SDガンダム Gジェネレーション エターナル

登録日:2025/04/28 Mon 01:42:44
更新日:2025/05/17 Sat 19:59:00
所要時間:約 22 分で読めます






あらゆるガンダムの物語を巡る

ガンダムシミュレーション

SDガンダム Gジェネレーション エターナル



SDガンダム Gジェネレーション エターナルとは、バンダイナムコエンターテインメントより2025年4月16日から配信されているソーシャルゲーム作品。
配信プラットフォームはApp StoteとGoogle Play。





概要


シミュレーションゲーム『SDガンダムGジェネレーションシリーズ』の『GジェネレーションRE』以来となるスマートフォン用ソーシャルゲーム。
シリーズとしても2020年発売の『Gジェネレーション クロスレイズ』から約5年ぶりの新作となる。

2022年に発表され、クローズドβテストや東京ゲームショウの出展以降は1年以上に渡り音沙汰が無く、ファンからも展開を危惧されていたが、2024年12月のネットワークテスト発表後に情報公開を再開。
事前登録開始後は順調に登録者100万人を突破し、2025年4月16日に正式配信。
特別CMはアナベル・ガトー役の大塚明夫、マリア・オーエンス役の宮川美保、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』版シャリア・ブル役の川田紳司が担当した。

総括をバンダイナムコ、3Dモデルや戦闘演出を歴代『Gジェネシリーズ』開発のトムクリエイト、ゲームの仕様やUI、グラフィックをアプリボットの3社が共同開発。
「GジェネレーションFのようなガンダム大図鑑を目指したい」という方向性によって開発がスタートし、参戦作品のシナリオを再現して自軍ユニットで攻略する形を取った。
初代から続く「Gジェネは(ガンダムシリーズの)辞書」という基本コンセプトの元、醍醐味である開発経路図は埋めていくだけでも懐かしいユニットやまだ見ぬユニットを発掘でき、開発スタッフは参戦作品やシナリオの充実によって遊べるガンダム大図鑑を目標としている。
以前スマートフォン用アプリで展開していた『フロンティア』やその後継を目指したものの短命に終わった『RE』の反省を踏まえているためか複数回にわたるベータテストやアンケートの収集を行っている。

リリース前にはバンダイナムコIDとの連携により公式サイトで引けるガシャを公開し、当たったSSR、SR、Rユニットをレアリティごとに1機ずつ選んで持ち込めた。
リリース後は即日DL数1位&200万DL、セールスランキング1位を記録して滑り出しは上々なようで、参戦作品の追加や精力的な更新が予定されている。
連動企画としてGジェネオリジナルユニットのフェニックスガンダムが様々な媒体に登場し、『機動戦士ガンダム アーセナルベース』に参戦。
ROBOT魂ではリアル頭身で立体化され、魂WEBの予約で本作のSSRフェニックスガンダム(能力解放)やガシャチケットが貰えるキャンペーンが行われている。



特徴


家庭用の『Gジェネシリーズ』を踏襲しつつも、システムを中心にスマートフォン用ゲームに最適化。
ソシャゲでは定番となったステージ攻略時の倍速、オート機能、スキップが搭載。
戦闘演出は直近の『クロスレイズ』参戦作のみ流用され、宇宙世紀やその他のアナザー作品、EX武装は新規制作。
全ての武装がフルサイズで作られている訳ではないものの、家庭用と比べても遜色のないレベルに仕上がった。
ゲームテンポの問題で被弾モーションは極力カット、2倍速やオートを併用するとMAP上の演出として処理される。戦闘演出は1度見たらスキップが可能。

ナビゲーターは爆乳で太ももムチムチ令和仕様に再デザインされたGジェネオリジナルキャラのマリア・オーエンスが担当。
まさかのナビゲーターという大役での抜擢だが、今後過去作のようにパイロットとしても使えるかどうかも期待したいところだ。
ステージの攻略には5分に1回復するAP(スタミナ)が1ステージにつき10必要。
課金要素はユニットガシャ、APの回復(1日の回数制限あり)、ユニット保管上限解放。
ステージでは5機のユニットにサポーターを付けて1部隊として運用し、最大2部隊が出撃。
自軍で戦艦は使用できず、特定のステージにのみゲストとして操作できる。
ユニットの主な入手方法は開発・鹵獲・ガチャ・イベントとなっており、設計・交換・生産*1は無く、撃墜されてもロストしない。
ステージでは敵味方共に部隊の戦闘力が表示され、ある程度戦力差の指標となる。あくまで指標であるため、創意工夫次第では目安戦闘力以下でクリアしたりも出来る。

従来の作品から戦闘システムが大きく様変わりしてシリーズの常識が通用しない部分も多く、リリース直後で今後のイベントや高難度の傾向が不明なため、プレイヤー間のユニットやキャラ評価が定まらず開拓状態が続いている。
版権BGMや楽曲はリリース時点で用意されていないが、開発側は何らかの施策を検討中。

