登録日:2025/04/28 Mon 01:42:44
更新日:2026/08/11 Tue 17:49:19
所要時間:約 22 分で読めます
SDガンダム Gジェネレーション エターナルとは、バンダイナムコエンターテインメントより2025年4月16日から配信されている
ソーシャルゲーム作品。
配信プラットフォームはApp StoteとGoogle Play。
概要
シミュレーションゲーム『
SDガンダムGジェネレーションシリーズ』の『GジェネレーションRE』以来となるスマートフォン用ソーシャルゲーム。
シリーズとしても2020年発売の『Gジェネレーション クロスレイズ』から約5年ぶりの新作となる。
2022年に発表され、クローズドβテストや東京ゲームショウの出展以降は1年以上に渡り音沙汰が無く、ファンからも展開を危惧されていたが、2024年12月のネットワークテスト発表後に情報公開を再開。
事前登録開始後は順調に登録者100万人を突破し、2025年4月16日に正式配信。
特別CMは
アナベル・ガトー役の
大塚明夫、
マリア・オーエンス役の宮川美保、
シャリア・ブル(GQuuuuuuX)役の川田紳司が担当した。
総括をバンダイナムコ、3Dモデルや戦闘演出を歴代『Gジェネシリーズ』開発のトムクリエイト、ゲームの仕様やUI、グラフィックをアプリボットの3社が共同開発。
「GジェネレーションFのようなガンダム大図鑑を目指したい」という方向性によって開発がスタートし、参戦作品のシナリオを再現して自軍ユニットで攻略する形を取った。
初代から続く「Gジェネは(ガンダムシリーズの)辞書」という基本コンセプトの元、醍醐味である開発経路図は埋めていくだけでも懐かしいユニットやまだ見ぬユニットを発掘でき、開発スタッフは参戦作品やシナリオの充実によって遊べるガンダム大図鑑を目標としている。
以前スマートフォン用アプリで展開していた『フロンティア』やその後継を目指したものの短命に終わった『RE』の反省を踏まえているためか複数回にわたるベータテストやアンケートの収集を行っている。
リリース前にはバンダイナムコIDとの連携により公式サイトで引けるガシャを公開し、当たったSSR、SR、Rユニットをレアリティごとに1機ずつ選んで持ち込めた。
リリース後は即日DL数1位&200万DL、セールスランキング1位を記録して滑り出しは上々なようで、参戦作品の追加や精力的な更新が予定されている。
連動企画としてGジェネオリジナルユニットの
フェニックスガンダムが様々な媒体に登場し、『
機動戦士ガンダム アーセナルベース』に参戦。
ROBOT魂ではリアル頭身で立体化され、魂WEBの予約で本作のSSRフェニックスガンダム(能力解放)やガシャチケットが貰えるキャンペーンが行われている。
特徴
家庭用の『Gジェネシリーズ』を踏襲しつつも、システムを中心にスマートフォン用ゲームに最適化。
ソシャゲでは定番となったステージ攻略時の倍速、オート機能、スキップもちゃんと搭載。
戦闘演出は直近の『クロスレイズ』参戦作のみ流用され、宇宙世紀やその他のアナザー作品、EX武装は新規制作。
各ボイスは過去作からの流用が大半だが、新規参戦した作品はもちろん、ストーリーナレーションなどは新録となっている。
戦闘アニメは概ねクロスレイズのクオリティを基準としているようで、家庭用と比べても遜色のないレベルに仕上がっている。
ただし、ガチャゲーの兼合いやゲームテンポの問題で、全ての武装がフルサイズで作られている訳ではなくなった。
例えば射撃武装は構えて撃つシーンで終わるものが大半になり、格闘武装も装備を構えたところで終わり、以降はマップ上の簡易演出で処理されるものもしばしば。
上記の射撃に限らず被弾モーションは極力カットされており、空振り演出も用意されておらず回避されたり、2倍速やオートを併用すると簡易演出として処理される。
『クロスレイズ』からの流用組も超強気時や敵機撃破時、射撃回避時にあった専用演出は削除され、それ以外でも一部の演出が省略されている機体もある。
なお、戦闘演出は1度見たらスキップが可能。
ナビゲーターは
爆乳で太ももムチムチ令和仕様に再デザインされたGジェネオリジナルキャラの
マリア・オーエンスが担当。
まさかのナビゲーターという大役での抜擢だが、今後過去作のようにパイロットとしても使えるかどうかも期待したいところだ。
ステージの攻略には5分に1回復するAP(スタミナ)が1ステージにつき10必要。
課金要素はユニットガシャ、APの回復(1日の回数制限あり)、ユニット保管上限解放。
ステージでは5機のユニットにサポーターを付けて1部隊として運用し、最大2部隊が出撃。
自軍で戦艦は使用できず、特定のステージにのみゲストとして操作できる。
ユニットの主な入手方法は開発・鹵獲・ガチャ・イベントとなっており、設計・交換・生産は無く、撃墜されてもロストしない。
ステージでは敵味方共に部隊の戦闘力が表示され、ある程度戦力差の指標となる。あくまで指標であるため、創意工夫次第では目安戦闘力以下でクリアしたりも出来る。
戦闘システムはGジェネの特徴的なシステムは残しつつも大きく変わっているため、シリーズの常識が通用しない部分も多く、初期の頃は手探りになるところも多かった。
またシリーズおなじみの主題歌や劇伴などの版権BGMは別途「サウンドパック」の購入が必要となるが、購入せずともメインステージ実装記念やイベント開催期間といった期間限定で利用できることもある。そのため別に
著作権・版権的な理由からできないわけではない様子。
その点についてはGジェネ初出のBGMは実装しやすいらしく、『SEED ASTRAY』はSSRパイロットとして収録されているメンバーのロウ・劾・ギナ全員に最初からいつものテーマ楽曲が実装されている。
長い開発期間もあって正式配信版と試遊動画や当時の画像を見比べると変更点が多く、UIが6度の作り直しによってバージョンごとに大きく異なる他、ユニットのコストや武装のMP消費の有無、ユニットの限凸が最大7など、試行錯誤の跡が見受けられる。
中にはガルバルディαのビームサーベルなど、配信前情報ではきちんと戦闘アニメによる攻撃動作が見られたのに配信版ではカットされてしまったものも…。
参戦作品・機体数
リリース時の参戦作品は70作品、参戦予定を含めると74作品。機体数は500機以上。
シナリオを再現したメインステージの収録数は10作品で、ステージの解放により開発経路図とキャラクタースカウトが追加。
メインステージの約半分は中盤で一区切りがつき、後半の経路図とユニットはシナリオの追加と同時に実装予定。
その他の参戦作品やメインステージについても随時追加が予定され、インタビューによると参戦に関しては「明言はできませんが、キービジュアルにいる機体は安心してもらっていい」と言及されている。
※メニュー→ギャラリー→シリーズ図鑑での掲載順
メインステージ収録(完結済み)作品☆
メインステージ前半収録作品△
ストーリーイベント参戦作品★
殆どのモデルは『ジェネシス』や『クロスレイズ』の使い回しだが同作では終ぞ登場しなかった『F90』や『V』『∀』などの一部機体が先行登場したり『G』や『X』についても多数の機体が新規モデルで制作されている。
『クロスレイズ』以降に放送された『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が参戦し、ファーストシーズンのシナリオが再現。
『機動戦士ガンダム カタナ』のイットウ・ツルギと
ストライカー・カスタム、『機動戦士ガンダム Ecole du Ciel 天空の学校』のアスナ・エルマリートと
ル・シーニュのように初めてボイス実装された漫画出身キャラクターや新規ユニットも見られ、各々初期URユニットとして実装。
「やっとゲーム出れたね~♪」
機体だけ参戦していた『
ジョニー・ライデンの帰還』もレッドが参戦している。
一方、この漫画以降
ジョニー・ライデンに正体不明キャラがつけられたため、本作のジョニーも素顔が見えないヘルメット姿での登場となっている。
声がイケボな一般兵。
シリーズ伝統のファンネルや
トランザム、各種フィンガー技といった特徴的な武装の専用台詞も収録されており、
スレッタをはじめとしたGジェネ初参戦のメンバーにも用意されている。
本作ではさらに、エアリアルなどが持つガンビット(エスカッシャン)用ボイスが用意されている者も登場した。逆に言えばガンビット用ボイスがあるキャラは本作のためにボイスを新録したということの証明でもある。
ただし、当初はファンネルなどの専用ボイスに関しては、何故か「必殺技などの演出内で該当武装を使用する時にしか挿入されない」仕様になっていた。
そのため、例えばファンネル用ボイスは配信時点の開発産機体ではキュベレイ (ΖΖ版)の「サイコ・プレッシャー」でしか聞けず、それ以外のファンネル持ち機体に乗せても「ファンネル!」とは言ってくれない…という時期が長らく続いていたが、2026年6月のアプデにて仕様変更。
必殺技でなくともファンネルやファングを使う時は(収録されていれば)必ず専用ボイスが再生されるようになり、演出面も改善…というかいつものGジェネが帰ってきたようである。
ユニット
MSやMAの種類。レアリティはN、R、SR、SSR、UR。
攻撃・支援・耐久のいずれかが設定され、ステータスやアビリティの傾向が異なる。
家庭用ほどサイズの細かな種別はなく、MSは1マス、大型機は2×2の4マス使用する2段階制。また4マスユニットも「出撃枠は1枠」と扱われており、L以下・XL・XXLの3段階制をとることが多い家庭用機作品と違い「大型機は2枠かそれ以上使う」のシステムは無しになっている。そのため5枠すべてをパトゥーリアやガンダム試作3号機デンドロビウムのような原作では超大型機であるユニットにすることも可能。
地形適性は△以上でないと出撃できない。平均的なMSの適性は宇宙○空中×地上○水上×水中△。
メインステージではたまに空地形ステージが存在するものの、配布のGQuuuuuuXが適性持ちで育成により乗り切れるため、(メインステージ攻略の範囲では)無理してユニットを用意する必要はない。
また、『
スーパーロボット大戦シリーズ』や従来のシリーズとは異なり
適性が低くてもステータスやダメージのマイナス補正はなく移動力の半減に留まる。
例えば宇宙適性が△のEz8は単機無双プレイには向かないが、身近な敵を倒す火力は変わらない。
なお命中率はかなり高い水準で「当たって当然」のバランスとなっており、スーパーロボット大戦シリーズのように完全回避で無双というのは適正難度では不可能。
つまりコルレル涙目…と思いきや普通に防御力があるので即死することもなかったりする。
主な入手方法はユニットやキャピタルを使用する開発・鹵獲(ドロップ)、ガシャ、イベント配布。
メインステージの開発系統図を進められるのは開発・鹵獲産の機体のみで、ガシャ機体を補填として利用することはできず混ぜて限界突破(限凸)もできない。
またガシャ・配布ユニットとして異なるタイプ・レアリティの機体が実装されることもあるが当然別機体として扱われる。
URユニットのみ「機体名(EX)」とゲーム内でもハッキリ名前が区別される。
「ガチャゲーでしょ?どうせガチャURだけが無双するんだ」と思った貴方。
まずもって、ユニットを重ねる限界突破では基本能力が1凸20%→2凸10%→3凸10%ずつ計40%までアップ、と非常に大きな差がつく。
当然ガチャURを完凸するのが最強ではあるが、開発や配布などのSSR完凸は無凸URと同等以上のステータスを持つし、開発SSRはドロップアイテム目当ての周回が必要なものの、無課金だろうが時間さえかければ完凸を狙うことができる。
アビリティの数やEX武装の有無には格差もあるが、地道に育てた開発ユニットが余程の重課金でもない限り無駄にならないバランスが取られている。
さらなる強化手段としてはSP化、25年12月に実装されたSSP化という2つのシステムがある。
SP化は完凸したユニットのレアリティ毎のレベルキャップを取り払い、一律でURと同じレベル100にすることができるシステム。
これによりステータスの格差を減らすことができる。SSRどころかSR以下でさえ。
完凸した開発SSRをSP化すれば、もはや文句無しで一線級ユニットである。
専用の「SP化チップ」というアイテムが必要となるが、キャラリクエストのウィークリー報酬やイベントからある程度の継続供給は確約されており、いくらでも使いたいアイテムなので使い所をよく考えるべきではあるが、それなりに取り返しもつくものになっている。
そしてSSP化は、SP化したユニットを更に強化するシステム。
能力が微増すると共に
EX武装に相当するSSP武装が追加されるうえ、既存の武装性能が強化される、移動力や地形適性の向上、アビリティの追加・強化といったアップグレードが施されて
レアリティ格差をより明確に縮めることができるのだ。
ユニット毎に内容は様々で、通常状態では箸にも棒にもかからないようなユニットが「SSP化する価値あり」と言われる場合もある。
極端な話、
ゲーム的には塵芥も同然のNユニットですら、SSP化すれば「主要コンテンツでまともに使える程度のユニット」にできる代物で、いよいよ本格的に
ガチャゲーにあるまじきレベルで低レアの推し機体を活躍させることが可能となった。
ただし、必要となる「SSP化チップ」は実装からの日の浅さもあるがSP化チップより格段に貴重品として位置付けられており、しかも追加効果を得るためには育成アイテムを大量に費やす必要があるため
決して気軽に使えるような代物ではなく、趣味枠にそれを費やすのは
まさしく愛のみで為せる選択である。
武装数については『F』や『3D』時代のようにMAP兵器含めて1〜4枠にまで減少。MAP兵装やステータスを変動させる特殊武装は原則SR以上の機体に限られる。
URのみ5枠目の「EX武装」がある。高コストの必殺技で、「特定の武装名(EX)」という名前だが、実際にはいわゆる一斉射撃・乱舞技的な演出なのが特徴。
武装の選出についてはレアリティの存在や機体毎の差別化ゆえか調整に苦心していそうな部分もちらほら見受けられ、立ち絵でこれみよがしに手にしている武器を一切使わない機体もいたりする。
同一及び関連機種では武装を分けて差別化を図る傾向もあり、例えば
ユニコーンガンダムのビームマグナムはデストロイモード版限定の武装として実装されユニコーンモード版では立ち絵で持っているだけの飾りと化したり、
多彩な武装を扱える設定の
陸戦型ガンダムは
ガンダム戦記版・
08小隊版・08小隊版開発産・ジム頭などのバリエーションごとに2枠ずつ装備を分け合ったり、
回りくどい例では、
リゼルや
デルタガンダムはビームライフルを使えるがビームキャノンやグレネードなどは省かれており、後継機となる
デルタプラスはライフルが飾りになっている代わりにシールド内蔵のビームキャノン・グレネードが武装枠にある…なんてことも。
ユニットタイプ
各ユニットとキャラクターは攻撃、支援、耐久の3つのタイプを一つ持っている。
大抵はイメージ通りのタイプを持つが、ユニットによっては見た目や武装のイメージと違うタイプに設定されていることもある。分かりやすいところでは見るからに防御系の名前と設定なのに攻撃タイプの
ジム・ガードカスタムとか。
また同じ機体でも開発産のものとガシャ産のものでタイプが違うことがあるので注意すること。
赤い剣マークのタイプ。
ステータスは攻撃力や武装のパワーが高く、ダメージを与えやすいアタッカー。
一部のユニットはクリティカル率やクリティカルダメージに影響するアビリティや武装効果を持っている。
部隊の中核として最も重用されるタイプであり、攻撃型ユニットに周囲の支援攻撃を組み合わせて敵を削っていくのが基本。
殲滅力は非常に高いが最も防御力が低く、URでも凸を進めないと後半のストーリーやハードステージではダメージを受けやすく、単機を突っ込ませてオートプレイしていると物量やボスに撃墜されることもしばしば。
攻撃・反撃役としてはピカイチで、自軍との連携により火力・生存率共に大きく向上する。
黄色い弾丸マークのタイプ。
ステータスはENが高く、武装効果で防御力や武装耐性を下げるデバフ役。
単機でのダメージは攻撃型に及ばないが、特徴である防御ダウン+味方主力武装に合わせたデバフを僚機と共に積むことで部隊全体のダメージを大幅に引き上げ、高難度のボス戦に有効。
デバフは2種類まであるが、移動前にしか撃てないMAP兵器にも割り振られる事があり、両方を同一ターンで当てるには工夫が必要。
青い盾マークのタイプ。
ステータスはHPと防御力が高く、耐久型キャラの支援防御を最も活かせる盾役。
加えて武装効果により敵の攻撃力・命中率・機動力を下げて味方の生存率に大きく貢献する。
敵ユニットを一撃で倒せるステージではそれほど強みを感じないが、編成制限の強いエターナルロードや高難度ステージでは攻撃・支援型を無防備に立たせると相手ターンでどんどん死んでいくため生命線として重要な存在。
なお、支援防御した際に回避に成功すると支援防御回数が減らない仕様になっている。そのため回避性能が高い耐久型もたまにいる。
特定の属性武装を軽減するアビリティやシールド防御持ちを厳選すると耐久力が大幅に向上し、敵に合わせたユニット選択が重要。
ちなみに本作の支援防御範囲は防御役の移動範囲に依存している。これは移動ルートを塞げば支援防御を妨害できるということでもあり、高難易度攻略で有用なテクニックとなる。
なお味方がいる地形に適性がないと支援防御できないため、地上・空中・水中に分かれる地上マップだと(△適性の場合は支援範囲も減る)やや扱いづらくなり、水中はともかくとしても空中・地上の両対応ができるかで評価に大きく関わる。飛べないMSはまだしも飛行MA(地上×)の耐久型などはなかなかの罠。
シリーズ・タグ
ユニットは『機動戦士ガンダム』や『機動戦士Ζガンダム』といったシリーズや
地球連邦軍や
ジオン公国軍や所属組織のようなタグを持ち、キャラクターやサポーターのアビリティ・リーダースキルに合致すると性能が向上する。
