登録日:2019/02/12 Tue 20:10:46
更新日:2026/07/03 Fri 23:04:42
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神谷明は
日本の俳優、
声優、歌手、ナレーター。
妻は元俳優の戸部光代。
長女はシナリオライターの神谷ゆう士。
次女はミュージカル女優の神谷たえ。
プロフィール
概要
1970年代から数々のアニメに出演しているため知名度が高く、老若男女問わず人気が高い。
幼い頃に父親が営んでいた家具製造工場が倒産し、それが元で両親が離婚。当時はかなり白い目で見られた母子家庭で育つ。
小学校を転々とするが、
東京都大田区の相生小学校へ転入した時に、卒業生に俳優の小沢昭一がいたことを知り、演劇に興味を示すようになる。
都立芝商業高校在学時には演劇部に入部。その際に友人等から声を褒められた事で、本格的に役者を志すようになった。
だが、家は裕福とは言えず、本来なら役者になるなどとんでもないと言われるところだが、母親は反対しなかったという。
ちなみに、この頃に同じく演劇をやっていた佐藤正治がおり、彼が声優の道を歩むきっかけとなるのはこの時の彼との縁が所以である。
高校卒業後は劇団かに座に入団、テアトル・エコーで研究生をしていた時にアニメ『魔法のマコちゃん』で千吉役を担当した。
その後は『バビル2世』のバビル2世役で主演を張り、『ゲッターロボ』の
流竜馬や『
勇者ライディーン』のひびき洸、『大空魔竜ガイキング』のツワブキ・サンシロー、『惑星ロボ ダンガードA』の一文字タクマ等の
ロボットアニメの主人公役を多数こなすようになった。
この時期「
必殺技を叫ぶ主人公」といえば彼となり、「叫びの神谷」と称された。また『
ドカベン』で
田中秀幸と
玄田哲章と共演した。
アッキーとしてトミー(富山敬)・マッキー(
井上真樹夫)と共に特に女性ファンから黄色い声を掛けられた御三家の一角である。
1980年代には
週刊少年ジャンプの
漫画を原作としたアニメの主人公を多く担当。
『
北斗の拳』の
ケンシロウ、『
キン肉マン』のキン肉スグル、『
シティーハンターシリーズ』の
冴羽獠は神谷の代表的な役であるというか、ジャンプ主人公を三役を演じてそれが全て長期アニメとなっている時点で、如何に当時異常なまでの人気を誇っていたかが窺える。
中でも冴羽獠は「ケンシロウのような二枚目な部分と、キン肉スグルのような三枚目の部分を全て受け入れてくれるキャラ」として一番のお気に入りだと公言している。
神谷の事務所の「冴羽商事」の由来は冴羽リョウの表向きの肩書きから取られているが、
個人事務所を開く時に作者の北条司に相談しに行ったところ、「冴羽商事」と「もっこりカンパニー」の2つの案を出され、事務所名を「冴羽商事」と定めて設立の知らせをしに行って驚かれたという逸話がある。
1990年代からは新たな当たり役として
毛利小五郎を得るが、2009年に役を解任される。この時、神谷明側も「契約上の問題と、信・義・仁の問題」として自分の不徳のいたす所としている。
以降、一時的に姿を見なくなる時期が発生してファンを不安がらせたが、その後は大物ゲスト枠として散発的に登場することが多くなる。
近年ではバラエティ番組への出演も多く、アニメ雑誌やテレビ番組でよく行われている「好きな声優ランキング」でもほぼ毎回上位にランクインしている。
声優特集などがあると必ずと言っていいほど登場する故、毛利小五郎降板騒動以降はバラエティで見かける方が多いかもしれない。
テレビ出演の際は眼鏡を掛けた
キューピー人形のような出で立ちで
野沢雅子と殆どセットで出演することが多く、かつての
大山のぶ代の立ち位置を手に入れた男女コンビとなる。
日本工学院専門学校で講師を務めたこともあり、若手の育成に力を注いでいた。また、声優として踏ん切りを付けるか否か悩んでいた一条和矢を
叩き起こして奮起させている。
