マシンピストル (Machine Pistol)



ステータス

Damage ▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Fire Rate ▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯
Accurcy ▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯
Range ▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯

概要

2015年10月20日配信のローライダーズで追加された武器。
PS4/Xbox One/PC限定品。

フレーバーテキストにもある通りドライブバイ向けの銃であり、同じポジションを占めるAPピストルと比較すると、発射速度・装弾数に劣るもののダメージと精度で勝る。
ドライブバイ武器のうち、従来のフルオート銃とセミオート銃の中間的性能を持つ。
しかし、拡張マガジンを装着しても僅か20発しか装填できない点がネック。

SMGの中ではリロードが速いとはいえ、HGには劣るので継続的な火力を発揮しにくい。
ただ、レートが低く、弾代はHG系(2.11~2.42ドル/発)よりSMG系(1.875~1.883ドル/発)の方が安いので節約したい方にはおススメ。
低ランク時にはドライブバイ用に持っていて損は無いだろう。

製造元はオーストリアのVom Feuer社。同社のラインナップはAPピストル、Carbine RifleAssault Shotgunなど高性能機種が多いのだが、なぜかこれだけはチープな銃。

モデルはイントラテック TEC-9。
ゲーム内では、フルオート射撃可能なピストルを指す「マシンピストル」と呼ばれているが、実際のTEC-9にフルオート機能はない。
しかし、元々SMGとして設計されていたためフルオート改造(違法)が容易で、そのうえ安価なのでギャングがドライブバイに用いるなど犯罪絡みの銃として悪名高く、武器規制法で製造そのものが禁止されたほどである。
その後、TEC-9を製造していたイントラテック社は業績悪化で倒産している。
最後まで犯罪絡みの銃としての汚名が消えなかった不運な銃である。

旧作でも何度か登場した武器の1つである。
『GTA:VC』『GTA:LCS』では性能が低く、入手頻度も非常に少ない地味な銃だったが、
『GTA:SA』ではスキルを上げると二丁撃ちが可能で、主人公の所属するギャング「グローブストリート・ファミリーズ」のメンバー標準武器として使用されていた。

金と権力と野望アップデートにてオンラインのみドラムマガジンが追加されたが、なんとそれでも装弾数30発。
ただマイクロSMGやAPピストルとの差異が無くなったことでドライブバイでも使いやすくなったがリロード速度は若干遅くなった。
実銃のドラムマガジンは80連発となかなかの大容量である。

入手方法

オフライン


オンライン

  • アミュネーションで購入。

ゲーム内解説

(英語)

This fully automatic is the snare drum to your twin-engine V8 bass:
no drive-by sounds quite right without it. part of Lowriders.

(日本語)

ツインエンジンV8のベースサウンドを引き立たせるスネアドラムのごとし。
このフルオートマチックなしではドライブバイのサウンドは物足りない。ローライダーズ収録。

価格

プラットホーム 名称 販売額 アンロック条件
オフライン オンライン オフライン オンライン
PS4
Xbox One
PC
限定
本体 $6,250 ミッション
ギャング・サファリ
クリア

(ローライダーズ導入)
ローライダーズ導入
弾 × 36 $85 $100
拡張マガジン $9,200
ドラムマガジン $22,950
サプレッサー $12,100
ブラック デフォルトカラー
アーミー $5,000
グリーン $5,250
オレンジ $5,500
LSPD $5,750
ピンク $7,500
ゴールド $10,000
プラチナ $12,500