シリーズは1ユニット1シリーズというわけではなく、ユニットによっては複数のシリーズを持つ。
例としてΖガンダムや百式は『機動戦士Ζガンダム』と劇場版の他に『機動戦士ガンダムΖΖ』の3作品のシリーズ名を持っておりどれとしても扱える。
特に『機動戦士ガンダム』は所謂ファースト以外にも『第08MS小隊』や『ポケットの中の戦争』、果ては『サンダーボルト』『GQuuuuuuX』のようなパラレル系含む一年戦争関連作品全体にタグが付けられている。大体同じぐらいの時期ならその作品名を持っているぐらいの認識でよいだろう。
「『GQ』は本編0085年なのに? 赤いガンダムとかはともかくGQuuuuuuXとかは絶対違うだろ……」とかツッコんだら負け。後に『0083』も包括されたし。
これは後述の「シリーズを指定する出撃制限」でも同一で、『機動戦士ガンダム』が指定されていれば『機動戦士ガンダム』アニメ本編に出たユニット・パイロットだけでなく、『機動戦士ガンダム』を持つGQuuuuuuX&マチュやEz8&シローも出撃可能となっている。
作品内のMSを改造ベースとして利用するガンプラ勢に関しても同様で、アッガイの改造機である『ガンプラビルダーズ』のベアッガイ&ノヤマ・リナも『機動戦士ガンダム』タグを持つため、シローやGQ勢と同様の恩恵を受けることができる。一方同じ『ガンプラビルダーズ』出典でも完全オリジナルガンプラのビギニングガンダム&イレイ・ハルは「ガンプラ」タグしか持たないため少々寂しいことに。
また、「宇宙世紀シリーズ」「
アナザーガンダムオルタナティブシリーズ」のタグも該当する全機体についている。
事実上のチュートリアルミッションでもらえるサポーターがこれらのタグを強化できるため
初心者救済措置のニュアンスもあるのだろう。
ちなみにサービスイン時点では設定上はどちらとも言える『∀ガンダム』や『Gのレコンギスタ』は宇宙世紀分類、ガンプラ作品ながらも例外的にオルタナティブ作品の「宇宙世紀じゃないけど、MSは実在する世界観」の要素を内包する『ビルドダイバーズRe:Rise』は未参戦なので現状不明。またこの2つのくくりに次ぐ区分となる「ガンプラバトルシリーズ」は「ガンプラ」で十分と判断されたのか不採用。
後に参戦した騎士ガンダムシリーズやコマンドガンダムらSD機体については、宇宙世紀もオルタナティブのタグもつかなかった。代わりに彼らの実装と同時に「SDガンダム」と言うタグが追加された。
一応メインストーリーやエターナルロードNORMALくらいならばあまり気にせずに編成しても十分攻略可能だが、イベントの中でもマスターリーグではこういったタグを指定して特効ユニットが指定される。
初回開催ではUR機体のほとんどが該当する「主人公」「ライバル機」が指定されていたが、プレイヤーアンケートの結果もあり、次回以降は「堅牢」のようなより広いタグを指定したいとアナウンス。
実際に「宇宙世紀」「堅牢」と課金していなくとも指定タグの機体を揃えやすい形式で行われたうえ、直前~同時開催のPvEイベントで「堅牢」指定のSSRサポーターも配布すると大きく課金・無課金面のバランスにメスが入れられた。…『W』のドクターJに他の世界観の機体を触らせて問題ないかはともかく。
そのためお題となるタグが発表され次第でも用意しておくといいだろう。
タグの種類
宇宙世紀シリーズ、オルタナティブシリーズ、Wシリーズ、SEEDシリーズ、SDガンダムといった複数作品に跨る大きなタグ。
○○シリーズと付いているのでややこしいがあくまでタグの一種なので出典作を示す「シリーズ」とはまた別の扱い。
前述の通り宇宙世紀、オルタナティブ、SDガンダムはほぼ全ての機体がいずれかを持っており、どれも付いていないのはオリジナルガンプラ系やバーサスシリーズオリジナルのエクストリームガンダムぐらい。
範囲が一般的なタグに比べて広いためかここを直接参照する能力は非常に少ない。
地球連邦軍やジオン公国軍など、その機体の陣営。
極一部の例外を除いて1つだけとなっており、例えばティターンズ機体は地球連邦軍のタグは持たない。
なお地球連邦軍はシリーズをまたいで同名の陣営がよく出てくるが、宇宙世紀は地球連邦軍(宇宙世紀)タグでまとめられているが他はオルタナティブ各作品ごとに分かれている。
地球連邦軍(宇宙世紀)タグはかなりの作品をまたいでいるため優秀である。
キャラクターとの相性として参照することが多く、重要な部分。
主人公、ライバル、ガンダム、モノアイなど、その機体の大まかな特徴を表す要素。
範囲が広いためキャラクターから参照する例は希少だが、サポーターが指定することが少なくないため重要。
赤色、金色、白色、黒色がある。
赤色は当然シャア専用が代表的だが、当のシャア専用からしてピンクなので広めに取られる。
サイコミュ、阿頼耶識システム、GUND-ARMのように各作品の特殊なシステムが搭載されている場合。
あくまでタグの一種なので、単体で特性や特殊能力としては採用されない。NT-Dなどユニット側アビリティとして実装されているものも一応区別して扱われる。
ガンダムファイター達に対するモビルトレースシステムのように、これらのシステムを扱うキャラクターとの相性として参照することがそこそこ多い。
一撃必殺、突破力、電光石火、堅牢、不撓不屈、疾風迅雷の6つのタグ。後ろ2つは2026年4月の1stアニバーサリーに合わせた大型アップデートに合わせて追加され、既存機体にも付加されている。
SR以上の機体に必ず1種類割り当てられており、ソシャゲによくある属性概念のような役割を成している。公式に名称が定められていないため呼称が曖昧で、「熟語」は俗称の中の一部である。
というのもサポーターの中にもこれらのタグを指定するものがおり、ざっくり言えばこのタグ縛りで組めば全機体の1/4を自由に組み合わせられるため、基本的には最も強い編成を組めるタグ縛りとなる。
ちょっとした注意点として、全ユニットに各タグを均等に配る都合上、同じ機体でもレアリティや入手経路によって違うタグを有していたり、その内容に機体のイメージや性能とのギャップが大なり小なり存在する場合が多い。こればかりは先入観に囚われずフィルタ機能等も活用しながら慣れていくしかない。
サービス初期はイメージ優先だったからか、開発SSRが一撃必殺と電光石火に偏っていて是正に時間がかかったり、堅牢はイメージのせいで耐久型が増えがちになったりと、ゲームバランスの面ではむしろマシになってきた形ではあるのだが。
試作機、専用機、エース機、ニュータイプ専用機、指揮官機、大型機、量産機と言った運用目的・開発経緯の設定に基づくカテゴリ分け。[量産機]を例外として主にSSR以上の機体に1つ設定されている。
前述の通り熟語は同一機体でもレアリティによって別れているのに対し、こちらは一応原作設定に基づくためか、同名機体ならレアリティを問わず共通と言う特徴がある。
元は試作機でありながら実戦投入されて戦果を挙げたエース機だとか、専用機にして指揮官機とか両立する機体もありそうなものだが、現状は排他関係にある。
[大型機]と[指揮官機]は重複する他のカテゴリの方が優先されていたり、[ニュータイプ専用機]は前述の[サイコミュ]の下位互換でしかないなど一部が割を食っている感は否めない。
逆に優遇されているのが[エース機]で、特にオルタネイティブ系の主人公機や開発SSRは殆どこれ。お陰で彼らを無条件にサポートする限定サポーターのオットー艦長の評価は新機体が来るたびにうなぎのぼりである。
なおSDガンダムは機体とパイロットが同一で切り離せない存在なためか例外なく[専用機]にカテゴライズされている。
キャラクター
ユニットに搭乗するキャラクター(パイロット)。レアリティはR~URでNは無い。
Gジェネの特徴として原作の搭乗機や作品に縛られず、全てのユニットに乗り換えることができる。
おなじみの攻撃力に関わる射撃・格闘・覚醒と、守備(防御力)反応(回避率)のステータスの他、与ダメージが上昇するといったアビリティを持つ。一部アビリティは機体側のシリーズやタグを指定しており、対応するユニットであればそれらが発動する。
原作での乗機は大抵合致したタグを持つので相性は良いが、もちろん条件さえ合っていれば本来の乗機でなくともアビリティ効果が発動する。
このためユニットとキャラクターの拡充次第で強力な組み合わせを開拓でき、「あっちの方が強そうじゃない?」な乗り換え遊びが性能面でも楽しめる。
ちなみにガチャ産キャラは基本的に一緒に出てきたユニットと好相性となるように調整されているので、こちらはそのままの組み合わせで編成すれば問題ない。
なおゲームバランス的な都合か、本作ではニュータイプなどの超人要素が全くないキャラクターでも覚醒値は0ではなく最低限は成長する。
主にURとSSRは対応するガシャユニットと同時に入手できる。SSRパイロットがイベント報酬となっていることもある。SR以下はスカウトキャラで、メインステージ進行に伴い解放される。
スカウトキャラはかなり豊富で主人公やサブキャラも含めて登場キャラの多くがスカウト可能。Gジェネオリジナル組の大半もスカウトに割り当てられている。
ただし戦艦の搭乗員や非戦闘員はサポーターに振り分けられている関係で、非戦闘要員のキャラクターはほとんど登場していない。そのため、非パイロットなヒロイン枠のキャラクターが割を食いやすいのは相変わらずである。
一応サポーター組でも『クロスレイズ』などの過去作でパイロット用のボイスが収録済なキャラも多く、一部ボイスは後述のキャラリクエストにて活用されているのが確認できるが…。
限凸の要素はなく一回の入手で最大まで強化可能だが、別バージョン扱いでない限りは複数体入手することはできず、レアリティでレベルキャップが存在する。
レアリティ格差はあるが、ステータスやアビリティが噛み合って上位レアリティに匹敵する性能を持つスカウトキャラも少なくない。
逆に「〇〇専用機」呼称のユニットと該当キャラのタイプが噛み合っていない例もちらほら見られる(
プルツーと
専用キュベレイなど)。2度目以降に期待ということだろうか。
キャラクターのSP化は当初実装されていないためレアリティ格差が厳然たるものとなっていたが、25年10月に追加。
ユニットのSP化とSSP化の中間くらいの仕様で、レベルキャップの是正だけでなく、SR以下だとSSR相当のスキル・アビリティ構成にアップグレードされる。
そのため、そのままでも十分実用に堪えるのを底上げするだけのSSRより、戦力の幅が広がるSR以下への使用の方がお得とも言える部分がある。
必要な「SP化バッジ」の入手性はSSP化チップよりは良いがSP化チップより悪いので、推しのために使えるくらいの余裕はあるが使い所は良く考えたい。あと高レア版が後で実装されても泣かないこと
戦闘BGMに関しては、配信時点では版権曲は収録されておらず、過去作とも異なるオリジナルBGMで統一されていた。
Gジェネシリーズで独自にBGMが存在したキャラも長らく同様の処置がなされていたが、後に実装された
アストレイシリーズのメインキャラは過去作でお馴染みのBGMが使用されている。
そして上記のように、後に追加された一部シナリオやキャラクターでは原作の主題歌やBGMの原曲が多数採用されており、臨場感は増している。
さらに、後のアップデートにてゲームオリジナルBGMの一部に限るもののパイロット毎に戦闘BGMを設定可能になったりと、全体的に改善されつつあるのは嬉しいところ。
ハーフアニバ以降は、一部のアニメ作品の版権BGM・主題歌を選曲可能にする有料パックも販売されている。
テンション
戦闘中の行動によってMP(気力)が変化するGジェネおなじみのシステム。
敵ユニットへの攻撃ヒットや撃墜で最大12まで増加し、逆に受けることで減少。
本作では普通→強気→超強気→超一撃の段階制で、弱気方面はオミットされた。
過去作のようにクリティカル確定ということはなくなり、今回はダメージに最大30%の補正を与えるようになっている。
MPを上昇させるアビリティやキャラクタースキルもあり、UR刹那といった一部のキャラは初手から超一撃での活躍も可能。
チャンスステップ(CS)
自分のターンに
MAP兵器以外で敵を撃墜すると一度だけ再行動のチャンスステップを得る。
高難度ではボスユニットが無条件でチャンスステップを発動することがあり、如何に損害を抑えて敵ターンを乗り切るかが鍵となる。
またごく一部ではあるが「撃破さえ取れれば複数回CSが発動する」パイロットも(先述のマチュ以外にも)存在し、
無条件発動のCCA版URシャア、エクシア版UR刹那、ストフリ版URキラ等UR攻撃型パイロットやマチュ同様に出典作品一致で発動のソリス(『G-UNIT』)と条件の非常に緩い者もいる。
中にはUR版ユウのようにガチャで付随するBD1号(EX)に搭乗時限定で
撃破が取れたか否かに関わらず発動というパターンもある。
キャラクタースキル
『
スーパーロボット大戦シリーズ』の精神コマンドや『ギャザビートシリーズ』のIDコマンドに相当するアクティブスキル。
キャラクターは最大3つまでスキルを持ち、行動前にSPを使用することで様々な効果が発揮。
リリース時点ではHP回復、EN回復、EN消費量軽減、与ダメージ上昇、クリティカル率アップ、被ダメージ減少、射程上昇、移動力上昇、命中率100%、回避率100%、MP上昇。
与ダメージ上昇や一方的に攻撃できる射程上昇は無駄になりにくく、一度だけ攻撃を完全回避するスウェー(スパロボで例えるとひらめき)はSP消費が重く設定されているが重要性は高い。
高難度では敵からのダメージが強烈に高く被弾は極力スキルで避けるか防ぐ形になり、反撃を嫌って射程外から攻撃するとシールド防御で大きくダメージを減らされてしまうが、スウェーは相手のHPが撃墜圏内に入っていなければ無傷のまま反撃を強制して支援攻撃も含めて攻撃が通る。
超火力持ちで連続行動するボスユニットのターンを潰したり、MAP兵器を撃たせないよう配置を工夫して動きをコントロールなど、詰め将棋のような使用方法が開拓されている。
キャラクタータイプ
キャラクターにも3種のタイプが設定されている。
基本的にはユニットのタイプと合わせるのが前提となるが、別タイプに乗せることも可能。
主に与ダメージを上昇するアビリティを持つ。
攻撃型ユニットとの相乗効果は与ダメージ上昇と被ダメージ減少。
一部のキャラクターはチャンスステップの回数が増加して最大3回行動が可能。
攻撃型は一番需要が多いので、わざわざ別タイプに乗る理由はあまりないが、指定が狭かったりしてイマイチ合う機体がない場合に乗せるということもある。
主にENに関するアビリティを持つ。
支援型ユニットとの相乗効果は支援時の消費EN減少。
特徴は自機の射程内にいる敵ユニットへの攻撃行動に合わせて支援攻撃か支援反撃を発動できる。
一部のキャラクターは最大2回まで支援行動ができ、ユニットを落とさずとも脅威の3回攻撃が可能。
デバフの代わりに高火力を複数回叩き込めるようになる支援型パイロット×攻撃型ユニットの組み合わせはタイプまたぎの中でも有力。
主に防御力を上昇させるアビリティを持つ。
耐久型ユニットとの相乗効果は支援防御時の防御力アップ。
特徴は自機の移動範囲にいる味方ユニットが攻撃を受ける際に自身が庇う支援防御を発動でき、一部のキャラクターは最大2回まで使用可能。
耐久型ユニットに乗せないと肝心な壁としての役割を果たすのは難しいが、特定の攻撃ステータスが高いタイプを攻撃型に乗せて戦わせる運用もなくはない。
サポーター
戦艦に代わり追加された第3の枠組み。
出撃するユニットではない。部隊にボーナスを与えるリーダー、或いは共有する装備アイテムのようなポジション。
概ねヒロインや戦艦の搭乗員が分類され、部隊に編成した特定ユニットのステータスを上昇させるリーダースキルを持つ。
絶対数が少ないからか、作品別シナリオでも出典縛りの適用外で編成できる。
実装時点で確認できるサポーターのほとんどは戦艦だが、中にはブッド・キャリアーや学園艦のような戦闘向きではないものやバルジといった要塞そのものまで存在する。
『閃光のハサウェイ』映画第2章「キルケーの魔女」関連の配布・イベント報酬に至っては、まさかの映画のキービジュアルやら猫やらがサポーターとして活躍する何でもありな事態になっている。
リーダースキルは主に特定のシリーズを対象とするが、作品名は前述のように同時期の外伝系作品も含むことが多いため意外と幅広いサポーターになることも。
タグ指定のサポーターもあり、こちらは作品の枠組みを超えて該当したユニットを強化するサポーターとなる。特に前述した熟語タグのサポーターは是非持っておきたい代物。
ステージ中、一度だけHPやENを回復するといったサポートスキルを使用可能。
スキルコマンドを使用できない別部隊ユニットやシナリオ固定配置の自軍ユニットでも、回復系サポートスキルの範囲にいれば回復効果は受けられる。
スコアを少しでも稼ぎたいなら、クリア寸前に集合してHP回復すると被ダメージスコアを稼げる。
サポーターのUR排出率は1%とURユニットの3%と比較しても非常に低く、リリース時点ではピックアップもなく単体狙いに至っては0.06%、天井の引き換えも対象外と入手には相当な運を要する。
流石にURの補正値には及ばないものの、ミッションで宇宙世紀と
オルタナティブ作品対象のSRサポーターを完凸で入手できる。宇宙世紀とオルタナティブのいずれにも属さないユニットは殆どないため汎用性の高いサポーターとして扱える。
加えてプレイ開始時入手のSSRドレン&
ムサイは『機動戦士ガンダム』シリーズのユニットを強化しつつEN回復持ちでシナリオ攻略に便利。上記のSRサポーターと共にお世話になる人も多いだろう。
ミッションの後半にはUR確定サポーターチケットがあり、エターナルロードの攻略を進めると将来的に一枚は手に入る。
サポーターのキャラクターや戦艦はかなりバリエーションがあり同じ戦艦でもキャラクターや能力が差別化されているものも存在する。そのため
ピックアップガシャでエターナル(ラクス)を狙って引いたらエターナル(バルトフェルド)が出たなんてことも...