長い開発期間もあって正式配信版と試遊動画や当時の画像を見比べると変更点が多く、UIが6度の作り直しによってバージョンごとに大きく異なる他、ユニットのコストや武装のMP消費の有無、ユニットの限凸が最大7など、試行錯誤の跡が見受けられる。


参戦作品・機体数


リリース時の参戦作品は70作品、参戦予定を含めると74作品。機体数は500機以上
シナリオを再現したメインステージの収録数は10作品で、ステージの解放により開発経路図とキャラクタースカウトが追加。
メインステージの約半分は中盤で一区切りがつき、後半の経路図とユニットはシナリオの追加と同時に実装予定。
その他の参戦作品やメインステージについても随時追加が予定され、インタビューによると参戦に関しては「明言はできませんが、キービジュアルにいる機体は安心してもらっていい」と言及されている。


従来の作品では登場しなかった多くのユニットとキャラクターが参戦。中には他の最近のガンダムゲームにも出演していないレアな機体なども参戦しているため、最近のガンダムファンはおろか、結構ガンダムに詳しい人も
俺の知らないガンダムだと!?
知らん……。何それ……。
知らないよ!こんなガンダム!
となるようなものも。

殆どのモデルは『ジェネシス』や『クロスレイズ』の使い回しだが同作では終ぞ登場しなかった『F90』や『V』『∀』などの一部機体が先行登場したり『G』や『X』についても多数の機体が新規モデルで制作されている。
『クロスレイズ』以降に放送された『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が参戦し、ファーストシーズンのシナリオが再現。
『機動戦士ガンダム カタナ』のイットウ・ツルギとストライカー・カスタム、『機動戦士ガンダム Ecole du Ciel 天空の学校』のアスナ・エルマリートとル・シーニュのように初めてボイス実装された漫画出身キャラクターや新規ユニットも見られ、各々初期URユニットとして実装。
シリーズ伝統のファンネルやトランザムといった特徴的な武装の他作品キャラによる専用台詞も収録され、スレッタチュチュ達にも用意されている。
機体だけ参戦していた『ジョニー・ライデンの帰還』もレッドが参戦している。…のだが、この漫画以降ジョニー・ライデンに正体不明キャラがつけられたので彼の顔グラはヘルメットで顔が見えないという状態になっている。声がイケボな一般兵。

リリース時テレビ放送真っ最中の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が初参戦。
記念としてSSRアマテ・ユズリハ(マチュ)とGQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)が配布されている。
ソシャゲの配布キャラは性能が抑えられやすい傾向にあるが、GQuuuuuuXは武装がヒートホークのみで射程が短いものの、空適性によりメインステージ攻略に向き、マチュは貴重な回避スキル持ちな上にチャンスステップ増加で入手時から3回行動する活躍を見せ、容易な完凸によりエターナルロードで通用するほど火力も高く頼りになる存在
しれっと『機動戦士ガンダム』シリーズ名持ちでもあるため1st作品指定系ステージに出せるのも良いところ。
斧を片手に敵陣を切り開く姿はプレイヤーにバーサーカーとも呼ばれている。
白いガンダムはガシャに実装され、初イベントでは赤いガンダムとシュウジ・イトウが入手出来た。
マチュとシュウジは立ち絵のカットインやボイス未搭載(後日アップデートよりに追加)のまま実装されているが、開発側がアニメ最新作の情報を得るのは一般公開時期とほぼ変わらないらしく、参戦は急ピッチで進めたことが語られている。
5話放送記念でシャア・アズナブル(GQuuuuuuX)、6話放送記念でシイコ・スガイが配布。

リリース後は完全新作の『機動戦士ガンダムSEED Recollection』が発表
数多ある『SEEDシリーズ』外伝作品ではなく本作オリジナル企画として誕生し、公式よりAppStoreが先行公開。
キラアスランを主人公として『ガンダムSEED』と『ガンダムSEED DESTINY』を繋ぐ物語が新作アニメーションとして描かれる
なお、全編がアニメ構成ではなく、MSの戦闘シーンはステージ演出に任せる形を取っているが、アニメパートは約30分とOVA並みのボリューム。『SEED』当時の画風でキャラクターやメカニックを再現し、ゲーム内アニメながら非常に凝っている。
同時に『ガンダムSEED ASTRAY』のイベント参戦やストライクフリーダムガンダムのガシャと共に、キラが搭乗する新たなMSドラグーンストライク、アスランが搭乗するムラサメ飛行能力試験型ゲイツアサルト(シヴァ専用機)、ゼーイーゲルといった完全新規ユニットが告知。
ゲーム内にはアニメパートやメインステージと共に、上記ユニットとULTユニットが開発経路図に追加。
『SEED』後の空白期間を補完、戦後の隠遁期間に戦いに巻き込まれていたキラ、ドラグーンを装備した誰も知らないストライクの登場など注目ポイントが多く、『SEED FREEDOM』公開後の再熱や『GジェネET』の盛り上がりも合わさり界隈を騒つかせた。

