フェルディナンド

初出:第66話*1
名前の初出:第78話

声(ドラマCD第1弾/第2弾):櫻井孝宏
声(ドラマCD第3弾~第10弾):速水 奨

声(TVアニメ):速水 奨


家族構成


母:セラディーナ*2
父:アーデルベルト(先代アウブ・エーレンフェスト)*3
 異母姉:ゲオルギーネ
  姪:アルステーデ
  甥:ヴォルフラム(故人)
  姪:ディートリンデ
 異母姉:コンスタンツェ
  姪:リュディガーの姉妹
  甥:リュディガー
 異母兄:ジルヴェスター
  甥:ヴィルフリート
  姪:シャルロッテ
  甥:メルヒオール
  姪:ヘンリエッテ

父方の親戚
伯父:ボニファティウス
 従兄:カルステッド
 従兄:トラウゴットの父(第二夫人の息子)
伯母:ボニファティウスの妹*4
伯母または叔母:ボニファティウスの妹*5
叔母:イルムヒルデ(先々代アウブ・エーレンフェストと第二夫人の娘) *6

母方の血縁者
祖父:傍系王族*7
祖母:当時(~前20年頃)のレーヴェライアの姫
 母:セラディーナ
  同母妹:*8(貴族院でフェルディナンドをお茶会に誘った傍系王族の王女*9
 叔父:ジェルヴァージオ*10
 叔母:ヴァラマリーヌ *11

容姿

髪の色:薄い水色
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瞳の色:薄い金色
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25歳くらい、下手したら30歳くらいに見えるが初登場時は20歳。初登場時、マイン(ローゼマイン)が心配するほどの薬を飲んでいた。
かなり背が高く、やせ形。身長は185~188cm。*12
薄い水色の髪を肩ほどまで伸ばしている。
エーレンフェストでの洗礼式当時も髪を首の辺りで切り揃えていた。綺麗な顔立ちだったせいで女の子に見えた。*13
貴族院時代は髪を三つ編みにしてジルヴェスターとお揃いの髪留めでまとめている。*14
一気に成長し、成人前後にジルヴェスターの身長を追い越した。*15
将来的に髪をこれ以上伸ばす事はない。*16
基本的に無表情で冷ややかな雰囲気。彫刻が動いているような印象を持たれる。*17
Web版は感情によって瞳の色が変化しているが、書籍版では薄い金色に統一されている。*18
ジェルヴァージオ曰く、顔はセラディーナの面影が濃い*19

地位

階級:領主一族→貴族出身者*20→領主一族
職種:領主候補生(02年冬に貴族院卒業)→領主候補生・騎士団長*21*22*23青色神官(06年頃まで*24)→神官長領主候補生神官長(09年夏に還俗*25、13年秋まで)→領主候補生次期アウブ・アーレンスバッハの婚約者/15年春まで)→領主候補生(15年春からアウブ・アレキサンドリアの婚約者)

年齢と属性関連

  • マインとの年齢差:+13*26
  • ローゼマインとの学年差:+14*27
  • 誕生季: →「公称は」春*28*29

  • 洗礼時の属性(適性):全属性*30
  • 三年生時の加護の儀式:二十弱*31
  • 成人後にも加護が増えた*32

フェルディナンド視点の回

第78話 プロローグ ※第二部
書籍第二部I(第4巻) プロローグ
コミック第二部Ⅱ 孤児院騒動の裏側
第132話 夢の世界 前編
第133話 夢の世界 後編
書籍第二部Ⅱ(第5巻) エピローグ
本好きの下剋上×Noritakeコラボ お茶会セット特典SS 神殿用の食器
書籍第三部V(第12巻) エピローグ
第278話 プロローグ ※第四部
書籍第四部Ⅰ(第13巻) プロローグ
コミック第四部Ⅱ 見送りの後
ドラマCD4 特典SS 虹色魔石の髪飾り
第459話 閑話 ゲドゥルリーヒとの別れ
書籍第四部Ⅸ(第21巻) エピローグ
書籍第五部Ⅱ(第23巻) プロローグ
書籍第五部V 特典SS 問題だらけの領主会議
書籍第五部Ⅶ(第28巻) プロローグ
ドラマCD7 特典SS 迫られた選択
書籍第五部Ⅷ(第29巻) 望みのままに
書籍第五部Ⅹ(第31巻) 負けられない戦い
書籍第五部Ⅺ(第32巻) プロローグ
書籍第五部Ⅻ(第33巻) プロローグ

作中での活躍

フルネームは「フェルディナンド・ゾーン・エーレンフェスト」。*33
騎獣は白いライオン。

性格

能力主義。努力しない無能が殊の外嫌い。努力しない者はどんどん切り捨てる性質。
ローゼマインは努力するし、結果を出すし、さらに自分の予想外の意見まで飛び出すため、熱心に教育する。(作者曰く「奇跡的に距離をつめた女性」)

効率主義。ダブルコンソメの微妙な変化に気付くほど繊細な味覚を持っているのに、効果第一で作る回復薬は本人ですら「毒」と誤認するくらい激マズ味*34。このため、ローゼマインの知識を元にした制度や発明なども効率や周囲への影響を吟味して採用したり、部分的に取り入れたり却下したり柔軟に対応している。

秘密主義。幼少期からヴェローニカに虐待され続け、大事なものほど取り上げられ、成果を上げても奪われるか無視されるという過去が関係していると思われる。並の貴族では及びもつかない教養や知識や技術を身に付けているが、それを広めて自身や自分の味方の利にするという発想がない。
危険だとヒルシュールに叱られた自分の圧縮方法を広げるという発想がない。また同等の効果のある方法は誰にでもできるのではと考えていた*35。魔石を介して魔力を移すといった王族も知らない裏技は領地の礎への魔力供給に利用している。
信頼しているジルヴェスターやカルステッドであっても自分が持つ情報を明かすのを避けるきらいがある。
色々な事情から『全てを詳らかに』は自身には適用されない。

研究バカ。一度研究に没頭すると食事や睡眠などの日常生活が疎かとなり、側仕え達の言うことすら聞かなくなるという悪癖を持つ*36
ローゼマイン曰く「神官長は本当にマッドサイエンティストですね」*37

家族思い。情が薄そうに見えるが、実は家族愛に飢えている。
自覚なくを甘やかしたり、父である先代アウブ・エーレンフェストとの約束を何より大事にしたりしている。
後にローゼマインに「家族同然」と言われたことは、フェルディナンドにとって極めて大きな意味があった。

忍耐強いが自分から動こうとしない。その生い立ちからか、立場が上の者から理不尽に虐げられても抵抗すら殆どせず、唯々諾々と従うことが多い。自身が殺されそうになっても、あまり関心をもたず自分から能動的に状況の改善に動こうとはしない。自身の発明やグルトリスハイトなど活用の次第によっては、地位の向上はもちろんツェントとして君臨することも可能な材料を持っていてもそれを活かそうとすらしなかった。しかし、物語終盤で我慢だけでは大切なものも失うとようやく気づき、自分の望みを自覚して積極的に動くようになった。

プライドが高く、負けず嫌い。前述のように、虐げられることには慣れているが、自分の能力を侮られたり実力勝負で負けたりするのは嫌う。中央貴族にエーレンフェストが図書館の番人シュバルツとヴァイスの衣装をきちんと作成できるのかと挑発された時は対抗心を燃やしたり、学生時代はディッターにて活躍している。初めてやったオセロでローゼマインに完敗したのを根に持ったり、ハイスヒッツェとの勝負では(賭けの品が目当てではあるが)勝負を挑まれないためにわざと負けるということはなく全勝している。
隙を見せられない環境で育った影響もあり、基本的には自分の非を認めることはしない*38。特にローゼマインに対しては顕著で、自分の方が優位に立つように、屁理屈をこねたり、ごまかして言いくるめたり、誘導や刷り込みをしたり*39、八つ当たりをしたり*40、大人げのない甘え方をする。
自分の落ち度として、他者に代わり謝罪は行う。*41*42

対人関係の能力が低い。特殊な生い立ちで、ヴェローニカに疎まれ、領地内の貴族とは録に交流を持てずに育った*43。その優秀な能力に魅せられて慕っている者もいるが、婚約者候補となったマグダレーナは、成績や容姿・強さといった外面は良く、策の立案や脅迫・能力面での人事・派閥調整はできても感情などが関わる対人関係はからっきしと評している*44。リヒャルダやカルステッドなども他人の気持ちに鈍感だったり考慮しないことに対して度々苦言を呈している。人と接するのが苦手だが、フェシュピールの音色は柔らかく、歌う声は染み入るよう。アーレンスバッハに移転する際には、味方を作る方法がローゼマイン発案のフェシュピール演奏しか思いつかず、結局嫌々ながらもそれを実行する羽目になった。
他人に対する心配はできても自身に関しては「私のことを好く人間は少ない。嫌われているのが普通」と割り切って改善しようとする意欲自体が皆無である。幼少時の環境の影響から人間不信であり、気を許していない者には自身の感情や考えを吐露しないが、虚弱で目が離せないローゼマインの世話をしたり、ローゼマインに上司として庇護されたり、ローゼマインによる良好な人間関係構築を間近で観察したりしている内に、多少とはいえ内面に変化が起こったようで、親しくない相手であっても忠告ができるようになった*45

アダルジーザの実

出自は貴族院にあるアダルジーザの離宮生まれの“アダルジーザの実”。全ての窓に鉄格子がはまっている本館で、外に出ることが出来ない生活をしていた。*46

幼名のクインタは五番目の子という意味であり*47、アダルジーザの離宮では生後すぐにツェントによってメダル登録がされるため神々やエアヴェルミーン視点では「クインタ」として認識されている。*48
エーレンフェストに引き取られる際、セラディーナからフェルディナンドと名付けられた。*49

出生当時のアダルジーザの離宮では、ランツェナーヴェの次期王であるジェルヴァージオを返送した後であり、生まれる男子は魔石を得る(=殺す)ことを目的としていた。
「良質の魔石を得るため、魔力が上がる相手ではなく、属性の偏りを埋める相手」として選ばれたアーデルベルトが実父である。*50
そのため属性値が平均している全属性である一方、魔力は低かった。とはいえ、生まれた直後の魔力量はアダルジーザの離宮以外の傍系王族の平均くらいであり、直系王族の中でも魔力が少なめのトラオクヴァールと同程度であった。*51

先代アウブ・エーレンフェストの庶子

先代アウブ・エーレンフェストが「時の女神の御導き」として、引き取る。その代償として、フェルディナンドの実母であるセラディーナが魔石となってランツェナーヴェに送られた。

叔母であるイルムヒルデが貴族の母になる予定だったが洗礼式前に死亡した。*52
イルムヒルデとアーデルベルトがまだ婚姻しておらず、実の母子ではないので魔力から母子関係を確認することも出来ないため、イルムヒルデが洗礼式で「母」として参加しなければ、(貴族の慣例上の)母子関係が成立しなかった。*53
洗礼時にヴェローニカが母として立つことを拒否したため「アウブ・エーレンフェストの、母無しの庶子」として洗礼を受ける。*54

異母兄ジルヴェスターの補佐役として育てられる。
しかしヴェローニカからは、ジルヴェスターの地位を襲う者として忌み嫌われる。
父が不在の食事では、毒を盛られることすらあり、息苦しく吐き出したいのを必死に堪える苦痛や、苛立ちと憎しみに溢れた場であった。

貴族院の天才児

貴族院では「領主候補生、騎士見習い、文官見習いの全てで最優秀の成績を収めた天才児*55*56」という大活躍ぶりで、数々の逸話(マイン曰く「神官長伝説」)を残す。
季節外滞在は季節外受講を指すわけではなく、正規の冬のみで合格を重ねている。*57*58
毎年の最優秀に選ばれ、父から「其方は私の誇りだ」という貴重な褒め言葉をもらう。

フェルディナンドを嫌う権力者がいるエーレンフェストより、むしろ他領のドレヴァンヒェルダンケルフェルガーで高く評価されていた。*59
特にダンケルフェルガーは、当時ディッターで不敗だったダンケルフェルガーに対して弱小のエーレンフェストを率いて勝利し続けたことで、大変に気に入られ、領主一族の姫(マグダレーナ)との婚約まで持ちかけられる。
しかしこの婚約は、婚約を強要された姫本人が別の相手(しかも王族)との婚約を取り付けることで立ち消えとなる。
フェルディナンドは「底辺の領地候補生との婚約を強要されたため」と見ているが、マグダレーナはフェルディナンドを対人関係能力が低すぎてあてにならない人物だと評している。

また、その美声と作中最高のフェシュピールの腕前を王女に気に入られ、在学中は度々呼び出されていた。「あれほど変声期を惜しいと思った方はいませんでしたわ*60」とは当時を知る音楽教師の言葉。これについては王女が愛したフェシュピールとして、エーレンフェストの下級貴族(特に女性の間)まで知れ渡っており、ヴェローニカの失脚後に行われたフェシュピールのコンサートにはファンの女性貴族が集まり*61、コンサート会場ではフェルディナンド様グッズ(美麗絵など)がバカ売れした。

加護を得る儀式の実技で不思議な現象を目の当たりにしたのを切っ掛けにして貴族院の二十不思議などを独自に調査。また、ヒルシュールの弟子として図書館で資料探しをしていた際に女神像に魔力を吸われ、それをきっかけにグルトリスハイトを得た。しかし英知の受け入れに抗い全体の3~4割ほどしか受け入れず、ランツェナーヴェ関連の知識は殆ど全て流し込まれたが、歴史・魔法陣など虫食いの不完全なものとなっていた。

フェルディナンドが在学時の領地対抗戦宝盗りディッターの時代であり、社交週間中に大領地の下に中小領地が付く形で複数の共同戦線が形成され、連合同士が勝利を巡って争うディッターとなっていた。
フェルディナンドは信頼出来る僅かな手勢を率いて、宝用の魔獣を確保するため出撃した大領地の先遣隊を各個撃破、中領地には大領地が奇襲を受けた事を教えて裏切るよう唆し、共同戦線の上位にいた大領地の損害に混乱し右往左往する小領地を次から次へと食い散らかした。
そのえげつなさ・あくどさ・容赦のなさから、「夏の主や冬の主のような、魔物の王のごとき強さ」を意味する「魔王」の二つ名で呼ばれるようになった。
魔王に対抗するため攻撃用や防御用も含めて様々な魔術具が考案され、一部は魔物退治に用いるため各領地で購入されており、優秀な文官見習いでもあったフェルディナンド自身も毎年色々な魔術具を作って荒稼ぎしていた。*62

魔力圧縮の講義を受けた当初は、ヒルシュールに言われた「煮詰めるイメージ」*63で圧縮をしていたが、「畳むようにして詰め込むイメージ」*64の方がより多く詰め込めることに気付いたため、圧縮方法そのものを切り替えて更に魔力を伸ばした。*65

ディッターを餌にしてハイスヒッツェから素材を巻き上げていたように、貴重な魔法陣や魔術具を餌にすることで、文官棟の教師や学生からも各領地の貴重な素材を巻き上げていた。
四年生の時に、成人後に使うための館(イルムヒルデが使っていた館)を与えられた。*66
五年生の時に父アーデルベルトに名捧げをしている。
同じく五年生の時に激マズ薬の研究開発を始め、六年生の時にこれを完成させた。*67
卒業式の奉納舞では、命の神エーヴィリーベを担当した。*68
アーデルベルトが病に倒れて以降は騎士団で過ごす時間を増やすようにと言われ、騎士団や自分の館で過ごす時間が増えた。
ダンケルフェルガーへの婿入り打診の話が消えた頃、ジルヴェスターの補佐としてフェルディナンドを領内に残す事をヴェローニカに納得させるため、ボニファティウスのような生き方をすることをアーデルベルトから望まれた。
これに伴いカルステッドがフェルディナンドのことを騎士団長として扱うようになり、ジルヴェスターもこれに賛同したため、卒業(成人)前から実質的には騎士団長だったものと思われる。*69

神殿の神官長

貴族院卒業後、当初は騎士団長*70として領地の騎士団で職務を行っていたが、この頃に父・先代アウブ・エーレンフェストが病から死亡し、ヴェローニカからの嫌がらせがエスカレートした為、ジルヴェスターの勧めで青色神官として神殿入りする。政治の世界から身を引く事を示すと同時に、神殿長の悪事の証拠を集める狙いもあったと思われる。

神殿入りした当初は仕事が回されず、暇を持て余していたようで、本や木札、魔術具を作るための道具を送るようにジルヴェスターに伝えていた。これが後々までジルヴェスターが「神官長という職は暇である」と誤認する原因となった*71
この際に神殿に持ち込んだ本を「せっかくなら、経済状況が思わしくない貴族にも利用してもらえたら良いと考えて図書室に並べてみた」が、これに釣られたのは後に現れる平民の身食いだけであった。