なお配信時点では図鑑に対応する項目が存在せず、このカテゴリーに入った機体・キャラクターの解説を見ることは不可能となっている。
一部のキャラはガシャ排出時やスキル発動時にボイスもあるが、これらを視聴するといったこともできないと、扱いに関してはやや不遇気味。
一応、後述のマイベース内の「戦艦巡航」にひっそりと図鑑項目が存在しており、戦艦巡航に登場する一部の戦艦の解説文を読むことはできる。
開発
『Gジェネレーションシリーズ』の花形機能。
キャピタルを消費して
ボールや
61式戦車といったユニットを開発し、最終的にガンダムや次世代機を作り上げていく。
ソシャゲに形を変えても基本的には家庭用と同様で、主人公、ライバル、ラスボス機といった主要な機体も基本的に例外なく開発で入手可能。
一部ユニットはベースとなる機体を全て所持していることが開発条件となっているため、従来の設計の要素も残されていると言える(エールストライク+ソードストライク+ランチャーストライク→パーフェクトストライクなど)。
またSR以上のユニットはメインステージクリアで獲得できるシリーズごとの
開発素材、加えてSSRユニットはハードステージでドロップする各ユニット専用の
研究技術書が必要なため、即座に手に入れることはできない。
大きな違いとしては、開発経路図は作品と組織ごとに細分化されている。そのため『1st』のジム→『Z』のジムIIのような作品・勢力を超えた開発は行えず、従来の作品よりユニットの繋がりがやや違和感を覚える仕様に変更されている。
前述したように、開発産のSSRユニットは多くのプレイヤーにとって重要な戦力となる。
そして後述するように、このゲームのコンテンツを攻略していくためには様々なタグを持つユニットが必要であり、課金勢だろうが開発でユニットを揃えるのは必須。
従来あったような開発途上のユニットで頑張る感覚を味わうのはさすがに難しいが、重要なシステムとしてしっかりゲーム攻略に組み込まれている。
開発経路図をコンプリートすると、SP化チップ、もしくは同作品の特効アビリティを持ったULT(アルティメット)ユニットを入手する。
ULTの入手時はレアリティSSR相当だが、同時に解放されるULT専用経路図でUR昇格強化が可能。
エターナルロードのクリア報酬であるULT専用の開発素材が必要になるが、エキスパート版のクリアが必須なのは入手時含めて3段階あるうち最後のみ。ハードに関してはレベリングこそ必要でも開発SSRやスカウトパイロットでも十分突破可能なため、事実上は「URをどれか選べる配布」と言える。
(一応イベントのマスターリーグの報酬にも3段階目にするための素材があったため、時間がかかるもののエキスパートを突破できなくてもフル強化できるようにはする方針とも思われる)
ストーリー前半部分のみが実装されているシリーズは後半実装とともにツリーが延長される。
一応ルートは存在しておりガンダムに詳しい人ならどんな機体に繋がるのかは一目でわかるだろう。将来的に開発したい未実装機体があるなら今のうちに準備しておくのもありかもしれない。
ゲームモード
メインステージ
参戦作品のシナリオを再現したステージに挑戦するモード。
シナリオはナレーションとアニメの一枚絵、会話パート、ステージ演出で構成されている。
出撃時は対象シリーズのユニットとキャラクターのみ編成可能なステータス補正が掛かるシリーズ部隊と、自由に編成できるフリー部隊の2部隊を編成する。
最高評価★3(スコア10000)でクリアしたステージでは1日3回までスキップで報酬を獲得可能になる。
作品の味方部隊である友軍は1VS1なら敵に押し負けないほど強力だが、自軍ユニットによる介入は必要。
しかし単に数を出しても撃墜されて評価を落とすリスクを作るだけなので、シリーズ部隊用ユニットの質が整わない内は無編成にして、鍛えきったフリー部隊でゴリ押す方が楽だったりもする(特に初期はガシャSSRが少なかった『G』や『X』など)。
クリア後は高難度のハードステージやエターナルロードが解放。
シナリオパートは少々長いぶん「この作品の流れを理解するために必要な出来事」はしっかり紹介されており、本編そのものを観るのはしんどいなあ…という人でもあらすじや作中各作戦の推移・結末を理解可能(もちろん「本作でしか知らない」人向けに端折ったり、多少のここまでで覚えたであろうキャラを強調したりのアレンジは入っている)。
これで興味がわいた作品を公式配信やソフトで視聴するといいだろう。
シナリオ中のボイスはナレーション部分のみフルボイスで、一部の名台詞と迷台詞のみボイス付きという仕様。迷シーンの例では『W』だと最初の「お前を殺す」と最後の(ビリィ!)が音声あり。やっぱり恋愛ドラマじゃないか
ナレーションは声優表記が無いため一部推測になるが、作品ごとに担当者が異なっており、『SEED』なら20年に渡りマリュー艦長及びシリーズのナレーションを努めた三石氏が担当するなど、概ね作品と関わりの深い声優が務めている。
『G』に至っては、原作における案内役「ストーカー」の口調を再現しているため文体は他シナリオと全く異なっており、ボイスは原作通り秋元氏が担当するという凝りよう。
ただし、流石に従来作のように戦闘前会話がフルボイスということはなくなり、ボイス量自体も作品によって割と差がある。
特に配信初期のシナリオは折角の名シーンなのにボイスなしな箇所も多かったが、新規参戦のタイトルはもちろん後に追加されたタイトルはかなりの量の新録ボイスが用意され、臨場感を高めている。
もっとも基本的に喋るのはパイロット系のキャラばかりで、非パイロットで喋るのは極一部のメインキャラに限られる。
一応声優が被っているキャラに関しては、ついで撮りでちゃっかり新録されるケースもあるが。
機動戦士ガンダム
最初のステージにしてシリーズ最初のガンダム。
14+ハード3の合計17ステージで構成されている。
一年戦争系外伝が多いことからシリーズを持つユニット層が厚く、配布のGQuuuuuuXもシリーズユニットで出せるので手札に困ることはまずないだろう。
開発経路図は「地球連邦」と「ジオン」それぞれで分けられている。
ジオンツリーの分岐こそ多いものの最初のツリーということもあってかレベル要求が低く、コンプリート難度も低め。
他シリーズではかなり開発設計図を持っていかれがちなMAP兵器持ちユニットの
ビグ・ザムが作りやすいのも地味に利点。
ULTユニットは『ギレンの野望』からキャスバル専用ガンダムが登場。性能もさることながらタグも優秀なものを持つ。
機動戦士ガンダムSEED
『機動戦士ガンダム』クリアで解放。17+ハード3の合計20ステージ。
ユニットの層は厚く、開発途中でも優秀なユニットが多い。ガチャ産もそこそこいる上に『ASTRAY』系も出せるので比較的難易度は低め。
しいて言えば『DESTINY』のユニットが出せるステージと出せないステージ・『DESTINY』『SEED FREEDOM』の機体も対象になる強化効果と『SEED無印』の時系列のユニットのみが対象となる効果が混在することくらいか。
開発経路図は後述の『Recollection』と共通で、「連合&オーブ」と「ザフト」の2つ。
いずれも装備違いのユニットも多く、あちこちで分岐・合流・複数ユニット要求が起こり全体的に複雑。
極めつけはエール、ソード、ランチャー全てのストライクを要求されるうえそれらの開発にも大量のスカイグラスパーや素ストライクが要る(ついでにスカイグラスパー(エールストライカー)のみハード含めて鹵獲できるステージが無く、別途開発が必要)パーフェクトストライクであり、開発を埋めるだけでも一苦労。一方で序盤に開発可能な空中適性あり・支援型のためデバフを付与できる機体であるため攻略面ではこちらもやはり優秀。
それに加えて素ストライクは優秀な性能を持つSRフリーダムの開発にも必要なことからストライクの需要が爆発している。SRフリーダムは『Recollection』のハードでドロップもあるのでやや入手は遅くなるがこちらで狙っても良いだろう。
ULTユニットは『X ASTRAY』で事実上ラスボス機を務めたスーパーハイペリオンガンダムが選出。
『SEED』ツリーは後述の『Recollection』のツリーも含むためそちらも埋める必要がある。
空中適性こそないものの、全射撃武装ダメージ30%カットという優秀なアビリティを持つためガシャ産URにも劣らない耐久型となっている。
機動戦士ガンダムSEED Recollection
『SEED』クリアで解放。19+ハード1の合計20ステージ。ただしほとんどがアニメパートなので戦闘自体は少なめ。
数多ある『SEEDシリーズ』外伝作品ではなく本作オリジナル企画として登場した新作。
キラと
アスランを主人公として
『ガンダムSEED』と『ガンダムSEED DESTINY』を繋ぐ物語が新作アニメーションとして描かれる。
なお、全編がアニメ構成ではなく、MSの戦闘シーンはステージ演出に任せる形を取っているが、アニメパートは約30分とOVA並みのボリューム。『SEED』当時の画風でキャラクターやメカニックを再現し、ゲーム内アニメながら非常に凝っている。
人間ドラマの面だけではなく技術的な話としても『無印』と『DESTINY』の補完となっており、キラが搭乗する新たなMS・ドラグーンストライクをはじめ、アスランが搭乗する
ムラサメ飛行能力試験型、
ゲイツアサルト(シヴァ専用機)、
ザムザザーの系譜に繋がるMA・ゼーイーゲルといった『SEED』の機体の改修モデルや『DESTINY』の機体の試作型が登場する。
ゲーム内にはアニメパートやメインステージと共に、上記ユニットとULTユニットが『SEED』の開発経路図に追加。
『SEED』後の空白期間を補完、戦後の隠遁期間に戦いに巻き込まれていたキラ、ドラグーンを装備した誰も知らないストライクの登場など注目ポイントが多く、『SEED FREEDOM』公開後の再熱や『GジェネET』の盛り上がりも合わさり界隈を騒つかせた。
そのため映画を前提とする「知らないよ そんなストライカーパック!」なんてジョークも。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
『Recollection』クリアで解放。
前半(アーモリーワン襲撃~
エンジェルダウン作戦)は14+ハード1、2025年末実装の後半(アスラン追撃~メサイア攻防戦)は8+ハード2の合計25ステージ。
フリーダムやストライクルージュといった『SEED』から引き続き登場する一部機体は『DESTINY』のシリーズ部隊でも使用できる。一方でさすがにというか『ASTRAY』系の機体は時系列的に『無印』の時期の章からのが大半なため基本的に不可。
初期に実装されたURストライクフリーダムや、連動実装のURフォースインパルスが強力なこともありそれを持っているならサクサク進めることが出来る。
ただし前半最終ステージ「悪夢」は勝利条件がアークエンジェルの指定ポイント到達であるため、これに気付いていないと
原作以上の物量で延々とゾンビ耐久しまくるシンに手こずる羽目になるので注意。
後半ステージはヘブンズベースとダイダロス戦を除きオーブ側が主体となっているが、ストーリーがわかりやすくなっていたりクロスレイズ同様に
THE EDGEや
ボンボン版の名台詞を喋る場面が引き続き挿入されていたりとファンサービスにも事欠かない。
もともとアプリ内での公式本編配信よりも後の後半ストーリー実装であるため、もっと細かく『DESTINY』のお話が知りたければそちらを観ればよいし、今後『FREEDOM』や、一部の『DESTINY』も下敷きになっている外伝作品のストーリーを本作内で楽しむには必要にして十分にまとめられているのはほかのメインストーリー収録作品と同様。
なお、後の劇場版にレギュラー登場して印象を残したおかげか、ヒルダ&マーズ&ヘルベルトもスカウト可能に。
というか過去作には一度も出ていなかったので何気にGジェネ初参戦であり、当然ボイスも全員新録。ガンビットなどにもちゃっかり対応する好待遇となっている。
ただし、肝心のドムトルーパーは『クロスレイズ』の流用のためジェットストリームアタック要素は皆無である
エターナルロードは100万ものHPを誇るストフリ、インジャ、アカツキとドム3機に加え第三勢力として登場するデスティニー&レジェンドを撃破するミッション。
超高攻撃力&紙装甲のデスティニーを如何にして誘導し、キラ達に大ダメージを与えるかが鍵となる。
開発経路図は「ザフト&地球連合」と「オーブ」の2種が存在するが、オーブ機体はたった10機とかなり少ないため連ザツリーがほとんどの割合を占めている。
本作や『逆シャア』から要求される開発素材は3桁に乗り始め、限界突破まで考えると超長期計画を練る必要が出始める。
主役ともいえるSSRデスティニーは下位SR込みで
開発素材(DESTINY)が計114
必要と本作でも屈指の高コスト開発機体。
素材となるインパルスガンダム系は鹵獲できないため、鹵獲で素材を賄えるデストロイ、レジェンドや後半実装のオーブ組のほうがコスパでは優れていてガシャ産にも競合機体はいるため、実戦で使うかは手持ちの戦力やガシャの引き次第となるか。
オーブ系は明確にオーブ軍の機体(ムラサメ、ルージュのDES版装備、アカツキが装備違いで2種)と三隻同盟関係(ドムトルーパー、ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスがそれぞれミーティア装備の有無で2種ずつ)。
ハードステージの2つめで鹵獲できるルージュ(オオトリ)からドム、アカツキ、ストフリ、インジャが開発で作れるうえ、そのドムトルーパーも同ステージで鹵獲できるため、こちらの設計図コンプリートは容易。ミーティア合体版もSEED時代と異なり空中適性が高いため、状況次第で十分な活躍が見込めるだろう。
ULTユニットは『天空の皇女』からゴールドフレームアマテラスが登場。
レアメタルΩを再現した被ダメ軽減能力と範囲の広いデバフ武装を持っているため耐久機体として活躍しやすい。
機動戦士Zガンダム A New Translation
『機動戦士ガンダム』クリアで解放。ステージ数は15+ハード3の合計18ステージ。
俗に言う「新訳劇場版」からの参戦。なのでTV版とは内容が違っており後述の『ZZ』とはつながりに違和感があるかもしれない。あとTV版でも使ったカットと劇場版で描き直したカットが同じデモに共存するんで解像度の面でも違和感あるかも
外伝作品だと当然ながら今はなき電ホビの看板連載『A.O.Z』はここ。変わったところではサイコロガンダムも『Ζ』タグを持っていたり。
開発経路図は「エゥーゴ」と「ティターンズ&アクシズ」の2つ。SSR機体のほぼ全てが複数の機体を要求しないためツリーの完成だけならかなり簡単で、『ZZ』シナリオでも編成できる
Ζガンダムと
百式もいたりと育成リソースも注ぎやすい。
しかし開発SSRの攻撃機が百式のみであったり、空中ステージの多さに反して適正持ちのユニットが少なかったりと、高難度コンテンツでは実態以上に火力不足が響いてくる。
後述の3号機P2型やチャレンジ報酬のサイコ・ガンダム、強敵襲来ユニットの
