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カード能力解説 > SUNシリーズ

キキーモラ セリリ ハーピー ミノタウロス ラグナス
レアリティ ★3~★7
タイプ たいりょくタイプ・単体
コスト 8,14,20,26,38
スキル きほん 5ターンの間、有利属性カードの攻撃力を90%減少させる
とっくん 3ターンの間、有利属性カードの攻撃力を99%減少させる
リーダー
スキル
きほん 自属性カードの攻撃力を2.5倍、体力を3倍にする
とっくん 自属性カードの攻撃力を3倍、体力を3.5倍にする
バトルスキル グループの最大体力に40000プラス(最大80000まで増加)
とくもり
サポートスキル
味方全体の攻撃力を1.5倍にする
へんしん
合成
★3→★4 【★2】大ぷよ×2、【★3】岩ぷよ×1、【★4】星ぷよ×1
★4→★5 【★1】小ぷよ×1、【★2】大ぷよ×1、【★3】岩ぷよ×1、
【★4】星ぷよ×1、【★5】月ぷよ×1
★5→★6 【★3】ぷよキャンデー×2、【★4】ぷよキャンデー×1、
【★5】ぷよキャンデー×1、【★6】魔道書×1
CV キキーモラ:藤川 茜
セリリ:佳村 はるか
ハーピー:種田 梨沙
ミノタウロス:手塚 ヒロミチ
ラグナス:三木 晶

概要

『ぷよぷよSUN』で登場したシリーズで、このうちセリリは『ぽけっとぷよぷよSUN』のみに登場している。
「SUN」となっているが、『SUN』で初登場したキャラはラグナスのみで、ハーピーとミノタウロスは初代『ぷよぷよ』、セリリは『通』、キキーモラは『す~ぱ~なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記』で初登場した。

シリーズ名は幾度も変更されており、2014年6月16日のステップアップガチャでは「SUNシリーズ」「SUNレギュラーシリーズ」として登場した*1。2017年9月に★7が実装された際は「SUNシリーズ」という名称が用いられている*2。ver.9.1.0で実装されたキーワードしぼりこみでは「SUN」に該当する。

2017年9月8日に★7、2022年5月24日に「とくもりとっくん」が実装され、スキルとリーダースキルが上方調整された。また、スキル・リーダースキルのテキスト変更も行われた。

ステータス

キャラクター ★6 Lv.99 ★7 Lv.120
たいりょく こうげき かいふく たいりょく こうげき かいふく
キキーモラ 4875 1426 276 8288 1925 372
セリリ 4851 1420 288 8247 1917 388
ハーピー 4899 1413 282 8328 1907 380
ミノタウロス 4875 1907 288 8288 1907 388
ラグナス 4851 1426 282 8247 1925 380

スキル

レアリティ スキル 発動ぷよ数
★3 5ターンの間、有利属性カードの攻撃力を50%減少させる 40
★4 5ターンの間、有利属性カードの攻撃力を60%減少させる
★5 5ターンの間、有利属性カードの攻撃力を70%減少させる
★6 5ターンの間、有利属性カードの攻撃力を80%減少させる
★7 きほん 5ターンの間、有利属性カードの攻撃力を90%減少させる 35
とっくん 3ターンの間、有利属性カードの攻撃力を99%減少させる
テクニカルクエストにおいて極端にボスの攻撃が強いときや単色を相手にした場合や相手単体のイベントボス戦で役に立つ。状態異常付与スキルと異なり、盾で防がれることがない。
フィーバーどうぶつシリーズも同様のスキルを発動するが、減少率はこちらの方が上回る。
相手が多色で出現すると、スキルを発揮しきれない場合が多いため、対策したい相手の属性が分かっている時に発動するとよい。

「とっくんボード」で入手できるとっくんスキルは、相手の攻撃をほぼ完全に無効化できる倍率を誇るが、ターン数は少ない。
使いどころが近い効果として、が味方に有利属性のダメージをカットする属性盾を付与するスキルを発動する潮騒の騎士シリーズと併用すると、ステージをまたいでも継続されるほか、とっくんスキルで全属性に対応するため、相手を問わず攻撃力を減少させることができる。
一方でこちらは、きほんスキルで十分な場合はターン数が上回る点や発動ぷよ数が5個少ない点が利点になる。

