ボイス集 |
『バウンティラッシュ』
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『海賊無双4』
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通称「殺戮武人」。
ユースタス・キッド率いるキッド海賊団のナンバー2で、
若くして億越えの額で手配された「11人の超新星」と呼ばれるルーキー海賊の一角
(ちなみにこの11人のうち船長ではないのはゾロとキラーのみ)。
懸賞金は1億6200万ベリー→2億ベリー(新世界編)で、同じ超新星の船長格である、
ウルージ(1億800万)、
カポネ・ベッジ(1億3800万)、ジュエリー・ボニー(1億4000万)を凌いでいる。
ホッケーマスクのような穴の開いた特徴的なフルフェイスマスクと、
両手に装備した手甲鉤のような鎌「
パニッシャー」が特徴。
キッド海賊団の中で唯一キッドを呼び捨てにする人物であり、思想が物騒で超好戦的なキッドのブレーキ役も兼ねている。
作者によれば、キッドとキラーは幼馴染みであり、幼い頃に同じ女の子を好きになり、
その子がカレーうどんの汁まみれになったのを笑ってしまい、二人揃って半殺しにされた経験があると明かされるなど、
昔から非常に近しい仲だったことが明かされている。
また、他の仲間達も知らない(というより無関心な)マリンフォードの16点鐘の意味を知っているなど、
一味の中では
博識かつブレイン役も兼ねている立ち位置にいる。
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ネタバレ |
ワノ国編で再登場したのだが、 カイドウに敗れキッド海賊団ごとワノ国へ連れてこられた末に、
オロチによってキッドを救う取引として人造悪魔の実「SMILE」の失敗作を食わされ、
その副作用で笑顔以外の感情を表情に出すことが出来なくなってしまっていた。
キッドによれば、キラーは幼少期から「 ファファファ」という自分の妙な笑い方をコンプレックスにしており、
もっとおかしな笑い方をする連中がこの作品に大量にいるとか言ってはいけない
人前で笑うのを見ないようになっただけでなく、終いには顔をマスクで隠すようになったという。
そんな彼にとって、怒ろうが悲しもうが笑うしか出来ない現在の状態は地獄のようなものだったのは想像に難くなく、
おまけにオロチ直属の暗殺者「人斬り鎌ぞう」として、キッドの命をエサに散々奴隷同然の扱いで利用されたらしく、
「兎丼」の囚人採掘場では、ようやく再会できたキッドともまともに会話できない程精神を摩耗していた。
しかも、その状態でもSMILEの副作用でひたすら狂ったように笑う事しかできず、
相棒のあまりの変貌ぶりにキッドは怒り狂い、シャボンディ諸島で一応面識のあったとルフィもその惨たらしい様相に絶句していた。
シャーロット・リンリンの乱入により辛くもキッド共々脱出した後、無事に他の仲間と合流できたようで、
ルフィ達海賊団の面々に混ざって「金色神楽」の討ち入りに呉越同舟で共闘。
格好も話し方も以前のように戻り精神的に回復していたが、SMILEの副作用で笑い声を不本意に何度も発してしまうも、
部下達は「よくもキラーさんを明るい人にしてくれたな!!」「明るい海賊団になったらァ!!!」と気にすることなく、
キラーを気遣って自分達も彼の笑い方を真似するようになった(キラー本人は嫌がっている)。
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戦闘能力など |
バニッシャーを舞うように振り回し敵を切り刻むという、その異名に違わぬ戦闘スタイルを取る。
悪魔の実の能力者ではないが、シャボンディ諸島編の時点でもウルージと互角に立ち回れる実力を備えている。
加えて新世界編ではゾロの飛ぶ斬撃のようなカマイタチを発生させる技も使用している。
また、常に冷静沈着なのも彼の強みの一つである……のだが、いかんせん 常識人は振り回されるのがこの作品のセオリー。
ワノ国編佳境ではせっかく潜入したのにルフィやキッドが好き放題して騒ぎを起こしたため、
「ダメだこいつら」と(キッドも含め)呆れつつフォローさせられる羽目になるなど、
そのせいで振り回されポジションを余儀なくされている。
劇中では人斬り鎌ぞうとしてゾロと対決した際に敗北しているが、この際キラーはパニッシャーを持っておらず、
ゾロも諸事情で刀を一部手放していた上に消耗していた状態での戦闘だったため、
お互い万全のコンディションだった場合、どちらに軍配が上がったかは定かではない。
なお、キラー自身はこの敗北を根に持っている。
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MUGENにおけるキラー
出場大会
最終更新:2025年04月25日 11:29