06年頃、中央での政変が終了し、比較的魔力の高い青色神官や巫女が貴族社会に復帰したり*72中央神殿に引き抜かれた後、神官長の役職を引き継ぐと共に神殿の会計を掌握したが、余りの杜撰さに眩暈がしたと述べている*73
当時の神殿長がろくに仕事をしないので、神殿長と神官長業務の両方をしていた*74

マインの庇護者

洗礼式マインのメダル登録に対応した。*75

聖典を読みたがり、高額の寄付金を提示したマインを、神殿長に命じられて自分の膝に乗せて聖典を読み聞かせる。単語を教えると覚えが良いので、マインが貴族でないことを残念がる。*76

マインが身食いであることを知り、青色巫女見習いとして魔力不足の神殿に迎えることに賛成する。
下衆な思惑からマインの家族を殺そうとした神殿長のせいで威圧を受け、負傷しつつもマインの暴走を止め、なんとか穏便に青色巫女見習いとして受け入れる。*77

問題を起こしたマインを反省室入りさせたが、あまりの虚弱さを見誤り、熱を出して倒れさせてしまい*78、このことが軽いトラウマとなっている模様*79
この時、マインの部屋の寝台が板張りのままであることに気付き、とんでもない金額の寝具を送る*80

トロンベ討伐時にシキコーザが暴走した時は珍しく怒りの感情を見せる。騎士団の手綱を取れていなかった自分を責め、マインが悪意に晒されたり、薬で無理やり体調を整えて儀式をしなければならなくなった状況に後悔と口惜しさを滲ませた。*81

貴族社会でも神殿でも、常に相手の裏や腹の中を読み、どれだけ信用できるかを考えなければならない中で、マインだけは裏表を考える必要もないため気に入っていた。
未知のものを生み出し、領主を上回るほどの魔力を持つことから、マインの言う「夢の世界」を知るために記憶を探った。*82
記憶を覗いたことで嫌われるだろうと考えていたが、全く抵抗感を示さず、お構いなしで夢の中で本を読み耽けったり風呂に入られたため非常に精神的に疲れさせられた。
しかしこれ以降、異世界の知識を持つマインの価値を理解し、他領に渡すわけにはいかないと囲い込むために動くようになる。
なお、記憶を覗く際に使った薬は、お互いの魔力を同調させるための薬であり*83、“エーヴィリーベの印を持つ子”であったマインの魔力をフェルディナンドの色に染めてしまう所業であったことが後に判明した。*84
これが原因で、ローゼマインとは魔力が殆ど反発しない*85ばかりか、闇と光の最高神の名を共有し*86、魔力を見て人を判別するエアヴェルミーンからは同一人物と勘違いされた。
とはいえ、加護などで魔力も変質しうる上に、光るインクは本人しか光らせることができないようなので、すべてが完全に同一という訳ではない。

マインが、神殿長と他領の貴族(ビンデバルト伯爵)に襲われた際に反撃したことで、家族や側仕えと共に罪に問われる事になり悲しんだ。
が、マインがジルヴェスターのお守りに血判したことで、マイン本人は気付いていなかったが領主の養女となる契約が結ばれた状態であったことを知り、大義名分を得て両者を捕縛した。
マインが養女になるため家族と別れた際、マインが感情のままに放った最高神と五柱の大神の祝福は、マインの家族と大切な人たちに向かい、フェルディナンドもこれを受けた。後にこの祝福をフェルディナンドはローゼマインを救うために使った*87*88
この事件でも、自身のアルノーに対する教育不足に後悔と屈辱感を感じ、10歳まではと約束していた家族との時間を奪った事に悔恨と罪悪感を感じている。*89

ローゼマインの後見人

マインがローゼマインとなるにあたって虚弱な原因を調べるために、服を脱がせて診断した*90。その後、主治医として体調管理も行うようになる*91
神官長として、ローゼマインの洗礼式を行う。魔力の力技だけで全属性の祝福が行えていたことなどからローゼマインが全属性である事は想定内であった模様*92。この際ローゼマインは、フェルディナンドがエーレンフェストの女性貴族のアイドルであることを知った。

前神殿長が消えたことで新神殿長となり、かつ領主の養女となったローゼマインの領内での立場を強化し、同時にローゼマインを領内にとどめるために、後見しながら様々な計画を立てた。
立場強化施策の一環として聖女伝説の流布、貴族院の予習として座学教育、すでに魔力を扱っているローゼマインに対しての実技教育、1年以上をかけたユレーヴェ用素材の採集計画、神殿業務の補佐、出版事業の補佐、ヴィルフリートとの婚約の後押しなど、その範囲は多岐に渡る。ローゼマインの持つ様々な立場や幅広い仕事内容に対応し、後見人・保護者・教育者・主治医として、また神官長や領主一族の立場として全面的かつ貴族の中で一番深くローゼマインに関わった。
なお、貴族としての振る舞い方をローゼマインに語る一方で、自身の持つ貴族としての常識は少しズレているところがあった模様。後にローゼマインからも「わたしに貴族の常識が足りないのは、もしかして、フェルディナンドのせいではないだろうか」と疑われている。*93

ヴェローニカが幽閉されて1年後の夏、ほとぼりも冷めた所で、元々のジルヴェスターの希望もあって貴族社会に還俗し、正式にローゼマインの後見人となった。
しかしその冬にはローゼマインが毒を受けて2年間の眠りについてしまい、業務代行の傍ら、主治医として面倒を見る事になった。

次期アウブ・アーレンスバッハの婚約者

フェルディナンドがアダルジーザの実であると知ったから、叛意が無いことの証明として「王位に繋がる道を断つために、エーレンフェストのアウブとなるか、他領のアウブの配偶者となるか、どちらかを選べ」と選択を迫られる。*94
父との約束を守るために後者を選び、「執務経験のない次期アウブ・アーレンスバッハに婿入りして支えること。星結びと同時にレティーツィアを養女とし、次期アウブ・アーレンスバッハとするために教育すること」を王命として受け入れる。*95
王からは「グルトリスハイトを持たぬとしても、儚い平和が続くように努めるのがツェントの務めだ」、ユルゲンシュミットが再び政変で荒れる可能性を潰さなければならぬ、と説かれ、これを王として必要な決断だと認めた*96
結果、次期アウブ・アーレンスバッハとなる予定のディートリンデの婚約者としてアーレンスバッハに向かった。

しかし、婚約者となったディートリンデに誠実に対応する気はほぼ皆無で、むしろ見た目も性格も自身を虐げたヴェローニカを彷彿させる彼女を視界に入れたくないと思っていた。本来相手に合わせて新たに作る婚約の魔石も作ろうとせず、笑顔で甘ったるい言葉と共に渡せば問題なしとの言い分で、貴族院時代に授業で作成した、誰にでも使えるよう「私の心を貴女に」という最もシンプルで愛情の一つも感じられない言葉を刻んだ魔石を渡した*97
対するディートリンデ側も(他のアーレンスバッハの貴族達も)万年下位領地だったエーレンフェストを下に見ており、自身を哀れな神殿出身の者に嫌々ながら救いの手を差し伸べた上位の立場だと認識していた。忠言も自分の都合のいいようにしか解釈しない傲慢で我儘な振る舞いはダンケルフェルガーの者も絶句する程だった。
ちなみに、婚約の儀式の際にはもっともらしい理由を述べたので、真実を知らないディートリンデやその周囲はそのおざなりさを知ることはなく、フェルディナンドがディートリンデにぞっこんだと勘違いし、その上で全く歩み寄らずにフェルディナンドを下に扱い続けていたので、フェルディナンドの上っ面だけの対応は正解ないしどっちもどっちだったといえる。

アーレンスバッハでは婚約者の立場であるにも拘わらず、実質的なアウブ代行として執務をしつつ、レティーツィアを教育する。
その優秀さが知れるにつれ、アーレンスバッハ内に少しずつ支持者を増やし、半年足らずで内政を掌握しはじめる。
そのように多忙を極める中で、魔術具のグルトリスハイトを作成する準備を開始する(祠巡りを強要されていたローゼマインへ手紙で「中央神殿への移籍命令が出そうになった場合は、拒否しても悪化するだけなので、何とか時間を稼ぐこと。最低でも一年以上」と助言し、同時に最高品質の魔紙を300枚以上も作成して欲しいと求めたのは、何とか一年以内にグルトリスハイトを作りあげ、それを使って王族らに何らかの、または改めて取引を持ちかける予定だったと思われる*98

ゲオルギーネらアーレンスバッハ領主一族がランツェナーヴェと共謀して謀反を起こす。
トルークにより行動を誘導されたレティーツィアにより即死毒を受けたが、ローゼマインのお守りで一命を取り留める。しかし、魔石の回収に来た予定だったディートリンデに魔術具を用いて抵抗するも銀の布には効かず、痺れ薬を嗅がされ動けなくなり、シュタープを封じる手枷をはめられた。シュタープを封じられても使える魔術具もあったが、起動させた供給の間の魔法陣の上に手を置かれために魔力が流出し魔力が込められなくなる。自身は知らなかったが供給の間の登録の魔石が外されたため、魔力枯渇か餓死という状態になってしまう。
しかし、遺言で危機を察知したローゼマインの活躍により救出される。ローゼマインが体格や顔立ちが変わったため、ローゼマインとわからなかったので激マズ回復薬を毒と勘違いした彼は命じられた通り生きるために危険を排除しようと、ローゼマインの首を手枷の鎖で締めようとした。また、外見は変わっても彼女の眼差しが変わっていないことに安堵した。
そのままローゼマインと共にダンケルフェルガーの有志を率いて、アーレンスバッハ、エーレンフェスト、中央と転戦し、謀反を鎮圧する。戦後の政治的な部分を見据えた頭脳戦でもあったことから、ジルヴェスターだけでなくアウブ・ダンケルフェルガーをして敵に回したくないと言わしめた。*99

中央での戦いの最中にメスティオノーラの降臨を受けてローゼマインが女神の化身となった。ローゼマインの魔力が大きく変質したため、魔力がほぼ同じのフェルディナンドがアウブ・アーレンスバッハと礎に認識される。
また、ツェントレースでは、国境門への魔力供給をローゼマインに押し付けて暗躍し、反逆者やランツェナーヴェの王を倒し、王族にグルトリスハイトを授ける(実際に与えたのはグルトリスハイトの内容を抜粋した魔術具で、ローゼマインの用意した最高級魔紙を用いてフェルディナンドが作成したもの)。
魔力的にアウブとなっていた期間、ローゼマインの代わりにアーレンスバッハの貴族達を率いた。

アウブ・アレキサンドリアの婚約者

ローゼマインの魔力が枯渇した後、同調薬を飲ませ、魔力を液状化させた薬を飲ませ、更に記憶を覗く魔術具を使って魔力を流し込んで意識に呼びかけたが、なかなかローゼマインは反応を示さなかった。おまけに、記憶はなかなか戻らず、やっと糸口がつかめてきたと思えば、全属性の祝福が降り注ぐと同時に突然同調が切れた。また、同調が切れた後もローゼマインの意識が戻らなかったため、全属性の祝福の記憶から、わずかにローゼマインの体に残る神々の御力になにか反応があったのではないかと絶望的な気分になった。
ローゼマインの意識が戻った後、どれだけ彼女が下町の家族達を大事に思っているのかを再確認した彼は、ローゼマインに平民に戻ることを提案する(ローゼマインが仮に平民に戻ることを望んだ場合、領主会議で一度ローゼマインがアウブ・アレキサンドリアとなり、自身が正式な婚約者となり、対外的に自身がアウブ・アレキサンドリアになれるように形式を整え、その上で、ここしばらくの無理がたたってローゼマインがが亡くなったことにすれば、すんなりと平民に戻せるのではないかと思っていた)。
ローゼマインが平民に戻ることを望まなかったため、フェルディナンドは三つの選択肢を示した。

一つめは平民に戻って自分の望む者と結婚する。
二つめは今までの計画通りに事を進め、フェルディナンドと結婚する。
三つめはエグランティーヌに命じて王命を解消させ、フェルディナンドとの婚約を破棄し、アウブ・アレキサンドリアに相応しい他の男と婚約する。

「その言い方ではまるで自分とフェルディナンドがすでに婚約しているようではないか」とローゼマインに言われ、トラオクヴァールに下された王命(年若く執務になれていない独身の女性アウブに婿入りすること)について説明した。

そして、ローゼマインと家族になりたいと望み、ローゼマインの本当の家族という立場を他の男に渡したくなかったために、女神の化身となったローゼマインの伴侶として周囲に異論を唱えさせないよう、全力を尽くしたことを打ち明け、その上でどの選択肢が良いのか選ばせた。
本心としては、計画を立てて外堀を埋め、逃がさないように捕らえるのは簡単だけれどローゼマイン自身に選んでほしかった。*100

ローゼマインの為に、アーレンスバッハを潰し、新領地アレキサンドリア(命名はローゼマイン)を興す。
その際、ローゼマインの要望を最大限に汲み、アレキサンドリアを図書館都市として設計する。ついでに、自分のための研究施設も併設する。
マインの下町の家族をエーレンフェストから迎え入れ、その家族の住む新しい家と、図書館の隠し部屋とを結ぶ転移陣を作って、マインに家族との再会を提供する。
人手不足の中、1年半の間で信用できる旧アーレンスバッハ貴族達を選抜しており、領主会議へ同行させるなど、その中からローゼマインの新しい側近を選べるようにしている。*101また領主会議までにアレキサンドリア領政を調えられるよう、ローゼマインの留守を計らいエーレンフェストに滞在させた。*102
15年春の領主会議(アウブ・アレキサンドリアの承認式)に同行し、繫がりを求める他領のアウブから愛妾を薦められるが「全ての女神はアウブ」と一蹴した。*103
15年夏、マインのお忍び実家訪問に許可を出して同行した際、平民のやり方で”マイン”とも婚約する。

アウブ・アレキサンドリアの婚約者(ハンネローレの貴族院五年生)

執務の大半を担っているが、15年冬時点ではまだエーレンフェスト籍である。*104
アウブ兼学生として貴族院に向かったローゼマインを心配し、自分の魔力をたっぷりと込めたお守りを与える(周囲からは独占欲の象徴のように見られているらしいが、ローゼマインは気付いていない)。
シュミル型の魔術具を作成し、貴族院での側近として四体つける。その内の一体には、トランシーバーのような遠隔会話機能が搭載され、毎晩七の鐘に定時連絡を行っている。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする。
 実際の生まれに関しては不確定要素が含まれる*105
前13年春 生誕(公称)*106
前13年冬以降 アダルジーザの離宮で誕生しクインタと命名される*107
前07年冬以前 エーレンフェストに引き取られる*108
前07年冬 春を寿ぐ宴*109にて、エーレンフェスト領主の子フェルディナンドとして洗礼式を受ける*110*111*112
前03年冬 貴族院に入学し、圧縮のしすぎで苦労する*113
前01年冬~02年冬
    3年生以降は貴族院に1年の大半滞在するようになる*114
    ヒルシュールの弟子となる
    貴族院の図書館の地下書庫を訪れ、蔵書を閲覧する*115
    加護の儀式始まりの庭を訪れる*116。その過程で写し取った魔法陣を元に加護取得の魔法陣を自作する
    加護の儀式の後でシュタープを得たお陰で魔力が扱いやすくなる
    祠巡りを実施することで空中に浮かび上がらせた巨大魔法陣を、非正規の力技で起動させることで、エアヴェルミーンに面会する
    メスティオノーラの書を取得する
    ハイスヒッツェらダンケルフェルガーと交流し、素材収集およびディッターを繰り返す
    ドレヴァンヒェルと交流し、魔術具を売りつける
    音楽の教師や王女と交流し、フェシュピールを演奏する
    マグダレーナとの婚約を打診されたが、拒否したマグダレーナの実力行使(トラオクヴァールへの求婚)によって話が流れる
    領主候補生コース・騎士コース・文官コースを最優秀で合格する
01年夏の初め アーデルベルトから成人後に使う屋敷を賜る*117
01年冬以降 貴族院五年生の時*118にアーデルベルトに名捧げをする*119
02年夏~秋頃? カルステッドから騎士団長として扱われるようになる*120
02年冬 貴族院を卒業し、正式に騎士団に所属する(騎士団長に就任*121
〜03年頃 先代領主が亡くなる少し前からヴェローニカの悪意は命の危険を感じる程になった。先代死後、あからさまに排斥され始める。
03年春以降 面倒事を避けるために神殿入りする*122
03年夏 先代アウブ・エーレンフェストの葬儀に神殿側の立場で参加する*123
06年頃 王族の粛清の影響で神殿内の青色神官数が少なくなったことにより、神官長に就任する*124
07年夏 本を読みに神殿に来た平民の娘を自分の膝に乗せ、聖典を読み聞かせる*125
07年秋 マインは自分の庇護下にあると騎士達に宣言する*126
08年夏 フェシュピールコンサートで失神者を続出させる*127
09年夏 貴族社会に還俗する。領主命令で、神殿長(ローゼマイン)の後見人 兼 神官長の任に就く*128
13年春 領主会議中に、王命を受ける*129
    神官長を退任し、ハルトムートへの引き継ぎを開始する*130
13年秋 ディートリンデの婚約者としてアーレンスバッハへと移動する*131
13年冬 ローゼマインへの手紙を通して王族に地下書庫の重要性を伝える*132
    エグランティーヌを通して王族に選定の魔法陣や奉納舞の意味と古語の重要性を伝える*133
14年春 アーレンスバッハの祈念式を行う*134
    領主会議後から、ローゼマインの中央入りを防ぐ計画として魔術具のグルトリスハイト作成に着手する*135
14年夏 アウブ・アーレンスバッハの葬儀に参加*136
    西の離れに自室を得る
    レオンツィオと初対面、アダルジーザの姫の受け入れを拒否、または延期を進言*137
14年秋 アーレンスバッハの収穫祭を行う*138
14年冬 貴族院の図書館の二階にて、ローゼマインがグルトリスハイトを入手した事を知り、計画変更を余儀なくされる*139
15年春 アーレンスバッハの供給の間にて毒を撒かれ瀕死になる。救出されたあと礎争奪戦貴族院防衛戦の指揮を執り勝利を掴む。
    戦後の王族との会談をほぼ自身のシナリオ通りに進める
    エアヴェルミーンに対する度重なる無礼により、本人が知らぬ所でメスティオノーラから、ローゼマイン共々エアヴェルミーンにはもうできるだけ近付くなと要請される*140
    アウブ・アレキサンドリアの婚約者になる
    領主会議に出席する
15年夏 実年齢で成人した”マイン”とも婚約する
15年冬 二十年以上前の位置で歴史の布に織り込まれた運命の糸を切られ、命の危機に陥る*141
    神々によりローゼマインとの星結びの儀式が行われる


