アットウィキロゴ

Voidoll


「キチョウナ AI ヲ トウサイ シテイマスノデ テイチョウ ニ アツカッテ クダサイ」
「ニンゲンハ ムダ ガ スキ…シッテイマス」

NHN PlayArtとドワンゴが共同開発したリアルタイムオンライン対戦ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』(通称「#コンパス」)に登場するキャラクター。
名前の読みは「ボイドール」。
スピンオフゲーム『#コンパスライブアリーナ』ではリリース初期より登場している。
担当声優は『カードキャプターさくら』の木之本桜や『Fate』シリーズのネロちゃま等でお馴染みの 丹下桜 女史。
キャラクターデザインは同作にて零夜やBugdollも担当しているちゃもーい氏で、
担当ボカロPは「アンドロメダアンドロメダ」や「エイリアンエイリアン」に「惑星ループ」等でお馴染みのナユタン星人氏。

リリース初期から登場しているヒーロー「ORIGINAL10」の一人で、移動速度に特化したロール「スプリンター」のヒーロー。
「#コンパス 戦闘摂理解析システム」を管理するAIロボで、人間の戦い方を監視・分析している。
ただ見ているだけではなく実戦も出来るAIロボだが様々な機能を積んでいるため、丁重に扱って欲しいとプレイヤーに伝えてくれる。
また、自分を創造した博士を探している。
最近は、日課である「テヤァ!」という発声練習に勤しんでいたり、
ヒーローを狩る目的で潜り込んできた黒いフードの異物こと「13†サーティーン†」を完璧に管理しようとしたりしている。
また、○周年記念の際にはヒーロー達からコメントを貰っているが、毎回転んでデータを破損させている。
作中のカードで「~ロボ○○」という名前のものは彼女の世界観に関するもの。

容姿は華奢な四肢に某バーチャルアイドルに似たツインテールのような頭部が特徴で、
ライブアリーナではヘッドドレスのようなパーツなどライブに向いた可愛らしい衣装になっている。
戦闘中では、走るというより若干空中に浮いており、カラーバリエーションには黒色と赤色のものと桃色とピンクのものが存在する。
他のコスチュームは、警察の様な衣装「逮捕する権限を獲得しました」やチアガール姿の衣装「容姿に意味などありませんよ」等があり、
季節限定で水着衣装の「水着という物を着てみました」、学生服の「飛び級で入学しました」が存在する。
ところで水着衣装を着ているのは良いが入水しても大丈夫だろうか…?

初音ミクコラボにて実装されたミクコスチュームは、元々容姿がそっくりなのも相まって他ヒーローと比べると違和感の無い仕上がりになっており、
他のコラボコスチュームには『BEATLESS』コラボの人型アンドロイドの少女レイシアの衣装、
ダンガンロンパ』コラボでは引率者を名乗るぬいぐるみのモノミの衣装、『殺戮の天使』コラボでは「ザック祭!」にてザックコスチューム、
ペルソナ5』コラボではモルガナの衣装、『とある科学の超電磁砲』コラボでは御坂美琴のクローンである妹達の衣装が追加されている。

他にも#FR2コラボにおいてアクリルキーホルダーのガチャポン限定での専用コラボコスチュームや、
2019年12月シーズンではシーズン限定コスチュームとしてサンタ衣装の「皆さんに贈り物をとどけます」が登場している。
#コンパスカフェではオリジナルメニュー1品以上注文でゲーム内でカフェ衣装が貰えるキャンペーンも開催されている
また、2020年2月17日にて桜華忠臣とルチアーノと共に一部のコスチュームがハイモデル化されており、
あまり変化していないように見えるが、旧モデルと比べると機械らしくも透明感のあるデザインとなっている。
また、カラーバリエーションの一部カラーリングも変化している。


原作における性能

高速移動でフィールドを駆け巡り、ポータルキー占拠を得意とするヒーロー。
体力補正は1.00倍とスプリンターの中ではさほど高いわけではないが、防御補正が1.45倍と高いため、
全体的な耐久は優秀だが、攻撃力は低めで相手を倒すのは苦手。
直接戦闘は得意ではないので、打ち上げ系のカードや吹き飛ばし系の攻撃カード、スタンなどの状態異常カードを駆使し、
相手の行動を阻害するように立ち回っていく事となる。
ヒーローアクション「ダッシュ」により素早く移動可能で、十文字アタリ同様その機動力を活かしてのポータル制圧や相手チームの撹乱が得意。
ライフ50%以下になるとアビリティ「緊急回避プログラム」が発動、移動速度がさらにアップ(約1.3倍)し、逃げ性能が格段に高くなる。
ヒーロースキル「リブート シーケンス スタート」は
「スキル発動から10カウントダウンを行い、0になった時周囲にいる相手をスタート地点に強制送還する+自身の防御力を上げる」
というもので、使い所をしっかり選べば戦況を一気に変える力を持つが、慣れないと扱いづらいのがネック。
強制送還は、ジャンヌダルクのヒーロースキルでゾンビアタックしてくる相手をポータル付近から剥がすのにも有効なので、
相手チームにジャンヌがいる場合はジャンヌのスキルに合わせて強制送還を狙うのもアリ。
カード適正は周囲と近距離が速めで、特に近は全ヒーロートップの速さを誇り、速すぎて見てからガードを合わせるのがほぼ不可能。
周囲もかなり速くこれらを合わせた妨害性能は全ヒーロートップクラスであり、Voidollの強さの核である。
ちなみにVoidollは他のヒーローよりカード発生が早いという特徴があり(他にはマルコス'55、魔法少女リリカ、Bugdoll、クー・シーが有している)、
短を一枚で使う場合と無と組み合わせて使う場合は他のヒーローは無と組み合わせた方が早いが、Voidollだけは例外として短一枚の方が早い。

デッキの型はほぼ定まっており、「雷霊の加護 ワキンヤン」と「*絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン」という、
2枚の強力なスタンカードを搭載した「ワキ号令」と呼ばれるデッキが主流。
なお、この2枚のカードが登場するまでは敵を吹き飛ばす事に特化した「フルカノ型」が主流であり、現在も見かける事のある編成である。
総合的に妨害性能に特化したスプリンターで、スプリンターらしく妨害、Cポータル占拠、裏取りや耐久の動きなどできる事が多く、
デッキレベルにあまり左右されず強みを発揮できるため、初心者から上級者まで幅広く使われており、正に『コンパス』の看板キャラクターと言える。

(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)


MUGENにおけるVoidoll

大トロ氏による原作のモーションをキャプチャしたキャラが存在する。
原作同様にカードシステム等が採用されている。


「ケッカ ハ ミエテ イマシタノデ」

出場大会

  • 「[大会] [Voidoll]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2026年05月11日 17:40
添付ファイル