アレキサンドリアの領地

アレキサンドリアとは、

  1. ユルゲンシュミットの大領地の名前
  2. 領主の城がある街の名前
  3. 領主の家名

である。本項では1.と2.について記述する。


概要

アレキサンドリアと命名された新領地。アーレンスバッハは消えることになった。
元々はフェルディナンドローゼマインをエーレンフェストに返す気だったが、エーレンフェストに居場所がない、王族入りは悪夢としたローゼマインのため、アーレンスバッハを滅ぼす代わりに遊び場として用意した*1
ローゼマインの希望はこの領内では最大限に考慮され、実現化される予定である。
史上初の未成年アウブが治める領地であり、アウブの婚約者であるフェルディナンドが執務補佐を務めている。
ブローチ作成等のアウブと同じ魔力を要する業務の代行を始め、政務の計画立案実行はフェルディナンドが行う事が多いようである。*2

ユルゲンシュミットの南東にある大領地で、南北に長い形をしている。
北にエーレンフェスト、北西にフレーベルターク、西にブルーメフェルト、南西にダンケルフェルガー、南東にがある。
魔力的には、国境門に闇の神の記号が刻まれている影響で、闇の属性の影響が強い。*3

歴史

15年春、洗礼式の夜に女神の化身であるローゼマインが旧アーレンスバッハの礎を奪取し、新領主となった。*4
同夜、ランツェナーヴェ船の掃討戦にて誘拐された貴族達は救出され、明け方には国境門と境界門が閉鎖された。
城に集まった貴族達はシュツェーリアの盾で選別され、敵意を持つ者達は捕らえられた。*5
残った貴族達は領主の側近であるハルトムートらに”洗脳”され、恭順した。
ただし、女神の化身に恩恵を与えられる事を待つだけの態度を見せた者達は冷たくあしらわれた。*6
戦後、領主の手によって領内の土地や海が癒やされ、戦災を受けた城と貴族街、神殿、下町の一部が改築された。*7
新しくなった城へ新ツェント・エグランティーヌ夫妻が訪れ、会談中に中央で取り調べを終えた罪人達のメダルが廃棄された。*8

その後、城で婚約式が行われ、新領地アレキサンドリアの名と共に、今後の産業や神事、それに伴う教育制度に関する領地の方針が発表された。*9
ギーべ全員を含む貴族達が集まり、その半数以上が揃って祈りを捧げる事ができていた。
前領主一族であったレティーツィアは、新領地でも領主候補生の立場のまま留保された。
レティーツィアやベネディクタを含む戦災孤児達は*10、領主の後見で孤児院や神殿の青色見習いとして生活する事となった。
旧アーレンスバッハで領主候補生コースを卒業した者は、領内には一人も残っていない。*11
また、この1年半でフェルディナンドが信用できると判断した護衛騎士、文官、側仕え達が、領主会議への同行者として選抜された。

領主会議にてアレキサンドリアは正式に承認され、その婚約者をフェルディナンドとすることと合わせアウブ・アレキサンドリアが就任、開領した。*12

領主会議後、新ギーべ・ビンデバルトが任命され、夏の館の封鎖が解かれたと思われる。*13
また、隣接する新領地ブルーメフェルトとの境界門が両アウブの調整、協力のもとで開かれた。*14
春の終わりにはグーテンベルクがアレキサンドリアに一斉に移動した。
この移動にはローゼマインから紋章を渡された神殿の側仕え一行も同行したと思われ、夏の間に神殿内を整えている。*15
古の頃と同じく神殿長にはアウブが就任し*16、神殿で行われる季節毎の各種神事が本物の祝福と共に行われている。
夏にはハルトムートクラリッサの星結びの儀式が行われ*17、夏の成人式にはルッツが参列した。
秋の洗礼式後には、神殿教室が稼働したと思われる。*18

15年冬、アウブ兼自称図書委員の学生として、ローゼマインが貴族院の五年生に進級した。
この頃までに、ローゼマインの学生の側近が旧アーレンスバッハの貴族から新しく登用されている。*19

領内の状況

  • 貴族
礎争奪戦の被害者や罪人達の処分によって減ったものの、元々大領地だったため、エーレンフェストよりもずっと数が多い。*20
旧来のやり方や考え方を刷新する必要があり、新しい産業に関わる事になった文官達は勝手が分からずに戸惑っている。
その辺りはハルトムートが平民との全ての会合に出席し、プランタン商会を窓口としてスムーズに進めている。*21
新体制での人事は試用期間を設けるなどして慎重に進められ*22、特にローゼマインの側近はフェルディナンドが選別した者の中から選ばれている。*23
新領主に敵意を持たない者達でも、被害者の親族、罪人達の親族、命を救われた者、”洗脳”された者等々が存在し、前領主一族との関係性や状況、感情は様々であると思われる。
婚約式の段階で初めて接触した”未洗脳”のギーべ達も存在しており*24、その後シュツェーリアの盾での選別がどの程度徹底されているかは不明である。
ただ、15年冬時点では既に新しく側近が登用され、学生達には誇りに思われている様子であり、新領主が人心を掌握している事が伺える。*25
  • 平民
街中で大暴れしていた余所の蛮族を蹴散らし、夜空一面の沢山の魔法陣から一気に光を降らせる魔術で土地や海を癒やし、平民の意見を聞きながら新しい街の計画を立ててくれる領主を心から歓迎している。
海外貿易が消えたため、商人達は新しい産業に乗ろうと必死になっている。
そのため、今までとは全く勝手が違うローゼマイン周辺の貴族との交渉窓口として、プランタン商会は素早く街に受け入れられた。

産業

前身のアーレンスバッハが輸入品に依っていた為、領内のみで賄える産業が発展しておらず、新産業の開発が領地全体の課題となっている。
15年春の領主会議にて、16年度以降は他領の国境門が順次開門可能である事が通達され、今後は確実に不利な状況になる事が予想されるため、領主主導で様々な施策が行われている。
(厳密には、グルトリスハイトを用いればランツェナーヴェに代わる新しい転移先を設定し直す事ができるが、今の所その意向は無いようである。)*26

製紙業

本を沢山増やせるように紙の価格を下げるためには、市場に多く出回らせる必要がある。
原材料である木の調達量を考えると一つの領地だけで独占する事は不可能であるため、エーレンフェストと協力して行っていく方針。

印刷業

印刷工房を増やして新しい本を沢山増やす方針。
それぞれの工房で別の本を印刷している為、エーレンフェストとの競合にはならない見込みで、アウブ・エーレンフェストとも協調姿勢である。
納本制度によって国内で印刷された本は全て城の図書館に集まっていく仕組みとなっている為、領主がとにかく推奨している。
15年夏の終わり頃には印刷工房の第一号としてローゼマイン工房が開設しており、冬の貴族院前にはアレキサンドリア産の本が1冊出版される程度には環境が整えられた様子である。*27