作者コメント

2015年

2015年 01月21日 活動報告
幼少期のトラウマの数々から、人に触れられること自体に慣れていなくて、自分から近付く分にはともかく、不用意に距離を詰められるのが苦手な人です。今のローゼマインとの距離は奇跡的とも言えます。
2015年 07月20日 活動報告
只今家族同然フェアなのです。神官長の脳内が。ローゼマインも神官長が本気で他人からの好意に疎いのがわかったので、なるべくわかりやすく押していますが、神官長は記憶にあるマイン家族のやり取りを参考に「どこまでするのが家族らしいのか」結構ぐるぐる考えています。そして、ちょっとずれている結果になるのです。
神官長に命綱が付きました。神官長は間違いなく守られるでしょうが、周囲にどれだけの被害が出るのかわからない危険な命綱です。
気を許している人達の前では意外と失言多めですよね、神官長。
神官長は我慢ばかりせずに、もうちょっと自分が幸せになるための努力をすれば良いと思いますよ。そうしなければ、ローゼマインが飛んでいきますから。
2015年 07月25日 活動報告
虹色魔石の簪は神官長のお手製です。時間を見つけてはちまちまと十日ほどかけて作成しました。
神殿に入る時に(エックハルトとユストクスを)手放そうとしたのは、自分だけではなく二人まで貴族としては後ろ指をさされる状態になるからです。でも、アーレンスバッハに行くのは傍から見れば栄転ですし、色々な危険が考えられる場所ですからね。大事な手足は連れて行きますよ。何となく置いて行かれるのでは、と危惧した二人から「アーレンスバッハへ同行させてくださいますよね?」と詰め寄られて、「当たり前だ。他に誰がいる?」と偉そうに鼻で笑っている気がします。行きたくないって言われたら本気で困るくせに。
2015年11月03日 SS第21話 後書き
山のような課題に心折られそうなレティーツィアと手加減しているつもりのフェルディナンド。

2017年

2017年 03月10日 Twitter
>婚約式でフェルディナンドが着ていた衣装
本日話題にだった民族衣装ですが、刺繍部分や布などはこちらのイメージも参考にしています。
刺繍の雰囲気などが気になる方はこちらのパキスタン男子も参考にしてみてくださいませ。
2017年 03月27日 Twitter
>作者の夢
熱が出た時って結構書いている最中のシーンを夢で見ることが多いので面白い。
この間はフェルディナンドとローゼマインの夢も見た。わからないだろうと高を括って貴族言葉で口説いたフェルディナンドと、教えてもらったばかりの口説き文句に動揺するローゼマイン。
動揺されたことに動揺したフェルディナンドが「恋歌の歌詞を考えていただけだ」と誤魔化したせいで、「口説かれてるなんて勘違いしちゃダメだ」になったローゼマイン。
攻略の難易度を自分でガンガン上げていくフェルディナンドを生温かく見守るユストクス。
平和と言えば平和な日常の夢でしたね。
2017年 04月09日 Twitter
>ローゼマインと同世代だったら守りきれない
これは本当にそうだとしか言えませんね。
フェルディナンドとローゼマインが同い年だったら守る力が圧倒的に足りません。
政治的な老獪さとか陰での立ち回りが、特に。
でも、若さ故の暴走はあるかも?笑
でも、年齢が同じだとフェルディナンドは放っておけない部分が同じで、何とかしたくて暴走しても、ローゼマインの引き起こす面倒事を上手く捌き切れない気がします。
ローゼマインが甘えたり頼ったりする部分も減るでしょうし。
ローゼマインは本編より友情色が強くなりそうですが、フェルディナンドからの恋愛→は早い内に出そうです。
でも、フェルディナンド少年はローゼマインが傷つけられたり、引き離されたりすることを極端に警戒して、大人の手を借りることができなそう。(笑)
2017年 04月10日 Twitter
>ローゼマインと同世代の甘酸っぱい雰囲気の絵
ものすごく初々しくて甘酸っぱい雰囲気にニヨニヨしましたよ。
私は甘酸っぱさをすぐさま通り過ぎ、王族に召し上げられそうになったローゼマインを救うために、反逆を決意する魔王爆誕ストーリーができました。
あれ?他人に助けを求める成長物語はどこ?ってなりました。笑
2017年 04月11日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>フェルディナンドが長髪だったらどんな髪型が良いですか?
貴族院時代は調合、ディッター、読書において邪魔にならない三つ編みが良し。(特にゆるっとしたもの)
父親(先代アウブ)から送られた銀の髪留めでまとめている。
これは神殿に入るときにマントと共にヴェローニカに奪われ、今は手元にない。
>大人フェル様はお嫁様に癒されてる?
お嫁様がまだ婚約者な上に、癒しと頭痛のする面倒事を一緒に運んでくる困ったちゃんなので……ちゃんと癒されたらいいんですけれどね。(笑)
2017年 04月13日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>フェルディナンドのツェントルートの可能性
最終章のプロット作成時に、フェルディナンドがツェントになる可能性について考えていた。
①祭壇上の戦いから中央神殿に乗り込んだ頃。ジェルヴァージオを排除するためにグルトリスハイトを人目がある場所で使うか否か。
②戦後処理の奔走中。王族の罪を詳らかにして処刑するためにツェントになるか否か。
フェルディナンドは「それが一番容易だから」とフラッと不幸側へ行こうとする問題児。
王族を処刑してツェントになればメスティオノーラの書を掲げて邪魔者を黙らせることが簡単になり、エーレンフェストやローゼマインを守りやすくなる。ローゼマインを少しでも家族に近い場所に置くことを考えると、大領地から妻を娶りつつ不安定なユルゲンシュミットを自分が把握し、理想の図書館都市をアーレンスバッハの土地に作れるように支援するのが一番容易で収まりが良い。
でも、そこにフェルディナンド自身の幸せが全く含まれないため、ローゼマインが黙っておらず事後処理が更に面倒なことになって没になった。
似合うけど、能力的にも周囲から見れば特に問題ないけど、幸せではなかったので却下しました…。
2017年 04月14日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>アダルジーザの離宮について
フェルディナンドはアダルジーザの離宮で、将来良い魔石となるために6歳半まで食事や衣服は保証されていた。(体格の大きい方が容量を増やしやすい)
窓には鉄格子がはめられ、外に出る事はできず、傍系王族が外で遊ぶ様子を見ていた。
アダルジーザの離宮では、他領の影響を憂慮した結果、跡継ぎ娘と結婚させる領主候補生として父親に引き取られる男子がごく稀にいた。
>先代アウブがどうしてフェルディナンドを引き取ったか?
それは一応設定があるので、結構昔の番外編を書く時に、内容アンケートで票数が取れれば……。
2017年 04月15日 Twitter
>ローゼマインを看病するフェルディナンドの漫画
私が考えるとラブラブっぽい看病にならないので、他の方が描いてくださるのは楽しいですね。
神殿でいる時はフラン達側仕えが、城にいる時は女性の側仕えが、フェルディナンドの位置に座っているから。笑
フェルディナンドは後から呼ばれるのです。
2017年 04月15日 活動報告
>ローゼマインとの星結びの話
 ジルヴェスター視点 フェルディナンドとローゼマインの星結び
 領主会議の最初に行われる領主候補生達の星結びの儀式。今回一番注目されるのはアウブ・アレキサンドリア。
 異母弟と養女の星結びを見るジルヴェスター。回想混じりで。
 ローゼマインとフェルディナンドの幸せな姿が見られます。
 ただ、それぞれが誓いの言葉を交わす婚約式に比べると名前を呼ばれて署名するただの儀式という感じになると思います。
2017年 04月16日 Twitter
>イースター(巨大)を二人で持ったフェルマイ同世代の絵
可愛い!イースターでウサギですね。
髪の色合いにとても艶があって鮮やかです。
ローゼマインの耳がピンと立って、やる気満々なのに、フェルディナンドのやる気なさそうな顔が…。嬉しいくせに。笑
面倒くさそうな顔をしても、一緒にイースターなんて絶対に嬉しいですよ。だって、卵の大小シュミル、いや、ウサギってその二人がモデルでしょう?
フェルディナンドの髪を捲ったら赤い耳が見えるはずです。私の心の目には見えました。笑
フェルディナンドの耳は赤くなってるけど、ローゼマインは「大きい卵、いやっふぅ!」かな?笑
>ツンツンするフェルと鈍感なロゼマ
フェルディナンドが肝心なところでツンツンしちゃうから、更に磨かれていくローゼマインの鈍感力。
卵を割るか、孵すか…。
ローゼマインは卵を食べる以外に考えてないと思います。「半分こしましょうね」って笑顔で言われたら「まったく君は……」って呆れた顔で言いつつ食べるフェルディナンド。
>フェルディナンドは食いしん坊って言われちゃいますね
客観的に見れば、食いしん坊はローゼマインですよね?自分のことは完全に棚上げですよ。笑
「ぐりとぐら」みたいに大きなふんわりカステラか、巨大プリンでも作ればいいと思います。
2017年 04月17日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>コピーシテペッタン事件
グルトリスハイトの「コピーシテペッタン!」事件の真相はいつかお話になるかお伺いしてもよろしいですか?という質問があったので。
グルトリスハイトへのコピペは、シュタープに他人が魔力を通す事と同じ現象で、詳しく書いた場合には読む時に表情が崩れる感じの破廉恥案件です。
お互いに触れることさえないのでR15になりませんが、リクエストも少なかったのでSSにする必要は感じません。興味のある方は脳内でそれぞれの破廉恥度に合わせて妄想をお楽しみくださいませ。
2017年 04月27日 Twitter
>父親になったフェルディナンド
フェルディナンドは幼少期を思い出して父親になることに自信が持てず、凹んで悩むのでローゼマインよりよほどマタニティブルーがひどいですから。生まれれば何とかなるよ、とは大違いで感慨深いです。笑
2017年 04月27日 Twitter
>フェルマイ二人の髪の毛、三つ編みの絵
ローゼマインがトイレへ行きたくて解いた時は「やっと離れたか」とか憎まれ口を叩くせに、戻ってきた後に自分の希望通りに放置されたら段々物足りなくなって寂しい気分を味わえば良いとは思います。
>寂しくても言えないのはヘタレ?
ヘタレというより口に出す必要がないです。別に三つ編みしていなくても、同級生パロや本編完結後のアレキサンドリアなら大体一緒に行動するので。
子供はいたとしても、別に「寂しい」を引き出したりしません。その存在で寂しさを埋めてくれるでしょうけれど。
後、フェルディナンドは言葉より先に行動に出ます。勝手にローゼマインの髪に触るとか…。
うーん、よく考えてみると、これはもしやヘタレというよりムッツリかもしれませんね?笑
>フェルディナンドがローゼマインの髪をいじる絵
フェルディナンドはこんな感じでローゼマインの髪をいじりそうです。それで、「それは側仕えの仕事です」って苦笑される。
ローゼマインは気付かないでしょうね。
2017年 04月27日 Twitter
>日本語
フェルディナンドは興味があっても日本語の勉強はしません。できればローゼマインに日本のことを思い出させたくないし、戻りたいと思わせたくないから。
2017年 05月04日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>虹色魔石の簪の鎖って原材料が魔力?
一番調合しやすくて作りやすいし、贈る物がネックレスではないし、魔方陣を刻んだ明らかなお守りだから特に問題ないであろう。
そんな感じで時間短縮を理由に虹色魔石の簪を贈った人はいますね。
2017年 05月16日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>ハンネ五年のローゼマインの過剰装飾について
フェルディナンドの意識では独占欲というより装飾品の増加は神々対策で、金属部分の増加は魔石が苦手なローゼマインへの気遣いの結果です。他の貴族から見れば独占欲と執着心にしか見えないよって感じですけれど。
せっかくのハンネローレ視点なので、他の貴族からはどう見られるのか入れてみました。
2017年 05月17日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>過剰装飾は独占欲と見られても問題ないくらい独占欲はある
フェルディナンドとしては、自分の気遣いを独占欲と見られたところで全く支障はありません。素で「全ての女神」発言をする男ですから。
でも、無意識下は独占欲より、男の顕示欲が近いかな?
「其方等では敵にもならぬ」って感じの魔力量の誇示。
成長途中の学生達では太刀打ちできない段違いの魔力量です。それに、不埒な真似をしようとしたら移動要塞レベルのお守りが火を噴くので、恋心どころか命の危機です。もちろん、目の前で魔石になったらローゼマインがまた魔力恐怖症になるので、死ねないようになっています。そんなところの気遣いはMAX。
魔力量的にフェルディナンドに対抗できるのはジェルヴァージオくらいだったけれど、あらゆる手段を使ってすでに叩き潰しているので、残る警戒対象は神だけですね。
本当に神だけは如何ともしがたい。フェルディナンドにとって難敵です。
2017年 05月23日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>「604話で「ローゼマインはこれぐらいの大きさだ」はどこまで本気だったのか、実はかなり精神病みかけだったのか
かなり精神病みかけではありましたね。でも、ローゼマインの反応を見るためが6割くらいで、あとの4割は毒と鎖のせいでそれ以上腕が上がらなかったせいです。
>録音の魔術具はランツェナーヴェの襲撃で強奪されてしまったのか
録音の魔術具は内部の敵を警戒しているユストクスによって頑丈な箱に保管されていたので無事ですよ。
>前アウブアーレンの葬儀の時の「君のゲドゥルリーヒが知りたい」はどんな気持ちで書いたのか」
手紙についてはここで書かず書籍で。
2017年 06月03日 Twitter
>すべてをつまびらかに
ローゼマインには「全てを詳らかに」と言いながら、自分の事情はちっとも詳らかにしない秘密主義者フェルディナンド。笑
まぁ、でも、フェルディナンドが全てを詳らかにすると、破壊しようがない死亡フラグが立つので秘密にしておいていいですよ。
>死亡フラグとはどのようなもの?
ユルゲンシュミットにいない方が良い危険な存在と判断されて、色んな意味で命を狙われるというか…世界観とか周辺事情のバランス上、消さざるを得ない存在になります。
>フェルディナンド様が消され…
大丈夫ですよ。
危機感皆無のローゼマインと違って、フェルディナンドは周囲の危険性に自覚があるので絶対に喋りませんから。
ようやく手に入れた幸せライフを手放すような真似はしません。死守!笑
2017年 06月07日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>オーバーリアクション
フェルディナンドのオーバーリアクションは全く思い浮かびませんね。こめかみトントンとか、ローゼマインのほっぺをつねるとか辺りが会話中の最大アクションでしょうか? 神殿に入る前は杯に口を付ける、腕を組むくらいしかなかったので、これでも結構アクションが豊かになった方なのです。
>初期のリアクション
初期のフェルディナンドはかなり彫刻っぽいと思います。フェルディナンドはヴェローニカの息がかかった者を側近に付けられていました。ずっと裏と表の切り替えができなかったので、人払いをした程度では態度を崩しません。まぁ、貴族の中でもかなり特殊ですね。
2017年 07月14日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>7/14がひまわりの日ということで「マインちゃんの笑顔は眩しいんだろうなっとイメージしてます」とイラストをいただきました。
フェルディナンドには眩しいでしょうね。明るい雰囲気と眩しい笑顔という意味ではローゼマインの方がひまわりのイメージですが、「私はあなただけを見つめる」という花言葉だけならばフェルディナンドの方が近いかも?と思ってしまいました。
>先ほどの婚約者おのろけツイートと合わせて「どういう表情でマインちゃんを見るだろう」と妄想が捗りました……! こうかな?
と更にフェルディナンドの笑顔イラストが……。
幸せを噛み締めているようで、とても良い表情ですが、ここまで柔らかい表情になるのは、隠し部屋くらいかな?もしくは、結婚後。同じ寝台の上で眠るローゼマインを見ている時とか?
他人がいたら絶対にしなさそうな顔だな、と思いました。
>夫婦となって同じ寝台で眠る時は、たまには腕まくらくらいしてくれますか?
頼めばしてくれると思います。でも、ゴロゴロしながら寝る前にお話しする間くらいかな? 腕枕のままで寝るのは、どちらかというとローゼマインの方が嫌がりそうですね。
腕枕ってしている方は腕がしびれるし、されている方は高さが枕と違うし、寝返り打ちにくいので結構寝心地悪いですから…。
>頼めばしてくれるんですね、優しい(*´艸`)。二の腕ではなく腕の付け根のあたりに頭を置くと、翌朝も痺れにくいそうです。寝心地悪くて眠ってる間にコロンコロン転がってっちゃうマインちゃんを、半ば寝ながら腕の中に回収して抱え込んで寝るようなフェル様ってあり得そうですか?
あぁ、寝心地悪くて寝返りを打ちつつ、寝場所を探しているローゼマインを回収するのはあり得そうですね。放っておいていいのに「まったく君は寝相が悪い」って回収してそうです。笑
>寝るときにゴロゴロするなら、マインちゃんは髪をまとめて寝ているのかな?
ローゼマインが髪をまとめて寝るのは無理じゃないかな?
えーと、非常に言いにくいですが、下ろしてしまう人がいるので……。うん。
(※「髪を下ろす」の意味についてはSS置き場のアナスタージウス視点を参考にしてください)
2017年 07月18日 Twitter
>頬の撫で方
フェルディナンドは頬をつねる。笑
フェルディナンドが真面目に(?)頬を撫でるとしたら、ローゼマインの反応を見ながら、指先でちょっとずつ触れる面積を増やしていく感じ。
何ていうか、手のひらで撫でるんじゃなくて、指先で撫でるというか、なぞるというか…。
RTのイラストとはちょっと違うんだよね。伝わる?
2017年 08月17日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>貴族院五年生出発前、「また不測の事態が起こるのではないか」と気を揉むフェルディナンドに抱き締められるローゼマインの絵
さすがにローゼマインを抱き締めては悩みませんが、表情は本当にこんな感じです。周囲の側近やローゼマインが心配になるくらい考え込むフェルディナンド。
後ろに書かれた思考が、実にフェルディナンドらしくて笑えました。
胃薬を飲みまくっているし、本当に考え込んでいます。
ただ、フェルディナンドが心配して考え込むと、どこか侵略しそうなくらい不穏な魔王オーラが出るので周囲が心配します。
そこでローゼマインが安心させようとすればするほど、おっしゃる通りに取り巻く空気が重く深刻になっていきます。笑
>呼び方
自室では以前の通りですが、執務中は呼び捨てです。
執務の大半を担っているフェルディナンドはまだエーレンフェスト籍です。そして、アウブは女神の化身とはいえ、未成年で女性のローゼマイン。アウブより立場が下であることを示すために呼び捨てるように言いました。ローゼマインはまだ慣れません。
>呼び方、星結び後は?
うーん……。星結びの後も執務中は「フェルディナンド」呼びのままですね。成人直後の星結びなので、すぐにはフェルディナンドが戻させません。
でも、自分は星結び直後から「様付け」を止めて「ローゼマイン」呼びに戻るのですけれど。笑
間違いなく「フェルディナンド様だけ呼び方を戻すなんてずるいですっ!」ってローゼマインは膨れっ面になると思います。
でも、いくら文句を言ってみても、気が付いたら言い包められているのがローゼマイン。自分だけ呼び方を変え、周囲の動揺を無視して涼しい顔で執務をするのがフェルディナンド。
2017年 09月14日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>夜バルコニーから月を見るアーレンスバッハに行ったフェルディナンドの絵
これは切なくなりますね。
アーレンスバッハへ行ったフェルディナンドがエーレンフェスト色の衣装をまとい、月を見て思い出すのは……。
風景の静かさと温かそうな明かりが遠い分、表情が見えなくてもフェルディナンドの孤独感がいや増している気がします。
>マイン色の空と月に照らされていると少しは温かい気持ちを思い出せているといいな。でも、月には手が届かないとも思っていそう
どちらかというと、フェルディナンドの気持ちとしては後半ですよね。
懐かしくても遠くて、今の自分では手が届かない存在で、遠いからこそ安全だと安心できる部分もある。
でも、フェルディナンドの月は遠くでおとなしくしていませんから。笑
暴走してドカーンと降ってきますよ。頭痛の種として。
正直なところ、隕石並みの問題児だと思いますよ。
周囲への影響は半端ないし、止めようもないんですから。
二人まとめておいた方が平和ですよね、色々な意味で。
ローゼマインの望みを叶えることと、周囲の調整を両立できるので、ローゼマインの暴走よりは周囲に優しくて受け入れられやすいです。
フェルディナンドがいなければ、ローゼマインの野望は達成できません。
>婚約式の言葉
大神達のたとえと褒め言葉が長いので、光の女神、水の女神、風の女神以外は「それから、全ての女神」って感じでまとめています。
聞く方もやってられないですから。笑
2017年 09月14日 Twitter
>レッサーくんの触り心地は気に入ってる?手触りのいいものが好きな印象がある
乗り心地はフェルディナンドも気に入ってますよ。
気に入らないのは見た目です。美しくない。
そうですね、フェルディナンドは手触りの良いものが好きです。
結構無言で触っている感じ。
>通常レッサーくんに乗り込んだことは?マインの髪は隠し部屋で触る?
第三部の夏の採集で乗っています。運転中ではなく、春の採集を教訓にして騎獣内で休憩しているだけですが。
髪を上げるのが貴族院の卒業式で星結びが春後半の領主会議だから、隠し部屋で触ることはないでしょう。星結びの後なら触り放題だし、自ら理性の限界に挑む必要はないんじゃないかな?
2017年 09月16日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルディナンドがローゼマインを後ろから顎クイする絵「優しく触れてくる指に勘違いしそうになる」
これはもう、できれば勘違いしてほしいところですね。
でも、うん。
フェルディナンドはこういう触り方をしそうだなぁ、と思いました。
表情とか特に。
ローゼマインの戸惑いなんて関係なく触ってそうなところが、ね。
それにしても衣装の細かい描き込みに感心です。
>ローゼマインが自覚すると
フェルディナンドの理性が危険です。
多分、こういう時は結構お構いなしに触り、我に返ってから、困惑で固まっているローゼマインを見下ろして「さて、どうするか?」って考えると思います。
(考えている間は触っている)
行き当たりばったり……うん、確かに。
ローゼマインに対して警戒心が薄いせいもあるでしょうね。
フェルディナンドにされるがままですし…。
簡単に誤魔化されるので、どんなふうに誤魔化されるのか色々と想像してみてくださいませ。
2017年 09月07日 活動報告 2017/09/18 感想返し
>貴族のお産に関するフェルディナンド回答の背景
 妊娠や出産は平民より楽な点もあるし、貴族だからこそ大変な面もありますが、フェルディナンドにとって最も興味のない上に忙しい時期の質問なので返答も適当なのです。(笑)
>ヴィルフリートの素直さは貴族として美点か否か
 当たり障りのない貴族になるためには屈折している方がちょうど良いと思います。
 ただ、フェルディナンドはジルヴェスターの素直さに救われた人なので、ヴィルフリートの素直さが美点に見えるのでしょう。
2017年 09月20日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルディナンドがローゼマインの目を後ろから覆う絵
すごく雰囲気があるイラストですね。
フェルディナンドの仄暗い独占欲が爆発した感じ…。
視界を塞いで、自分の腕の中に取り込んでおけたら少しはエーヴィリーベじみた表情が緩むのでしょうか。
まぁ、そんなにおとなしく腕の中に収まっていてくれるローゼマインではないですけれど。笑
>フェルディナンドは私と本とどちらが大事なのだとつい洩すか
「私と本とどちらが大事か」なんて漏らしませんよ。「本」と返ってくると想定しているので。
フェルディナンドにとってローゼマインは「本ありき」で、本を大事にしないのは下町家族を大事にしないくらいあり得ません。
でも、ローゼマインにとっての自分の優先順位をあげたくて絶賛努力中です。
>どれくらい順位あげたら満足する?
どのくらいでしょうね?
やっぱり最終的にはローゼマインの一番になりたいのではないでしょうか?
2017年 09月20日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルディナンドの三つ編み・髪切り写真
こちらにも三つ編みのフェルディナンドが。
あぁ、以前の私のツイートからできた写真ですね。
髪飾りに触れる嬉しそうな表情と、それを奪われて髪を切る無念そうな表情の落差がたまりません。
それにしても別嬪さんですね。
フェルディナンドの雰囲気がよく出ていると思います。
>最終回後のフェルディナンドは髪を伸ばすことはある?
本当にとても素敵な写真でした。
フェルディナンドが髪を伸ばすことはありません。年を食ったらジェルヴァージオに似るので、それが嫌だから。
ただ、子供ができれば子供にはお揃いの髪飾りを贈ると思います。色々なことを懐かしく思いながら。
2017年 09月21日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルマイ同士で人気投票
キャラ同士で人気投票ですか?
難しいですね。本編のどの時点かで結構変わるので。
完結後ならば、お互いでしょうね。
>フェルディナンド様は家族と会えるようにして、図書館都市をくれて、領地ごと守ってくれる人ですもんね…
そう、最後の一文が、完結後ならば答えが決まっている理由です。
どう考えてもフェルディナンドを超える人が現れるのは難しいでしょう。
2017年 09月26日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルマイの距離感
貴族院前と後の違い、いいですね。
耳を赤くしつつ、止めないフェルディナンドが可愛いです。
腕を取るほどベッタリにはならないでしょうが、距離は確実に近付いているだろうな、と思います。
大事件、起こるしね。笑
>抱き込みは破廉恥?
破廉恥って言われますね。フェルディナンドに。
自室だけにしておけって。
コルネリウスは自室でも破廉恥です!ってツッコミを入れるだろうけど。笑
>フェルはむっつり
確かにむっつりですが、貴族の常識的に考えて未婚女性の体面として距離感は大事ですからね。公的な場ではコルネリウスの意見が採用されます。
私的な場ではガン無視です。笑
2017年 10月11日 Twitter
2017年 10月11日 活動報告
>ウィンク考察
フェルディナンド:できるけど絶対しない。でも調合中は細かい調整の時に片目になってることもある。ウィンクではないが、それっぽい顔?
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>ロゼマのウィンクへのフェルの反応
フェルディナンドの反応は星結び前後で全然違うので……。
星結び前:動揺とか可愛い反応ではなく、めちゃくちゃ冷たい目の真顔で見下ろされる。「冬の到来を早められたいのか、この馬鹿者」
星結び後:余裕の笑みで受け流す。「なるほど。君の望みは理解した」
このくらい違います。
ローゼマインのウィンクは父さんへのおねだり専用でした。
「父さん、大好き。だから、お願い。ね?」ウィンク

