登録日:2012/09/27 Thu 19:41:58
更新日:2026/04/18 Sat 22:13:00
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一九九九年もはや3か月がすぎた
ぼくの名まえは――
(ま―…おぼえてもらう必要はないですけど)
広瀬康一15さい…
ぼくの場合は…
受験の合格とこれから通う
新しい学校への期待と不安で
頭がいっぱいの3ヶ月だった
……2人の奇妙な男に出会うまでは…
【概要】
その第3部の終盤には、『
世界』を筆頭に強力な能力を持つスタンドが多く登場したが、
続く第4部は「人間の弱さ」をテーマにし、強力な能力を持つスタンドを極力登場させず、
それに伴って、スタンド使い同士の戦いも、単なる力比べではなく頭脳戦をメインとすることで、
バトルを中心とした少年漫画が陥りがちな「パワーインフレ」を回避している。
主人公・仗助のスタンドが
「最も強い」ではなく
「最も優しい」能力であることからもそのテーマが窺い知れる。
しかし、連載当時は「3部に比べて敵が弱くなった」という読者からの批判も少なくなかったという。
物語の舞台も、世界の国々を旅する壮大なスケールの冒険譚が描かれた
第3部から一転し、
主人公たちが住む架空の町である「杜王町」のみとなっている。(以後の部でも、国を跨いでの移動は行われなくなった)
そのため平凡な日常の描写やギャグシーンも多く、全シリーズを通して最も明るい雰囲気の作品。
しかしその一方で、
平和な町・日常の影で犠牲者を手に掛ける猟奇的な
殺人鬼が登場したり、
特定の場所に足を踏み入れた者に襲い掛かる怪奇現象など、
「日常に潜む恐怖」という
荒木氏の得意とするホラー要素もしっかりと取り入れられている。
そのため
明るめな雰囲気とは裏腹にグロテスクな描写も多い。
また、殆どの登場人物の性格に二面性があるのも特徴の一つ。
【アニメ版】
2015年10月24日にTV
アニメ化が発表。
そして2016年4月から12月までの3クールの間、放送された。全39話。
過去のアニメシリーズのように、原作を補完するオリジナルシーンが挿入・変更されている。
例を挙げると、まず吉良の初登場エピソードである「
吉良吉影は静かに暮らしたい」と「
山岸由花子はシンデレラに憧れる」の放送順が逆になり、話の繋がりに無理がなくなっている。
その他にも「鉄塔に住もう」「エニグマの少年」「チープ・トリック」「ぼくのパパはパパじゃない」は「7月15日(木)」というタイトルで同時系列でするエピソードとなっている。
概ね好評だが、尺の都合か
ジャンケン小僧の運命の説明が省かれていたり、吉良が空気弾の射程を測るシーンが削られたりといった場面もある。
【あらすじ】
空条承太郎とその仲間たちによって邪悪の化身DIOが滅ぼされてから10年。
ジョセフに不倫相手との隠し子が居た事が明らかになり、隠し子に会うべく杜王町を訪れた承太郎は、
そこで普段は温厚だが
自慢のリーゼントヘアを馬鹿にされると激しく怒るという、不思議な性格の少年に出会う。
彼こそがジョセフの隠し子・
東方仗助であり、あらゆるものを直すという
『この世のどんなことよりも優しい能力』を持つスタンド使いだった。
仗助は承太郎との出会いをきっかけに杜王町で起こる数々の奇妙な事件に巻き込まれ、やがては町が生んだ最凶の”怪物”と対峙する。
【用語】
◆
杜王町
物語の舞台となる町。M県S市に存在する。
S市のベッドタウンとして80年代に急速に発展した。
別荘地があるなど観光業もそれなりに盛んらしく、サマーシーズンには観光客で賑わう。
町の花はフクジュソウで、特産品は「
牛たんのみそづけ」。
近年奇妙な失踪事件が多発しており、行方不明者の割合は他の町の7~8倍にも上る。
ちなみに「鉄塔に住もう」などでは宅地開発のため送電線は埋設されているため電柱が無い旨が語られており、実際に街並みはかなりスッキリしている。
……が、それ以前の形兆戦では
よりによって重大なシーンで電柱が登場するので
例によって以前描いた描写・設定を作者が忘れていた模様。
おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……
