 【アイデア】 (1D100<=35) > 18 > 成功

[main] マシュナ : CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 79 > 失敗

[main] クミヤ : CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 71 > 失敗

[main] GM : それでは、ウォイウィヤ。

[main] GM : あなたは、それを木ではなく炎を模しているのではないかと思う。

[main] GM : その炎のゆらめきを一瞬感じ、何故かゾッとしてしまう。

[main] GM : 0/1のSANチェックです。

[main] ウォイウィヤ : 1d100<=50 【正気度ロール】 (1D100<=50) > 66 > 失敗

[main] system : [ ウォイウィヤ ] SAN : 50 → 49

[main] GM : 失敗した皆さんも、木を模しているわけではないということは分かるでしょうね。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=55 【アイデア】 (1D100<=55) > 34 > 成功

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 81 > 失敗

[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) ] SAN : 45 → 44

[main] マシュナ : 「荒ぶるトルネードポテトを模しているんだろうな~おいしそ~」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「荒ぶるトルネードポテト……?」

[main] ウォイウィヤ : 「荒ぶるトルネードポテトでありますね……」(そういうことにして精神を落ち着かせている)

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「良く分からなかったけど、ちょっと怖いわね。あれ……」

[main] ウォイウィヤ : 「そうであります……」

[main] クミヤ : 「そういうことッスか~かにかに~」VV

[main] クミヤ : クミヤは両手でピースサインしながら横歩きしています

[main] クミヤ : CCB<=75 【芸術(的不運)】 (1D100<=75) > 11 > スペシャル

[main] GM : 両手でピースサインをしながら横歩きをしていると、転倒してイルミネーションの木に衝突してぶっ壊れます。

[main] マシュナ : 「あっ荒ぶるトルネードポテトが……」

[main] GM : それでは、クミヤは破壊してしまったネオン管から、不思議な緑色の光が流れ出るのを目撃する。

[main] GM : その光は炎のようで、あなたに迫りくるが、触れた途端に身体を通過して消え去った。

[main] GM : 0/1のSANチェックをどうぞ。

[main] クミヤ : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 42 > 成功

[main] クミヤ : 「ウワ!あっなんか光がこっち来たと思った」

[main] 村人 : 「おわっ、ネオン管が壊れてる! 直しましょう……」

[main] クミヤ : 「あっすいません」

[main] 村人 : 「ええどす」(良い)

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さて、そろそろ展望台に行ってみましょ?」

[main] クミヤ : 「いいッスね!(3回め)」

[info] GM : 食事の屋台☑
イルミネーションの森☑
ミニコースター☑
ミニ観覧車☑
ミニ展望台☑

[main] GM : では、みなさんは展望台へ行きます。

[main] GM : トイレもあります。

[main] マシュナ : ガラス張り? それとも吹きっさらし?

[main] GM : 小さな村である。そんな村全体を見渡すことのできる小高い丘にある展望台だ。
空を見上げれど星は見えないものの、地上を見れば数多の輝きが目を奪う。

[main] マシュナ : 「うおおお~~~! 風が強いわああ~~!!」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「しょぼい村かと思ったら、いい眺めじゃない~~~~」

[main] ウォイウィヤ : 「こんな凪で騒いでたら到底海には出れないであります」

[main] クミヤ : 「さすが先輩ッス!排水量50万トン級!(?)」

[main] マシュナ : 「海風だとちょっとお肌がペタついちゃうわ……」

[main] GM : では皆さんはここで《アイデア》をどうぞ。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=35 【アイデア】 (1D100<=35) > 39 > 失敗

[main] マシュナ : CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 6 > スペシャル

[main] クミヤ : CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 80 > 失敗

[main] GM : マシュナはではネオン管の明かりはいずれも緑であるということに気づくだろう。イルミネーションはいずれも様々な色を使っているというのに。

[main] GM : ネオン管のその明かりを見ると、なぜだか気味の悪さを覚えることだろう。

[main] GM : 0/1でSANチェックを行って下さい。

[main] クミヤ : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 68 > 失敗

[main] マシュナ : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 91 > 失敗

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=55 【アイデア】 (1D100<=55) > 98 > 致命的失敗

