石斧(Stone Hatchet)



ステータス

Damage
Fire Rate

解説

2018年7月324日配信の「ナイトライフアップデート」で追加され、2018年8月3日に解禁された近接武器。PS4/Xbox One/PC限定。

手斧の先駆け。
原始人が使っていたような道具。当時はおそらく武器として使われず、木を切り倒したりするための生活雑貨であった。
しかし現代ではこのような石を削りだし刃物にするのはめったになく鉄に変わられた。

手斧と攻撃モーションは同じで、油断している敵であれば一撃必殺。
頭や背中にザックリ行く即死攻撃のモーションがエグいのも相変わらず。耐性がない人は注意。
アニマル模様の下着と合わせて原始人になりきったり、ロングヘアで帽子を被って某名人になりきってみるのもアリかもしれない。

通常の攻撃の威力そのものはナックルダスター以外の他の近接武器の3倍で、ライフが最大のプレイヤーでも即死する程。ただし、テイクダウン攻撃の威力は他の近接攻撃や銃器殴り(相手も専用モーションになるほう)と同じであり、ごく一部のテイクダウンで即死しない敵はこの武器でも即死させられない。
また、クライアント・チャレンジに登場する重装備を装備した敵も 2回斬りつけるだけ であっけなく死亡する。

この武器の特徴として、連続キルを達成すると特殊効果「ランページスキル」を得られるという点がある。
特殊効果はトレバーのスキルを数倍強化したような覚醒状態となり、銃撃ダメージをかなり軽減するもの。また、発動時にはHPが全回復する。
連続してキルし続ければその都度効果時間が伸びるが、正直なところ、対NPCならともかく対プレイヤーでは微妙。
加えて、 サバイバルやコンタクトミッションなどでは一切使えず、フリーモードでしか効果が発動しない (フリーモードであればビジネスミッション中やボスジョブ中でも発動可能)という欠点がある。ミッションや強盗でこの武器片手に特攻して無双したりはできないのが残念。
ちなみにクライアントジョブの「ダイヤモンド強奪」ではこの武器を使うと強行突破での武力制圧が楽に行える。

なお、スキルの効果が切れると一定時間クールタイムが入りしばらく発動できなくなる。また、発動中に乗り物に乗ってドライブバイしようとすると強制的に効果が切れてしまうので注意されたし。


実装当初は発動中にドライブバイや武器を持ち替えることで即座に効果が終了していたが、後に効果発動中は武器の持ち替えと乗り物への乗車が不可になっていた(バイクから使用して効果が発動した場合、走行中でも強制的に降車させられる仕様だった)。

この点に関しては「アリーナ・ウォーズ」で仕様変更が入り、スキルを発動させた直後でも乗り物に乗る事が可能となっているので、回収物が車のフリーモードジョブでも安心して使えるようになった。


入手後にこの武器を使って25キルを達成すると、GTAマネー25万ドルが手に入ると同時に『レッド・デッド・リデンプション2』でこの武器を使用できる。
ダブルアクションリボルバーの時と同様にNPC相手でもカウントされるので、手配度のつかないミッションで行えば簡単。
ただしアカウントごとに1度しか手に入らないため、チャレンジをメインキャラでクリアしたあとは、サブキャラでチャレンジ達成してもGTAマネーは受け取れない。

宣伝

入手方法

オフライン

  • 入手不可

オンライン

  • ダブルアクションリボルバーに引き続き『レッド・デッド・リデンプション2』とのコラボ宝探し第二弾で モード よりメールが来る。バウンティーハンターとして賞金首を5人捕まえる(生死問わず)とありかを教えてくれる。
    • 賞金は生きて連れて行けば$10000、殺害してしまった場合は$5000になる。
    • 捕まえた数はセッションを変更しても継続されるので、一気に5人捕まえる必要はない。
    • 近づくと近接武器で殴りかかってくるのでこちらも素手や近接武器で応戦しよう。無事降伏させた場合はオフラインと同じくモードの家まで連れて帰ることになるので、2人乗りできる乗り物を用意すること。ヘリを用意すると早い。
    • なお、賞金首は殴りあうとそれなりにHPがあるものの、乗り物で撥ねたりすると低速でもあっけなく(本当にあっけなく)死んでしまうので、満額欲しい場合は気を付けよう。

賞金首居場所動画

価格

無料(非売品)

ゲーム内解説

レトロ、ビンテージ、そしてこの石斧。
500年もの技術的進歩と精神的な黙示を経て、この先コロンブス期の武器が戻ってきました。

モデル