ちなみにアニメ版では該当シーンで「"ほとんど"」と付け加えられており、電線の全部が全部埋められた訳ではないとも解釈できる言い回しとなった。
◆
弓と矢
射抜かれた者にスタンド能力を与える謎の道具。
スタンド能力に目覚めるのは素質のある者だけであり、素質が無ければそのまま死んでしまう。
杜王町に持ち込まれ、町中に多くのスタンド使いを生み出す。
【登場人物】
主人公と仲間たち
◆
東方仗助/『クレイジー・ダイヤモンド』
本作の主人公。高校1年生で、口癖は「グレート」。
ジョセフの隠し子だが、本人はそれを知らなかった。
纏った改造制服と
リーゼントヘアが示す通りの不良少年。
性格は温厚で、基本的に年上には(砕けた)敬語で話すなど、普段は律儀で優しい少年なのだが、
自慢のリーゼントをけなされるとキレてしまい、言動も暴力的になって手が付けられなくなる。
スタンドは自分以外のあらゆるものを直す『クレイジー・ダイヤモンド』。
◆
広瀬康一/『エコーズ』
仗助と同じ高校に通う学生で、本作の語り部。
彼が承太郎と仗助に出会う場面から物語は始まる。
少々臆病なものの心優しいごく普通の少年だが、スタンド使いとの戦いを通して大きく成長していく。
覚悟を決めると非常に勇敢になり、承太郎も感心するほどの精神力を見せるが、一方で敵に対する言動がやや挑発的になる。
その親しみやすい性格ゆえか変人・悪人に好かれる事が多い。
スタンドは様々な特性を使いこなす成長型の能力『エコーズ』。
5部にもちょっとだけ登場。
◆
虹村億泰/『ザ・ハンド』
仗助たちの同級生。強面の不良少年。
当初は兄の形兆と共に仗助と敵対していたが、仗助に命を救われたことで改心し、親友となる。
見かけによらず義理堅いお人好しだが、単細胞で難しいことを考えるのは苦手で、考え過ぎると頭痛を起こす。
右手で触れた物体を空間ごと削り取る強力なスタンド『ザ・ハンド』を持つが、その性格ゆえに生かし切れていない。
◆
岸辺露伴/『
ヘブンズ・ドアー』
杜王町に住む漫画家。
20歳という若年ながら少年ジャンプで連載を持つ売れっ子漫画家。
非常に我儘で自己中心的な性格をしているが、漫画に関しては真剣で、作品のリアリティの追求や新たなアイデアのためならば手段を選ばない。
また、「自身の描いた漫画を読者に読んでもらう」ことを至上としているため、富や名声にはさほど興味を示さず、取材で一文無しになったこともある他、
自分の漫画を楽しんでくれる読者(ファン)には好意的で、打ち合わせ中でもサインを求められると応じるなど、ファンサービスは旺盛だったりする。
スタンドは対象を『本』にして読む事の出来る『ヘブンズ・ドアー』。
なおモデルは荒木氏ではなく、氏の漫画家としての理想像。
◆
空条承太郎/『
スタープラチナ』
第3部の主人公。28歳になり、職業は海洋学者。
仗助を訪ねて杜王町へとやってくる。
10年前のワイルドな一面はほとんど見られなくなり、冷静な頼れる年長者として活躍する。
スタンドは強力なパワーに
時間停止能力を備えた無敵の『スタープラチナ』。
◆
ジョセフ・ジョースター/『
ハーミット・パープル』
前作、前々作に引き続き登場。御年79歳。
60代で不倫して子供を作っていたという絶倫な行動が明らかになった。
『隠者の紫』の能力で弓と矢を奪ったスタンド使いの在所を探し当てるために来日する。
3部より更に老け込み、頭も少々ボケ気味になっているが、透明な赤ん坊の世話や杜王町の事件に関わっていくうちに少しずつかつての精気を取り戻していく。
◆
杉本鈴美
地縛霊の少女。享年16歳。
本編の15年前、家に押し入った殺人鬼に両親と飼い犬ともども殺害され、以来、杜王町のある場所に時折出現する「振り返ってはいけない小道」に囚われたままになっている。
小道に偶然迷い込んだ康一と露伴に対し、未だ捕まっていないその犯人を捕まえるように頼み込む。
露伴とは面識があるようで、年上のはずの彼を「露伴ちゃん」と呼ぶ。
東方家
◆
東方朋子
仗助の母親。
大学時代にジョセフと恋に落ち、息子を出産した。このため高校生の母にしてはとても若い。
何度かスタンド使いの被害に巻き込まれている。
◆
東方良平
朋子の父親で仗助の祖父。
正義感の強い現役の警察官で、かつて世間を震撼させた