[main] マシュナ : 「トルネードポテト……」

[main] クミヤ : クミヤは間違って振っているので無効です

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : そこらへんでずっこけて1ダメージ

[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) ] HP : 12 → 11

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「うわ~~~~落ちる~~~~~」

[main] ウォイウィヤ : 「アホでありますねぇ」

[main] GM : さて、そんな感じで村を見ていると一人の老人があなた達に近づいてくることでしょう。

[main] 村盛アゲル : 「こんばんは、楽しんでいただいているようでなによりです。私は村長の村盛アゲルと申します」

[main] クミヤ : 「上京しようとしたらすごく怒られそうな名前ッスね……」

[main] マシュナ : 弟の名前はサゲル

[main] クミヤ : 兄弟仲メッチャ悪そう

[main] 村盛アゲル : 「皆さんどうでしょう。今から村から帰るのは危険ですので、お泊りのご用意もありますので、是非休んで行かれませんか?」

[main] GM : 気付けばそれなりに遅い時間になってしまっている。
近隣ではイノシシも出るということから、車で慣れない山道を降りるのは確かに危険だろう。

[main] クミヤ : 「うーん、無断外泊するとエシェニ会長に怒られそうッスけど……」

[main] ウォイウィヤ : 「イノシシくらい本官がボコです、ボコであります」

[main] クミヤ : 「まあリーノイのせいにしとくッス!」

[main] 村盛アゲル : 「まあまあ、一応ちゃんとした家屋を用意してございますので、是非とも休んでいってください」

[main] マシュナ : 「生徒会長と秩活の委員長に電話しないと」

[main] マシュナ : 「むっ、家屋のトイレが和式だったら帰るわよ」

[main] クミヤ : 「マシュナちゃんはしっかり者ッスね~」

[main] マシュナ : 「これでも学園評議会の書記よ」

[main] クミヤ : 「クミヤはめんどっちいので事後報告ッス」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「まあ、一泊くらいなら大したことないわよね~」

[main] クミヤ : この決断のせいでクミヤは後にエシェニ会長によるお尻ぺんぺんの刑の憂き目に遭うのであった……

[main] ウォイウィヤ : (よく考えたら本土(学園)になんてしばらくかえってないでありますね〜)

[main] GM : では、皆さんは一応用意された家屋に案内されるわけですが

[main] GM : 用意された寝所はそれなりに広く、人数分の布団がすでに敷かれている。
手洗い場やトイレ、風呂など、必要そうなものはすべて揃っている。

[info] GM : 手洗い場
トイレ
風呂

[main] マシュナ : 「トイレ! トイレよ!」

[main] マシュナ : 「ペーパーチェックの時間よ!」

[main] ウォイウィヤ : (トイレ中毒でありますね、逆にトイレ掃除とかさせたらめっちゃいいんじゃないんでありますか??)

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「もうこれはトイレ専門家と言わざるを得ない」

[main] クミヤ : 「おトイレッスか?いいッスよ。クミヤはここで待ってるッス」

[main] クミヤ : 「あっそういうことじゃないのか」

[main] GM : はい、ではトイレ

[main] GM : きれいに清掃されており、水洗である。ペーパーはダブルロールですね。
トイレの背面に窓がついている。

[main] マシュナ : 柔らかさ 8/10
強度 4/10
吸水性 9/10
溶解性 9/10
紙厚・嵩高性 7/10
経済性 2/10

[main] クミヤ : 「普通に清潔そうなトイレッスね~」

[main] ウォイウィヤ : 「嵩高性ってなんでありますか」

[main] GM : 謎の評価基準来たな

[main] マシュナ : 総評:柔らかくてお尻にやさしいのは高ポイント。お尻に撥ねた水分をしっかりふき取ることができ、水にも溶けやすい。だが強度があまりなく、一拭きするだけですぐダメになるため、経済性はイマイチ。

[main] マシュナ : 「総合評価は39点ね」

[main] クミヤ : 「あっ、それトイレットペーパーのことであって、トイレ全体の評価じゃないんスね」

[main] クミヤ : 「赤点~!」

[main] GM : では、マシュナは《聞き耳》をどうぞ。

[main] マシュナ : 「便器の評価は別の役職がやるのよ」

[main] マシュナ : CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 97 > 致命的失敗

[main] ウォイウィヤ : 「赤点…… 見慣れた点数でありますね」

[main] クミヤ : 「先輩!マズいッスよ!」

[main] クミヤ : なおクミヤも低空飛行の模様

[main] GM : では、マシュナは特に気づくことはないのかと思ったところ、わずかに開いたガラス窓の隙間から覗き込む目と目が合った。

[main] GM : 目の主は視線があったことに気づいたのか、すぐに立ち去るような足音が響く。

[main] GM : マシュナは1/1d3+1でSANチェックを行って下さい。

[main] マシュナ : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 36 > 成功

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 45 → 44

[main] マシュナ : 「……? トイレ清掃の時間かしら?」

[main] GM : 既に外から覗き込む目は去っていき、人影も無くなっていることでしょう。

[main] クミヤ : 「トイレと言えば、手洗い場ってどこにあるッスか?」

[main] GM : では、クミヤは探していると手洗い場にたどり着くことでしょう。

[main] GM : きれいに磨き抜かれた手洗い場の正面には窓がついている。

[main] GM : ここでクミヤは《目星》をどうぞ。

[main] クミヤ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 91 > 失敗

[main] GM : それでは、特に気づくことはなく、普通に綺麗な手洗い場だなあと感じることでしょう。

[main] クミヤ : 「普通に綺麗な手洗い場だなあ」

[main] ウォイウィヤ : 「それでは本官は風呂に行ってくるでありますッッッッッッッッッッッッ」

[main] GM : では、風呂

[main] GM : タイル張りの浴室がレトロでかわいらしい印象を受ける。浴槽の横には窓がついている。

[main] ウォイウィヤ : (蟹工船の風呂も古いから意外とこんな感じであります)

[main] GM : ここでウォイウィヤは《目星》をどうぞ。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 92 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : あぶねえ!

