カッター(Cutter)

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詳細

データ

種類 メーカー 和名 価格(V/O) ドア 駆動 モデル 日本語訳
工業 HVY カッター - 後輪 裁断師
乗車定員 カスタム ガレージ 売却額 特殊アクション
1人 不可 不可 売却不可 ミッション時のみ十字キー→でドリル回転
L3押し込みで特殊クラクション

ステータス

Top Speed(トップスピード)
Acceleration(加速性)※
Braking(ブレーキ)
Traction(トラクション)

解説

車両型のトンネル掘削機。基本的なトンネル掘削機は円柱のような形状をしているが、
この掘削機にはタイヤが4つ付いており、右折左折ができるようになっている。

日本の場合、地下鉄・地下道用に掘削機を用いるが、基本的に一度きりの使い捨てで、蜘蛛の巣のように地下が張り巡らされている東京の地下にはそのまま再利用せずに地下の中に埋められたままの掘削機が大量に存在する。

デカさとスピードの遅さゆえに道路は普通に走れず、運搬時はトレーラーに乗せて運ぶのが主である。
なのにクラクションが付いており、しかもこのクラクションは独特なもの。トラック・クラクションをさらに低く重くしたようなものである。

馬力だけならライノ戦車もを凌ぐほど凄まじいパワーを誇る。
その巨体さから想像できる通り非常に鈍足だが、グレンジャーのような重量級車両が正面で激突しても怯まない強さを持つ。
ただし、爆発耐性は無い模様。粘着爆弾1発程度でもあっけなく吹っ飛んでしまう。

映画「ダイ・ハード3」で連邦準備銀行から金塊を盗み出す際に登場したドリルが元ネタ。撮影用のプロップと思われる。

入手場所、出現場所

オフライン

  • 大強盗ミッション(派手)で窃盗および使用する。
  • ミッション外では出現せずガレージ等にお持ち帰りも出来ないが、非常に稀にトレーラーに載った状態で出現する場合がある(要検証)
    一応、データ上ではカッターを載せた状態のトレーラーが存在する(ミッションで盗むのが恐らくこれと思われる。下画像参照)ため、何らかのバグで誤って出現してしまった可能性も有り得る。
    また、このトレーラーに載せられているカッターはオブジェクト扱いなので乗り込む事が出来ない他、ミッションで使用するカッターと内装が異なっている(メーターの位置、ハンドルの色、座席が簡略化されている等)

オンライン

出現しない