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デビルズ・サンクチュアリ(遊戯王OCG)

登録日:2022/05/24 Tue 10:35:17
更新日:2026/06/12 Fri 02:05:49
所要時間:約 6 分で読めます





海馬よ…

『デビルズ・サンクチュアリ』を引いた時の
貴様との魂のクロス!伝わっているぜ!


《デビルズ・サンクチュアリ》とは、『遊戯王OCG』に存在するカード。

《デビルズ・サンクチュアリ/Fiend's Sanctuary》

通常魔法
(1):自分フィールドに「メタルデビル・トークン」(悪魔族・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンは攻撃できず、このトークンの戦闘で発生するコントローラーへの戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
このトークンのコントローラーは自分スタンバイフェイズ毎に1000LPを払う。
または、LPを払わずにこのトークンを破壊する。



概要

ザ・ヴァリュアブル・ブック5」(2002年10月)の付属カードとして登場した通常魔法。
効果は「メタルデビル・トークン」を1体特殊召喚するというもの。

メタルデビル・トークンは攻撃された場合戦闘ダメージを相手に与える効果があるが、自分から攻撃できないため自爆特攻からの反射ダメージを与えることはできない。
更に、相手は弱小モンスターで攻撃すればダメージも少ないという抜け道もある。
そこそこ大きい維持コストもあるので、長くフィールドに留まらせることも難しい。
この効果を活かしたいのであれば、《バトルマニア》等で相手に攻撃を強制するといった方法がある。


だが、このカードの真価は別にあった。
それは…

使用方法に制限のないトークンをノーコストで産み出せる上、その後の特殊召喚にも制約がかからない

という点である。

A召喚といったリリース確保は勿論、S召喚のレベル調整や、L素材としても役立つ。
維持コストに関しても、そもそもそれらを狙うタイミングでこのカードを発動すれば良いだけなので、有って無いようなもの。
同名1ターン制限もないため、同一ターンで複数発動させることもできる。
《スケープ・ゴート》・《終焉の焔》にはトークンの数で劣るものの、使用後に召喚制限がかからない点でも差別化できている。

なお、トークンはX素材になれないというルールから、X召喚との相性はイマイチ。


相性の良いカード

ご存じA召喚で効果を発動する上級モンスター。
リリース確保の1枚として活躍できる。

ご存じトークンに関連した効果を持つマシン達。
メタルデビル・トークンは通常魔法なので使いやすく展開も阻害しにくい。


原作・アニメでの活躍



(奇跡などない!! 友の力などない!!)

「受けとれぇぇい遊戯!!」

(海馬…!)

(貴様の敗北はその証となる!!)


原作・『DM』における「バトルシティ編」の決勝戦・「闇遊戯vs闇マリク」戦の直前にて、海馬瀬人が《ラーの翼神竜》攻略の糸口をこのカードに見出し、デュエル直前で闇遊戯に託した。
そして、闇マリクが発動した《ゾンビの宝石》のデメリット効果により遊戯の手札に加わり、そのままセットされた。
この際、遊戯は「海馬の魂を感じた」とのことでカードを見ずにセットするというルール違反を行い、磯野から警告を受けていたが、海馬の判断で見逃された。
結果的には当たっていたのでデュエルに影響はなかったが。

その後《ラーの翼神竜》の攻撃に対し発動*1

このカードの真骨頂は「神を封じ、神を呼び込む魔の聖域」とのことで、メタルデビル・トークン相手の分身のような存在となり、攻撃力は相手のライフポイントと同数値になる。
これにより、
  • ラーの効果で相手は強制的にライフ1になるので、攻撃力は1。
  • その状態で攻撃されれば相手は必ずライフを失う。
  • この効果はプレイヤー自身に降りかかるのでラーの耐性も関係ない。
  • 原作では巻き戻しが発生しないのでモンスターが増減しようと攻撃は止められない。
  • 原作では魔法カードはセットしておけば好きなタイミングで発動できるので、攻撃に対するカウンターとして使える。
これで闇マリクのライフを0にする算段だったが、闇マリクは《融合解除》を発動。
ラーの効果が「プレイヤー自身と融合」しているという状況を逆手に取り、攻撃を中断して事態を回避した。
この《融合解除》は遊戯が闇マリクの《死者蘇生》を奪うために《エクスチェンジ》を使った時に奪われたものであった。

