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モーションイメージをもつ

最終更新:

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だれでも歓迎! 編集
ある程度キャラのモーションを覚え、いざ本格的にインパクトを返そうと思ったのにあれ?ってなったときに見るページ。

モーションイメージとは?

キャラの視覚的イメージ、その色や形の情報のうち一瞬の、止まってるその瞬間を切りだした絵のイメージをビジュアル(視覚)イメージとするとモーションイメージはキャラの両手両足胴頭が「どう動いてるか」 または「今どこに止まってるか」 を抜き出したもの。

  

何でそんなものを?

インパクトが返しやすくなるため。一番早く反応できるのはタイミングを絞ってインパクトの初動モーションのビジュアル(視覚)イメージを相手キャラに重ねて反応するのが早いがこれはほんの一瞬しか持たず、しかも反動で以降の反応が遅れてしまう悪い効果がある。(当wikiではイメージ飛びと呼んでる)
普段は動きのイメージ、モーションイメージでインパクトに反応した方がいい。
理由は静止画よりも動いてるものの方が早く反応できる、ビジュアルじゃなく動きで反応した方が脳で判断して手で入力するまでがスムーズに動きやすい、脳の認知機能自体が活性化し常にインパクトに対する意識が保たれるなどの理由があるにはあるが実はよくはわかってない。脳の視覚野の深いところ、運動野や運動神経との連動などに関連すると思われる(インパクトを返すビジュアルイメージをもつとボタンが押しやすくなり見えてるのに返せない、が減ったというケースもあることから確実に関連してると思われる)。
しかし確実に動きのイメージ、モーション(動体)イメージで反応した方が手が動くようになるし、反応の意識が保てるし、インパクトのイメージが頭から飛ぶことも少なくなる。ぜひやろう。

基本的に

基本的に目で見たままの相手キャラのビジュアルイメージから頭の中でそのまま再現(トレース)するようにモーションイメージを作ってみよう。体幹の向きや曲げ具合、四肢それぞれの動きの方向または向いてる方向を意識する。
これが完璧にできてればインパクトへの反応意識も完ぺきに保たれる。ただインパクトの初動モーションを覚えること、他の技に釣られないようにすることとは別。別途基礎練習が必要。
で、実際はずっとイメージを保ち続けるのは難しいし、キャラを目で追い切れないことも多い。そういうときはモーションそのものを覚えてしまおう。

具体的に覚えるもの、覚え方

特に重要なので前(後)ジャンプ、前後歩き、後ろ受け身、 しゃがみ、そしてインパクト。
前ジャンプはクラシックでコマンド対空とインパクト返しとの両立のために重要、後ろ受け身は位置(距離)把握とイメージ保持のために重要。
体幹(胴部分)がどの方向を向いてるか、どのくらい曲げられてるか、四肢ぞれぞれがどのような動きをしてるか、今どの方向に向いてるか(向いて止まってるか)を見よう。
  • ルーク.立ち~前歩き
 

ルークの立ち~前歩きは身はまっすぐ立った状態から少し屈めて前傾、頭はもっと前に、手前側の腕は頭とともに前に寄せて、奥側の手は腰の付近から胸の付近まで上げる、足は開いた状態からやや広げ手前側の足を後ろ側に送り、奥側の足は前に踏み出す。足をクロスさせ交互に前に出し手はあまり動かないがある程度歩くと上半身を立てる。
この動きを相手キャラを見ながらイメージ(トレース)しよう。対戦を重ねるうちに覚えよう。もちろん文字でなく動きで。手前手と上半身と頭が前、奥手が上げ、手前足が後、奥足が踏み込み。
  • 前ジャンプ飛び始め~回転スタート
 

飛び始めは姿勢まっすぐ手を伸ばし胴や足まで一直線に近い。その後、体が前に回転し始め、両手は前に振りかざし頭も同じく前に、胴を曲げ足も少しだけ曲がっている。その後一回転する。
どのモーションの時にコマンド入力し始めればいいか、どのモーションまでにコマンドを入力しきらないといけないか覚えよう。インパクトに意識を取られてると対空が出なくなる。モーションを覚え頭の中のイメージを活性化させよう。またこれにより体の動きのイメージを保持することでこのあとのインパクトに対する意識もキープされる。この項目とはまた別の話になるが、モーションと対空コマンドの最初の入力方向イメージを連動させる練習をしとくと上手く反応ようになる。

  • しゃがみ

しゃがみは動きがあまりなく、モーション(動体)イメージとはいいづらいがわずかな手足の動き、または手と足がどの位置に配置されてるかをイメージするとインパクトに反応する意識が途切れにくい。
動きがほとんどないよう見えるが上半身は上下に少し前後にまあまあ動いている。身を屈めて頭は前、手は両方とも突き出し奥側の方が前に出ている。手前の足が後ろ側、奥の足が前側。両手は上半身の動きに合わせバランスをとるように動いている。覚えなくていいがちゃんとこの小さい動きをトレースするかのようにイメージしてインパクトへの意識をキープしよう。

その他しゃがみ前後立ち上がり、パリィ、(前)後ステップ、各種通常技、必殺技など最終的に全部覚えるのがいい。

覚え方

ビジュアル(視覚)イメージを覚えた後、それに描き足すように動きのイメージを後付けする形で覚える。最初のうちはキャラを見たままの動きのイメージをトレースするだけをいい。なるべくなら覚えた方がいいのだがそれがかなり大変。慣れてからにしよう。
ビジュアル(視覚)イメージで刺激を受けないとモーションイメージも作りにくい(思い出しにくい)という理由もある。この二つは両輪。
慣れるとモーションの初動だけ見て技を判別して視線は地面(ステージ背景)に向けつつモーションイメージは(覚えた記憶によって)保たれるという器用なことができる。

短いものはパターンでまとめて覚える

立ち弱Pなど動作の短いもの(15F前後)は他の動きと合わせて覚えるといい。人の脳の特性として0.5秒未満の動きのイメージは覚えづらいというものがある。前に歩いて立ち弱P、後に歩いて立ち弱Pなど合わせて30F(0.5秒)以上にして覚えてしまえば、目で追ってその都度イメージをトレースする労力が減る。

(以下途中)

(ホントはこのページは動画で説明した方がいい/作る予定ではあります/そのためのWEBページ作り)
スクロールも関係ある

キャラごと

キャラ別に攻略とこのビジュアルイメージと動体イメージの解説を載せたページを作るのでそっちを見て

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