ラザファム

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初出:第442話 初出(書籍版):第三部II SS 名前の初出:第532話 **家族構成 未婚&footnote(フェルディナンドの館に住み込んでいる)&footnote(ふぁんぶっく6 Q&A) **容姿 髪の色:黒に近い深緑 &color(#004d25,#004d25){000000000} 瞳の色:緑&footnote(ふぁんぶっく6 キャラ設定集 紙版初版に誤記有。TOブックスHPの正誤表で灰色→緑の訂正掲載) &color(#3eb370,#3eb370){000000000} 少し癖のある黒に近い深緑の髪を後ろに撫でつけ、穏やかな微笑みを浮かべた緑の瞳をしている。&footnote(SS置き場 25話「ラザファムとの会話」) **地位 階級:下級貴族 職種:側仕え・[[フェルディナンドの側近>側近#フェルディナンドの側近]]→フェルディナンドの側近 兼 [[フェルディナンドの館>エーレンフェスト#フェルディナンドの館]]の管理人→ローゼマインの図書館の管理人 **年齢と属性関連 -ローゼマインとの学年差:+15&footnote(ふぁんぶっく6 設定集 第五部VIで27歳。ふぁんぶっく6 Q&A フェルディナンドの一つ上)&footnote(ふぁんぶっく6 キャラ設定集 紙版初版に誤記有。TOブックスHPの正誤表でエックハルトの一つ上→フェルディナンドの一つ上の訂正掲載) -誕生季:冬&footnote(ふぁんぶっく6 設定集、指輪の色一覧で赤) **作中での活躍 [[フェルディナンド]]と同年代。 冬以外の季節にフェルディナンドが貴族院で自由な行動を楽しんでいた様子を知っている。 元々は[[ヴェローニカ]]により、低学年の下級貴族では魔力量が少な過ぎて領主候補生の側仕えが満足に務まらないことから嫌がらせの一環としてフェルディナンドの側近に付けられた。 その結果、ラザファム自身の環境も酷いものとなったため、フェルディナンドから嫌がらせに加担して身を守るよう促されたが、それをした時点で側近として本当に失格となると拒否した。 その言を疑い、名捧げをしなければ信じないと述べたフェルディナンドの反応を受け、信用を得る為にフェルディナンドに名を捧げた。&footnote(書籍版第四部VIII「十年間の変化」) フェルディナンドが神殿入りした際には、[[館>エーレンフェスト#フェルディナンドの館]]の管理ができ城では生きていけないラザファムだけが、側近として残るように言われたが、 アーレンスバッハ行きの際には、自分の身を自分で守れる戦闘力がない為に連れて行けないと告げた上で、婚約期間を終えるまでの間、館と館に残す荷物を管理するように命じられた。&footnote(書籍版 第四部Ⅷ「十年間の変化」) その後、[[フェルディナンドの館>エーレンフェスト#フェルディナンドの館]]が[[ローゼマイン]]に譲られたため、そのままローゼマイン図書館の管理人となった。ローゼマイン曰く、ビシッと身嗜みを整えてフェルディナンドに仕える姿は若い[[マルク]]。物腰や雰囲気が何となくマルクに似ている為、ローゼマインは勝手に親近感を抱いている。&footnote(SS置き場 25話「ラザファムとの会話」) また、柔らかい物腰と穏やかな声、控えめだが芯の強い眼差しなどが[[フラン]]や[[ザーム]]と共通しており、一目見れば「あぁ、フェルディナンド様が気に入りそうな側仕えだな」と納得する人物。&footnote(書籍版 第五部IV「クラリッサの取り扱い」) 15年春以降、アレキサンドリアに移動していると推測されるが、作中では不明。&footnote(貴族院に同行したアドレットが、旧フェル邸図書館を管理していたアドレットと同一魔術具の場合は、管理用魔術具(アドレット)のみ回収するというのは考えにくいことから、旧フェルディナンドの館に残されていた、物も人も動かせるものは全てアレキサンドリアへ撤収済と推定される。すなわちラザファムも15年冬には既にアレキサンドリア移動済と推測される。) ハンネローレの貴族院五年生の作中では、貴族院在学中のフェルディナンドとダンケルフェルガーとの素材採集に同行した[[エックハルト]]と[[ユストクス]]が意識不明、フェルディナンドの存在が消えかかっているという描写はあるが、ラザファムについての言及は無い。