ケンシロウ(北斗の拳)

登録日:2009/12/04 (金) 20:21:58
更新日:2020/01/20 Mon 20:56:23
所要時間:約 9 分で読めます




声優 神谷明(テレビアニメ)
   子安武人(OVA『新・北斗の拳』)
   小西克幸(北斗無双)

ケンシロウとは北斗の拳の主人公

○人物
無口、無表情な男だが、実は弱者を助ける優しい人物。

ただし、モヒカンとハゲ、・・・てめぇらに今日を生きる資格はねぇ!

経絡秘孔を指で突き、体内から肉体を破壊する哀しみを背負う北斗神拳の第64代伝承者。
核戦争により文明が崩壊し、弱肉強食の無法地帯となった荒野を、悪党を成敗し弱者を助けながら、あてのない旅を続ける。


○スペック
身長:185㎝
体重:100㎏
スリーサイズ:132・90・105
握力:握力計がぶっ壊れるので不明
視力:物凄く良い上に気配が読めるため夜でも苦労しない
聴力:2㎞先の内緒話を聞き取れる
嗅覚:犬並み
好物:ビーフカレー
苦手:食事に好き嫌いなどない*1
特技:声帯模写 一度見た技を完全に真似できる
足の速さ:100m 9秒台(もっと速いと思うが…)
腕力:100tの岩をも持ち上げる
パンチ力:厚さ5mの岩を砕く
キック力:200㎏の巨漢を25m先まで吹き飛ばす


○作中の活躍
干からびかけ、行き倒れかけた姿で初登場
いきなり村人に捕まり牢屋に監禁される。
そしてこれから苛酷な旅の仲間となるバット、リンに出会う。

リンがピンチになる=そいつ等を叩き潰す
リンがピンチになる=そいつ等を叩き潰す

的な流れが目立つが、当初彼が闘う理由はユリアを取り戻すため。
とは言え一部最終章まで死んでいるとも思っていた。
また、悪者と悪者っぽい奴には微塵も容赦はしないが、一方で子供や老人などの弱者については割と積極的に守ろうとする。





と、ここまではかなりカッコイイキャラクターなのだが、
何の罪のない修羅や特に悪さをしたとは決まっていないモヒカンを問答無用で破裂させたり、丸焼きにしたり、道を聞いてから殺したり、
初対面のハート様にとんでもない暴言を放ったり、アミバを自殺させたり、他人の罪をジャギに押し付けたりetc...いくら世紀末とは言えかなりとんでもない主人公である。
何気に口も悪く、黒王号も最初は駄馬とけなしていた。

このように容赦なく悪党共をひでぶとかあべしするので、「少年漫画の主人公がこんなことしていて良いのか!?」とも言われるが、
情けをかけて生かしておいたジャギが後に人々に害を成すようになってたり、甘ちゃんだったのでシンに一方的にやられたり、
善良な人々を悪党から守って立ち去った後に、残りの悪党共が取り返しのつかない事をしたりと、後悔することが多かったのでこのようなキャラクターとなっていったとされる。

そのため前述の様に子供と老人にはかなり優しいのだが、青年には気分次第なところが大きく、強敵(とも)にはちゃんと接するが、イキってた青年を見捨てる場面もある。
一応、あわびゅ!!な目に(腕っ節の良い荒くれの筋力を日常生活に不自由ないレベルまで落として、「これからは真面目に生きろ」、と言う制裁を加えた事もある)することもある。


あと、なかなかのツッコミ体質、一言多いともいう(例 でかいババア)

また、初登場シーンや記憶喪失後で死にかけていることや、機械の操作・車の運転をまだ子供のバットに任せ切ったりすることから、
「実はサバイバル能力があんまりないのでは?」と言われたりもする。これは世紀末世界においてかなり致命的。

作中では彼よりゴツい人間が多数出てくることから相対的にヒョロいと見られるかもしれないが、
北斗神拳を極めたことにより技のみならず、上記のスペックに書かれている通り力や打たれ強さなどの総合的な肉体的な強さは作中キャラの中でもトップクラスである。
雑魚との戦いでは基本瞬殺なので分かりにくいのだが、
明らかに体格差があり数多の相手をただの力で打ち倒してきたラオウと互角の死闘や、無想転生による差がある間はフルボッコにしたり、井戸掘りなど、要所でその片鱗が伺える。

一応一部なら能力が上回る相手も居たのだが、それらも技を見切ったり技をコピーしたり闘気を扱うなど、柔軟な対応によって勝利している。



標準的な波動昇竜キャラ。ダイヤは中堅。
相手を気絶させやすく気絶値の低いキャラには微有利。(蓄積バグが有るためほとんど変わらないが)
バニコンやHJコン等のコンボはある程度練習すれば簡単に出す事が出来、始動技も豊富。
星取り性能はそこそこ高くブーストを使わずに1コンボで2〜3ほど頑張れば溶かせる。
また地上始動の有情猛翔破の3Hit目をブーストキャンセルすると空中で地上技が出るバグがある。(一撃も可能)



ケンシロウと言えば「お前はもう、死んでいる」の台詞が有名だが実は原作では一度しか言ってない。(似たような台詞を含めても四回。)



「5ある編集ボタンのうち『項目変更』を突いた。」

「お前はもう、追記している。」

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