だが、《デビルズ・サンクチュアリ》の役目はここまでではなく、その後《増殖》で3体に増やし、《オベリスクの巨神兵》を召喚して役目を終えた*2

デュエル後、海馬に返却されたかは不明。
ちなみに『THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』にて海馬は似た効果を持つ《クリスタル・アバター》を使用している。


遊戯王R』では天馬夜行が使用。
メタルデビル・トークンを《邪神アバター》にコピーさせることで、「闇遊戯と対峙する武藤遊戯」という状況を作り出した。


遊戯王GX』でも数々のデュエリストがリリース要員として使用している。
コスプレしてる社長のデッキにも投入されていた。


類似カード

ここでは《デビルズ・サンクチュアリ》同様、「単体でトークンを生成できる」魔法カードを取り挙げる。

(※:生成したトークンの用途に縛りがあるもの)


※《スケープ・ゴート/Scapegoat》

速攻魔法
このカードを発動するターン、
自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「羊トークン」(獣族・星1・攻/守0)4体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンはアドバンス召喚のためにはリリースできない。

「LIMITED EDITION 3」で登場した速攻魔法。

羊トークンを4体特殊召喚する。
OCG黎明期に登場したカードだが、1枚で4体ものトークンを生成する能力は現在でも破格。
発動ターンはセット以外の召喚行為が一切行えなくなるので、速攻魔法という点を活かして相手ターンでの発動を狙うのが基本になるだろう。
なお、「必ず4体特殊召喚しなければならない」ので、何らかの理由でメインモンスターゾーンの空きが足りない場合発動できない点には注意。


《突然変異》が禁止カード入りする前は、このトークンに《突然変異》を使って《サウザンド・アイズ・サクリファイス》を呼び出すというコンボが流行したため、2005年9月の制限改訂で制限カードに指定された。
それらのコンボカードが軒並み規制された事や、X召喚が主流となった事もあって、2013年9月に1度目の制限解除。
しかし新マスタールールへの移行に加え、トークンもL素材にできるL召喚が登場すると採用率は再び上昇し、2018年1月には準制限カード指定。
その後、新マスタールールが廃止され、リンクモンスターの重要性が減った事もあって2022年1月に2度目の制限解除となっている。


原作・アニメ『DM』で城之内克也が使用したカードであり、特にアニメでは城之内の守りの一手として度々使用された。


《迷える仔羊/Stray Lambs》

通常魔法
このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「仔羊トークン」(獣族・地・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。

第3期第7弾パック「暗黒の侵略者」で登場した通常魔法。

類似カードの《スケープ・ゴート》と比較して、「生成するトークンが2体なので小回りが利く点」・「トークンの使用法に縛りが無い点」ではこちらが勝る。
しかし召喚制限がかかる点はあちらと同様で、更に通常魔法である事も災いして、相手ターンで発動しデメリットを回避するという使い方ができない。

こちらを採用する場合はA召喚のリリースにも使える点を活かし、上級・最上級リバースモンスターのセットに使うのが最適。
現在は環境の高速化でリバースモンスターの採用率が下がっている事もあり、油断して攻撃を仕掛けてきた相手の思惑を外せるかもしれない。
リバース前の除去が怖いなら《太陽の書》などで。


※《終焉(しゅうえん)(ほのお)/Fires of Doomsday》

速攻魔法
このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外では
モンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「黒焔トークン」
(悪魔族・闇・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは闇属性以外のモンスターのアドバンス召喚のためにはリリースできない。

第5期第7弾パック「PHANTOM DARKNESS」で登場した速攻魔法。

《デビルズ・サンクチュアリ》と同じステータスのトークンを2体を守備表示で生成するが、発動ターンは召喚制限がかかる。
言わば《デビルズ・サンクチュアリ》と《スケープ・ゴート》を足して2で割ったカードだが、こちらは闇属性モンスターのA召喚には使える。
召喚縛りは発動したターンだけなので、相手ターンのエンドフェイズに発動しておくのが基本。


※《フォトン・サンクチュアリ/Photon Sanctuary》

通常魔法
このカードを発動するターン、自分は光属性モンスターしか召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「フォトントークン」(雷族・星4・攻2000/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは攻撃できず、S素材にもできない。

