八島聡美


「あたしの拳は炎の拳! うかつに触るとヤケドするわよ!」

 出身地:東京都
 格闘技能:旭神空手(4段)
 在籍・年齢:都立T学園2~3年生・16~17歳
 誕生日・血液型:10月22日(天秤座)・O型
 身長・体重:154㎝・41㎏
 3サイズ:78/51/82
 所属: びっくりモンキー
 好きなもの:努力、弟・大介
 嫌いなもの:貧乏、裏切り、自分の髪
 趣味:料理、修行
 一人称:あたし
 将来の職業(予定):体育教師
 ボイス:【AVG】 横山智佐 【VG2】 大池裕子 【AVG2】 長沢美樹 【OVA】 宮村優子

知る人ぞ知るエロ格闘ゲーム『ヴァリアブル・ジオ』シリーズの登場人物。
二作目である『AVG』から参戦している。名字は「やしま」でなく「やじま」。

幼い頃に両親を交通事故で失っており、弟である大介と生活している。
基本的に家計は火の車で、V.G.には「10億円とは言わず、生活に困らないだけのお金が欲しい」という理由で参加した。
エンディングでの賞金の使い道も「三段重ねのアイスを食べる」というほど慎ましい。

+弟・大介について
聡美が何よりも大切にしている弟。『AVG1』では11歳で小学5年生。
学校で友達と話題が合わず、いじめられているのを不憫に思っている。
『AVG2』のエンディングにおいて、優香に聡美の思いを代弁したり、聡美に空手を教えて欲しいと頼むなど、
徐々に強さを見せる描写があり別に病弱でも何でも無かったが
OVAでは重い病気で入院しており、その病気の治療に多額の費用がかかるため聡美はV.G.への参戦を決意する。

主人公の武内優香とは同じ学校の同級生であり、幼い頃から同じ道場で鍛えたライバル関係であるが、
空手を始めた頃は聡美が大会優勝を総なめにしていたのに優香の登場で大きな大会では勝てなくなったため、
内心では才能の差にコンプレックスを持っている。

これらに加えてアニメ版で洗脳されたり炎の技を使用することから、初期イメージはケンであると言われているが、
後のシリーズでは「へへっ、燃えた?」という勝利台詞があるように、草薙京へとシフトしていったようである。
なお、彼女のゲーム初登場(PCエンジン版)は1994年7月、『KOF'94』は1994年9月稼動。
つまり彼女の方が先に登場しており、少なくとも登場時においては京のパロディキャラではなく、
後に『KOF』の人気にあやかってパロディ化していったのだろう
(というか、「気」を使う優香はともかく聡美はどうやって炎を出しているのだろうか。空手道場恐るべし)。

二次創作では貧乳キャラにされることが多いが、相棒が大きすぎるだけでそれほど小さいわけでもないように見える。

「逆境にめげない健気な心を持ち、性格は直情熱血型」と紹介されることが多く、実際に原作ではいつでも熱血しているが
外部展開では上記の優香へのコンプレックスや、不遇な境遇がクローズアップされることが多く、
主役級に抜擢されることも多い(小説版2巻主役、OVAシリーズでは準主役)。
また、『AVG2』では優香が鬱状態になっているからなのか、直情熱血というよりも冷静という印象を受ける。

ちなみに『AVG1』では弟から「変な世界に走るなよ」と心配されていたようだが、『AVG2』ではそちらの世界新キャラが担当することになった。


性能的には、対空技に突進技、乱舞技と一通り揃っており、接近戦に強い。
その反面、飛び道具を持っていないため、遠距離では不利である。

……のはずが、『AVG2』からは飛び道具反射技を身に付けたため、距離を問わないオールラウンダーに化けた。
さらに梁瀬かおりと並び最強クラスとされているが、それは中段必殺技の「獄炎踵」がぶっ壊れているため。
発生が速くて全く見えない、ガードされても隙無し、ヒット確認からキャンセルEX獄炎踵で大ダメージ。
しかも小足からキャンセルで繋がるので、中段という名のガード不能技とまで言われている。
何を間違ったかダウンまで奪えてしまえるので、獄炎踵をもらうと起き攻めでまた中下段の二択を迫られることになる。

二試合目から聡美登場。
小足キャンセル獄炎踵を防げない、こんなの見えねえよ!!


MUGENにおける八島聡美

3体の聡美が確認されているが、現在入手可能なのはにゃん☆鬼龍氏のもののみ。

+にゃん☆鬼龍氏製作 AVG2仕様
  • にゃん☆鬼龍氏製作 AVG2仕様
現在は氏のサイトがトクトクのサーバー障害復帰後に消滅したため、現在はhamer氏が許可を得た上で代理公開している。
炎のエフェクトが『VG』風と鬼龍風の2種類から選択可能。
中段獄炎踵は強すぎるということで発生の速い(10F)弱獄炎踵は上段技になっているが、
それでも小足から繋がり、ガードされても-1Fとかなり強烈な性能を誇る。
一方強の方は中段技になっているが発生が30Fとかなり遅く、
しかも足を高く上げた状態で静止するため見てから余裕で対処可能。
なお、下記のルージュノワール氏のものとはファイル名が同じなので、登録の際はうっかり上書きしてしまわないように。

外部AIは青村氏およびNS氏によるものと、くねくね氏によるAI+改変パッチがそれぞれ公開されている。
青村氏AIは本体同様hamer氏が代理公開中。
10段階にレベル調整可能だが、炎エフェクトが鬼龍風でないと分身バグが起こるとのこと。
NS氏AIは5段階にレベル調整可能。

くねくね氏のAI+改変パッチは2014年7月公開。
AIレベル、ガーキャン使用率、切り返し率をそれぞれ10レベルまで調整可能。
発生や硬直のフレームや技性能、火力などを原作に近付ける改変も入っており、エフェクトは『VG』風に固定される。
なお、AI小パンゲージタメ使用スイッチが存在するが、見た目が悪いので非推奨とのこと。

+ルージュノワール氏製作 V.G.MAX仕様
  • ルージュノワール氏製作 V.G.MAX仕様
原作再現仕様。
『V.G.MAX』のスプライトなので頭身が低い(キャラ自体も小さめ)。
現在本体はサイト消失により入手不可能だが、改変は自由…というか「推奨」されている。

エマノン氏によるAIパッチが公開されている。
AIレベルを6段階に調整でき、勝ち挑発の有無も設定可能。
中々強く、一度攻撃が刺さると5割ほど持っていかれることもある。


これらの他にも、足回りの動きがアレンジされた聡美が国内で限定公開されていた。
…が、海外で無断転載されたことにより、現在は動画での使用が禁止されている。

出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー



最終更新:2020年11月27日 09:05