ガンダムMk-Ⅳなどの力も借りつつ、サポーターもできるだけ良いものを用意しておきたい。
ULT機体は『GUNDAM EVOLVE…/9』からZガンダム3号機P2型が参戦。
最大射程5と特殊武装ダメージ・防御力のデバフ2種が癖なく使いやすい支援機だが、『Ζ』タグの機体は(限定URのΖを除くと)やや攻撃力不足な中で良好な火力と同シリーズ特効をも持つため、エターナルロード等では攻撃型パイロットを乗せるのも一考の余地あり。
かなり力の入っているサイコ・ニュートライザー(ジャック)の戦闘アニメは必見。
機動戦士ガンダムZZ
『Z』クリアで解放。
『Z』の続編にあたる作品で18+ハード3の合計21ステージ。ここをクリアするとオルタナティブ系作品が一気に解放される。
『SEED』の一部機体が『DESTINY』で使用できたように、Zガンダムや百式といった『Z』から続投する一部MSがシリーズ部隊枠でも出撃できる。
『Z-MSV』出典の機体は例外なくこの恩恵を受けられる一方で、なぜか『Z』版と『ZZ』版の2バージョンに分けられたキュベレイや、『新訳Z』はともかく『TV版Z』の出典作品タグも持たないサイコ・ガンダムMK-Ⅱなど不思議なユニットもいるが…
先述の通り『Z』のストーリーが新訳劇場版準拠となっていることから、カミーユが精神崩壊を回避した結末との整合性を取るためにストーリー内にカミーユとファが登場しない改編が行われており、事実上『ΖΖ A New Translatinon』が19年越しに描写されたことになる。
つまりブライトさんはカミーユの役目を無事に完遂させたと思ったら、台風みたいな「ガンダムに選ばれた少年」が集団でなかば無理やりアーガマに押しかけてくるというジェットコースターな軍歴に。
開発経路図は「エゥーゴ」と「ネオ・ジオン」の2つ。
エゥーゴ側はガンダムチームが『Z』続投組中心ということで全体数も少なく開発SSRはフルアーマーZZガンダムの1機だけだが、SRの無印・強化型も含めたZZ3兄弟がいずれも優秀なので意外と強いツリーではある。
ネオ・ジオンはSSRもゲーマルク、キュベレイ、クィン・マンサ、ザクⅢ改と数多い反面技術書集めがクィン・マンサ以外は闇鍋ドロップなのが少々辛いところ。
外伝作品では『ガンダム・センチネル』からSガンダムをはじめとした機体が使用可能な他『ヴァルプルギス』もここに編入する方針の様子。
ULT機体は
格ゲーの『GUNDAM THE BATTLE MASTER』からサイコ・ガンダムMk-Ⅲが参戦。Gジェネでは結構登場頻度が高かったりする。
今回も
昇龍拳ブラスト・アッパーが
ご丁寧に多段ヒットするエフェクトごと再現された格闘型耐久機である。
盾や軽減系アビリティを持たず、特効アビリティの仕様による役割対象の狭さなども相まって残念ながら環境においては逆風が強め。思い切って格闘系攻撃型パイロットを乗せるのもアリかもしれない。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
『ZZ』クリアで解放。
5+ハード3の合計8ステージ。劇場版1作なので当然だがステージ数は少ない。
GジェネET初の完全宇宙オンリーステージであるため地上専用ユニットは出撃不可かつ作品タグに存在しない。
攻略については初期実装のνガンダムやサザビー、本作ステージと同時実装のURHi-νガンダムがあるため
アムロ2人+シャアのトンチキメンバーや1st版・Ζ版・CCA版のアムロ軍団でアクシズ落としを阻止することが出来る。なんか聞いたことあるね。
後述の『閃光のハサウェイ』のほか、『ダブルフェイク』や『ジョニー・ライデンの帰還』といった時系列が近い機体も参戦できる。
開発経路図は流石に機体数が少ないと思われたのかMSVや『ベルトーチカ・チルドレン』の機体も組み込まれており、Hi-νガンダムやナイチンゲールはもちろんサイコ・ドーガや量産型νガンダム(インコム仕様)といった機体も開発可能。
地味な突っ込みどころとして開発SSR機体の5機中4機にギュネイ専用ヤクトドーガが要求される。この辺りから一括開発だと3桁の開発素材が平然と要求されるため、ハードステージでは
機体はそのまま、パイロットには死んでもらう!と言わんばかりに鹵獲をお祈りすることに。
ULTユニットは『CCA-MSV』よりβ・アジール。巡航形態への変形は何気に初お披露目だったり。
機動戦士ガンダムUC
2025年9月のアップデートで追加。『逆襲のシャア』クリアで解放。
10+ハード4の合計14ステージ。
攻略に関しては同時実装の限定UR覚醒ユニコーンか本作実装時点で存在するURユニコーン、バンシィ・ノルンがあれば苦労しないだろう。
ガシャ機体を持ってない場合はシナリオと同時実装の強敵襲来イベントで手に入るバイアラン・カスタム2号機がおすすめ。
開発経路図は「地球連邦」と「ネオ・ジオン」の2つで、ユニット数は宇宙世紀シリーズ随一の43機。
その大半がSR以上で、SSRはなんとユニコーン(デストロイモード)、バンシィ(デストロイモード)、フルアーマーユニコーン(DM)、バンシィ・ノルン(DM)、クシャトリヤ・リペアード、シャンブロ、シナンジュ、ネオ・ジオングの計8機。しかもユニコーンモードの方もSRで実装されている手の入りようである。
そのため要求される開発素材もインフレしており、バンシィ・ノルンとネオ・ジオングの一括開発に至ってはついに必要量200を突破した。一方でキャラリクエストで要求されるSSR機体はユニコーン、クシャトリヤ・リペアード、シナンジュのみと緩和されている。
また「動く戦争博物館」の面々も数多く実装されている。ただし、カプールやガ・ゾウムなどは別作品枠での実装機体を使いまわしている他、ドラッツェやリゲルグなどは未実装。連邦側もゼータプラスやグスタフ・カールなどがおらず、これらは後に他作品の枠で実装された。
ULTユニットはガンダムデルタカイ。色々な作品に登場している機体だが名義は『UC-MSV』となっている。
2026年4月末のアップデートで後述の『NT』シリーズタグ機体とパイロットも出撃できるようになった。
機動戦士ガンダムNT
2026年4月のアップデートで実装。『UC』クリアで解放。
4+ハード2の合計6ステージ。
全機体とパイロットが『UC』シリーズタグを持っているものの劇場版作品であるが故ステージ、機体、パイロットのいずれも少なめ。というかヨナ、イアゴ、ゾルタン、エリク、そしてバナーj謎のパイロットの5種類しかいない。
かつシリーズタグが『UC』だけの機体を出撃させることができないためハード攻略やエターナルロードで苦戦しがち。
代わりにエターナルロードではパイロットのみ『UC』のキャラを組み込める。
一方シナリオ初収録ということでボイス周りは完全新録。
ナレーションはミシェル役の村中知氏が努め、ミシェルだけでなくリタもしっかりボイス付きで参加している。
なお、地味に最終決戦での謎のパイロットの立ち回りがアレンジされており、ビームマグナムを撃つことなくヨナを迎えに行くだけになっていたりする。
ULTユニットはフェネクスと共鳴しサイコフレームが青く発光したナラティブガンダムC装備(覚醒)。UR化すれば堅牢タグでは貴重な移動+最大射程5の支援機として活躍させることができるので優先的にUR化したいところ。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
2025年11月のアップデートより追加。『逆襲のシャア』クリアで解放。
3+ハード1の合計4ステージ。
Gジェネシリーズでおなじみだった小説版ではなく、2021年に公開された劇場版準拠。ただしシナリオ選択画面では『UC』奥の主流ルートではなくオルタナティブ作品と同じ傍流に位置付けられている。
追加時点では第一部しか公開されていない事情があるとはいえ、とにもかくにもコンテンツが少ないのが目を引く。
閃ハサ固定のエターナルロードはなく、キャラリクエストもギギのみ、開発ツリーも主役機のΞとペーネロペーを除けばグスタフ・カールとメッサ―のバリエーションだけ。ジェガンマンハンター仕様がいないのは不幸と呼ぶべきか幸運と呼ぶべきか…
そもそも劇場版が完結したとてたかが知れているのもあってか、本作では『閃ハサ』全体に『逆シャア』タグが付随しており、逆シャアエタロに合わせて投入できる他逆シャア時と閃ハサ時のハサウェイを並べて編成する…なんて芸当も可能。
機動戦士ガンダムF91
2026年6月のアップデートで追加。『NT』クリアで解放。
5+ハード3の合計8ステージ。
今回のナレーションはセシリー役の冬馬由美氏による新録。
また、既にライブラリ音声で参戦していたシーブックは、本シナリオにおいては後任の佐藤拓也氏が担当。
この上でライブラリ音声の差し替えは行われていないため、ガシャで引けていれば新旧シーブックの共演が可能というシリーズでも珍しい光景が拝める。
ちなみにザビーネも後任の笠間淳氏による新録で、当時の梁田氏の演技に近い発声となっている模様。
鉄仮面などはライブラリ音声のようだが、『スピリッツ』の流用でレアリーやジレといった非パイロットのボイスまであったりと、故人となった声優の多い作品でありながらボイス周りには拘りが見られる。
戦力が揃っていれば苦戦することは少ないが、バグが移動後発動のMAP兵器を持っているため注意。ゲストユニットが撃破されないよう1~2機は前に出てバグの猛攻を耐えきる必要がある。
外伝作品である『F90』シリーズの機体も参戦できるほか、過去作ではひとまとめにされていた『フォーミュラー戦記0122』が単独作として扱われているのもポイント。
開発経路図は地球連邦、クロスボーンバンガード…に
なんとぉー!なんとオールズモビルのRFシリーズを加えた3ルート。
肝心の収録機体だが『F90』『フォーミュラー戦記0122』の機体も多数収録されておりURと同時実装し扇形MAP兵器が強力なF90ADS混合装備やSSP化で宇宙対応+射程5武器が手に入るジオン公国軍タグ期待の新星グランザム、新機能の換装でタイプを耐久←→攻撃に変えられるF90ⅡI/Lタイプなど魅力的な機体が揃っている。
同時開催の実装記念パネルミッションでは『F90クラスター』からF80ガンレイドが手に入る他、強敵襲来ミッションではF90火星独立ジオン軍仕様が登場。当然ながらF91メインステージ5をクリアすると
あのパイロットも...
ULT機体は『シルエットフォーミュラ91』よりビギナ・ゼラ(ガンダムタイプ)。耐久型であり競合としてはURF91やガシャSSR連邦ダギ・イルスが優秀なのでそれらが出撃できないエターナルロードの開発縛りで活躍させたいところ。
機動武闘伝Gガンダム
『ZZ』クリアで解放。
前半(ガンダムファイト予選~ギアナ高地編)は10+ハード1、2025年9月末実装の後半(ガンダムファイト決勝戦~Gガンダム大勝利!)は7+ハード2の合計20ステージ。
前述のように、このシナリオだけは原典におけるストーカーの立ち位置を尊重して「ナレーション」ではなく「スポーツ番組などの前説・実況」に近い形でストーリーが説明されるのが特徴。
しかし一対一の競技スタイルが災いしてか予選編はゲストのみ出撃ステージの
ミケロ戦と唯一の集団戦となるチャップマン戦以外はナレーションで済まされ、決勝大会編はシャッフル同盟やシュバルツとの決着を付ける第24話~第39話をすっとばしていきなりバトルロイヤルから始まったりする。
この辺は尺の問題だったり「ゲストのみ出撃ステージが続くのはゲームとしては面白くないが、かといって『水星の魔女』のように敵ユニットを増やせるわけでもない」という事情に振り回されたと思しき面もある。
奇行子関連の描写はカットされてもめちゃくちゃ率先してドモンに暴行を加えてるように改変されてるせいでアレな感じが抜けないジョルジュは泣いてもいい
そのあたりの事情が関係しない箇所でははっちゃけている要素すら拾っており、ハード第3ステージではゴッドガンダムが10体もシークレットボスとして登場する他、
エターナルロードハード以上に至ってはガンダム連合の一員として本編に出てきたガンダム、ジム、GP01、GP02、Mk-Ⅱ、Z、果てはウイングまで出てくる徹底っぷりである。
開発経路図は1つだが、シャッフル同盟の機体、各国のガンダム、デビルガンダム軍団の3ルートに分けられており、シリーズ部隊枠として配布される面子もドモン、ミケロ、チャップマンにそれぞれノブッシとなかなかシュールなことになっている。
シャッフル同盟ルートがRの先代とSRの当代がほぼ1対1でつながっていて開発しやすい反面、デビルガンダム軍団の終着点はN~Rのデスアーミー系統3機+SRクーロンガンダムの4機で開発するSSR第一形態を要求されるデビルガンダム最終形態と、SSRマスター+SR四天王3機を要求するグランドマスターガンダムといずれも茨の道。
幸い開発ユニット以外も恒常URマスター、後半パートと同時実装の限定URゴッド、SSRシャッフル同盟ハイパーモード(それぞれパイロット付き)、強敵襲来イベントのシャイニング(スーパーモード)と優秀なユニットが揃っているため、攻略するだけならガシャ・配布ユニットに頼るのも一つの手である。
ULT機体はまさかのウルべ用ガンダム。元が回想でのみ登場した機体なだけあって実装判明時はファンが大混乱に陥った。
新機動戦記ガンダムW
『Z』クリアで解放。
17+ハード3の合計20ステージ。オルタナティブシリーズでサービスイン時点からストーリーを完走するのは『SEED』以外ではこれのみ。
開発に優秀なユニットが多いがガシャの層は薄め。
ストーリークリアだけならいいが、エターナルロードで最大10ユニット要求されるためそれなりに育成はしないといけない。
開発経路図はひとまとめになっており、初期機体のリーオーからほぼ全ての機体に発展する。これ自体は設定上おかしくはないのだが、残念ながら本作における「MSの始祖」トールギスは性能の考証優先なのか後半のSR枠
ヒイロらのガンダム5機のうちヘビーアームズとサンドロックだけは他の機体よりもレア度が1つずつ低いかわり、シナリオ開始時にシリーズ部隊用ユニットとして配布される枠に選ばれている。
当然ながら『Endless Waltz』や外伝作『DUAL STORY G-UNIT』も『W』タグを持つためここ扱い。
ULTユニットはガンダムアクエリアス。元はGジェネオリジナル機体でありシリーズも『G GENERATIONシリーズ』と『W』。
性能に不足はないがアンチMDウイルスは未実装なのが惜しいところ。
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
2026年4月実装。『W』クリアで解放。
5+ハード3の合計8ステージ。
ボイス周りは『クロスレイズ』の流用…かと思えば、「俺たちは後何人殺せばいい?」の下りがきちんと劇中準拠になっていたりするなど細かい変更点はある。
劇場版短編作品としては『逆襲のシャア』『閃光のハサウェイ』につづき3作目のメイン実装作品でありステージ、機体総数共に少なめ。
『ZZ』『DESTINY』と同様『W』の一部ユニットを編成できるものの、対象はリーオー系の極一部と非常に少ないのでいまいち恩恵を感じられなかったり。強敵襲来ユニットのスコーピオ?編成できませんが?
