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ロビンソン・クルーソー漂流記
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略称
ロビンソン
WE
WE2 = レンジ3
WE考課
- 基本WE【3】
リソースカードのデッキサーチが不要。ロビンソンデッキから自動ドローする設計です。
- WE−1 ヘイトの指向が自動的にロビンソンに向くエネミーキャラ(災厄カード・海賊船カード)が出現するゲームです。
- 修正後WE【2】
アジャスト率
調整なし
(HP最大値20(レベル4は18)・カード戦闘力は−1〜+3程度のため÷1のまま扱う)
(HP最大値20(レベル4は18)・カード戦闘力は−1〜+3程度のため÷1のまま扱う)
勝敗条件とベースライフダメージ
勝利条件
- 海賊船カード2隻をどちらも撃退したとき
敗北条件
- ロビンソンのHPが0以下になったとき
- 衰弱カードの山札が0枚の状態で衰弱カードを引こうとしたとき
ベースへの攻撃方法
- このコアゲームはベースへの攻撃を行いません。
キーワードルール
| HP制 | ロビンソンのHPはターン間を通じて累積します。0以下になると即敗北です。 |
| ブロック宣言 | ロビンソンがゲストであるとき、ホストの攻撃宣言の対象をロビンソンデッキに変更できます。逃走の選択はできません。 |
| DDS | 戦闘失敗時、災厄値と合計戦闘力の差分がそのままロビンソンのHPへのダメージになります。 |
カードタイプ割り振り
| ロビンソン | AMALOGS | 備考 |
| ロビンソン(プレイヤー) | リーダーキャラ | HP20(レベル4は18)。HP制(繰り越し型)。 |
| 災厄カード(未解決) | エネミーキャラ | 難易度(災厄値)がDPに相当。ヘイトの指向はロビンソンへ。 |
| 海賊船カード(2隻) | エネミーキャラ(最終ボス) | 赤の警戒段階後に出現。2隻撃破で勝利。 |
| 漂着カード(初期ロビンソンデッキ) | バトル | 戦闘力(数値)を持つ。戦闘時に使用する。 |
| クリア済み災厄カード(技能カード) | バトル | クリア後裏返しでロビンソンデッキへ。技能効果を持つ。 |
| 衰弱カード | バトル(デバフ) | デッキ周回ごとに強制混入。マイナスの戦闘力を持つ。 |
パーマネントレンジ
なし
カラーゲージ
| 無色 | 全カード無色扱い(色による制限なし) |
ステータス統合
固定能力値
| ロビンソン | AMALOGS |
| HP(体力コマ) | HP(HP制:繰り越し型。上限20。レベル4は18) |
固有の能力値
| ロビンソン | AMALOGS |
| カードの戦闘力(左上の数値) | 固有の能力値(戦闘時の合計APとして使用) |
| 災厄カードの難易度(災厄値) | 固有の能力値(エネミーのDPに相当) |
| 災厄カードの無償ドロー数(左中央の数値) | 固有の能力値(戦力確定ステップの初期ドロー枚数) |
スペルスピード
スペルスピード
このコアゲームのスペルスピードを1~3に再定義しています。
1
- 災厄への挑戦(戦闘宣言)
- ロビンソンデッキのカード使用(技能効果の発動)
2
なし
3
なし
キャストアクション
なし
細則
状態変化
なし(タップ等の状態変化概念はありません)
AMALOGSにおける位置づけ
ロビンソン漂流記は1人用ゲームです。AMALOGSにおいてロビンソンがゲストとして参加している間、災厄デッキからランダムに出現する災厄カードと海賊船カードはエネミーキャラとして扱います。エネミーキャラは自動的にロビンソン(リーダーキャラ)にヘイトの指向を持ちます。
ロビンソンがゲストであるときのブロック宣言について
