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スタリオン(Stallion)

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詳細

データ

種類 メーカー 和名 日本語訳 ドア 乗車定員 駆動 ギア
マッスルカー デクラス(クラシーク) スタリオン 種馬 2ドア 2人 FR 5速
モデル ラジオ 主な選局 洗車
フロント:ポンティアック・GTO 
プリムス・クーダ
リア  :オールズモビル・カトラス
有り Channel X
プラットフォーム カスタム カラー デフォルト
ホイールタイプ
オフライン オンライン
盗難車 正規購入車
PS4 / Xbox One / PC限定 メインのみ マッスルカー
プラットフォーム 価格 売却額 保険料
オフライン オンライン オンライン オンライン
盗難車 正規購入車
PS4 / Xbox One / PC限定*1 $71,000 $42,600 $887
プラットフォーム ガレージ保管
オフライン オンライン
隠れ家ガレージ 物件ガレージ 自宅物件ガレージ
盗難車 正規購入車
PS4 / Xbox One / PC限定

ステータス(無改造車)

公称値 実測値
Top Speed(最高速度) 212km/h km/h
Acceleration(0-100km/h加速時間)*2 -
Braking(100-0km/h制動時間)
Weight(重量) 1,637kg

解説

幅広のフロントグリルが特徴的なマッスルカー。
PS4/Xbox One/PC版限定のコンテンツとして登場したため、PS3/Xbox360版にはデュークスなどと同様に登場しない。

「グランド・セフト・オート」シリーズの初代から登場している最古参車両でもある。

『III』から共に古参のムーンビームと同様、デザインがほとんど変更されていない。
ちなみに同じく共に古参であるランドストーカーミュールポニーは作品毎にスタイルが変わっていたため、ある意味この車とムーンビームとは対照的と言える*3*4

『VC』から共に古参で、同じくデザインがほとんど変わっていないヴードゥーブリスタ・コンパクトよりも先輩と言える。

性能は旧式マッスルカーの中でも高く、機動性の高さは未だ健在。高性能マッスルカーのブレイドに僅かに劣る程度の加速、スピードを誇る。
マッスルカーなだけあって旋回性能にややクセがあるものの、扱えればスポーツカーにも引けをとらないほどの速さである。

バリエーションとして、
  • ハードトップ装着タイプ
  • ソフトトップ装着タイプ
  • ルーフを格納した状態のオープンカータイプ
  • ルーフを完全に除去したオープンカータイプ
の4パターンが存在する。

2種類のオープンカーモデルは畳まれたルーフの有無で区別できる。
また、『フリーモードイベント・アップデート』にてカスタム項目にルーフが追加され、ルーフを選べるようになった。
ただしルーフを除去したタイプのみ非可逆式であり、ルーフの改造項目でいずれかを選択すると畳まれた状態のルーフが装着され元に戻せなくなる。
また、おそらくソフトトップ装着型と格納されたルーフ付きものは同じルーフだと思われる。
しかし他のコンバーチブル車のようには稼働しない。
内部データ的には4パターンはすべてルーフ有りの扱いらしく、オープンモデルであっても乗り込めば車外の音のボリュームが下がり、洗車も可能。なのだが何故か帽子類は着用したまま運転が可能。
なお、レースで使用できるスタリオンは4パターンが合体している。

ボンネットの347Ci(キュービックインチ)の表記からみて、ccに換算すると347 * 16.387 となり排気量は5,686ccの模様。

インテリアは標準マッスルカータイプ。
運転席側のフロアマットのみ、テクスチャが不自然な途切れ方をしている。

街で出現するものはホワイトにブルー3のナンバープレートであるが、購入したものはホワイトにブルー2となる。

前作『IV』ではクラシークというメーカーが製造していたが、今作ではデクラス製となっている。
ハンドルにはデクラスのエンブレムが確認できる一方で、フロントグリルやフェンダーにはクラシークのエンブレムが着けられている。
デクラスがクラシーク製の車をロスサントスに輸入しているものと思われ*5、南SAスーパーオートの解説にもそのことをほのめかす文がある。
このためクラシークは今作には続投していなかったが、2022年冬の「ロスサントス・ドラッグウォー」アップデートにてGTA4から9年間のブランクを経てブロードウェイと共に実装された。