しかし味方側ゲストユニットが他作品のそれと比べても非常に強力に設定されており、中には無条件チャンスステップ所持すらいるほど。
適宜自軍ユニットを補強していけば見た目ほど難しくはないだろう。
開発経路図も『W』とは別個のものになっており、収録ユニットは『EW』のMSデザインでW本編をやり直したコミカライズ『敗者たちの栄光』のバリエーションが中心。SR以下もウィングガンダムプロトゼロやトールギスFなどSP化すれば有効活用できるユニットも存在する。
SSR機体としてはヘビーアームズ改が「堅牢」タグかつ扇状MAP兵器と物理特殊デバフ持ちなので、支援型の少ない『鉄血』系ユニットの相方としても使えるのが大きなポイント。
ULTユニットは『敗栄』に登場したガンダムエピオン(EW版/シュトゥルム・ウント・ドラング装備)。
エピオン系統はいずれも癖が強いのが特徴だが、特に本機は装備の再現か敵味方共に支援攻撃/防御のない状態に限り攻撃力が上がるという唯一無二の個性を持つ。
機動新世紀ガンダムX
『ZZ』クリアで解放。
前半(フリーデン潜入~フォートセバーン編)が8+ハード1、2026年1月実装の後半(ローレライの海編~第8次宇宙大戦)が11+ハード3の合計23ステージ。
シナリオ再現は『ZZ』並に力が入っており、『GジェネF』でも拾われなかったエスタルド編も1ステージに圧縮されているが念願のシリーズ初収録となった。
ニュータイプ候補生は連携できるような性格なのかよという疑問はさておき
ナレーターはジャミル役の堀内賢雄氏。そのためジャミルのセリフも新録がわりとあり、「Loreleiの海」などは必見。
ガロードもちょくちょくストーリーでボイスが入るが、
某妖精のついで撮りだろうか。
ただしこの2人以外の新録は少ないらしく、ニュータイプ候補生は全員ボイス無し、フロスト兄弟などもストーリーではほとんどボイスがなかったりと寂しい部分も。
機体も『クロスレイズ』のDLCの流用機体だけでなく、ドートレスやジェニスをはじめ数多くの機体の3Dモデルが新規で作り起されている。
後半パート実装に伴い開発系統図にも全面改修が入っており、ダブルエックスがディバイダーと無関係になったり、改修前には見当たらなかったドーシート、ドーシートⅢ、ドートレス・フライヤー、クラウダ、GファルコンDXといった開発先が追加された。
強力な射撃機体が多く、移動5射程5で攻撃力が高くMAP兵器持ちも多い優秀な機体が揃う。
一方で
スカウトキャラクターが9人しかいないため、後半追加と同時に実装されたガシャでSSR~URキャラを当てるか同時に開催されたジェネレーションタワークリア報酬のティファを入手しない限りエターナルロードで出撃枠を埋めることができないという致命的な問題があったりする。
機体の方は開発SSRだけでも10機揃えられるのに……
外伝漫画やガンプラ心形流のスカウトキャラ、お待ちしております。
良く言えば少数精鋭ということでもあるのか、スカウトパイロットも支援タイプの面子中心にレアリティで侮れない程度には粒ぞろいなのが救い。複数名のSP化も視野に入れるべし。
ULTユニットはGジェネ発ながら外伝漫画『UNDER THE MOONLIGHT』に逆輸入されたガンダムベルフェゴール。
こちらも『Gジェネ』と『X』の両方のシリーズを持っている。
機動戦士ガンダム00
『ZZ』クリアで解放。
前半(1期)が11+ハード1、2026年4月実装の後半(2期)が13+ハード4の合計29ステージ。
ちなみにこちらもガンダムスローネ戦などでユニオンやAEUが参戦するアレンジがある。
こちらはスローネ達と所属勢力が違うためか、わざわざシナリオ中で敵部隊の接近について触れる台詞が挿入される。
開発経路図は「ソレスタルビーイング」と「三大国家+アロウズ」の2つだが、流石というかかなり機体数が多い。その数脅威の63機。
SR以上の機体が大半を占め、一括開発しようとすると開発素材の消費も馬鹿にならない。
三大国家側のユニットはジンクス系やスローネ兄弟が鹵獲で賄えるので活用して開発を進めていきたいが、CB側は最終SSRの量産にGNアーマー2種が相当数要求されるのが悩みの種。
ダブルオーライザー(最終決戦仕様)など苦労に見合う強さの機体もいるので、手動・オートでの周回による技術書収集や凸素材の使用も視野に入れたい。
またチーム・トリニティのガンダムはタグこそCBだが三大国家側の技術ツリーに置かれているため、「プトレマイオスの機体」と「トレミー班と敵対した機体」と説明する方がイメージをつかみやすいだろう。
ツヴァイをサーシェスの機体、ドライを人革連所属として数えているのだろうか。その割にはリボンズがパクった0ガンダム(GNドライヴ搭載仕様)や彼がキャラリクエストで要求するフルアーマー0ガンダムはCB側だったりするが……
ガシャ限定も含めれば外伝作品のガンダムタイプやMSV系の正規三国の機体も(マニアックすぎるものや地形適性のよくないものも見られるが)ある程度まとまった数が収録されており、回すのが前提ではあるがユニットを揃えるのはその数に反して比較的楽なほうか。
後半実装ユニットは1周年アニバーサリーも兼ねているため、相当に強力なユニットが揃っている。
目玉でもあるURダブルオーライザーは1バトルだけ自身の攻撃力と防御力を上げられる新実装のユニットスキルを所持しており、3凸すれば耐久型ユニットながら下手な攻撃型にすら劣らないバ火力を発揮してくれる。
開発版SSRも移動5+射程最大5(SSP化で最大6)の支援版と、移動射程ともに最大5+SSP化でMPに関係なくライザーソードが使える最終決戦版が実装。しかも両方ともエース機なのでURエクシアやURダブルオーライザーともタグ合わせすることができる。
スカウトの2期刹那もSP化すればスウェーと真のイノベイターアビリティが解放され、スカウトSRの中でも規格外の戦力となることが可能。
ついでにエイプリルフールとして
劇中劇『ソレスタルビーイング』のマイケルがSSRパイロットとして配布される嘘のようなサプライズが成され、プレイヤーが大混乱に陥った。今までスパロボなどに顔だけ参戦していたことはあったものの、ゲームに本参戦したのは本作が初である。
ULTユニットは『00V』よりスローネアイントゥルブレンツ。『00V』といえばアヴァランチエクシアやザンライザー、ヤークトアルケーなど
『クロスレイズ』から流用が効く人気の機体も多い中で実装され、ウルべ専用ガンダムほどではないにしろ話題を呼んだ。
MAP兵器でデバフを付与するタイプのため若干扱いにくいのとソレスタルビーイングタグのためガシャSSRアニューの支援増加対象にならないのが欠点か。
なお、よりによって沙慈がこの機体と好相性だったりする。やっぱり関係してたんだ…
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
『ZZ』クリアで解放。
前半(1期相当)は13+ハード1、2025年10月末に実装された後半(2期相当)は10+ハード4の合計28ステージ。
加えて後半ステージ実装と共に、以前あえなくサ終となったアプリ『鉄血のオルフェンズG』に収録されていたショートストーリー「鉄血のオルフェンズ サイドストーリーズ」が6話分再録されている。
ただし、原作30話から始まる地球支部まわりの一連の話は『クロスレイズ』同様にバッサリカットされ、アストンはいつの間にかフェードアウト、
ヒゲのおじさまはサイドストーリーズのみの登場という惜しい点もある。
ついでに「タカキも頑張ってるし」の理由も解りにくくなった
後半ステージ実装と同日には『鉄血』10周年記念として「
ウルズハント」特別再編集版も公開されており、合わせる形で同作の主人公機
ガンダム・端白星と主人公ウィスタリオを入手可能な強敵襲来ミッションが実装、11月5日には「幕間の楔」に登場したガンダムバルバトスアダプトが配布機体として実装されている。
開発経路図は1つだが、大まかに『鉄華団・テイワズ等の武装勢力』『モビルアーマー』『ギャラルホルン』の3系統・総勢50機のユニットが詰め込まれている。
開発素材としてSSR機体を要求する機体もそれなりに多く、限界突破と最終到達点にあたる機体の開発のどちらを優先するかが考えどころ。
後半実装ユニットであるルプスレクスはSSR2機+SR1機と非常に開発コストが重いが、3凸・SP化まで完了した暁には同時実装の限定UR版にも負けないバ火力で暴れまわることができる。
二つの外伝『月鋼』『ウルズハント』も勿論ここの扱い。「サイドストーリーズ」初出の機体も実装されており、「鉄オルG」初出のセブンスターズのガンダム・フレームやアトラとクーデリアがデコりにデコッた機体などの実装にも期待がかかる。
ULTユニットは最終話のバルバトスルプスレクス(阿頼耶識リミッター解除/半壊状態)。
支援タイプで武装も1つしかないが物理ダメージ35%のデバフ持ちかつUR化すれば移動5射程5の強ユニットに化ける。支援の少ない鉄血ツリーにはまさにうってつけの存在と言えよう。
機動戦士ガンダム 水星の魔女
『ZZ』クリアで解放。
前半(PROLOGUE+1st Season)が7+ハード1、2025年年末実装の後半(2nd Season)が6+ハード2の合計16ステージ。
ナレーションはスレッタのお母さん…ではなく花嫁であるミオリネ役のLynn氏が担当。
完全新録なのでボイスの挿入箇所はかなり多い。
前半時点ではボイス無しだった
シャディク隊も、後半追加時にボイスも追加され全員スカウト可能になった。
しかし地球寮メンバーは未だにスカウト不可。リリッケをはじめ一部はパイロット描写もあるのに…。
原作ではMSによる1対1の決闘が主軸だったのだが、流石にそのままだとゲームにならないためか本作では
特に説明もなくモブ生徒が搭乗した量産機が敵として多数配置されている。これは『
アーセナルベース』の『水魔女』をテーマとするPvEモードと同様。一応撃破してもマップ上では爆散せず撤退するようになっている。
後半の
ボブ君地球放浪記はナレーションで一言触れられるのみ。そのため実戦仕様の機体は登場しない。
そのあおりを受けオルコットはスカウト欄にいるだけの謎のおじさんと化した
開発経路図はガンダム・ルブリス量産試作モデルから発展するガンダムタイプ、各御三家、ブリオン社のデミシリーズが実装されている。
ガンダム開発の都合上フライトユニット装備エアリアルが酷使されることになる。Rながらルブリスもそれなりに必要だったり。
加えて射撃主体の機体が多いので格闘寄りのステータスのパイロットは選択肢が狭いのが悩みどころ。タワーイベント報酬のミオリネとか
シリーズ部隊枠の癖にSP化したら格闘値だけは限定URドモンに並ぶチュチュパイセンとか。
ULTユニットはベギルペンデ(ドミニコス隊仕様)。名前だけだとピンと来ないかもしれないが大型スナイパーライフルでノレアを消し飛ばしたアイツである。
β・アジール以来の非ガンダム、量産機、パイロットが名無しのモブという異例の選出ながらどう見てもスナイパーライフルとは思えない3x5範囲のMAP兵器やデバフ効果で結構優秀な機体となっている。
高レアではかなり珍しい量産機タグを持つのもセールスポイント。
以下は2026年2月時点でストーリーの前半部分のみが実装されている作品。アップデートで後半のステージと追加機体を実装予定。
ツリー系統自体は不明ながらも前もって実装予定機体と素材として要求される機体が「?」マークとなっているため、シリーズを知っている人ならどんな機体になるかは判別がつくはず。
一方で外伝にあたる作品がガシャを含めてもほとんど参戦していないのもあって、HARDステージやエターナルロードの作品指定枠のための「当該作品のユニット」の部隊を揃えるのが少々厳しめになっているのもポイント。鹵獲可能なユニットやスカウト枠のパイロットを集めておくなど工夫しておきたい。
ダイブしたことがあるうえに声優の配役も済んでいる『ガンダムEXA』が出たら『G』扱いするんだろうか?
機動戦士ガンダムAGE
2026年2月のアップデートで追加。『逆襲のシャア』クリアで解放。
15+ハード4の合計19ステージ(フリット&アセム編)。
ちょうど番組の前半部分を収録。
TVシリーズながらゲスト参戦や一部のみ収録だったりそもそもGジェネ自体が冬の時代だったりといった状態が続きなかなか『Gジェネ』では日の当たらなかった作品だが、ようやく完全収録と相成った。
そんな放送から15年近い沈黙を破るかの如く、前半のみ収録にも関わらずストーリーシナリオ15、ハードステージ4、開発機体35、エターナルロードもエキスパートまで実装と、他の完結済みTVシリーズにも迫る物量を収録している。
シナリオはTV版をベースとしているが、『
MEMORY OF EDEN』はもちろんガンダムエース版、ノベライズなどほぼすべてのメディアミックスの描写も拾っており、さながら『Gジェネ版AGE』ともいえる。
少年サンデーの読み切りも拾っているせいでラーガンが死んだかのように見えるのはご愛嬌
この理由で一部のシナリオパートや敵味方のCPUユニットは『MoE』における展開が採用されており、例としてアセム初出撃(TVシリーズ版16~17話のあたり)の時のAGE-1はノーマルではなく『MoE』におけるソーディアで再現となっている。
例のクラス演劇もあるよ!
キャラクターも前半だけで20近くに迫り、ファーデーン組やゼハートの副官であるダズ&メデルといった面々も実装されている。
新録ボイスも充実しており、ナレーション(井上和彦氏)やフリット・アスノ(豊永利行氏)らのセリフも多数収録している。
ただし、イワークさんなどは『3D』の流用とされる。
一方、中の人が「NT」や「Gレコ(未定)」に参戦するためか、エミリーやミレースも非パイロットながらボイス付きになっている。
開発経路図は『連邦軍』、『ヴェイガン』の2つ。
ほかの後半未実装作品とは異なる点として、既に経路図が完成している代わりに後半パート用の第三・第四の経路図の存在が予告されている。
本編のみならず『UNKNOWN SOLDIERS』『EXA-LOG』出典の機体も取り入れており、ジェノアスフォックスカスタムやアデルスタークス等本当に知る人しか知らない機体も抑えている。ただしPSP版ゲームにのみ登場する機体は
レベルファイブ側の権利も絡むからなのかガシャ含めて未実装。
ULTユニットは現状存在しないが、ULT最有力と目されていた救世主「ザ・ガンダム」はまさかの実装記念パネルミッションの報酬として登場した。
なお、本作実装からYouTubeで原作声優らと共に参戦作品を紹介する新番組「PLAY to WATCH」が開始となった。
連動キャンペーン展開作品
リリース時テレビ放送真っ最中にGジェネ初参戦。
記念としてSSR
アマテ・ユズリハ(マチュ)と
GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)が配布されている。
ソシャゲの配布キャラは性能が抑えられやすい傾向にあるが、
GQuuuuuuXは武装がヒートホークのみで射程が短いものの、空適性によりメインステージ攻略に向き、マチュは貴重な回避スキル持ちな上にチャンスステップ増加で入手時から3回行動する活躍を見せ、容易な完凸によりエターナルロードで通用するほど火力も高く頼りになる存在。
しれっと『機動戦士ガンダム』シリーズ名持ちでもあるため1st作品指定系ステージに出せるのも良いところ。しいて言えばマチュ含めて攻撃型のため、相手が高火力となる後半ステージやHARDでは単騎での攻略が脆さの面で厳しいくらいか。
斧を片手に敵陣を切り開く姿はプレイヤーに
バーサーカーとも呼ばれている。
白いガンダムはガシャに実装され、初イベントでは
赤いガンダムとシュウジ・イトウが入手出来た。
マチュとシュウジは立ち絵のカットインやボイス未搭載(後日アップデートよりに追加)のまま実装されているが、
開発側がアニメ最新作の情報を得るのは一般公開時期とほぼ変わらないらしく、参戦は急ピッチで進めたことが語られている。
この都合からか、ボイスはゲーム用の新録が無くアニメ本編からの流用で構成されている模様。このせいで一部のキャラはかなり情緒不安定に見えることも。
その後も各話放送記念で
シャア・アズナブル、シイコ・スガイ、
ガイアとオルテガ、ニャアン、ドゥー・ムラサメ、エグザベ・オリベ、シャリア・ブルが配布(すべて次の「本放映記念」でのパイロット配布までの期間限定)。シャア、ガイア、オルテガ、シャリアとスカウト枠に追加されたゲーツ・キャパは「(GQ)」と併記されており、"正史"verとは明確な別パイロットとなる
シャリアとゲーツはそもそも『1st』『Ζ』本編版は未実装だが。
配布組は全員SSRで、FG系の出撃指定をくぐり抜けられるのもマチュやGQuuuuuuXと同様。
またパイロットではなくサポーターながらGQ版キシリアも配布されている。
この人だけはレアリティも低く性能的にはイマイチ
大半が原作で死んだ人の為「死んだらGジェネ送り」とか「マリアさんは死者をヴァルハラに連れてくるワルキューレ」とか「GANTZならぬGANDAMTZ」などと言われていたりいなかったりしている。
『閃光のハサウェイ』シナリオ実装より並行して展開。
新規ユーザーの開拓も兼ねており、マフティーに連なる反地球連邦勢力の勃興を描いた特別シナリオ『変革者たち』が配信されたほか、ガシャのURΞガンダム&ペーネロペーは約4か月にわたる長期ピックアップが行われていた。
公開時には5週間連続プレゼント企画を展開し、第2週からSSRユニット・パイロットの配布が行われた。
第2週はレーン・エイムとアリュゼウスが配布。アリュゼウスはテンション制限付きだが支援型としては初の脱出機構持ちユニットで、レーンもMPアップ+スウェーというスキル構成かつ連邦機搭乗でMPが上昇するアビリティを持つため、生存力が高くテンション制限も踏み倒せるのが魅力。