これからの目標は、高齢になっても第一線で頑張っている野沢雅子等の先輩声優に追いつく事で、玄田哲章のように年を重ねてもパワフルな仕事が出来る声優には元気をもらうという。
ただし、幾つかの作品は後進に譲っており、現在でも大切に演じているのは冴羽獠くらいである(その獠も実写版は
山寺宏一に委ねている)。
キン肉マンについては長らく「また演じることを夢としている。」と語っていたが、2024年の新アニメ版では度々共演もしていた
宮野真守がキン肉マンを演じることになった。
とはいえ、宮野との対談では彼に可能性を感じていてキン肉マン役に決まったことが嬉しかったと語るなど前向きに捉えている模様。
また、神谷明自身も父親のキン肉真弓、師匠の
プリンス・カメハメを担当することになった。
ただし、それぞれの役から完全に離れたというわけでもなく、求められればケンシロウやキン肉マンの声を当てたり披露をする他、毛利小五郎も初代担当として前向きな形で披露しており『名探偵コナン』という番組への往年は惜しまないとはしていたが、ケンシロウとして『名探偵コナン』のコラボCMを製作することになった際は快諾し、別役というか別作品の役ながらカムバックも果たしている。
特色
独特の美声の持ち主で、線の細い美形キャラや正義感の強い青年などを主に演じていた。かと思えばだみ声も得意であり、落ち着いた声のハードボイルドキャラ、はっちゃけたギャグキャラ等、様々なタイプのキャラを演じ分けている。
意外なところだと、カセットブックで
金田一耕助役で出演したこともあるが、えらく凛々しい金田一耕助になっている。
もしかして、片岡千恵蔵が主演していた1947年12月9日から1961年11月15日にかけて公開された映画版のイメージか…?
なお、毛利小五郎の声については当人が「こんな声の30代はいない(毛利小五郎は37歳)。」と語る程だったが、2023年にテレビ番組の企画で声年齢を(機械で)鑑定したところ、しっかり30代という診断がくだされるなど、喜寿を迎えてなおも若い声を出せてしまう。
ちなみに、本人曰く「人間は低い声を出すより高い声(裏声)の方が楽」と語っている。ケンシロウ等についてしばしばキツイというのはどちらかと言えば肺活量的な問題かもしれない。
なお、現在でも若い時の声は出せるようだが自身曰く「当時の声真似になる」らしい。
ヒーローに向いた声のため、バトルアニメ等の主人公や味方側のキャラを演じる事が多く、悪役を演じる事は少ない。
悪役・敵役キャラだと『
プリンプリン物語』のルチ将軍や『美少女戦士セーラームーンS』土萠教授辺りが有名かもしれない。
その他に『
聖闘士星矢』のジークフリート、『ドラゴンボールZ』の
ガーリックJr.、『
百獣王ゴライオン』のシンクライン皇太子などがある。
また、小五郎降板後に黒十字王を演じてからは老齢の役も増えてきている。
1970年代から1980年代のロボットアニメの殆どに出演していたため、ゲームの
スーパーロボット大戦シリーズへ出演する機会も多く『第3次スーパーロボット大戦α』では5人ものパイロットの役を担当していたため、一部では「スーパー神谷明大戦」と言われていた。
東京ドームシティアトラクションズで催されるヒーローショーのCMナレーションも有名。
演技力と共に歌唱力も高く、テーマ曲もいくつか担当している。
阪神淡路大震災の時にはユニット「WITH YOU」を結成し、現地でチャリティーコンサートを行った。
伝説
「毛利小五郎騒動のせいで業界から干された」という俗説が流れているが、これは嘘。
実際はもっと前から彼の出演数は絞られていた。何故なら報酬が高いためである。
何しろ神谷明と言えば、
- かつてはロボットアニメでの主役を無数にこなす。
- ジャンプマンガで主演を3つも務める。
- それらがなくてもまだなおも主演作多数。
- サンデー漫画ではサブレギュラーなどで重宝。
- アニメージュの声優グランプリにおいて11回のグランプリ受賞という経歴。
即ち、声優業界においてはスター中のスターということである。
声優はランク制を取っているが、彼の報酬はその中でも業界有数の高額、とされている。