「フェルディナンド様、大好き。だから、お願い。ね?」ウィンク
睨んで黙らせるからフェルディナンドは余裕のない男になるんですよ。さらっと口づけでもして黙らせれば良いのにね。
>ロゼマのウィンクの攻撃力は高い?星結び後は口づけする?
ローゼマインのウィンクを攻撃力が高いと思う者は、ある程度限られていると思いますが、フェルディナンドにとっては高かったようです。笑
星結び後は、口づけくらいはさらっとするようになると思います。
色々な意味で学習能力は高いですからね。どうしたら黙らせられるか、すぐに理解しますよ。

2018年

2018年 01月25日 Twitter
>作者がユルゲンシュミットに行ったら
私、ユルゲンシュミットに飛ばされたら確実に死ぬと思う。
>アレキサンドリアならローゼマインの相談役になれるかも
その隣に立っている魔王に即却下されそうですけれどね。笑
「得体の知れない者を拾うのではない」って。
日本人ってことでローゼマインに気に入られたら、その分、フェルディナンドに嫌われるだろうなぁ。山のように課題を積み上げて「相談役ならばこのくらいはできてもらわねば」っていびられそう…。
2018年 02月21日 Twitter
>キャラ設定
フェルディナンドが多いのは想像がつくと思う。よくこんなに詰め込んだなってくらいに過去が複雑だから。
2018年 03月05日 活動報告
>コミック版「本好き」第31話
 なんと今回はフェルディナンドの初登場回です。前回から楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。少女漫画らしい出会いですね。小説を読んでいると全く考えられない一コマ。さすがです。
 ただ、フェルディナンドの一見優しそうな外面笑顔に騙されてはいけません。あれは面倒な神事をさっさと終わらせたい顔ですから。(笑)
2018年 04月04日 Twitter
>「報連相」と「おひたし」
ローゼマインの「報連相」もイマイチだけど、保護者三人組に「おひたし」ができているかというと…*142
2018年 10月06日活動報告 10月11日返答
>学生時代の宝取りディッター
 最初は自陣にいると味方(?)からの攻撃を受けかねないので、少なくとも突然背後から刺してこないと思える騎士達を連れてさっさと飛び出していき、
 暇潰しというか憂さ晴らしにディッターを引っかき回していたら、妙な評価を得た感じです。
2018年 10月29日 活動報告
>右手のシュタープで祝福する疲労MAXの神官長*143
 ここは鈴華さんから「左の指輪から祝福じゃなくていいのですか?」って質問があったところですね。
 神官長視点ならばきちんと注釈が入る部分です。
(回答)魔力を節約するためにはシュタープの方が良いのだ。
 指輪でなくても、どうせ平民にはわかるまい。
2018年 11月10日 活動報告 2018/11/10 感想返し
>聖典取得のきっかけ
 女神像付近の資料を一旦女神像のある台の上に仮置きした時に、偶然触れたところから魔力を吸われて研究が始まりました。罰当たり者です。(笑)
2018年 12月20日 Twitter
>作者の夢 現パロ
フェルディナンドとローゼマインが現代日本に転生する夢。二人とも黒髪の黒い目で別人の顔になっている。フェルディナンドは前世ユルゲンシュミットの記憶があるし、外見が変わっていても彼女がローゼマインだとわかる。
けれど、ローゼマインは時々美人がわんさか出てくる不思議な夢を見るだけで前世という認識がない。どこかで読んだ本の内容かな?くらい。
なので、話しかけたフェルディナンドはめっちゃ不審人物扱いされる。
……全く覚えていないのか。
落胆するものの、これからもう一度関係を作ろうと考えたフェルディナンド。
「少しいいだろうか?」
「あの、わたし、時々夢に出てくるフェルディナンド様が理想なんです! カッコ良くて、歌が上手くて…」
何故か突然前世フェルディナンド絶賛タイムを開始するローゼマイン。
突然の告白にフリーズ。
その語りを聴いている内に嬉しさでにやけそうになる。フェルディナンドが表情筋を総動員して耐えていたら
「だから、ごめんなさい!」
前世の自分を理由にお断りされてしまった。
しばし唖然としていたフェルディナンドだったが、
「……まったく。どこまで行っても手間のかかることだ」
やる気全開の魔王様モードに突入ってところでピンポーン!
ヤマトさんの来訪で目が覚めた。

2019年

2019年 04月11日 Twitter
>キスシーンを14字で書く
君の魔力は殊の外甘いな。
誰視点のキスシーンでしょう?笑
>答え
「君」という呼称を使うのと、「魔力を甘く感じる」ことができるのはフェルディナンド。
2019年 04月11日 Twitter
>フェルとD子の婚約式
王命の結婚は、魔力が合う合わないは関係なく命じられた結婚だし、大っぴらに色合わせをして魔力が合わなかった時に困るので、色合わせは省略してお披露目だけを行う。
特殊例ばっかりですね。笑
どこかで普通の貴族の正しい色合わせや婚約式について書いておく必要があるかも……?