&footnote(ハンネローレの貴族院五年生 第23話)ただ、フェルディナンドに名を捧げた者である為、ラザファムも他2人と同様に意識不明の状態では無いかと推測される。 **経歴 前14年冬 生誕 前07年冬 洗礼式 前04年冬 貴族院入学 前02年以前 フェルディナンドの側近に就任&footnote(書籍版第四部VIII「十年間の変化」の「貴族院の低学年では特に」の述懐から、貴族院の低学年時に側仕えとされた可能性が高い。) 前01冬~02年冬 フェルディナンドに[[名捧げ]]する&footnote(ふぁんぶっく4Q&A シュタープ無しで名を受けた前例はないという記述より、フェルディナンドが3年生でシュタープを得た前01年冬以降/03年春には名捧げ組に名を返そうとしていたことと、館の管理者が必要な時期から、02年冬以前) 01年冬  貴族院卒業 02年冬頃  フェルディナンドの館の管理人になる&footnote(第182話より成人と同時に北の離れを出ているので、その時点から館の管理人が必要。人を信じないフェルディナンドが、館の管理を任せられる人間は限定されるので、当初からラザファムが管理人だったと推定される) 13年冬   ローゼマイン図書館の管理人になる 15年春?~ アレキサンドリアに移動? **コメント #blockquote{&b(){このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。} 編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。 &color(red,){表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。}} #pcomment(noname,reply,size=100,new,ラザファム/コメント)
初出:第442話 初出(書籍版):第三部II SS 名前の初出:第532話 **家族構成 未婚&footnote(フェルディナンドの館に住み込んでいる)&footnote(ふぁんぶっく6 Q&A) **容姿 髪の色:黒に近い深緑 &color(#004d25,#004d25){000000000} 瞳の色:緑&footnote(ふぁんぶっく6 キャラ設定集 紙版初版に誤記有。TOブックスHPの正誤表で灰色→緑の訂正掲載) &color(#3eb370,#3eb370){000000000} 少し癖のある黒に近い深緑の髪を後ろに撫でつけ、穏やかな微笑みを浮かべた緑の瞳をしている。&footnote(SS置き場 25話「ラザファムとの会話」) **地位 階級:下級貴族 職種:側仕え・[[フェルディナンドの側近>側近#フェルディナンドの側近]]→フェルディナンドの側近 兼 [[フェルディナンドの館>エーレンフェスト#フェルディナンドの館]]の管理人→ローゼマインの図書館の管理人 **年齢と属性関連 -ローゼマインとの学年差:+15&footnote(ふぁんぶっく6 設定集 第五部VIで27歳。ふぁんぶっく6 Q&A フェルディナンドの一つ上)&footnote(ふぁんぶっく6 キャラ設定集 紙版初版に誤記有。TOブックスHPの正誤表でエックハルトの一つ上→フェルディナンドの一つ上の訂正掲載) -誕生季:冬&footnote(ふぁんぶっく6 設定集、指輪の色一覧で赤) **作中での活躍 [[フェルディナンド]]と同年代。 冬以外の季節にフェルディナンドが貴族院で自由な行動を楽しんでいた様子を知っている。 元々は[[ヴェローニカ]]により、低学年の下級貴族では魔力量が少な過ぎて領主候補生の側仕えが満足に務まらないことから嫌がらせの一環としてフェルディナンドの側近に付けられた。 その結果、ラザファム自身の環境も酷いものとなったため、フェルディナンドから嫌がらせに加担して身を守るよう促されたが、それをした時点で側近として本当に失格となると拒否した。 その言を疑い、名捧げをしなければ信じないと述べたフェルディナンドの反応を受け、信用を得る為にフェルディナンドに名を捧げた。&footnote(書籍版第四部VIII「十年間の変化」) フェルディナンドに名を捧げ彼の味方となったことでヴェローニカに疎まれる立場となったため、ラザファムに居場所を与えるべくフェルディナンドが自身の館を任せた。独身であり、住み込みで管理をしている。