アービターGT(Arbiter GT)
詳細
データ
| 種類 |
メーカー |
日本語 |
日本語訳 |
ドア |
乗車定員 |
駆動 |
ギア |
| マッスルカー |
インポンテ |
アービターGT |
仲裁人 裁定人 |
2ドア |
2人 |
FR |
4速 |
| モデル |
ラジオ |
主な選局 |
洗車 |
ポンティアック・GTO(1970年型) オールズモビル・カトラス フォード・グラン・トリノ(1972年型) |
有り |
|
- |
| プラットフォーム |
カスタム |
カラー |
デフォルト ホイールタイプ |
| オンライン専用 |
| 拡張強化版限定 |
可 |
メイン/サブ |
|
| プラットフォーム |
価格 |
売却額 |
保険料 |
| オンライン専用 |
| 拡張強化版限定 |
$1,580,000 |
$ |
$ |
| プラットフォーム |
ガレージ保管 |
| オンライン専用 |
| 自宅物件ガレージ |
| 拡張強化版限定 |
可 |
解説
拡張強化版にて実装されたマッスルカー。
拡張強化版にて追加された
HSW性能アップグレードにも対応している。
そのスタイルから『GTA:SA』に登場した2ドアマッスルカーのクローバー(Clover)の再来ではないかと噂されていたが、モデルが近いのみで繋がりはない様子。
車名の「Arbiter」は裁定人などを意味する単語で、元ネタである1970年型ポンティアック・GTOのグレード「Thn Judge(ザ・ジャッジ)」=「審判」から連想されたネーミングと思われる。
元ネタの関係上、
デクラスの
セイバー・ターボや
スタリオンとはかなりスタイリングも近い。
ペイントジョブの多くは当時ライバルだったフォード・トリノをイメージしたものが多く、中には「刑事スタスキー&ハッチ」に登場する「赤い稲妻」をモチーフにしたであろうものも存在する。
性能面としては加速・最高速共に一級品だが非常に不安定。スティックの動きに過剰反応するまではいいのだが、スティックを戻しても完全に戻るのにラグがあり、横方向のグリップが貧弱なのか曲がる前に滑りだしてしまう。挙句の果てに路面の僅かなうねりや段差にも過剰反応して姿勢を崩す始末。GTAVを極めたプレイヤーでも乗りこなすのは至難の業といえよう。
HSWアップグレードを適用するとマッスルカートップクラスの速力を得られるが、ただでさえ不安定な挙動が更に悪化し、一瞬たりとも気の抜けない運転を強いられることとなるだろう。
スタイリングは素晴らしいが、カスタムではなく性能だけを求めて本車に$158万払うなら、$131.1万と安価な
タンパGTを買うことをお勧めする。
(
Southern San Andreas Super Autosサイト内の解説より)
入手場所、出現場所
オフライン
オンライン
改造費用
画像
最終更新:2026年09月27日 19:06