[main] GM : それでは、特に気づくことは無いかもしれません。普通に普通の風呂だなあという感じです。

[main] ウォイウィヤ : 「普通の風呂でありますねえ」

[main] クミヤ : 「先輩~、風呂行ってくるってのは風呂に入ったんスか?それとも風呂を調べに……」

[main] クミヤ : 「あっ、ここかあ!ええやん!なんぼなん?」

[main] クミヤ : 「ここも普通に普通の風呂だなあって感じッスか?」

[main] クミヤ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 30 > 成功

[main] ウォイウィヤ : 「こちら14万3千円となっておりますッッッッッッッッッッッッッッ」

[main] GM : 14万!?!?!??!?!?!

[main] クミヤ : 「うせやろ!?!?」

[main] ウォイウィヤ : 「もしゃもしゃせんッッッッッッッッッッ」

[main] GM : ええ、クミヤがよくよく見てみると窓の外に影が見えた。

[main] GM : その影は気づいたときには既に立ち去っており、誰かが居たのだという雰囲気のみを残していた。

[main] クミヤ : 「…………」

[main] クミヤ : 「…………?」

[main] クミヤ : 「あ ほ く さ」

[main] クミヤ : 「こんッッッな狭い部屋でry」

[main] ウォイウィヤ : 「うるさいんじゃいでありますッッッッッッッッッッッv!!!!!!!!!!!!!!!1」

[main] クミヤ : 「お前じゃい!!!!!!!111!!っl」

[main] GM : そんな感じで二人でコントをやったり、ペーパーチェックをしていると、玄関からチャイムの音が響いてきたのに気づくことでしょう。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「誰かしらねえ?」

[main] GM : 皆さんが不思議に思いながら、扉を開くとそこには村長が立っていました。

[main] 村盛アゲル : 「どうも、村長です」

[main] クミヤ : 「こんばんはッス、村長アゲルさん」

[main] 村盛アゲル : 「なにかお困りのことはございませんか?」

[main] ウォイウィヤ : 「お疲れ様でありますッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」

[main] ウォイウィヤ : 「本官は特に困ってないでありますッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」

[main] 村盛アゲル : 「お休みの際はネオンも消灯しますので、どうぞごゆっくり」

[main] クミヤ : 「あっそうだ(唐突)」

[main] クミヤ : 「さっきお風呂の窓のところにいました?」

[main] 村盛アゲル : 「え、私はいませんでしたけど……」

[main] クミヤ : 「う~ん、なにかいた気がしたッスけどなあ……」

[main] ウォイウィヤ : 「?誰もいないでありましたよ?」

[main] 村盛アゲル : 「もしかしたら、村民がお客様を歓待したくてウズウズしていたのかもしれません」

[main] クミヤ : 「誰もいないでありましたッスか~」

[main] クミヤ : 「お、それは嬉しいッスね~」

[main] マシュナ : 「じゃあ、トイレ掃除はどういうスケジュールで入るのかしら?」

[main] 村盛アゲル : 「私の方から気をつけるように言っておくので、ご心配なく」

[main] マシュナ : 「普通はトイレ掃除したらボールペンでチェックするための紙が貼られているはずよ」

[main] 村盛アゲル : 「トイレ掃除はまあ、その良い感じにやっておりますよ。お店でもないんでチェックとかはやっておりませんが……」

[main] マシュナ : 「トイレ中にトイレ掃除に入られたら困るじゃない……」

[main] ウォイウィヤ : 「本官どもが掃除すればいいでありますのに」

[main] 村盛アゲル : 「まあ、お客様が居るうちは入らないように言っておりますので大丈夫ですよ」

[main] クミヤ : 「トイレ掃除中にトイレに入られるのも困りそうッスね」

[main] 村盛アゲル : 「さて、私は外におりますのでお休みの際はお伝え下さい。ネオンを消灯いたしますので」

[main] 村盛アゲル : 「見張り代わりにこちらでお待ちしております」

[main] GM : そういって、村長は外へと出ていきました。

[main] GM : 皆さんは居間に戻るのですが、

[main] GM : ああは言ったものの、妙に監視されているように感じる。
視線の違和感は拭いきれない。
ひとまず外からの視線を避けるために、居間の襖を締めて思索する。

[main] GM : ここで、居間全体に《目星》か《アイデア》を振ることが出来ます。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル

[main] クミヤ : では目星で

[main] クミヤ : 目星

[main] ウォイウィヤ : あーあ

[main] クミヤ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 29 > 成功

[main] マシュナ : CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 100 > 致命的失敗

[main] ウォイウィヤ : あーあ

[other] ウォイウィヤ : 目星スペシャル

[main] GM : マシュナは布団に隠された若干の段差に躓いてしまう。HPを2点減らして下さい。

[main] system : [ マシュナ ] HP : 12 → 10

[main] マシュナ : 「おわっ」

[main] マシュナ : 「衣装ずれが……」

[main] GM : そんな最中、ウォイウィヤとクミヤはそれに気づくのですが、この段差なにか変……ということで畳を持ち上げてみるのですが、そこには地下へと続く階段が広がっていました。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「わ、なにこれ地下室があるって感じじゃない」

