概要

ミッション「運命の仕事」以降、フリードランダー先生から精神科の受診を促されるメッセージがマイケルの元に届く。
マイケル限定のサブミッションだが、ミッションでも不審者と変質者ミッションでもランダムイベントでもない、特殊なミッションである。
いずれも期間限定ミッション。ストーリークリア後だと、最後の「放棄」しかできない。

イベント一覧

カオス (Chaos)

  • 出現時期:ミッション「夫婦カウンセリング」クリア後から「宝石店の調査」受託前まで。
  • 受託方法:ベスプッチビーチにある精神科のマークに行く。
診察を行い、先生の教えを受け入れるかどうか選択する。

悪 (Evil)

  • 出現時期:ミッション「フェイム・オア・シェイム」クリア後から「憧れの男」受託前まで。
  • 受託方法:ベスプッチビーチにある精神科のマークに行く。
診察を行い、先生の教えを受け入れるかどうか選択する。
保険が切れたので現金支払いになると言われ、$1000を支払う。

ネガティブ (Negativity)

  • 出現時期:ミッション「憧れの男」クリア後。
  • 受託方法:先生からメッセージが来て、先生に電話する。
診察を行い、先生の教えを受け入れるかどうか選択する。
電話セラピーは高くつくと言われ、$1500を支払う。
電話をかける時点で所持金が少ない場合は、セラピーを受けられない。所持金が揃い次第、再度電話をかけるように言われる。

台無し (Fucked Up)

  • 出現時期:ミッション「乱気流に乗って」クリア後から「再会の家族」受託前まで。
  • 受託方法:先生からメッセージが来て、先生に電話する。
診察を行い、先生の教えを受け入れるかどうか選択する。
次は対面セラピーにするが、電話セラピーは公正でないことに気づいたため対面セラピーの価格を高く設定したと言われる。
前回と同じく$1500を支払う。
電話をかける時点で所持金が少ない場合は、セラピーを受けられない。所持金が揃い次第、再度電話をかけるように言われる。

再会の家族 (Reuniting the Family )

同名のミッション「再会の家族」を参照

放棄 (Abandonment Issues)

  • 最終ミッション。順番通り来ていれば、「再会の家族」直後に、先生宅にマーカーが出現する。恐らく放置した場合にフリードランダー先生からメールが来て、先生宅にマーカーが付く。
  • カウンセリングが始まる。
  • 会話の内容は受診時のミッション進行度で変わる。
  • 選択肢でどちらを選んでも先生が逃げ出す。
  • 逃がすか、捕まえるかするとミッション完了。
  • 逃がすと後でメールのやり取り。捕まえると先生は亡くなる。ネットでニュースになる。株への影響は未検証。
  • 逃がした場合でも殺害されたという事がネットでニュースになるのだが、しばらくすると普通にフリードランダー先生からメールが来る。バグかもしれない。


結末についての解説

マイケルから聞いた話を公に流した先生だが、これは守秘義務違反で、当然ながら心理療法士として失格となる行為である(ましてやそれをほぼそのまま本にしているから論外)。
患者が自他に危害を加えようと考える言動を示し、それを実行する可能性が高い場合など守秘義務の例外はあるが、マイケルに限らずGTAの世界に自他に危害を加えない人間はほぼいないので、この例外が適用されることは矛先が自分に向いてでもいない限り無いと思われる。
本を出版する際に患者の話を引用することもあるが、この際も個人の特定が不可能になるように情報を加工することが義務付けられている。フリードランダー先生も一応偽名で引用してはいるが、これだけでは不十分である。

倫理観が支離滅裂なGTAの世界で良き相談相手を探すのは至難の業だろう。