凶悪殺人犯を逮捕したこともある。
複雑な経緯で生まれた孫にも深い愛情を注いできたが、ある日……。
杜王町の人々
◆
虹村形兆/『バッド・カンパニー(極悪中隊)』
億泰の兄。18歳。
几帳面かつ神経質な性格で、冷徹な印象に反して強い家族愛を抱いている。
父親はかつて
DIOに仕えていたが、彼の死によって植えつけられた肉の目が暴走し、醜い不死の怪物と化してしまう。
そんな父を殺せそうな人間を生み出すため、町の住民にスタンド能力を与える弓と矢を無差別に使っていた。この結果、杜王町に多数のスタンド使いが生まれることとなった。
スタンドはおもちゃの兵隊のような軍勢を操る「バッド・カンパニー」。
◆
音石明/『
レッド・ホット・チリ・ペッパー』
ミュージシャンに憧れる若きロックンローラー。19歳。
享楽的でふざけた性格だが、音楽にかける情熱は本物。演奏技術もかなりのもの。
スタンドは電気と同化する『レッド・ホット・チリ・ペッパー』で、これを悪用して窃盗を繰り返していた他、虹村家に押し入って形兆から弓と矢を奪った。
◆
吉良吉影/『
キラークイーン』
平時はいたって平凡なサラリーマンだが、その正体は過去40数名を殺害した連続
殺人鬼。
被害者に個人的な怨恨があったり、歪んだ思想を持っているなどではなく、『
見初めた女性を殺すことが趣味』というシリアルキラー。
『女性を殺さずにはいられない』『トラブルに巻き込まれず平穏に暮らしたい』という相反した思想を持つ。
女性の手首に異常な執着を示し、殺害した女性の手首を切断し「彼女」にしている。
スタンドは触れたものを
爆弾に変える『キラークイーン』。
◆
吉良吉廣(写真のおやじ)/『アトム・ハート・ファーザー』
吉影の父親。
すでに故人だが、自身のスタンド『アトム・ハート・ファーザー』によって写真の中に存在し続けている。
息子を盲目的に溺愛しており、平穏に暮らしたいという彼の願いを叶えるために殺人や逃亡を手助けしている。
◆
川尻早人
11歳の男子小学生。
どこか擦れたところがある寡黙な少年で、冷え切った関係にある両親のことを密かに盗撮・盗聴している。
そんな中、父親のある秘密に辿り着いてしまい……。
◆
川尻しのぶ
早人の母親。
夫の浩作とはいわゆるデキ婚で、恋愛感情は無かったが周囲への見栄で婚約に至った。
そのため夫との間柄は淡白になっており、思考が読めない息子のこともあって退屈な暮らしに不満を募らせている。
◆
片桐安十郎/『アクア・ネックレス』
杜王町生まれの
凶悪な殺人鬼。名前をもじって「
アンジェロ」という皮肉めいた異名を持つ。
承太郎が仗助に会いに杜王町を訪れたのは、ジョースター家の遺産分譲の連絡以外に彼への警戒を伝える目的もあった。
スタンドは水と同化して具現化する『アクア・ネックレス』。
しばしば
ンドゥールの『ゲブ神』と比較されるが、あちらが射程距離やパワーに優れるのに対し、こちらは
擬態能力に優れる。
飲料水や
雨など水が豊富にある
日本の住宅街という環境を利用して、するりと対象に忍び寄る恐ろしさを持つ。
◆
小林玉美/『ザ・ロック』
いろいろとアコギな方法で金を稼いでいる男。
康一を強請るものの、スタンドに目覚めた彼に反撃に遭った末、何故か舎弟になった。
形兆の手によりスタンド『ザ・ロック』が発現し、罪悪感に応じて相手の心に重圧を掛ける力を得た。
◆
間田敏和/『サーフィス(上っ面)』
ぶどうヶ丘高校の三年生。マンガ好きの陰湿な性格。
スタンドはポーズ人形に触れた人間の声形をそのままコピーする『サーフィス(上っ面)』。
実は主人公スピンオフとして、雑誌「JOJO magazine 2024 WINTER」に掲載された『間田敏和の微妙な冒険』が存在する。
◆
山岸由花子/『ラブ・デラックス』
ぶどうヶ丘高校の三年生。長い黒髪を靡かせる美少女。
清純そうな見た目に反しなかなかに強引な性格で、康一に
一方的かつ非常に激しい好意を寄せている。
この手のキャラの走りともいえる。
スタンドは自身の毛髪を自在に操る『ラブ・デラックス』。
◆
トニオ・トラサルディー/『パール・ジャム』
メニューが無い不思議な洋食店「トラサルディー」のイタリア人コック。
その料理は億泰が絶賛し、情熱的なリポートをするほどだが……?
