【九期 奈落の果て(エンドオブアビス)亭】
【世界観】
”砂漠城塞”「ラージャハ」帝国に存在するキングスレイ鉄道共和国行きの駅から南東に歩く事約20分。
貧民街のような汚く入り組んだ路地の中にひっそりと建つ宿がこの「奈落の果て(エンドオブアビス)亭」である。
貧民街のような汚く入り組んだ路地の中にひっそりと建つ宿がこの「奈落の果て(エンドオブアビス)亭」である。
人が歩けば床は軋み、雨が降ればどこかで雨漏りし、宴が始まれば宿自体が揺れるようなラージャハでも一・二を争うようなオンボロの冒険者の宿であり、
そんなオンボロ宿の為椅子が壊れたりテーブルが壊れたりするのは日常茶飯事で、それを修理するのも日常光景となっており冒険者達がそれを見て「破壊と再生の宿」と呼んでいたりもする。
ちなみに勿論所属者全員が階段下の物置部屋にある木材と金槌の場所を把握しており、それを一度は握った事があるのは言うまでもない事だろう。
あまり人気のない土地もあってか宿の裏手は空き地となっている為もっぱら冒険者達の訓練場と化しているが・・・・・
難点としてはこの宿には現状風呂が無く汗をかいた後にすぐにシャワー等で汗を流す事は出来ず、歩いて10分程にある大衆浴場へと足を運ばねばならない。
幸いにも浴場の主人はこの宿に助けられた事がある為に奈落の果て亭の冒険者であれば無料で入浴が出来る為、
この砂漠の国で砂まみれになった身体を洗うのには困らないだろう。勿論皆ちゃんと砂を落としてから湯に浸かるように。
そんなオンボロ宿の為椅子が壊れたりテーブルが壊れたりするのは日常茶飯事で、それを修理するのも日常光景となっており冒険者達がそれを見て「破壊と再生の宿」と呼んでいたりもする。
ちなみに勿論所属者全員が階段下の物置部屋にある木材と金槌の場所を把握しており、それを一度は握った事があるのは言うまでもない事だろう。
あまり人気のない土地もあってか宿の裏手は空き地となっている為もっぱら冒険者達の訓練場と化しているが・・・・・
難点としてはこの宿には現状風呂が無く汗をかいた後にすぐにシャワー等で汗を流す事は出来ず、歩いて10分程にある大衆浴場へと足を運ばねばならない。
幸いにも浴場の主人はこの宿に助けられた事がある為に奈落の果て亭の冒険者であれば無料で入浴が出来る為、
この砂漠の国で砂まみれになった身体を洗うのには困らないだろう。勿論皆ちゃんと砂を落としてから湯に浸かるように。
主人は全身を鎧で覆ったリルドラケンの「アメキネス・B・ボルド」である。
アメキネス自身はこんなオンボロ宿を経営しているにも関わらず店の前に空腹で倒れている子供が居れば当たり前のようにご飯を提供するような善人であり、
この宿の方針も「人々の救済」であり、この宿の由来は
「奈落の果てのような場所でも助けれる存在でありたい」という願いから『奈落の果て亭』と命名された・・・・・が、
『奈落の果て』という単語、
『アメキネス』の恰好・言動、
『貧民街のような路地の中』にあるアングラな宿、
という三すくみが揃っている為、世間一般からは「まともな宿ではない」という印象を持たれている。
しかしその「(半グレ集団の)まともな宿ではない」という言葉を「(損得勘定丸投げの)まともな宿ではない」と言う意味合いで受け取っており一種の誉め言葉だと勘違いしている為にいつまで経っても「まともな宿ではない」という評価は変わりはしないだろう。
アメキネス自身はこんなオンボロ宿を経営しているにも関わらず店の前に空腹で倒れている子供が居れば当たり前のようにご飯を提供するような善人であり、
この宿の方針も「人々の救済」であり、この宿の由来は
「奈落の果てのような場所でも助けれる存在でありたい」という願いから『奈落の果て亭』と命名された・・・・・が、
『奈落の果て』という単語、
『アメキネス』の恰好・言動、
『貧民街のような路地の中』にあるアングラな宿、
という三すくみが揃っている為、世間一般からは「まともな宿ではない」という印象を持たれている。
しかしその「(半グレ集団の)まともな宿ではない」という言葉を「(損得勘定丸投げの)まともな宿ではない」と言う意味合いで受け取っており一種の誉め言葉だと勘違いしている為にいつまで経っても「まともな宿ではない」という評価は変わりはしないだろう。
今期は【人族舞台】です。
【使用可能サプリ】
R1=SW2.5ルールブックⅠ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
ET=エピックトレジャリー
AoG=エイジ・オブ・グリモワール
