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美術商

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美術商

交易系職業
美術品を扱うのに長ける職。
生産も得意とする。

専門スキル

美術品取引(最大R16)

優遇スキル


職業別専用効果

【美術商の成長1】 美術品取引R3  以下のスキルランク上限が17になる。美術品取引染料取引
                    ・交易品3類購入(9/2500) 一攫千金交易(125/2500)

【美術商の知恵1】 美術品取引R6  航海中、積荷のうち以下の交易品が災害に遭わなくなる。美術品、染料
                    ・交易品3類購入(9/3750) 一攫千金交易(125/3750)

転職条件

交易LV25以上、LV総計45以上
美術品取扱許可証で転職(75,000D)
転職クエストはサントドミンゴの『新大陸からの工芸品』(工芸品取引5、英語)
90日以内にサンゴ細工50をロンドンへ納入

考察

縫製と工芸優遇の中級職。宝石商と同じ組み合わせである。転職条件が低めのため、同様に下位アルティザンとして使える。
それぞれの生産の主要取引がほぼ全滅のため、修行には向かないというかやるべきではない。
取引スキルが家具原料に適合するように見えるが、そもそも家具を作る数を考えると優遇でうれしいというほどでもない。

もっとも威力を発揮すると思われるのはヴェネツィア商人が東地中海で活動する場合。
ヴェネツィアの産品のうち、高額な絹織物・サテン・ジョーゼット・レース・ガラス細工(名産)・金細工・油彩画(名産)をもれなくカバーできる。
ラグーザのウォード(名産)を買い付けて綿生地とあわせれば北海名産のオランダ更紗も生産可能。トルコ名産のトルコ絨毯、近東名産のダマスク織・ベニバナなども買い付けやすい。


織物取引は名産品も多く、またヨーロッパ内にも名産品が比較的多いため、割と使う場面が多い。
染料取引は外洋に名産品が多いため、行きに名産織物を積み、帰りに名産染料を積むという往復貿易ができる。
また、リマのトゥンバガ貿易で使用する工芸品取引を鍛えるのに向いている。(美術品、染料、工芸品は不燃性交易品なので、長距離運搬には向いている。)


コメント

  • ベネ人向け、アドリア交易特化職でもある。アドリア交易しながら美術クエもナポリベネ往復しながら楽しめる、使いよう次第で小粒な山椒になれるウマイ職。 -- 名無しさん (2009-07-14 13:16:47)
  • ガラス細工、トルコ絨毯、ダマスク織などを南蛮交易で持ち込むのに有利な職ではあります。 -- 名無しさん (2010-01-17 16:32:59)
  • 本職が冒険家or海事系の人が、投資で交易名声&社交上げたい時に、てっとり早く交易系の社交優遇職に転職したい時に使えるかも。他の交易系社交優遇職よりは比較的楽に転職できるから。 -- 名無しさん (2011-03-06 07:08:11)
  • 油彩画の名産品追加に合わせて遅ればせながら記述を修正しました。 -- 名無しさん (2012-05-19 19:49:32)
  • シスコ南蛮品到来で綿竹年画が出たときは重宝しますがネーデルと南仏・イタリアで国籍選びますね。 -- 名無しさん (2018-11-13 00:57:58)
  • ↑関税取られても、元値からは10倍以上とかになるので他国籍でも充分儲かるけどね。 -- 名無しさん (2018-11-19 21:37:57)
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