その後はギギ・アンダルシア、ケネス・スレッグ、ハサウェイ・ノアと主要キャラの配布が続いたところで、まさかの9週間連続への延長が決定。
ジュリア・スガ、エメラルダ・ズービン、ガウマン・ノビルとマフティー構成員が新たに配布され、最終週となる第9週のプレゼントはサポーターのブリンクス・ウェッジ&四春。ハーラではなく半裸の配布にガノタどもはショックを受けた
配布と同時に限凸素材がGショップに追加されたが、入手はGQ版キシリアとは異なり期間限定となっている。
映画側でも4・5週目の入場者プレゼントとして特別ステージに挑戦できるプロモーションコードが配布された。
クライマックスのエアーズロックでの戦闘をモチーフとしたステージだが、増援は…
HARDステージ
SSRユニット用の研究技術書がドロップする高難度の周回ステージ。各シナリオのメインステージクリア後に追加される。
一定ターン以内に条件を満たすと敵の援軍(シークレット)が発生し、追加素材といったボーナスを得る。
敵援軍は条件達成時に回避・出現を任意選択できる。出現させてクリアすれば★4になり、スキップでもシークレット報酬枠が追加される。(通常★3取得済でクリアすれば評価値不問で★4になりスキップにシークレット枠追加。)
全通常ステージ★3+全ハード★4で該当作品のコンプリート報酬。
技術書だけでなく高レアリティの武器育成素材も入手できるため、エターナルロード攻略を目指してストーリークリア後はハードステージの周回がメインとなる。
一応メインステージの全攻略でSSR開発用の専用素材を各1機分は取得でき、ハード★4取得時にもSSR機体をもらえるが、それらを踏まえても開発コンプリートには作品別の開発素材の量が不足する按配。万全を期すためにここで限界突破や量産体制を整えておいた方がいいだろう。
手間やドロップ運を無視すれば、という付記はいるが、ちゃんと毎日周回していればビグザムを量産することだって可能。例のあの作品とは別の意味でジオンが負けなくなってしまう
一部ステージでは1ステージあたり複数種類の研究技術書が落ちることがあるため偏ることもある点にだけ注意。
CHALLANGE
メインステージ+ハードの高難度モード。エターナルロードのHARDステージを1つでもクリアすると解放。
ただし周回の必要性はなく、立ち位置としてはエタロHARD~EXPERTの中間に位置するやりこみコンテンツ。
敵ユニットの性能が難易度相応に向上しているほか、最大の特徴として2部隊ともシリーズ機体しか編成できない。また各ステージごとにタグの制限がかかっていることも。
進めていくなかでSSRのユニット・パイロットと専用のSP化素材を入手できるため、エタロEXPERTに向けた戦力拡大にもおすすめ。
エターナルロード
本作のやり込み要素である高難度モード。
特定条件(シリーズ・タグ等)に属するユニットとキャラクターしか出撃できず、幅広い育成と戦闘力が求められる。
このコンテンツだけに限られないが、「もう編成完成したし追加とかイラネ」とはならず、様々な作品のユニット・キャラクターを育てる動機となるようになっている。
ハードとエキスパートをクリアすることでULTユニットの育成素材を入手可能。
難易度はノーマルなら無凸SSRユニットのレベルを最大まで上げるだけでもクリアできるが、ハードの攻略は有り合わせの戦力ではなくSSRを集めて並べていかないと厳しい。
エキスパートはやり込み要素の頂点の一つであり、一部の比較的簡単なものを除いてクリアには相当な準備が必要なものとして位置付けられる。
その内触れやすい、かつ特徴的なものをいくつか抜粋して紹介。
リリース初期のものとして『宇宙世紀』『オルタナティブシリーズ』のステージでは、20万〜40万のHPと3万近い攻撃力と防御力、無条件の2回行動を持った3機を3ターンで全滅するという過酷な勝利条件。各々URサポーターを入れた完凸URユニットですら、これらの敵機に1、2撃で撃破されてしまうほどに強力で、指標である推奨戦闘力も全ステージ最高の30万と特大インフレ。
どちらも敵の防御力が高く、そのままではまともなダメージを与えることすら難しい。防御力デバフや、特定属性のダメージバフを敵の射程外から与えた上で、主力アタッカーと支援攻撃を集めた持てる全力の一撃を叩き込もう。特にガチャ産UR機体のEX武装は必中かつ属性軽減無効が付いており、尚且つ複数属性を持っているのでダメージバフを何重にも重ねがけできることから、有用性が非常に高く、ここを基軸にデッキを組み立てると良いだろう。
『機動戦士ガンダム』ではステージ詳細ではアムロ&G-3ガンダム率いるホワイトベース隊の機体たちのみが記されているが、ノーヒントのギミックとして『ポケットの中の戦争』からアレックス&ザク改+各陣営のお供、さらには『サンダーボルト』からフルアーマー・ガンダムwithムーア同胞団&サイコ・ザクwithリビング・デッド師団が増援で出現するという思わぬ初見殺しが待ち構えている。いずれの追加部隊も支援攻撃・防御が厄介で、不用意に近付くと防御に阻まれ蜂の巣にされてしまうのは火を見るより明らか。
加えてアムロの駆るG-3ガンダムは専用のAIにより最寄りではなく射程内の最もHPが低い相手を狙う特殊仕様となっており、無対策だと淡々と各個撃破していく「白い悪魔」の恐怖を嫌というほど味わわされることとなる。
兎にも角にもまずは「どのタイミングで護衛が登場するのか」を掴み、頭に叩き込むのが第一歩。護衛の支援防御にちまちま対処する時間はないので、必中・高火力のMAP兵器を重ねがけして一気に片付けることを考えて立ち位置を見極めよう。
この際MAP兵器持ちのユニットを損失覚悟で敢えて増援が出る敵陣のど真ん中に飛び込ませるのもひとつの作戦となる。集団戦に専念するためにも、ガンダムは支援防御などで被害を抑えつつ早い段階で撃破しておきたい。
『SEEDシリーズ』では34機というザフトの大軍が押し寄せてくる。流石に個々の性能は上記の要注意ユニットたちよりは劣るものの、それでもHPは10万を軽く超え、3ターンという限られた時間の中で全滅させるのは容易ではない。
最奥には『SEED ASTRAY』からゴールドフレーム天が鎮座し、HP45万 攻撃力45000を誇る。ほぼ全機を一撃で落とす破格の攻撃に加え、チャンスステップを最大3回も発動してくる難敵だ。
幸いにもSEED系の強ユニットには広範囲のMAP武装を持つものが多いため、弾数と配置に気をつけて全体的に削ること、ゴールドフレーム天は強制チャンスステップではないため、8マス以内に味方ユニットを置かなければ敵行動時に被害を受けなくできる、という2点を意識すれば、攻略の糸口は見えてくるだろう。
1stアニバーサリーに合わせたステージ追加の大トリ『ガンダム/ガンダムパイロット』では、同じく1周年記念のwebCMに顔を出した歴代ガンダムパイロット6人のドリームチームと真っ向勝負。
最大の特徴にして要注意ポイントは、ステージ開始直後に目に飛び込んでくる光景。刹那(ダブルオーライザー)の「俺たちがガンダムだ!」コールと共に、相手全員のテンションが一気に上昇した状態でスタートするのである。
一見ネタのようにも見えるこのギミックだが、敵側のガンダムたちはもれなくテンション最大になるとそれが永続し、同時に解除不可の強力なバフを獲得する特性を持つ。そしてこの刹那が毎ターン全員のテンションを一気に6もブーストしてしまうアビリティを所持しているのだ。おまけに敵陣の中心には、堅牢な上に支援防御で勝手にテンションを上げてしまうハサウェイのΞが鎮座している。
つまり、このステージでは「1ターン目で刹那とハサウェイを仕留められるか否か」でほぼ勝負が決まると言っても過言ではない。
この状況下で少し遠い最奥のダブルオーライザーを如何に狙うか、というのも工夫が要るポイント。
Ξを沈めた流れでエースアタッカーを正面突入させるか?ハイスピードやレンジブーストを重ね掛けして長射程攻撃をねじ込むか?支援防御ルートを塞いでエアリアルやフリーダムを踏み台にするか?
括り的に強い機体やパイロットを揃えるのは決して難しくないので、手持ちやそのシナジーも考えながらこうして作戦を練れば勝機は十分にあるだろう。
「僕が1番…ガンダムを上手く使えるんだ!」と腕に覚えがあるなら、「SRの機体のみでクリア」という難関ミッションにも是非挑戦されたし。
いずれも鍛えた一機で無双という芸当は不可能であり、完凸開発ユニットによる戦力拡充は勿論の事、防御デバフを積んだダメージアップ、攻撃デバフによるダメージ軽減や支援防御、スウェーによる回避など、手持ちと相談しつつユニットの性能や本作のシステムを十分に引き出す必要がある。
更に各面に厳しい(全機生存クリア、SSR未満の開発ユニットのみ、特定タグのみ編成など)ミッションが逐次追加されており、コンプリートは正しく時間的にもリアル資金的にも
やり込みプレイの域。
たった1マスの配置の差で勝敗が決まるシビアさも相まって、さながらGジェネ版の詰将棋とも言えるかもしれない。
これらの難関ステージを1つでもクリアすると、上級者ミッション最大の難関を攻略した報酬としてURユニット確定チケットを得ることができる。
厳密にはパネルミッション最後のものの中の1つだが、エターナルロードエキスパートを突破できるなら他は難しくないだろう。
内容は逐次追加され、エキスパート対象の縛り条件ミッションも併行で追加されている。
期間限定イベント
特定のユニットがボスとして登場するイベント。
そのボス1機さえ倒せばクリア判定(自軍撃墜0なら★3達成)。当然、ボスの周囲には攻守に割り込む敵僚機がいるので、スウェー習得者が非常に役立つ。
対象のSSRユニットが報酬で、イベントドロップ素材でのみ武器レベルを上げる事ができる。
各ユニットの初回開催時のみ対象SSR限定の限界突破素材を最大3つ取得できるミッションが存在。それを逃すと低確率のユニット直ドロを狙うか、汎用の突破素材を消費することになる。
イベントストーリーとは異なりキャラクターが配布される事は少なく、ユニットとパイロットが紐付けされたリンク仕様のSDガンダム系を除くと初イベントである
赤いガンダムの
シュウジ、『鉄血』10周年記念の側面が強い
端白星とウィスタリオ、ここ位しか実装チャンスの無さそうな
ライブザクと
ミーア位しかおらず、『EXVS』などでパイロットに配役が済んでいる機体であってもパイロットが配布されない事も有る。
例えばオーヴェロンは作中最初の「白いジ・O」状態でパージ機構も再現されていないため、原典パイロットのマシロに関しては別途ガンダムタイプ外見verを参戦させたときに収録するものと思われる。
SD系ゲーム出身であるサイコロガンダムのような、性質上「原作ストーリー自体がない・説明しづらい」「パイロットを設定しにくい」機体もおそらくこちら。
またバランス面のフォローなのか、『逆シャア』『DESTINY』以降のメインストーリー実装の際にはこの形式でシリーズ部隊対応のSSRユニットが配布される様になった。
SDガンダム系初登場のイベントストーリー後半にもSDガンダム系2体の
『SDガンダム緊急出撃』イベ強襲が開催。どうやら単純にメインストーリーで入手とするのが難しいユニットの回り道(≒出撃タグ指定がある場合への救済措置)としても使われるようだ。
大抵は関連する外伝作品やMSVから選出されるが、『逆シャア』枠は何故かFA百式改である。本当に『逆シャア』の機体か…?
期間限定で開催されるシナリオ。期間中のみステージと開発経路図が開放される。
イベント終了後は一定期間ののち「ヒストリーステージ」として常設化される。
イベントストーリーはシナリオとステージ、ボスバトルで構成されている。
部隊に編成した関連作品ユニットのレア度と限凸によりダメージとドロップ数にボーナスが加算。出典作品を指定する効果同様、おおむね世界観+設定上の時期が合っていれば(当然ながら連動ガシャのより少ないとはいえ)ボーナスが入るのは他の「どの作品に出てきたか」を指示する効果と一緒なので、無課金でもこの面で準備を整えることも可能な範囲。
同時実装のガシャユニットは特にボーナスが高いものの、メインステージ入手のユニットも限凸を重ねると効果量が高く、イベント配布のSSRユニットはガシャ産URと同率のボーナスを受け、無課金でも全ての報酬が狙えるほどのバランス。
ガシャメダルを使用する事でイベント配布ユニットやキャラクター、指定作品のオプションパーツを入手できる。
育成素材の他にプレミアムガシャチケットが排出され、初期URのみのラインナップだが将来的に天井も視野に入るほどの枚数が配布されている。
ストーリー周回でボスバトル挑戦回数を稼ぐ→ボス周回で限定ガシャを開封→限定ガシャを1箱2箱…6箱)と開けていく流れ。
◆イベントステージ
ボスバトルに使用するチケットが入手でき、1日の挑戦回数に制限があるハードステージでは特に入手量が多い。
ユニット鹵獲も可能。編成すれば査定は少量ながらボーナスの上乗せを見込めるので、開発経路図進行までの腰掛けにはなり得る。
現状はハードステージ完全クリアもさほど高難度ではなく、メイン『ΖΖ』『W』のハード★3と同程度水準。
◆ボスバトル
並外れたHPを持ったボスユニットを撃破する事でガシャメダルを入手する。
編成による報酬ガシャメダルの増減はないのでフル編成で構わない。
指定ターン数以内にボスを撃破した場合のみ以降のスキップが可能で、ターン数が過ぎて失敗すると再戦時にボスのHP残量が引き継がれる。
ボス撃破後やスキップ時にはランダムで60分限定のレアボスが発生。2戦以内で倒せれば通常ボスより実入りが良い按配。当初はスキップ出来なかったが、後に可能になった。
両方ともノーマル・ハード・エキスパートの3段階。エキスパートの指定ターン数クリア(スキップ化)はエターナルロードのハード上位級の難度はある。
◆ヒストリーステージ
ボスバトル用チケット・ガシャメダル(及び作品ボーナス)が撤廃された常設の復刻コンテンツ。
開発経路図は期間限定イベント時から引き継ぎ。
シナリオ・ボスバトル共にST10。開発素材・SSR研究技術書はシナリオ周回で稼ぐようになる。
ボスバトルはノーマル→ノーマルレアボス→ハード→ハードレア…と順に開放する必要がある。
ボスに基本報酬はなく、初回のダイヤのみ。エキスパート初回にはSSR研究技術書も付く。
イベントガシャの目玉だったプレミアムガシャチケットや武装強化パーツURは回収不可と思われる。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
開催期間:2025/4/30(水)12:00〜2025/5/13(火)11:59
報酬SSRキャラクター:ロウ・ギュール(耐)、叢雲劾(支)、ロンド・ギナ・サハク(攻)
報酬SSRユニット:ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL(支)、ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天(攻)
記念すべき第1回。現状唯一報酬SSRパイロットが3人のイベントである。
劾とギナは乗機も同時に手に入るが、レッドフレームの報酬SSRはないため、ロウをアストレイに乗せるのならイベント開発のRレッドフレームかガシャ産SSRのフライトユニット版になる。
なお、当初フライトユニットはグラフィック上で盾を持ってるのに何故かシールドアビリティがないことをネタにされていた。
ここは流石に設定ミスだったようで、同年7月のアップデートで改善され、現在は名実ともにロウの愛機として活躍可能になっている。
もちろんロウの能力自体は悪くないため、ガシャで引けないのであればULTスーパーハイペリオンなどに乗せる判断もあった。
それ以外ではゴールドフレーム天が攻撃型SSRとしてかなり優秀で、SP化も視野に入るほどの評価を受けている。
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(前半)
開催期間:2025/5/31(土)12:00〜2025/6/16(月)12:00
報酬SSRキャラクター:コウ・ウラキ(攻)、ケリィ・レズナー(耐)
報酬SSRユニット:ガンダム試作1号機フルバーニアン(攻)、ヴァル・ヴァロ(耐)
第2回。フォン・ブラウンでの戦いまでが収録。ただしストーリー説明デモではシーマのデラーズ・フリート加入や星の屑作戦実行のための出撃まで描写される。
ほぼ全ての機体が『機動戦士ガンダム』タグを持っているため同タグの恩恵を受けることが出来る。
ケリィが耐久型パイロットで初のスウェーを持っているため注目を浴びた。
SSR機体の性能は優秀だが地上適性が悪く、フルバーニアンは短射程と相まって使いにくく、ヴァル・ヴァロはそもそも地上出撃不可と癖がある。
何故かステージ1のドム・トローペン鹵獲率が非常に高く、「ドム漁」として数多のドムが鹵獲されたらしい…。
同時期に追加されたガチャ(あとレアボス)において、しれっと夏元先生の漫画『REBELLION』由来の要素もあった。
機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY
開催期間:2025/7/14(月)12:00〜2025/7/31(月)11:59
報酬SSRキャラクター:イオ・フレミング(支)、ダリル・ローレンツ(攻)
報酬SSRユニット:フルアーマー・ガンダム(サンダーボルト版)(支)、サイコ・ザク(攻)
第3回。ナレーションはコーネリアス役の平川大輔氏が担当。
こちらも『機動戦士ガンダム』タグが付くため同タグで強化されることがある。
報酬機体はいずれもUR版が同時実装されたがそちらはそれぞれ耐久と支援と住み分けがされている。
双方共に範囲の広いマップ兵器を持っている他ダブル主人公という体かどちらも主人公とライバルタグを2つとも持っているため汎用性が非常に高い。ただしサイコ・ザクは地上適性が低い。そんな重たいブースター担いでんじゃ歩けねぇのも当然だよなァ義足野郎!