ユニット


MSやMAの種類。レアリティはN、R、SR、SSR、UR。
攻撃・支援・耐久のいずれかが設定され、ステータスやアビリティの傾向が異なる。
家庭用ほどサイズの細かな種別はなく、MSは1マス、大型機は2×2の4マス使用する。
開発・ガシャユニット共に基本的な武装は共通で、ガシャから入手可能なUR(EX)は全武装を使用した必中で高威力のEX武装が追加されている。

地形適性は△以上でないと出撃できない。平均的なMSの適性は宇宙○空中×地上○水上×水中△。
メインステージではたまに空地形ステージが存在するものの、配布のGQuuuuuuXが適性持ちで育成により乗り切れるため、(メインステージ攻略の範囲では)無理してユニットを用意する必要はない。
また、『スーパーロボット大戦シリーズ』や従来のシリーズとは異なり適性が低くてもステータスやダメージのマイナス補正はなく移動力の半減に留まる。
例えば宇宙適性が△のEz8は単機無双プレイには向かないが、身近な敵を倒す火力は変わらない。

主な入手方法はユニットやキャピタルを使用する開発、鹵獲(ドロップ)、ガシャ、イベント。
開発・ガシャユニットは同名でも別機体として扱われ、ガシャユニットから開発を進めることはできず、限凸で混在させることも出来ない。限凸の最大は3。性能が1凸20%→2凸10%→3凸10%ずつ計40%アップする。
UR以外はレベルキャップが存在するが、SP化素材を使用して最大まで強化可能で、代わりに開発ユニットは開発が行えなくなる。
開発ユニットはSSRのみドロップアイテムの周回が必要なものの完凸が容易。ガシャユニットの無凸URよりSSR完凸の方がステータスが高く、SP化素材を投入するとアビリティにもよるがUR1〜2凸並みのステータスに強化される
同タイプ比較でアビリティ、EX武装の有無、最大火力やデバフの効果量が劣るものの破格の性能で、地道に育てた開発ユニットが余程の重課金でもない限り無駄にならないバランスが取られている
ただし、レベルキャップ解放のSP化素材は不定期やお試し用の配布、ガシャユニットの解体で得られるレアメダルとの交換以外入手方法が不明で、ガシャユニットにも使用できるSSR凸素材は毎月ショップで入手できるが完凸まで3ヶ月を要し、リリース時点で使用先は厳選する必要がある。

また、現状ユニットの回避力はかなり低く、スーパーロボット大戦シリーズのように完全回避で無双というのには向いていない。

ユニットタイプ


各ユニットとキャラクターは攻撃、支援、耐久の3つのタイプを一つ持っている。
大抵はイメージ通りのタイプを持つが、ユニットによっては見た目や武装のイメージと違うタイプに設定されていることもある。分かりやすいところでは見るからに防御系の名前と設定なのに攻撃タイプのジム・ガードカスタムとか。
また同じ機体でも開発産のものとガシャ産のものでタイプが違うことがあるので注意すること。

  • 攻撃型
赤い剣マークのタイプ。
ステータスは攻撃力や武装のパワーが高く、ダメージを与えやすいアタッカー。
一部のユニットはクリティカル率やクリティカルダメージに影響するアビリティや武装効果を持っている。
部隊の中核で攻撃型ユニットに周囲の支援攻撃を組み合わせて敵を削っていくのが基本。
殲滅力は非常に高いが最も防御力が低く、URでも凸を進めないと後半のストーリーやハードステージではダメージを受けやすく、単機を突っ込ませてオートプレイしていると物量やボスに撃墜されることもしばしば。
攻撃・反撃役としてはピカイチで、自軍との連携により火力・生存率共に大きく向上する。


  • 支援型
黄色い弾丸マークのタイプ。
ステータスはENが高く、武装効果で防御力や武装耐性を下げるデバフ役。
単機でのダメージは攻撃型に及ばないが、特徴である防御ダウン+味方主力武装に合わせたデバフを僚機と共に積むことで部隊全体のダメージを大幅に引き上げ、高難度のボス戦に有効。
耐久型と同様に2種類のデバフを持ち、移動前にしか撃てないMAP兵器にも割り振られる事があり、両方を同一ターンで当てるには工夫が必要。


  • 耐久型
青い盾マークのタイプ。
ステータスはHPと防御力が高く、耐久型キャラの支援防御を最も活かせる盾役。
武装効果により敵の攻撃力・命中率・機動力を下げて味方の生存率に大きく貢献する。
敵ユニットを一撃で倒せるステージではそれほど強みを感じないが、編成制限の強いエターナルロードや高難度ステージでは支援防御が重要で輝く存在。
なお、支援防御した際に回避に成功すると支援防御回数が減らない仕様になっている。
特定の属性武装を軽減するアビリティやシールド防御持ちを厳選すると耐久力が大幅に向上し、敵に合わせたユニット選択が重要。

