フェルディナンド

初出:第66話*1
名前の初出:第78話

声(ドラマCD第1弾/第2弾):櫻井孝宏
声(ドラマCD第3弾~第8弾):速水 奨

声(TVアニメ):速水 奨


家族構成


実母:セラディーナ*2
父:アーデルベルト(先代アウブ・エーレンフェスト)
 異母姉:ゲオルギーネ
  姪:アルステーデ
  甥:ヴォルフラム(故人)
  姪:ディートリンデ
 異母姉:コンスタンツェ
  甥:リュディガー
 異母兄:ジルヴェスター
  甥:ヴィルフリート
  姪:シャルロッテ
  甥:メルヒオール
  姪:ヘンリエッテ

父方の親戚
伯父:ボニファティウス
 従兄:カルステッド
 従兄弟:ボニファティウスの第二夫人の息子(トラウゴットの父)
伯母:ボニファティウスの妹*3
伯母または叔母:ボニファティウスの妹*4
叔母:イルムヒルデ(先々代アウブ・エーレンフェストと第二夫人の娘) *5

母方の血縁者
実母:セラディーナ
 同母妹*6:(貴族院でフェルディナンドをお茶会に誘った王女*7*8
叔父:ジェルヴァージオ*9
叔母:ヴァラマリーヌ *10

容姿

髪の色:薄い水色
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瞳の色:薄い金色
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30歳位に見えるが初登場時は20歳。
かなり背が高く、やせ形。身長は185~188cm。*11
薄い水色の髪を肩ほどまで伸ばしている。
エーレンフェストでの洗礼式当時も髪を首の辺りで切り揃えていた。*12
貴族院時代は髪を三つ編みにしてジルヴェスターとお揃いの髪留めでまとめている。*13
貴族院に一年中滞在するようになった3年生*14頃から一気に身長が伸び、成人前後にジルヴェスターの身長を追い越した。*15
将来的に髪をこれ以上伸ばす事はない。*16
基本的に無表情で冷ややかな雰囲気。彫刻が動いているような印象を持たれる。*17
Web版は感情によって瞳の色が変化しているが、書籍版では薄い金色に統一されている。*18
ジェルヴァージオ曰く、顔はセラディーナの面影が濃い*19

地位

階級:領主一族→領主*20→領主一族
職種:領主候補生(02年冬に貴族院卒業)→領主候補生・騎士団長*21(03年夏頃までの半年程*22)→青色神官(06年頃まで*23)→神官長(09年夏に還俗*24)→領主候補生神官長(13年秋まで)→領主候補生次期アウブ・アーレンスバッハの婚約者/15年春まで)→アウブ・アーレンスバッハ(ローゼマインから女神の力が抜けるまでの期間限定)→領主候補生(15年春からアウブ・アレキサンドリアの婚約者)

年齢と属性関連

  • マインとの年齢差:+13*25
  • ローゼマインとの学年差:+14*26
  • 誕生季:冬と推測される*27→「公称は」春*28

  • 洗礼時の属性(適性):全属性*29
  • 3年生時の加護の儀式:二十弱*30
  • 成人後にも加護が増えた*31

フェルディナンド視点の回

第78話 プロローグ ※第二部
書籍第二部I(第4巻) プロローグ
コミック第二部IISS 孤児院騒動の裏側
第132話 夢の世界 前編
第133話 夢の世界 後編
書籍第二部II(第5巻) エピローグ
本好きの下剋上×Noritakeコラボ お茶会セット特典SS 神殿用の食器
書籍第三部V(第12巻) エピローグ
第278話 プロローグ ※第四部
書籍第四部I(第13巻) プロローグ
コミック第四部IISS 見送りの後
ドラマCD4 特典SS 虹色魔石の髪飾り
第459話 閑話 ゲドゥルリーヒとの別れ(書籍第四部Ⅸ(第21巻) エピローグ)
書籍第五部II(第23巻) プロローグ
書籍版第五部V 購入特典 問題だらけの領主会議
書籍第五部VII(第28巻) プロローグ
ドラマCD7 特典SS 迫られた選択
書籍第五部VIII(第29巻) 望みのままに
書籍第五部Ⅹ(第31巻)  負けられない戦い

作中での活躍

フルネームは「フェルディナンド・ゾーン・エーレンフェスト」。*32
騎獣は白いライオン。

性格

能力主義。努力しない無能が殊の外嫌い。努力しない者はどんどん切り捨てる性質。特に、甘やかされた領主候補生は大嫌い。
ローゼマインは努力するし、結果を出すし、さらに自分の予想外の意見まで飛び出すため、熱心に教育する。(作者曰く「奇跡的に距離をつめた女性」)

効率主義。ダブルコンソメの微妙な変化に気付くほど繊細な味覚を持っているのに、効果第一で作る回復薬は本人ですら「毒」と誤認するくらい激マズ味*33。このため、ローゼマインの知識を元にした制度や発明なども効率や周囲への影響を吟味して採用したり、部分的に取り入れたり却下したり柔軟に対応している。

秘密主義。幼少期からヴェローニカに虐待され続け、大事なものほど取り上げられ、成果を上げても奪われるか無視されるという過去が関係していると思われる。並の貴族では及びもつかない教養や知識や技術を身に付けているが、それを広めて自身や自分の味方の利にするという発想がなくほぼ個人的な範囲でしか用いていない。(魔石を介して魔力を移すといった知識は、王族も知らない裏技だった)
加護の再取得や魔力圧縮法といった領地の魔力不足の助けとなる有用な知識も、信頼しているジルヴェスターやカルステッドに報告すらしていなかった。
例え味方であろうとも自分が持つ情報を明かすのを避けるきらいがあり、ローゼマインから「前もって情報共有(忠告)することでトラブルを防ぎ、結果的に後の自分の手間を減らす」という考え方を教えてもらうまでそうした対応をした事が無かった模様。

研究バカ。一度研究に没頭すると食事や睡眠などの日常生活が疎かとなり、側仕え達の言うことすら聞かなくなるという悪癖を持つ*34
ローゼマイン曰く「神官長は本当にマッドサイエンティストですね」*35

家族思い。情が薄そうに見えるが、実は家族愛に飢えている。
自覚なくを甘やかしたり、父である先代アウブ・エーレンフェストとの約束を何より大事にしたりしている。
後にローゼマインに「家族同然」と言われたことは、フェルディナンドにとって極めて大きな意味があった。

忍耐強いが自分から動こうとしない。その生い立ちからか、立場が上の者から理不尽に虐げられても抵抗すら殆どせず、唯々諾々と従うことが多い。自身が殺されそうになっても、あまり関心をもたず自分から能動的に状況の改善に動こうとはしない。自身の発明やグルトリスハイトなど活用の次第によっては、地位の向上はもちろんツェントとして君臨することも可能な材料を持っていてもそれを活かそうとすらしなかった。しかし、物語終盤で我慢だけでは大切なものも失うとようやく気づき、自分の望みを自覚して積極的に動くようになった。

プライドが高く、負けず嫌い。前述のように、虐げられることに慣れてはいるが自分の能力を侮られたり、実力勝負で負けるのは嫌う。中央貴族にエーレンフェストが図書館の番人シュバルツとヴァイスの衣装をきちんと作成できるのかと挑発された時は対抗心を燃やしたり、学生時代はディッターにて活躍している。初めてやったオセロでローゼマインに完敗したのを根に持ったり、ハイスヒッツェとの勝負では賭けの品が目当てではあるが勝負を挑まれないためにわざと負けることはなく全勝している。
隙を見せられない環境で育った影響もあり、基本的には自分の非を認めることはしない*36。特にローゼマインに対しては顕著で、自分の方が優位に立つように、屁理屈をこねたり、ごまかして言いくるめたり、誘導や刷り込みをしたり*37、八つ当たりをしたり*38、責任転嫁をしたり*39と、大人げのない甘え方をする。

対人関係の能力が低い。その優秀な能力に魅せられて慕っている者もいるが、婚約者候補となったマグダレーナは、成績や容姿・強さといった外面は良く、策の立案や脅迫・能力面での人事・派閥調整はできても感情などが関わる対人関係はからっきしと評している*40。リヒャルダやカルステッドなども他人の気持ちに鈍感だったり考慮しないことに対して度々苦言を呈している。アーレンスバッハに移転する際には、味方を作る方法がローゼマイン発案のものしか思いつかず、結局嫌々ながらもそれを実行する羽目になった。
本人は「私のことを好く人間は少ない。嫌われているのが普通」と割り切って改善しようとする意欲自体が皆無である。幼少時の環境の影響から人間不信であり、気を許していない者には自身の感情や考えを吐露しないが、虚弱で目が離せないローゼマインの世話をしたり、ローゼマインに上司として庇護されたり、ローゼマインによる良好な人間関係構築を間近で観察したりしている内に、多少とはいえ内面に変化が起こったようで、親しくない相手であっても忠告ができるようになった*41

アダルジーザの実

出自は貴族院にあるアダルジーザの離宮生まれの“アダルジーザの実”。
幼名はクインタ。
アダルジーザの離宮では生後すぐにツェントによってメダル登録がされるため、神々やエアヴェルミーン視点では「クインタ」として認識されている。*42
エーレンフェストに引き取られる際、セラディーナからフェルディナンドと名付けられた。*43

出生当時のアダルジーザの離宮では、ランツェナーヴェの次期王であるジェルヴァージオを返送した後であり、生まれる男子は魔石を得る(=殺す)ことを目的としていた。
父親が誰なのかは不明だが「良質の魔石を得るため、魔力が上がる相手ではなく、属性の偏りを埋める相手」が選ばれた。そのため属性値が平均している全属性である一方、アダルジーザの実の中で最も魔力が低かった。

先代アウブ・エーレンフェストの庶子

先代アウブ・エーレンフェストが「時の女神の御導き」として、引き取る。その代償として、フェルディナンドの実母であるセラディーナが魔石となってランツェナーヴェに送られた。

叔母であるイルムヒルデが貴族の母になる予定だったが洗礼式前に死亡した。*44
イルムヒルデとアーデルベルトがまだ婚姻しておらず、実の母子ではないので魔力から母子関係を確認することも出来ないため、イルムヒルデが洗礼式で「母」として参加しなければ、(貴族の慣例上の)母子関係が成立しなかった。*45
洗礼時にヴェローニカが母として立つことを拒否したため「アウブ・エーレンフェストの、母無しの庶子」として洗礼を受ける。

異母兄ジルヴェスターの補佐役として育てられる。
しかしヴェローニカからは、ジルヴェスターの地位を襲う者として忌み嫌われる。
父が不在の食事では、毒を盛られることすらあり、息苦しく吐き出したいのを必死に堪える苦痛や、苛立ちと憎しみに溢れた場であった。

貴族院の天才児

貴族院では「領主候補生、騎士見習い、文官見習い、全てで最優秀の成績を収めた天才児*46」という大活躍ぶりで、数々の逸話(マイン曰く「神官長伝説」)を残す。
毎年の最優秀に選ばれ、父から「其方は私の誇りだ」という貴重な褒め言葉をもらう。

フェルディナンドを嫌う権力者がいるエーレンフェストより、むしろ他領のドレヴァンヒェルダンケルフェルガーで高く評価されていた。*47
特にダンケルフェルガーは、当時ディッターで不敗だったダンケルフェルガーに対して弱小のエーレンフェストを率いて勝利し続けたことで、大変に気に入られ、領主一族の姫(マグダレーナ)との婚約まで持ちかけられる。
しかしこの婚約は、婚約を強要された姫本人が別の相手(しかも王族)との婚約を取り付けることで立ち消えとなる。
フェルディナンドは「底辺の領地候補生との婚約を強要されたため」と見ているが、マグダレーナはフェルディナンドを対人関係能力が低すぎてあてにならない人物だと評している。

また、その美声と作中最高のフェシュピールの腕前を王女に気に入られ、在学中は度々呼び出されていた。「あれほど変声期を惜しいと思った方はいませんでしたわ*48」とは当時を知る音楽教師の言葉。これについては王女が愛したフェシュピールとして、エーレンフェストの下級貴族(特に女性の間)まで知れ渡っており、ヴェローニカの失脚後に行われたフェシュピールのコンサートにはファンの女性貴族が集まり*49、コンサート会場ではフェルディナンド様グッズ(美麗絵など)がバカ売れした。

加護を得る儀式の実技で不思議な現象を目の当たりにしたのを切っ掛けにして貴族院の二十不思議などを独自に調査。また、ヒルシュールの弟子として図書館で資料探しをしていた際に女神像に魔力を吸われ、それをきっかけにグルトリスハイトを得た。しかし全体の3~4割ほどしか受け入れず、ランツェナーヴェ関連の知識は殆ど全て入手したが、魔法陣などの興味を示しそうな事柄すら虫食いの不完全なものとなっていた。

フェルディナンドが在学時の領地対抗戦宝盗りディッターの時代であり、社交週間中に大領地の下に中小領地が付く形で複数の共同戦線が形成され、連合同士が勝利を巡って争うディッターとなっていた。
フェルディナンドは信頼出来る僅かな手勢を率いて、宝用の魔獣を確保するため出撃した大領地の先遣隊を各個撃破、中領地には大領地が奇襲を受けた事を教えて裏切るよう唆し、共同戦線の上位にいた大領地の損害に混乱し右往左往する小領地を次から次へと食い散らかした。
そのえげつなさ・あくどさ・容赦のなさから、「夏の主や冬の主のような、魔物の王のごとき強さ」を意味する「魔王」の二つ名で呼ばれるようになった。
魔王に対抗するため攻撃用や防御用も含めて様々な魔術具が考案され、一部は魔物退治に用いるため各領地で購入されており、優秀な文官見習いでもあったフェルディナンド自身も毎年色々な魔術具を作って荒稼ぎしていた。*50

魔力圧縮の講義を受けた当初は、ヒルシュールに言われた「煮詰めるイメージ」*51で圧縮をしていたが、「畳むようにして詰め込むイメージ」*52の方がより多く詰め込めることに気付いたため、圧縮方法そのものを切り替えて更に魔力を伸ばした。*53

ディッターを餌にしてハイスヒッツェから素材を巻き上げていたように、貴重な魔法陣や魔術具を餌にすることで、文官棟の教師や学生からも各領地の貴重な素材を巻き上げていた。
五年生の時に父アーデルベルトに名捧げをしている。
同じく五年生の時に激マズ薬の研究開発を始め、六年生の時にこれを完成させた。*54
卒業式の奉納舞では、命の神エーヴィリーベを担当した。*55

