「かわいいリンダさんのためなら、
3レベルぐらい楽勝でしょ?」
ゲーム『リンダキューブ(Linda³)』のメインヒロイン。
担当声優は
高山みなみ
女史で、
同女史はPS・SS版のプロローグムービーにてケン・チャレンジャーの幼少期の声も兼任していた。
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リンダキューブについて |
1995年にNECホームエレクトロニクスより発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用コンピュータゲーム。
後にリメイク版として PlayStation用ソフト『リンダキューブ アゲイン』(1997年)、
セガサターン用ソフト『リンダキューブ 完全版』(1998年)が発売されている。
また、『アゲイン』は2007年にPlayStation 3およびPlayStation Portable用ソフトとしてゲームアーカイブスにて配信された。
ゲームデザインは桝田省治氏、キャラクターデザインはカナビス氏、開発は株式会社アルファ・システム。
ゲーム誌『電撃PCエンジン』(メディアワークス)誌上でモンスターデザインが公募され、一部ゲーム内で採用されている。
ジャンルは「サイコスリラー+ハンティングRPG」。
ゲーム内容は主人公「ケン」を操作し、巨大隕石の衝突が迫る惑星ネオ・ケニアより脱出する事を目的としている。
しかしただ脱出するだけなら宇宙船がいくらでもある世界なのでずっと前から可能であり、
「箱舟」と呼ばれる未知の存在から送られた巨大宇宙船でなるべく多くの種族を残すべく惑星中を回り、
8年という制限時間の中で、100種類以上(シナリオによりかなり異なる)に及ぶ動物(モンスター)を捕獲しなければならない。
捕獲した動物は装備やアイテムに加工したり調教して仲間に加えるなどの行動も可能であり、
後年の『 ポケットモンスター』のような収集ゲームや『 モンスターハンター』のような狩猟ゲームの要素を併せ持つ内容となっている。
桝田氏が公式ホームページにおいて述べている通り『リンダキューブ』は、
- 主人公は勇者ではない
- 魔王やそれに類する世界の脅威となる「敵」が存在しない(ストーリー上敵対する人物は登場する)
- 惑星の滅亡を阻止する事が出来ない(とはいえバッドエンドではなく新天地に行く前向きな終わり方である)
といったストーリー上の特徴を持ち、一般的な(特に『 ドラゴンクエスト』のような正統派ファンタジー系を名乗る)RPGとは、
主人公がなすべき目的が全く異なる事を説明書においても解説漫画付きで強調している。
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箱舟の乗組員に志願した少女で、緑髪の美人(PCE版では赤髪、イラストはピンクっぽい色に見える)。
ゲーム開始時点での年齢は
14歳。
幼馴染のケンには好意を持っており、積極的にアタックしている。
反面、性格にはやや問題があり、猪突猛進で口が悪く、ケンに暴力じみたアプローチを行うこともしばしば。
コブラツイストや犬の調教等の技が得意で、狩猟時に大いに役立つ。
企画の初期段階では存在しないキャラクターだったが、
メディアワークスの編集者2名に美少女キャラクターを採用するようにアドバイスされて、
シナリオと絡める重要な役柄として生まれた。
シナリオによっておかれる立場が変化するため、そのたび違う苗字が設定される。
シナリオAでは両親が離婚しており、母の旧姓である
「アウレア」を名乗っている。
シナリオBでは両親が離婚しておらず、父の
「バーニング」のまま。
シナリオCではケンと結婚し、彼と同じ
「チャレンジャー」となる。
いずれも各シナリオと同じ頭文字となっている。
(以上、Wikipediaより引用・改変)
MUGENにおけるリンダ
ちりめん氏(PSP2氏)による手描きキャラが存在。
現在は弾丸マックス氏のロダ(むげん代理公開場4)にて代理公開されている。
全体的に
ストライカーをの召喚を駆使して戦う技が多く、
人間はケンにそっくりの青年であるネク・グリーン、父親である
ヒューム・バーニング、
物静かで優しい少女であるエモリサチコ、動物(モンスター)は犬と鷲の2匹をそれぞれ召喚可能。
また、
超必殺技「惑星ネオケニア」では動物達をまとめて召喚し、画面内にある間に追加入力すると鯨も召喚可能。
この他、「棍棒殴り」(弱と強の2種類が存在)やリスの尻尾で相手を刺す「リスニードル」などの
必殺技や、
前述の「コブラツイスト」も搭載されており、こちらはまんま
瞬獄殺な超必殺技となっている。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
プレイヤー操作
最終更新:2026年08月17日 22:59