[main] ウォイウィヤ : 「船だとあちこちに収納があるものですが…… 民家だと忍者屋敷みたいでありますね」

[main] クミヤ : 「うわ、ヤな予感しますヨ」

[main] マシュナ : 「バウシュニ学園で地下室は、たいてい校則違反の代物が眠っているのよ」

[main] マシュナ : 「押収しなきゃ!」

[main] GM : はい、それでは皆さんは地下へと降りていくことになりますよ

[main] クミヤ : 「どういうのが押収されてるんスか?」

[main] クミヤ : といいながらマシュナの後ろをついていきます

[main] ウォイウィヤ : 「これが囚人の抜け穴ってやつでありますか!!!!!!!!!!!!!!!ショーシャンクの空にじゃないんでありますよ!!!!!!!」

[main] ウォイウィヤ : 「であえーであえーであえーであえー」

[main] クミヤ : 「プリズン・ブレイクかもしれないッスよ」

[main] GM : 往年の名作が並ぶなあ

[main] GM : さて、地下へ降りていくと異様に冷えた空気が満ちていることが分かる。

[main] GM : 外気温に関係なく寒気すら覚える程だ。

[main] マシュナ : 元から寒そうな格好をしているので問題なし。

[main] GM : 足元に気をつけながら階段を降りていくと、地下には洞窟が広がっていた。本来暗闇である筈の洞窟だが、どうにも妙に明るい。緑色の明かり。地上で見たネオンと同じ色。

[main] GM : 少し近付いて、脳が警鐘を鳴らす。
距離はおおよそ15メートル。これ以上近付いてはならない。そうはっきりと感覚でわかった。

[main] クミヤ : 足元から冷えます。いくら若者と言えどスカート短めなので寒いです

[main] ウォイウィヤ : 「し…… 湿気った暗がりなんて蟹工船と一緒!!!!!!!!!!!!!!」

[main] GM : それは――炎だ。緑色をした、妖しい火柱。地の底から吹き上がるそれは寒々しさを周囲に撒き散らし、毒々しい緑を岩壁にまとわりつかせている。底冷えするような邪悪さを併せ持った炎は影を持たず、ただゆらゆらと火柱をゆらめかせ、死と腐敗の湿気をもたらしている。

[main] GM : 緑の炎、トゥールスチャを目撃したみなさんは1d3//1d20のSANチェックをどうぞ。

[main] クミヤ : ハリー・ポッターで見た感じの炎だ……

[main] ウォイウィヤ : 1d100<=49 【正気度ロール】 (1D100<=49) > 95 > 失敗

[main] マシュナ : 1d100<=44 【正気度ロール】 (1D100<=44) > 51 > 失敗

[main] クミヤ : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 21 > 成功

[main] マシュナ : 1d20 (1D20) > 17

[main] ウォイウィヤ : 1D20 (1D20) > 10

[main] system : [ ウォイウィヤ ] SAN : 49 → 39

[main] ウォイウィヤ : 狂う!!!!!!!!!!!!!!

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 44 → 27

[main] クミヤ : 1d3 (1D3) > 2

[main] system : [ クミヤ ] SAN : 45 → 43

[main] GM : マシュナとウォイウィヤは《アイデア》を振って下さい。

[main] マシュナ : CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 29 > 成功

[main] ウォイウィヤ : CCB<=35 【アイデア】 (1D100<=35) > 30 > 成功

[main] ウォイウィヤ : ど〜〜〜〜して〜〜〜〜〜〜〜〜

[main] GM : 二人とも1d10を振って下さい。

[main] マシュナ : シングルロール……経費削減……尻穴ダメージ……

[main] マシュナ : 1d10 (1D10) > 5

[main] ウォイウィヤ : 1D10 (1D10) > 9

[main] GM : マシュナの発狂内容は異食症、奇妙なものを食べたくなる。

[main] GM : ウォイウィヤの発狂内容は昏倒、気を失います。

[main] クミヤ : 便座カバーでしょ

[main] ウォイウィヤ : 「ぱたんきゅ〜〜」

[main] マシュナ : 「便座カバーを串揚げにするとおいしいんだよ」

[main] クミヤ : 「ヒエエ!先輩が!」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「こんなこともあるかと思ってね……」

[main] クミヤ : 「マシュナちゃん!食べ物じゃないよ!座り物だよ!」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 1d100<=44 【正気度ロール】 (1D100<=44) > 91 > 失敗

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 1d20 (1D20) > 3

[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) ] SAN : 44 → 41

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さて、私が居るから多分大丈夫よ」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=81 【精神分析】 (1D100<=81) > 16 > スペシャル

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=81 【精神分析】 (1D100<=81) > 64 > 成功

[main] ウォイウィヤ : 有能

[main] GM : ウォイウィヤとマシュナはSANを1d3回復して、発狂から回復しても良いです。

[main] ウォイウィヤ : 1d3 (1D3) > 2

[main] マシュナ : 1d3 (1D3) > 1

[main] クミヤ : さすがぁ!