BT=バルバロステイルズ
CG=カルディアグレイス
GB=ゴッドブック
IB=イグニスブレイズ
LL=ルミエルレガシィ ※使用不可能サプリのみに参照と書かれているものは使用不可となります。
ML=モンストラスロアー
FC=フォルトゥナコード
PDa=プレイヤーズハンドブック・ダグニア博物誌
PDi=プレイヤーズハンドブック・ディルフラム博物誌
PH=プレイヤーズハンドブック・フェイダン博物誌
PYs=イスカイア博物誌
PYu=プレイヤーズハンドブック・ユーレリア博物誌
PZ=プレイヤーズハンドブック・ザルツ博物誌
WT=ウィザーズトゥーム(魔法データは深智のみを採用、アイテムは全て採用)
プロセルシア秘史=バトルキャンペーンブック プロセルシア秘史
ミストグレイヴ=ミストグレイヴ 蛮都への復讐
カルゾラルの魔動天使=バトルキャンペーンブック カルゾラルの魔動天使
R1=SW2.5ルールブックⅠ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
ET=エピックトレジャリー
AoG=エイジ・オブ・グリモワール
BT=バルバロステイルズ
CG=カルディアグレイス
GB=ゴッドブック
IB=イグニスブレイズ
LL=ルミエルレガシィ ※使用不可能サプリのみに参照と書かれているものは使用不可となります。
ML=モンストラスロアー
FC=フォルトゥナコード
PDa=プレイヤーズハンドブック・ダグニア博物誌
PDi=プレイヤーズハンドブック・ディルフラム博物誌
PH=プレイヤーズハンドブック・フェイダン博物誌
PYs=イスカイア博物誌
PYu=プレイヤーズハンドブック・ユーレリア博物誌
PZ=プレイヤーズハンドブック・ザルツ博物誌
WT=ウィザーズトゥーム(魔法データは深智のみを採用、アイテムは全て採用)
プロセルシア秘史=バトルキャンペーンブック プロセルシア秘史
ミストグレイヴ=ミストグレイヴ 蛮都への復讐
カルゾラルの魔動天使=バトルキャンペーンブック カルゾラルの魔動天使
【選択ルール】
【レベルキャップ】レベルキャップパターンⅠを採用
【種族】2.0、2.5人族、ダークドワーフおよび穢れ2点以下の蛮族PC採用
【技能】人族側ルロウドを除く第二の剣・ラーリス信仰不可
【P―】流派採用(ただし効果をきちんと説明できることが条件)
【全体】蛮族流派・蛮族流派装備不採用 ※人族蛮族共通流派は採用
【全体】アンデッド作成不可
【レベルキャップ】レベルキャップパターンⅠを採用
【種族】2.0、2.5人族、ダークドワーフおよび穢れ2点以下の蛮族PC採用
【技能】人族側ルロウドを除く第二の剣・ラーリス信仰不可
【P―】流派採用(ただし効果をきちんと説明できることが条件)
【全体】蛮族流派・蛮族流派装備不採用 ※人族蛮族共通流派は採用
【全体】アンデッド作成不可
【奈落の果て(エンドオブアビス)亭における冒険者たちの暮らしについて】
今回のレギュレーションでは、食費・宿泊費等の費用は発生しません。
ただし、名誉点消費によって住居や地位を購入した場合、
それに伴うガメルの消費等は、キャップ開放時に行うものとします。
ただし、名誉点消費によって住居や地位を購入した場合、
それに伴うガメルの消費等は、キャップ開放時に行うものとします。
【キャップについて】
今期のキャップ日程はこちらとなります。
今期のキャップ日程はこちらとなります。
【2キャップ】 「3/1」 ~「3/15」
【3キャップ】 「3/16」 ~「3月末」
【4キャップ】 「4/1」 ~「4/15」
【5キャップ】 「4/16」 ~「4月末」
【6キャップ】 「5/1」 ~「5/15」
【7キャップ】 「5/16」 ~「5月末」
【8キャップ】 「6/1」 ~「6/15」
【9キャップ】 「6/16」 ~「6月末」
【10キャップ】 「7/1」 ~「7/15」
【11-12キャップ】「7/16」 ~「7月末」
【11-12キャップ】「8/1」 ~「8/15」
【3キャップ】 「3/16」 ~「3月末」
【4キャップ】 「4/1」 ~「4/15」
【5キャップ】 「4/16」 ~「4月末」
【6キャップ】 「5/1」 ~「5/15」
【7キャップ】 「5/16」 ~「5月末」
【8キャップ】 「6/1」 ~「6/15」
【9キャップ】 「6/16」 ~「6月末」
【10キャップ】 「7/1」 ~「7/15」
【11-12キャップ】「7/16」 ~「7月末」
【11-12キャップ】「8/1」 ~「8/15」