「PREMIUM PACK 14」(2012年3月発売)で登場した通常魔法。

同じく「サンクチュアリ」の名を冠し、フォトントークン2体を守備表示で生成する。
こちらは光属性モンスターのみに召喚が制限され、S素材にできない。


※《カバーカーニバル/Hippo Carnival》

速攻魔法
(1):自分フィールドに「カバートークン」(獣族・地・星1・攻/守0)3体を特殊召喚する。
このトークンはリリースできない。
「カバートークン」がモンスターゾーンに存在する限り、
自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
このカードの発動後、ターン終了時まで
相手は「カバートークン」以外のモンスターを攻撃対象にできない。

第9期第1弾パック「ザ・デュエリスト・アドベント」で登場した速攻魔法。

フリーチェーンでカバートークン3体を特殊召喚でき、更に発動ターンはカバートークン以外への攻撃を封じる効果を持つ。
《スケープ・ゴート》と比較すれば、生成する数はあちらより1体少ないが、(元々の攻撃力0ではあるものの)攻撃表示でも特殊召喚できる点、発動ターンの召喚制限がかからない点で勝る。
が、ターンを跨げば召喚制限が解けるあちらに対し、「カバートークンが存在する間」EXデッキから特殊召喚できないという重いデメリットを抱えている。

当然だがこちらを採用する場合、「EXデッキに依存しないデッキ」というのが前提。
通常召喚を阻害しない点から【ジャックポット7】との相性は良く、
黒蠍盗掘団》を召喚し、何らかの方法で相手フィールドに送り付ける
→《カバーカーニバル》でカバートークン3体を生成し自爆特攻
→《ジャックポット7》を3枚墓地へ落とす。相手フィールド上の《黒蠍盗掘団》によって墓地へ送られた《ジャックポット7》は墓地から除外され、特殊勝利の条件達成
という使い方が可能である。

同じくカバートークンを生成する派生カードとして、《超カバーカーニバル》も存在する。
あちらは「《EMディスカバー・ヒッポ》1体をリクルートした後、カバートークンを可能な限り特殊召喚する」という効果で、各種制約に関してはこちらと共通。


《ドラゴノイド・ジェネレーター/Dragonoid Generator》

永続魔法
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
「ドラゴノイドトークン」(機械族・地・星1・攻/守300)1体を自分フィールドに攻撃表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
このターンのエンドフェイズに、相手は「ドラゴノイドトークン」1体を自身のフィールドに攻撃表示で特殊召喚しなければならない。

第10期第2弾パック「CIRCUIT BREAK」で登場した永続魔法。

1ターンに2度までドラゴノイドトークンを攻撃表示で特殊召喚できる。
発動コストに1000LPが必要だが、トークン生成はノーコストで行える。
この効果を利用したターンはEXデッキからの特殊召喚が行えず、エンドフェイズに相手の場にも同じトークンが生成される。
性質的には《デビルズ・サンクチュアリ》よりも、よりA召喚という条件を重視した《死皇帝の陵墓》の相互互換に近いか。


《ワンタイム・パスコード/One-Time Passcode》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「セキュリティトークン」(サイバース族・光・星4・攻/守2000)1体を
守備表示で特殊召喚する。

こちらも「CIRCUIT BREAK」で登場した通常魔法。

セキュリティトークン1体を守備表示で特殊召喚する。
トークンとしては圧倒的にステータスが高いが、守備表示で場に出るため《最終突撃命令》でもなければ即席のアタッカーにはならない。
《デビルズ・サンクチュアリ》のように高攻撃力アタッカーにプレッシャーをかけられないが、反面維持コストがないので単体ではリリース確保用カードとしての使い勝手は上回る。
しかし、こちらも1ターンに1枚しか発動できないという欠点があるので、大量展開には他のカードが必要となる。


※《閃刀機-ホーネットビット/Sky Striker Mecha - Hornet Drones》

速攻魔法(制限カード
(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合に発動できる。
自分フィールドに「閃刀姫トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守0)
1体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンはリリースできない。
自分の墓地に魔法カードが3枚以上存在する場合、
そのトークンの攻撃力・守備力は1500になる。

デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ」(2018年2月発売)で登場した速攻魔法。

「自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない」事を条件に、閃刀姫トークン1体を特殊召喚する。
《カバーカーニバル》同様リリース要員にはできないが、それ以外のデメリットは無い上に《スケープ・ゴート》同様速攻魔法なので、相手ターンにチェーンして発動させるなど応用が利きやすい。
条件付きでトークンの攻守が1500となる効果も持つが、守備表示で特殊召喚される上にアタッカー基準で見ても心許ないので、せいぜい壁として使いやすくなる程度か。