&footnote(ふぁんぶっく6 Q&A) フェルディナンドに指示されて[[マイン]]に贈るためのフェシュピールを手配する&footnote(ふぁんぶっく6 Q&A)、下町に潜入する[[ユストクス]](とほぼおまけだった[[エックハルト]])のために変装用の衣装や小道具の野菜を準備する&footnote(書籍版第三部II SSユストクスの下町潜入大作戦)等、本編の裏側で地味に職務を果たしていた。 フェルディナンドが神殿入りした際には、[[館>エーレンフェスト#フェルディナンドの館]]の管理ができ城では生きていけないラザファムだけが、側近として残るように言われたが、アーレンスバッハ行きの際には、自分の身を自分で守れる戦闘力がない為に連れて行けないと告げた上で、婚約期間を終えるまでの間、館と館に残す荷物を管理するように命じられた。&footnote(書籍版 第四部Ⅷ「十年間の変化」) その後、[[フェルディナンドの館>エーレンフェスト#フェルディナンドの館]]が[[ローゼマイン]]に譲られたため、そのままローゼマイン図書館の管理人となった。ローゼマイン曰く、ビシッと身嗜みを整えてフェルディナンドに仕える姿は若い[[マルク]]。物腰や雰囲気が何となくマルクに似ている為、ローゼマインは勝手に親近感を抱いている。&footnote(SS置き場 25話「ラザファムとの会話」) また、柔らかい物腰と穏やかな声、控えめだが芯の強い眼差しなどが[[フラン]]や[[ザーム]]と共通しており、一目見れば「あぁ、フェルディナンド様が気に入りそうな側仕えだな」と納得する人物。&footnote(書籍版 第五部IV「クラリッサの取り扱い」) 15年春以降、アレキサンドリアに移動していると推測されるが、作中では不明。&footnote(貴族院に同行したアドレットが、旧フェル邸図書館を管理していたアドレットと同一魔術具の場合は、管理用魔術具(アドレット)のみ回収するというのは考えにくいことから、旧フェルディナンドの館に残されていた、物も人も動かせるものは全てアレキサンドリアへ撤収済と推定される。すなわちラザファムも15年冬には既にアレキサンドリア移動済と推測される。) ハンネローレの貴族院五年生の作中では、貴族院在学中のフェルディナンドとダンケルフェルガーとの素材採集に同行したエックハルトとユストクスが意識不明、フェルディナンドの存在が消えかかっているという描写はあるが、ラザファムについての言及は無い。&footnote(ハンネローレの貴族院五年生 第23話)ただ、フェルディナンドに名を捧げた者である為、ラザファムも他2人と同様に意識不明の状態では無いかと推測される。 **経歴 前14年冬 生誕 前07年冬 洗礼式 前04年冬 貴族院入学 前02年以前 フェルディナンドの側近に就任&footnote(書籍版第四部VIII「十年間の変化」の「貴族院の低学年では特に」の述懐から、貴族院の低学年時に側仕えとされた可能性が高い。) 前01冬~02年冬 フェルディナンドに[[名捧げ]]する&footnote(ふぁんぶっく4Q&A シュタープ無しで名を受けた前例はないという記述より、フェルディナンドが3年生でシュタープを得た前01年冬以降/03年春には名捧げ組に名を返そうとしていたことと、館の管理者が必要な時期から、02年冬以前) 01年冬  貴族院卒業 02年冬頃  フェルディナンドの館の管理人になる&footnote(第182話より成人と同時に北の離れを出ているので、その時点から館の管理人が必要。人を信じないフェルディナンドが、館の管理を任せられる人間は限定されるので、当初からラザファムが管理人だったと推定される) 13年冬   ローゼマイン図書館の管理人になる 15年春?~ アレキサンドリアに移動? **コメント #blockquote{&b(){このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。} 編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。 &color(red,){表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。}} #pcomment(noname,reply,size=100,new,ラザファム/コメント)

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