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コーリン




「この世に必要ないの。負け犬の存在は。」


(以上、「キャラ図鑑142:コーリン | CAPCOM:シャドルー格闘家研究所」より引用・改変)

ストリートファイター』シリーズのキャラクター。断じてではない。
ギルの秘書にして秘密結社のメンバー。過去を語らず、謎の多い存在。
ルガールといいイグニスといい、この手の側近は定番なのだろうか。
金髪で黒尽くめという『銀河鉄道999』のメーテルみたいな衣装が怪しさに拍車をかける。
初登場以来長らく詳細不明だったが、後に「シャドルー格闘家研究所」にて設定が公開され、
『V』で衣装を刷新した上でまさかのプレイアブルキャラに昇格。
ボイス
朴女史
Robinson女史

『V』では軍隊仕込みの格闘術とギルに与えられた氷使いとしての能力を扱い、秘密結社にとっての邪魔者をあらゆる手段で抹消していく。
…もしかして名前の由来ってこれ((こおり)ん)だったのか?

担当声優は両名共にストーリーモードナッシュ編で彼を介抱したヘレンとの兼任である。
まあ、同一人物なのだが。
ヘレンはゼネラルストーリーでも重要な役割を果たした上に、最後の最後で入れ替わるような形でコーリンも出演していたので、
もしやと思っていた人も居たのではなかろうか。
英語音声のRobinson女史は他に『ソニック』シリーズのエミー・ローズや『Devilman Crybaby』のサイコジェニーの英語吹替を担当している。
一方の朴女史だが、CAPCOMで氷使いでCV朴女史と言えば……
???「ふふふ……きみょうなえにしをかんじずにはいられませんね」


原作における性能

『V』では氷を操る力とシステマで戦うキャラ。

必殺技当て身技の「フロストタッチ」、
百裂突きの「パラベラム」、
アッパーから飛び道具を撃ち出す「ヘイルストーム」、
後退する移動技の「バニティステップ」の4つ。

バニティステップは弱は後退のみ。突進技のシルバーエッジに派生可能。
中は慣性付きで再度前進。専用のターゲットコンボにも派生可能。
強は前ジャンプ派生。

クリティカルアーツ乱舞技の「フロストタワー」。
初段の踏み込み斬りのリーチが長い上に無敵があるので連続技や割り込みに使える。

VトリガーIは「ダイヤモンドダスト」。
地面を凍らせる。飛び道具扱い。
ヒット後は相手のスタンゲージの自動回復を停止させ、気絶すると体力が減少する氷やられ状態にする。
VトリガーIIは「アブソリュートゼロ」。
発動するとパンチ系の通常技とヘイルストームが強化され、前ステップが中バニティステップと同じ地面を滑る形式のダッシュになる。
また、前進しながら氷の刃で貫く「フロストエッジ」「リバースジャベリン」が使用可能になる。
リバースジャベリンはダッシュと中バニティステップからの派生限定だが、ヒット時は追加入力で相手を氷やられ状態にする事が可能。
こちらが選ばれる事が多い。

VスキルIは「インサイドスラッシュ」。
当て身判定付きの踏み込み斬り。ターゲットコンボからも繋がる。
こちらが選ばれる事が多い。
VスキルIIは「グレイシャースルー」。
投げ技。相手を氷やられ状態にする。ターゲットコンボからも繋がる。

地上戦用の通常技が高性能であり、対空も豊富。
近・中距離ではラッシュで畳み掛ける事が可能であるが、遠距離ではリスクを抱えがちな上にノーゲージの切り返しが当て身技なのが難点。
攻守共にバランス良く技が揃っている点が評価され、最終的なキャラランクは上位。


MUGENにおけるコーリン

chuchoryu氏によるキャラが存在。
現在は海外サイト「The MUGEN Multiverse」にて代理公開されている。
『V』準拠のため『III』のドットの改変ではなく、オリジナルの手描きドット。
AIはデフォルトで搭載されている他、ホルン氏による外部AIも公開されている。
プレイヤー操作(6:59~)

余談だが、『ひぐらしのなく頃に』の鷹野三四にも似ている事から、ストーリー動画では彼女がコーリンの代役を務めた事も。

出場大会

出演ストーリー

プレイヤー操作



最終更新:2026年05月31日 10:54