食品産業

アーレンスバッハ時代からの有志の文官達がランツェナーヴェ原産の砂糖や香辛料などの原木の研究を熱心に継続している。
その研究開発と同時に、食事処のための海の幸を中心にした新しいレシピも開発を進める方針。
エーレンフェストの料理方法に香辛料を少しずつ加えた新しい魚料理の味を模索しており、新ツェントに好評だった。*28
お菓子についても、従来のレシピに領内の特産品を組み合わせた新しい味の物を開発している。
15年冬の段階では城の研究所で砂糖の研究が進み、16年度からは少し生産できるようになる見込みである。
こちらも独占生産はせず、気候的な条件から16年春の領主会議でダンケルフェルガーに相談予定。*29

神事

前領主一族の影響で、神殿や神事の見方が変わりつつあることを知らない貴族達が残っており、国内では一歩遅れた状態からスタートした。
貴族たちが神々に祈りを捧げるのを日常的に行えるように(また、領主が多少祝福を漏らすのは日常風景として驚かないように)、教育していく方針。*30
戦災孤児達も神殿で生活させる事で幼い頃から神事に触れさせ、将来の魔力増強などを見据えた教育を行う。
今後の神事は正しく行われる為、土地の魔力については充分に満たされていくと思われる。
アレキサンドリアでは神殿の運営を本来のやり方に戻しており、ローゼマインは領主(貴族)と神殿長を兼任しているが、フェルディナンドや側近達(成人貴族)は神殿に出入りはするものの青色神官/巫女には任命されていない*31

教育制度

重要な教育内容としてお祈りが加わる為、神殿への認識を変える事から始める。
神殿教室を開設し、授業料を安く設定し、貴族・平民問わず識字率100%を目指す方針。
孤児院の子供達には領主負担で奨学金制度を用意し、無料で同じ教育を受けられるようにした上で、将来授業料の返還を求める。
授業は中級貴族レベルの貴族院の中学年程度までの内容となる。
貴族の自宅用の教師達の雇用を残すためにも、平民と共に学ぶことに難色を示す貴族は今までどおり自宅教育でも良い。
どのみち教育内容が上級貴族~領主候補生にとっては不十分な為、下級~中級貴族のレベルを底上げする側面が大きい。
平民の中でも富豪の子供にとっては、貴族との繋がりを作り、立ち居振る舞いなどを身につけられるという利点がある。
そうして段階的に平民の出入りも当然のものとし、産業の発展に必須である平民達への教育を行っていく。
また、平民と貴族が連携を取る土台となることも期待される。
15年秋の洗礼式後から孤児院の子供、富豪の子供を対象に稼働。
稼働当初からプランタン商会は積極的に利用するが、地元の大店は貴族に近づく利点はあれど危険性も大きいと判断し、様子見をしている。



アレキサンドリア

領主の城がある街で、領主の家名が名前になっている。
国境門から程近い湾岸部に位置し、港がある。
15年春のエントヴィッケルンで領主の城・貴族街・神殿・下町の中心部(商業ギルドや各協会、グーテンベルク達の住居など)が整えられた。
図書館を中心とした図書館都市となっている。*32

領主の城

高台の上、貴族街の中心にあると思われる。
敷地内には図書館と研究所があり、その2つは渡り廊下で繋がっている。
離れ等の建物については未登場。

本館

供給の間などの礎関連の基本的な構造は変わらないと思われる。

執務室

15年春に新ツェント夫妻の訪問を受けた際、会談を行った。*33

大広間

婚約式~アウブ就任宣言を行った部屋。*34
エーレンフェストよりずっと多い領内の貴族と客人を収容できる広さ。

図書室

見習いでは見られない文献などが置かれる。

図書館

ローゼマインの図書館。巨大な円形で自然光を有効活用しており、大英図書館閲覧室がモデルとなっている。
城の文官が勤務するほか、司書業務の補佐として専用のシュミル型魔術具が配備されている(アドレットリサネリーディナン)。
蔵書はマイン十進分類法で整理される。
城の図書室と蔵書内容を分ける事で、洗礼式を終えた子供や見習いの学生(7~15歳)も立ち入りが許可されていると思われる。
平民にも利用できる図書館とするには識字率を考えると時期尚早であり、貴族の反発も大きいとされて断念し、街への増設なども含めた将来の検討材料となった。
蔵書の収集過程において、写本や物語の原稿にはこれまで同様に報酬が支払われ、孤児院の孤児はもちろん、貴族への金銭的支援の一環にもなっている。
蔵書・蔵書予定

司書棟

図書館のエントランスから出てすぐの場所にある。
司書達が暮らせる部屋設備がある。
将来のローゼマインにとっては東の離れ(引退したアウブ夫妻が住む離れ)の代わりになると思われる場所。
上階(恐らく3階)にローゼマインの自室がある。

ローゼマインの自室

階段を上がった所に扉がある。
机と椅子、寝そべる為の長椅子、寝台などが設置されていると思われる。
隠し部屋を設置し、ローゼマインとフェルディナンドが魔力登録を行った。
隠し部屋
グルトリスハイトでしか起動できないタイプの転移陣が設置されており、下町のマインの自室と繋がっている。

研究所

フェルディナンドの総合研究所。設計はフェルディナンドの好みとなっている。
15年春の時点では、この他に魔木、魔魚、魔獣の専門研究所が建設予定となっている。
アダルジーザの離宮で回収したランツェナーヴェ産の道具類は他領との政治的な取引に利用するために独占を断念したが*36銀の船は領の物として接収したため*37、船に使われていた技術は独占研究が進んでいる可能性もある。*38

フェルディナンドの自室

工房。
これまでの代々の隠し部屋と内部の雰囲気は同じだが、側仕えが入れるので書類が整理整頓されている。

温室

香辛料の木が並んでいて、植物園のようになっている。
有志の文官達による香辛料や砂糖をこの地で栽培するための研究が全てまとめられている。
砂糖に代わる甘味を探す研究も行われている。
砂糖は温室内で栽培しないと枯れる為、量産が難しいと予想された。
魔力を受けると世代交代のたびに変化が見られるため、対象を絞ってローゼマインの魔力を与える実験が行われた。
その成果か、16年度からは少し生産できるようになる見込み(産業の項を参照)。

貴族街

各家庭と図書館の距離をなるべく近くしたいという設計理念に基づいて、城(図書館)を中心としている。
元々城の敷地内だったランツェナーヴェの館があった場所は貴族街の一部になっている。
  • アレキサンドリアの貴族の構成については組織を参照。

神殿

貴族街と下町の間に位置する。
エーレンフェストの神殿よりだいぶ大きく人も沢山集まる。
神殿長はアウブであるローゼマインが兼任する。
フラン達が内部を整え、花捧げが盛んだったアーレンスバッハ時代とは様変わりしたと思われる。
元の神殿長は青色神官として神殿にいる*39ため、他の神官や巫女は見習い含め同様に神殿に在籍していると思われる。
  • 神殿の構成員については組織を参照。