[main] system : [ ウォイウィヤ ] SAN : 39 → 41

[main] クミヤ : しぶい

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 27 → 28

[main] GM : 炎は地を這うように周囲一体を覆っているのに、一切熱気を感じさせない。また炎の周りには無数の管が伸ばされており、それが地上へと向かっているようだ。
一体何の装置なのかわからない器具なども周囲に
は設置されている。
近付けば確実に被害が及ぶと確信出来るため、あまり近付きすぎるわけにはいかない。

[main] ウォイウィヤ : 「はっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] ウォイウィヤ : 「ほほほほほほ本官本官本官本官本官本官本官は本官は本官は本官は本官は本官は」

[main] マシュナ : 「実は頭に付けているこれが便座カバーでした」

[main] クミヤ : 「!!?!?!?!?」

[main] ウォイウィヤ : 「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

[main] GM : 近付きすぎない範囲にあるものとして、自分たちが降りてきたものとは異なるもうひとつの階段があるようだ。それ以外に特に目に付くものはない。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「なんかやっぱりヤバい村だったみたいね……」

[main] マシュナ : あんまりそういうことやってると黒幕認定するわよ

[main] クミヤ : 「やっぱり??!?!?」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「因習村破壊全勝者たる私にしてみれば、色々と調べる必要があると感じてたところなのよ」

[main] クミヤ : 「スゲー!」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さて、もう一つの階段のほうが怪しいわね。行くわよ」

[main] ウォイウィヤ : 「ははははははははいッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] マシュナ : 「ウォイウィヤちゃん! ふかふか便座カバーを首に巻いて落ち着きなさい!」ポーイ

[main] クミヤ : 「閉所だから響いて聞かれちゃマズイ何かに聞かれてそうで心配ッス……」

[main] GM : 階段に近づく場合は《幸運》を振って下さい。

[main] ウォイウィヤ : 「あ!!!!!1便座カバー便座カバー便座カバー便座カバー…… ん?? 便座カバー?」

[main] ウォイウィヤ : 「失敬、取り乱していたであります」

[main] クミヤ : 「!?!???!??」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「便座カバー(精神分析)ってことね」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=45 【幸運】 (1D100<=45) > 67 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【幸運】 (1D100<=50) > 79 > 失敗

[main] マシュナ : もう一つの階段へ行くわよ。

[main] マシュナ : CCB<=45 【幸運】 (1D100<=45) > 80 > 失敗

[main] クミヤ : CCB<=45 【幸運】 (1D100<=45) > 31 > 成功

[main] GM : 失敗の場合は、トゥールスチャが火の玉を投げてきます。

[main] GM : マシュナ、ウォイウィヤ、ユリヤは《回避》を振って下さい。

[main] マシュナ : CCB<=70 【回避】 (1D100<=70) > 71 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【回避】 (1D100<=50) > 100 > 致命的失敗

[main] ウォイウィヤ : は?

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=51 【回避】 (1D100<=51) > 28 > 成功

[main] クミヤ : CCB<=28 【回避】 (1D100<=28) > 58 > 失敗

[other] ウォイウィヤ : 回避ファンブルです

[main] クミヤ : クミヤは幸運成功のため回避を振らなくていい!(2度目)

[main] GM : CCB<=40 【トゥールスチャの火の玉】 (1D100<=40) > 49 > 失敗

[main] GM : CCB<=40 【トゥールスチャの火の玉】 (1D100<=40) > 52 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : トゥールスチャが雑魚で助かったぜ

[main] マシュナ : 「や~いざぁ~こざぁ~こ。当たんないもんね~」

[main] GM : 火の玉はあなたたちの真横を飛んでいき、当たることはなかった。

[main] GM : 石階段を登りきると、跳ね上げ扉がある。頭上から物音や人の気配は一切しないようだ。

[main] GM : 扉をゆっくりと上げると、そこはどこかの民家のようだった。それなりに広く大きな家であることから、ここが外から見ても一回り大きかった村長の家であることがわかるだろう。

[main] GM : あの不気味な炎について、ここであれば調べられるかもしれない。

[info] GM : 居間
寝室
裏口

[main] ウォイウィヤ : [一回り大きかった村長]の家 の可能性

[main] ウォイウィヤ :

[main] ウォイウィヤ : (1D100<=50) > 58 > 失敗

[main] マシュナ : トイレがないやん!

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「まあ、あるんでしょうけどね……火について調べるならトイレではないでしょうし……」

[main] ウォイウィヤ : 今居間に行く

[main] クミヤ : 自然に調べるとなれば居間かな~

[main] GM : では、居間に皆さんは向かうことになります。

[main] GM : 特に何の変哲もない居間だが、机の上に手書きの資料が並べられている。

[main] GM : 手書きの資料
村興しについての詳細が書かれている。出店を作ること、廃業となった屋内遊園地から観覧車を買い受けること、手作りコースターを作ること……等など、真面目に取り組まれていることがわかる。
また、『涅蔭様を祭り上げながら村に活気を取り戻す!』という文字も大きく記されている。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「涅蔭様って何かしらね……?」

[main] ウォイウィヤ : 「村おこしは大変なんでありますねえ」

[main] クミヤ : 「普通にふるさと納税とかじゃダメだったんスかね?」

[main] マシュナ : 「プライポーシュみたいに農産物とかなかったのよきっと」

[main] クミヤ : 「JAプライポーシュ自由農民村ではとれたて新鮮野菜がぎっしり!っていつもCMでやってるッスもんね」

[main] ウォイウィヤ : 「痩せた土地は大変でありますねえ」

[main] クミヤ : 自然な流れなら寝室?