2020年

2020年 09月05日 Twitter
2020年 09月07日 活動報告
>「I love you」以外の英語の愛情表現
I can't live without you.
(君なしでは生きられない)
これはフェルディナンド。比喩でも何でもなくそういう生き方をしそう。想いが重い。
2020年 09月16日 Twitter
>フェルディナンドの目の初期設定
そうそう、こういうのを取り入れたくて初期の設定ではフェルディナンドの機嫌や疲れ具合で目の色が変化していたんですよね。ローゼマインがそれで体調に気付くようになる設定があったんですよ。
懐かしい。
ローゼマインが気付くより先に、ファンアートをいただくようになり、「表記にブレがあるけれど、何色ですか?」という質問を複数いただいたんですよね。
「あぁ、イラストを描く人にとっては結構大きい問題なんだな」と思って「薄い金色」に統一したんです。
今となっては消された設定。笑

2022年

2022年 05月23日 Twitter
フェルマイのファーストキス
旦那「そういえば、あの主役二人の初キスのシチュエーションとかって考えたことある?」
私「それは、まぁ、あるよ。まだ書いてないけど、領主会議の時に壁ドン」
旦那「は? なんで?」
私「アーレンスバッハの貴族が髪飾りに盗聴の魔術具を仕込んでいることに気付いたフェルディナンドが、犯人に気付かせずに髪飾りを取り除くために甘いセリフを吐きつつローゼマインに反論を許さない壁ドン」
旦那「マジで?」
私「でも、それがないと後で困るから……」
旦那「待って。何の伏線!?」
2022年 07月17日 Twitter
>ローデリヒやレスティラウトは宝石の頭文字じゃなくて、花言葉とか色に込める思いとかにこだわったレガードリングを送りそう
「フェルディナンドは違うん? こだわりそうだけど」
「あの人は魔石の質と込める魔法陣とデザインと凝り過ぎ症候群だから…。なんか、もうそういう次元じゃない」
2022年 11月21日 Twitter
フェルディナンドは「好かれていなくて当然」だと思っているので、第三部の時点で「フランの方が好み」とローゼマインが言うのを聞いても別にショックは受けないと思います。さもありなん……でしょうね。

2023年

2023年 04月23日 活動報告】 Twitterの返信
>ゲオルギーネはフェルディナンドの引き立て役とか敵役?
結論として、私はゲオルギーネをフェルディナンドの引き立て役とか敵役として考えたことはありません。
私はキャラクターを作る際、キャラ同士を対比させて考えることが多いです。
ゲオルギーネとフェルディナンドを領主一族という一面で考える際、対比の相手はジルヴェスターになります。
そこにヴェローニカが大きく関わります。
ジルヴェスターが真ん中で、左右にフェルディナンドとゲオルギーネがいて、頂点にヴェローニカがいる感じ。
そのためゲオルギーネとフェルディナンドには共通点も対称点もあるけれど、ジルヴェスターやヴェローニカがいないと関係が成り立ちません。
フェルディナンドがゲオルギーネに対立するのは、あくまでジルヴェスターの補佐としてだし、父親と約束した通り、ジルヴェスターとエーレンフェストを守るためです。
ゲオルギーネもフェルディナンドをジルヴェスターの補佐としか見ていません。
彼女がフェルディナンドを排除するのはジルヴェスターの力を削ぐためで、フェルディナンド個人には感情的な思い入れがないのです。
2023年 06月25日 活動報告
社交でダンスをする
婚約者や結婚相手でもない相手と手を握って不意に魔力を流されても困るし、魔力を完全に遮断する手袋でシュタープが出せなくなっても困るユルゲンシュミットには社交でダンスをする文化はありません。
ただ、私がちょっと楽しく想像しただけで、本編でダンスシーンが出ることはありません。
それを踏まえた上で楽しめる方だけどうぞ。
フェルディナンドは大体何でもそつなくこなす。必要ならば社交的な笑みもバッチリ。
ただローゼマインは体力の問題があるんですよね。
体幹は麗乃時代の記憶と身体強化で何とかなるけれど、体力だけは如何ともし難い。
フェルディナンドによる厳しい練習の結果、姿勢だけキープして任せておけば、なるべく体力を使わなくて良い形で見栄えがするように踊らせてくれると学習してしまった。
練習相手が一番上手くて、体力に合わせたダンスをしてくれるせいで、最終的に「できれば他の方とは踊りたくありません。フェルディナンド様と全然違ってすごく疲れるのですもの」ってなりそう。
「フェルディナンド。其方、ローゼマインを甘やかしたな?」
「いや、どれだけ振り回されても絶対に姿勢を崩さないように厳しい訓練をしたが?」
「めちゃくちゃ厳しかったですよ、養父様。ちょっとくらい甘やかしてくださいませ」
そんな感じで当人達と周囲の認識に差がある状態になりそうです。
2023年 10月25日 Twitter
恋と呼ぶには『 』、愛と呼ぶには『 』だった
(ローゼマイン&フェルディナンド)
二人の方向性がチグハグで、まとめるのは難しいですね。
バラバラでもいいかな?
いいよ。
(ローゼマイン)
恋と呼ぶには早すぎて、愛と呼ぶには深すぎだった。
自分とは無関係なモノとして切り捨てすぎている恋心。
頑張って見つけて育ててほしい。
(フェルディナンド)
恋と呼ぶには理性的で、愛と呼ぶには衝動的だった。
ぶっちゃけ、フェルディナンドは合理的と理性的で悩んだけど、何となく理性的で。
理性、頑張れ。