シリーズ・タグ

ユニットは『機動戦士ガンダム』や『機動戦士Zガンダム』といったシリーズや地球連邦軍ジオン公国軍や所属組織のようなタグを持ち、キャラクターやサポーターのアビリティ・リーダースキルに合致すると性能が向上する。
シリーズは1ユニット1シリーズというわけではなく、ユニットによっては複数のシリーズを持つ。
例としてZガンダムや百式は『機動戦士Zガンダム』『機動戦士Ζガンダム A New Translation』『機動戦士ガンダムZZ』の3作品のシリーズ名を持っておりどれとしても扱える。
また厳密にその作品に登場している必要はないようで、『機動戦士ガンダム』は所謂ファースト以外にも『GQuuuuuuX』や『第08MS小隊』のような一年戦争関連作品に登場するユニットやパイロットも持っている。大体同じぐらいの時期ならその作品名を持っているぐらいの認識でよいだろう。
赤いガンダムはともかくGQuuuuuuXは一年戦争時代に居ないはずなのだけど
これは後述の「シリーズを指定する出撃制限」でも同一で、『機動戦士ガンダム』が指定されていれば『機動戦士ガンダム』アニメ本編に出たユニット・パイロットだけでなく、『機動戦士ガンダム』を持つGQuuuuuuX&マチュやEz8&シローも出撃可能となっている。
『GQ』がセーフなこと自体が『GQビギニング』のネタバレ

タグは前述の所属組織系の他に堅牢、電光石火、一撃必殺といったユニットの特徴、主人公、ライバル、エース機といった劇中の立ち位置などのタグがある。

キャラクター


ユニットに搭乗するキャラクター。
Gジェネの特徴として原作の搭乗機や作品に縛られず、全てのユニットに乗り換えることができる。
キャラクターごとにステータスや与ダメージが上昇するといったアビリティを持つ。一部アビリティは機体側のシリーズやタグを指定しており、対応するユニットであればそれらが発動する。
原作での乗機は大抵合致したタグを持つので相性は良いが、もちろん条件さえ合っていれば本来の乗機でなくともアビリティ効果が発動する。
このためユニットとキャラクターの拡充次第で強力な組み合わせを開拓でき、「あっちの方が強そうじゃない?」な乗り換え遊びが性能面でも楽しめる。
一応ガチャ産は概ね一緒に出てきたユニットとの相性が良くなっているのでそのまま載せっぱなしで問題なく運用が楽。乗機である1.5ガンダムでアビリティ発動しないビサイド・ペインとかもいる。ガチャ限なのに…
なおEX武装に影響する関係でニュータイプや強化人間といった特殊なキャラでなくとも覚醒値が一定の水準に達している。

主にURとSSRは対応するガシャユニットと同時に入手できる。SSRパイロットがイベント報酬となっていることもある。SR以下はスカウトキャラで、メインステージ進行に伴い解放される。
スカウトキャラはかなり豊富で主人公やサブキャラも含めて登場キャラの多くがスカウト可能。Gジェネオリジナル組の大半もスカウトに割り当てられている。
ただし戦艦の搭乗員や非戦闘員はサポーターに振り分けられた関係か、リリース時点ではパイロット以外省かれている。
『ガンダムW』のリリーナのようなポジションのヒロインが割を食いやすいのは相変わらずである。

限凸の要素はなく一回の入手で最大まで強化可能だが、作品や絵柄違いを除くと複数体入手することはできず、レアリティでレベルキャップが存在する。
SP化で追いつけるユニット側と異なりレアリティ格差を埋める手段がなく、基礎ステータスやアビリティ面で低レアは不利となっている。
とはいえステータスやアビリティが噛み合ってガシャ産に匹敵する性能を持つスカウトキャラも少なくない。
逆に「〇〇専用機」呼称のユニットと該当キャラのタイプが噛み合っていない例もちらほら見られる(プルツー専用キュベレイなど)。2度目以降に期待ということだろうか。

戦闘BGMに関しては、現時点では上記のように版権曲は収録されておらず、過去作とも異なるオリジナルBGMで統一されている。
配信時点ではGジェネシリーズで独自にBGMが存在したキャラも同様の処置がなされているが、後に実装されたアストレイシリーズのメインキャラは過去作でお馴染みのBGMが流れるようになっているため、オリジナルBGMが復活する可能性もあるようだ。

テンション

キャラクターは戦闘中の行動によってMP(気力)が変化する。
敵ユニットへの攻撃ヒットや撃墜で最大12まで増加し、逆に受けることで減少。
普通→強気→超強気→超一撃と段階が変化して一部の武装はテンションに合わせて解禁。ダメージに最大30%の補正を与える。
MPを上昇するアビリティやキャラクタースキルの組み合わせでUR刹那といった一部のキャラは初手から超一撃での活躍も可能。