礼拝室

祭壇と神具が設えられていて、各種神事が行われる。
15年夏にルッツの成人式が行われ、神殿長に大きく祝福された。
地下空間に領地の礎があると推測される。*40

神殿教室

平民・貴族達への教育の場として教室が開放されている(教育制度の項を参照)。

神殿図書室

最初は神殿教室の利用者だけという登録制になるが、平民も立ち入ることが可能。
本の盗難などを防ぐためには保証金の制度などが必要で、しばらくの間は会員制の図書室となる。
聖典の鍵で開く、領地の礎への入口が本棚に存在すると思われる。
この事実は15年春の領主会議で各領主に周知され、ダンケルフェルガーの例を見ると次期領主にのみ伝えられたようである。*41
限定公開情報とは言え、危険性を鑑みるに聖典の鍵の管理方法は見直されたと推測される。*42

青色見習いの部屋

貴族の7歳~成人前の戦災孤児が、ローゼマインを後見として引き取られて部屋を与えられた。
幼い内から祈りを捧げる事に慣れる事も目的としている。
レティーツィアもここに含まれる(17年春の領主夫妻の星結び後には養子縁組を行って城の離れに部屋を与えられると思われる)。*43

孤児院

貴族の0~6歳の戦災孤児が引き取られた。
ローゼマインを後見として、魔術具があれば貴族として、魔術具が無くとも能力次第で、貴族として洗礼を受ける予定。
ベネディクタもここに含まれると思われる。*44

ローゼマイン工房

15年夏時点で、ベンノ管轄で開設済み。
エーレンフェスト時代と同様、青色や灰色神官/巫女達の雇用を生んでいると思われる。

下町

15年春のエントヴィッケルンで中心部が整えられた。
旧アーレンスバッハの建物の様式を参考にしながらも、住人達の意見が取り入れられた間取りとなっている。
今後も平民の意見を聞きながら区画整理を行う事で、今まで命令しかしていない文官達を鍛える場となる予定である。
中心部
神殿周辺。
中心施設(商業ギルドや各協会、グーテンベルク関連の商会や職人区画)や関係者の住居が集まっていて、領主に優遇されていることが一目瞭然となっている。

下町の商業施設

  • 各商会の構成員については組織参照。

プランタン商会

神殿のすぐ近くで、ギルベルタ商会とは隣同士。
エーレンフェストグレッシェルに続く3号店となる。
2階以上がダプラなどの住居となっている。
ルッツの家
2階にある。

ギルベルタ商会

2階以上がダプラなどの住居となっている。
トゥーリの家
2階にある。
ギュンターの家
3階にある。
ギュンターエーファカミルが住む。
食堂
台所や食器棚、食卓がある。少なくとも9人程度は集まれる広さがある模様。
玄関に続く扉と、廊下に繋がる扉がある。
マインの自室
室内の転移陣が、城の図書館のローゼマインの自室と繋がっている。
下町側の廊下に出る扉は魔術で隠されている。

食事処

15年春の段階で、海の幸を中心としたレシピを開発して、設置予定。

下町の工房

中心部にほど近い職人区画にグーテンベルクの鍛冶工房、木工工房、印刷工房などが集まっている。
インク工房、染色工房もある。
15年夏時点で、ギルベルタ商会リンシャン工房も開設済みである。
  • 各工房の構成員については組織参照。

誰が獲ってきたどの魚を領主様に献上するのかで喧嘩する光景が見られる。

その他の土地

旧アーレンスバッハの直轄地ビンデバルトザイツェンヴルカタークカンナヴィッツアウレーリアの父が治めていた土地などが、どのように変更されたかは未登場。
ビンデバルト伯爵領はギーべ一族が捕縛されているため、15年春の領主会議以降に新ギーべが任命されている。
本来であれば処罰対象となるアウレーリアの父*45は、礎争奪戦時に死亡している*46ため、同様に新ギーベが任命されていると思われる。
領主会議後に交代がなされたかは不明ながらも、ザイツェンに関しては魔力散布祈念式においてギーベへの通達、同様にヴルカタークのギーベからも報告がされている*47ことから存命している。

国境門への境界門国境門がある。
青く透き通っている。
15年冬時点では国境門が閉じたままであるため、面積が縮小していっている。*48

境界門と国境門

エーレンフェストへの境界門

北に接するエーレンフェストガルドゥーンへ繋がる境界門
ザイツェンにある。

フレーベルタークへの境界門

北西に接するフレーベルタークへ繋がる境界門
ヴルカタークにある。*49

ブルーメフェルトへの境界門

西に接する新領地ブルーメフェルトへ繋がる境界門
クラルベルクにある。*50
15年春の領主会議後、アウブ同士の手によって開門されたと思われる。

ダンケルフェルガーへの境界門

南西に接するダンケルフェルガーへ繋がる境界門
レーヴラインにある。*51

国境門への境界門

南東に位置し、アレキサンドリアの街を望む海上にある。
15年春に国境門と同時に閉門された。
屋上にはへの転移陣が設置されている。*52

国境門

15年春に閉門され、今の所開門予定は無い。
もし開くのであれば、繋ぐ先はランツェナーヴェ以外とする方針となっている。*53
国内移動の為の国境門間を繋ぐ転移陣は使用可能。*54

作者コメント

2017年 10月26日 Twitter
>紋章に関して
他領で本を紋章に使っているところはありません。
でも、グリュンを紋章に入れようとするところから一般的じゃないし、女神の化身だし、新ツェントが「紋章に入れるなんて本当に本がお好きなのですね」で笑って済ませるし、面と向かって怒れる人がフェルディナンド達以外にいないので別に怒られません