神殿の神官長

貴族院卒業後、当初は領地の騎士団で職務を行っていた(騎士団長と考えられる*56)が、この頃に父・先代アウブ・エーレンフェストが病から死亡し、ヴェローニカからの嫌がらせがエスカレートした為、ジルヴェスターの勧めで青色神官として神殿入りする。政治の世界から身を引く事を示すと同時に、神殿長の悪事の証拠を集める狙いもあったと思われる。

神殿入りした当初は仕事が回されず、暇を持て余していたようで、本や木札、魔術具を作るための道具を送るようにジルヴェスターに伝えていた。これが後々までジルヴェスターが「神官長という職は暇である」と誤認する原因となった*57
この際に神殿に持ち込んだ本を「せっかくなら、経済状況が思わしくない貴族にも利用してもらえたら良いと考えて図書室に並べてみた」が、これに釣られたのは後に現れる平民の身食いだけであった。

中央での政変が終了し、比較的魔力の高い青色神官や巫女が貴族社会に復帰したり中央神殿に引き抜かれた後、神殿の会計を掌握したが、余りの杜撰さに眩暈がしたと述べている*58

マインの庇護者

洗礼式マインのメダル登録に対応した。*59

聖典を読みたがり、高額の寄付金を提示したマインを、神殿長に命じられて自分の膝に乗せて聖典を読み聞かせる。単語を教えると覚えが良いので、マインが貴族でないことを残念がる。*60

マインが身食いであることを知り、青色巫女見習いとして魔力不足の神殿に迎えることに賛成する。
下衆な思惑からマインの家族を殺そうとした神殿長のせいで威圧を受け、負傷しつつもマインの暴走を止め、なんとか穏便に青色巫女見習いとして受け入れる。*61

問題を起こしたマインを反省室入りさせたが、あまりの虚弱さを見誤り、熱を出して倒れさせてしまい*62、このことが軽いトラウマとなっている模様*63
この時、マインの部屋の寝台が板張りのままであることに気付き、とんでもない金額の寝具を送る*64

トロンベ討伐時にシキコーザが暴走した時は珍しく怒りの感情を見せる。騎士団の手綱を取れていなかった自分を責め、マインが悪意に晒されたり、薬で無理やり体調を整えて儀式をしなければならなくなった状況に後悔と口惜しさを滲ませた。*65

貴族社会でも神殿でも、常に相手の裏や腹の中を読み、どれだけ信用できるかを考えなければならない中で、マインだけは裏表を考える必要もないため気に入っていた。
未知のものを生み出し、領主を上回るほどの魔力を持つことから、マインの言う「夢の世界」を知るために記憶を探った。*66
記憶を覗いたことで嫌われるだろうと考えていたが、全く抵抗感を示さず、お構いなしで夢の中で本を読み耽けったり風呂に入られたため非常に精神的に疲れさせられた。
しかしこれ以降、異世界の知識を持つマインの価値を理解し、他領に渡すわけにはいかないと囲い込むために動くようになる。
なお、記憶を覗く際に使った薬は、お互いの魔力を同調させるための薬であり*67、“エーヴィリーベの印を持つ子”であったマインの魔力をフェルディナンドの色に染めてしまう所業であったことが後に判明した。*68
これが原因で、ローゼマインとは魔力が殆ど反発しない*69ばかりか、闇と光の最高神の名を共有し*70、魔力を見て人を判別するエアヴェルミーンからは同一人物と勘違いされた。
とはいえ、加護などで魔力も変質しうる上に、光るインクは本人しか光らせることができないようなので、すべてが完全に同一という訳ではない。

マインが、神殿長と他領の貴族(ビンデバルト伯爵)に襲われた際に反撃したことで、家族や側仕えと共に罪に問われる事になり悲しんだ。
が、マインがジルヴェスターのお守りに血判したことで、マイン本人は気付いていなかったが領主の養女となる契約が結ばれた状態であったことを知り、大義名分を得て両者を捕縛した。
マインが養女になるため家族と別れた際、マインが感情のままに放った最高神と五柱の大神の祝福は、マインの家族と大切な人たちに向かったが、フェルディナンドもこれを受けた。この祝福で得た効果は不明(少なくとも、魔力量の増加ではない)。*71
この事件でも、自身のアルノーに対する教育不足に後悔と屈辱感を感じ、10歳まではと約束していた家族との時間を奪った事に悔恨と罪悪感を感じている。*72

ローゼマインの後見人

マインがローゼマインとなるにあたって虚弱な原因を調べるために、服を脱がせて診断した*73。その後、主治医として体調管理も行うようになる。
神官長として、ローゼマインの洗礼式を行う。魔力の力技だけで全属性の祝福が行えていたことなどからローゼマインが全属性である事は想定内であった模様。この際ローゼマインは、フェルディナンドがエーレンフェストの女性貴族のアイドルであることを知った。

前神殿長が消えたことで新神殿長となり、かつ領主の養女となったローゼマインの領内での立場を強化し、同時にローゼマインを領内にとどめるために、後見しながら様々な計画を立てた。
立場強化施策の一環として聖女伝説の流布、貴族院の予習として座学教育、すでに魔力を扱っているローゼマインに対しての実技教育、1年以上をかけたユレーヴェ用素材の採集計画、神殿業務の補佐、出版事業の補佐、ヴィルフリートとの婚約の後押しなど、その範囲は多岐に渡る。ローゼマインの持つ様々な立場や幅広い仕事内容に対応し、後見人・保護者・教育者・主治医として、また神官長や領主一族の立場として全面的かつ貴族の中で一番深くローゼマインに関わった。
なお、貴族としての振る舞い方をローゼマインに語る一方で、自身の持つ貴族としての常識は少しズレているところがあった模様。後にローゼマインからも「わたしに貴族の常識が足りないのは、もしかして、フェルディナンドのせいではないだろうか」と疑われている。*74

ヴェローニカが幽閉されて1年後の夏、ほとぼりも冷めた所で、元々のジルヴェスターの希望もあって貴族社会に還俗し、正式にローゼマインの後見人となった。
しかしその冬にはローゼマインが毒を受けて2年間の眠りについてしまい、業務代行の傍ら、主治医として面倒を見る事になった。

次期アウブ・アーレンスバッハの婚約者

フェルディナンドがアダルジーザの実であると知ったから、叛意が無いことの証明として「王位に繋がる道を断つために、エーレンフェストのアウブとなるか、他領のアウブの配偶者となるか、どちらかを選べ」と選択を迫られる。*75
父との約束を守るために後者を選び、「執務経験のない次期アウブ・アーレンスバッハに婿入りして支えること。星結びと同時にレティーツィアを養女とし、次期アウブ・アーレンスバッハとするために教育すること」を王命として受け入れる。*76
王からは「グルトリスハイトを持たぬとしても、儚い平和が続くように努めるのがツェントの務めだ」、ユルゲンシュミットが再び政変で荒れる可能性を潰さなければならぬ、と説かれ、これを王として必要な決断だと認めた*77
結果、次期アウブ・アーレンスバッハとなる予定のディートリンデの婚約者としてアーレンスバッハに向かった。

しかし、婚約者となったディートリンデに誠実に対応する気はほぼ皆無で、むしろ見た目も性格も自身を虐げたヴェローニカを彷彿させる彼女を視界に入れたくないと思っていた。本来相手に合わせて新たに作る婚約の魔石も作ろうとせず、笑顔で甘ったるい言葉と共に渡せば問題なしとの言い分で、貴族院時代に授業で作成した、誰にでも使えるよう「私の心を貴女に」という最もシンプルで愛情の一つも感じられない言葉を刻んだ魔石を渡した*78
対するディートリンデ側も(他のアーレンスバッハの貴族達も)万年下位領地だったエーレンフェストを下に見ており、自身を哀れな神殿出身の者に嫌々ながら救いの手を差し伸べた上位の立場だと認識していた。忠言も自分の都合のいいようにしか解釈しない傲慢で我儘な振る舞いはダンケルフェルガーの者も絶句する程だった。
ちなみに、婚約の儀式の際にはもっともらしい理由を述べたので、真実を知らないディートリンデやその周囲はそのおざなりさを知ることはなく、フェルディナンドがディートリンデにぞっこんだと勘違いし、その上で全く歩み寄らずにフェルディナンドを下に扱い続けていたので、フェルディナンドの上っ面だけの対応は正解ないしどっちもどっちだったといえる。

アーレンスバッハでは婚約者の立場であるにも拘わらず、実質的なアウブ代行として執務をしつつ、レティーツィアを教育する。
その優秀さが知れるにつれ、アーレンスバッハ内に少しずつ支持者を増やし、半年足らずで内政を掌握しはじめる。
そのように多忙を極める中で、魔術具のグルトリスハイトを作成する準備を開始する。(祠巡りを強要されていたローゼマインへ手紙で「中央神殿への移籍命令が出そうになった場合は(拒否しても悪化するだけなので)何とか時間を稼ぐこと。最低でも一年以上」と助言し、同時に、最高品質の魔紙を300枚以上も作成して欲しいと求めたのは、何とか一年以内にグルトリスハイトを作りあげ、それを使って王族らに「自分はディートリンデと婚約解消してエーレンフェストに戻りたい」「ローゼマインもエーレンフェストから取り上げないように」といった取引を持ち掛ける予定だったと思われる)

ゲオルギーネらアーレンスバッハ領主一族がランツェナーヴェと共謀して謀反を起こす。
その際、前述の秘密主義からか、レティーツィア一派や自身についたアーレンスバッハ貴族にもランツェナーヴェの危険性や銀の布などの情報共有をしていなかったらしく、トルークにより行動を誘導されたレティーツィアによりを受けて瀕死となり、ゲオルギーネに与していないアーレンスバッハ貴族はランツェナーヴェ勢に蹂躙されることになる。
危機を察知したローゼマインの活躍により救出され、そのままローゼマインと共にダンケルフェルガーの有志を率いて、アーレンスバッハ、エーレンフェスト、中央、と転戦し、謀反を鎮圧する。

中央での戦いの最中にメスティオノーラの降臨を受けて女神の化身となったローゼマインを支え、暗躍し、反逆者やランツェナーヴェの次期王を倒し、王族にグルトリスハイトを授ける。(実際に与えたのはグルトリスハイトの内容を抜粋した魔術具で、ローゼマインの用意した最高級魔紙を用いてフェルディナンドが作成したもの)

アウブ・アレキサンドリアの婚約者

ローゼマインの為に、アーレンスバッハを潰し、新領地アレキサンドリア(命名はローゼマイン)を興す。
その際、ローゼマインの要望を最大限に汲み、アレキサンドリアを図書館都市として設計する。ついでに、自分のための研究施設も併設する。
マインの下町の家族をエーレンフェストから迎え入れ、その家族の住む新しい家と、図書館の隠し部屋とを結ぶ転移陣を作って、マインに家族との再会を提供する。
人手不足の中、1年半の間で信用できる旧アーレンスバッハ貴族達を選抜しており、領主会議へ同行させたり、その中からローゼマインの新しい側近を選べるようにしている。*79
15年春の領主会議(アウブ・アレキサンドリアの承認式)に同行し、繫がりを求める他領のアウブから愛妾を薦められるが「全ての女神はアウブ」と一蹴した。*80
15年夏、マインのお忍び実家訪問に許可を出して同行した際、平民のやり方で”マイン”とも婚約する。

アウブ・アレキサンドリアの婚約者(ハンネローレの貴族院五年生)

執務の大半を担っているが、15年冬時点ではまだエーレンフェスト籍である。*81
アウブ兼学生として貴族院に向かったローゼマインを心配し、自分の魔力をたっぷりと込めたお守りを与える(周囲からは独占欲の象徴のように見られているらしいが、ローゼマインは気付いていない)。
シュミル型の魔術具を作成し、貴族院での側近として四体つける。その内の一体には、トランシーバーのような遠隔会話機能が搭載され、毎夜定時連絡を行っている。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
前13年春 生誕(公称)*82
前13年冬頃 アダルジーザの離宮で誕生しクインタと命名される*83*84
前07年秋以降 エーレンフェストに引き取られる
前06年春 エーレンフェスト領主の子フェルディナンドとして洗礼式を受ける*85
前03年冬 貴族院に入学し、圧縮のしすぎで苦労する*86
前01年冬~02年冬
    3年生以降は貴族院に1年中滞在するようになる*87
    ヒルシュールの弟子となる
    貴族院の図書館の地下書庫を訪れ、蔵書を閲覧する
    加護の儀式始まりの庭を訪れる*88。その過程で写し取った魔法陣を元に加護取得の魔法陣を自作する
    加護の儀式の後でシュタープを得たお陰で魔力が扱いやすくなる
    祠巡りを実施することで空中に浮かび上がらせた巨大魔法陣を、非正規の力技で起動させることで、エアヴェルミーンに面会する
    メスティオノーラの書を(興味のわいた魔法陣を中心に)3~4割取得した上で、その事実を秘匿する
    ハイスヒッツェらダンケルフェルガーと交流し、素材収集およびディッターを繰り返す
    ドレヴァンヒェルと交流し、魔術具を売りつける
    音楽の教師や王女と交流し、フェシュピールを演奏する
    マグダレーナと婚姻騒動を引き起こす
    領主候補生コース・騎士コース・文官コースを最優秀で合格する
01年春以降 貴族院五年生の時にアーデルベルトに名捧げをする*89
02年冬 貴族院を卒業し、騎士団に所属する(騎士団長に就任*90
03年頃 先代アウブ・エーレンフェストの死後、ヴェローニカにあからさまに排斥され始め、面倒事を避けるために神殿入りする*91
03年夏 先代アウブ・エーレンフェストの葬儀に神殿側の立場で参加する*92
06年頃 王族の粛清の影響で神殿内の青色神官数が少なくなったことにより、神官長に就任する*93
07年夏 本を読みに神殿に来た平民の娘を自分の膝に乗せ、聖典を読み聞かせる*94
07年秋 マインは自分の庇護下にあると騎士達に宣言する*95
09年夏 貴族社会に還俗する。領主命令で、神殿長(ローゼマイン)の後見人 兼 神官長の任に就く*96
13年春 領主会議中に、王命を受ける*97
    神官長を退任し、ハルトムートへの引き継ぎを開始する*98
13年秋 ディートリンデの婚約者としてアーレンスバッハへと移動する*99
13年冬 ローゼマインへの手紙を通して王族に地下書庫の重要性を伝える*100
    エグランティーヌを通して王族に選定の魔法陣や奉納舞の意味と古語の重要性を伝える*101
14年春 アーレンスバッハの祈念式を行う*102
    領主会議後から、ローゼマインの中央入りを防ぐ計画として魔術具のグルトリスハイト作成に着手する*103
14年夏 アウブ・アーレンスバッハの葬儀に参加*104
    西の離れに自室を得る
    レオンツィオと初対面、アダルジーザの姫の受け入れを拒否、または延期を進言*105
14年秋 アーレンスバッハの収穫祭を行う*106
14年冬 貴族院の図書館の二階にて、ローゼマインがグルトリスハイトを入手した事を知り、計画変更を余儀なくされる*107
15年春 アーレンスバッハの供給の間にて毒を撒かれ瀕死になる。救出されたあと礎争奪戦貴族院防衛戦の指揮を執り勝利を掴む。
    戦後の王族との会談をほぼ自身のシナリオ通りに進める
    エアヴェルミーンに対する度重なる無礼により、本人が知らぬ所でメスティオノーラから、ローゼマイン共々エアヴェルミーンにはもうできるだけ近付くなと要請される*108
    アウブ・アレキサンドリアの婚約者になる
    領主会議に出席する
15年夏 実年齢で成人した”マイン”とも婚約する
15年冬 二十年以上前の位置で歴史の布に織り込まれた運命の糸を切られ、命の危機に陥る*109
    神々によりローゼマインとの星結びの儀式が行われる