チャンスステップ(CS)

自分のターンにMAP兵器以外で敵を撃墜すると一度だけ再行動のチャンスステップを得る。
高難度ではボスユニットが無条件でチャンスステップを発動することがあり、如何に損害を抑えて敵ターンを乗り切るかが鍵となる。
またごく一部ではあるが「撃破さえ取れれば複数回CSが発動する」パイロットも(先述のマチュ以外にも)存在する。


キャラクタースキル

スーパーロボット大戦シリーズ』の精神コマンドや『ギャザビートシリーズ』のIDコマンドに相当するアクティブスキル。
キャラクターは最大3つまでスキルを持ち、行動前にSPを使用することで様々な効果が発揮。
リリース時点ではHP回復、EN回復、EN消費量軽減、与ダメージ上昇、クリティカル率アップ、被ダメージ減少、射程上昇、移動力上昇、命中率100%、回避率100%、MP上昇。

与ダメージ上昇や一方的に攻撃できる射程上昇は無駄になりにくく、一度だけ攻撃を完全回避するスウェー(スパロボで例えるとひらめき)は他のスキルが3回は使用できる中、1回しか使えないほど強力で使い勝手も豊富。
高難度では敵からのダメージが強烈に高く被弾は極力スキルで避けるか防ぐ形になり、反撃を嫌って射程外から攻撃するとシールド防御で大きくダメージを減らされてしまうが、スウェーは相手のHPが撃墜圏内に入っていなければ無傷のまま反撃を強制して支援攻撃も含めて攻撃が通る。
超火力持ちで連続行動するボスユニットのターンを潰したり、MAP兵器を撃たせないよう配置を工夫して動きをコントロールなど、詰め将棋のような使用方法が開拓されている。


キャラクタータイプ

  • 攻撃型
主に与ダメージを上昇するアビリティを持つ。
攻撃型ユニットとの相乗効果は与ダメージ上昇と被ダメージ減少。
一部のキャラクターはチャンスステップの回数が増加して最大3回行動が可能。


  • 支援型
主にENに関するアビリティを持つ。
支援型ユニットとの相乗効果は支援時の消費EN減少。
特徴は自機の射程内にいる敵ユニットへの攻撃行動に合わせて支援攻撃か支援反撃を発動できる。
一部のキャラクターは最大2回まで支援行動ができ、ユニットを落とさずとも脅威の3回攻撃が可能。
燃費は悪くなるが攻撃型ユニットとの相性は良く、短期決戦が前提のステージではダメージの増加が期待できる。


  • 耐久型
主に防御力を上昇させるアビリティを持つ。
耐久型ユニットとの相乗効果は支援防御時の防御力アップ。
特徴は自機の移動範囲にいる味方ユニットが攻撃を受ける際に自身が庇う支援防御を発動でき、一部のキャラクターは最大2回まで使用可能。
高難度ステージでは攻略に必要なユニットの撃墜を防ぐ壁として重宝され、安全に主力ユニットの反撃や支援を使用できる。



サポーター


戦艦に代わり追加された第3の枠組み。

出撃するユニットではない。部隊にボーナスを与えるリーダー、或いは共有する装備アイテムのようなポジション。
概ねヒロインや戦艦の搭乗員が分類され、部隊に編成した特定ユニットのステータスを上昇させるリーダースキルを持つ。
絶対数が少ないからか、作品別シナリオでも出典縛りの適用外で編成できる。
実装時点で確認できるサポーターのほとんどは戦艦だが中にはブッド・キャリア―や学園艦のような戦闘向きではないものやバルジといった要塞そのものまで存在する。

リーダースキルは主に特定のシリーズを対象とするが、作品名は前述のように同時期の外伝系作品も含むことが多いため意外と幅広いサポーターになることも。
タグ指定のサポーターもあり、こちらは作品の枠組みを超えて該当したユニットを強化するサポーターとなる。*5
ステージ中、一度だけHPやENを回復するといったサポートスキルを使用可能。
スキルコマンドを使用できない別部隊ユニットやシナリオ固定配置の自軍ユニットでも、回復系サポートスキルの範囲にいれば回復効果は受けられる。
スコアを少しでも稼ぎたいなら、クリア寸前に集合してHP回復すると被ダメージスコアを稼げる。

サポーターのUR排出率は1%とURユニットの3%と比較しても非常に低く、リリース時点ではピックアップもなく単体狙いに至っては0.06%、天井の引き換えも対象外と入手には相当な運を要する
流石にURの補正値には及ばないものの、ミッションで宇宙世紀とオルタナティブ(アナザー)対象のSRサポーターを完凸で入手できる。宇宙世紀とオルタナティブのいずれにも属さないユニットは殆どない*6ため汎用性の高いサポーターとして扱える。
加えてプレイ開始時入手のSSRドレン&ムサイは『機動戦士ガンダム』シリーズのユニットを強化しつつEN回復持ちでシナリオ攻略に便利。上記のSRサポーターと共にお世話になる人も多いだろう。
ミッションの後半にはUR確定サポーターチケットがあり、エターナルロードの攻略を進めると将来的に一枚は手に入る。

サポーターのキャラクターや戦艦はかなりバリエーションがあり同じ戦艦でもキャラクターや能力が差別化されているものも存在する。そのためピックアップガシャでエターナル(ラクス)を狙って引いたらエターナル(バルトフェルド)が出たなんてことも...