スタンドは料理に混ざり効果を発揮する『パール・ジャム』。
◆
透明な赤ちゃん(静・ジョースター)/『アクトン・ベイビー』
ジョセフがたまたま見つけたスタンド使いの赤ん坊。
幼さ故か自身の能力を制御し切れておらず、常に透明で姿が見えない。
彼女の存在が仗助とジョセフのわだかまりをほぐすこととなる。
◆
虫喰い&虫食いでない/『ラット』
音石に矢で射抜かれてスタンド能力が芽生えた2匹の
ネズミ。
他のスタンドを有する動物の例に漏れず、極めて凶暴かつ高い知性をもっている。
スタンドは命中した相手を溶かす弾丸を放つ『ラット』。
◆
矢安宮重清/『ハーヴェスト(収穫)』
ぶどうヶ丘中学校の二年生。
基本的に温厚だが金に目が眩みやすく、億泰が見つけた大当たりの宝くじを巡ってひと悶着を起こすことに。
その後はなんだかんだ仗助と億泰の悪友になったものの……。
スタンドは物を集める小さな群体スタンド『ハーヴェスト(収穫)』。
◆
辻彩/『シンデレラ』
「シンデレラ」というエステを営む女性。
体のパーツを入れ替えられるスタンド『シンデレラ』を使い、客に施術を行っている。
これを受けた人間は運勢が変わるらしく、恋を叶えるために由花子が施術を受けることに。
◆
大柳賢/『ボーイ・II・マン』
小学六年生の少年。左頬に大きな穴が空いている。
ジャンケンが好きで、偶然会った露伴に勝負を仕掛けた。
しかしその際、『ボーイ・II・マン』のスタンドに目覚め、ジャンケンで勝った相手のスタンドを奪う能力を獲得。これによって露伴は窮地に立たされる。
◆
支倉未起隆(ヌ・ミキタカゾ・ンシ)/『アース・ウインド・アンド・ファイヤー』
ぶどうヶ丘高校にやってきた謎の転校生。
マゼラン星雲からやって来た宇宙人を自称しており、本当の年齢は216歳で職業は宇宙船のパイロット、らしい。
スタンド(?)は体の一部や身につけているものを別の器物に変化させる『アース・ウインド・アンド・ファイヤー』。
◆
噴上裕也/『ハイウェイ・スター』
暴走族の少年。非常に嗅覚が鋭い。
取り巻きの女を3人侍らせているが、全員本気で愛している。
当初は敵対しており、『ハイウェイ・スター』で露伴を拘束して仗助も追い込んだが、後に意外な活躍を見せる。
◆
猫草/『ストレイ・キャット』
元々は普通の
ネコだったが、吉廣の持つ矢に貫かれた後に死亡。
吉影によって庭に埋葬された後、植物のような奇妙な生命体へ生まれ変わり、何かに使えると思った彼に飼われることに。
スタンドは空気を操る『ストレイ・キャット』。
◆
鋼田一豊大/『スーパーフライ』
町外れの鉄塔で暮らす青年。
この鉄塔自体がスタンド『スーパーフライ』だが、彼自身にも制御できなくなっており、他の誰かが入らないと外へ出られなくなってしまっている。
吉廣に唆され、自由の身になるために仗助を鉄塔の内部に閉じ込める。
◆
宮本輝之輔(エニグマの少年)/『エニグマ』
吉廣によってスタンドに覚醒し、仗助たちに差し向けられた一人。
人が怖がる姿を見ることが好きというおぞましい感性をもつ。
スタンドは生物や物体を紙の中に幽閉する『エニグマ』。
◆
乙雅三/『
チープ・トリック』
建築士の男。
家の修理のために露伴を訪ねるが、どうしてか背中を見られてはいけないという強迫観念に囚われている。
むきになった露伴はあの手この手で背中を見ようとするものの……。
◆
吉良の同僚
吉良が勤める会社の同僚。
それ以上でも以下でもないただのモブキャラなのだが、
何故かネタキャラ扱いされている上に個別項目まである。
えぇ……。
【外伝】
- 岸辺露伴は動かない
- 岸辺露伴を主要人物とする作品。1997年に第1作が発表され、以後長らく動きはなかったが、2008年に第2作が発表されてからはシリーズ化されている。
- デッドマンズQ
- 1999年発表。吉良吉影を主人公とする作品。