作者コメント

2015年

2015年 01月21日 活動報告
幼少期のトラウマの数々から、人に触れられること自体に慣れていなくて、自分から近付く分にはともかく、不用意に距離を詰められるのが苦手な人です。今のローゼマインとの距離は奇跡的とも言えます。
2015年 07月20日 活動報告
只今家族同然フェアなのです。神官長の脳内が。ローゼマインも神官長が本気で他人からの好意に疎いのがわかったので、なるべくわかりやすく押していますが、神官長は記憶にあるマイン家族のやり取りを参考に「どこまでするのが家族らしいのか」結構ぐるぐる考えています。そして、ちょっとずれている結果になるのです。
神官長に命綱が付きました。神官長は間違いなく守られるでしょうが、周囲にどれだけの被害が出るのかわからない危険な命綱です。
気を許している人達の前では意外と失言多めですよね、神官長。
神官長は我慢ばかりせずに、もうちょっと自分が幸せになるための努力をすれば良いと思いますよ。そうしなければ、ローゼマインが飛んでいきますから。
2015年 07月25日 活動報告
虹色魔石の簪は神官長のお手製です。時間を見つけてはちまちまと十日ほどかけて作成しました。
神殿に入る時に(エックハルトとユストクスを)手放そうとしたのは、自分だけではなく二人まで貴族としては後ろ指をさされる状態になるからです。でも、アーレンスバッハに行くのは傍から見れば栄転ですし、色々な危険が考えられる場所ですからね。大事な手足は連れて行きますよ。何となく置いて行かれるのでは、と危惧した二人から「アーレンスバッハへ同行させてくださいますよね?」と詰め寄られて、「当り前だ。他に誰がいる?」と偉そうに鼻で笑っている気がします。行きたくないって言われたら本気で困るくせに。
2015年11月03日 SS第21話 後書き
山のような課題に心折られそうなレティーツィアと手加減しているつもりのフェルディナンド。