キン肉マンを演じられないのはギャラの問題としており、新アニメ以前も「演じたい気持ちはある」との旨を語っている。
このせいで、一時期はかつて演じていた役の多くを代役に譲り、出演が叶わないという不遇の時代を過ごした。
この経験からなのか、彼は現在の声優界の現場構図を「低い台形」と称している(大御所が現場に呼ばれないことを憂いた問題提起である)。
しかしながら、2010年後期からはゲスト出演が主ではあるが、徐々にアニメでの出演数も戻していく。
そして『劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉』が大ヒットしたことで業界の見方が変わったのか、地上波のTVシリーズで久々のレギュラーを得た。
現在はその活躍を見られる機会が比較的増えてきているのは、ファンにとって朗報だろう。
なお、スーパーロボット大戦の周年記念イベント「鋼の超感謝祭」には2016年と2021年に出演しており、その度にスパロボ復帰フラグと騒がれるが、
そこで発表されるスーパーロボット大戦(『スーパーロボット大戦V』および『スーパーロボット大戦30』が該当)には神谷明は出演しないというファンには嫌なジンクスがあったりする。
共演の多い声優
田中秀幸と
古川登志夫の2人と共演が多い。
古川とは、彼の演じるキャラと敵対する事が多く、『
うる星やつら』や『北斗の拳』等では神谷演じる主人公とライバル関係になっていた。
また前述のガーリックJr.のキャスティングの理由も「古川さん演じるピッコロの
ライバルなら神谷さんしかいない。」と監督が考えたからであった。
その他『ドカベン』『惑星ロボ ダンガードA』『
名探偵コナン』などで共演。
またオーディションでは希望のキャラの役がよく古川と被っていた(ついでに
古谷徹も)らしく、古川はとにかく「神谷明に勝つことが目標。」とし「自分は神谷さんのせいで随分損をしてきた。」と語っていた程。
そんな古川にとって印象的なのは北斗の拳のケンシロウのオーディションであった。
他の参加者が「あたぁ!」という台詞を野太く叫ぶ中、神谷は深呼吸しながら拳法の構えを取り、
ブルース・リーのような怪鳥音で「アタァ!」叫んでアピールし、これを目の当たりにした古川は「あ、これは負けた」と思ったという。
なお、古川は『シティーハンター』の冴羽獠の最有力候補だったらしい。『
キン肉マンⅡ世』ではスグルの声は彼が演じた。
ちなみに、二人は同い年であるが、役者としては神谷明が少しだけ先輩である。好敵手の関係ではあるがイベントではよく共演している。
また、田中秀幸とは友人かそれに近しい間柄として共演する事が多く、
前述の『ドカベン』『キン肉マン』『シティーハンター』でも田中は神谷演じる主人公と良き友人関係のキャラを演じていた。
他にも『北斗の拳』『名探偵コナン』等で関係の近いキャラとして共演している。
二人はピアース・ブロスナン演じるジェームズ・ボンドの声優同士でもある。
この2人以外には、島津冴子、
千葉繁、玄田哲章、山田俊司、
塩沢兼人、井上真樹夫等と共演が多い。
先述した通り、脇役として有名な佐藤正治とは高校時代の演劇仲間であり、彼を声優業界に引き込んでいる。そのため今でもお互いを呼び捨てにするのがしっくりとくる仲だという。
余談
好物は立ち食い蕎麦で、
山手線の全駅の蕎麦を制覇したという伝説を持つ。
フジテレビのバラエティ番組『さまぁ~ずの神ギ問』で『レジェンド声優の神谷明を驚かせたら、咄嗟に出る声はキン肉マン、ケンシロウ、冴羽獠?』という神ギ問の検証が行われた。
結果は、普段の声は冴羽獠、咄嗟に驚いた時に出た声はキン肉マン、『北斗の拳』の話題の時の声はケンシロウという結果になった。
この結果は当人にドッキリを仕掛けた事で明らかとなったが、ドッキリと知った後も気さくにインタビューに応じてくれた。
主な出演作
アニメ
特撮
映画
OVA
人形劇
CM
吹き替え
- ジェームズ・ボンド(007 ゴールデンアイ、007 トゥモロー・ネバー・ダイ)