なおストーリーでは何らかのコンプライアンスに配慮しているのか、イオの「義足野郎」発言が「毒蛇野郎」に変更されている。
他の媒体では普通に義足野郎発言はしているので、ストア審査対策で変えたと思われる。
とはいえ原作でもダリル達の事を「蛇」に例えるシーンが幾つかあるし、「藪を突いて蛇を出す」的なニュアンスや、そもそも蛇に四肢はないことを踏まえて「(良家の息子だからそういう教養は持っている)イオのパーソナリティに沿った語彙の暴言・煽り発言」ととれるため、ある意味では違和感はないとも言える。
SDガンダム外伝 ジークジオン編 ラクロアの勇者
開催期間:2025/8/8(金)12:00〜2025/8/31(月)11:59
報酬SSRキャラクター:騎士ガンダム(耐)、騎士ジオング(攻)、魔王サタンガンダム(支)
報酬SSRユニット:騎士ガンダム(耐)、騎士ジオング(攻)、魔王サタンガンダム(支)
報酬サポーター:騎士セイラ&天馬ホワイトベース
第4回。
Gジェネとしては初のSDガンダムシリーズからストーリー込みの本格参戦。
このゲームも「SDガンダム」だって?あーあー聞こえなーい
一応名目上はOVAシリーズ扱いらしく、ストーリーデモで流れるのもこのOVA版の各シーン。とはいえサタンガンダム撃破(1回目)までのお話は例によってよく纏まっており、初見のプレイヤーでも話の流れは把握しやすいだろう。
んーでもある意味一番大事なイベントを丸ごと「待て次回!」で一切再現してないんだよなこれ……
注目すべき点として、本作の実装と共に登場した「SDガンダム」タグの存在するキャラクター・ユニットは一緒になった
「リンクドキャラクター」仕様。専用ユニット&専用パイロットで
乗せ替えが一切できないようになっている。
また元機体との関連性もなく、例えば僧侶ガンタンクを機動戦士ガンダム枠に...といったようなこともできない。ただし、同イベントに併せて「SDガンダム」タグ指定のサポーターも実装された他、一部のユニットには「主人公」や「一撃必殺」等の各種タグが付いており、またSR以上の全機体に「専用機」タグが付いているためそちらでサポートすることは可能。
専用...機?
突如としてSDガンダムの専門家に抜擢された「専用機」タグURサポーターのノインさんの明日はどっちだ。
またボスバトル以外で「SDガンダム」タグのついてないユニットやパイロット、つまり
既存の戦力が一切使用できない斬新なシステムとなっているがストーリーを進めていくと旅の仲間が加入するうえ、敵は『種アス』『TB』のときに比して相応に弱いため最低限の強化さえ済ませていればクリアは簡単。
一応同時期のガシャもSD作品特集ではあったし、先述のように同時期の強敵襲来で武者とコマンドが加入させられたため、言うほど戦力を揃えるのは難しくなかったと言える。
またメダルガシャの代わりにカードダスガシャが存在し、出たカードとその枚数によってイベントミッションが達成され、それに応じた報酬がもらえるシステムとなっている。
入手したカードダスはギャラリーでは「カードバインダー」に登録される。ちょっと指でグリグリできるがひっくり返せない。
そしてなにより、『ジェネシス』から時を経て
キャラクターとしての騎士ガンダムが正式に実装され、松本氏の「あの声」でしゃべり、叫び、時に怒り時に喜ぶのが実現したのは特筆するべきであろう。
ちなみに騎士サザビーの声優は、故・
梁田清之氏から
子安武人氏に変更されている。
子安氏は戦士ガンキャノン役も担当しているが、OVA版においては両者の配役が入れ替わるクレジットミスがあり、本作ではそれを正式に取り入れた形となっているようだ。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼
開催期間:2025/9/16(火)~2025/9/30(火)
報酬SSRユニット:ガンダム・アスタロトリナシメント(攻)、ガンダム・ヴウァルユハナ(防)、ガンダム・ダンタリオン(Tブースター装備)(支)
報酬SSRキャラクター:アルジ・ミラージ(攻)、サンボ・ハクリ(防)
第5回。本作では初の
一度も映像化されたことがない作品の選出となった。
ストーリーデモは他作品と同じ仕様で、1枚絵やボイスの大半は『クロスレイズ』の流用となっているが、ナレーション担当はヴォルコ役の
興津和幸氏からリアリナ役の
種﨑敦美氏に変更されている。
そのおかげか、ストーリー内のリアリナのボイス挿入箇所が大幅に増えている。ただし、残念ながらミーナなどの面々は相変わらず声無し。
ストーリー自体も『クロスレイズ』そのままというわけではなく、冒頭のトリアイナ戦が省略された一方でリーガルリリーとの決闘が新たに再現されていたりと、変更点は多々ある。
今回も宇宙世紀系の作品の時同様に『鉄血』ならTVシリーズ本編の機体でもボーナス対象となるため、ガシャ産はもちろん開発で数を揃えれば(『鉄血本編』HARDのスキップが使えるほどのプレイヤーであれば)楽勝。
今回はあくまでも『月鋼』が出典扱いのため、ガンダム・ダンタリオンは『クロスレイズ』にも存在した素体状態、Tブースター、ハーフカウルT(これのみガシャ限定)の3形態のみ実装。
『
トライエイジ』オリジナル機体としてのダンタリオンとは作り分けがなされる様子である。トライエイジ特集の強敵襲来イベか何かを予定しているのだろうか?
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(後半)
開催期間:2025/10/10(金)12:00〜2025/10/31(金)12:00
報酬SSRキャラクター:アナベル・ガトー(耐)
報酬SSRユニット:ガンダム試作3号機(攻)、ガンダム試作4号機(攻)、ノイエ・ジール(耐)
第6回。0083イベの完結編だがストーリー自体は前半からやり直し。一応、前半数合わせの遭遇戦ステージは削除され前半分の報酬ダイヤももらえる仕様。
試作3号機は脱出機能が実装されており、撃破されてもステイメンとして戦闘を続行することが可能。攻撃型なので前半で手に入るウラキがそのまま使える。
ただしやはりというか、試作4号機以外の報酬機体は軒並み地上適性が低く、その4号機は精々しいまでの火力特化で「攻撃を受ける」能力は攻撃型SSR機体としても物足りない点に注意。
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
開催期間:2025/11/11(金)12:00〜2025/11/30(金)12:00
報酬SSRキャラクター:ユウ・カジマ(耐)、ニムバス・シュターゼン(攻)
報酬SSRユニット:ブルーディスティニー3号機【EXAM】(耐)、ブルーディスティニー2号機【EXAM】(攻)
第7回。
過去のGジェネと異なり、今回はシナリオが『サイドストーリーズ』準拠となっていて一部キャラの描写も変わっている。
ナレーションはマリオン役の
林原めぐみ氏。
クリスマスが近いが故の収録とも推測される。
それ以外の音声は既存作の流用と思われるが、『スピリッツ』でフルボイス収録していたおかげかパートボイスの箇所は多め。
ただしサイドストーリーズにあったニムバス目線のシナリオは無く、ナレーションにてマリオンが彼によって助け出されていたことが語られるのみと少々寂しい。
なお、ナレーション以外ではユウの新録もあったようで、トランザムやガンビットの専用ボイスまで確認されている。こちらは同じ声の
連邦軍司令官のついで撮りだろうか。
元々総登場機体の少ない本作だが、1~3号機をEXAMと非EXAMで分けて実装することでツリー機体の水増しを図るという大胆な方法で構成された。
そのためブルー1号機がR、SR(EXAM),サービス開始当初から実装されていたSSR(EXAM)、本イベントと同時実装のURの合計4種類揃うトンチキ具合を見せている。
一方、イフリート改はR止まりであるにもかかわらず、武装4種有り&強力な必殺技持ちとレアリティに見合わぬ強さを発揮していたりもする。
余談だが、一部のイベントステージでズゴックEなどの『0080』機体が先行登場しており、流用のためか立ち絵の左肩にサイクロプス隊のマークが付いている。
変革者たち
開催期間:2025/11/30(日)12:00〜2026/5/31(日)12:00
報酬SSRキャラクター:クワトロ・バジーナ(支)
報酬SSRユニット:百式(支)
報酬SSRサポーター:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
2026年1月公開の『閃ハサ』第二部『キルケーの魔女』の公開に合わせた特別シナリオ。ボスバトルや開発ツリーは存在しない。
ジオン公国のギレン、ティターンズのジャミトフ、エゥーゴのブレックス、といった地球連邦政府に立ち向かった
テロリストども指導者たちを振り返り、マフティー・ナビーユ・エリンの思想のルーツを紐解いていく。ナレーションは劇場版『閃ハサ』のハサウェイ役を務めた
小野賢章。
ハードクリアでサポーターが入手できるが、なんと
『キルケーの魔女』のキービジュアル。
もはや船や飛行機以前にモノですらなくなったか…
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
開催期間:2025/12/24(水)12:00〜2026/1/5(月)12:00
報酬SSRキャラクター:クリスチーナ・マッケンジー(耐)、バーナード・ワイズマン(攻)
報酬SSRユニット:ガンダムNT-1(チョバム・アーマー装備型)(耐)、ケンプファー(攻)
第8回。クリスマスが近づく中「クリスマスに関係のある本作のイベントが実装されるのでは?」と予想していたプレイヤーがかなり多かったのだが予想通り12/23のロードマップ生配信で発表、クリスマスイブに開催された。なお同じクリスマスが舞台の「Endless Waltz」はメインに組み込まれる代わりに翌年の春まで実装を待つこととなった
配布SSRで注目したいのはバーニィ。良くも悪くも癖の無いアタッカーに見えて希少な「ザク」……ではなく「モノアイ」タグ適性を持っており、一年戦争の枠を超えて宇宙世紀からオルタナティブ作品まで乗機やその競合にとにかく困らない。
NT-1(アーマー装備型)は盾なし移動4、ついでに戦闘アニメの演出もアーマー無しの劣化という、耐久機としては色々きつい性能をしているが、クリスの方はセット運用がほぼ前提となる代わりに希少な反撃への支援防御スキルが使える個性を持つ為、一応採用の余地は用意されている。
ケンプファーもUR版と違い逆境で真価を発揮する格闘特化と差別化されており、何気にこちらはビームサーベル持ちでもある。
余談ながら、今回のナレーションもおそらくは「
あの出来事から時を経て、大人になったアルの独白」という
裏設定のもとに収録されている様子。
直近で浪川氏の参加作品の追加は見られないが、もともと氏は当時アルだったことへの思い入れを度々語っており、氏の公式発言を借りれば「(ファンの)皆さんが
バーニィとアルが過ごした数日間の物語をずっと覚えていてくれたため」収録が叶ったのだろう。
また、ミーシャことミハイル・カミンスキー役を務めた島香裕氏が2019年に亡くなられているためか、その代役として新たに飯島肇氏が起用されている。
声質や演技も島香氏に近いものになっており、表記を見るまで声優変更に気づけなかったプレイヤーもいたとか。
なお、バーニィ役は引き続き辻谷氏のライブラリ出演となっているため、本作で初めて代役声質が選定された例の1つとなっている。
機動戦士ガンダム MS IGLOO
開催期間:2026/1/16(金)12:00〜2026/1/31 11:59(土)12:00
報酬SSRキャラクター:オリヴァー・マイ(攻)、モニク・キャディラック(支)、ヘルベルト・フォン・カスペン(耐)
報酬SSRユニット:ビグ・ラング(攻)、ヒルドルブ(支)、ゲルググ(ヘルベルト・フォン・カスペン機)(耐)
第9回。
歴史の闇に消えた試作兵器を扱う同作のストーリーラインになぞらえ、開発経路図ではなく「評価試験」という形でミッションをクリアしてユニットと突破素材を入手していく。
難易度そのものは今までとはそう変わらないが、高難度のANOTHERステージではタグやレアリティに大きく制限がかかりかなり骨太になる。
入手できる機体はサービス開始時より全機体がガシャ機体として実装されているため、いずれも属性違いの仕様となっている。
攻撃型となりMAP兵器と火力を生かせるようになったゼーゴック、レアリティ昇格+劇中描写に合わせて先制攻撃持ちの耐久型となったゲルググ(カスペン機)など不遇気味のユニットにスポットライトが当たったのは『IGLOO』本編より救いがある…のかもしれない。
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY
開催期間:2026/2/12(木)12:00〜2026/2/28 11:59(土)12:00
報酬SSRキャラクター:プレア・レヴェリー(支)、カナード・パルス(攻)
報酬SSRユニット:Xアストレイ(支)、ハイペリオンガンダム(攻)
第10回。
イベントスチルは『月鋼』同様『クロスレイズ』からの流用で、ナレーションも風花・アジャー役の小林ゆう氏が続投している。
配布パイロットのカナードは『SEED』系列では数少ないCS2回・MPアップ持ち。乗機のハイペリオンガンダムも射程1-2かつテンション制限こそあるがSSRとしては破格の6,720を叩き出す格闘武装を持つ。ステータスだけならフリーダムにも勝てる!
機動戦士ガンダム
第08MS小隊
開催期間:2026/3/13(金)12:00~2026/04/01(月)11:59
報酬SSRキャラクター:シロー・アマダ(支)、アイナ・サハリン(攻)
報酬SSRユニット:ガンダムEz8(支)、アプサラスⅢ(攻)、グフカスタム(攻)
第11回。
ナレーションはシロー役の檜山修之氏が担当。
また製作側の拘りか、中の人が故人であるにも関わらずノリスのボイスパートが豊富に盛り込まれている。ただし、アイナの方はほぼボイスパートなしである
ストーリー面では『ジェネシス』以前とほぼ同じだが、本作では最終回のその後を描いたOVA『ラスト・リゾート』も含まれており最終回後のシローとアイナについても言及されている。
ユニット面ではアプサラスⅢが強力。アイナのチャンスステップ増加とMAP兵器で敵を蹂躙しギニアスの悲願を達成させよう。
機動戦士ガンダム ''サンダーボルト BANDIT FLOWER''
開催期間:2026/5/13(水)12:00〜2026/5/31(日)11:59
報酬SSRキャラクター:ダリル・ローレンツ(耐)、ビアンカ・カーライル(攻)
報酬SSRユニット:アトラスガンダム(支)、アッガイ索敵型(耐)、ガンキャノン・アクア(攻)、グラブロ(サンダーボルト版)(攻)
第12回。
『DECEMBER SKY』の後を描いたOVA作品であり無論『Gジェネ』初登場。
ナレーションは上と同じく平川氏が担当。
収録パイロットがイオとダリルくらいしかおらずボイスパートも妙に寂しかった『DECEMBER SKY』と違い、スカウト可能なパイロットが大幅に増加しボイス周りも充実しているなど、正しくサンダーボルトの本格参戦といっていい扱いになっている。
新勢力の南洋同盟機は所属無しとして扱われている。
海と空が主戦場な作品だけあって空中及び水中用ユニットが大量に追加、中でもグラブロは水中でしか使えない代わりに移動6、最大射程5とSSP機体並みの範囲を誇る。
ガンキャノンアクアもビアンカのチャンスステップ増加と扇状MAP兵器が強力な他アトラスガンダムも移動最大射程5+防御低下のレールガン+SSP化で狙撃MAP兵器としてメデューサの矢が使用可能であるなど水中用機体の大幅強化に一役買っている。
現状『サンダーボルト』の映像化はここまでだが応援次第ではこの後のストーリーも『Gジェネ』収録ないし映像化も夢ではない...かもしれない。
他のプレイヤーと5VS5の1部隊で競い合うオートバトルイベント。
マスターリーグでは同一ユニットの編成はできず、双方共に機動力の高いユニットから行動する。
対戦相手は同じランク帯から選ばれ、撃破数や与えたダメージなどから算出されるスコアアタック形式。
獲得したスコアの総量で上位へランクアップし、負けてもポイントの減少や降格する事はない。
ランキングの要素はなく、イベント終了時のランク(実際にはハイスコアの報酬も別枠で設けられた)によってダイヤといった報酬が用意されているが、限定のユニットやキャラクターは対象に入っていない。
初イベントはシーズン0と銘打たれ、運営側としても非常に慎重に対人戦故のバランス等を注視・調整する為かプレオープン的な扱いで開催され、終了後にはアンケートが実施。先述したように、本実装扱いとなった2回目開催では課金の多寡による格差を減らす調整が入った。
2026年2月のSEASON9からは「ガンダムファイト」をモチーフにリニューアル。シーズン冒頭では秋元羊介演じる「ストーカー」によるモード解説が入り、バトル中にもストーカーの実況が入る。
また、試合終了後はレイン・ミカムラやウルベ・イシカワらが応援に来ることがあったり、サウンドパックVol.2を購入していればモード内のBGMを『機動武闘伝Gガンダム』のものに切り替えられたりとこだわりが光る。
マップ上に配置されたバトルマスを攻略しながらブーストアイテムや固定兵器といった要素を駆使して出撃制限が課されたバトルを攻略、またマップに点在するアイテムを回収しマップの最深部で待ち構えているエリアボスの撃破を目指すイベント。通常のAPではなくイベント専用のPPを消費する。
イベントごとにピックアップされたシリーズ2つとタグを持つ機体を中心に攻略していく。
イベントを進めていくことでSSRサポーターやSSRキャラクターを獲得することができる。
マップには上記したシリーズやタグの機体をイベント内でだけ強化できるマスも存在し強化次第ではSRや限界突破していないSSRでも互角に戦うこともできる。
エリアボス撃破後はスコアアタックが解禁。一定以上のスコアを叩き出すことで報酬機体の限界突破アイテムやSP化チップといった報酬が獲得できる。