ロビンソンがゲストとして参加しているデュエル中、ホストのコアゲームが攻撃宣言を行った場合、ロビンソンは防御ステップにその攻撃対象をロビンソンデッキへ変更するブロック宣言を行えます。戦力確定ステップでロビンソンデッキをめくって戦闘を解決します。ただし逃走は選択できません。
ホストのコアゲームからロビンソンへの攻撃について
ホストであるコアゲームはロビンソンをキャラ(リーダーキャラ)として、あるいはプレイヤーとして攻撃できます。
ロビンソンがホストであるときのキャストによるブロック宣言について
ロビンソンがホストのとき、出現した災厄カード(エネミーキャラ)からの攻撃宣言に対して、デュエルに参加しているキャストのブロック宣言可能なキャラがブロック宣言を行うことができます。その場合、キャストのコアゲームのルールにしたがって戦闘が解決されます。ただし、この戦闘の結果にかかわらず、対象の災厄カードはロビンソンデッキへは加わらず、捨て札(災厄捨て山)として処理されます。
警戒段階(ラウンド)について
ゲームは緑→黄→赤の3段階の警戒段階で進行します。ロビンソンデッキが一周する(山札が尽きて捨て札をシャッフルして新しい山札を作る)たびに衰弱カードが1枚強制的にデッキへ混入し、警戒段階が進みます。警戒段階が進むほど高難易度の災厄カードが出現する構造です。AMALOGSではこの難易度上昇はコアゲーム内部のルールとして処理します。
衰弱カードについて
衰弱カードはデッキ周回ごとに強制混入するマイナスの戦闘力カードです(標準タイプ・深刻タイプの2種類)。AMALOGSではバトル(デバフ)として扱い、引いた場合は合計戦闘力を減少させます。衰弱カードの山が尽きた状態でさらに引こうとした場合はゲーム敗北です。
無償ドロー枚数について
各災厄カードの左中央の数値が「無償でロビンソンデッキから引ける枚数」です(カレンの固定4枚とは異なります)。無償ドロー後、さらにカードを引く場合はHP1点を消費します。
クリア済み災厄カードのデッキ構築
クリアした災厄カードは裏返して技能カードとなり、ロビンソンデッキに加わります。これがデッキ構築要素であり、戦闘を重ねるほどロビンソンが成長します。技能カードの効果(逆さにして参照)はバトルとして使用可能です。
ダメージクリンナップ
なし。ロビンソンのHPは累積し(HP制:繰り越し型)、0以下になると即敗北です。
戦闘ゲージ
| 戦闘ステップ | 先制攻撃処理 | コアゲームの動き | |
| 攻撃ステップ | ↓ | 災厄デッキから2枚の災厄カードを公開します。エネミーキャラ(災厄カード)がロビンソンへの攻撃を宣言します(ヘイトの指向によりロビンソンが対象となります)。 | |
| 防御ステップ | ↓ | ロビンソンはどちらの災厄に立ち向かうかを選択します(この選択がブロック宣言相当)。選ばれなかった災厄カードは捨て札へ。ロビンソンがホストである場合、キャストのキャラがブロック宣言で介入できます(結果に関わらず災厄カードはロビンソンデッキへは加わらず捨て山へ)。 | |
| 戦力確定ステップ | ↓ | 災厄カード左中央の数値の分だけロビンソンデッキを無償でめくります。技能効果を発動し、必要に応じてHP1点消費で追加ドローを行い、合計戦闘力を確定します。 | |
| ダメージ判定ステップ | ↓ | 合計戦闘力 vs 災厄値(DDS)。戦闘力 ≥ 災厄値なら勝利。戦闘力 < 災厄値なら差分だけロビンソンのHPが減少(失敗時も災厄カードは捨て山へ)。 | |
| 1:最速のダメージ | (先制攻撃の概念はないため、このタイミングでの処理は発生しません) | ||
| 2:通常のダメージ | 戦闘結果を確認する。勝利した場合、災厄カードを裏返して技能カードとしてロビンソンデッキへ(デッキ構築)。 | ||
| 3:遅速のダメージ | (遅速ダメージの概念はないため、このタイミングでの処理は発生しません) | ||
| 戦闘終了ステップ | ◆ | 使用したロビンソンカードを全て捨て札へ。次の災厄処理へ(赤の警戒段階後に海賊船2隻との最終決戦)。 |