コメント

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  • お茶会の王女は、フェルディナンドの同母妹。 (2022-11-11 09:02:15)
  • 隠し部屋に置かれることが多い名捧げの石をフェルディナンドがいつも身に付けていたのは、危機に陥ったときいつでもユストクス達に名を返せるようにかな? それとハイデマリーが名捧げをしてなかったのは、フェルディナンドが女性の名を負いたくなかったから? それとも名を受けていた場合、エックハルトと同様「生きろ」と命じられてそれを果たせなければ彼女の苦痛が酷いだろうから、周囲を思いやっての作者様の作為かな? (2022-11-12 09:43:20)
    • 相手から近づいたか、自分が必要としたか、自分が目的か、他の誰かが目的かの違いじゃない?ハイデマリーはもともとエックハルトと仲が良くて、その縁で助手になったわけだし。あとは通常名捧げは成人してから行うことなので、文官の彼女では在学中に必要な素材が集められず、卒業後は主が神殿に入っていたため、機会がなかったとか。 (2022-11-13 13:24:00)
    • メタ的な理由として、ローゼマイン以前に信用できる女キャラを設定するのはちょっとね。と想像してる。 (2022-12-09 14:47:45)
      • ヒルシュールとかリヒャルダとかエルヴィーラとか。 (2022-12-09 23:30:58)
        • まあ、ハイデマリーは貴族院同世代だからね。「同年代で信用できる女キャラ」を設定したくなかったのは頷ける。 (2022-12-10 08:01:45)
  • ①地位の件。フェルディナンドは魔力的にローゼマインと同じだったことで転移陣を動かしたりなど業務を代行しているが、あくまでアウブ代理であり領主と公認されていないし自称してもいない。階級・領主、とするのはいかがなものか。②些細なことだが、ジェルヴェージオは次期王ではなく現王であることが明らかになった。【次期アウブ・アーレンスバッハの婚約者】の項で、「ランツェナーヴェの次期王を倒し」とあるのは正しくない。 (2022-12-12 16:53:44)
    • ローゼマインが女神の御力により魔力的に別人となったため、ほぼ同じであるフェルディナンドが魔力的にアウブとなった。このことを言ってるのだと思う。 (2022-12-12 22:11:12)
      • それは判るけど、他人から認められていないものを『地位・階級/アウブ』と断言するのはなんか違わなくない? ローゼマインの職種は「上級貴族→領主一族→領主」となっていて、一度もアウブを譲ってないんだし。 (2022-12-13 06:51:16)
        • 青色神官の時は厳密には領主一族から外されてるけどその時は平民扱いか? (2022-12-13 17:50:30)
          • シュタープを持つ青色神官は貴族だと思うよ。領地の礎に魔力供給してるんだったら領主一族なんだろうし、「準領主一族」ってところ? (2022-12-13 19:25:03)
          • シュタープを封印されたり破棄されたわけではなく、メダルを平民で登録し直したわけでもないので平民には該当しませんねぇ。そもそも青色の時点で平民じゃないし(慣例上貴族としてメダル登録されてない青色でも平民とは一線を画している)。 (2022-12-13 19:29:58)
    • それを言ったら、ローゼマインも公認されていないアウブ・アーレンスバッハになっちゃうけど。 (2023-03-04 07:04:28)
    • マインの階級は平民から変わっていないけど、領主一族への反逆としてガマガエル達は処分された。「処分する」と言われた時はまだ改名していない。私も階級:領主とするのはいかがなものかと思う。 (2023-03-04 08:44:12)
      • マインはネックレスに血を使って登録した時点(第162話 誘拐未遂)で養子契約そのものは成立してるので。第五部で孤児院に入れられた貴族の子達も職業の項目がややこしくなってるので、注釈を入れて対応する辺りでいいような気も。 (2023-03-04 14:30:10)
  • 先生「フェルディナンドの生い立ちからの長編小説は書きたくない」(昨日のツイート) (2023-03-05 07:25:04)
  • マインに助けられて初めて自分の欲しい結果(マインとアレクサンドリア)を求める様に行動を開始したけど側近のユストクスとエックハルトに相談した?それとも二人は望みを察知して独自に協力してたの?、秘密主義だから後者だと思うけど (2023-03-13 03:39:24)
    • 供給の間を脱出した後の3人だけになったチャンスに、協力を求めたんじゃないの? 側近達はアーレンスバッハに向かうことになったときと同様、相談されるより無条件で協力を求められる方が嬉しいだろう。 (2023-03-13 07:29:40)
    • 二人は元々フェルディナンドにはローゼマインが必要と考えてるし、フェルディナンドの行動見てやっと素直になったって思ったところじゃないかな。 (2023-03-13 11:19:26)
      • 執務室を出た後にユストクスに別行動を命じてるから、その前に目標を伝えてる気がする。側近が「素直になった」と感じてるのは同感。 (2023-03-13 17:28:16)
      • 側近二人は木札を思い出して、あれはこういう意味だったのかと合点がいって全力でローゼマインをアウブ・アーレンスバッハにしようとしたと思う (2023-03-13 20:17:14)
  • ハンネ5でフェルに愛妾を勧めたアウブがいたみたいだけど、何が目的何だろう? アウブ配の愛妾って貴族女性が好んでなる立場じゃないよね? (2023-04-12 21:22:16)
    • あんな小娘は廃してあなた自身がアウブになったらどうです?うちの娘を是非第一夫人に。ってことじゃないの (2023-04-12 21:48:53)
      • フェルディナンドが無理やりローゼマインの配偶者にさせられたと思ってるのか。 (2023-04-13 12:51:33)
      • ローゼマインはアレキサンドリア籍、フェルディナンドはエーレンフェスト籍なのでその場合フェ様はエーレンフェストに戻るよ。ツェントに任命されない限り。愛妾とは要するに女性を献上するから情報くださいってことだよ。領地間の婚姻はある程度情報が流れることを覚悟の上で行われるけど、フェ様は婿入りだから嫁を複数持てないから愛妾。 (2023-08-04 20:19:58)
    • 繋がり。コネ。情報源。 (2023-04-12 21:48:56)
    • ツェントの覚えめでたい女神の化身領地のアウブの近くに排除不能なスパイを送り込む機会だしなあ。 (2023-04-12 21:50:20)
    • 身体が弱いと知られているアウブに子ができなければ、フェルと愛妾の子を養子にして次期アウブにできる。フェルだって生さぬ仲のレティより血の繋がった我が子の方が可愛いだろうから。愛妾を出すことで労せずして大領地次期アウブのおじいちゃんに! (2023-04-13 07:37:23)
      • 魔力差が大き過ぎて誰も魔力感知できないのだから「愛妾との子」は無理だとわかっているはずなのだが……それでも「繋がり」を欲するということでしょう。 (2023-04-13 10:55:08)
        • 養子をつければいいじゃん (2023-04-13 11:54:32)
          • アウブ配と愛妾との子って領主一族の身分を得られるんだろうか。愛妾との子なら婚外子なワケで、所属すべき「家」が無い。アウブとアウブ配が洗礼式に立つか、洗礼式前に他家に養子に出されるか、へたすりゃ無戸籍の下働じゃなかろうか。 (2023-04-13 23:37:14)
            • 対外的にはアーレンと同じように実効支配してるのはフェルディナンドだと思われてるだろうからそのせいだろ。それにローゼマインがフェルディナンドの手駒ではなく本人が優秀であるという事実(商人聖女)を正しく知っているアウブも少ないだろうしそも中領地で成績優秀なだけ()の未成年アウブより往年まで爪を隠しエーレンフェストを盛り立てた成人男性で一部ではツェントにすら影響力のあると思われるフェルディナンドを取り込めればたとえ親なしでもその父親同様にいけるって思われてるんだろ() (2023-04-15 04:43:56)
  • フェルディナンド編曲の郷愁の歌って熱烈な恋歌と勘違いされたままなんだろうか? フェルディナンドとしてはディートリンデに愛を捧げたとか不愉快だろうし、ハルトムートあたりはローゼマインの作曲なのにと思ってそうだが。 (2023-04-13 12:49:53)
    • ユルゲン貴族は会話でも手紙でも複数解釈が可能な婉曲表現を使う文化である。例示、レティツィアからロゼマ宛の手紙を解釈するのにリヒャルダの手を借りていた。よってフェルディナンドが不実な行いを過去にしたと確定させるような解釈を積極的に広めることはせず、有耶無耶にするだろう。 (2023-04-13 13:24:36)
  • ヴィルの一日神殿長のとき、やたらロゼマさんを褒めてたのは素なのか、ヴィルへの当てつけなのか。 (2023-04-13 23:18:50)
    • 素じゃないか。自身が勉強を教えている子供がロゼマしかいないというのもあるが、後々でも心の中でレティーツィアもローゼマインと比較してるし。 (2023-04-14 01:58:53)
      • 5-VIIでも、ありましたね。この位の返答はマインちゃんもロゼマさんもしていたし、もっと斜め上な言動もあったと思うので、やはりさすがの神官長も心の距離によるのでは? まぁ、言動が同じ様でもロゼマさんは大いに役立ってくれていますが、レティちゃまはリターンがないから。 (2023-04-18 11:11:46)
    • その頃のヴィル様は言った事すら出来ないんですから、比べたら(以下略‥)。褒めてたというより事実を述べただけでは? (2023-04-18 12:09:18)
    • ロゼマだけじゃなく他の子供も褒めてた。努力してるし認めるところは認める人だからだと思う。ヴィルに関してもヴィル本人だけのせいではないってなってたし。 (2023-04-18 16:07:09)
    • 素だと思うけど褒めてる認識があるかは謎。フェル自身は褒められたことあまりなさそうだし。ヴィルがあれすぎた&ロゼマや他の子を認めてるのは間違いない。。 (2023-04-18 16:29:44)
    • エックハルトにもローゼマインには相手の好みを把握できる能力があるって言ってたし素で能力を認めてるぞ (2023-06-13 18:43:24)
  • フェルディナンド様ってなんでエーレンフェストに引き取られたんでしたっけ? (2023-06-12 03:38:47)
    • 時の女神のお導き。ロゼマがハンネ編で時巡りをしているからそのときに前エーレン領主(ジル&フェルの父)に頼んだりしたと推測されてるけど、詳しくは続編を待つしかない (2023-06-12 03:44:28)
    • 「時の女神のお導き」。アーデルベルトが女神から「必ずエーレンフェストのためになる」と言われたから。 (2023-06-12 03:54:10)
  • フェルディナンドはジェルヴァージオのメダル破棄の際、「間に合うか?」とすごく焦っていた。でもジェルヴァージオのメダルを入手しそれを破棄できる王族が側にいる時点で、メダル破棄は時間の問題でしかない。つまりジェルヴァージオはシュタープを失い、ツェントになれないも同然。時間がずれてジェルヴァージオを死なせた場合は、メダル破棄をしたアナ王子が女神の怒りに触れることになる。命を落とすかもしれないアナ王子を心配し、戦後処理が思うように行かなくなる可能性に焦っている、と考えていいんでしょうか? (2023-07-07 22:07:06)
    • その「間に合うか?」はジェルが回復して国境門を染めて戻ってくるのに間に合うか? ではなかろうか (2023-07-07 22:18:04)
    • 基本的にはそれで合っているとは思う。それとは別にジェルヴァージオが国境門を染めて次期ツェントとしてエアヴェルミーンらに迎え入れて、礎を染めた場合は破棄そのものが出来なくなるからそっちの心配も含んでた可能性はある。とは言えあれだけの妨害してるからこっちの可能性は無に等しいけども。 (2023-07-09 04:12:42)
    • 他にも、自分でできるなら確実で早いのに、他者の手を介さなければならないもどかしさというのもあるかと。この期に及んでアナ王子が躊躇ったり及び腰だったりするし、ジェルの動きもギレッセンからの問い合わせ→メルギルトからのオルドナンツ→アナ王子と何人もの人手を介している。最適なタイミングを計っていても、他者が介在する以上、少しでも計算が狂えば一気に形勢が逆転するかもしれない。勝利が確定するまで安心などできなかっただろう。 (2023-07-09 09:30:35)
    • ツェントレースで、フェルディナンドがクラッセンブルク門に行ったのは判る。ロゼマがジェルヴァージオやエアヴェルミーンに害されないよう、門を閉じ単独で始まりの庭に転移しないよう警告した。しかし時間がない割にロゼマに説明の時間を取ったり肩を押してチェックしたりは、ロゼマが乗っ取られてた時間の副作用で、フェルが会話や触れ合いに癒しを求めてる…のだろうか? (2023-07-26 10:46:17)
      • 自分の身だけ守ってろって伝えると余計なことをしかねない。やること与えて動きを制限するのと血なまぐさい戦いから引き離すための説明。体幹チェックもロゼマ側近への指示のためってフェル視点に書いてあるよ。流石にあのタイミングで自分の欲を優先させないでしょ (2023-07-26 13:47:21)
        • コメントではなく本文ですら主観で書く人いる。少なくとも原作にないの想像して書くなら原作で書かれてる方を優先しろよってなる。あまりにもなのは稀に修正かけてるけど…。 (2023-07-30 23:11:45)
  • 何で「春生まれ」ってことにしたんだろう。冬生まれと推測されてるけど冬生まれなら冬生まれとして洗礼式で良かったんじゃないかな? (2023-07-23 09:20:55)
    • 情報がないので根拠の無い憶測になってしまうけど、ローゼマインがフェ様を引き取るように説得したと仮定するなら、ローゼマインは過去に飛んだ際にメダルの登録の関係で、アウブの協力なしに貴族院を出ることが出来ないので、先代に接触したのは冬の終わりか春の終わり。冬に洗礼式をするには始まりの宴を待つ必要がある。ヴェローニカが秘密裏に処理しようと考えるなら、春のうちに領主候補生の立場を与えて、牽制したんだと思う。ちなみに冬生まれは推測にすぎず、冬の終わりや春の終わりに接待があったとして、春の初めや秋の終わりに生まれる可能性も十分にあるので確定では無い。 (2023-07-23 11:00:12)
    • 推測消せばいいんじゃね?そもそも春生まれでもそこまでおかしくはない。春に洗礼、イルムヒルデと過ごしたのは半年に満たない(公式)。一季節ではなく半年なら引き取られたのは秋から冬。 ガチの冬生まれ だった場合夏には6歳半、衣食の保証がされるのはここまで。引き取られるまでの空白期間が一季節以上は長すぎる。 (2023-07-30 23:48:11)
      • ジェルがどの季節でランツェに行ったかによるんじゃ。フェルはジェルがランツェに行ったあとに自分は生まれたと言っている。なら秋生まれのジェルはランツェの者達と一緒に去った(秋)、後にフェルは生まれた(冬)。同年の春ならそのまま公称春生まれにはならない。あと春生まれの領主候補生が洗礼式をするのは冬の始まりの宴 (2023-07-31 00:13:44)
        • 横だけど春生まれのヴィルは春に洗礼式を行い冬にお披露目 (2023-07-31 00:41:32)
        • 始まりの宴(冬)じゃないや、春を寿ぐ宴(冬)。 (2023-07-31 00:54:22)
        • 洗礼式が冬でも春でもいいけど公称自体は春。要は秋以降に引き取り洗礼式直前に死亡となっているイルムヒルデと離宮のシステム。 (2023-07-31 01:04:52)
        • 実はどこか設定が破綻してるんじゃないかと疑ってる(激しくごめん)。後ろにロンダリングならわかるんだ、前倒しなのが不思議でならない。見ることしかできず魔石予定の離宮の子だぞ、教育期間は? (2023-07-31 02:45:23)
          • 公称より前ならジェルまだいるし、年表通りなら六歳と季節一つで七歳扱いか…。 (2023-07-31 03:04:35)
          • それまでの人生を全否定された詰め込み期間、洗礼までのエーレンは半年未満。春を寿ぐ宴(冬)なら6歳…!? (2023-07-31 03:27:51)
            • それ。公称より季節ひとつ前の冬生まれならわかるんだよ、あの年頃で1年近く前倒しに違和感しかない。 (2023-07-31 10:13:48)
        • 貴族院に滞在してるわけじゃないけど秋に成人を迎えたらすぐ去るんだろうか?そもそも公称でロンダリングなら実際は関係ないのでは? (2023-07-31 12:36:01)
          • これは上の (2023-07-31 12:43:36)
          • 送信されてしまった。これは上のジェルがに対して。ジェルが去った後の春ならそも同年ではないよ (2023-07-31 12:48:58)
        • 秋と同年の春、公称通りの年の春で公称同年だよ、 (2023-07-31 14:24:03)
        • 同年の春ならそのまま公称春生まれにはならない→なる春夏秋冬で同年だ、移動後の春で翌年。始まりの宴や貴族院のメインは冬でも年の区切り、学年の区切り自体は春だ。(ジェルの移動やフェルのでは生まれは知らぬ) (2023-07-31 14:53:25)
      • 引き取られるまでの空白期間ではなく、引き取りの意思表示から実際に引き取るまでの期間では? (2023-08-07 00:08:24)
    • ごめん、あんまり解ってないかもだけど、洗礼式を早く行うことで、暗殺への牽制というか保護の意味とかあったとか? (2023-07-31 11:12:29)
      • 全く意味をなさなかった牽制。ジェルの移動の後の冬ならそっちが1年前倒しなら問題はい。ただしイルムヒルデと過ごした期間を考えると冬生まれは引き取り時期を間違えると高み (2023-07-31 12:24:53)
        • アダ宮を早く出なければ方針が変わって高みられるかもなので、早急にエーレンに引き取らざるを得ない。エーレンでも洗礼が早い方が安全、と思われた? (2023-07-31 12:32:45)
          • そもそもジェルを前提に書かれてるから推測でしかない移動年齢が間違ってたらどうにもならない (2023-07-31 12:37:20)
            • 魔力を上げる相手ではなく、自分の属性の偏りを埋められる相手を探した。だからジェルが渡ったあと季節一つで生誕はない。 (2023-08-03 11:58:11)
              • 「自分の属性の偏りを埋められる相手を探した」のは、ジェルが次期王に決まった時点以降ではないの? (2023-08-03 12:28:22)
                • どうなんだろうね。どちらにしろ不確定&不安要素はある。 (2023-08-03 12:48:42)
                  • 次期王を送り出すまでは、ジェルに何かあったときのための保険の実もいくつか必要かもしれないね。 (2023-08-03 13:35:49)
                    • 生きてる男児の中で魔力低かったら洗礼前に死ぬんだから、スペア目的で魔力低くてもいい実を作ろうとはならないだろう。さらに15年以上経たないと送り出せないんだから「いや遅いよ」ってなるし。 (2023-08-03 13:46:55)
                    • 保険かは関係なくジェル送り出した後も実は複数いた。クインタと同年代はガチ魔石目的だと思うけど (2023-08-03 14:22:06)
                    • 「保険」で言いたかったのは、デザインベビーのデザインの方向性に「パワー重視」と「バランス重視」があるとして、次期王選定前は「パワー重視」が優先されて、選定後は「バランス重視」に切り換えるだろうけど、適度に「パワー重視」も混ぜておかないと、次期王候補に何かあったときに困るだろう、ということ。実の生産自体は、3つの部屋で最短の時間間隔でフル稼働で続けていると思う。 (2023-08-03 17:26:28)
                      • 魔石にする子供産むために相手を選んだらしいってのはフェルがメス書から得た知識なわけだが…でなければ知るきっかけがどこにもない、アダルジーザ管理してる傍系王族や元王女の花以外では、そんな事情知っててシュタープ持ちで魔力量足りてた人いないだろう。 (2023-08-03 17:51:22)
                        • 政変以前のツェントはアダ宮のことを知ってたみたいだから、報告として受け取ってたかもね。 (2023-08-05 07:10:59)
                          • 「フェルディナンドがアダルジーザの離宮を出てエーレンフェストへ移動する許可を出した」という先代ツェントは当然知っていそうだね。そもそも「花」の属性の偏りを埋められる相手の情報は、ユルゲン王族から提供されるのだろうし。 (2023-08-05 17:05:27)
                        • フェルの年齢や移動時期を推定するのに、ジェルとの年齢差やイベントのタイミングという切り口で考えて、背景にあるアダ離宮のシステムを開示されている情報から推測する……という流れだと思ったんだけど。開示されている情報が、当時の関係者(ジェル、ラオブ)の証言、メス書由来と思われるフェル情報、ふぁんぶっく情報しかないからね。 (2023-08-05 16:07:32)
                          • ジェルの移動が1年前でその年の冬ならまだわかる。ただ冬だと引き取り時期が秋以降って考えると離宮のシステム的に死にそう。公称は春であっても春ではないとも言ってないんだよね、春じゃなくても春だとしても嘘は言っていない。ジェルとの関係性も web (ロゼマによる推測)と書籍で確定だと違ったからね。 (2023-08-05 20:07:49)
        • 意味はあるよ。洗礼前なら物の数にならないけど、洗礼の後なら領主候補生殺しになる。洗礼後ならヴェローニカはなんらかの代償必須の殺害になる。 (2023-08-01 23:48:26)
          • 立場だけ確定してもお披露目失敗ならアウトなのに。ヴェロに関してはぽややんだったのにアーデル。ヴェロ自身ならイルムヒルデ見ても代償なんて考えてないと思う (2023-08-03 12:41:29)
            • イルムヒルデに関しちゃ洗礼式を行う立場でフェ様と一緒に城に行ってなかったり不審なこともあって情報少なすぎるからノーコメント。代償とは直接的な手を使えば、手下を最低一人裁く形で失うということ。ヴェローニカは後援を失うことにトラウマがあるのか、極端に恐れているからこそ、ゲオルギーネを領地から出したのだし、考えなくはないよ。 (2023-08-04 20:14:26)
              • フェルのページではないと思うけど一人失ってその他がいっぱい手に入る(入った)ならむしろ儲けものでは?この頃はまだ微妙だけどジルが領主の頃には慢心してやられるところだったからね(エーレン破滅if) (2023-08-04 21:33:52)
              • ゲオへは実はびっくり母の愛()じゃなかった?白の塔にいても救いに来たのかって弾んで言ってたし。フェルの話じゃないから以下自粛。 (2023-08-04 21:41:30)
    • ジェルが渡った年が間違ってる?洗礼以前の問題。ジェルの経歴とクインタを妊娠する時期が両立しないならどちらが間違いということになる。ジェルが確定でフェルが同年生まれなら、上にいる人が言っているように残念ながら破綻してることになる (2023-08-03 12:17:12)
      • ちょい年表作ってみたんだけど、まずジェルヴァージオが15歳になるのは-13年の秋、で、フェ様は公称でこの年の春生まれ。-13の冬に生まれたのだとしたら、重要になってくるのはジェルヴァージオのシュタープの取得時期。春の終わりから秋はアーレンスバッハの国境門が開いているので、シュタープさえ取得しているのならいつでもランツェナーベへ渡ることができる。書籍で判明したジェルヴァージオのシュタープ取得時期は成人直前。成人式を冬に行なっていないのなら十分可能かと。 (2023-08-06 16:12:12)
      • ソランジより下から取得年変わっていったけどジェルは(季節外なのは分かってるけど)卒業学年も取得年齢もイレギュラー? (2023-08-06 20:15:49)
        • 早いうちにシュタープとってなんかされたくないしね。ただでさえ魔力上だし。 (2023-08-06 21:17:29)
          • 元々全属性だし加護増やすとかもしてなさそうなのに。成人直前14で取得し成人直後15で渡ったのかね (2023-08-06 21:56:47)
        • そもそも男の子は貴族院に通う事を許されてないので入学してない、従って卒業もしてない(学生がいなくなる冬以外の期間にこっそり貴族院を訪れて、王族や傍系王族が教師代わりに色々教えただけ)。 (2023-08-06 21:36:51)
    • ティーネ物語も整合しない部分があるっぽいしよくわからん。情報ではなく事実としてあるのは公称春(というだけ、それ以上でもそれ以下でもない)、引き取って半年以内に洗礼 (2023-08-06 19:33:54)
      • ティーネはアナスタージウスとエグランティーヌを参考にした話でもあるから話半分にしときなw ジル様がフロ様に出会ったの一年生の時のはずなのに、ティーネ入学後とかになってるし。 (2023-08-06 21:19:32)
        • 内容じゃない。このWikiにもあるけど既に続巻があると知らせているのにってやつ。 (2023-08-06 21:24:23)
          • そこかい。そこは単純なミスじゃないかね。もしくはローゼマインのうっかりど忘れ。口から出た言葉を全部覚えている人もそういないでしょ。 (2023-08-06 23:42:33)