[main] GM : では、寝室

[main] GM : 寝具は片付けられている畳張りの部屋だ。床の間があり、掛け軸がかかっている。
小さな書棚もあり、古い書籍類が詰まっているようだ。

[main] GM : 部屋全体に《目星》か《アイデア》を振ることが出来ますね。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 11 > 成功

[main] クミヤ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 4 > 決定的成功/スペシャル

[other] クミヤ : 目星クリティカル

[main] マシュナ : CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 26 > 成功

[main] GM : それでは、皆さんは押入れの上部に桐箱を発見します。

[main] GM : 桐箱の中には古びた巻物が入っており、中身を読むことが出来る。

[main] GM : 古びた巻物
涅槃より来たりし蔭なる炎、涅蔭様をこの地に祀る。
涅蔭様へお渡しする贄は、年若い方がより喜ばれるとされる。

子を生み、育て、涅蔭様の糧となるよう努めるべし。
上記の文言から始まる巻物には、神を祀り上げるために多くのことを村人たちがしてきたということが記されている。
しかし、死と腐敗を齎す神の住まうこの地で子は中々生まれず、病弱であることが多かった。
そのため他の村から間引かれた子を拾い神に与えた等、常軌を逸した内容が続く。

[main] GM : また、涅蔭と呼ばれる神の招来と退散の方法が末尾には記されている。

[main] GM : これらを読んだあなたたち1/1d4のSANチェックを行います。

[main] ウォイウィヤ : 1d100<=41 【正気度ロール】 (1D100<=41) > 80 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : 1d4 (1D4) > 4

[main] system : [ ウォイウィヤ ] SAN : 41 → 37

[main] クミヤ : 1d100<=43 【正気度ロール】 (1D100<=43) > 67 > 失敗

[main] クミヤ : 1d4 (1D4) > 3

[main] マシュナ : 1d100<=28 【正気度ロール】 (1D100<=28) > 89 > 失敗

[main] system : [ クミヤ ] SAN : 43 → 40

[main] マシュナ : 1d4 (1D4) > 2

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 28 → 26

[main] クミヤ : 「ヒッ……」

[main] クミヤ : 「赤ちゃんになんてむごいことを……」

[main] ウォイウィヤ : 「あばばばばばばばばばばばばばば」

[info] GM : 【涅蔭様を退散させる呪文】
涅蔭と呼ばれる神を退散させるには、まずMP3ポイントを捧げることで5%の成功率になる。以後はMPを1ポイントずつ投入していくことで5%ずつ退散確率が増えるため、合計22ポイントのMPを捧げることで100%の成功率で退散させることが出来る。さらに、一度消え失せた神は同じ地に呼び出すことが叶わなくなる。
詠唱にかかる時間は3ラウンド。
また、呪文の効果範囲は1キロメートル。神格を視認している必要はない。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 1d100<=41 【正気度ロール】 (1D100<=41) > 98 > 失敗

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 1d3 (1D3) > 3

[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) ] SAN : 41 → 38

[main] GM : 次は書棚へと向かいます。

[main] GM : 書棚の中身を検めるならば《目星》か《図書館》で調べられます。

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 74 > 失敗

[main] マシュナ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 20 > 成功

[main] クミヤ : CCB<=60 【図書館】 (1D100<=60) > 56 > 成功

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 41 > 成功

[main] GM : では、皆さんは古びた書物類の中から、比較的新しいものを見つけます。それは、日記帳に見えることでしょう。

[main] GM : 【村長の日記】
先代たちのやり方では信者は集まらない。そして贄も。
であるならば、新しいやり方を作り上げる必要がある。
涅蔭様を、村興しの手段として使うのだ。
そして外からやってきた人間を時折贄にする。
あくまで時折だ。毎度行ってしまっては、贄が遠のく。
この地に残されていた機器を使わない理由がない。
爺婆共には方法もわからないだろうが、私にはわかる。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「なるほどねえ、私たちは贄として歓待されていたってことねえ」

[main] クミヤ : 「ヒ~!狂気が狂気を呼んでいるッス~~↓」

[main] マシュナ : 「その割にはトイレは微妙だったけど……」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「さて、取り敢えずここからは逃げ出す必要があるとして、表から出るのはすこし危険ね」

[main] クミヤ : 「となると……」

[main] クミヤ : 「となると・トランプ」

[main] ウォイウィヤ : 「しかし…… あのショーシャンクをもう一度通るでありますか?」

[main] クミヤ : (スベった……)

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「いや、裏口があるはずだから、そこから出ましょう。ネオンやイルミネーションは少ないみたいだから、そっちのほうが安全そうだし」

[main] クミヤ : 「ユリヤ先輩の言に一理あるッス」

[main] ウォイウィヤ : 「さすが因習村専門家でありますね」

[main] GM : では、皆さんは裏口から出ることに成功します。

[main] GM : 外に出ると、漸く一息つけた心地がする。
するが――敵陣で孤立しているということには違いない。
周囲には緑色のネオンがびかびかと存在を主張している。