- 「The Book」
- 2007年発売。後日談を描いた小説。
- クレイジー・Dの悪霊的失恋
- 2021年発表。第4部の前日譚で、第3部の後日談としての側面もある。
【余談・備考】
- 杜王町のモデルは荒木氏の出身地である宮城県仙台市。登場する店なども実在の店舗がモデルになっている。
- 作者の地元がモデルということで、身内受けがよかったと作者自身が語っている。
ちなみに作中登場した「靴のムカデ屋」は実在する靴屋。ビジュアルはだいぶ違うが。頼めば吉良吉影名義でボタン修理の領収書を切ってくれる。
- 前作のスタンドはタロットカードやエジプトの神々が元ネタだったが、今作以降は荒木氏の趣味である洋楽が名前や能力の由来となることが多くなってくる。
このアニヲタが馴れ合いやちやほやされるために追記・修正していると思っていたのかァーッ!!
ぼくは『読んでもらうため』に追記・修正をしている!
『読んでもらうため』ただそれだけのためだ
- ↑作者曰く、キャラデザから「単なる不良漫画」と誤解されるのを回避するためにわざと背景はありえない色使いにしてあるらしい。ピンクの道路に茶色の空とか。 -- 名無しさん (2016-08-13 18:46:14)
- ↑俺実際、ジョジョを初めて開いたら仗助と億泰が睨み合ってるところだったから、しばらくジョジョを不良漫画だと思ってたわww -- 名無しさん (2016-11-27 21:32:33)
- 三部のOPのザ・ワールドの介入を見て、これ以上の演出は無理だと思った自分を恥じたい。流石はジョジョスタッフ!俺達に想像できない事を平然とやってのけるッ 。そこにシビれる!あこがれるゥ! -- 名無しさん (2016-12-03 15:26:57)
- 仮に五部や六部でやるならどんな演出になるだろう? 六部は早送りからの二番流して新たな世界的なノリは思いつくけど、五部は時間ぶっ飛ばすからOPカット以上の演出が考え付かない。 -- 名無しさん (2016-12-03 15:31:42)
- 吉良は倒されるとわかっていても、メインキャラが一度全員爆死するシーンはアニメでは改めて見ててきついと思った。6部終盤ではこれを遥かに上回る鬱展開が待っているし… -- 名無しさん (2016-12-04 23:57:40)
- 最終巻の特典にデッドマンズQのストーリーが入ってたらいいなー -- 名無しさん (2016-12-24 11:35:55)
- 祝・アニメ完結。アニメではエピローグでみんなのその後が追加されてて最後まで楽しめた。次は黄金の風アニメ化はよ。 -- 名無しさん (2016-12-25 00:21:19)
- アニメ最終回で承太郎の静の抱き方が原作に比べ優しい感じになってるのは、すでにこの時点で父親になってる暗示じゃないかと思う -- 名無しさん (2016-12-28 21:49:44)
- 実写化かあ…どのジョジョよりかは舞台は撮りやすそうだけどさあ… -- 名無しさん (2017-06-09 10:33:39)
- 実写版よかった 涙腺くるなー -- 名無しさん (2017-08-04 12:17:43)
- 映画に二の足踏んでる人には勇気もって観に行って欲しい まさに実写版四部だから -- 名無しさん (2017-08-04 17:06:32)
- ツッコミどころは少なくないのと、完全に原作未読者置いて行ってたけど良いよね実写版…バッドカンパニー戦のCDのぬるぬるした動きや伊勢谷のオラオラボイス興奮した -- 名無しさん (2017-08-04 21:37:04)
- 実写版は「岸辺露伴シリーズ」同様にプッチの影響で一巡前側に誕生した平行世界って思えば結構受け入れやすい内容だったな。 -- 名無しさん (2017-08-05 14:44:11)