なお、本シリーズのとっくんスキルと潮騒の騎士シリーズのきほんスキルを両方発動すると、有利属性に対して99%軽減されたダメージをさらに99%カットするため、受けるダメージは1/10000まで減少する。

+ 上方調整前(2017年9月7日~2022年5月23日)
レアリティ スキル 発動ぷよ数
★3 5ターンの間相手の有利属性カードの攻撃力50%減少 40
★4 5ターンの間相手の有利属性カードの攻撃力60%減少
★5 5ターンの間相手の有利属性カードの攻撃力70%減少
★6 5ターンの間相手の有利属性カードの攻撃力80%減少
★7 きほん 5ターンの間相手の有利属性カードの攻撃力90%減少
とっくん 3ターンの間相手の有利属性カードの攻撃力99%減少

リーダースキル

レアリティ リーダースキル
★3 自属性カードの体力を1.5倍にする
★4
★5 自属性カードの体力を2倍にする
★6
★7 きほん 自属性カードの攻撃力を2.5倍、体力を3倍にする
とっくん 自属性カードの攻撃力を3倍、体力を3.5倍にする
★6までは自属性キャラの体力を強化するが、攻撃力は強化されない。
実装当初は、攻撃力と体力を最大でも1.4倍(全能力)までしか同時に強化できなかったことから、体力を2倍に強化するリーダースキルはギルドイベントに出現する攻撃力の高いボスの攻撃に耐える目的で扱われていた。

きほんスキルは上方調整されているが、体力強化倍率が3倍かつ攻撃力強化倍率が2.5倍とあまり扱う機会はない。一方、とっくんリーダースキルの体力強化倍率は、コスト40以下のキャラとしては高い部類に入る。
実装当初、攻撃力は強化されないため実用性が薄かったが、2022年5月24日の上方調整で攻撃力も強化されるようになり、きほんスキルの上位互換になった。

しかし、上方調整後も自属性キャラのみが対象で、とっくんリーダースキルでも攻撃力強化倍率は3倍、体力強化倍率は3.5倍にとどまっている。この性能は、ぷよフェスキャラどころかアリィやあたり・ロキアー・セオにも後塵を拝している。

+ 上方調整前(2017年9月7日~2022年5月23日)
レアリティ リーダースキル
★3 味方全体の自属性の体力が1.5倍になる
★4
★5 味方全体の自属性の体力が2倍になる
★6
★7 きほん 味方全体の自属性の攻撃力が1.5倍、体力が3倍になる
とっくん 味方全体の自属性の体力が3.5倍になる

バトルスキル

レアリティ バトルスキル 発動ぷよ数
★3 なし -
★4 グループの最大体力に120プラス(最大600) 20
★5 グループの最大体力に160プラス(最大800)
★6 グループの最大体力に14000プラス(最大28000)
★7 グループの最大体力に40000プラス(最大80000)
+ 上方調整前(2017年9月7日~2022年5月23日)
レアリティ バトルスキル 発動ぷよ数
★3 なし -
★4 グループの最大体力に120プラス(最大600) 20
★5 グループの最大体力に160プラス(最大800)
★6 グループの最大体力に200プラス(最大1000)
★7

とくもりサポートスキル

レベル とくもりサポートスキル 発動条件
Lv.1~3 味方全体の攻撃力を1.1倍にする いつでも
Lv.4~6 味方全体の攻撃力を1.2倍にする
Lv.7~8 味方全体の攻撃力を1.3倍にする
Lv.9 味方全体の攻撃力を1.4倍にする
Lv.10 味方全体の攻撃力を1.5倍にする
同一効果のとくもりサポートスキルとは重複しないが、初代ぷよシリーズのリーダースキルと組み合わせると、体力強化倍率と回復力強化倍率は1.3倍に維持されたまま、攻撃力を1.5倍に強化する。