[main] クミヤ : クミヤは肩を丸めながらチラチラと周囲を伺います。まるでジュラ紀の恐竜たちを恐れるクソザコ哺乳類のように

[main] GM : というわけで、ここからどうするかは探索者たちの判断です。

[main] GM : 車で逃げ出すもよし、涅蔭様を退散させるもよし、自由に選択できます。

[main] クミヤ : 「涅蔭様を退散させたらユリヤ先輩の功績にもう一つ箔がつきそうッス。でもウォイウィヤ先輩は怖いものが苦手そうッス」

[main] クミヤ : 「クミヤはどっちにしろ不運なので問題はないッス(?)」

[main] クミヤ : 「皆さんはどうするッスか?」

[main] ウォイウィヤ : 「本官はこんなところからはさっさとおさらばしたいでありますが、獄長は正義の職業でありますから、世界の平和と安寧のためにショーシャンクおばけを退治するのならやぶさかではないであります」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「まあ退散させるなら、それも良しって感じね」

[main] マシュナ : 「戦闘は苦手だから秩活に任せたいけど、みんながそう言うなら……」

[main] GM : では、方針を決めたあなた達の耳に、村人たちのざわめき声が聞こえてくることでしょう。

[main] 村人 : 「家におらんらしい」

[main] 村人 : 「逃げたか?」

[main] 村人 : 「いや、見かけとらん」

[main] 村人 : 「探せ」

[main] 村人 : 「探せ探せ探せ!」

[main] GM : 古民家から脱出したことがバレたようだ。

[main] クミヤ : (手短な会話がガチっぽくて怖いッスよ~~)

[main] GM : 呪文自体は覚えているため詠唱はすぐに行えるが、この場から逃げながら行う必要がある。
逃げながら詠唱を行うという点で適しているのは
車だろう。
バレたということは車も危険かもしれないが、仕方がない。
――ネオンライトに囲まれた、脱出劇の始まりだ。

[main] GM : ラウンド進行で行います。3R経過して、呪文が成功した場合、退散させることに成功することでしょう。

[main] GM : それでは1ラウンド目。

[main] GM : 明かりの影に隠れられるか【隠れる】もしくは【忍び歩き】でロールを行って下さい。

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=60 【隠れる】 (1D100<=60) > 56 > 成功

[main] ウォイウィヤ : CCB<=10 【隠れる】 (1D100<=10) > 64 > 失敗

[main] クミヤ : CCB<=10 【忍び歩き】 (1D100<=10) > 68 > 失敗

[main] マシュナ : CCB<=10 【忍び歩き】 (1D100<=10) > 35 > 失敗

[main] GM : では、失敗した面々は村人たちに気づかれ、無理やり捕らえられそうになりますが、手負いながら、なんとか抜け出すことが出来るでしょう。

[main] GM : HPが1点減少します。

[main] system : [ クミヤ ] HP : 12 → 11

[main] system : [ マシュナ ] HP : 10 → 9

[main] system : [ ウォイウィヤ ] HP : 14 → 13

[main] ウォイウィヤ : 「痛いッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「この村人たち……マジって感じね……」

[main] クミヤ : 「ヒ~こんなヒイヒイ言ってたらカラムーチョになっちゃうッス!!おぶっ!(足を村人に掴まれて派手に転ぶ)」

[main] ウォイウィヤ : 「背中に乗るでありますッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」

[main] GM : さて、なんとか抜け出すことが出来て、車の元へと辿り着くと、周囲には村人たちの姿があった。

[main] 村人 : 「ひとりたりと逃さんぞ!」

[main] 村人 : 「涅蔭様の贄となれぇ!」

[main] GM : 正気を失った目がぎょろりとあなたたちを射竦め
る。

[main] GM : 2ラウンド目。

[main] GM : 取り囲んでくる村人たちをしのいで車内に入る必要がある。

[main] GM : 〈STR×5〉もしくは〈DEX×5〉、もしくは〈任意の戦闘技能〉を振ることで、しのぐことが出来るでしょう。

[main] クミヤ : CCB<=14*5 【DEX × 5】 (1D100<=70) > 54 > 成功

[main] マシュナ : CCB<=75 【組み付き】 (1D100<=75) > 69 > 成功

[main] クミヤ : 「ヒィ~(回避)ヒィ~(回避)ヒィ~(回避)」

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : CCB<=55 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=55) > 26 > 成功

[main] ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) : 「うぉ~因習村破壊全勝者パーンチ!!!」

[main] ウォイウィヤ : 「ウオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜蟹工船パーンチ!!!!!!!!」

[main] ウォイウィヤ : CCB<=41 【マーシャルアーツ】 (1D100<=41) > 61 > 失敗

[main] ウォイウィヤ : ざ ん ね ん

[main] ウォイウィヤ : CCB<=75 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=75) > 56 > 成功

