ボリス・イワノフ

初登場 19巻175話
所属 YOMIの無手組
異名 潜熱の氷塊(グローラ―)
使用武術 コマンドサンボ
武術タイプ
エンブレム
師匠 アレクサンドル・ガイダル
武術理念 殺人拳
武術位階 弟子級

【概要】
ロシア最強のコマンドサンボ使いにして、一影九拳が一人・アレクサンドル・ガイダルの一番弟子。
元軍人である師の影響ゆえに「上官の命令は絶対」が信条であり、立ち姿も常に直立不動の姿勢を取る。

良く言えば生真面目であり、悪く言えば融通が利かない性格。
師や上官の命令には微塵の迷いもなく忠実に従うが、指揮権の無い相手の話は一切聞く耳持たない。
そのためガイダルや秋雨から「素直な弟子」と評価される一方で、規則に縛られるのを嫌う者達からは煙たがられる事が多い。
特にYOMIの無手組のリーダー、叶 翔はボリスのあまりの扱い難さに「お前が大嫌いだ」と公言する程だった。

荒涼高校潜入時には何事にも真面目に取り組む姿勢を買われ、クラス委員に就任。
授業を妨害する不良を一喝して黙らせたり、頼りない教官(担任)を率先して支える事でクラスの風紀を大きく改善させた。

兼一とは3度に渡って拳を交えており、当初は武人特有のオーラが一切感じられない事から「爪も牙もない小動物」と侮ってかかっていた。
しかし戦う度に自身の想定を越えてくる兼一に対して徐々に認識を改めていき、最終的には命を捨ててでも倒すべきライバルという最大級の評価を下している。

これまで兼一が戦ってきたのは朝宮 龍斗叶 翔をはじめ、いずれも遥か格上の相手ばかりであった。そのため決死の覚悟をしていたのは常に兼一の方だった。
しかしボリスは兼一との戦いで命を落とす覚悟を決めており、兼一にとっては命懸けで挑んでくる相手を如何に制すかを問われる初めての一戦となった。

なお兼一との最後の戦いを終えた彼はビッグロックに収監された師・ガイダルを捜すべく荒涼高校を去るが、その後も時折学校を訪れては日課であった「窓拭き」に勤しむ姿が確認されている。

【技】
??? ???

【戦闘録】
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