2017年

2017年 03月10日 Twitter
>婚約式でフェルディナンドが着ていた衣装
本日話題にだった民族衣装ですが、刺繍部分や布などはこちらのイメージも参考にしています。
刺繍の雰囲気などが気になる方はこちらのパキスタン男子も参考にしてみてくださいませ。
2017年 03月27日 Twitter
>作者の夢
熱が出た時って結構書いている最中のシーンを夢で見ることが多いので面白い。
この間はフェルディナンドとローゼマインの夢も見た。わからないだろうと高を括って貴族言葉で口説いたフェルディナンドと、教えてもらったばかりの口説き文句に動揺するローゼマイン。
動揺されたことに動揺したフェルディナンドが「恋歌の歌詞を考えていただけだ」と誤魔化したせいで、「口説かれてるなんて勘違いしちゃダメだ」になったローゼマイン。
攻略の難易度を自分でガンガン上げていくフェルディナンドを生温かく見守るユストクス。
平和と言えば平和な日常の夢でしたね。
2017年 04月09日 Twitter
>ローゼマインと同世代だったら守りきれない
これは本当にそうだとしか言えませんね。
フェルディナンドとローゼマインが同い年だったら守る力が圧倒的に足りません。
政治的な老獪さとか陰での立ち回りが、特に。
でも、若さ故の暴走はあるかも?笑
でも、年齢が同じだとフェルディナンドは放っておけない部分が同じで、何とかしたくて暴走しても、ローゼマインの引き起こす面倒事を上手く捌き切れない気がします。
ローゼマインが甘えたり頼ったりする部分も減るでしょうし。
ローゼマインは本編より友情色が強くなりそうですが、フェルディナンドからの恋愛→は早い内に出そうです。
でも、フェルディナンド少年はローゼマインが傷つけられたり、引き離されたりすることを極端に警戒して、大人の手を借りることができなそう。(笑)
2017年 04月10日 Twitter
>ローゼマインと同世代の甘酸っぱい雰囲気の絵
ものすごく初々しくて甘酸っぱい雰囲気にニヨニヨしましたよ。
私は甘酸っぱさをすぐさま通り過ぎ、王族に召し上げられそうになったローゼマインを救うために、反逆を決意する魔王爆誕ストーリーができました。
あれ?他人に助けを求める成長物語はどこ?ってなりました。笑
2017年 04月11日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>フェルディナンドが長髪だったらどんな髪型が良いですか?
貴族院時代は調合、ディッター、読書において邪魔にならない三つ編みが良し。(特にゆるっとしたもの)
父親(先代アウブ)から送られた銀の髪留めでまとめている。
これは神殿に入るときにマントと共にヴェローニカに奪われ、今は手元にない。
>大人フェル様はお嫁様に癒されてる?
お嫁様がまだ婚約者な上に、癒しと頭痛のする面倒事を一緒に運んでくる困ったちゃんなので……ちゃんと癒されたらいいんですけれどね。(笑)
2017年 04月13日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>フェルディナンドのツェントルートの可能性
最終章のプロット作成時に、フェルディナンドがツェントになる可能性について考えていた。
①祭壇上の戦いから中央神殿に乗り込んだ頃。ジェルヴァージオを排除するためにグルトリスハイトを人目がある場所で使うか否か。
②戦後処理の奔走中。王族の罪を詳らかにして処刑するためにツェントになるか否か。
フェルディナンドは「それが一番容易だから」とフラッと不幸側へ行こうとする問題児。
王族を処刑してツェントになればメスティオノーラの書を掲げて邪魔者を黙らせることが簡単になり、エーレンフェストやローゼマインを守りやすくなる。ローゼマインを少しでも家族に近い場所に置くことを考えると、大領地から妻を娶りつつ不安定なユルゲンシュミットを自分が把握し、理想の図書館都市をアーレンスバッハの土地に作れるように支援するのが一番容易で収まりが良い。
でも、そこにフェルディナンド自身の幸せが全く含まれないため、ローゼマインが黙っておらず事後処理が更に面倒なことになって没になった。
2017年 04月14日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>アダルジーザの離宮について
フェルディナンドはアダルジーザの離宮で、将来良い魔石となるために6歳半まで食事や衣服は保証されていた。(体格の大きい方が容量を増やしやすい)
窓には鉄格子がはめられ、外に出る事はできず、傍系王族が外で遊ぶ様子を見ていた。
アダルジーザの離宮では、他領の影響を憂慮した結果、跡継ぎ娘と結婚させる領主候補生として父親に引き取られる男子がごく稀にいた。
>先代アウブがどうしてフェルディナンドを引き取ったか?
それは一応設定があるので、結構昔の番外編を書く時に、内容アンケートで票数が取れれば……。
2017年 04月15日 Twitter
>ローゼマインを看病するフェルディナンドの漫画
私が考えるとラブラブっぽい看病にならないので、他の方が描いてくださるのは楽しいですね。
神殿でいる時はフラン達側仕えが、城にいる時は女性の側仕えが、フェルディナンドの位置に座っているから。笑
フェルディナンドは後から呼ばれるのです。
2017年 04月15日 活動報告
>ローゼマインとの星結びの話
 ジルヴェスター視点 フェルディナンドとローゼマインの星結び
 領主会議の最初に行われる領主候補生達の星結びの儀式。今回一番注目されるのはアウブ・アレキサンドリア。
 異母弟と養女の星結びを見るジルヴェスター。回想混じりで。
 ローゼマインとフェルディナンドの幸せな姿が見られます。
 ただ、それぞれが誓いの言葉を交わす婚約式に比べると名前を呼ばれて署名するただの儀式という感じになると思います。
2017年 04月16日 Twitter
>イースター(巨大)を二人で持ったフェルマイ同世代の絵
可愛い!イースターでウサギですね。
髪の色合いにとても艶があって鮮やかです。
ローゼマインの耳がピンと立って、やる気満々なのに、フェルディナンドのやる気なさそうな顔が…。嬉しいくせに。笑
面倒くさそうな顔をしても、一緒にイースターなんて絶対に嬉しいですよ。だって、卵の大小シュミル、いや、ウサギってその二人がモデルでしょう?
フェルディナンドの髪を捲ったら赤い耳が見えるはずです。私の心の目には見えました。笑
フェルディナンドの耳は赤くなってるけど、ローゼマインは「大きい卵、いやっふぅ!」かな?笑
>ツンツンするフェルと鈍感なロゼマ
フェルディナンドが肝心なところでツンツンしちゃうから、更に磨かれていくローゼマインの鈍感力。
卵を割るか、孵すか…。
ローゼマインは卵を食べる以外に考えてないと思います。「半分こしましょうね」って笑顔で言われたら「まったく君は……」って呆れた顔で言いつつ食べるフェルディナンド。
>フェルディナンドは食いしん坊って言われちゃいますね
客観的に見れば、食いしん坊はローゼマインですよね?自分のことは完全に棚上げですよ。笑
「ぐりとぐら」みたいに大きなふんわりカステラか、巨大プリンでも作ればいいと思います。
2017年 04月17日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>コピーシテペッタン事件
グルトリスハイトの「コピーシテペッタン!」事件の真相はいつかお話になるかお伺いしてもよろしいですか?という質問があったので。
グルトリスハイトへのコピペは、シュタープに他人が魔力を通す事と同じ現象で、詳しく書いた場合には読む時に表情が崩れる感じの破廉恥案件です。
お互いに触れることさえないのでR15になりませんが、リクエストも少なかったのでSSにする必要は感じません。興味のある方は脳内でそれぞれの破廉恥度に合わせて妄想をお楽しみくださいませ。
2017年 04月27日 Twitter
>父親になったフェルディナンド
フェルディナンドは幼少期を思い出して父親になることに自信が持てず、凹んで悩むのでローゼマインよりよほどマタニティブルーがひどいですから。生まれれば何とかなるよ、とは大違いで感慨深いです。笑
2017年 04月27日 Twitter
>フェルマイ二人の髪の毛、三つ編みの絵
ローゼマインがトイレへ行きたくて解いた時は「やっと離れたか」とか憎まれ口を叩くせに、戻ってきた後に自分の希望通りに放置されたら段々物足りなくなって寂しい気分を味わえば良いとは思います。
>寂しくても言えないのはヘタレ?
ヘタレというより口に出す必要がないです。別に三つ編みしていなくても、同級生パロや本編完結後のアレキサンドリアなら大体一緒に行動するので。
子供はいたとしても、別に「寂しい」を引き出したりしません。その存在で寂しさを埋めてくれるでしょうけれど。
後、フェルディナンドは言葉より先に行動に出ます。勝手にローゼマインの髪に触るとか…。
うーん、よく考えてみると、これはもしやヘタレというよりムッツリかもしれませんね?笑
>フェルディナンドがローゼマインの髪をいじる絵
フェルディナンドはこんな感じでローゼマインの髪をいじりそうです。それで、「それは側仕えの仕事です」って苦笑される。
ローゼマインは気付かないでしょうね。
2017年 04月27日 Twitter
>日本語
フェルディナンドは興味があっても日本語の勉強はしません。できればローゼマインに日本のことを思い出させたくないし、戻りたいと思わせたくないから。
2017年 05月04日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>虹色魔石の簪の鎖って原材料が魔力?
一番調合しやすくて作りやすいし、贈る物がネックレスではないし、魔方陣を刻んだ明らかなお守りだから特に問題ないであろう。
そんな感じで時間短縮を理由に虹色魔石の簪を贈った人はいますね。
2017年 05月16日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>ハンネ五年のローゼマインの過剰装飾について
フェルディナンドの意識では独占欲というより装飾品の増加は神々対策で、金属部分の増加は魔石が苦手なローゼマインへの気遣いの結果です。他の貴族から見れば独占欲と執着心にしか見えないよって感じですけれど。
せっかくのハンネローレ視点なので、他の貴族からはどう見られるのか入れてみました。
2017年 05月17日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>過剰装飾は独占欲と見られても問題ないくらい独占欲はある
フェルディナンドとしては、自分の気遣いを独占欲と見られたところで全く支障はありません。素で「全ての女神」発言をする男ですから。
でも、無意識下は独占欲より、男の顕示欲が近いかな?
「其方等では敵にもならぬ」って感じの魔力量の誇示。
成長途中の学生達では太刀打ちできない段違いの魔力量です。それに、不埒な真似をしようとしたら移動要塞レベルのお守りが火を噴くので、恋心どころか命の危機です。もちろん、目の前で魔石になったらローゼマインがまた魔力恐怖症になるので、死ねないようになっています。そんなところの気遣いはMAX。
魔力量的にフェルディナンドに対抗できるのはジェルヴァージオくらいだったけれど、あらゆる手段を使ってすでに叩き潰しているので、残る警戒対象は神だけですね。
本当に神だけは如何ともしがたい。フェルディナンドにとって難敵です。
2017年 05月23日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>「604話で「ローゼマインはこれぐらいの大きさだ」はどこまで本気だったのか、実はかなり精神病みかけだったのか
かなり精神病みかけではありましたね。でも、ローゼマインの反応を見るためが6割くらいで、あとの4割は毒と鎖のせいでそれ以上腕が上がらなかったせいです。
>録音の魔術具はランツェナーヴェの襲撃で強奪されてしまったのか
録音の魔術具は内部の敵を警戒しているユストクスによって頑丈な箱に保管されていたので無事ですよ。
>前アウブアーレンの葬儀の時の「君のゲドゥルリーヒが知りたい」はどんな気持ちで書いたのか」
手紙についてはここで書かず書籍で。
2017年 06月03日 Twitter
>すべてをつまびらかに
ローゼマインには「全てを詳らかに」と言いながら、自分の事情はちっとも詳らかにしない秘密主義者フェルディナンド。笑
まぁ、でも、フェルディナンドが全てを詳らかにすると、破壊しようがない死亡フラグが立つので秘密にしておいていいですよ。
>死亡フラグとはどのようなもの?
ユルゲンシュミットにいない方が良い危険な存在と判断されて、色んな意味で命を狙われるというか…世界観とか周辺事情のバランス上、消さざるを得ない存在になります。
>フェルディナンド様が消され…
大丈夫ですよ。
危機感皆無のローゼマインと違って、フェルディナンドは周囲の危険性に自覚があるので絶対に喋りませんから。
ようやく手に入れた幸せライフを手放すような真似はしません。死守!笑
2017年 06月07日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>オーバーリアクション
フェルディナンドのオーバーリアクションは全く思い浮かびませんね。こめかみトントンとか、ローゼマインのほっぺをつねるとか辺りが会話中の最大アクションでしょうか? 神殿に入る前は杯に口を付ける、腕を組むくらいしかなかったので、これでも結構アクションが豊かになった方なのです。
>初期のリアクション
初期のフェルディナンドはかなり彫刻っぽいと思います。フェルディナンドはヴェローニカの息がかかった者を側近に付けられていました。ずっと裏と表の切り替えができなかったので、人払いをした程度では態度を崩しません。まぁ、貴族の中でもかなり特殊ですね。
2017年 07月14日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>7/14がひまわりの日ということで「マインちゃんの笑顔は眩しいんだろうなっとイメージしてます」とイラストをいただきました。
フェルディナンドには眩しいでしょうね。明るい雰囲気と眩しい笑顔という意味ではローゼマインの方がひまわりのイメージですが、「私はあなただけを見つめる」という花言葉だけならばフェルディナンドの方が近いかも?と思ってしまいました。
>先ほどの婚約者おのろけツイートと合わせて「どういう表情でマインちゃんを見るだろう」と妄想が捗りました……! こうかな?
と更にフェルディナンドの笑顔イラストが……。
幸せを噛み締めているようで、とても良い表情ですが、ここまで柔らかい表情になるのは、隠し部屋くらいかな?もしくは、結婚後。同じ寝台の上で眠るローゼマインを見ている時とか?
他人がいたら絶対にしなさそうな顔だな、と思いました。
>夫婦となって同じ寝台で眠る時は、たまには腕まくらくらいしてくれますか?
頼めばしてくれると思います。でも、ゴロゴロしながら寝る前にお話しする間くらいかな? 腕枕のままで寝るのは、どちらかというとローゼマインの方が嫌がりそうですね。
腕枕ってしている方は腕がしびれるし、されている方は高さが枕と違うし、寝返り打ちにくいので結構寝心地悪いですから…。
>頼めばしてくれるんですね、優しい(*´艸`)。二の腕ではなく腕の付け根のあたりに頭を置くと、翌朝も痺れにくいそうです。寝心地悪くて眠ってる間にコロンコロン転がってっちゃうマインちゃんを、半ば寝ながら腕の中に回収して抱え込んで寝るようなフェル様ってあり得そうですか?
あぁ、寝心地悪くて寝返りを打ちつつ、寝場所を探しているローゼマインを回収するのはあり得そうですね。放っておいていいのに「まったく君は寝相が悪い」って回収してそうです。笑
>寝るときにゴロゴロするなら、マインちゃんは髪をまとめて寝ているのかな?
ローゼマインが髪をまとめて寝るのは無理じゃないかな?
えーと、非常に言いにくいですが、下ろしてしまう人がいるので……。うん。
(※「髪を下ろす」の意味についてはSS置き場のアナスタージウス視点を参考にしてください)
2017年 07月18日 Twitter
>頬の撫で方
フェルディナンドは頬をつねる。笑
フェルディナンドが真面目に(?)頬を撫でるとしたら、ローゼマインの反応を見ながら、指先でちょっとずつ触れる面積を増やしていく感じ。
何ていうか、手のひらで撫でるんじゃなくて、指先で撫でるというか、なぞるというか…。
RTのイラストとはちょっと違うんだよね。伝わる?
2017年 08月17日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>貴族院五年生出発前、「また不測の事態が起こるのではないか」と気を揉むフェルディナンドに抱き締められるローゼマインの絵
さすがにローゼマインを抱き締めては悩みませんが、表情は本当にこんな感じです。周囲の側近やローゼマインが心配になるくらい考え込むフェルディナンド。
後ろに書かれた思考が、実にフェルディナンドらしくて笑えました。
胃薬を飲みまくっているし、本当に考え込んでいます。
ただ、フェルディナンドが心配して考え込むと、どこか侵略しそうなくらい不穏な魔王オーラが出るので周囲が心配します。
そこでローゼマインが安心させようとすればするほど、おっしゃる通りに取り巻く空気が重く深刻になっていきます。笑
>呼び方
自室では以前の通りですが、執務中は呼び捨てです。
執務の大半を担っているフェルディナンドはまだエーレンフェスト籍です。そして、アウブは女神の化身とはいえ、未成年で女性のローゼマイン。アウブより立場が下であることを示すために呼び捨てるように言いました。ローゼマインはまだ慣れません。
>呼び方、星結び後は?
うーん……。星結びの後も執務中は「フェルディナンド」呼びのままですね。成人直後の星結びなので、すぐにはフェルディナンドが戻させません。
でも、自分は星結び直後から「様付け」を止めて「ローゼマイン」呼びに戻るのですけれど。笑
間違いなく「フェルディナンド様だけ呼び方を戻すなんてずるいですっ!」ってローゼマインは膨れっ面になると思います。
でも、いくら文句を言ってみても、気が付いたら言い包められているのがローゼマイン。自分だけ呼び方を変え、周囲の動揺を無視して涼しい顔で執務をするのがフェルディナンド。
2017年 09月14日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>夜バルコニーから月を見るアーレンスバッハに行ったフェルディナンドの絵
これは切なくなりますね。
アーレンスバッハへ行ったフェルディナンドがエーレンフェスト色の衣装をまとい、月を見て思い出すのは……。
風景の静かさと温かそうな明かりが遠い分、表情が見えなくてもフェルディナンドの孤独感がいや増している気がします。
>マイン色の空と月に照らされていると少しは温かい気持ちを思い出せているといいな。でも、月には手が届かないとも思っていそう
どちらかというと、フェルディナンドの気持ちとしては後半ですよね。
懐かしくても遠くて、今の自分では手が届かない存在で、遠いからこそ安全だと安心できる部分もある。
でも、フェルディナンドの月は遠くでおとなしくしていませんから。笑
暴走してドカーンと降ってきますよ。頭痛の種として。
正直なところ、隕石並みの問題児だと思いますよ。
周囲への影響は半端ないし、止めようもないんですから。
二人まとめておいた方が平和ですよね、色々な意味で。
ローゼマインの望みを叶えることと、周囲の調整を両立できるので、ローゼマインの暴走よりは周囲に優しくて受け入れられやすいです。
フェルディナンドがいなければ、ローゼマインの野望は達成できません。
>婚約式の言葉
大神達のたとえと褒め言葉が長いので、光の女神、水の女神、風の女神以外は「それから、全ての女神」って感じでまとめています。
聞く方もやってられないですから。笑
2017年 09月14日 Twitter
>レッサーくんの触り心地は気に入ってる?手触りのいいものが好きな印象がある
乗り心地はフェルディナンドも気に入ってますよ。
気に入らないのは見た目です。美しくない。
そうですね、フェルディナンドは手触りの良いものが好きです。
結構無言で触っている感じ。
>通常レッサーくんに乗り込んだことは?マインの髪は隠し部屋で触る?
第三部の夏の採集で乗っています。運転中ではなく、春の採集を教訓にして騎獣内で休憩しているだけですが。
髪を上げるのが貴族院の卒業式で星結びが春後半の領主会議だから、隠し部屋で触ることはないでしょう。星結びの後なら触り放題だし、自ら理性の限界に挑む必要はないんじゃないかな?
2017年 09月16日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルディナンドがローゼマインを後ろから顎クイする絵「優しく触れてくる指に勘違いしそうになる」
これはもう、できれば勘違いしてほしいところですね。
でも、うん。
フェルディナンドはこういう触り方をしそうだなぁ、と思いました。
表情とか特に。
ローゼマインの戸惑いなんて関係なく触ってそうなところが、ね。
それにしても衣装の細かい描き込みに感心です。
>ローゼマインが自覚すると
フェルディナンドの理性が危険です。
多分、こういう時は結構お構いなしに触り、我に返ってから、困惑で固まっているローゼマインを見下ろして「さて、どうするか?」って考えると思います。
(考えている間は触っている)
行き当たりばったり……うん、確かに。
ローゼマインに対して警戒心が薄いせいもあるでしょうね。
フェルディナンドにされるがままですし…。
簡単に誤魔化されるので、どんなふうに誤魔化されるのか色々と想像してみてくださいませ。
2017年 09月07日 活動報告 2017/09/18 感想返し
>貴族のお産に関するフェルディナンド回答の背景
 妊娠や出産は平民より楽な点もあるし、貴族だからこそ大変な面もありますが、フェルディナンドにとって最も興味のない上に忙しい時期の質問なので返答も適当なのです。(笑)
>ヴィルフリートの素直さは貴族として美点か否か
 当たり障りのない貴族になるためには屈折している方がちょうど良いと思います。
 ただ、フェルディナンドはジルヴェスターの素直さに救われた人なので、ヴィルフリートの素直さが美点に見えるのでしょう。
2017年 09月20日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルディナンドがローゼマインの目を後ろから覆う絵
すごく雰囲気があるイラストですね。
フェルディナンドの仄暗い独占欲が爆発した感じ…。
視界を塞いで、自分の腕の中に取り込んでおけたら少しはエーヴィリーベじみた表情が緩むのでしょうか。
まぁ、そんなにおとなしく腕の中に収まっていてくれるローゼマインではないですけれど。笑
>フェルディナンドは私と本とどちらが大事なのだとつい洩すか
「私と本とどちらが大事か」なんて漏らしませんよ。「本」と返ってくると想定しているので。
フェルディナンドにとってローゼマインは「本ありき」で、本を大事にしないのは下町家族を大事にしないくらいあり得ません。
でも、ローゼマインにとっての自分の優先順位をあげたくて絶賛努力中です。
>どれくらい順位あげたら満足する?
どのくらいでしょうね?
やっぱり最終的にはローゼマインの一番になりたいのではないでしょうか?
2017年 09月20日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルディナンドの三つ編み・髪切り写真
こちらにも三つ編みのフェルディナンドが。
あぁ、以前の私のツイートからできた写真ですね。
髪飾りに触れる嬉しそうな表情と、それを奪われて髪を切る無念そうな表情の落差がたまりません。
それにしても別嬪さんですね。
フェルディナンドの雰囲気がよく出ていると思います。
>最終回後のフェルディナンドは髪を伸ばすことはある?
本当にとても素敵な写真でした。
フェルディナンドが髪を伸ばすことはありません。年を食ったらジェルヴァージオに似るので、それが嫌だから。
ただ、子供ができれば子供にはお揃いの髪飾りを贈ると思います。色々なことを懐かしく思いながら。
2017年 09月21日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルマイ同士で人気投票
キャラ同士で人気投票ですか?
難しいですね。本編のどの時点かで結構変わるので。
完結後ならば、お互いでしょうね。
>フェルディナンド様は家族と会えるようにして、図書館都市をくれて、領地ごと守ってくれる人ですもんね…
そう、最後の一文が、完結後ならば答えが決まっている理由です。
どう考えてもフェルディナンドを超える人が現れるのは難しいでしょう。
2017年 09月26日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>フェルマイの距離感
貴族院前と後の違い、いいですね。
耳を赤くしつつ、止めないフェルディナンドが可愛いです。
腕を取るほどベッタリにはならないでしょうが、距離は確実に近付いているだろうな、と思います。
大事件、起こるしね。笑
>抱き込みは破廉恥?
破廉恥って言われますね。フェルディナンドに。
自室だけにしておけって。
コルネリウスは自室でも破廉恥です!ってツッコミを入れるだろうけど。笑
>フェルはむっつり
確かにむっつりですが、貴族の常識的に考えて未婚女性の体面として距離感は大事ですからね。公的な場ではコルネリウスの意見が採用されます。
私的な場ではガン無視です。笑
2017年 10月11日 Twitter
2017年 10月11日 活動報告
>ウィンク考察
フェルディナンド:できるけど絶対しない。でも調合中は細かい調整の時に片目になってることもある。ウィンクではないが、それっぽい顔?
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
>ロゼマのウィンクへのフェルの反応
フェルディナンドの反応は星結び前後で全然違うので……。
星結び前:動揺とか可愛い反応ではなく、めちゃくちゃ冷たい目の真顔で見下ろされる。「冬の到来を早められたいのか、この馬鹿者」
星結び後:余裕の笑みで受け流す。「なるほど。君の望みは理解した」
このくらい違います。
ローゼマインのウィンクは父さんへのおねだり専用でした。
「父さん、大好き。だから、お願い。ね?」ウィンク

「フェルディナンド様、大好き。だから、お願い。ね?」ウィンク
睨んで黙らせるからフェルディナンドは余裕のない男になるんですよ。さらっと口づけでもして黙らせれば良いのにね。
>ロゼマのウィンクの攻撃力は高い?星結び後は口づけする?
ローゼマインのウィンクを攻撃力が高いと思う者は、ある程度限られていると思いますが、フェルディナンドにとっては高かったようです。笑
星結び後は、口づけくらいはさらっとするようになると思います。
色々な意味で学習能力は高いですからね。どうしたら黙らせられるか、すぐに理解しますよ。