- イアーゴ(アラジンシリーズ)
追記・修正はロボットアニメとジャンプ漫画の主人公を演じてからお願いします。
- 年齢聞いてビビったわ。 -- 名無しさん (2019-02-12 20:50:07)
- PS2のZ以来スパロボ出てないという事実 -- 名無しさん (2019-02-12 21:02:59)
- ↑最近はゲッターもチェンゲ以降だからなあ… -- 名無しさん (2019-02-12 21:04:32)
- 小五郎の印象強いから線の細い美形キャラが神谷さんの声ってあんまりイメージできない。美声なのは確かだけど -- 名無しさん (2019-02-12 21:09:11)
- 最近はスパロボの参戦もマクロスはFが多いからなぁ… -- 名無しさん (2019-02-12 21:21:40)
- 因みに野沢雅子も同じ様な神ギ問があったな -- 名無しさん (2019-02-12 21:31:45)
- 今日できたのか -- 名無しさん (2019-02-12 21:47:38)
- 公開中のシティーハンターは何もかもそのままだった ほんと声優さんには脱帽 -- 名無しさん (2019-02-12 23:16:30)
- 第二次スパロボZ再世篇が出る前のスパロボイベントで古谷さんと一緒に『竜馬とアムロ』として開幕で挨拶をされたのは感動した。その時、スパロボで出会った友人としてひびき洸や竜崎一矢などを挙げて『全部自分のキャラじゃねーか』と会場全体が爆笑したのを覚えてる -- 名無しさん (2019-02-12 23:34:33)
- 何かのスパロボでオール神谷明キャラの協力技があったのは笑った。 -- 名無しさん (2019-02-13 07:25:30)
- 個人事務所を開く時に作者の北条司に相談しに行ったところ、「冴羽商事」と「もっこりカンパニー」の2つの案を出され←ちょっと酷くないですか北条先生w -- 名無しさん (2019-02-13 14:02:57)
- 最近は後輩のためって一線からちょっと引き気味だったけど、冴羽獠だけは誰にも譲らないとばかりに主演として再度登板したのはちょっと感動 -- 名無しさん (2019-02-13 21:40:25)
- 叫びがとにかく美しいよねぇ -- 名無しさん (2019-02-14 00:17:33)
- スパロボに帰ってきてくれ!!!!ゲッターロボはもちろんゲッター剴やシンクラインやダンガードAの声が聴きたい!! -- d (2019-02-14 00:37:42)
- OVA「究極超人あ~る」の鳥坂先輩が抜けてる。 -- 名無しさん (2019-02-14 11:12:09)
- 相変わらずいい声だったけどやっぱり当時とはちょっと声が違ったな。全体的に低めというか。仕方ないし許容範囲だったけど、映画公開に向けてシティーハンターの再放送やりまくって当時の声に聞きなれてただけにちょっと気になった。 -- 名無しさん (2019-02-14 13:56:22)
- ↑3、ダンガイオーのロールやライディーンのあきらもね -- 名無しさん (2019-02-15 08:36:12)
- ↑7 冗談で言ったところ前者を採用されて逆に驚いたそうな -- 名無しさん (2019-02-15 09:12:36)
- もっ(ryは色々アレだけど、自分のお気に入りキャラの原作者に「冴羽商事」の名前を実質的に使っていいよって言われたんだから、そりゃそーするよなー。 -- 名無しさん (2019-02-15 10:21:39)
- 南下の番組ですきなのは蕎麦でいいことがあったときに食べるといっていたような。 -- 名無しさん (2019-02-20 09:42:39)
- ↑4 声なしで一度参戦したっきりのメカンダーロボとか -- 名無しさん (2019-02-20 09:57:07)
- アニヲタWiki(仮)の名に恥じる順番とかだなぁ…暇じゃないのに -- 名無しさん (2019-08-26 05:23:50)