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  • 騎士団長はだれなんだろう?コルネリウス、フェルディナンド、エックハルト、シュトラールのうちの誰かではあるはず。どれもアリな理由とナシな理由があるように思える (2021-06-02 03:57:17)
    • 話し合いの結果シュトラールになりました(書籍版第五部Ⅻ 基本色の調合)(2024-02-24 16:59:11)
  • 砂糖が欲しいなら。甜菜とかから取るほうがいいのだろうね。 (2022-06-28 11:07:51)
    • 砂糖は、蜂蜜やクラッセンで採れる蜜からの精製品との価格競争になる。植物由来の砂糖で採算にのせるための、ダンケルとの協業と思われるので、甜菜ならばという安易なものではないでしょう。 (2022-06-29 10:05:57)
      • そもそも地球と同じ作物があるとは限らんし。今ある砂糖もサトウキビから採ってるかは謎だし。塩が木の実から採れる世界でもあるし (2022-06-29 18:22:29)
        • 逆に海から塩を作ったりしないんだろうか (2022-06-30 11:51:33)
          • 70年ほど前に塩不足に見舞われた島国があったんじゃ。その後世界有数の経済大国になったのに、未だに85%を輸入しておるんじゃ。海があれば塩がいくらでも採れるわけじゃないんじゃよ (2022-06-30 15:35:11)
        • 砂糖は魔力のないランツェから来るものなので、塩が木の実から採れる世界産じゃないっしょ。暑そうだしサトウキビの可能性が高いんじゃないの (2022-06-30 13:05:44)
          • 旧アーレン文官が研究していたり、アレキになってからはロゼマの魔力で育成するから、多少なりとも魔力があるものなのでは (2022-06-30 13:46:41)
            • ランツェから来たということは魔力の無い環境か、ランツェ王族が土地へ魔力注入した環境で生育する植物なんだろうね。ユルゲン内でも実験レベルでは生育可能なようなので、魔力があるとダメな植物ってわけじゃないんだろうね。 というか魔力を与えると植物が変質するとか、魔力ヤバイよね (2022-06-30 17:43:51)
  • 魔力圧縮はともかく43の神々からご加護を得て魔力消費が4割ですはアレキサンドリアで広めていいんじゃない?女神宿したからご加護の膨大な数はバレてもいいしみんな真剣に神に祈るでしょ、やっぱり具体的な数字が出ると人間張り切るよ (2022-07-02 02:28:14)
    • 具体的な数字を出さずとも、御加護を貰うと特典があるというのは周知なのでは? 神事と祈りによって御加護が増える、ということが再発見されただけ。 まあ特典欲しさの祈りを神々が聞き届けてくれるかはまた別のお話。 (2022-07-02 12:15:42)
      • 魔力消費が削減できる程の加護数を持った人は秘匿してたっポイよね。複数の加護が基本、ダンケル意外は稀でロゼマがヴェルの加護数と魔力消費の少なさを発言したら教師達がかなり驚いていたよね。 (2022-07-02 21:30:57)
        • 秘匿してたっていうより、神へ祈ること(魔力を奉納する祈り)が神殿蔑視と共に形骸化したせいで複数の加護を貰う人自体が稀になっていただけ。加護が1つ2つ増えた程度では魔力消費に変化はほぼないだろうから、加護数増加=魔力消費量減少が知られていないのは当然 (2022-07-02 22:38:05)
        • そもそも魔力が多い王族が多々いた時代は加護とシュタープの取得は卒業前の貴族院での1回で王族はそれまでせっせと祠周りしてたんだよね。そりゃ途中から加護が増えたかどうかを確認できないから知るわけないよね。神殿も加護の獲得有無の文献も無さそうだし貴族院でのみ加護の取得が出来ていたからロゼマが魔方陣を覚えていなかったらエーレンでさえ加護の再獲得はできなかった。 (2022-07-03 09:31:04)
  • 聖典の鍵じゃない方の礎への鍵は見つかったのか? また、聖典の鍵の領地の色を表す小さな魔石は、アレキサンドリア色になったのか? わかる方・多分こうだろうというのがある人は教えて下さい! (2022-12-01 21:43:15)
    • 領主執務室から礎の間に入る鍵ならばディートリンデからフェルディナンドが貰ってきてる(web668)。聖典の鍵の色については書かれてないからわからない (2022-12-01 22:02:54)
    • 神殿の鍵は、ローゼマインが専用の染料を作って鍵の魔石を染め変えた(書籍版第五部Ⅻ)(2024-02-24 16:59:11)
  • アレキの孤児院長室はどこにあるんだろう? やっぱりエーレン基準で男子棟かな? 今後考えると男が入る可能性もあるし。それか孤児院の真ん中にどんと新しくつくる……のは非効率か。フェルディナンドがめんどくさがりそう (2023-03-20 13:58:39)
  • ハンネ5で領主不在、領主代行者意識不明だけど、冬の社交で地方貴族が城に集まってきているよね。血統重視でレティーツィアを領主にしたい貴族たちとかが活気付いたりしているんだろうか?レティーツィアが貴族院にいて巻き込まれないことは救いだけど。 (2023-04-19 14:43:23)
    • 単にアーレンの領主が変わったってだけならまだしも、廃領地でしかも理由が反逆の外患誘致付き。 反逆に関わってなかったとしてもひっくり返そうとは思わないのでは。いや、無関係ならなおさらかな? レティは元反逆領主一族やで。 フェルやロゼマの死亡が確認されたらどうなるか分からないけど、さすがに現状で迂闊な動きはしないと思う。 (2023-04-19 16:23:26)
    • ハルトムートは責任重大だな。多分今のアレキの要はハルトムートになってるはず (2023-04-19 19:35:13)
    • ハンネに女神降臨でローゼマインが失踪してるのも神々案件って事は周知されてるだろうし、フェルディナンドの優秀さは痛いほど身に染みてるだろうからここで未成年のレティ船頭にして画策したとしても戻ってきたら一瞬で掌握されてとんでもないしっぺ返しに合うのが目に見えてる、レティも痛い目見て経験もしてるからそれに乗るようなこともないだろうし、代理アウブとして側近達として協力して領内をまとめる方に動くでしょう (2023-04-19 23:44:27)
      • リーゼレータ(アウブ筆頭側仕え)とハンネの会合にレティを同席させたのは、まさにそうした配慮でアウブ側近達とレティが合同で動いていますと他領同盟者(ハンネ)にプレゼンしたんだろうね。 (2023-04-20 09:44:13)
    • この機会に不穏分子を篩にかけることも出来るんじゃね (2023-04-20 00:48:24)
  • フェルの糸切った原因、ジェルヴァージオが国境門で神にフェルへの罰を求めたからだと思ってたけど、もしかしてアレキ内の反ロゼマフェル派閥が暗殺した?でもフェルを死なせるわけにはいかないからフェルが死ぬ直前でドレッファングーアが時を止めて、その影響で透けてるとかそんなんかなって。でもそれで過去の事象に影響出るのはおかしいか。やっぱ混沌の女神とかが関与してるんだろうけど (2023-07-03 14:23:15)
    • シュタープを失ったジェルの祈りが届くことはないから、少なくともジェルは全く関係ないよ。 フェルの糸切りは現在の模様を編むのに必要だったから神々の誰かに切られたと思ってる。崩壊を防ぐのにロゼマが必要←ロゼマ後見としてフェルが必要←フェル生存のため時の女神の導きが必要←ロゼマが過去に飛ぶ必要←フェル消滅の危機。因果おかしく見えるけど、神々の視点からは矛盾してないと思われる。 神々案件は時系列脇に置いて考えた方がいい。 (2023-07-03 14:46:55)
      • 神は時間には縛られないが因果には縛られる? (2023-07-04 00:47:32)
      • シュタープは祈りを届けやすくするだから魔力さえきちんと奉納できれば届くんじゃない?応えてくれるとは限らないけど。その場合でも罰をじゃなくいなければとかじゃないと過去や存在に影響しないと思う。織物に関与できるのは神々しかいないだろうと思ってる。時かけはマジ織物(糸)だなって思う、現代から遡って過去へ過去へと辿るところが(過去からより現代へ向かうタイプじゃない) (2023-07-04 01:49:05)
        • シュタープ失うと「見えなくなった」って木が言ってたから、魔力が奉納されても誰のかワカランって感じになると思っている。 (2023-07-04 08:37:44)
          • じじさまとメス神は行方不明扱いしてた。でも神々に届いても誰の魔力かわからないなら属性や加護増やすための積み重ねできなくてシュタープ得てからカウント開始にならない?メダルがないから判別できないならわかる気もするけど。 (2023-07-04 11:27:32)
            • あ、確かにシュタープ云々よりメダル有無の方が大きいのかも。 (2023-07-04 12:22:10)