[main] クミヤ : やっぱりチョキでは人を殴れなかったか……

[main] GM : それでは皆さんは村人たちをかわし、或いは倒し、車内に滑り込むことが出来る。

[main] GM : 車を走らせ始めると同時、背後からもエンジン音が聞こえる。

[main] GM : バックミラーを見れば、トラクターを走らせ追従せんとする村人の姿が見えた。

[main] 村人 : 「うぉ~逃がすか~~~~~~」

[main] GM : 3ラウンド目。

[main] GM : もはや形振り構っていないらしい。

[main] ウォイウィヤ : 「いつもは追いかける側でありますが逃げる側とは新鮮でありますね!!!!!!!!!!!!!」

[main] GM : 車は横付けに並走し、車体をぶつけようとしてくる。

[main] GM : 〈DEX×5〉もしくは〈運転:自動車〉で判定を行って下さい。

[main] クミヤ : 「あんたら一体なんなんッスか!ジェットコースターには無料で乗れる!観覧車にも乗れる!ご飯を振る舞ってくれる!かと思ったらイルミネーションは綺麗!挙げ句は古民家に泊まらせてくれると言う!お次はカーチェイスときたッスわ!一体なにがあったのか教えて頂戴!」

[main] 村人 : 「だめだ……」

[main] ウォイウィヤ : 大型船舶の運転技能ではダメですか?

[main] クミヤ : 「駄目ぇ?そんなぁ!いつも厄日だわ!」

[main] クミヤ : クミヤちゃんは運転できるよ

[main] クミヤ : 「よ~しみんな!ちゃんとシートベルトをしめるッスよ!」

[main] クミヤ : 「ザウルス仕込みのドラテク、見せてやるッス!」ブゥンブゥン

[main] ウォイウィヤ : 「頼むであります!!!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] クミヤ : CCB<=70 【運転(自動車)】 (1D100<=70) > 17 > 成功

[main] クミヤ : 「おっとここでサイドブレーキ」キキキーッ

[main] GM : 華麗なハンドルさばきで村人の追撃をかわし、衝突をかわすことができた!

[main] クミヤ : 「No one sleep in Tokyo...」

[main] GM : それでは呪文の処理、ウォイウィヤ7、それ以外は5減少で呪文を発動したことにすると良いと思います。

[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ (valar.julija) ] MP : 9 → 4

[main] system : [ クミヤ ] MP : 9 → 4

[main] system : [ マシュナ ] MP : 9 → 4

[main] system : [ ウォイウィヤ ] MP : 10 → 3

[main] ウォイウィヤ : 「MPがないでありますよォ〜〜〜〜〜〜〜」

[main] GM : 詠唱を終えると同時、地面が大きく揺れる。

[main] GM : それは地震のような断続的なものではなく、一度きり、大きく揺れた。

[main] GM : 地面の揺れが静まったと同時に、後ろを追っていた村人の車が失速していく。

[main] GM : 涅蔭様の喪失に気付いたのかもしれない。

[main] GM : しばらく車を走らせても村人たちの追手はないことから、無事あなたたちは逃げおおせたのだと気が付くことだろう。

[main] GM : あなたたちは無事涅蔭村から逃げおおせることが出来た。涅蔭村を法的に罰することは出来ないかもしれない。だが土地に根ざしていた邪神は消え失せたことから、二度とこの地にかの神が喚び出されることはないだろう。今後新たな犠牲者が生まれることはない。

[main] ウォイウィヤ : 「ざまあねえであります!!!!!!!バ〜〜〜〜〜〜〜〜〜カ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

[main] GM : 逃げることに夢中で気が付かなかったが、世界は朝になっていた。
山間から覗く朝焼けは明々と煌めいている。
作り物のネオンの明かりから塗り替えるようなその朝陽に、探索者たちは安堵することだろう。

[main] GM : クトゥルフ神話TRPG「煌めく!因習村」エンドAにてクリアとなります!

[main] GM : お疲れ様でした!

[main] ウォイウィヤ : わーわーwーあーわーーわーわー

[main] クミヤ : 888888888888888

[main] マシュナ : 🚽~

[main] GM : クリア報酬

[main] GM : SAN報酬1d10

[main] GM : クトゥルフ神話技能に+3

[main] ウォイウィヤ : 1D10 (1D10) > 6

[main] GM : 好きな技能に1d10

[main] クミヤ : 1d10 (1D10) > 5

[main] system : [ クミヤ ] SAN : 40 → 45

[main] マシュナ : 1d10 (1D10) > 6

[main] system : [ マシュナ ] SAN : 26 → 32

[main] system : [ ウォイウィヤ ] SAN : 37 → 37

[main] system : [ ウォイウィヤ ] SAN : 37 → 43

[main] クミヤ : 1D10 (1D10) > 6

[main] クミヤ : 隠れる10 → 16

[main] マシュナ : 1d10 (1D10) > 2

[main] ウォイウィヤ : 1D10 (1D10) > 4

[main] ウォイウィヤ : 目星50→54

[main] GM : ウォイウィヤは目星

[main] GM : クミヤも目星

[main] クミヤ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 6 > スペシャル

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 63 > 失敗

[main] GM : マシュナも目星

[main] マシュナ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 33 > 成功

[main] GM : マシュナは聞き耳

[main] ウォイウィヤ : 1d10 (1D10) > 6

[main] マシュナ : CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 45 > 失敗

[main] マシュナ : 1d10 (1D10) > 2

[main] GM : ウォイウィヤは回避も

[main] ウォイウィヤ : 目星50→54→60

[main] ウォイウィヤ : CCB<=50 【回避】 (1D100<=50) > 28 > 成功

[main] ウォイウィヤ : ざんねん

最終更新:2026年03月07日 19:56