売り切れないうちにご決断を。
このクラシックスタイルのマッスルカーは、リバティーシティよりロスサントスへ輸入されました。
後部座席の間に挟まった使用済みのゴムや注射針が目に入ると思いますが、
それは「彼女」の魅力の一部。彼女は美しいのです。
Southern San Andreas Super Autos サイト内の解説より)

入手場所、出現場所

オフライン

オンライン

  • オンラインショップ「Southern San Andreas Super Autos」で購入。
    • 本来の価格は$71,000だが、「オリジナル版プレイヤー特典」で無料で購入でき、「ロスサントス・チューナー」アップデートで不具合か仕様か多くのプレイヤーが無料で購入可能になった。
  • デル・ペロ~ベスプッチ(マゼラン・アベニュー)に出現する。


改造費用

改造テーブルは一般的なマッスルカークラス。
同引き継ぎ特典車両のデュークスと違い、特殊ペイントといったものが無い。

アーマー

アーマー 【6種】 費用
オフライン オンライン
なし $100 $
アーマー強化20% $500 $4,500
アーマー強化40% $1,250 $7,500
アーマー強化60% $2,000 $12,000
アーマー強化80% $3,500 $21,000
アーマー強化100% $5,000 $30,000

ブレーキ

ブレーキ 【4種】 費用
オフライン オンライン
ブレーキ(標準装備) $100 $
ストリート・ブレーキ $2,000 $4,000
スポーツ・ブレーキ $2,700 $5,400
レース・ブレーキ $3,500 $7,000

エンジン

エンジン 【4種】 費用
オフライン オンライン
EMSアップグレード:レベル1 $900 $1,800
EMSアップグレード:レベル2 $1,250 $2,500
EMSアップグレード:レベル3 $1,800 $3,600
EMSアップグレード:レベル4 $3,350 $6,700

ライト

ライト 【2種】 費用
オフライン オンライン
ライト(標準装備) $100 $
HIDライト $300 $3,000

ルーフ

ルーフ 【3種】 費用
オフライン オンライン
ルーフ(標準装備) $100 $200
ルーフなし $350 $700
カスタム・ルーフ $575 $1,150

サスペンション

サスペンション 【5種】 費用
オフライン オンライン
サスペンション(標準装備) $100 $200
ロウアード・サスペンション $500 $1,000
ストリート・サスペンション $1,000 $2,000
スポーツ・サスペンション $1,700 $3,400
コンペ・サスペンション $2,200 $4,400

トランスミッション

トランスミッション 【4種】 費用
オフライン オンライン
トランスミッション(標準装備) $100 $200
ストリート・トランスミッション $2,950 $5,900
スポーツ・トランスミッション $3,250 $6,500
レース・トランスミッション $4,000 $8,000

ターボ

ターボ 【2種】 費用
オフライン オンライン
なし $500 $
ターボチューニング $2,500 $30,000
※爆発物、クラクション、ナンバープレート、ペイント、ホイール、ウィンドウの改造費用は全車種共通。
 詳細は乗り物 カスタマイズのページを参照。

画像

PC

インテリア クラシークのロゴ
(フロント)
ボンネットの表記 クラシークのロゴ
(フロントフェンダー)
リアの表記

バリエーション
フロント リア
オープンカー
(ルーフ格納)
オープンカー
(ルーフ無し)
ソフトトップ仕様
ハードトップ仕様

参考

過去作

GTA


GTAIII


GTA:VC


GTA:SA


GTA:LCS


GTA:VCS


GTAⅣ


GTA:CTW(DS版)


GTA:CTW(PSP版)


モデル

ポンティアック・GTO


オールズモビル・カトラス

最終更新:2025年12月25日 09:55

*1 現在は誰でも購入可能

*2 0km/hから100km/hに到達するまでの時間。

*3 もっとも、スタリオンに関しては若干平べったくなってしまった『Ⅳ』以降とそれ以前のものを同一視するなら、ではあるが。

*4 また、ムーンビームも今作からスライドドアに変更されたため、地味ながらマイナーチェンジを受けている

*5 クラシークのモデルであるオールズモビルは、デクラスのモデルであるシボレーと同じGMの傘下ブランドなので、元ネタとも辻褄が合う