              • 反映されるのがシュタープだとしても魔力の放出自体は指輪があればできる。ただ放出するだけ、祈るだけではダメで、祈り+魔力を込めて(←)届けられるかが重要だと思ってる。 (2023-07-04 14:23:54)
              • メダル登録していない旅商人は神にいのらないんだっけ (2023-07-05 12:10:40)
                • 少なくともオットーは旅商人仲間と会うなら祈ってないしギュンターと飲んでるときは祈ると使い分けしてたね (2023-07-05 14:36:16)
                • 少なくともじじさまや神々はメダル登録時の名前で呼んでる。 (2023-07-05 17:18:23)
      • さてさて。グルトリスハイトを持つ者を狙っているのは誰かね。神殿長が白い服を着るのは何故かね。ユルゲンシュミットが崩壊した場合、得をしそうな神は誰かね。ドレッファングーアは元は土の女神の眷属だけれど、彼女を追い出し悲しむことを意に止めないだろう神は誰かね。そしてグルトリスハイトを持ちながら白い服を着ていない者は誰か、メダルの登録が領地を違えているために、神殿に所属できないのは誰かね……というのが自分の考えだなぁ。 (2023-07-04 22:42:08)
        • 実は彼の神の加護が薄かったと…。何度も死にかけてるって考えたら薄そうではある。 (2023-07-04 23:18:26)
          • 神に狙われながらギリギリ生存の可能性があるのだから加護が篤いのでは? (2023-07-06 07:45:49)
        • このツリー元の者なんですが、こちらのコメントを拝見して目からウロコで光明が差しました。犯神?はそのお方で合っているような気が致します。 (2023-07-06 01:36:01)
        • 逆に、ユルゲンの魔力が枯渇に近づいたせいで、封印が緩んで命神の一部が外に漏れ出して、そのとき中央にいた胎児に宿った。そのことに気づいた誰かが、命神の分身を消そうとした……というのも考えたな。細かいところは詰めてないけど。 (2023-07-06 10:41:52)
          • 命神を大神の国境門で封じてるとは言ってもそれはあくまで魔法陣として力を利用するための構造というだけで、実際にエーヴィリーベの本体?実体?が封印されているわけではないと思うんだけど・・・ユルゲンシュミット作った時のエアヴェルミーンは既に神じゃないし、神だったときも命神の眷属だから力関係的にも封印なんて無理そうだし。 (2023-07-06 12:02:15)
            • ふぁんぶ8より、エアヴェルミーンが崩壊したらエーヴィリーベの力の一部が解放?されるらしい (2023-12-11 16:39:29)
          • 国境門の魔力が枯渇したから命神の影響が強いと言われたフェルの影響力が増して、国境門に魔力が満ちたから生き延びて命神の影響が強くなったフェルの命運が尽きかけてる、というのもなくはないかな? ちょっとこじつけが強いけど。 リーベスクヒルフェの影響が本編内の流れに思いっきり出てたこともあって、神々の加護受けてる人達にどこまで影響出てるのか分からない所あるね。 (2023-07-06 12:12:39)
            • 命神の加護が強いって言ったのあくまでメス神だし。中央生まれではあるけど狙われて生き延びたなら加護なさそう。狙われて生き延びたで加護ならロゼマも加護篤そう。 (2023-07-06 13:03:02)
              • 加護じゃなくて影響が強いって言ったんじゃなかった?ローゼマインがアナスタージウスに対してエーヴィリーベって言うのと大差ないと思う (2023-07-09 13:37:48)
                • あぁ。そういえばアナで思いだしたけど最初にエーヴィリーベに例えられたのロゼマだったな~と(言ったのジルだけど) (2023-07-09 14:14:28)
                  • そっちは色恋の意味じゃないけどね。ローゼマインの脳内なら髪飾りの納品した時とか奉納式の後とかでアナ王子を例えてるけどね。 (2023-07-09 16:30:19)
                • 人間がものの喩えとして言うのと、眷属神とはいえ神自身が言うのでは全然違ってこない? 形容的にエーヴィリーベのようだ、というだけじゃなくて実際に何か影響受けてるんだと思うけど。 (2023-07-10 11:32:45)
                  • さあ、神と人で視点が違うとは言っても実際にどこまで違うのかは不明だから。ただ神々視点なら全属性は必ずエーヴィリーベの加護を貰うはずだし、神が個人に干渉ってそれくらいかなと。ぶっちゃけるなら「あいつエーヴィリーベそっくりで腹立つ」くらいの可能性もあると思ってる。 (2023-07-11 06:19:39)
            • そういえば、「中央は命の属性が強く出やすい」とはいうけれど、王族が貴族院の外に王宮を移した後、厳密な意味での中央生まれで現在生存している男子はフェル、ジェル、(もしまだ生存しているなら)キアッフレードだけなんだよね。 (2023-07-09 21:23:34)
              • 書籍が今手元にないからWeb版だけど、それは身食いの話だね。585話でローゼマインが身食いと言われて調べた結果、身食いの魔力について薄い全属性に土地の属性の影響が出る旨が記載されている。 (2023-07-11 18:28:12)
        • 書籍版での嫌われようからして、メスティオノーラがドレッファングーアを唆してフェルディナンドの糸を切らせたのだと思った。他の神ならば現在の糸を切れば済むので、わざわざ20年前に遡って切った理由があるはず。メスティオノーラはマインがクインタを気に入っているのを知っているから、関わりのない過去の時点で糸を切ってしまえば問題解決、と考えたとか? (2023-07-09 20:31:36)
          • ドレッファングーアってそんな短慮かな。書籍版は時かけでも思ったけどマインも別に気に入られてるわけじゃないんだなとなった。 (2023-07-09 22:00:10)
            • ミステリで言えば、ヴェントゥヒーテの織物に近づける機会があり、フェルディナンドの糸を見分ける能力があり、フェルディナンドを害する動機のある神?がやったと思うけど。機会があるのは女神の可能性が高いだろうけど、その他は不明だし一柱とも限らない。 (2023-07-09 22:57:09)
              • 単純に目立つの切ってみたとか?メスティや混沌女神以外でやらかしそうなのはリーベスクヒルフェ。まぁフェルいても選択違えばアレキサンドリアできない。 (2023-07-10 00:01:10)
          • 犯神(?)がメス神と仮定すれば遡った理由は現在軸からだと神であれ自分が罰を受ける可能性があるかもしれないかもかもとか(否定してないよね?) (2023-07-10 00:11:27)
          • メスティオノーラもちょっと思ったけど、ユルゲンシュミット崩壊ってそもそも一番回避したいのがエアヴェルミーンで、メスティオノーラがそれをやるとしたら相当な動機が必要なんだよね。折り直し狙うにしても叡智の女神らしくないし。 (2023-07-10 08:48:22)
          • フェルはユルゲンの魔力枯渇するとエアヴェルミーン消失すると考えてて、これが正しいならメスティオノーラがフェル消すのは慕っている恩人とその贖罪の地の消失招きかねないからやらないと思う (2023-07-11 01:41:43)
  • これから重要になってくるアレキサンドリア領は地図を入れてわかりやすくしたほうがいいと思う。書籍のエーレンフェスト領みたく詳しく入れる必要はないけれど、???みたいな感じにしてもいいからせめ本編で出てきた直轄地、ビンデバルト、ザイツェン、ヴルカターク、カンナヴィッツ、アウレーリアの父が治める土地くらいは地図に書き込んでほしい (2023-08-06 00:57:13)
  • グーテンベルクと専属の大移動あったけど、市民権買ってあげたのかな?それともアウブ権限で払わなくてもいいのかな? (2023-08-29 17:47:47)
    • 領主一族がアウブじゃなくて婚姻とかでも領地を移動するなら、専属も移動するのはベンノでも知っていたくらいに普通のこと(さらに言うとディートリンデも知ってること、フェルの専属料理人=平民が移動してくるはずと思っていた)。平民の移動について普通に全領地で通用する何かしらの制度があると思いますよ。さくっとメダル渡すとか、そういう証明渡すとかね。 (2023-08-29 18:06:06)
      • 平民が個人的理由で移動する場合にはお金が掛かるが貴族命令なら手続き込みで文官がしてくれるってことか、なるほど。 (2023-08-29 18:22:58)