開発


『Gジェネレーションシリーズ』の花形機能。
キャピタルを消費してボール61式戦車といったユニットを開発し、最終的にガンダムや次世代機を作り上げていく。
ソシャゲに形を変えても基本的には家庭用と同様で、主人公、ライバル、ラスボス機といった人気ユニットも問題なく開発の対象に入っている。
代わりに最大の違いとして陸戦型ガンダム→ガンダムといった作品を超えた開発は行えず、ベースのユニットとキャピタル以外にSSRユニットはハードステージでドロップする開発素材が必要。
一部ユニットはベースとなる機体を全て所持していることが開発条件となっているため、従来の設計の要素も残されていると言える(エールストライク+ソードストライク+ランチャーストライク→パーフェクトストライクなど)。
開発経路図は作品と組織ごとに細分化され、従来の作品よりユニットの繋がりがやや違和感を覚える仕様に変更されている*7
開発経路図をコンプリートすると、SP化チップ、もしくは同作品の特効アビリティを持ったULT(アルティメット)ユニットを入手する。
ULTの入手時はレアリティSSR相当だが、同時に解放されるULT専用経路図でUR昇格強化が可能。エターナルロードのクリア報酬であるULT専用の開発素材が必要になる。

2025年4月時点では『G』『X』『00』『鉄血』『水星の魔女』など前半に当たるユニットだけが実装されたツリーも存在する。
一応ルートは存在しておりガンダムに詳しい人ならどんな機体に繋がるのかは一目でわかるだろう。将来的に開発したい未実装機体があるなら今のうちに準備しておくのもありかもしれない。


ゲームモード


メインステージ

参戦作品のシナリオを再現したステージに挑戦するモード。
シナリオはナレーションとアニメの一枚絵、会話パート、ステージ演出で構成されている。
メインステージでは対象シリーズのユニットとキャラクターのみ編成可能なステータス補正が掛かるシリーズ部隊と、自由な編成のフリー部隊の2部隊が出撃可能。
最高評価★3(スコア10000)でクリアしたステージでは1日3回までスキップで報酬を獲得可能になる*8

作品の味方部隊である友軍は1VS1なら敵に押し負けないほど強力だが、自軍ユニットによる介入は必要。
しかし単に数を出しても撃墜されて評価を落とすリスクを作るだけなので、シリーズ部隊用ユニットの質が整わない内は無編成にして、鍛えきったフリー部隊でゴリ押す方が楽だったりもする。
クリア後は高難度のハードステージやエターナルロードが解放。

シナリオパートは少々長いぶん「この作品の流れを理解するために必要な出来事」はしっかり紹介されており、本編そのものを観るのはしんどいなあ…という人でもあらすじや作中各作戦の推移・結末を理解可能。
これで興味がわいた作品を公式配信やソフトで視聴するといいだろう。
シナリオ中のボイスはナレーション部分のみフルボイスで、一部の名台詞と迷台詞のみボイス付きという仕様。流石に従来作のように戦闘前会話がフルボイスということはなくなった。
ちなみにナレーションは作品ごとに担当者が異なり、『SEED』なら声質からおそらく20年ずっとマリュー艦長及び作品のナレーションを努めた三石氏が担当するなど、概ね作品と関わりの深い声優が務めているようだ。
『G』に至っては、原作における案内役「ストーカー」の口調を再現しているため文体は他シナリオと全く異なっており、ボイスは(多分)原作通り秋元氏が担当するという懲りよう。
つまり『0080』シナリオが実装されたら今回も…?*9