2025/12/8開催分以降は「大規模攻略戦」と名称を変え大幅にリニューアルされた。
基本的な進め方はマップイベントと変わりはないがマップ内で共に戦う「仲間」としてSSRユニットとキャラクターが登場、マップ内で仲間を強化しイベント終了時に育て切った仲間を入手することができる。
ジェネレーションタワーは、フリー部隊を2つ編成して1階層からステージをクリアしていき、最上階層を目指すイベント。
このイベントのみURキャラクターが報酬に設定されており、その人選も歌姫ラクスにミオリネなどのヒロイン系、とりわけ原作でパイロットとしての活躍が皆無な人物が続いているのが特徴。
またステージ構成の特徴として、範囲内のユニットに様々な効果をもたらすギミックや特殊な性能を持つゲストユニットが配置される点があり、これらを上手く扱えるかどうかが攻略のカギとなっている。
ただし、報酬が豪華なだけあって難易度は相応に高い。
地形を除けば自軍編成の制限はなく、クリア評価もないためクリアまでにどれだけ消耗しても報酬に響くことはないが、その分オート戦闘では思考が明らかに仇になるような構成も多く、プレイ時間を惜しんでガシャを回しゴリ押しするような層には敷居が高い内容。
総じてエターナルロード上級に近いエンドコンテンツ志向になっている。
一応、各仕様やギミックをフル活用することで、一風変わった斜め上な解法が確立されたステージもある。
例えば初開催となったイーストタワーの最上階(15階)では、通常の攻略以外にも移動型MAP兵器を用いたすり抜けによる解法が編み出され、このすり抜け攻略は後の17階でも応用できた。
ゲストユニットの持つ「通常では一度しか撃てない超強力な武装」をサポーターのEN回復によって2度活用するといった立ち回りもあり、この辺りに手応えを感じるかはプレイヤー次第といったところ。
なお、すり抜け攻略に関しては製作側もしっかり認知してしまったようで、ウエストタワー以降はすり抜け攻略が前提、あるいはすり抜け対策がなされたステージも登場している。
2026年2月時点ではイーストタワーが20階、ウエストタワーが15階まで実装。
どちらも初回では15階までだったが、イースト2度目の開催ではクリア済の階層も含めて1階から再度攻略する必要があった。報酬も再度獲得可能ではあるが。
流石に面倒くさいと不評だったのか、後の6月にてウエストタワー20階が追加された時は、5F刻みで踏破済の階層はクリア扱いでスキップ可能になり、報酬も自動獲得できるよう改善されている。
マイベース
プレイヤーの基地。APやリソースの供給源の性質が強め。
戦艦巡行、キャラリクエスト、戦術訓練(チュートリアルステージ)の他、観賞コンテンツのギャラリーとMSドックがある。
戦艦巡行では時間経過でAPやキャピタルが自動で貯蔵され、プレイヤーのレベルアップにより時間効率や貯蔵上限が向上。
キャラリクエスト
一度に最大3名のキャラクターから依頼を受ける。
キャラは「主人公」「ヒロイン」「ライバル/ラスボス」と大まかに分類でき、各作品のシナリオステージ進捗で増えていく。「リクエスト情報」コマンドでキャラ・内容は調べられる。
ユニット強化、鹵獲、CAPITALや開発ユニットを渡す事(納品コマンド)でキャラごとの依頼ランクが上昇し、ダイヤやアイテムを入手する。
別名カツアゲ。一定数のCAPITALを渡すだけでCAPITALさえあればすぐ終わる。
特定シリーズのユニットを指定された回数強化する。主に主人公キャラの依頼。
素材1個を1回とカウントするため、LVアップ素材Rを10枚ほど使ってレベリングすれば完了。早めに終わりやすいので楽。
一線級のユニットを入手後即LVカンストできる程度には素材が貯まりやすいので神経質にケチる必要は低いのだが、それだけに二軍の無駄強化で済ませる事になりがち。
特定シリーズのユニットを指定された数開発するだけ。ライバルキャラの依頼。
Nユニットを開発すればすぐ終わるが、せっかくなので経路図埋めの動機とするのも良いだろう。
めんどくさいリクエストその1。APを要求され、それでいて運が絡むため達成しづらい。
ハードスキップの研究技術書集めのついでにやっておくのが吉。
しかし本当に集めたいリソースはその日の早い内に済ませたい心情も働くので、17時台の依頼だと仕方なくノーマルでスキップする事になりがち。スキップ回数が切れても終わらないと尚めんどくさい。
ちなみに現状ヒロインポジションの女性キャラしか依頼してこない。
ハニトラの類と言えなくもない。
依頼してこない女キャラはライバル枠の
ハマーン様と主人公枠の
スレッタだけ。
ハニトラと思えばこれも分からなくもないし、そうでなくともこの2人はやろうと思えば自分で捕まえられるからね。
やはり不評が送られていた模様で、現在では最終ループのランク6に鹵獲依頼は存在しない。またその後の新規シナリオに合わせて追加された新規依頼者のオードリーやギギは鹵獲依頼を1つもしなくなっている。
めんどくさいリクエストその2。N~SR機体を納品しなければならない。
NやRの頃は実質CAPITAL+経験値素材で開発すればAP0で達成できるのでマシだが、
ランクが上がりSRになると作品別素材の消費or鹵獲して納品する手間が増える上、それなりに手順の多めな機体を要求してくるパターンも存在する。
リボンズのようにランク1からSR機体を要求するパターンもあるので注意。
一方で
核メビウスを欲しがるキラや
各国のガンダムを要求するドモン、
RFシリーズを所望するセシリーなどチョイスがおかしいものがちらほら。
めんどくさいリクエストその3。ランク昇格に必須のリクエストで、機体納品と同じだが要求される機体の質やレアリティが高め。
この依頼だけ完了するとオプションパーツがもらえる。
RANK5から6になる際は全キャラ共通で
SSR機体を要求してくる。
依頼出現はRANKにより偏っている模様で、SSR要求を断る→隣のキャラの依頼も嫌なので断る→SSR要求者が
帰ってきた!「
知らなかったのか?特別なリクエストからは逃げられない…!」なんて悪夢もよく起こるようになる。
このリクエストを見越し、対象機体の研究技術書は予め多めに回収しておきたい。ごく一部だが技術書を複数種必要とする機体が要求される場合もあるので、そちらのレシピも踏まえて日々の回収ルートを構築しておくべし。
受注してすぐ納品できないようなら断る際の順番もよく考えよう。
なお、最終的に納品することになるSSR機体は依頼者及びその関係者の(最終)乗機である場合が殆どなのだが、こちらも何かがおかしいようなチョイスが例外として一定数いる。
前後半の実装である都合上最終乗機ではないオルタナティブ系主人公勢は仕方ないとして、ルブリス・ソーンを欲しがるミオリネやマスターガンダム……ではなくグランドマスターガンダムを所望する東方不敗などのようにどこかズレたもの、デビルガンダム第1形態を要求してくるレインやパトゥーリアを依頼してくるティファといった何かのブラックジョークのように思えなくもないものなど、所々カオスな組み合わせが見受けられる。
後ろのヒロイン二人は要求するのとされるのとで主客が逆じゃない?
受注した際にAP10を前払いされる。不達成でもAPを没収されたりはしない。
各依頼はゴミ箱ボタンで一度だけ断れる。断った後、同キャラ・同内容の依頼が再度現れた際には断れず、8時間ごとの更新時間まで放置しかない。
所要APが運次第の鹵獲依頼や、リソースの重いユニット提供はすぐ断るのも手。
要はランダムクエストと思えば良いが、受注・納品時の台詞やボイスとの嚙み合わせが面白いと言うか変。
というのも、台詞は原作の発言を踏襲しているのに対して、ボイスは戦闘アニメ用に収録したものをテキトーに組み合わせているだけらしく、文面と音声が噛み合わないキャラが多数。
色々とシュールというか、戦闘アニメ用のボイスを使うせいでストレスのはけ口にしたり、暴言を吐いてくる輩も多い。
例えばカミーユのクエスト受注時は、台詞は普通なのにボイスは「貴様!遊びをやってるつもりか!」、納品時も台詞は普通なのにボイスは「遊ぶな!!」。ソシャゲプレイヤーに理不尽…。
ヒイロに至っては納品した機体をその場で破壊する始末。ここはある意味原作通りだが。
ちなみに2025年現在、各キャラランク6でランクアップは止まる。ランク6でリクエストを沢山こなしても「特別なリクエスト」は現れない。
週に5回・10回でいわゆるガシャ石が、15回クリアすればSP化チップがもらえるため、こなす理由付けそのものは設定されている。
MSドック
メイン・イベントストーリーで貰えるドック用機体を好きに飾って眺められる場所。
ここで飾れる機体はゲーム上で使えるユニットとは一切関係なく、メインステージ攻略やイベント開発経路図の制覇で獲得できるクリアトロフィーのようなもの。
ドック専用の機体しか配置できない、配置しても特にメリットはない、性質上配置可能機体がガンダムタイプかラスボス・ライバル機に大きく偏っている、6機まで置けるが逆に少数を大きく飾れない、真正面での配置のみで3Dモデルを鑑賞できるわけではない、イベント報酬の試作2号機を飾っているとガト―に強奪されそう、などとプレイバリュー上の難点が多く、存在感はやや薄め。
ショップ
キャピタルや各種ポイントを使用してアイテムを購入するショップ。
毎日無料で育成アイテムを購入できる。一部商品はダイヤを消費する育成素材なので注意。
ユニットを解体するとキャピタルと共にGPコインを獲得し、UR用武器強化素材やガシャユニットにも使えるSSR凸素材が交換可能。
一見到達不可能な額だが、ボールや戦車といったキャピタル1000で作れるNのLV1ユニットの解体でもキャピタル500/メダル20になるので、実質キャピタル500=メダル20相当に消費を抑えられる。
現在、Nユニットは最大32体まで一括開発でき、最大100体を一度に解体できるので、キャピタルさえあればおまかせ解体コマンド活用でそれなりの作業量によるGP稼ぎが可能になった。
余った鹵獲ユニットの解体でも勿論良いのだが、鹵獲したRでキャピタル1000/メダル30、SRでも3000/50なのでさほどの総量にはならない。
ガシャユニットの解体ではレアメダルを獲得でき、レートは非常に高いがURユニットやサポーターの凸素材も用意されている。
ギャラリー
キャラクター図鑑、ユニット図鑑、カードバインダー、シリーズ図鑑、アニメ視聴、ストーリー回想に分けられ、いつでも閲覧可能。
未入手のキャラクター・ユニットはシルエットと名前のみ確認できる。
ストーリー回想は各チャプターで細分化されているものの、ステージ間の戦闘前会話などの演出は収録されていない。
なので、そちらを確認する場合は各ステージを再挑戦するしかなかったりする。
キャラクター図鑑ではキャラボイスも視聴可能だが、当初は一部の汎用攻撃ボイスのみ視聴可能という有り難みのない仕様だった。
これまた後にしれっと改善され、収録されていればファンネルなどの専用ボイスも確認できるようになった。
ユニット図鑑には生涯ミッションも実装済み。
図鑑登録数、LVMAX、最大限界突破に分類され、ダイヤ・称号・ホーム画面のユニット配置スタイル等が報酬になっている。
SDガンダム Gジェネレーション エターナルの世界へようこそ!
これからガンダムの世界を巡るあなたに、追記修正の訓練を受けてもらいます!
- エグザべ君とジークアクスの相性が良くない一方で、ジオングが何故かエグザべ君と相性良く噛み合ったりするのがこのゲームの面白いところだな -- 名無しさん (2025-06-18 20:14:09)
- 何故かキュベレイだけZとZZで別扱いという -- 名無しさん (2025-06-27 06:26:53)
- ビサイドはさすがに1.5ガンダムと相性が悪いままだとまずかったのかアビリティが修正されたね。エグザべ君とジークアクスの相性が悪いのは…まあ…わざとだとしか… -- 名無しさん (2025-06-27 22:36:02)
- SDガンダム外伝が参戦するとなると戦国伝にコマンド戦記、英雄伝、SDGF、SDGWHの参戦もあるか…?三国伝も三部作、BBW、LBB込みで再参戦したりして -- 名無しさん (2025-06-28 10:27:27)
- アストレイ勢のBGMに名前があるのは実はって言うほどの事なんか…? -- 名無しさん (2025-07-23 12:14:41)
- わざわざ再戦しないままフェードアウトする3Dの下りも再現しなくても・・・というか途中のステージで決着をつけさせてほしかった 過去作では倒せたのになぁ… -- 名無しさん (2025-07-29 16:14:59)
- SDガンダム系ユニットは専用機タグ持ちなのか。専用機っていうか本人その人なのだが -- 名無しさん (2025-08-08 22:00:57)
- SDガンダム外伝の扱いはかなりのガチだな -- 名無しさん (2025-08-08 23:12:42)
- GジェネにSDガンダム系作品が出たのは今回が初ではないよ(GジェネFのSDガンダム英雄伝とムシャジェネレーション、GジェネワールドのSDガンダム三国伝、Gジェネクロスレイズの騎士スペリオルドラゴン) -- 名無しさん (2025-08-09 01:07:56)
- 最近明らかにキャラリクエストの難易度が下がってやりやすくなったけど、どのタイミングでそうなったのか分らん。ゲーム内のお知らせにも書いてないし。 -- 名無しさん (2025-08-09 13:26:31)
- 「好きな機体が耐久型だとガッカリする」みたいな意見をよく見かけるけど何でかわかる?なんかゲームシステム的に弱いとかあんのかな -- 名無し (2025-09-29 22:06:48)
- 始まってみれば耐久のF91は高性能で中々使えると分かりテノヒラクルー、元からこの機体は手のひらクルクルするだろは草 -- 名無しさん (2025-10-01 00:42:43)
- 逆シャアと運命の開発機体がやりすぎたのか、UCとG後半の開発ツリーは露骨に性能絞ってきた感。射程とか武器威力とか地形適性とか盾なし防御タイプとか何かしら足りない機体が多い。 -- 名無しさん (2025-10-07 09:21:40)
- ↑×3 好きな機体はメインアタッカーとして使いたいから……とか? それぞれメリットもデメリットもあるから一概に攻撃型>耐久型って図式にはならないはずだし -- 名無しさん (2025-10-07 10:06:29)
- ↑×4 いくつもの要因が複雑に絡み合っている・UR最大の利点であるEX武装を生かしづらい ・盾持ちの重要性が高すぎて攻撃支援と比べて実用性のある機体の幅が狭い ・ゲームバランスが全体的に短期決戦寄りでやられる前にやれになりがち ・敵からの攻撃は戦闘アニメが簡易版になりせっかくの戦闘シーンを見る機会が少ない -- 名無しさん (2025-10-07 10:39:53)
- 「過去に開催されたイベント一覧」の -- 名無しさん (2025-10-24 10:15:37)
- ↑スターダストメモリー(後半)の最後の行、誤字でエラい事になってるから直してあげてくれないか(途中で送信した。ゴメン) -- 名無しさん (2025-10-24 10:17:16)
- 戦闘ムービーで台詞がないのに口が動いていて不気味。今回は見送るわ。 -- 名無しさん (2026-02-09 15:27:42)
- アストレイの漫画が読める!噂のクルクルシュピンを拝めれるぞ! -- 名無しさん (2026-02-10 12:33:00)
- Gジェネエターナルの戦闘アニメは「見たことがない武器の使い方」をするが、「見たことがない武器」を捏造しないのがポイントだな -- 名無しさん (2026-02-11 03:46:26)
- AGE編のストーリーを進めるのに配布のザ・ガンダム使うと便利だけど、パイロットにイワークさんが適正ピッタリすぎて笑う -- 名無しさん (2026-02-28 19:42:52)
- このゲームのスタッフ、シンとアセム好きすぎだろ。そう言いたくなる位この二人が強すぎる -- 名無しさん (2026-03-04 16:45:36)
- コメントのログ化を提案します -- 名無しさん (2026-03-16 08:57:10)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2026-03-23 09:17:41
- 「遊べるガンダム大図鑑」というにはその図鑑の部分がもう少し書きようがあったんじゃと感じる程度には少々お粗末じゃないかとは思う。あくまで目標であって実現可能とは言っていないと言われてしまえばそうなのだが、1周年のタイミングで文言の追加等を期待してた分その点は残念でならない。 -- (名無しさん) 2026-05-18 14:43:45
- 一部作品の機体解説はネタバレ防止の為に簡素になっているんだと好意的に解釈している…けど、やっぱり細かく書いて欲しい気持ちも凄い分かる。お金になりにくい部分だし労力かかるけどいつかはアップグレードしてくれるいいよね。 -- (名無しさん) 2026-05-18 18:19:57
- メインやイベントストーリーについて書き足していきたいけど文字数が多すぎて編集の読み込み大変だからもうそろそろストーリー単独の記事作るとかして分けることってできないかな...? -- (名無しさん) 2026-06-19 19:42:47
- PvsP要素が薄いから自分のペースでのんびり進められるのがいいわ。タワーとかはちょっとめんどいけど -- (名無しさん) 2026-07-02 17:30:37
- 長年待望されてた世界的に展開できるガンダムアプリ(それまでPS限定のバトオペ2しか海外というかアジア圏でヒットしたの無かった)ということでガンダム総合ポータルアプリみたいなことになってる -- (名無しさん) 2026-07-06 14:55:33
- タワーはあの難易度でやるなら報酬キャラは五階くらいに置いてほしいわ、十階にすら辿り着けないクソ雑魚プレイヤーからすると15階とか置かれると最初からやる気無くなっちゃう、エンドコンテンツなら称号とかでいいでしょ -- (名無しさん) 2026-07-26 05:48:28
最終更新:2026年08月11日 17:49