「紫龍!厳寒の大地で数々の苦難に耐え、
共に育ってきた狼たちの恨み!たっぷり晴らしてやるぞ!!」
漫画『
聖闘士星矢』のアニメオリジナルエピソード「北欧アスガルド編」に登場するキャラクター。
担当声優は
関俊彦
氏。幼少期は
渡辺菜生子
女史。
関氏ボイス集(『ソルジャーズ・ソウル』)
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北欧アスガルドで信仰される神
オーディーンに仕える戦士、
神闘士の一人。
彼らが身に纏う鎧は
神闘衣と呼ばれる。
神聖衣との混同に注意。
極寒の厳しい環境ながらも平和を守って暮らしていたが、
突如神闘士を指揮する地上代行者ヒルダが侵略を命じ、それを阻止する聖闘士との戦いになる。
その原因は
海皇ポセイドンが呪いの指輪でヒルダを操っていたためであり、彼らは地上粛正の尖兵とされていただけであった。
アスガルドでも有数の名家であるフェンリル家の出身。
オオカミを模した神闘衣を纏い、オオカミの牙を模した独特の拳を得意とする神闘士。
森で乗馬中、野生のクマに両親を殺された上、随行した両親の友らに助けを求めるも、
見捨てられたところをオオカミに救われ、以後はオオカミの群れに育てられた。
その経緯から人を信じずオオカミのみに心を開いており、群れのリーダーである銀狼のギングが最大の友である。
一方でポラリスのヒルダの事は「人間を越えた神に等しい存在」として崇拝している孤高の一匹狼的存在。
凍れる滝で
龍星座の紫龍と対決し、死闘の末、滝の崩壊に巻き込まれてしまう。
ギングと仲間のオオカミ三頭によって氷の下から救い出されるもすでに瀕死であり、意識を回復することなく氷雪の中に散る。
その後、ギングとオオカミたちは紫龍を道連れに後を追った。
必殺技は腕の備わった爪状のパーツで敵を切り裂く「ウルフ・クルエルティ・クロウ」、
星矢の「ペガサス流星拳」と同様の高速拳で狼型の無数の気功弾と共に襲いかかる最大の拳「ノーザン群狼拳」。
華山群狼拳では無い
なお、アリオトの神闘衣にはフェンリルがノーザン群狼拳を放つ時にゴーグルを展開して目を覆う機能がある。
(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より引用・改変)
MUGENにおけるイプシロン星アリオトのフェンリル
Wise氏他(MugenPixArt)によるものが存在。
ドットは『
KOF』風の手描きグラフィックで、常に相棒の
シクルゥギングが傍らにいる。
ボイスは日本語とイタリア語の2種類が存在しており、defファイル切り替えで選択可能。
操作方法は6ボタン方式。
ウルフ・クルエルティ・クロウやノーザン群狼拳など、原作の技が一通り揃っている他、
ゲージが満タンになると白色のオーラを纏ったり、最終ラウンド敗北時には
鎧が砕ける演出も搭載されている。
「笑止な!人間など信じるからオレのように裏切られるのだ!
オレが信じられるのはこいつら狼だけだ!!」
出場大会
最終更新:2026年01月28日 12:34