2018年

2018年 01月25日 Twitter
>作者がユルゲンシュミットに行ったら
私、ユルゲンシュミットに飛ばされたら確実に死ぬと思う。
>アレキサンドリアならローゼマインの相談役になれるかも
その隣に立っている魔王に即却下されそうですけれどね。笑
「得体の知れない者を拾うのではない」って。
日本人ってことでローゼマインに気に入られたら、その分、フェルディナンドに嫌われるだろうなぁ。山のように課題を積み上げて「相談役ならばこのくらいはできてもらわねば」っていびられそう…。
2018年 02月21日 Twitter
>キャラ設定
フェルディナンドが多いのは想像がつくと思う。よくこんなに詰め込んだなってくらいに過去が複雑だから。
2018年 03月05日 活動報告
>コミック版「本好き」第31話
 なんと今回はフェルディナンドの初登場回です。前回から楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。少女漫画らしい出会いですね。小説を読んでいると全く考えられない一コマ。さすがです。
 ただ、フェルディナンドの一見優しそうな外面笑顔に騙されてはいけません。あれは面倒な神事をさっさと終わらせたい顔ですから。(笑)
2018年 04月04日 Twitter
>「報連相」と「おひたし」
ローゼマインの「報連相」もイマイチだけど、保護者三人組に「おひたし」ができているかというと…*110
2018年 10月06日活動報告 10月11日返答
>学生時代の宝取りディッター
 最初は自陣にいると味方(?)からの攻撃を受けかねないので、少なくとも突然背後から刺してこないと思える騎士達を連れてさっさと飛び出していき、
 暇潰しというか憂さ晴らしにディッターを引っかき回していたら、妙な評価を得た感じです。
2018年 10月29日 活動報告
>右手のシュタープで祝福する疲労MAXの神官長*111
 ここは鈴華さんから「左の指輪から祝福じゃなくていいのですか?」って質問があったところですね。
 神官長視点ならばきちんと注釈が入る部分です。
(回答)魔力を節約するためにはシュタープの方が良いのだ。
 指輪でなくても、どうせ平民にはわかるまい。
2018年 11月10日 活動報告 2018/11/10 感想返し
>聖典取得のきっかけ
 女神像付近の資料を一旦女神像のある台の上に仮置きした時に、偶然触れたところから魔力を吸われて研究が始まりました。罰当たり者です。(笑)
2018年 12月20日 Twitter
>作者の夢 現パロ
フェルディナンドとローゼマインが現代日本に転生する夢。二人とも黒髪の黒い目で別人の顔になっている。フェルディナンドは前世ユルゲンシュミットの記憶があるし、外見が変わっていても彼女がローゼマインだとわかる。
けれど、ローゼマインは時々美人がわんさか出てくる不思議な夢を見るだけで前世という認識がない。どこかで読んだ本の内容かな?くらい。
なので、話しかけたフェルディナンドはめっちゃ不審人物扱いされる。
……全く覚えていないのか。
落胆するものの、これからもう一度関係を作ろうと考えたフェルディナンド。
「少しいいだろうか?」
「あの、わたし、時々夢に出てくるフェルディナンド様が理想なんです! カッコ良くて、歌が上手くて…」
何故か突然前世フェルディナンド絶賛タイムを開始するローゼマイン。
突然の告白にフリーズ。
その語りを聴いている内に嬉しさでにやけそうになる。フェルディナンドが表情筋を総動員して耐えていたら
「だから、ごめんなさい!」
前世の自分を理由にお断りされてしまった。
しばし唖然としていたフェルディナンドだったが、
「……まったく。どこまで行っても手間のかかることだ」
やる気全開の魔王様モードに突入ってところでピンポーン!
ヤマトさんの来訪で目が覚めた。

2019年

2019年 04月11日 Twitter
>キスシーンを14字で書く
君の魔力は殊の外甘いな。
誰視点のキスシーンでしょう?笑
>答え
「君」という呼称を使うのと、「魔力を甘く感じる」ことができるのはフェルディナンド。
2019年 04月11日 Twitter
>フェルとD子の婚約式
王命の結婚は、魔力が合う合わないは関係なく命じられた結婚だし、大っぴらに色合わせをして魔力が合わなかった時に困るので、色合わせは省略してお披露目だけを行う。
特殊例ばっかりですね。笑
どこかで普通の貴族の正しい色合わせや婚約式について書いておく必要があるかも……?

2020年

2020年 09月05日 Twitter
2020年 09月07日 活動報告
>「I love you」以外の英語の愛情表現
I can't live without you.
(君なしでは生きられない)
これはフェルディナンド。比喩でも何でもなくそういう生き方をしそう。想いが重い。
2020年 09月16日 Twitter
>フェルディナンドの目の初期設定
そうそう、こういうのを取り入れたくて初期の設定ではフェルディナンドの機嫌や疲れ具合で目の色が変化していたんですよね。ローゼマインがそれで体調に気付くようになる設定があったんですよ。
懐かしい。
ローゼマインが気付くより先に、ファンアートをいただくようになり、「表記にブレがあるけれど、何色ですか?」という質問を複数いただいたんですよね。
「あぁ、イラストを描く人にとっては結構大きい問題なんだな」と思って「薄い金色」に統一したんです。
今となっては消された設定。笑

2022年

2022年 05月23日 Twitter
フェルマイのファーストキス
旦那「そういえば、あの主役二人の初キスのシチュエーションとかって考えたことある?」
私「それは、まぁ、あるよ。まだ書いてないけど、領主会議の時に壁ドン」
旦那「は? なんで?」
私「アーレンスバッハの貴族が髪飾りに盗聴の魔術具を仕込んでいることに気付いたフェルディナンドが、犯人に気付かせずに髪飾りを取り除くために甘いセリフを吐きつつローゼマインに反論を許さない壁ドン」
旦那「マジで?」
私「でも、それがないと後で困るから……」
旦那「待って。何の伏線!?」
2022年 07月17日 Twitter
>ローデリヒやレスティラウトは宝石の頭文字じゃなくて、花言葉とか色に込める思いとかにこだわったレガードリングを送りそう
「フェルディナンドは違うん? こだわりそうだけど」
「あの人は魔石の質と込める魔法陣とデザインと凝り過ぎ症候群だから…。なんか、もうそういう次元じゃない」
2022年 11月21日 Twitter
フェルディナンドは「好かれていなくて当然」だと思っているので、第三部の時点で「フランの方が好み」とローゼマインが言うのを聞いても別にショックは受けないと思います。さもありなん……でしょうね。