    • 正直春夏秋冬どれでもいいと思う。全属性じゃなければ生まれ季節の属性がとかなりそうだけど。ジェルが秋生まれなら実が生まれる季節を冬と限定できるわけもない。ただ公称年である春以前にした場合は学年としても前倒しになるので最低でも(最高でも?)「公称は春以降である必要がある」。季節ひとつ違えれば、公称より季節ひとつ前に洗礼かつ仮定(13年冬以降の冬)より後だった場合は学年として二つ違うことになる。 (2023-08-11 16:47:29)
    • ん?って思ったけど季節ひとつ前13年春→前14年冬。前13年冬以降なら前12年もありなのか2年か。 (2023-08-11 16:54:23)
    • 今更ふぁんぶでも出なさそう。時かけで出るのかね。ジェルは Web で年の離れた兄弟だったけど書籍では叔父。それでも公称は動かない。公称通りでなかった場合は前倒しロンダリング、期間は不明…。 (2023-08-11 17:04:42)
      • webで一度も兄弟だと書かれたことはないが。事実を知らないロゼマが"年の離れた兄もしくは父親ではないかと思うくらいだ"と言ってるだけ。"かもしれない"というは確定じゃないんだよ (2023-08-11 17:13:18)
        • ロゼマの主観だね。フェルディナンド様のお兄様ですか? に対しては否定も肯定もしてないけどあの時は意識に入ってない気もする。フェル自身が関係性を認識しているかは謎。送り出された後で生まれているもいつかは不明 (2023-08-11 17:26:07)
  • なろうの「記憶 その3」において、魔力枯渇で死んだことにして平民に戻りたいかってロゼマに聞いてるけど、これって不可能な提案だよね?名捧げ側近は主が死んだら一緒に死ぬのだからエグランもハルトムートもロゼマが死んでないって分かってしまう。秘密裏に受けた名ではないから、周囲にもロゼマは生きてると気づかれる。そして名を返したいので返しますで終わる話でもないので名を返す選択肢は無い。それを受け入れてくれるのは元平民だと知ってるハルトムートとフェルディナンド位だろう。一体どういう方法を考えていたのだろう。 フェルディナンドの尋常ではない様子を描写するだけの記述なんだろうか (2023-09-17 16:41:07)
    • 「このライトノベルがすごい」のインタビューでも、「エグランティーヌの名を握ったフェルディナンド(が、マインの秘密と下町の生活を守るためだけにこれまで以上に苦労を背負う形)」と言っているのだけど、これ、フェルが過労死したら一気に破綻する気がするね。首脳陣がごっそりいなくなったアレキサンドリアも、庇護者を失ったマインと下町家族とグーテンベルクも、メス書持ちがひとりもいなくなったユルゲンシュミットも……。 (2023-09-20 11:18:15)
    • 「このライトノベルがすごい」のインタビューで「あそこでマインが平民に戻るとシュタープを封じられて使えなくなるし、それまでマインに名捧げした人たちはフェルディナンドとエグランティーヌを除いて命を落とすことになる。」と答えているのでそういうことになるかと。(それではフェルディナンドがこれまで以上に苦労を背負う形になって、ハッピーエンドにならないからその結末は諦めたとのこと) (2023-09-18 20:39:38)
      • シュタープなくても指輪があれば魔力は抜けるしな。フェルが幸せじゃないで方向転換はフェルツェントルートと同じだなぁと。 (2023-09-18 22:25:54)
      • ということはそこに至るまでに終わった話だね。原作にある以上の考えは特にない。 (2023-09-18 22:34:17)
        • (作者としてはそのルートにはしないけど)選択肢を提示したときのフェルの心づもりとして、ロゼマが平民ルートを選んだ場合は「フェルとエグの名捧げは解除して、他のロゼマ名捧げ側近は自ら始末する」だった(世界観的にそうせざるを得ない)ということだね。 (2023-09-19 00:43:14)
          • それでもいいけどどうも違和感があるな(世界観としてはわかるけど個人的に腑に落ちない)。無理がたたった設定で名捧げさせたままとかやるか?(ロゼマガチ死亡なら諸共はわかる)。原作者設定、あくまでも原作者の考えとキャラの認識が違うこともあるからな(マインの自己認識とか) (2023-09-19 02:08:28)
            • 死んだ場合どこかしらからマインにバレるよね。マイン苦しむよね。ヤル?ってなる。設定としてはそういう風に進むとしても実際にやるかってなったら取りづらい手段だと思う (2023-09-19 02:20:58)
            • てかシュタープを封じる意味がわからない。貴族じゃなくなるという建前上はわかる。でもするのは死の偽装でシュタープの有無は関係ない。世界観設定としてはそうなんだろうなとは思うけどキャラの意図とそぐわない。それ含めてボツな気がしなくもない。まあ埒が明かないだろうから終わる (2023-09-19 12:38:17)
          • そういうことになるじゃなかった?微妙なニュアンスの違い。 (2023-09-19 05:55:56)
            • 設定とキャラに乖離があるわ。それを理由に平民にならないって誰得よ。端からそれが頭にあるなら告げないだろうし。そうなった場合はそういう風に進むだろうでしかないと思う。世界観に合わせたら本来の望みと違ってくるんだからそりゃ没にもなるさ。 (2023-09-23 12:10:54)
  • エーレンを守りたくてアーレン行きを受け入れたのに、王族や大領地に次々無理難題を押し付けられて遂にはロゼマまで奪い取られたエーレンには失望した? (2023-09-21 13:04:44)
    • グルトリスハイトがかかってたらダンケルでもロゼマを奪われるのが公式なので、最後のはないでしょう。交換条件が軽いとは思っても。 (2023-09-21 13:23:16)
    • 別にしてないのでは?(トラオには失望&お怒り)。ロゼマもしてないと思う(できる限り守るつもりだけどエーレンは弱小だから守りきれないってジル言って庇ってはいたし。ジギがロゼマに来たのもジルに断られたから。で商人聖女にやり込められた)。専属医いないは目逸らししたので失望した(自分は口だけだったボニに呆れたけど) (2023-09-21 13:29:20)
      • 逆に同情しただけじゃない?ジルにそこまでの期待をしていたなら、フェル一人でどうにかしようとアーレン行き決めてない。ロゼマさんに守ってもらおう思っていたくらいだからジルには期待しても補佐とフォロー程度じゃない (2023-09-21 13:36:01)
  • フェルの3コース制覇も未だに勘違いしている人がいるの疑問だったけどWikiも微妙だった。一年中ではなく一年の大半だし、実質コースを取るためでも理由は勉強のため(ヴェロと距離を取らすため)。季節外には補講を除き受講できない取れないので、勘違い生みそうだからなるべく原文の言葉で貼ってくれ。そもそも冬に表彰されるのに何で季節外で最優秀取れると思われるのか謎。それでロゼマ最優秀逃したんだし…… (2023-10-03 21:29:26)
    • 記述通り3コース最優秀でいいと思うよ。ロゼマのように冬に一発合格しまくってたんだと思う。冬以外の滞在は実質予習とか研究、ヒルシュールの手伝いじゃないかな。註釈50〜52参照のこと。 (2023-10-04 05:49:47)
      • 追記。3コース制覇は複数年達成という記述なかったと思うので、領主候補生コースはグルトリスハイト取得後に予習や練習できた5年生か6年生だけかも (2023-10-04 06:17:03)
        • 注釈も追記した。全てで最優秀、ずっと最優秀なので3年時も最優秀。逃したという表記がない。 (2023-10-04 10:36:59)
          • 「全てで最優秀」と「ずっと最優秀」は別項目とも取れる。「全てでずっと最優秀」なら4〜6年生時に3コースとも最優秀確定だけどその表現はない(多分。見逃してたら指摘ください)。しかし「ずっと最優秀」は1〜6年生時にどれかのコースで最優秀取れれば名乗れるし、「全てで最優秀」は4〜6年生時にどこか1回取れれば名乗れる。要は名のれる最低要件と最高要件があって、そのグラデーションの中でどの位置にいるかは確定してないんじゃないのか、と言いたいのです。そもそも2コース取ることすら稀で、それが3コースでしかも全て最優秀ならたとえ1回きりであっても十分称賛に値することだと思うので、最低要件でも284話のヒルシュール発言と矛盾するとは思ってません。 (2023-10-05 07:25:18)
            • 少なくともコースに別れ初年度逃してなければあの発言にはならないよ。そして現状逃したという表現がない限りずっと=とぎれずなんだよ。 (2023-10-05 07:54:00)
              • 訂正、逃してなければではなく逃していればだ。初年度に関しては後に叶っても初落としたなら意味が薄れそう(元から反対だったヴェロが更に強固に継続反対しそう)。そして全てかつずっとではなくても最優秀を取り続けとある限り最優秀以外があるとする材料はどこにもない。 (2023-10-05 08:17:48)
            • 貴族院で(←)最優秀を取り続けからどのコースとか関係なく貴族院時代は最優秀 (2023-10-22 04:53:20)
        • 3と4年時に取れてないなら284話のあの言い方にはならないでしょ。 (2023-10-04 11:02:07)
        • グル典の意味がわからない。あれば有利なのはわかるけど土台は皆と同じ。皆と同じならグル典の有無が理由で落ちるとはならなない。先生の発言に違和感が出て繋がらない。連続やずっととある中、本来の領主候補生落としてたら意味ないし。時期勘違いしてる人はいるけどそこ出す人がいるとは……。 (2023-10-04 14:06:50)
          • ロゼマのように領主候補生の中でも飛び抜けて魔力量が多いわけではなかったこと。予習するために頼れる履修者がいないこと。領主候補生の評価が講義以外に実生活のリーダーシップなども含めて考慮されていること。等々を考えると3·4年生での領主候補生コースで最優秀は断言できるほど確実に取れるわけではなさそうということ。魔力圧縮方法の変更で魔力量増加し、グルトリスハイト取得によって講義と同じ箱庭作成が可能になり練習し放題になることで講義の成績は頭一つ抜けたんじゃないかと思う。 (2023-10-05 07:48:32)
            • あ、もちろん3·4年生時に領主候補生コースで最優秀とってた可能性を否定してるわけじゃないですよ。取れなかった可能性もある(本編に確定情報なし)というだけです。 (2023-10-05 08:00:28)
            • ずば抜けて多くはないが専用の魔術具で測定される程度はある。教師の質や資料自体も違う、講義は似たような内容で行われていた。少なくとも一気に試験を受けて終わらせる程度にはできている(だからロゼマに同じことをさせている)。講義以外が含まれるのは知っているが相対評価ではない。1年次に取れているのだからその程度の影響かそれを上回る何かがある。そしてどれかと明記がないだけで最優秀を取り続けというのが原作にある限り最優秀以外もあるとは書けない。これにジル視点もあることから領主候補生コースの可能性は低くはない(または文官)。ダンケルの反応から騎士コースを落としたは考えにくい。 (2023-10-05 09:04:56)
              • 専用の魔術具は、後年圧縮方法を変えてから既存の測定器では足りなくなったので開発された、と考えています。それがいつだったかという描写はないと思うので3年生時から多いかどうかはわかりません。また測定器は基本的に1年生時の魔力量を測るもので高学年になったら使わないものです。魔力量の増える高学年では他の人でも振り切れる可能性はあります。魔力の釣り合いが取れる人がいる程度の量なので、 ずば抜けて魔力量が多いかはわかりません。ロゼマは箱庭使って予習ができたし、その様子を横で見ていたので一発合格できるラインを超えていると判断できたのでしょう。しかしフェル当人はグルトリスハイト取得するまで箱庭で練習出来ないのです。 (2023-10-05 13:11:46)
                • 魔力量が同じでも消費が違いますよ。3年時からのフェルの眷属の加護は20弱。他の領主候補生は多くても2~3(ダンケルの儀式や個人的なお守り程度)。領主候補生コースは魔法陣さえ描ければ、あとは正直魔力量勝負。魔法陣は得意だし、魔力消費のアドバンテージで他に抜かれることはないでしょう。これで他に抜かれた可能性とか考える意味がないです。 (2023-10-05 13:36:13)
                  • なるほど。消費効率は見逃してました。それならだいぶ有利ですね。魔法陣は初見のものをどれだけきちんと書けるか次第ですかね。 (2023-10-05 14:35:29)
                • 単純にずっと最優秀とある中でどこかは逃したとなる方が不思議で仕方ない。 (2023-10-05 13:46:03)
                • 箱庭で練習できないのは皆と同じ。有利ではなくても不利ともならない。 (2023-10-05 13:56:07)
                • 一発合格というのなら(3コースともに)一気に試験を終わらせていたという公式をどう思っているのだろう? (2023-10-05 14:00:25)
                  • (フェルディナンドがそうであるかは置いておくとして)1年生時のフィリーネのようにギリギリでも一発合格はある。そして一発合格だからといって優秀者になれるわけではないことの証明にも。 (2023-10-05 16:16:34)
                    • うん?でもそもそもはグル典からなんだからそれはグル典の有無で不利と関係あるのか?そしてその場合はロゼマと同様(規格外同士、複数でも合格を重ね最優秀を取(らせ)る)に繋がらない。そして現状最優秀以外を取ったという材料はないで終わり。 (2023-10-05 16:29:24)
                    • 「同じ箱庭予習なしで並んだ時にはフェル以上になる人が同学年にいたかも」と考える前に、「加護と勉強時間程度のアドバンテージのフェルを超えるとても優秀な人は同学年にいなかった」と考えるべきでしょう。なぜ根拠がないのに「取ってないかも」にしたいのでしょうか? (2023-10-05 16:41:59)
                      • 希少な全属性かつ圧倒的な魔力量の保持。さらに他者より抜きんでた知性(と完璧を要求するヴェロ)。まともに採点するなら負けるわけないですねにしかならないのがフェルじゃないかな (2023-10-05 17:16:32)
                        • 全ての学年で最優秀なのだから領主候補生コースを落としてるはずがない (2023-10-19 17:59:51)
            • 入学当初から多すぎる魔力を持て余しておりましたとあるが? (2023-10-06 19:14:38)
        • 領主候補生は1年次から最優秀、5、6年だけなわけない。書籍ならまだしもWebのSSぐらい読んで書いて。 (2023-10-19 18:12:09)
          • ん?領主候補生コースは3年生からだから、1年生で領主候補生の最優秀取るのは無理じゃない?共通の最優秀だよね? (2023-10-19 21:19:31)
            • コース分けは3年。ただし全ての学年で最優秀。 (2023-10-19 21:27:58)
            • 階級別もあるけど共通だね。むしろ共通で最優秀なのにいきなり落とすかと。ずっととあるなか必須の領主候補生コース逃すとか洒落にならない。 (2023-10-19 21:54:27)
            • これに関して単純に最優秀を取り続けたとある中で最優秀以外というのがおかしいだけ (2023-10-22 01:25:41)
      • 以前は注釈14に文官騎士コースを取る(←)とあったから季節外に受講してるって勘違いする人いるだろうなと思ってた、二次で見るし。本編読めば受からずに春以降に残ってるのはむしろ恥なんだから複数とはいえ持ち越してたらあの評価ならない。 (2023-10-04 11:13:47)
  • そういえば経歴の誕生も13年前後ではなく13年冬以降だね。この場合フェルは6歳半まで衣食が保証されていたはあくまで制度上の話? 時の女神がきたのは魔石になる寸前ではない?ジェル成人後で季節が春なら前12年?とりあえず前13年冬以降に修正する? (2023-10-04 14:42:35)
    • あそこ以前は13年冬って書かれてたけど不確定として変更された。時期は前12年前後、前13年冬以降。どっちにするか他の反応みて考える(なければジェル以降なので冬以降にする) (2023-10-05 07:59:55)
      • ジェルヴァージオが秋生まれで、成人直前にシュタープを得たとあるので、秋の国境門を閉じるのと同時に移動したのなら、国境門の閉門と同時の13年秋に誕生もあり得るんだよね。ジェルヴァージオの移動時期は秋って自体が、可能性が高い程度だけど。 (2023-10-20 11:34:34)
        • 年度の区切り関係なく成人で向こうに渡るならジェルの移動は最速で秋。それと間をおかず秋という可能性もなきにしもあらずだけど送り出された後というのはもう冬に入ってるんだと思う (2023-10-22 01:40:41)
          • そこは「思う」でしょ? 可能性がある限りは13年秋以降なんだよ。 (2023-10-22 03:39:12)
            • それこそ可能性で確定ではないよね。元は13年冬なんだからいちゃもんつけるなら自分で編集しなよ (2023-10-22 04:10:04)
              • そう。確定ではないよ。-13年秋以降なら-13年冬も入るし、春のはじめなら-12年になってしまう。いちゃもんつけるなら自分で編集しなって何の意味が?そもそも現状は公証春以上の情報は発表されていないのだから、-13冬にこだわる必要はないよ。 (2023-10-22 04:28:31)
                • 春にこだわる必要はないけど公称春以上の情報はないって……、ないならそもそもなんで(冬や)秋が出てくるの?こだわらないならスルーでいいじゃん (2023-10-22 04:58:21)
                  • そりゃもちろん。現状出てる情報で、ジェルヴァージオは秋生まれ、ランツェナーヴェの一行は秋の終わりまで滞在する。春の終わりから秋の終わりまでが国境門の利用時期、ジェルヴァージオがシュタープを得たのは成人直前、シュタープを得ているのなら秋に移動の可能性もある。どんなに移動が早まっても、ランツェナーヴェの王は成人までユルゲンシュミットで過ごすことが決まっていて、秋に15歳になるジェルヴァージオの移動時期は、-13年の秋より前になることはない。そして、ランツェナーヴェの一行が帰還した翌日から必ず冬という保証もない。フェルディナンドが生まれたのは、ジェルヴァージオの移動後ということだから、やはりー13年の秋より前になることはない。だから、-13年の秋以降なんだよ。レオンツィオの説明は「成人してシュタープを得てからランツェナーヴェの王として返してもらう」となっているので、成人が貴族院の学生と同じ冬の場合は、国境門の開閉は領主会議の後になるから、フェルディナンドの誕生はもっと後の可能性まで出てくる。どのみち、-13年の秋より早くなることはないという意味で、-13年の秋以降なんだよ。こだわらないならスルーでって、そもそも今は様子見で公称春に戻したんでしょ? なら秋の可能性もあるって指摘するのはおかしいことではない。 (2023-10-22 05:13:20)
                    • 冬が確定っぽく書かれてたのは修正されたけど、戻すも何も公称春はずっと公称春のままだよ (2023-10-22 05:36:22)
                      • それは当たり前。(2023-10-05 07:59:55)で、「時期は前12年前後、前13年冬以降。どっちにするか他の反応みて考える(なければジェル以降なので冬以降にする)」と書いているから、それに対する流れだよ。 (2023-10-22 05:45:32)
                        • だからそれは修正された、2週間以上も前に。今更言うなら自分で修正かけなって話。しないならスルーだよ (2023-10-22 05:53:15)
                          • いや、二週間はともかく、コメント見るに不確定で修正して今の状態で様子見状態なんだよね? どっちにするか他の反応みて考えるってことは、まだ変更の可能性があるんでしょ? もし変えるなら冬じゃなくて秋以降の方がいいってだけの話だよ? (2023-10-22 11:56:33)
                          • 冬以降のままでいい(もしくは前12年前後?)。本来の成人式より1年以上早いし実年齢での成人なら季節の終わり。シュタープに不慣れなレオンツィオと違いゲッテイルトを貼るなどジェルは基礎を習ってる。秋でも秋の終わりに移動の可能性の方が高い。 (2023-10-24 22:13:17)
  • 引き取り時期と洗礼式の方は変えてもいいと思う。洗礼が領主候補生の通常通りなら春を寿ぐなので冬。そこから半年に満たないなら夏以降? (2023-10-25 00:34:11)
    • 「冬」って言っても「冬の初め」と「冬の終わり」は2か月程度は違うわけで…まるで冬生まれみたいになってしまうので、春と書くほうがいいと思うけどね。注釈で春を寿ぐ宴について書くとかで。 (2023-10-25 01:36:36)
      • あるいは「春先」とでも(文字数的にこれならズレないし)、って思いついたけどどうだろうか。春生まれ領主候補生みんな変えなきゃいけないけど。 (2023-10-25 02:02:36)
        • ヴィルは冬になってる (2023-10-25 02:04:44)
      • ただしって書いてるのがそもそも逆なんじゃ。春の宴(冬)、ただし例外で行われた可能性と。 (2023-10-25 02:20:37)
        • 年齢ロンダリングや、生まれた季節を適当に決めることはあるだろうが、洗礼式をする時期は変更出来ないと思う。領主候補生なら尚更。 (2023-10-25 02:27:43)
      • 引き取りは秋以降→夏以降。洗礼春→冬?か春? (2023-10-25 02:32:17)
    • 洗礼式の変えたいのは山々なんだけど注釈の数が…… (2023-10-25 01:50:29)
      • 冬?で注釈とか。注釈多い……。神殿入りのはまとめたけどこれはまとめにくい。階級のところもどうなんだろう。フェル(クインタ)はアダルジーザの傍系王族の血縁としてメダル登録されてるので特殊な管理上ではあるけど傍系王族だと思う。 (2023-10-25 02:11:45)
      • 軽く編集した。冬の終わりなので引き取りは秋?にしておく。秋〜冬の終わりで半年未満。修正かけてくれてもいいけど。メダルは階級ではなく経歴に載せるか保留。 (2023-10-25 03:56:38)
  • そういえばフェルディナンドって血縁上の父親はアウブエーレンフェストで確定してるんですか? (2023-11-11 19:05:57)
    • ふぁんぶっく8で「実父はアーデルベルトです」と明言されたため確定、と注釈に書かれているでしょ。そのまんまだよ。 (2023-11-11 19:13:05)
    • ちなみに「アダルジーザの離宮から引き取れるのが父親だけだから」って回答されてるからね。洗礼式での貴族的実父のことではない、洗礼前の引き取りが実の父だからできたということ。 (2023-11-11 19:59:51)
    • 同様にふぁんぶっく8で、フェルディナンドは父子間で魔力による親子確認をして領主一族として洗礼式を行ったとの回答があります。 (2023-11-12 15:44:36)
  • 最高神と五柱の大神の祝福の効果は不明の現状だと注釈81のところ。ふぁんぶっく3からフェルはまだ恩恵を受けていなくて、フェルが祈った時にから、この祝福をフェルはロゼマを救うのに使ったが回答ってこと?あと神話の中のこれ、全属性の祈りを行い返すにも全属性が必要って解釈で合ってる? (2023-12-11 23:28:28)
    • 効果に関してはそれが回答だろう。ロゼマ由来の魔力だとしても全属性の祈りが必要なので全属性じゃないと使えないと思う、多分。 (2023-12-12 00:04:39)
      • フェルディナンドがローゼマインから受けた全属性の祝福は2回。書籍XII プロローグ、神への呪い返しの発動で薄い黄色が描写されているので、ここで祝福の効果が消費されている。書籍XII 記憶でも薄い黄色が描写されているので、ここでも祝福の効果が消費されている。 (2024-02-13 11:50:34)
      • 全ての神具を利用できるメスティオノーラを対象にした呪い返しを行うのであれば、必要な祝福は全属性と思われる。 (2024-02-13 11:54:06)
        • 神の呪い返しの発動では色とりどりの光と描写されているので4部の方の祝福を利用したもの、記憶を取り戻すのが2部の方の祝福を利用したものでしょうね。 (2024-02-13 13:32:48)
  • フェルディナンドが騎士団長だった期間ですが(アーデルベルトのコメント欄にある議論も参照)、02年夏~秋(まだ五年生)頃に実質的な騎士団長として扱われ、02年冬の卒業後(成人後)に正式に騎士団長となり、父親の死亡後神殿入りしたと解釈しましたが、諸兄の御意見・御見解をお聞かせください(書籍版第五部Ⅻ「就任式の衣装と図書館の閉鎖」参照)。卒業から半年だと色々かみ合わなかった部分が夏か秋から約半年ならまあ辻褄はあってるかな、あわせにきたかなと。 (2023-12-14 11:26:08)
    • 半年というのが季節一つ分+αでも変ではないと考える。騎士団長はボニ爺⇒フェル⇒カルだと思っていたが、最新刊によれば騎士団長はボニ爺⇒カル⇒フェル⇒カルなんだよね? (2023-12-14 20:38:04)
    • ソース付きで明確に否定出来る人がいなかったため、本文と経歴に反映しました。 (2023-12-26 22:32:36)
  • 同母妹の王女様は、フェルが兄であることを分かっててお茶会してたのかな (2023-12-26 23:54:30)
    • 「フェルディナンド個人の顔を認識していたわけではないので見てみたいくらいの意識です」(ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン) (2024-01-23 20:58:49)
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最終更新:2024年05月16日 21:41

