|
| 学年 |
高等部3年生 |
| 誕生日 |
7月15日 |
| 身長 |
170 cm |
| 学園 |
バウシュニ連合学園 |
| 学科 |
普通科 |
| 所属 |
秩序維持活動連合会 |
| 民族 |
ユーゲ人 |
| 趣味 |
スイーツ巡り、映画鑑賞、瓦割り |
| 出身地 |
バウシュニ |
| 通称・称号 |
鉄棒制裁委員、無慈悲な上席委員、キャンディマスター |
| シルシ |
ケートニアー |
| 一人称 |
私 |
ミヤイチョール=ツトカ(
ユーゴック語:
Miyaicoqr=Tsutoka)はバウシュニ連合学園の学生。普通科所属の高等部3年生。部活は秩序維持活動連合会に所属しており、ナンバー2のポジションを務める。役職は
上席委員。
口より先に手が出るタイプ。落ち着いていれば言葉を投げかけて平和的に物事を進めることもできるが、カチンと来るとすぐに暴力に出る。この辺りは、覚悟を決めて理性的に冷静に暴力をふるうが理性を失うと暴言や駄々っ子の動作を繰り返す最高委員長ルービマングとは対称的。
概要
秩序維持活動連合会・中央委員の上席委員の役職を持つ。「上席委員」は最高委員長の補佐役の一人であるが、上席委員の中でもとりわけ際立った戦闘力を有することから、実質的なナンバー2のポジションにいる。鷹のような鋭い目は、見るものに強いインパクトを与え、重量感あるゼースニャル鉄パイプ(ウェールフープを引き起こせる鉄パイプ)は相手に強い緊張感を与える。その見た目のイメージ通り、気性が荒く暴力に出やすい性格を持つ。だが、常に暴力一辺倒というわけではなく、ひとしきり暴れた後か、ルービマングに諭された場合であれば、言葉を交わすことで平和的に事件を解決することもできる。
秩序を守る者として、不良生徒や非行を働く者には容赦がない。時には無慈悲な制裁を加えることもあり、過去に何人もの不良生徒を病院か第四隔離棟に送り込んできた。挨拶や基本的なマナーに対しても自他ともに徹底する。しかしルービマングや自身の後輩に対しては甘いところがある。制服の勝手な改造もすぐに注意し容赦しないのだが、
マシュナに対しては賢く模範的な生徒だとして何も文句は言わない。おそらく、足し算の服装違反には厳しいが、引き算の服装違反には甘いのだろう。
本人もスカートに謎のスリットが入ってるし。
容姿
前髪を左右に分け、おでこを見せる。黒髪のロングヘアーは腰より長く伸びている。バウシュニ連合学園の生徒の中で彼女だけ黒い制服を好んで着用しており、おそらく自身のイメージカラーからチョイスしていると思われる。瞳は青色で、瞳孔は渦巻いている。
パンツの色は水色。
性格
喧嘩っ早く気性が荒い。言葉による議論は苦手で、バウシュニ生としてはあんまり頭は良くない。「私、バカだからよくわかんねぇけどよぉ」
ストイックで規律に厳格、自分にも他人にも厳しい、肝の座った武人のような性格。
周りに怖がられていることを自覚しており、それに対して分け隔てなく接してくれる人を大切にしている。
意外と面子を大切にする性格で、自身の怖いイメージに合うようにあえてDVFを使って戦ったり、黒い制服をあえて着たり、棒付きキャンディを常に加えてアウトロー感を演出している。なお、甘いものが好きであることは事実で、スイーツ巡りも一つの趣味になっている。
交友関係
ルービマング
頼れる相棒であり、良きリーダー。自身が不得意な頭脳面を彼女がカバーする。すぐにDVFを振り回す自身の性格に対するほぼ唯一のストッパーになってくれる。
しかし、時にはルービマングにも「問答無用の制裁」が必要なアクションになることも理解しており、その際は積極的にフォローに回る。
ツィリヤ
余り物のスープをくれる。お腹がすいたときはよく彼女のもとを訪れて何かをつまみ食いしている。
マシュナ
優秀なバウシュニ生とだと認識している。なぜか無茶苦茶な服装に気づかない。
ガイサマング
履いていない生徒だが、マシュナと同様、なぜか注意したことがない。代わりにルービマングが取り締まった。
ユーヅニヤ
過去に大喧嘩を繰り広げた因縁のライバル。最終的に第四隔離棟に送り込むことができたものの、何度も服だけ溶かす薬品を浴びせられたり、ウサ耳を生やされたりと、相性が非常に悪かったと振り返る。
オルシヤ先生
護衛対象。よく飴をくれる。
関連記事
最終更新:2026年04月02日 19:54