コメント

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  • 今更といえば今更なんだけど礎染めた人の許可があれば小神殿作ったり出来るよね?国の礎染めた時にどうして魔力タンク的な建造物作らなかったんだろう?ロゼマが儀式出来なくてもフェルが儀式すれば作れただろうに。そうすれば確実かつ安全に魔力枯渇に出来て、しかもエグに命令できるから保管も容易い。アウブの礎の魔石が作れるなら礎としての機能を消した礎の魔石が作れてもおかしくない筈だし (2021-08-16 12:39:58)
    • そんな都合よく魔力貯める建物…というか魔術具がないから祈念式してたんじゃん。礎の魔術具から礎の機能消せてもおかしくないって言うけど、何を根拠にそんな事が可能だと思ったの?枯渇寸前だった国の礎でも体内魔力は1/4以下にならなかった。仮に礎モドキを製作しても国の礎より魔力吸ってくれる保証は無いよ。 (2021-08-16 12:57:36)
    • 礎がタンクなのでは? メインタンクである礎の容量が十分なら予備タンクなんていらないんじゃ。 また礎なみに容量のある予備タンクを作る素材を揃えるのも大変だろう (2021-08-16 17:49:37)
    • 小神殿にサブタンクみたいな機能は無いしギーベの館乱立させて魔力供給するのも効果があるとは思えないし、エントヴィッケルンで作れるようなものでは効果があるものは作れないと思うが。もしかしたら調合では作れるかもしれないけど、そんな大規模なものを材料も作る時間も足りないだろうし、国の礎への供給で減らしきれなかった魔力を劇的に減らせるほど効果があるものをロゼマが耐えてる間に作れるとは思えない。 (2021-08-16 18:43:37)
      • 仮に生きてる間に作れたとしてもあの状態のロゼマを長時間放置してフェルが調合室に籠れるほど精神的に余裕があるとはとても、、 (2021-08-16 18:49:43)
    • エントヴィッケルンだとお祈りが必要だから女神の魔力消費にはあまり役に立たない。そもそも、元のローゼマインの魔力でも割と余裕にエントヴィッケルン出来る程度の魔力量だから消費量としては、ほんの微々たるものなんじゃないのかな。 (2022-09-30 15:01:27)
  • フェシュピールのコンサート前の突然の来客って誰だったか情報出てたっけ?ローゼマインが本を我慢させられてる時に呼び出されたのに来客中って言われてキレかけたやつ。 (2021-09-10 21:14:45)
    • 具体的には領主の養女1の「フェルディナントのイラスト」のところ (2021-09-11 06:28:08)
      • 本当に来客中だったかは不明だよ。あの時点で神殿に来るような貴族は限られてるし、貴族以外なら更に限られてくる。 (2021-09-11 08:28:43)
        • 本ではなく神殿図書室を交換条件に出したところを見ると、ロゼマに絶対神官長室に来られたくない案件があったと思われる。時間的に調合とは思われず、来客というのは一番あり得そう。神殿に来るような貴族は限られていて、ユストクスならば後回しにさせられるし、ジルならばロゼマに会うまで帰らないだろう。青色神官ならば面会依頼を正式に出させるだろうし、客が長居して帰らなかったとも考えにくい。ということは、無視しにくい飛び入り面会人の可能性が強い。青色神官の家族で、還俗してないフェルディナンドに目上風吹かせる旧ヴェローニカ派貴族、かな? 可能性だけど。 (2021-09-11 08:51:03)
          • 領主の養女にして神殿長のローゼマインを待たせるレベルの客なんてアウブしかいないのでは? (2021-09-12 05:09:00)
            • そもそも、貴族なら「突然」の来客にはならないし、平民が突然やって来る事も無いだろう。青色神官なら後回しにすれば良い。という事は「突然」の来訪を断れ無いほどの身分の持ち主で、「突然」予定も無くやってくる非常識な人間という事になり、該当者がジルしかいない。ロゼマに会わせ無かった理由はジルにコンサートの事を知られ無いようにするため。 (2021-09-12 05:21:54)
      • 隠し部屋に入っていた可能性は?魔力がないと外からは中に連絡が取れないから、そう誤魔化すことにしてる可能性は? (2021-09-11 18:16:26)
        • ローゼマインの訪問は予定されていたもの。フェルディナンドは慎重で、約束を反故にするタイプではない。そうまでして隠し部屋に入る一刻を争う理由は考え付かなかった。ヴェローニカが健在なうちならあり得たけど。 (2021-09-11 18:44:41)
      • ロゼマが神殿に戻った時に、ロゼマにも知らせずギルベルタ商会がフェルに呼ばれていたところからベンノが前もってフェル個人に会うことになってたのかな読んでました。演奏会を本当にやらなければならないほど小神殿の事業が大変なのかとか、ロゼマ関連の下町状況の確認とかしたかったのかなとか。 (2021-09-11 18:51:09)
        • 追加ですいません。小説読み直して、演奏会で演奏するという実害のあったフェルが (2021-09-11 19:12:44)
          • 途中送信、たびたびすいません。小神殿の状況確認して、また自分に害がないように二度とリヒャルダを利用しないと誓いなさいにつながったとか。 (2021-09-11 19:15:53)
            • そもそもこの時期の小神殿は工房の準備もできていない(そのための資金稼ぎで演奏会を行う)ので、状況確認の必要性はないと思うよ。 (2021-09-11 20:57:04)
              • 状況確認の必要がないとまでは言わないが、緊急性があるわけではなくデータであれば紙での報告書が受け取れる。神官長室という格式ばった場で平民が報告する必要はなさそうだ。 (2021-09-12 07:33:06)
        • 魔力関係の本をお預けにする嫌がらせをしたフェルが、ロゼマの不機嫌を回避するためにワンクッション置いたのだと思った<ロゼマにも知らせずギルベルタ商会がフェルに呼ばれていた件 (2021-09-12 10:03:26)
      • 木主ですが皆さんいろいろな考察ありがとうございます。ここでも確定情報ないって事は書籍特典みたいなのにもないって事ですね(・_・;(私電子書籍派なのでそっちは読めないですから)フェルディナンドは予定されていたローゼマインの訪問を意味もなく反故にはしないと思いますし、(来客じゃなくても)何かしら緊急の用事はあったと思います。皆さんの考察が当たってるのか、面白い事実が眠っているのか分かりませんが、どこかで情報が出ることを祈っています。 (2021-09-12 21:32:53)
  • ちょっと気になったんだけど、まだ婚約者のフェルディナンドとローゼマインが「昼食と夕食は必ず一緒に食べる」のはどうなんだろう。破廉恥案件じゃないのかな? (2021-09-14 07:43:25)
    • 「未成年アウブとその婚約者が、食事を共にしながら領政について情報交換するのに何の不都合があろう。破廉恥だと思う者の頭が破廉恥なのだ」 (2021-09-14 08:50:09)
    • 給仕がついていればいいのではないかな。 (2021-09-14 12:25:19)
  • フェルディナンドの洗礼式の直前でいなくなった「母の様に慕っていた女性」って過去にとんだローゼマインなの?ついでに「時の女神のお導き」の時の女神も同じくローゼマイン?その辺ってまだ確定情報出てない? (2021-09-25 15:07:45)
    • 読者が予想する候補者としては、イルムヒルデとローゼマインがあがっている。 < イルムヒルデの館(※1)の女主人が生活する部屋を使っていた女性(※2)が、母のように慕っていた女性(※2)で、イルムヒルデはフェルディナンドの母として洗礼式を行う予定だった人物で、フェルディナンドの洗礼式直前に亡くなった為にその予定が流れた(※1)。――という段階で相当可能性が高いと思うのだけど。 フェルディナンドが洗礼前に連れて来られた時に一緒にエーレンフェストへやって来た女性(※2)、ヴェローニカに排除されたのではないか、とフェルが言った(※2)という理由で、反イルムヒルデ説者が根強くいる状況。  ……貴族院までイルムヒルデが迎えに行ったら同行可能だし、病死を伏せて誤魔化した可能性も有るので、意見の合意はなされず、作者回答待ちとなっている。  ※1 お茶会セット特典SS 「フェルディナンド視点 神殿用の食器」 ※2 第532話 (2021-09-28 13:48:04)
      • 「母のように慕っていた」って、ロゼマは誰から聞いたんだろうかね?ラザファム?でもラザファムはフェルの幼少期知らないよね。フェルはそんな事自分で言わない気もするし。それによっても予想される人物が変わってくるが。 (2021-09-29 13:13:12)
        • フェルは語り出したら意外と語る。父親との貴族院での交流とか。だから思い出モードに入ってたらそれくらい語ってても変じゃないよ。 (2021-09-29 15:02:15)
        • 確かに。 フェル⇒ラザファム⇒ロゼマの可能性も、ラザファムの前任の管理人⇒ラザファム⇒ロゼマの可能性も、ラザファムの前任の管理人&フェル⇒ラザファム⇒ロゼマの可能性も、フェル&ラザファム⇒ロゼマの可能性も、フェル⇒ロゼマの可能性もあるね。 慕っていたは、話し手やロゼマが意訳した可能性もあるし、「館に連れてきた」というだけの説明だったのを、フェルの事情を知っているロゼマが「一緒にエーレンへ」を付け加えて解釈した可能性もある。 ……ただ、どのケースでも、 ヴェロの暗躍が激しくて、病死すら本当に病気だったのか怪しい vs 神のやることなので人間の制約を超える に至って、そのままずばりの回答が来るまで決着がつかなさそう(苦笑) (2021-09-29 15:24:34)
    • 伏線らしきもののフェルディナンド関連も参照(2021-09-30 16:51:34)
    • 書籍版第五部VIII「望みのままに」より、イルムヒルデで確定かと。 <イルムヒルデはフェルに慕われて当然の対応をしていたし、フェルはイルムヒルデの言葉を心の支えとしていた。 そして、フェルは、時かけロゼマに会っていないか、会っていても「母のように慕っていた」云々の発言ができるタイミングでは、会合した記憶を持っていない。――という諸々が描写されたので。 (2022-04-10 13:04:26)
  • まだ結婚しないから、エレンフェストのマントを着けるか? (2021-11-03 14:45:59)
    • ローゼマイン様が「刺繍した」マントは間に合ってないだろうから、ローゼマイン様が「描いた」エーレンフェスト色マントを着けてるんじゃないかな。ハイスヒッツェが押し付けた青マントはさすがにもう着けてないでしょう。 (2021-11-03 19:14:04)
      • 貴族院三年生の領地対抗戦で返却し、礎を賭けたディッターの時受け取りを拒否されてたから、青マントは10年後の再戦に備えてハイスヒッツェの手許にあるんじゃないの? (2021-11-11 06:40:31)
        • 受け取り拒否されてたけど、マントがフェル様の手元にないと「取り返す」ための再戦ディッターの根拠にならないので、ゼルギウスあたりに押し付けてあるのかと。詳しい事情を知らないゼルギウスなら「大事な預かりもの」として保管しそう。 (2021-11-11 10:20:58)
          • 即送り返されてそうだが (2021-11-11 12:51:28)
  • フェルの洗礼式の様子って本編や書籍にありましたか?洗礼式前に母親が亡くなった場合でも実父の夫人が洗礼上の母になることに承諾すれば実母として認識されるとありましたが、ヴェロは拒否したため、亡き母=イルムヒルデさんが実母とし登録されたのでは?と思ったのですが、2-1のプロで実の母親とあるから、イルムヒルデさんじゃない誰かが実母として立ったのかなと。2-1で愛妾から生まれた自分とあり、実母はあてにならないとあるので、実母になった人が他にいるのでは?と。 (2021-11-19 01:05:59)
    • そのものの描写はない。たた指摘の箇所は、単に、「実の母親は(死んでいるので or アダル離宮の女なので)当てにはならず」というだけでは? エーレン不在の人間を母親として洗礼式を受けることもできる(ex.フィリーネは、既に死んている生母を母として洗礼式を受けた)ので、愛人であるセラディーナの子として洗礼を受けた可能性が高いと思う。 <「生きていれば」イルムヒルデが(洗礼式上の)母親になったという話なので、洗礼式前に亡くなったイルムヒルデは、洗礼式上の母親にはなっていない。ヴェロは断っているのでヴェロも違う。フェルの立場をよくするために、公にできない素性故に、愛妾としか呼称できない人物(セラディーナ)の子として洗礼をするのを避けようとしたけど、洗礼上の母親を確保できなかったなので、断念してセラディーナの子としたという感じかなと思う。 (2021-11-19 05:57:22)
      • 「母無しの領主候補生」なのだから、母親空白のままアウブエーレンの庶子として洗礼した模様。母親の名や出自さえ示されなかったので、余計にフェルの立場が弱かったのではないかと。 (2021-11-19 06:03:38)
        • これだと思う。しかし故人でも母とできるならイルムヒルデの名前を使えなかったのかな。 (2021-11-19 09:47:20)
          • 実母ならよくても、実母でもなんでもないイルムヒルデの名前はさすがに使えなかったのでは。セラディーナが実母であってもアーデルベルトが実父ではない可能性が排除できない (2021-11-19 10:10:46)
          • 最初からヴェロが愛人の子フェルにヒスっていたら、アーデルもさすがにヴェロを義母にしようと考えないと思われる。なので表向き貴族子女らしく取り繕ったヴェロが、愛人の子を受け入れたように見せかけてたのかも。そんで洗礼当日にヴェロがバックレたんじゃないかな。確かフェルがヴェロに嫌がらせを受け始めたのは洗礼後だったよね。 (2021-11-20 07:29:58)
            • ボニファティウスがフェルの出自のことを知ってるなら、ヴェロだってある程度知らされてるのでは? 愛人の子なら受け入れにくくてもツェント経営の娼館の子なら大丈夫かも?とアウブは考えたけど、ヴェロはそれでも受け入れ難かったということか。 (2021-11-20 08:12:17)
              • ボニ爺が知ってるのは領主教育を受けたいざという時の保険だからであって、ヴェロは知らされてないのでは? (2021-11-20 09:02:24)
                • お茶会セット持ってないんだが、ヴェロが母となることを拒否→イルムヒルデに頼んだら病死、で母なしになったと思ったが違うのか?イルムヒルデを (2021-11-20 09:59:18)
                • アウブダンケルとジークリンデの会話を見る限りアダ離宮みたいなとこ利用するのはかなりアレっぽいから第二夫人を娶らないことを条件にするような女には言えんわなw (2021-11-20 10:07:04)
              • ボニファティウスは男性領主候補生だから王族、大領地領主一族あたり御用達の高級娼館(アダ宮)があるのを知ってた。そしてフェルを迎えに行った先代アウブエーレンフェストの護衛として付いて行ったから、フェルが実だという事実を知っているはず。それに比べて、ヴェロは女性で万年下位領地エーレンの上級貴族ならアダ宮の存在は知らないと思う。実際ならヴェロを母として洗礼式を受けさせたかったがアダ宮を公に出来ない&ヴェロが拒否→イルムヒルデに代理の予定が洗礼前に死去。領主候補生として育てるなら母なしとして洗礼式を受けさせるしか無かったのでは?ロゼマみたいな領主への養子は相応の理由がなく、上級に落としたカラステッドの事もあって不可能に近かったんじゃないかな。 (2022-09-30 15:28:03)
          • 亡母イルムヒルデ(父枠空欄)のみで洗礼すると、フェルディナンドの立ち位置が非常に微妙になるからでは領主候補生の子は親が領主になる可能性がある場合に自分も領主候補生になれるが、この件だと既に親が領主になれない(死去済)のためヴェローニカの反対を押しのけてアーデルベルトの養子にし直すくらいしか(恐らく)ない。それなら自分の目が届きやすくフォローもしやすい私生児扱いの実子で洗礼させた方がマシだったのでは。 (2021-11-20 12:10:41)
            • 「母」のイルムヒルデが亡くなってるから、上級貴族に落とされる可能性が高いのかもしれないね。 (2021-11-20 13:59:58)
            • 本人死亡で子の洗礼ができても、死んだ人と養子縁組の契約は交わせないから、フェルを領主一族に身分を与えて保全にするには現行方式をとりざるを得なかったんだろうね (2021-11-20 17:52:49)
  • フェルディナンドが滅多にいない規模で本を個人所有して自宅を図書館にまでしてるのって、ほぼ確実にローゼマインのせんの…教育の賜物だよね。カミルと同じく。 (2022-01-14 18:40:31)
    • 時を駆けたロゼマに、過去に影響を受けたってこと? 二次創作はしかるべき別の場所でやってね。 (2022-01-14 20:49:51)
    • エッグハルト兄様の第一夫人(故)が、ヴェロ派に乗っ取られた家から財産(本)を持ち出して主(フェル)に献上したんだよ。貴族院時代に購入した物もあるみたいだけど。ところで、そんな大量の本(高額)を館に溜め込んでおいて、よくヴェロ派の手先に盗まれなかったな。神殿図書館に寄付した本も、よくベーゼヴァンスが転売しなかったな。ヴェロなら嫌がらせにフェルの財産である本を損ねそうだし、ベーゼヴァンスなら強欲にも本(に装飾された魔石や宝石など)を私物化しそうなのに (2022-01-15 20:29:44)
      • 盗む、という直接的な被害となると大手を振って犯人探しという反撃ができるので、そこまで直接対決をする覚悟は無かったんじゃね。 館の警備はフェルが趣味半分でエグい罠を仕掛けてそうだし、神殿持ち込み分は前神殿長が散々ビビらされてたみたいだし。 (2022-01-16 18:38:32)
    • 影響受けたのなら、本は芸術品なんて言わないし、マインの本に対する情熱に理解を示すと思うけど。 (2022-01-17 09:34:51)
      • どっちにしろ続編でなけりゃ答え出ないだろう (2022-01-18 10:06:13)
        • 現時点でフェルディナンドが過去に助けられた当時の記憶をみんな失っているんだから、そんなものはないって答えは出てると思うけどね。 (2022-01-18 13:03:44)
  • 原作に記述があったか覚えていないのですが、フェルは中央で洗礼式(クインタ)をしたのでしょうか。その後、エーレンでフェルディナンドに改名して洗礼式し直し?神々がクインタ呼びをやめないのは、最初にその名を認識してしまったから?もしかしてフェルの公称年齢ってもっと上だったりしますかね (2022-02-10 16:05:32)
    • ごめんなさい書き間違えた。↑公称年齢より実年齢がもっと上だったりしますかね (2022-02-10 16:06:22)
      • アダ離宮の詳細なシステムが分からないから何とも……ただ、魔石化を早めるために本当は6歳なのに7歳になりましたと偽る事もしてたりして……。まぁ続編で出るかも知れないし、ふぁんぶで質問しない限り分からないかも知れないし。 (2022-02-10 16:32:21)
      • 春生まれは公称だってのはあるね。実年齢が上か下かはわからないけど (2022-02-10 17:00:52)
        • 7歳になる前にアダ宮からエーレンに移動したはずだけど、お披露目用にそれなりの教育も必要だから即洗礼式、とはいかないだろう。年齢を若く偽って(歳か季節か)洗礼式を遅らせたという方がありそう。 (2022-02-10 23:15:26)
      • 6才半までは衣食は保証とあるから洗礼式前に魔石にされてるような気がするけど、その辺り明確にはなってなかった気がする。 (2022-02-10 21:00:48)
        • 公称春生まれで、6歳半までは衣食の保証がある、ということは前7年冬の洗礼式前、ランツェ民が帰る秋の終わりにはランツェに行くことになってたと思う。なので、ランツェ民が来る前、春の領主会議前にはアーデルベルトに引き取られたのではないだろうか。 (2022-02-10 23:46:08)
          • 続) ~前7年春の領主会議前にアーデルベルトに引き取られた⇒(前7年春の領主会議後~前7年秋の終わり頃にランツェに行く予定だった)⇒前7年冬 洗礼式という図式 (2022-02-10 23:53:28)
            • 続々) 貴族院に行ける領主会議中に引き取ったという可能性もあるけどね (2022-02-11 00:07:37)
    • 中央で洗礼式してたら魔石にしにくいし、ラオブルートはフェルの情報もっと持ってただろうから、そっちはないはず。 (2022-02-10 21:36:55)
    • 魔石予定の人間をどんな身分で登録するつもりなんですかね?一度登録されたら名前ロンダは可能でも移動やロンダの経歴ががっつり残りますが?? (2022-02-10 21:47:50)
      • そうなんですが、神々がフェルディナンドの名ではなくクインタの名で覚えているから、マインのように名前登録をしたのかなと。7歳以下は人ではないので、離宮時代のクインタは神々に認識されないはず (2022-02-11 19:17:46)
        • 「洗礼式前の7歳以下は人ではない」とか「メダル登録」とかは政治的にヒトを支配する人間の理屈であり、神々がその理屈に縛られる証拠はない。神々の名前を適当に織り込んだ祝詞で効果が生じるほど距離が近いのだから、洗礼式などなくとも神々は魔力のある人間に刻まれた名前を読み取る能力があるのでは。 (2022-02-13 13:55:39)
    • お茶会セットの特典SSによると、イルムヒルデが洗礼式直前に亡くならなければ彼女を母として洗礼式を挙げるはずだったそうなので、フェルの洗礼式はエーレンフェストで行っています。イルムヒルデとは半年も一緒に過ごしていないとも書かれているので、少なくとも秋にはエーレンフェストに引き取られていたと思われます (2022-02-11 03:34:14)
      • イルムヒルデが館の子供部屋?を整える時間も必要だろう。挨拶や文字の読み書き教育など、貴族院寮かどこか安全で人目に付きにくい場所でフェルが秋以前に秘密裏に過ごしてた可能性もある。 (2022-02-11 08:38:09)
      • エーレンで「フェルディナンド」として洗礼式したのは事実。ただし、それ以前に「クインタ」として神々に認識してもらう機会があったはず。なかったら神々はフェルディナンドと呼ぶはずだから (2022-02-11 19:19:21)
        • 名捧げ石に「クインタ」と書かれているから本人もアーデルベルトも「真の名前はクインタ」だと思っているはず。神々の認識としても本人の意識と同じでしょう。マイン同様じじさまに触れたことがあるかも(素材として使えないか考えながら……それで嫌われてるのか)。 (2022-02-11 20:28:22)
          • 名捧げ石はシュタープ取得した後でないと作れないから時系列が違うような…。ロゼマは、平民マイン登録(神々に覚えられる)→貴族ロゼマ登録→シュタープ取得→じじさまのところでメス書取得→じじさまや神々にマインと呼ばれる、の流れ。フェルは、クインタとして離宮で生活→?→エーレンでフェルディナンドで登録(神々に名前認識してもらえてない)→シュタープ取得→じじさまのところでメス書取得→じじさまや神々にクインタと呼ばれる、の流れ。 (2022-02-11 23:31:49)
        • 神の能力失ったじじさまの例だとマイン認識が身体接触した時だからじじさまがクインタ認識したのはフェルがメス書取得した時じゃない?神々に関しては人智を超越した能力発揮してるからメダル登録時もありえるし、祈りが届いた時、シュタープ取得時とか色々考えられる。ただメダル登録時だとクインタ呼びは不自然か。認識したタイミングで触れずに記憶読み取って最初に呼ばれてた名前でとかなんかな? (2022-02-11 20:29:44)