        • なんらかの制度があるという予測なだけで、確定じゃないぞ。 市民権が高額なのは貧民が城壁内に増えるの(スラム化)を警戒しての事だろうから、貴族に帯同しての移動なら身元も財布もしっかりしてるだろうから免除かもしれないし、雇い主で持つのが当然なのかもしれない (2023-08-29 21:11:16)
          • 読んでいた時に思ったのがグリーンカード的なものなのかなと思ったからで、取得するには身分保障だけじゃなくお金かかるのかなーと。エーレン貴族のイメージが"口出しはするが命令だけで無理難題を強いる"だったから、当たり前に専属移動の話も許可は出せるが実費負担とかだと辛いなーって。ロゼマさんみたいに平民の都合聞いてくれて自己都合だからと払ってくれそうな貴族ばかりじゃなさそうかもと。 (2023-08-29 21:53:03)
            • 市民権って、洗礼式のメダルのことだぞ。引っ越しの際の登録費用だけだろ。 (2023-08-29 23:03:13)
              • だったらオットーさんも親族の所で半額で市民権獲た後に引っ越してきたら開店資金まで全額使い果たさなくても良かったんじゃない?クラリッサみたいに許可得てメダル持ってきたらいいだけの貴族と他の場所に平民が移動する場合に良心的価格やシステムなのかなーと (2023-08-29 23:32:15)
                • 元々7歳の洗礼式で正式に市民権持った人が移動で他領で得るとき(引っ越しによる住民票の変更費用)と、旅商人系が洗礼式はとっくに終わってる年齢で取る(国籍・戸籍そのものの取得)と、金額が全然違うのは普通にあり得ると思うよ。 (2023-08-30 00:18:34)
                  • そうだとしたらルッツも旅商人になりたいって言った時に洗礼式だけ済ませて市民権得ていたら棄てなくても変更費用のみで移住できたはずだから、カーリンみたいな就業ビザで滞在するのとは別で領地跨いでの引っ越しには再度市民権取得が必要な気がするんだよね。 (2023-08-30 00:29:20)
                    • 「旅をする商人」じゃなくて「旅商人」と言われたら「商人」じゃないのよ。日本語だと同じに聞こえるかもしれないけど、英語とかだと単語全然違うから。「旅商人」は「市民権ないので旅するしかない人たち」なんだよ。 (2023-08-30 00:39:28)
                      • バックパッカーになりたいって言ったルッツに対しての無国籍のホームレスだから止めろって言った訳か。じゃあオットーは即日急がなければフレーベルタークに近い町で市民権だけとって開業資金からエーレンへの登録料だけ払って店舗で商人も出来たってことになるのかな?『この街に住むことができる権利』って明記されているだけど、街に永住することができる権利であって今後の領地住み替えは追加料金次第になるのかな。 (2023-08-30 01:09:03)
                        • ええと一応「専属」の話から発展してるわけなので、「そういう証明」が出せず個人で勝手に移動するだけの状況はまた別でしょう。どこの領地でも貴族に随行しての平民の移動は起きるんだし、やり方それぞれ違ったら対応が面倒って意味で「制度があると思う」なので。平民だけの話だとわからないよ、アウブの守護とかで登録変更は必要になるからやらなきゃいけないけど、平民だけのためにそんなことする手間を考えたら、貴族随行より難易度高いのは当然だと思うし。 (2023-08-30 01:48:35)
                • メダルは魔術具だから貴族の誰かが作ったもので、代々街に税を納めてきた市民の子ならともかく完全に外部の人間がメダル登録するなら相応の代価必要だよね。 既に登録済みのメダルを移動するのと新規のメダルが必要なのとでは話が全然違ってくると思う。 (2023-08-30 12:42:07)
                  • 領地内での移動ならまだ税の行き着く先も同じ領主だけど、領地跨いだら引っ越し先の領主からしたら納税されたことのない全くのご新規さんになると思うんだけど。生まれ育った場所なら付き合いや顧客もいるだろうけど、専属として引っ越したらその客だけはいても新規開拓に近い (2023-08-30 13:22:39)
                    • 他領では根無し草と同じというのはそうだろうけど、少なくとも魔術具のメダルは必要ないでしょ? メダルの持ち出しが必要になるのと割り当て済みメダルを受け取るだけなのでは管理側のコストが段違いという話。 (2023-08-30 13:39:02)
                      • メダル自体が高いだろうからって話でか。契約魔法が高価なのは紙とインク代っていうよりもその手続きにかかる手間賃含めての対価が高いんだと思っていたから、メダル代そのものが高い可能性考えなかったわ。従属の指輪みたいに爆死させるのに渡していたくらいだから、全ての魔術具が超高額ってわけでもなさそうだし (2023-08-30 14:51:37)
                        • うん、実際金額にしてどれくらいになるのか分からないけど、登録証のメダルってギーベ領で登録しても領主の城で管理されるって話だし、かなり礎に近い魔術具のような気もするんだよね。もしそうだとして作れる人がある程度限られるなら、そこそこ高額でもおかしくないかなって。壊れかけの魔術具で小金貨3枚だしね。 まぁ、量産体制はあるだろうし平民用はそこまでしないかもしれないけど、旅商人に与えるなら吹っかけてそう。 (2023-08-30 19:36:55)
                          • シュタープでさえも改良できないかって考える文化だから、初期の登録メダルさえも消費改良はされるんじゃないかと考えたんだけど。魔力登録は一度限りで納税者とはいえ病気ですぐ死ぬ平民一人につき一枚準備し死亡で墓標として渡すって初期費用は抑えたいと考えないと逼迫しない?フィリーネの中古でも母の形見ので貴重な子どもの魔術具が小金貨3枚なら、ギルド長は橋渡しや平民が貴族から買おうとしていたからの高い金額であって、シュミルズ作ったみたいに属性や高い魔力が必要というよりも現代の弁護士に依頼すると高額みたいな城の文官を介する手続きが高くなるお役所仕事なのかなーと。旅商人は紹介料や保証人や仲介手数料名目でさらにふっかけられそうだけど (2023-08-30 20:14:09)
                            • 再利用不可で人間一人に一枚必要だし、住民管理の基本中の基本なわけだから、メダル作成はかなりの省コストじゃないと領地経営成り立たないよね。毎年数千数万を一枚づつ手作り調合なんてしてらんねーだろうな。 (2023-08-30 22:02:48)
                              • 貴族のためにならコストかけられたとしても、生涯賃金考えてそんな高額な魔術具必要になるなら平民の領民登録を収入に応じて制限したいね。だから消耗品として事務手数料で徴収すると思うんだよねー (2023-08-30 22:29:26)
                              • 全領地が共通して使う物なら、貨幣と同じ中央の管轄で作られているもので、一定数領地に与えられているとかじゃないかね?地下書庫もメダルの登録で識別されているのなら、変な細工とかされたら困るし、領主が変わってもメダルが変わるわけではないじゃない?だからこそ、メダル登録者の身内なら料金なく登録できるんじゃないかな。我々の感覚でいうと存在が認められた時に与えられる母子手帳のような? (2023-08-30 22:45:02)
                                • だからネバネバの権利を買い取ったみたいにどこか(ドレヴァン)が低コスト化したがるんじゃないかな?造幣局が中央にあるだろうとは別に司書がメスティオノーラに誓ったみたいにメダルや戸籍関係に関わる職員には神に対する誓いがある可能性もあるし。単純に魔術具の性能やユストクスの管理したメダルの保管箱を厳重にしていたりとか、どこでのセキュリティが厳戒態勢かはわからないよね。 (2023-08-30 23:09:10)
                                  • 低コスト化したがる……というか、そもそもコストを考えるものではない可能性もあると思うよ。材料入れて調合したら、コロンとオルドナンツの魔石がきれいに転がってるくらいだし、意外と一個一個作るのではなく、大量に出来上がる物って可能性も考えられるんじゃないかなぁ。 (2023-08-30 23:51:02)
                              • 貴族用は特別らしいし一個ずつ作っててもおかしくないけど、平民用は金太郎飴みたいなものを調合して輪切りにするくらいじゃないと大変だろうね。 本好き世界の人口ってあまり聞かないけど、エーレンフェストの街で数万というのはあった。人口ピラミッドが富士山型とすると、5-9歳は8%くらいだから1年辺り1.6%でエーレンフェストの街が5万なら800人が毎年洗礼式。直轄地の別の街やギーベ領も合わせると・・・10倍くらいになるのかな? 数字合ってる気は全くしないけど、少なく見積もっても毎年数千くらいは必要そうだから絶対何か効率のいい作り方があるね。 (2023-08-30 23:16:27)