デッキ考察

初期に実装されたためか、上位互換のリーダースキルを発動するキャラが多数登場しており、わざわざリーダーに据えることは少ない。
基本的にスキルが売りであるため、「混乱」や「封印」、ターン数増加などと同様に相手の足止めとして扱うことになる。
しかし、ターン数増加盾や「混乱」・「封印」盾を持つ相手がいない場合は、反射スキルを発動する龍人シリーズやトラップ職人シリーズ、ターン数増加スキルを発動する悪魔シリーズや最果ての料理人シリーズなどを扱う方が賢明である。なお、上記の盾を持つ相手がいなかったり、ギルドイベントのエクストラボスでスライドでスタメンのキャラの発動ぷよ数を減らす場合だったり、無属性攻撃を行う強敵の足止めとして使うことが望ましい。
ちなみに、「怯え」付与と併用できる場合は、99.5%まで相手全体の攻撃力を減少させることができる。

なお、攻撃回復逆転のステージ効果でスキルを発動しても、実質的に相手全体の回復力が減少するだけで、攻撃力は減少しない。ダメージカットスキルや状態異常付与スキルなどを発動する方が賢明である。

評価

かつては耐久パーティーの要として活躍していたが、インフレにより他のキャラも体力を強化するようになったため、今までよりも活躍の機会は減ったものの、攻撃力減少盾は存在せず、無属性攻撃での攻撃力も減少させることができるため、いざというときの足止めとして発動することができる。

近年のギルドイベントのエクストラボスは、混乱・麻痺・封印盾およびターン数増加殺陣を持ち、なおかつ数ターン後にタフネス貫通の強烈な攻撃を与えてくることも少なくないため、スライドスキルで控えのキャラの発動ぷよ数を減らしない場合、本シリーズの出番になる(ダメージ軽減盾や属性反射は控えのキャラにはつかないが、攻撃力減少スキルは相手全体に適用されるため、スライドしても効果は維持される)。

各キャラ詳細

キキーモラ
コンビネーションは「ガールズ」。

先述の通りぷよぷよシリーズでは『ルルーの鉄腕繁盛記』で初登場し、ナンバリング作品では『ぷよぷよSUN』で初登場した。
魔導物語シリーズで登場した当初はモチーフになった伝承上の生物「キキーモラ」と同様に「お掃除好きの精霊」という扱いだったが、ぷよクエでは「綺麗好きなお姉さん」という説明になっており、「スピリッツ」には対応していない。

セリリ
コンビネーションは「ガールズ」「スイマー」。

『ぷよぷよ通』では「うろこさかなびと」として登場し、『ぷよぷよ〜ん』以降は「セリリ」とsて登場した、寂しがり屋の人魚。
『ぷよぷよSUN』には登場しないが、『ぽけっとぷよぷよSUN』では「うろこさかなびと」の名前で登場した。
ちなみに、同種族にピンク色の髪を生やした「メロウ」がいる。

ハーピー
コンビネーションは「ガールズ」「はばたき」。

『初代ぷよぷよ』から『ぷよぷよ~ん』までの全作品に登場した、歌うことが好きだが殺人級の音痴のハーピー。
ウィッチ同様に『ぷよぷよ7』では姿のみ登場し、ウィッチは『ぷよぷよ!!』で再登場したが、ハーピーは『ぷよぷよクロニクル』で再登場した。

ミノタウロス
コンビネーションは「どうぶつ」「ヘビー級」「つの」。

ルルーに仕える牛頭のモンスター。
魔導物語シリーズではアルルやルルーと同様のメインキャラで、『魔導物語III』ではラスボスとして登場した。しかし、「ボス!?」には対応しない。
ぷよぷよシリーズではプレイアブル化の機会に恵まれず、『フィーバー』以降は登場しない。
『ぷよぷよSUN』では漫才デモのみに登場するが、GB版のみプレイアブルキャラとして登場した。

ラグナス
コンビネーションは「ボーイズ」「剣士」。

『ぷよぷよSUN』で初登場した勇者で、呪いにより少年の姿にされており、レベルアップすると一時的に青年の姿になる。
本作では子供の姿が★3のイラストで登場しており、★3のみボイスのトーンが高い。
『魔導物語』ではなく『ぷよぷよ』側で初登場した最初のキャラで、後にセガサターン版の『魔導物語』に逆輸入する形で登場した。

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最終更新:2024年10月28日 02:40