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ルービマング=アカラスクテイ
Ruqbimang=Akarasktei
学年 高等部3年生
誕生日 1月3日
身長 160 cm
学園 バウシュニ連合学園
学科 特進科
所属 秩序維持活動連合会
民族 ユーゲ人
趣味 探している途中、仕事が趣味かもしれない
出身地 バウシュニ
通称・称号 最高委員長、鋼鉄の委員長、ケツデカ
シルシ ケートニアー
一人称

 ルービマング=アカラスクテイユーゴック語Ruqbimang=Akarasktei)はバウシュニ連合学園の学生。特進科所属の高等部3年生。部活は秩序維持活動連合会に所属しており、同会のトップを務める。役職は最高委員長
 正義感が強く、規律を乱す者を反秩あるいは反秩序と呼び排除しようとする。学園の秩序を守る部活のトップとしてふさわしい器と実力を持つが、一部のいたずら好きな生徒からよくカモにされている。


概要

 秩序維持活動連合会の「最高委員長」を務める。成績は特進科内でも優秀、運動神経は群を抜いており、持ち前の格闘センスを活かして、一度に10人のケートニアーを相手にとり、無傷で勝利したという伝説も持つ。戦闘以外の場では、バウシュニ生の鑑として振る舞うことを忘れず、お嬢様らしく気品ある言葉遣いと所作で、下級生から尊敬のまなざしを集めるなど、まさにカリスマを体現する。豪快な蹴り技は周囲から恐れられており、校舎の壁を破壊して自身の部下に怒られることもある。強力な蹴り技を放つぶん、それ相応の鍛え上げられた脚(とお尻)を有しているが、昨今では(本人曰く)「女の子らしからぬ」その体躯がコンプレックスとなっており、そのことを指摘されると途端に隙だらけになる。また不意のいたずらに弱く、よく本部の最高委員長席にブーブークッションを仕掛けられて、自分の放つ「ブー!」という音にビビる様子が目撃されている。なお、一度取り乱すと普段のお嬢様らしい凛とした言葉遣い・キャラ付けから一転し、単純な罵声と駄々っ子のような振る舞いを繰り返す悪癖を持つ。

容姿

 赤い瞳に黒髪ぱっつん。左サイドに三つ編みを作り、星形の謎の髪飾りを付けている。その目つきからは、正義を体現する者にふさわしい、確かな信念と覚悟が感じられる。動きやすいからか分からないが、なぜかセーラー服の丈が短すぎると評判。
 同じく秩序維持活動連合会に所属しナンバー2の立ち位置を務めるミヤイチョールと比較すると、身長が160cmと割と小柄な体躯だが、反秩序勢力との交戦のため鍛えられた脚力と腕力を有し、特に下半身はしっかりしていて腰も若干広い。

性格

 まっすぐな瞳に裏打ちされた強い正義感と学園の秩序を守る者としての矜持を持つ。自身がバウシュニの生徒の鑑として振る舞い、善良な生徒たちにとってのお手本となることを使命とする。曲がったことは嫌いで、中途半端な行いを許さない。
 そんな指名感あふれる顔とは裏腹に、パニックに弱いという弱点がある。不意のいたずらに弱く、NDLYのドヴィヅニアは天敵。普段は丁寧な所作と言葉遣いを心がけているが、キレるとすぐに取り乱してしまい、下品な言葉遣いをするようになる。
 カエルが苦手。

交友関係

ミヤイチョール

 頼れる相棒。自身が抜けている部分を、先に手が出るタイプの彼女が的確にフォローしてくれる。
 ただ、喧嘩っ早くてすぐに騒動を起こす彼女の性格には手を焼いていることもある。

アーターヴィユ

 学園の治安維持組織のトップとしてライバル視している。

ドヴィヅニア、ユーヅニヤ、ザーフニャンツィヤ

 ルービマングに付きまとうヤバい女たち。
 ドヴィヅニアには椅子にブーブークッションを仕掛けられたり、事務所の扉に黒板消しがセットされたりしている。
 ユーヅニヤには、カエルの頭を持つ謎生物を目の前で召喚され、パニックになりながらワンパンで謎生物を掃討した。
 ザーフニャンツィヤには明確な被害を受けたわけではないが、アーターヴィユに会いに行くと確定で横にいる。毎回、「危ないから動かないでね~」と言われながら、ほっぺに針をチクチクされている。

オルシヤ先生

 護衛対象。オルシヤ先生のぬいぐるみがあったら欲しいなと思っている。

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最終更新:2026年04月01日 10:52
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