                                • エーレンの街で数万ってどこ情報?エーレンの学生は70人、貴族院の学生全領地6学年分で2000人(286話)。貴族の平均寿命63歳なのでユルゲン全体で貴族は2万1000。貴族にも青色にもなれないものは無戸籍(ふぁんぶっく、設定まとめ)。貴族と平民の割合は1対9(設定まとめ)。貴族63に対し平民の寿命は50歳としても年で130人ちょっと。青色含めた貴族側と合わせてもエーレンなら150枚/年あれば足りると思う。 (2023-09-01 22:51:15)
                                  • エーレン貴族全員で800くらいってある、この時の新入生は ロゼナの時より多めの14人 (2023-09-01 23:42:57)
                                    • 途中送信されてしまった。潜在的に洗礼式前は含めないとしても貴族の割合は1割。洗礼式前の平民含めても1万がいいとこだと思う(孤児は知らないけど神殿以外の孤児は結婚できたりするのでメダル登録だけはありそう) (2023-09-01 23:53:29)
                                  • えーっと、その数字は設定から引っ張ってきているから一つ一つは設定上は事実なんだろうね。明確な数字はなかったが、マインの洗礼式の時に街中練り歩いた各門から合流し行列になって神殿で儀式をした人数(各季節に一回)と直轄地の町と農村で一年に一回まとめてやる洗礼式の人数は描かれているだけでトータル何人くらいになるんだろう?ロゼマさんが貴族院に入学した時の同級生の数が8人だから、人数が増減あったとしてもエーレンだけで一学年おおよそ10人だと仮定する。貴族と平民が1対9だとするならば、エーレン全体で洗礼式をした平民の人数は90人になる。小説を読んでいる限りではロゼマさんが儀式で祝福しただけでも相当数いたから洗礼式から10歳までの死亡率考えても150枚ってことはないと思う。エーレンは人数も小領地に近いはずだし、粛清前はユルゲン全体的にもっと多かったから。作者批判するわけじゃなく、これだけの創作世界の設定考えているんだから齟齬はでると思うよ。 (2023-09-01 23:50:27)
                                    • 洗礼式から10歳までよりは洗礼までに亡くなる方が多そうではある。ただエーレン領都で数万はないだろう。地図見ても万単位が住めるとは思えない。 (2023-09-02 00:12:26)
                                    • 確かにめっちゃ歩いてたけど洗礼から10歳で半分も亡くなることはないと思う。貴族の子供は少ないイメージがある、地方は特に。マティアスとラウレンツや、ユーディットにブリギッテにしても地元(?)に同年代少なそう。 (2023-09-02 00:58:00)
                                    • 今更だけど数万人を想定発言見つけた。あくまで想定で実状は違うにしても本編その他との乖離が激しくて目が点になってる。貴族側の人数だけは数字で出ているのだから割合が変わった場合恐ろしいことになる。私的には本文や設定として表に出ている方だと思う。その方が無理がない。 (2023-09-04 12:11:22)
                                      • そろそろアレキサンドリアの項じゃなくなると思うけどエーレンの貴族800人、貴族街に住んでる貴族300人洗礼を迎えた未成人含む。数万規模なら1割じゃなくなるし、魔力を奉納する(領主一族でなくても何かしら使っているとある)貴族に同情する (2023-09-04 13:20:43)
                                        • 1割が貴族って割合が大きすぎる気がする。ここでの「貴族」が「シュタープを持ってる人」じゃなくて未成年や下働きの親族まで含んだ「貴族の関係者」全部の事なら、まだ頷けなくもないレベルになるかも。 (2023-09-04 14:38:21)
                                          • 階級社会だと思うと1割は多いと思うけど、ユルゲンの成り立ち思うと魔石にもならない程度の魔力持ちとされないものが多すぎるとも思う。 (2023-09-04 16:26:24)
                  • メダルの原価も含まれていると思うが、「領都に人口を集中させない」ために領都への市民登録は高額なのだと思う。領都に無理なく集まる食料・燃料等の生活物資や家屋には限りがある。平民が増えれば増えるほど人口割りの物資は減るわけで、領主としては生活に影響が出るほど平民を流入させるわけにはいかない。ただでさえ平民の出生率は高いのでエーレンでは部屋の空きが少なく、塀の外の村に住む者もいたほど。新規登録者に伴う危険(犯罪者かも?)+街中に住める安全料+子孫が無条件で得られる登録費用+メダル原価やその管理費+将来的に街を改変する場合に備えた積立等を考慮すれば、領都への登録費用が高額になっても仕方がない。アレキの場合、エントヴィッケルンで住宅問題は解決・不作や襲撃で人口は減少、祈念式により収穫増加・専属の登録費用はアウブが支払ったとしても、回り回ってアウブの収入になる…と考えれば、新規登録は大した問題にはならないだろう。 (2023-08-31 07:10:18)
  • アーレンスバッハ時代末期は有能な者ほど、中枢から遠ざけられたり自ら役職を辞任してたから、案外まともな貴族も多く残ってて新アウブの下で存分に能力を発揮してる? (2024-05-05 20:19:44)
    • 外伝で描かれるのを待つか、作者に(ふぁんぶっく等で)問い合わせください。 (2024-05-05 20:45:49)
    • 前領主派でフェルに付いていたのはロゼマに譲られた(書籍)。ランツェに腹を立てて研究などしてた(612話)は生き残れていれば重宝されてると思う。 (2024-05-05 20:59:54)
    • 少なくとも香辛料の実験に援助すれば入手できる可能性が高いと言われてるし.ランツェとの貿易が潰れたから代わりの入手経路は必要だから.領地の産業的にも援助はすうんじゃね? (2024-05-05 23:03:42)
    • 人事評価の犠牲者はそもそも多くないのでは?ディートリンデは目についたところでは我儘無双してたけど、密告を奨励したり讒言で批判者を排除するようなことはしなかったので。側近すら内心では批判してるしフェルも執務中に批判を聞いている。多くてシュトラール以下十数名程度では? (2024-05-10 20:54:22)
      • 多くないとは言えないんじゃない? ディートリンデは側近を大勢解任してるように読める。それにゲオルギーネはカメ―ヴァレインと噂されるくらいなので、辞任するよう仕向けたり目立たぬよう解任を仕組んだり程度のことはやってるのでは? (2024-05-10 21:35:26)
        • エーレンフェストは少領地寄り中領地で貴族数800人程度、アーレンスバッハは大領地なので倍はいると仮定して1600人だと100人遠ざけても10%にもならない。ディートリンデ政権は超短命だったので毎月10人遠ざけても100人処分できたかどうか。悪役で我儘だけど活躍期間が短すぎるんだよね。 (2024-05-11 00:38:19)
          • ただユルゲンには連座制がある。シュトラールはフェルに再雇用されたからいいけど、クビにされたままだったら兄弟姉妹、妻の一族、子にも影響があったのでは。辞職を強要とまではいかなくとも、嫌がらせとか閑職に左遷とか? (2024-05-11 07:11:05)
            • 明確な罪があるならともかく、気に入らない程度で連座制が適用されたことは本編中なかったと思う。もちろん反抗的だったり敵対的派閥からの官職の剥奪はありうるけど、領主候補としての知識に乏しく執務に無関心なディートリンデに、ヴェローニカやゲオルギーネが何年もかけて行った派閥人事ができるとも思えないなあ。実際、フェルディナンドの執務描写の中でディートリンデが中継ぎだと知っている貴族もいて一緒に執務をしているし、レティーツィア派の排除は政治的ではなく軍事的に行われてる。 (2024-05-11 15:04:25)
    • この議論でエーレンフェストの仮想敵国だったアーレンスバッハは描写が少ないこともあって読者間でかなり印象に幅があると思った。自分はゲオ派(旧ベルケ派、ビンデバルト)を除くと普通の領地という印象。ライムントの証言でも一部を除いて普通っぽいし。 (2024-05-11 15:17:37)
      • アレなキャラが目立つけど書籍を見るに良識のある人は割といる印象。本編からも能力を認め改められる者はいる。一般的な感性を持っていたり日和見主義もいるという意味で普通だと思う。 (2024-05-12 02:30:41)