- 神風動画が4部に関わらなかったのはポプテアニメ制作が忙しかったからかな? -- 名無しさん (2018-01-28 03:48:31)
- 実写版の話なんだけど……実際の警察は出世したからと言って都市圏に飛ばされる事はなく、地位に関係なく幾度も転勤させられるのが必須で、そもそも一度配属された県警以外には絶対異動する事は無いと聞いたんだけど、もしやじっちゃん絡みの設定(出世より杜王町に留まるのを選んだ)ってスタッフの取材不足?イイハナシダナーとか思ってたのに…… -- 名無しさん (2019-02-05 22:49:07)
- ↑別に刑事モノってわけでもないしそんな細かいとこ気にしなくてもいいんじゃないですかね…しかし深夜とはいえ地上波で実写公開で何らかの新情報もあるとなると実写第2章を期待してしまう。露伴に菅田将暉、吉良に北村一輝とかでやりそう -- 名無しさん (2019-02-06 17:31:27)
- ↑むしろ、原作者が取材の大切さを説いてる作品だからこそ気になってしまうのよ。まして、続編があるなら露伴先生が「リアリティだよ!」って説くんだし。概ね評価が高い実写版だけど、↑5でも言われてるように所々不自然な展開やセリフがあるのが勿体ないように感じた -- 名無しさん (2019-02-22 17:50:13)
- ↑それを作者が突っ込むならまだしも、作者の代弁者のごとく隅っこまでつついていくのは流石にダメなんじゃないか? -- 名無しさん (2019-02-22 17:57:57)
- 祈っておこうかな・・・映画の続編の公開を・・・ -- 名無しさん (2019-03-15 15:02:01)
- ゴルゴは銃弾でダイヤ砕いたで? ダイヤ砕けるで?と思ってしまった自分は、ちょっと仗助のクレイジー・ダイヤモンドに殴られてくるOTL -- 名無しさん (2020-07-07 15:44:26)
- 何気にジョジョの中で一番とっつきやすい部だと思う。(舞台が日本の町、ストーリーもスタンド能力もわかりやすい、残虐描写も他の部に比べて薄めなど)。……まあ、アンジェロとか吉良のくだりはアレだけど。 -- 名無しさん (2022-01-09 20:14:09)
- ログ化を提案します -- 名無しさん (2022-07-23 17:41:37)
- ログ化しました -- (名無しさん) 2023-03-23 11:15:32
- Pink Floyd由来のスタンドが3人もいるのは偶然かな? -- (名無しさん) 2023-11-02 03:27:19
- 映画は頑張ってはいたんだが、敵がアンジェロと虹村兄弟だけで未読勢からしたら地味に映ったのかも。今だったらネトフリドラマの方がベターなんだろうか。 -- (名無しさん) 2023-12-06 00:14:37
- (続き)その割には宣伝はリーゼント部とか明らかにミーハー向けで(それがダメというわけではないが)ファンの不安を煽り、テコ入れなのか公開後に公式でファスト映画配信したのが痛かった -- (名無しさん) 2023-12-06 00:24:05
- 世界中を旅行した前作から日本の一地方の都市が舞台なのにすごく面白い。 -- (名無しさん) 2024-12-04 19:14:10
- 3部より敵が弱くなってつまらないって手紙が沢山届いたのも時代を感じる。ジャンプってこの頃は小中学生の読み物だったわけだし。 -- (名無しさん) 2025-07-26 01:13:20
- とても面白いよね -- (名無しさん) 2025-07-27 10:54:37
- 戦ったスタンド使いがまた再登場したり、スタンド能力をちゃんと仕事のスキルとして使ってたりするのが面白い -- (名無しさん) 2026-01-17 20:07:26
最終更新:2026年04月18日 22:13