- ベテラン声優も俳優も女優も芸人も起用しているスパロボシリーズでも呼べないってどんだけ神谷さんのギャラ高いんだ? -- 名無しさん (2019-09-04 22:48:36)
- ルパンvsコナン(TVSP版)でルパンが変装した小五郎を見事に演じた神谷さんの名演には脱帽しました。もし山田康雄さんがご健在だったら、間違いなく絶賛していたと思います。 -- 名無しさん (2019-09-14 14:14:17)
- 富豪刑事に小山力也さんと出演 新旧毛利小五郎 -- 名無しさん (2020-03-28 19:27:44)
- いつの間にか追記されてた伝説のとこ読んでもスパロボにイベントに一度出た以外ここしばらく全く出なくなったりシリーズ有数の人気のフォッカーがマクロスのお祭りゲーでハブられたりギャラだけの問題とは思えないんだよな -- 名無しさん (2020-08-13 22:25:23)
- ギャラが高価いから人気や実力があっても起用しないって意味わからんよなあ…… -- 名無しさん (2020-08-13 22:42:48)
- ↑ 神谷さんを雇う事で出る利益より、雇う金額の方が高いって事なんだろう。 シティハンターみたいな雇わない場合の損益の方がでかい場合は別だろうけど。 -- 名無しさん (2020-11-05 11:53:12)
- たまにコナンのデジタルリマスターで声出るけどやっぱりギャラは払ってるんだろうか(声優も再使用料とかあるだろうし) -- 名無しさん (2021-05-15 21:10:21)
- ボイスチェンジャーがボイコットするレベルに特徴的な声だよね… -- 名無しさん (2022-02-12 18:25:41)
- アークにも出て欲しかった… -- 名無しさん (2022-03-21 19:16:00)
- ↑6 鋼の超感謝祭では、最近のスパロボに出演してないのは偶然と語っていたので、少なくとも表向きには何も問題はない…はず -- 名無しさん (2022-03-21 19:36:27)
- スパロボDDでライディーンが久々に声付き参戦するけど、やっぱこの叫びあってこそのスパロボって感じ。新録もしてほしいなぁ -- 名無しさん (2023-08-23 22:59:57)
- ↑新録は欲しいと言えば欲しいけど、ちょい前のシティハンターでも甲高い声は出せてなかったから、ロボットアニメの叫び声はもうきついんじゃないかなぁ。ライディーンは低めの声中心だからまだいいだろうけど、ゲッターロボとかの声はもう出せないように思う。 -- 名無しさん (2023-08-25 14:12:58)
- 宮野真守がスグル役になるけど、大王&カメハメ師匠役にスライドするのね -- 名無しさん (2023-12-29 07:30:15)
- 昔の声も出せるけど出しても声真似になるってラジオで言ってたな -- 名無しさん (2024-03-20 18:28:46)
- ↑神谷さんの先輩の野田圭一さんも「技術や経験で誤魔化しているけど若い頃のように素直に声が出ない」とおっしゃていたからな。演技に限らず年を取るとごり押しできなくなることは多い。 -- 名無しさん (2024-04-30 10:07:58)
- まさかスパロボYでまた神谷さんの声が聞けるとは・・・ -- 名無しさん (2025-06-24 14:05:43)
- 「昔の頃のロボットアニメはなんでこの人ばっかり主役だったんだ?」と不思議だったけど、70年代当時のアニメ業界の規模感で「どの番組に読んでもだいたい安定して叫び系の演技が出来る主人公っぽい声質の若手がいる」ってなったらこの人ばっかり呼ばれる流れになるのは当然といえば当然か…。 -- 名無しさん (2026-01-14 21:33:38)
- 今年は山崎さん(蘭)を失ってるけど、その4年前は松島さん(ミート)と、二人の相棒を失ってるんだよなぁ・・・ -- 名無しさん (2026-07-03 23:04:42)
最終更新:2026年07月03日 23:04