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最終更新:2024年05月05日 18:20

*1 第606話、611話

*2 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*3 第585話 メスティオノーラの書

*4 第603話 アーレンスバッハの礎と供給の間

*5 第613話 噂と出発

*6 第665話 金粉作りと帰還

*7 第666~668話 魔力散布記念式、第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*8 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*9 第674話 婚約式、第675話 アレキサンドリアの始まり

*10 第658話 儀式の準備とエグランティーヌの名捧げ

*11 ふぁんぶっく8Q&A アウレーリアの父親やブラージウスの兄弟はフェルディナンドの命を受けたエックハルトによって、アレキサンドリア建領の邪魔者として排除された/元第一夫人の娘に関してはゲオルギーネと対峙する派閥であるためそれ以前や事変時に襲撃されていた可能性もある。捕縛されたディートリンデやアルステーデなどはメダル破棄が行なわれ、貴族として存在しない

*12 番外編1話、書籍版第五部Ⅻ就任式

*13 第666話/フェルディナンド曰く「なるべく早くに任命できるよう、領主会議までに何人か候補は見繕っておく」。状況的に実行されたと思われる。

*14 第668話 魔力散布祈念式 後編

*15 第677話 帰宅

*16 第666話

*17 番外編9話

*18 第677話 帰宅

*19 番外編4話

*20 第674話 婚約式

*21 第677話 帰宅

*22 第674話 婚約式の準備を手伝う側仕え候補が存在している

*23 第675話 アレキサンドリアの始まり

*24 第675話 アレキサンドリアの始まり

*25 番外編3話

*26 第569話「グルトリスハイトがあれば国境門を閉ざし、別の場所に向けて開くこともできます。貿易相手がランツェナーヴェである必要はありません」/第656話「もし、国境門を開くならば別の場所にしたいと考えています」

*27 番外編3話

*28 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*29 番外編8話

*30 第677話 帰宅

*31 作者2024/02/25X https://twitter.com/miyakazuki01/status/1761583393530396746

*32 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*33 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*34 第674話 婚約式

*35 2016年12月7日活動報告返信にある、第5話でマインが匂いを嗅げなかった本の存在についての説明の機会はここで初めてあったと思われる。館への初訪問時(第442話/13年夏)以降、一緒に図書室に入っていないため。http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/1583711/

*36 第639話 協力者

*37 第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*38 第639話あとがき「我慢しているが、実は色々と触ってみたいフェルディナンド」

*39 https://twitter.com/miyakazuki01/status/1761583393530396746

*40 元々神殿は貴族街の中央にあったため場所が変わった可能性が高いが、エントヴィッケルン時またはその後に移設しているか否かは不明。移設されている可能性は高いと思われるが、神殿の場所ありきで礎を移動させる厳密な必要性は不明である

*41 番外編4話 講義中の情報交換

*42 第446話 エーレンフェスト神殿では、灰色神官であるフランが鍵の保管箱の鍵を自室で管理していた

*43 第675話 アレキサンドリアの始まり

*44 第658話 儀式の準備とエグランティーヌの名捧げ

*45 書籍版第五部Ⅻ アウレーリアの立場 国を揺るがす者達に加担した重罪を受けるのが当然の、当人に明確な罪のある者

*46 ふぁんぶっく8Q&A ローゼマイン治世の邪魔になるとフェルディナンドが判断しエックハルトに命じて排除された

*47 第667話

*48 ふぁんぶっく3、2018年11月10日活動報告 11/12感想返し

*49 ふぁんぶっく8 アレキサンドリア地図

*50 ふぁんぶっく8 アレキサンドリア地図

*51 ふぁんぶっく8 アレキサンドリア地図

*52 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ

*53 第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*54 第673話 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