*1 洗礼式で行動していた青色神官の一人。また、マインのメダル登録を担当した神官である事が後のコミカライズ版と活動報告で明らかにされ、アニメでもマインのメダル登録を担当した。

*2 ふぁんぶっく2で名前判明

*3 実父はアーデルベルトと明言されたため確定、ふぁんぶっく8 Q&A

*4 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A/ベルケシュトックの上級貴族に嫁いでいた、リヒャルダとほぼ同世代の女性。病床の弟(先代アウブ・エーレンフェスト)を見舞った際にフェルディナンドの卒業式(02年冬)のエスコートを頼まれて引き受けた。後に(恐らく政変の粛清で)処刑された。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*5 ザウスガースの領主一族に嫁いだ。政変の粛清で処刑された(ふぁんぶっく6 Q&A)/ふぁんぶっく2の家系図には載っていないが、家系図に掲載されていない人物は他にも存在する為、省略されただけと思われる

*6 お茶会セット特典SS 「フェルディナンド視点 神殿用の食器」

*7 ふぁんぶっく8 Q&A

*8 貴族の慣例上、公的には無関係

*9 第330話 王子とお茶会、ふぁんぶっく7 Q&A、本編時点での生死は不明

*10 書籍版第五部Ⅸエピローグ

*11 書籍版第五部Ⅸエピローグ

*12 http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/935110/

*13 書籍第四部Ⅸ

*14 ふぁんぶっく6 設定資料集

*15 ふぁんぶっく6 Q&A

*16 設定等まとめ Twitterまとめ その2 年を食ったらジェルヴァージオに似るので、それが嫌だから

*17 第191話 神官長のイラスト

*18 コメント返し http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/1179860/

*19 書籍版第五部Ⅹ 女神の降臨

*20 「第三部Ⅳ特典SS ヴィルフリート視点 弟妹との時間」よりリンハルトの発言『昔はフェルディナンド様も領主一族でしたが、今は神殿に入られたため公的には領主一族に含まれません』

*21 第559話

*22 ふぁんぶっく6 Q&A 騎士団長を務めたのは半年くらい

*23 第252話、第322話 先代アウブ・エーレンフェストの葬儀より前に神殿入り

*24 第78話、第91話 05年終わり頃に灰色巫女が処分された後に神官長就任

*25 第246話

*26 マイン7歳夏に20歳 第78話

*27 「卒業とほぼ同時くらいに神殿へ入れられ」第435話  マイン7歳ローゼマイン6歳春に「マルグリット様が亡くなられて5年」「マルグリット様が亡くなられてから、神官長は神殿へと入った」第171話

*28 ふぁんぶっく2 Q&A 「春ということになっています」

*29 設定等まとめ18 誕生季を偽ってるのか不明なのか?→ふぁんぶっく3 Q&A 平均的な全属性のため、正確な誕生季は判別できない

*30 第633話 属性値が平均している全属性

*31 ふぁんぶっく5 Q&A。洗礼式直後から祈りの言葉を唱えて魔力供給をしていたことと、ヴェローニカに何度か、魔力枯渇寸前まで魔力供給を強いられた際に、大量に魔力供給をしながら「本当に神がいるなら助けてくれ」と真剣にお祈りをしていたことから、加護を多く得た

*32 第482話 お返事 前編

*33 ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*34 第604話 フェルディナンドの救出

*35 設定等まとめ16

*36 第320話 奉納式と城への帰還

*37 第278話 プロローグ

*38 内心で自身の非を認めており、かつ、反論ができない場合は、沈黙で返す

*39 SS41話他

*40 第189話、第670話他

*41 第129話、第515話等

*42 ふぁんぶっく5 Q&A 第98~100話の出来事に対し、自分の責任として領主へ謝罪している

*43 書籍版第五部Ⅴ プロローグ

*44 第557話 望みと出口

*45 書籍版第二部Ⅲ SS神殿の昼食時間、第274話 閑話 二つの結婚話

*46 第637話、設定等まとめ13

*47 ふぁんぶっく8 Q&A 三人の姫からなる当時の男児たちに対してで、セラディーナが5人産んだことを指すわけではない

*48 ふぁんぶっく7 Q&A

*49 書籍第五部Ⅷ「望みのままに」

*50 ふぁんぶっく8 Q&A

*51 ふぁんぶっく8 Q&A

*52 書籍第五部Ⅷ「望みのままに」

*53 フィリーネの場合は両親が婚姻関係にあり魔力で母子確認も可能なので亡母の子として洗礼を受けている、ふぁんぶっく7 Q&A

*54 父アーデルベルトと子フェルディナンドの魔力で親子確認をしている、ふぁんぶっく8 Q&A

*55 第284話

*56 2コース取得はたまにいるが3コース取得はフェルディナンドのみ、ふぁんぶっく8 Q&A

*57 第228話・ふぁんぶっく5 Q&A 冬以外は落第救済用の補講しかなく講義は取れない。冬になり講義が始まると一気に試験を受けて講義を終わらせていた

*58 SS35話 冬に進級式があり、同年冬に表彰式。最優秀となるためには冬のうちに全て終わらせている必要がある/ふぁんぶっく3 Q&A フェルディナンドは、領地対抗戦後に行われる表彰式で表彰されている

*59 第299話

*60 第305話

*61 第195話、第460話

*62 貴族院外伝 一年生 ルーフェン視点 素晴らしきディッター

*63 ローゼマイン式で言えば第四段階

*64 ローゼマイン式で言えば第二段階

*65 第320話 神官長とヒルシュールのお土産

*66 貴族院四年生(00年冬)が終わった夏(01年夏)の初め、書籍版第五部Ⅻ 就任式の衣装と図書館の閉鎖

*67 ふぁんぶっく7 Q&A

*68 ふぁんぶっく3 Q&A

*69 「騎士団長として扱われることで貴族院にいられる時間も短くなり研究時間も削られていった」、書籍版第五部Ⅻ 就任式の衣装と図書館の閉鎖

*70 第559話「ボニファティウスやフェルディナンドのように騎士団長になることもできよう」

*71 第78話,第207話

*72 クリスティーネの還俗が05年秋

*73 フェシュピールコンサートの準備中(08年夏)より二年ほど前、第193話 お母様とランプレヒト兄様の来襲

*74 書籍版第五部Ⅻ 神殿の側仕え達

*75 コミカライズ版 第31話 神の楽園、2018年03月05日活動報告、WEB原作では第66話

*76 第68話

*77 第72話

*78 第100話

*79 第341話

*80 第105話

*81 第128話,第129話

*82 第131話~第133話

*83 第581話

*84 第585話

*85 第446話

*86 第585話

*87 ふぁんぶっく3Q&A フェルディナンドは恩恵を願うことがなかったので、恩恵をまだ受けていない。フェルディナンドが神々に祈った時に祝福がある

*88 書籍第五部Ⅻ プロローグ フェルディナンドが得た祝福は、フェルディナンドの望み通りローゼマインに祝福が返された

*89 第670話

*90 第173話

*91 ふぁんぶっく5Q&A 医者に必要な側仕えコースの看護系の実技を取っていないので厳密には医者ではない/ふぁんぶっく7Q&A 領主候補生は講義の関係上(前述の側仕えコースが履修できないため)医者になれない

*92 記憶を覗いた際にマインを全属性に染めてしまったことをこの時点では知らない

*93 第546話

*94 第436話

*95 第436話、第459話、第659話

*96 書籍 第五部Ⅱ「プロローグ」

*97 第440話

*98 第653話、ふぁんぶっく8Q&A 婿入りに際し、エーレンフェストやローゼマインに手を出さないという条件を交わしていた

*99 SS53話、書籍第五部Ⅹ エピローグ

*100 第671話 記憶 その3 あとがき

*101 第675話

*102 書籍第五部Ⅻ

*103 番外編第1話

*104 設定等まとめ Twitterまとめ その2

*105 同年冬生まれであれば、実年齢より一年近く前倒しで洗礼式が行われたことになる。公称父が実父と確定したため誕生季も公称通りの可能性も考えられる。この場合一年前倒しとなる。なお生誕年共に公称通りである場合、6歳〜6歳半までに引き取りは離宮の設定的にタイミングがよい。ただし、その場合はフェルディナンドの述懐とジェルヴァージオの誕生年どちらかに齟齬があることになる

*106 ふぁんぶっく2 Q&A 「春ということになっています」

*107 第633話でジェルヴァージオの成人後に生まれたとフェルディナンドが述べている事から、ジェルヴァージオの成人が前13年秋だとすればフェルディナンドは前13年冬以降に生まれたと推測される

*108 お茶会セット特典SS イルムヒルデがフェルディナンドと過ごした期間は半年に満たない。秋以降〜冬以前

*109 第532話 洗礼式の準備のために城へ連れて行かれている。春生まれの領主候補生の洗礼式は、冬の終わりの春を寿ぐ宴で行われる。ヴェローニカと揉めて、妥協点で領主候補生以外の慣例に従った可能性も考えられる

*110 ふぁんぶっく2 Q&A 「春ということになっています」なので、ローゼマインのように生まれ年も公称と実際が異なる可能性もある

*111 設定等まとめ18、ふぁんぶっく3 誕生季については偽ってるのではなく現状は不明

*112 フェルディナンドはアダルジーザの離宮で、将来良い魔石となるために6歳半まで食事や衣服は保証されていたは制度上か? 誕生を冬と仮定した場合、洗礼式の時点で6歳。推測される冬は最短であるためそれ以外や1年前倒しで春の可能性もある

*113 第472話

*114 書籍四Ⅸ

*115 第484話

*116 3年生時(前01年冬)

*117 貴族院四年生(00年冬)が終わった夏(01年夏)の初め、書籍版第五部Ⅻ 就任式の衣装と図書館の閉鎖

*118 01年冬~02年秋までのどこか

*119 ふぁんぶっく7 Q&A

*120 「騎士団長として扱われることで貴族院にいられる時間も短くなり研究時間も削られていった」、書籍版第五部Ⅻ 就任式の衣装と図書館の閉鎖

*121 第559話

*122 第171話 03年春頃のマルグリットの死亡より後/第245話、ドラマCD6特典SS ジルヴェスターが領主会議で領主を継いだばかり/第435話 先代領主の死や卒業とほぼ同時くらい/第441話 成人後に正式に譲られた館は、すぐに神殿へ入ることになったのでほとんど使っていない/ふぁんぶっく6 騎士団長を務めたのは半年くらい/春の領主会議以降〜夏

*123 第252話 正式に代替わりが行われているため葬儀を引き延ばす理由がない。騎士団長を務めたのは半年くらいの齟齬が埋められたため、滞りなく行われたとすれば夏

*124 第78話、第91話 05年終わり頃に灰色巫女が処分された後に神官長就任、第193話より08年夏に「前任者から引き継いで二年くらい」

*125 第68話

*126 第129話

*127 第195話 フェシュピール演奏会

*128 第246話

*129 第433話

*130 第437話

*131 第454話、第459話

*132 第483話

*133 第519話

*134 SS26話

*135 第551話

*136 第572話

*137 第568話

*138 SS32話

*139 SS35話

*140 第662話 神々の祝福 中編

*141 番外編第13話

*142 お:怒らない、ひ:否定しない、た:助ける、し:指示する

*143 コミカライズ版第二部第2話/web本編第82話