        • 親が子供に名付けをした時点で、登録とは関係なしに個人と名前が結びつく縛り(こちらの国では「呪(しゅ)」という)があっても別に不思議ではない (2022-02-11 21:22:04)
          • ジェルバージオもテルツァと呼ばれていたから、それに近い事があるのは濃厚かと思う。別の女神にハンネはハンネローレと呼ばれたけどローゼマインは「ローゼマインと呼ばれている」と明確に区別してる。 (2022-02-12 07:42:48)
          • じじ様は記憶が読めるから、マイン、クインタ、テルツァなんでしょう。一つ可能性を挙げるなら、名捧げ石とは魔力とともに刻む文字が重要であって、名前は関連しないとか。いわゆる主は魔力を持って名捧げ石の持ち主が望む姿を名前として縛るみたいな。フェルディナンドは自分の秘密を捧げたからクインタ、ジル様に捧げるならフェルディナンドだったみたいな。全部可能性と妄想に近いけど。 (2022-02-12 23:12:17)
            • 出産と同時に神様側データベースに自動転送されるとかじゃね。洗礼式のメダルはあくまで領主側の礎システムへの登録であって。 (2022-02-12 23:25:30)
              • 魔力持ちが「それぞれの魔力をどの神にどれだけ捧げたか」がユルゲンで自動登録?されてるくらいだから、洗礼式などなくても魔力持ちの情報は神々に筒抜けに見える。そもそもユルゲン成立以前、氷雪の中神々に救いを求めてたっぽい最初のツェント(になる前)は、7歳で洗礼式をやってたわけがないけど神々に声が届いてるんだから、洗礼式システムは神々の条件ではないのでは。 (2022-02-14 09:05:08)
            • ふぁんぶっく6でロゼマが名捧げ石作るならマインになるってあるから主で名前変えるのはなさそう。名捧げ石に関しては最初に自分自身のことと認識した名前なんじゃない (2022-02-12 23:36:51)
          • 親が名付けでもめたときはどうすんだよ。「心太(しんた)にしたい」「いやそれところてんだから」って感じに親がもめた場合、最初に挙げた心太で神々に認識されることになるぞ。7歳になるまで人と認められず、7歳のメダル登録で初めて神々に名前を報告する形になるのでは (2022-02-14 07:18:38)
    • ローゼマインと同じで、2回やったんじゃないの?洗礼式をしないと人と認められない世界で、洗礼式前の名前が神に知られる理由がない。 (2022-02-13 06:05:44)
      • 私も2回やったのではないかと思う。マインとして登録したメダルがあり、その後ローゼマインとして登録していたが、普通の貴族が洗礼式2回やり名前登録するケースが早々あると思えない。離宮で7歳になる前の段階で名前登録し、その後に魔石にしないとならない何らかの理由があったんじゃないかと思う。その後、どこかの領地にもらわれる場合は、洗礼式2回やる。メダル2個の処理の仕方は中央にノウハウがあり、フェルはメス書で離宮関連の知識を取っていったからマイン→ロゼマの時に活用できたのではないかと (2022-02-13 09:47:47)
        • アダ離宮産まれでメダル登録されるのは、傍系王族の姫と次期ランツェ王になる男児だけ。仮にフェルがメダル登録を出生地で行ってたのなら、ジェルの次のランツェ王として、になるけど。 (2022-02-13 11:20:05)
    • ローゼマインはエアヴェルミーンに触れて記憶を見られることで初めて「マイン」として認識されている。2回洗礼式をしていてもフェルディナンドと見分けがつかないのだから、元神にとって洗礼式のメダルに何の意味もない。メス書取得希望者は本来、最初にエアヴェルミーンに触れて名前確認されているのでは。ローゼマインの時はクインタだと誤解されていたので、それを省略していたとか? (2022-05-11 08:48:24)
  • うろ覚えの記憶で印刷機を試行錯誤するよりも魔術具で解決するほうが楽かも。まあ平民が使えないってのはあるけどさ、貴族にしたって写本で凌いでたんだよね (2022-04-08 03:04:31)
    • その魔術具を誰が造るの?フェルは自分が使える物は造っても一般貴族が使える様な魔術具は基本的に造ってないよね?ロゼマの魔法「コピーしてペッタン」は魔紙にしか対応してないから印刷機をなんとかでっち上げても下級が使えるとは思えないから却って魔力無しで出来る物の方がいい。紙·インク·ガリ切·印刷用の刻印は人の手を使うから現にエーレンでも技術者不足だったよね。 (2022-04-08 04:55:24)
  • 毒を受けて死にそうなフェルさんだったけど、確実性を取るならメダル廃棄させるべきよね。詰めが甘いなゲオさんは。 (2022-04-09 17:06:13)
    • 星結び前なのでまだメダルの移動はしてない。隠し部屋に置いてあるか、エック兄らの名捧げ石と一緒に常時携帯していたと思われる。 (2022-04-09 17:30:14)
    • そもそもD子さんに処理を任せている時点で爪が砂糖菓子状態なんだよなぁ……(つめ違い) (2022-04-09 18:14:57)
      • ディートリンデに任せたのは不可抗力だぞ。罠アイテムはレティーシアに持たせた即死毒だがレティーシアの部屋かフェルディナンドの部屋で使うと思っていたら供給の間で使ったものだから、自分かディートリンデしか確認できなくなった。自分はフェルナンド殺害時には第一目標のエーレンフェストに入るようにしておかなければならない。(これがないと望みが叶わないレベルの望み)。だから名捧げ側近に確認させたくてもディートリンデにしてもらうしかなかった。 (2022-04-22 21:44:32)
        • 即死毒を供給の間で使ったのがイレギュラーだけどフェルの死亡確認は元々D子に頼んでたよ。5-Ⅶの「目にした危機」D子とフェルの会話で「お母さまも~~わたくしのオルドナンツを待っていらっしゃるの」って言ってるしね (2022-05-09 15:34:44)
          • アルステーデに再確認させることなら可能だった。だけど気が弱そうな彼女が狼狽えて非協力的になるのを恐れたのかも。フェルがレティと供給の間で会うことにしたのは英断だったね。 (2022-05-09 19:28:17)
  • エーレンの07年冬は、ジルがフロと婚約すると騒いだ挙句毒で倒れたり、イルムヒルデが死亡したり、コンスタンツェの結婚の準備があったりと、物凄くごたついただろうから、フェルの洗礼式は、領主候補生の慣例に則った春を寿ぐ宴(07年冬)ではなく、領主候補生以外の慣例時期(06年春)に回した可能性があったりするのかな。ヴェルの怒りを鎮める意味も兼ねて……。 (2022-04-10 17:39:28)
    • 修正:×ヴェル 〇ヴェロ (2022-04-10 17:55:32)
    • フェルの誕生季は(表向き)春になっている。 表向きなので、実は違うけど諸々の都合でそうなっていて、実はロゼマ同様年齢詐称してるかもね。アダ離宮での飼育状態から洗礼式ができる状態までもってくのにそれなりの時間が必要だろうしね (2022-04-10 18:44:48)
  • フェルディナンドの回想に、「洗礼式前に懐いていた女性」の姿が出て来ない。かつての記憶にはあったけれど、ロゼマの誕生に伴って時駆け案件の二重記憶が抹消された、と読めないこともない…。 (2022-04-10 20:00:10)
    • ……イルムヒルデが登場して、かつ、イルムヒルデに(フェル基準で考えれば十分に)懐いている描写+イルムヒルデの言葉を心の支えにしているという述懐があったのに、なんで洗礼前に懐いていた女性の姿がでてないことになる? (2022-04-10 21:33:03)
    • 言及されてないだけで、居ないとか記憶から消えていると断定するには早計 (2022-04-10 22:13:54)
  • フェルはいつグルの呪文と魔法陣をもらったか?何故その時じじさまのところに行けなかった? (2022-06-16 23:26:13)
    • いつ>学生時代 何故>行ってます(器は取れたがじじさまを人の姿に変える巨大魔法陣を起動させられなかったので、貴族院の上空から無理矢理魔法陣を起動させて始まりの庭に突入した) 第五部を参照 (2022-06-17 04:19:05)
      • そしたらメスティオノーラの像に魔力を奉納しなくてももらえる (2022-06-17 14:11:36)
        • フェルは年間滞在してた貴族院時代に祠巡りをして魔法陣を得た。しかし魔力不足で魔法陣を起動させられなかったので、上空から魔力を叩きこむ裏技で起動させ、始まりの庭へ行ってメス書を得た。ロゼマも同様に祠巡りで魔法陣を得たが、奉納式で魔力を充填したことでメスティオノーラ像経由の正規コースを辿ったということでは。 (2022-06-17 14:27:31)
        • フェルディナンドやロゼマのようにメス書の器を取得して、大神の祠を廻って巨大魔法陣を発生させた状態(ただし最後の儀式を行ってないのでじじさまを人型に変える術式は発動していない)で、フェルのように何らかの手段で強引に魔法陣を起動させて始まりの庭に侵入出来れば(そして人型のじじさまに会えれば)、図書館のメスティオノーラの像を経由しなくてもメス書は入手可能と推定される。「器」を手に入れないといけないのでメス像に全く魔力奉納しないのは恐らく無理。 (2022-06-17 15:22:43)
    • ロゼマが最初の頃爺様に無礼者扱いされてたのは魔力的に同じだったフェルに文句言ってるつもりだった。後々にフェル&ロゼマで上空から強行突入しようとした描写がある。 (2022-06-17 10:51:16)
  • 名捧げ石を準備したからユストクスはクインタがフェル様の真名 (2022-07-02 02:11:15)
    • って知っていた?それとも素材だけ集めたの? (2022-07-02 02:12:43)
    • 「ユストクスがフェルディナンドの名捧げ石を準備した」っていう意味? そんな記述あったっけ? 599わのことなら、「名捧げ石を入れる革袋」を準備しただけ。 (2022-07-02 08:04:58)
      • 名捧げ石は自分で用意するものだし、そもそもフェルは貴族院時代に作って持っていた(父に捧げていたが返された)ユスは入れるための革袋を用意して縫い込んだだけだろう。紙に包まれていたし、ふぇるに見るなと命じられれば見ることはできない。 (2022-07-02 10:57:50)
        • 革袋に縫い込む行為自体も、フェルディナンドがやってると思う。面倒ごとからユストクスを遠ざけてた様子から判断すると。 (2022-07-02 14:11:32)
          • そういえば手紙も入れなきゃいけないからな。ユスに目の前で縫わせればいいだけの話だが。 (2022-07-05 10:03:26)
            • マントの刺繍を自分でやってるようだし、袋を縫い合わせるのも自分でさくっとやるのでは? 魔法陣刺繍に比べたら大した労力要らないだろうし。 (2022-07-05 12:46:25)
              • 気になるが、ふぁんぶで聞くほどのことでもないんだよなw (2022-07-05 13:32:24)
              • マント、フェル自身が刺繍してるって描写どこかあった?定着に刺繍が良いとはあったけど。ハンカチと同じように職人に頼むか普通のインクで書いてた認識なんだが。 (2022-07-05 14:44:48)
                • ハイスヒッツェのマントの魔法陣(強化)は、フェルによる刺繍だよ。<魔法陣をそのまま返したのは刺繍を外すのが面倒だったからです。あと、マントを奪われた時の最大の被害者である奥様へのお詫び(魔法陣の譲渡)が目的です。(ふぁんぶっく6 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン&回答既出) + フェルディナンドは勝手に手を入れて強化しています(ふぁんぶっく4 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン) (2022-07-05 17:30:51)
                • ただのイニシャルではなく、魔法陣だから、効率よく発動しかつ機能する必要がある。 固定だけではなく、効率アップの観点でも自分の(and/or 自分に近い)魔力が籠ったものを使い、自分で(and/or 自分に近い魔力をもつ人物が)刺繍することが推奨される(第349話、第454話)。 命を狙われてたフェルが、ここで手を抜くわけがない一方で、自分の魔力インクの特殊性を把握していなかった(消えるインク騒動)ことから、魔力インクで済ませた経験はないと判断できる。 (2022-07-05 17:43:04)
                  • あと、青色に対してさえ、魔術に関する本を開示しなかったフェル(第119話)が、知的財産であり、かつ、自分の命を守る(秘すべき)手段である魔法陣の形状を、単なる職人に開示したりしないと思うよ? 他人のマントにダミー魔法陣を大量追加するのもなんだしね。(勝手に強化も十分にあれだけど) (2022-07-05 17:57:42)
                • マントに刺繍できるのは本人か家族だけなのでフェルが自分でマントに刺繍してるのは確定ですね。青いマントに関しては元の持ち主(ハイスヒッツェ)の妻が刺繍してる部分もあるはずですが。 (2022-07-05 23:10:46)
                  • 勿論あるよ?<ハイスヒッツェの妻の刺繍。 それだけだとフェルの望む防御力にならないので、フェルが勝手に追加して強化して(ふぁんぶっく4 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン)、かつ原状復帰せずに返却している(ふぁんぶっく6 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン&回答既出) (2022-07-06 05:07:30)
            • ユストクスは「革袋を準備した」だけで「フェルディナンド様の名捧げ石を二重底へ縫い込みました」とは言ってない、故にフェルディナンド様が走り書きしたメモ用紙に包んだ名捧げ石はフェル様自身が革袋の二重底へ縫い込んだのだろう。マントの刺繍ができるのだから針仕事もお手の物のはず。ユストクスはフェル様が父親に名捧げしていたことは知っており、魔力を通さない二重底付き革袋を用意するよう命じられた時そこへ何を隠すつもりなのか推測したと思われる。それにしても名捧げを解除すると「白い箱」が消えてしまうのだからフェル様含め全員箱を作り直したんだよなあ……大変だ。まあローゼマイン様なら即時調合できるシロモノだったようだけど(下級貴族にも作れる箱なら当然か)。 (2022-07-05 21:51:23)
              • ああそうか、では救出後アーレンの執務室で着替えてるときにユスたちは名捧げしなおしたわけじゃないんだな。戦闘終わってからゆっくりか。 (2022-07-06 16:28:13)
              • 箱は消えないぞ名を返すと白い箱の状態に戻る、書籍25巻加護の再取得参照 (2022-07-22 18:09:27)
                • ミュリエラの箱は消えてないな、でもエック兄とユストクスの箱は消えてる。これは名捧げ解除を本人がやるか主がやるかの差か?主が白い箱へ自分の魔力を込めるから主ならその魔力を箱に影響を与えず回収でき、捧げた側が主の魔力を解除すると箱だけ消えてしまうと。フェル様の場合は前アウブが病に倒れてから石を返してもらったから、死病の主に魔力回収なんてさせられなかったということか。ローゼマイン様がフェル様へ石を返す時には自分の魔力を回収してなかったから……箱が消えてもったいないやね。 (2022-07-22 20:58:22)
                  • フェル様のことだからほぼ同一の魔力であるローゼマイン様の魔力を箱に影響を与えず回収することが可能だったかも。そのまま再びローゼマイン様に箱ごと持たせることで同一の箱へ二度目だからか速やかに魔力が吸収され……不意打ち名捧げまで成功させてるし。ローゼマイン様本人が作った箱だから余計ローゼマイン様の魔力を吸収しやすいということもあったりして。 (2022-07-22 21:23:20)
  • クインタの特性って身食いとすごく似てるけど、染まりやすい性質も似てたのかな? (2022-08-06 15:33:19)
    • 違う。身食いは魔力がとても低く色すらないような平民からの生まれ。親から継いだ属性がないので、属する国境門の属性がやや強いだけの属性値が限りなく低い全属性。洗礼メダルの色は薄い七色。フェルディナンドは親から継いだ属性値がほぼ均等な全属性(ふぁんぶっくによると色は真珠色)。フェルディナンドに染まったローゼマインの洗礼メダルは普通の七色。自身の色がちゃんとあるので、通常と同じように染まりにくく元に戻りやすいと思われる (2022-08-06 17:18:57)
      • ディルクの例から魔力がとても低いとは限らないことは確定。個人で違うがそのままでは魔力暴走ですぐ死ぬので魔力が低いほうが生き延びやすいってだけ (2022-08-16 22:54:56)
        • 魔力ほぼない平民から生まれたのが身食い、であってツリー元は身食い個人の魔力量には一切言及してないので… (2022-08-17 03:40:16)
      • ロゼマのメダルの色って虹色だったよね?てっきり神官長に染められた影響でその色になったんだと思ってたけど、フェルディナンドの色が真珠なら洗礼式の時にはもう神官長の色は抜けてたってこと? (2022-08-17 22:51:52)
        • 第176話/書籍版第三部I「貴族の洗礼式」では、マイン(或いは作者)が細やかな違いを認識していないのか「七色」としか書かれてない(白っぽい七色とは書かれてない)。一方でディルクの洗礼式の時に薄い全属性の色を見てその薄さに驚いているので、ローゼマインの洗礼の時はもっと濃い七色だったと思われる(実際この時点では神官長に体内の「印」が染められた状態のままだし)。 (2022-08-17 23:28:41)
          • ローゼマイン時代なら既に染められた後はなのでフェルディナンドと同じ (2022-08-22 23:50:51)
        • 魔力の色と洗礼式のメダルの色は別物でしょ? 洗礼式のメダルは親から受け継いだ属性の色が確認できるから、属性数がわかる。マイン然り色を持つ前の身食いは全属性だけど土地の属性以外は薄すぎて確認できない。生まれつき各属性の受け皿は持っているけれど、色が出てないから洗礼式でも確認ができないんだよ。フェ様は魔力の色は真珠みたいに白っぽい中にいろいろな色が確認できるらしい。 (2022-08-22 00:17:35)
          • 「魔力の登録をしたのに、ほとんど色が変わらない。ものすごくうっすらとした色合いで全部に色が付いているような、付いていないような変な感じ」(第578話) 色の確認は出来ます。身食いは魔力の色とメダルの色が一致する稀有な例。 (2022-08-22 04:10:45)
            • フェルディナンドのメダルが白っぽいのは、中央? 貴族院? (2022-12-06 16:16:05)
              • 途中送信失礼、中央? 貴族院? の国境門の色は関係してないのかな? (2022-12-06 16:16:49)
  • 聖典作りの場面でロゼマにぎゅーされたフェルディナンドがいつになく焦っていたように見えたけど、成長後の立ち絵を見るとやはりそれはぎゅーすることでロゼマの胸部の地雷が変形し、フェルディナンドが爆発しそうになっているのが原因なんだろうねって思った(笑)。 (2022-08-31 02:11:41)
    • 散々ちょいエロ行為(聖典コピペ)された後にぎゅーっとされたらそりゃシュツェーリアの盾(貞操帯)も必要になるわ (2022-08-31 03:32:46)
    • 中央防衛戦を控えて、一代限りの聖典作りにそんなに時間かけてられない。あのときフェルディナンドは、身をもってコピペ魔法をマスターしたのかな? 明言されてはいないけど。 (2022-09-15 06:30:52)
      • 5-Ⅹ書き下ろし【フェルディナンド視点・負けられない戦い】より、国境門へ移動する為の魔法陣を描くシーンにてロゼマがコピペで転移したのを横目に「……原理を教えてもらっておけば良かったか」と考えているので少なくともこの時点ではマスターしていない。 (2022-12-17 09:47:00)
  • お茶会の王女は、フェルディナンドの同母妹。 (2022-11-11 09:02:15)
  • 隠し部屋に置かれることが多い名捧げの石をフェルディナンドがいつも身に付けていたのは、危機に陥ったときいつでもユストクス達に名を返せるようにかな? それとハイデマリーが名捧げをしてなかったのは、フェルディナンドが女性の名を負いたくなかったから? それとも名を受けていた場合、エックハルトと同様「生きろ」と命じられてそれを果たせなければ彼女の苦痛が酷いだろうから、周囲を思いやっての作者様の作為かな? (2022-11-12 09:43:20)
    • 相手から近づいたか、自分が必要としたか、自分が目的か、他の誰かが目的かの違いじゃない?ハイデマリーはもともとエックハルトと仲が良くて、その縁で助手になったわけだし。あとは通常名捧げは成人してから行うことなので、文官の彼女では在学中に必要な素材が集められず、卒業後は主が神殿に入っていたため、機会がなかったとか。 (2022-11-13 13:24:00)
    • メタ的な理由として、ローゼマイン以前に信用できる女キャラを設定するのはちょっとね。と想像してる。 (2022-12-09 14:47:45)
      • ヒルシュールとかリヒャルダとかエルヴィーラとか。 (2022-12-09 23:30:58)
        • まあ、ハイデマリーは貴族院同世代だからね。「同年代で信用できる女キャラ」を設定したくなかったのは頷ける。 (2022-12-10 08:01:45)
  • ①地位の件。フェルディナンドは魔力的にローゼマインと同じだったことで転移陣を動かしたりなど業務を代行しているが、あくまでアウブ代理であり領主と公認されていないし自称してもいない。階級・領主、とするのはいかがなものか。②些細なことだが、ジェルヴェージオは次期王ではなく現王であることが明らかになった。【次期アウブ・アーレンスバッハの婚約者】の項で、「ランツェナーヴェの次期王を倒し」とあるのは正しくない。 (2022-12-12 16:53:44)
    • ローゼマインが女神の御力により魔力的に別人となったため、ほぼ同じであるフェルディナンドが魔力的にアウブとなった。このことを言ってるのだと思う。 (2022-12-12 22:11:12)
      • それは判るけど、他人から認められていないものを『地位・階級/アウブ』と断言するのはなんか違わなくない? ローゼマインの職種は「上級貴族→領主一族→領主」となっていて、一度もアウブを譲ってないんだし。 (2022-12-13 06:51:16)
        • 青色神官の時は厳密には領主一族から外されてるけどその時は平民扱いか? (2022-12-13 17:50:30)
          • シュタープを持つ青色神官は貴族だと思うよ。領地の礎に魔力供給してるんだったら領主一族なんだろうし、「準領主一族」ってところ? (2022-12-13 19:25:03)
          • シュタープを封印されたり破棄されたわけではなく、メダルを平民で登録し直したわけでもないので平民には該当しませんねぇ。そもそも青色の時点で平民じゃないし(慣例上貴族としてメダル登録されてない青色でも平民とは一線を画している)。 (2022-12-13 19:29:58)
  • フェルディナンドは聖典検証会議に自分が呼び出されるように自ら仕組んでいたが、実はここでラオブルートとフェルディナンドが会わなければフェルがアダの実であることに気づかれず、王命によるアーレンスバッハへの婿入りも実現せず、ということになったのでは。そのためにはロゼマが自力で聖典検証会議を乗り越える必要がありますが。 (2022-12-28 16:20:26)
    • アットウィキで物語における if 話を論じる価値があるのは、作者発信の if 話に限られると思います。 (2022-12-28 18:16:20)
最終更新:2023年01月17日 23:52