ハードステージ

メインステージの高難度モード。
一定ターン以内に条件を満たすと敵の援軍(シークレット)が発生し、追加素材といったボーナスを得る。
敵援軍は条件達成時に回避・出現を任意選択できる。出現させてクリアすれば★4になり、スキップでもシークレット報酬枠が追加される。(通常★3取得済でクリアすれば評価値不問で★4になりスキップにシークレット枠追加。)
全通常ステージ★3+全ハード★4で該当作品のコンプリート報酬。
SSRユニットの開発素材と高レアリティの武器育成素材が入手できるため、エターナルロード攻略を目指してストーリークリア後はハードステージの周回がメインとなる。
一応メインステージの全攻略でSSR開発用の専用素材を各1機分は取得でき、ハード★4取得時にもSSR機体をもらえるが、それらを踏まえても開発コンプリートには作品別の開発素材の量が不足する按配。万全を期すためにここで限界突破や量産体制を整えておいた方がいいだろう。
手間やドロップ運を無視すれば、という付記はいるが、ちゃんと毎日周回していればビグザムを量産することだって可能。例のあの作品とは別の意味でジオンが負けなくなってしまう
一部ステージでは1ステージあたりSSR機体3種の研究技術書が落ちることがあるため偏ることもある点にだけ注意。

エターナルロード

本作のやり込み要素である高難度モード。
対象の作品に属するユニットとキャラクターしか出撃できず、幅広い育成と戦闘力が求められる。
ハードとエキスパートをクリアすることでULTユニットの育成素材を入手可能。
難易度はノーマルなら無凸SSRユニットのレベルを最大まで上げるだけでもクリアできるが、ハードの攻略にはUR未所持の場合開発SSR完凸をある程度用意すると楽になる。
下記のエキスパートを含めてやり込み要素の頂点で、リリース直後にクリアできずとも問題はなくプレイ体験に支障はない。

リリース時点でエキスパートはプレイヤーの大きな壁となる最難関ステージ
宇宙世紀・オルタナティブシリーズのステージでは、20万〜40万のHPと3万近い攻撃力と防御力、無条件の2回行動を持った3機を3ターンで全滅するという過酷な勝利条件。各々URサポーターを入れた完凸URユニットですら、これらの敵機に1、2撃で撃破されてしまうほどに強力で、指標である推奨戦闘力も全ステージ最高の30万と特大インフレ。
鍛えた一機で無双という芸当は不可能であり、 URや完凸開発ユニットによる戦力拡充は勿論の事、防御デバフを積んだダメージアップ、攻撃デバフによるダメージ軽減や支援防御、スウェーによる回避など、手持ちと相談しつつユニットの性能や本作のシステムを十分に引き出す必要がある。
さながらGジェネ版の詰将棋とも言えるかもしれない。

クリアするとミッション最大の難関を突破(正確には他多数のミッションの突破も条件であるが、エキスパートを攻略できる者は漏れなく全て突破しているだろう)した報酬としてURユニット確定チケットを得る。



期間限定イベント

  • 強敵襲来イベント
特定のユニットがボスとして登場するイベント。
対象のSSRユニットが報酬で、イベントドロップ素材でのみ武器レベルを上げる事ができる。
イベントストーリーとは異なり基本的にキャラクターの配布はなく、初イベントである赤いガンダムのシュウジのみ例外。


  • イベントストーリー
イベントストーリーでは期間中のみ対象作品のステージが一時的に追加され、開発経路図が解禁。
実装当初は期間限定ではあるものの、1年以内にはメインステージ同様の常設化が予定。
イベントストーリーはシナリオとステージ、ボスバトルで構成されている。
部隊に編成した関連作品ユニットのレア度と限凸によりダメージとドロップ数にボーナスが加算。
同時実装のガシャユニットは特にボーナスが高いものの、メインステージ入手のユニットも限凸を重ねると効果量が高く、イベント配布のSSRユニットはガシャ産URと同率のボーナスを受け、無課金でも全ての報酬が狙えるほどのバランス。

イベントステージではボスバトルに使用するチケットが入手でき、1日の挑戦回数に制限があるハードステージでは特に入手量が多い。
ボスバトルでは並外れたHPを持ったボスユニットを撃破する事でガシャメダルを入手する。
指定ターン数以内にボスを撃破した場合のみ以降のスキップが可能で、ターン数が過ぎて失敗すると再戦時にボスのHP残量が引き継がれる。
ボス撃破やスキップ時にはランダムでレアボスが発生し、挑戦時間が限られている以外はボスバトルと同様。
ガシャメダルを使用する事でイベント配布ユニットやキャラクター、指定作品のオプションパーツを入手できる。
育成素材の他にプレミアムガシャチケットが排出され、初期URのみのラインナップだが将来的に天井も視野に入るほどの枚数が配布されている。



  • マスターリーグ
他のプレイヤーと5VS5の1部隊で競い合うオートバトルイベント。
マスターリーグでは同一ユニットの編成はできず、双方共に機動力の高いユニットから行動する。
対戦相手は同じランク帯から選ばれ、撃破数や与えたダメージなどから算出されるスコアアタック形式。
獲得したスコアの総量で上位へランクアップし、負けてもポイントの減少や降格する事はない。
ランキングの要素はなく、イベント終了時のランクによってダイヤといった報酬が用意されているが、限定のユニットやキャラクターは対象に入っていない。
初イベントはシーズン0と銘打たれ、運営側としても神経質とでも言わんばかりに対人戦故のバランス等を懸念しているのか、終了後にはアンケートが予定されている。