これらトークン生成系カードの中でクセが少ないのもさる事ながら、《閃刀起動-エンゲージ》で容易にサーチできる事から出張パーツとしての活躍が目立ったため、2018年7月1日以降制限カードとなっている。
詳細は閃刀姫(遊戯王OCG)を参照。


双天招来(そうてんしょうらい)/Dual Avatar Invitation》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨て、自分フィールドに「双天魂トークン」(戦士族・光・星2・攻/守0)を可能な限り特殊召喚する。
このターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できず、
自分フィールドのトークンはリリースできずエンドフェイズに破壊される。
その後、以下の効果を2回まで適用できる。
●自分の手札・フィールドから、「双天」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

第11期第2弾パック「PHANTOM RAGE」で登場した通常魔法。

手札1枚を捨て、双天魂トークンを可能な限り特殊召喚できる。
ただし発動ターンは融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなる上、自分フィールド上の全てのトークン*3はリリースできなくなり、エンドフェイズに自壊してしまう。

このカードの効果を活かすには、融合召喚を2回まで行えるという後半の効果を利用するのが前提となる。
「トークン=通常モンスター」として扱われる点を活かして、【双天】以外でも《始祖竜ワイアーム》などの融合召喚を狙うのも良いか。


《ガジェット・ボックス/Gadget Box》

永続魔法
このカード名はルール上「D(ディフォーマー)」カードとしても扱う。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、このカードにディフォーマーカウンターを3つ置く。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドのディフォーマーカウンターを1つ取り除き、
自分フィールドに「ガジェット・ボックス・トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンが存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

「ANIMATION CHRONICLE 2022」(2022年6月発売)で登場した永続魔法。

自分フィールドのディフォーマーカウンターを取り除く事で、ガジェット・ボックス・トークンを特殊召喚できる。
トークンの用途に縛りは無いが、この方法で生成したトークンが存在する間はシンクロモンスターしかEXデッキしか特殊召喚できなくなるので、基本的にはS召喚主体のデッキが採用候補。
【ディフォーマー】であれば《D・スキャナン》の効果でこのカードをサーチして発動し、生成したトークンと合わせて即座にレベル7のS召喚へと繋げられる。


騎甲虫隊降下作戦(ビートルーパー・ディセント)/Beetrooper Descent》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「騎甲虫トークン」(昆虫族・地・星3・攻/守1000)1体を特殊召喚する。
その後、自分フィールドに攻撃力3000以上の昆虫族モンスターが存在する場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。

「WORLD PREMIERE PACK 2022」(2022年9月発売)で登場した通常魔法。

騎甲虫トークン1体を特殊召喚し、更に攻撃力3000以上の昆虫族が自分フィールドに存在する場合は対象を取らずに魔法・罠カードを破壊できる効果を持つ。
ビートルーパー】を筆頭とする【昆虫族】であれば、攻撃前の相手フィールドの露払いとしても機能する。
こちらも1ターンに1枚の発動制限があるが、コスト・デメリット・縛りが無いので、それ以外のデッキでも使い勝手が良い。


関連(?)カード

  • 《ダーク・サンクチュアリ》
こちらも「サンクチュアリ」の名を冠するフィールド魔法だが、トークンを生成する効果を持つわけではない。
ただし、「レベル1・攻守0のモンスターを特殊召喚する効果を持つ」点では《デビルズ・サンクチュアリ》と共通する。
もっとも、こちらは《ウィジャ盤》の特殊勝利をサポートするためのカードであるが。
またアニメ効果をOCGに落とし込んだら『死のメッセージカード』が攻撃力0のモンスターとする効果になったというだけで、本来は「『死のメッセージカード』をモンスターカードゾーンに出せるようになる」という趣旨のカードである。




追記・修正は魂のクロスを感じてからお願いします。

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最終更新:2026年06月12日 02:05

*1 このルールの辻褄を合わせるためか、アニメでは速攻魔法となっていた。

*2 増やせる数調整できるならもっと増やしてオベリスクの効果のコストにすればいいじゃん、とか言ってはいけない。作中描写を見るに対象モンスターによって増殖数が変わるようだし。

*3 これ以外のカードの効果で生成したトークンも含む。