ミサイル発射施設



注意:当項目は「強盗:ドゥームズ・デイ」のストーリーに関するネタバレを含んでいます。

チリアド山 の内部に存在するミサイル発射施設。
2017年12月12日に配信された「強盗:ドゥームズ・デイ」 により追加された。
「ドゥームズ・デイ・シナリオ」で侵入するミッション専用エリア。
強盗ミッション時にしかマップのデータが読み込まれないため、フリーモードやオフラインにて入ることはできない。もちろん所有することも不可能。
じっくり探索したいなら、PC版のModもしくはCodeWalkerなどのマップビューワーを利用するといいだろう。(要PC版GTAV)


米軍 によって作られた施設。建設されたのは、実に本編開始より50年以上前の1960年代、冷戦期までさかのぼる。
現在は使われておらず、主人公たちや後述する人物が侵入するまで長い間閉鎖されていた。
実際に冷戦時代はこういった施設が多く作られており、現実世界でもいまだ眠っているこういった施設があるのではないかとマニアの中では話題になっている。

「強盗:ドゥームズ・デイ」では

+←クリックで表示 ネタバレ注意! 強盗:ドゥームズ・デイにおけるミッションのひとつ「ボグダン・プロブレム 」において、エイボン・ハーツ が主人公たちとレスターを騙し、サンアンドレアスに潜入していたロシアのローグ・エージェント、ボグダンらの潜水艦を襲わせシステムをクリフォード を使いハッキング、それを踏み台にしてIAAの所有する全ての防衛システムを無力化する。
その後自分自身が世界を支配すべくクリフォードと共に新兵器の開発や兵力の拡充をあの手この手で企むが、復讐に燃えるレスターとプレイヤー達の手により悉く失敗させられ進退極まった彼は、核兵器を使い世界を破壊すべくこの放棄された基地を占拠した。主人公たちはIAAと協力し核ミサイルの発射を止めるために侵入することになる。


詳細・ギャラリー


施設は主にトンネル・研究所・ミサイルサイロの3つに分かれている。

地図


※クリックで拡大

トンネル


トンネルの入り口。施設が放棄された後はチリアド山のトンネル内にある「T 02」と書かれた意味深な壁のそばにある大きな配電盤の裏に隠されていた。
先述したようにミッション中のイベントでしか開くことはないためフリーモード等で開ける手段はない。
(というよりは、このトンネルとフリーモード等でも行くことのできるチリアド山のトンネルは、マップ上では別の場所であるため、この配電盤の裏にはコンクリートの壁しかない。)

  • トンネル内部。

  • 施設の入り口。

「AREA A」と書かれている。この施設の正式名称だろうか・・・?
ちなみにGTA:SAでは、「AREA 69」という名前の軍事施設があり、この施設と同じように最深部にジェットパック が保管されていた。

格納庫。V-65 モロトク パイロ が保管されている。冷戦期には、核爆発で戦闘機が痛まないよう保管庫に入れられていたことがあった。ちなみにGTAVにも登場するHydra「ハイドラ」などのVTOL機も現実には核爆発により滑走路が使用不能になった時のために開発された。




研究所

  • トンネルの奥にある入り口。

研究所内。大量のPCやサーバーが立ち並ぶ。
先程までと打って変わり、近代的な雰囲気が漂う。これまでとのギャップに初めて訪れた際に驚いたプレイヤーも多いだろう。
3階に分かれており、通路もまるで迷路のように入り組んでいる。

通路の外側には、様々な不気味ともいえる壁画が描かれている。
その壁画の中には、チリアド山の山頂にある何年もユーザーたちを悩ませてきたジェットパックやUFOが描かれた壁画とものがあり、この施設の中にジェットパックがあるということを考えると、この施設の登場はチリアド山の謎を追い求めてきたプレイヤーに対するロックスターによる回答なのかもしれない。


  • サテライトキャノン発射装置。4台設置されている。



ミサイルサイロ

  • モデルはおそらく実在するミサイル基地であり現在は博物館になっているTitan II ICBM Site 571-7
  • 研究所の出口のドアを入った先の入り口。

  • 通路。



  • 核ミサイル

施設最深部に存在するミサイル。モデルはおそらく「Titan2型ICBM核弾頭ミサイル」 というアメリカ製のもの。
ミサイル本体に「LOS SANTOS AIRFORCE」という記述が見られる。


関連ミッション

オフライン

  • 無し

オンライン


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