マイベース

プレイヤーの基地。APやリソースの供給源の性質が強め。
戦艦巡行、キャラリクエスト、戦術訓練(チュートリアルステージ)の他、観賞コンテンツのギャラリーとMSドックがある。
戦艦巡行では時間経過でAPやキャピタルが自動で貯蔵され、プレイヤーのレベルアップにより時間効率や貯蔵上限が向上。

キャラリクエスト

一度に最大3名のキャラクターから依頼を受ける。キャラは各作品のシナリオステージ進捗で増えていく。
ユニット強化、鹵獲、CAPITALや開発ユニットを渡す事(納品コマンド)でキャラごとの依頼ランクが上昇し、ダイヤやアイテムを入手する。

受注した際にAP10を前払いされる。不達成でもAPを没収されたりはしない。
各依頼はゴミ箱ボタンで1度だけ断れる。断った後、同キャラ・同内容の依頼が再度現れた際には断れず、8時間ごとの更新時間*10まで放置しかない。
所要APが運次第の鹵獲依頼や、リソースの重いユニット提供はすぐ断るのも手。
要はランダムクエストと思えば良いが、受注・納品時の台詞やボイスとの嚙み合わせが面白いと言うか
例を挙げると、カミーユのクエストを受注時に「貴様!遊びをやってるつもりか!」、納品時に「遊ぶな!!」。ソシャゲプレイヤーに理不尽……

ちなみに週に5回・10回・15回でいわゆるガシャ石がもらえるため、こなす理由付けそのものは設定されている。

MSドック

メイン・イベントストーリーで貰えるドック用機体を飾っておく場所。
ここで飾れる機体はゲーム上で使えるユニットとは一切関係ないクリアトロフィーのようなもの。
ドック専用の機体しか配置できない、配置しても特にメリットはない、真正面での配置のみ、複数置けるが逆に少数を大きく飾れない、カメラを動かしてモデルを見たり出来ないというあまりの機能の少なさに多くのプレイヤーからその存在価値を疑問視されている。



ショップ

キャピタルや各種ポイントを使用してアイテムを購入するショップ。
毎日無料で育成アイテムを購入できる。一部商品はダイヤを消費する育成素材なので注意
ユニットを解体するとキャピタルと共にGPコインを獲得し、UR用武器強化素材やガシャユニットにも使えるSSR凸素材が交換可能。

一見到達不可能な額だが、ボールや戦車といったキャピタル1000で作れるNのLV1ユニットの解体でもキャピタル500/メダル20になるので、実質キャピタル500=メダル20相当に消費を抑えられる。
大量に開発して解体することで数時間の作業時間とキャピタルが掛かるものの入手できる。
余った鹵獲ユニットの解体でも勿論良いのだが、鹵獲したRでキャピタル1000/メダル30、SRでも3000/50なのでさほどの総量にはならない。
ガシャユニットの解体ではレアメダルを獲得でき、レートは非常に高いがURユニットやサポーターの凸素材も用意されている。




参戦作品一覧

※メニュー→ギャラリー→シリーズ図鑑での掲載順

メインステージ収録作品☆
メインステージ前半収録作品△
ストーリーイベント参戦作品★
※シリーズ図鑑未掲載(予定の告知)





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最終更新:2025年05月17日 19:59

*1 開発ツリー中のユニットの直接生産が無し。例外的に開発ツリーの一番最初のユニットのみ「前提ユニット無し・キャピタルのみで開発」という事実上の生産になっている。

*2 現時点でもエアリアル改修型、ルブリスウル、ルブリスソーンの開発に必要、更にアップデートで実装予定機体のうち2機の素材にもなる

*3 特にグレイズ・アインは2機分要求される。○○〇の下に集いたいなら限界突破させずに2期シナリオ実装まで待つのも手か。

*4 こちらもGNアームズが2機分の素材となっている。こちらも開発先に当たる機体は人気の高い機体であると思われるため限界突破させずに2期シナリオの実装を待つ選択肢もある。

*5 初期URユニットは程々に分散しているが、開発SSRは一撃必殺と電光石火に多数が偏り、他のサポーターと大きく差が開いている

*6 ガンプラ系ぐらい

*7 例えばSEED系列は「連合」「ザフト」に完全に分かれているためストライクやダガー系列から他のG4機への開発ルートが無く、イージス等はジン系列から開発していく。また同じ宇宙世紀作品でもファースト、Ζ、ΖΖで完全に別ツリーになっており、GM系列はおろかガザCからガザDへの開発ルートすらない

*8 各種経験値は通常のクリアでは参加ユニット・キャラに分配され、スキップすると経験値アイテムとして入手する。

*9 近年の0080の展開においては、浪川氏による「大人になったアル」のナレーションが収録されるのがお約束となっている。

*10 1時、9時、17時に更新。