*1 洗礼式で行動していた青色神官の一人。また、マインのメダル登録を担当した神官である事が後のコミカライズ版と活動報告で明らかにされ、アニメでもマインのメダル登録を担当した。

*2 ふぁんぶっく2で名前判明

*3 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A/ベルケシュトックの上級貴族に嫁いでいた、リヒャルダとほぼ同世代の女性。病床の弟(先代アウブ・エーレンフェスト)を見舞った際にフェルディナンドの卒業式(02年冬)のエスコートを頼まれて引き受けた。後に(恐らく政変の粛清で)処刑された。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*4 ザウスガースの領主一族に嫁いだ。政変の粛清で処刑された(ふぁんぶっく6 Q&A)/ふぁんぶっく2の家系図には載っていないが、家系図に掲載されていない人物は他にも存在する為、省略されただけと思われる

*5 お茶会セット特典SS 「フェルディナンド視点 神殿用の食器」

*6 貴族の慣例上、公的には無関係

*7 第330話 王子とお茶会

*8 ふぁんぶっく7 Q&A、本編時点での生死は不明

*9 書籍版第五部Ⅸエピローグ

*10 書籍版第五部Ⅸエピローグ

*11 http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/935110/

*12 書籍第四部IX

*13 ふぁんぶっく6 設定資料集

*14 書籍第四部IX 文官・騎士コースも取るために希望

*15 ふぁんぶっく6 Q&A

*16 設定等まとめ Twitterまとめ その2 年を食ったらジェルヴァージオに似るので、それが嫌だから

*17 第191話 神官長のイラスト

*18 コメント返し http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/1179860/

*19 書籍版第五部Ⅹ 女神の降臨

*20 第658話 儀式の準備とエグランティーヌの名捧げ

*21 第559話

*22 ふぁんぶっく6Q&Aより半年程。03年春頃のマルグリットの死亡より後(第171話)~03年夏の先代アウブ・エーレンフェストの葬儀より前に神殿入り

*23 第78話、第91話 05年終わり頃に灰色巫女が処分された後に神官長就任

*24 第246話

*25 マイン7歳夏に20歳 第78話

*26 「卒業とほぼ同時くらいに神殿へ入れられ」第435話  マイン7歳ローゼマイン6歳春に「マルグリット様が亡くなられて5年」「マルグリット様が亡くなられてから、神官長は神殿へと入った」第171話

*27 春の領主会議の期間にセラディーナが妊娠したとすると冬生まれの可能性が高い

*28 ふぁんぶっく2 Q&A 「春ということになっています」なので、実際は春以外の可能性大

*29 第633話 属性値が平均している全属性

*30 ふぁんぶっく5 Q&A。洗礼式直後から祈りの言葉を唱えて魔力供給をしていたことと、ヴェローニカに何度か、魔力枯渇寸前まで魔力供給を強いられた際に、大量に魔力供給をしながら「本当に神がいるなら助けてくれ」と真剣にお祈りをしていたことから、加護を多く得た

*31 第482話 お返事 前編

*32 ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*33 第604話 フェルディナンドの救出

*34 第320話 奉納式と城への帰還

*35 第278話 プロローグ

*36 内心で自身の非を認めており、かつ、反論ができない場合は、沈黙で返す

*37 SS41話他

*38 第189話、第670話他

*39 第459話他

*40 第557話 望みと出口

*41 書籍版第二部III SS神殿の昼食時間、第274話 閑話 二つの結婚話

*42 ふぁんぶっく7 Q&A

*43 書籍第五部VIII「望みのままに」

*44 書籍第五部VIII「望みのままに」

*45 フィリーネの場合は両親が婚姻関係にあり魔力で母子確認も可能なので亡母の子として洗礼を受けている、ふぁんぶっく7 Q&A

*46 第284話

*47 第299話

*48 第305話

*49 第195話、第460話

*50 貴族院外伝 一年生 ルーフェン視点 素晴らしきディッター

*51 ローゼマイン式で言えば第四段階

*52 ローゼマイン式で言えば第二段階

*53 第320話 神官長とヒルシュールのお土産

*54 ふぁんぶっく7 Q&A

*55 ふぁんぶっく3 Q&A

*56 第559話「ボニファティウスやフェルディナンドのように騎士団長になることもできよう。」

*57 第78話,第207話

*58 第193話

*59 コミカライズ版 第31話 神の楽園、2018年03月05日活動報告、WEB原作では第66話

*60 第68話

*61 第72話

*62 第100話

*63 第341話

*64 第105話

*65 第128話,第129話

*66 第131話~第133話

*67 第581話

*68 第585話

*69 第446話

*70 第585話

*71 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*72 第670話

*73 第173話

*74 第546話

*75 第436話

*76 第436話、第459話、第659話

*77 書籍 第五部II「プロローグ」

*78 第440話

*79 第675話

*80 番外編第1話

*81 設定等まとめ Twitterまとめ その2

*82 ふぁんぶっく2 Q&A 「春ということになっています」なので、実際は春以外の可能性大

*83 第633話でジェルヴァージオの成人後に生まれたとフェルディナンドが述べている事から、ジェルヴァージオの成人が前13年秋だとすればフェルディナンドは前13年冬以降に生まれたと推測される。

*84 ふぁんぶっく2 Q&A 「春ということになっています」なので、実際は春以外の可能性大⇒冬生まれ等の場合、ローゼマインのように生まれ年も公称と実際が異なる可能性もある

*85 春生まれの領主候補生の洗礼式は、春を寿ぐ宴で行われる。但しヴェローニカと揉めて、妥協点で領主候補生以外の慣例に従った可能性も考えられる

*86 第472話

*87 書籍四IX

*88 3年生時(前01年冬)

*89 ふぁんぶっく7 Q&A

*90 第559話

*91 第171話 03年春頃のマルグリットの死亡より後

*92 書籍版 第三部IV「ゲオルギーネの来訪」

*93 第78話、第91話 05年終わり頃に灰色巫女が処分された後に神官長就任

*94 第68話

*95 第129話

*96 第246話

*97 第433話

*98 第437話

*99 第454話、第459話

*100 第483話

*101 第519話

*102 SS26話

*103 第551話

*104 第572話

*105 第568話

*106 SS32話

*107 SS35話

*108 第662話 神々の祝福 中編

*109 番外編第13話

*110 お:怒らない、ひ:否定しない、た:助ける、し:指示する

*111 コミカライズ版第二部第2話/web本編第82話