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貴族院

貴族院(きぞくいん)とは、貴族の子弟のための学校である。


概要

と王族の管理下にあり*1ユルゲンシュミットの貴族の子が10歳から成人する15歳までの6年間の冬の間に通う。*2

魔力の制御の仕方、使い方、魔術具の使い方を学び*3シュタープを取得する。
貴族院を卒業しなければ、一人前の貴族として貴族社会で認められず、貴族の称号は与えられない。*4
魔術は貴族のみが扱うもので、貴族院を卒業していないものは魔術を扱う資格がない。*5
貴族の子供は魔力の扱い方を覚えるまでは、生まれた時に与えられる魔術具に魔力を垂れ流しにする。*6
また、他領との交流を深めることが推奨されており、特に女性の領主候補生は婚姻相手を探したり、他領に嫁いだ後に役に立つような交流関係を作ったりすることが重要とされている。*7

貴族院では黒を基調とした衣装に領地ごとに色の違うマントを羽織り、ブローチをつける。*8調合服の場合は特別に、マントを付けず同色のスカーフのような布をブローチで留める。*9
このブローチが無いと基本的に寮に入れず、また、各領地の城と寮を繋ぐ転移陣を使えないため、貴族院へ移動できない。*10
貴族院への移動手段は転移陣のみで、中央領の街などからも直接は行けない。*11
生徒が領地から連れて行ける成人側仕えは1人と決まっている。領主候補生は必要に応じて各コースの学生を雇い、側近とする。*12
側仕え1人で手が足りない場合、金銭面に余裕があるならば下働きを雇う事が出来る。経済的な余裕があるのは上級貴族や一部の中級貴族等に限られるため、学生の多くは2人以上の共同部屋に入り、側仕え達が協力しあって主の世話をする。
原則として、側仕えは学生と一時的な主従契約を結んでいる*13。成人側仕え達は、主とは別の部屋で共同生活を送っている。*14

その成立経緯からの名残で、貴族院には必ず王族が1人は滞在しなければならない決まりがある。*15
本来は神事を行う聖地であり、貴族院の中央棟はかつての王宮であった*16。王位争いで国が荒れた事を憂えた当時のツェント、ラオヘルシュトラがグルトリスハイトに至る地下書庫の扉に自身の血族以外を弾く魔法陣を設置し、王位を自身の血族で独占。それに抗議した者は粛清された。これらの経緯から、暗殺を恐れた王族は増えた中央の直轄地に現在の中央の王宮や離宮を建設し、居を移した。*17
他領と転移陣で繋がっている貴族院からは直接王宮に入れないように離宮を経由させるなど、暗殺されにくい工夫がされている。王位を王族が独占する事が当然になり、王族内で王位争いが起きるようになった頃、神事を行う場もまた現在の中央神殿へと移った。その結果、聖地ではシュタープの取得を目的とする各地の子供達への教育だけが行われるようになり、貴族を輩出するための『貴族院』と呼ばれるようになった。*18
古代のツェントエアヴェルミーンを通じて神々の協力を取り付け、エアヴェルミーンの魔石を基点としていくつもの魔法陣を組み合わせて行った、大規模魔術の魔法陣で貴族院を成立させている。*19

落第等で卒業出来なかった者は、学生が貴族院にいる状態で、領地にてメダル廃棄が行われ平民として扱われる。*20

施設・立地環境

春の2週間の間は領主会議の場としても使用される。
平民の街や田畑は敷地内にはないため、食材などの必要物資は領地から転移陣で送られてくる。*21
貴族院の施設を参照。

修学期間

通常は、10歳で入学し、15歳で卒業する。
正規の講義が行われる季節は冬だけで、冬に必修講義を合格できなかった場合のみ、春から補講を受講することになる*22
冬の貴族院の冒頭に進級式が行われる為、五年生までは冬の始めから翌年の秋の終りまでの期間を同一学年と見なす。
六年生は進級した冬の後半に卒業する為、冬の一季節のみが修学期間となる。

正規年齢および正規の修学期間で入学や卒業ができそうにない状況が発生した場合は、領主がその状況をもとに申請を行い、かつ、その申請を貴族院の教師全員と王族が承認した場合に限り、特別措置がなされる。*23

生徒数

全校生徒はおよそ2000人(11年冬時点) *24
各領地で差があり、大領地では全学年で150人を超えるが、一番少ないところでは50人に満たない。

各人物の在学期間

年齢表参照。

エーレンフェスト

全学年で70人弱*25
一学年平均10人程度*26
11年冬の貴族院において、
 学生総数:65人*27
 旧ヴェローニカ派の学生総数:15人*28
 二~六年の騎士見習い総数:約25人*29
 三~六年のコース別見習い数:10人以上20人未満/コース*30
12年冬の貴族院において、
 女子学生総数:30人以上*31
13年冬の貴族院において、
 旧ヴェローニカ派の学生総数:17人*32

年度ごとの生徒数

マイン
との
年齢差
人数 人物 備考
-7 12人*33 ディルクベルトラム
-6 不明 メルヒオール
-5 不明
-4 5人以上 ベルティルデイディリーヌニコラウス
-3 不明 テオドール
-2 11人*34 シャルロッテの学年 下級貴族が3人以上*35
-1 8人*36
→6人*37
ローゼマインの学年
ローゼマインヴィルフリートグレゴール
ローデリヒエリーアスカティンカフィリーネベルノルト
領主候補生が2人、上級貴族が1人
中級貴族が3人、下級貴族が2人*38
ローゼマインとローデリヒは15年よりアレキサンドリアに移籍
0 10~20人*39
→8~18人*40
グレーティアユーディットラウレンツ
イグナーツマリアンネカサンドラ
ラウレンツとグレーティアは15年よりアレキサンドリアに移籍
上級貴族2人以上、中級貴族4人以上
+1 8人以上 トラウゴットブリュンヒルデマティアスミュリエラ
イージドールバルトルトナターリエカトライン
14年冬に卒業*41
11年冬時点で誰の側近でもない女性文官見習いが在籍*42
上級貴族4人以上、中級貴族4人以上
+2 14人*43 レオノーレリーゼレータアレクシスルードルフ 13年冬に卒業*44
上級貴族2人以上、中級貴族2人以上
+3 不明 コルネリウスハルトムートエアカルトパトリシア 12年冬に卒業*45
全ての季節の本を購入した女性が在籍*46
+4 不明 アンゲリカキーラントヤンリックルーベルト 11年冬に卒業*47

ドレヴァンヒェル

オルトヴィーンの学年(ローゼマイン、ヴィルフリートと同級)で30人くらい。*48

ダンケルフェルガー

約200人(15年時点)*49

教員・職員

人数は約130人。全員中央所属で、マントの裏やスカーフが出身領地の色になっている。*50

学生の将来を守ることを役目として持つ*51中央貴族
共通業務として、学生達への一般教養や専門知識の教育、教育課程の決定、学生の入学・進学・卒業の認可がある。
教師の中でも、各領地出身者内から1名、各寮の寮監に任命された者は、寮で生活する学生達の相談役、領主への状況報告、中央棟へ繋がる扉とお茶会室の鍵の開閉を最低業務として持つ。

春は、補講を受ける学生の面倒や、領主会議に向けて領地から寮へと訪れる人達への対応を行う。
夏から秋は、地元へ帰省したり、中央へ行ったりして、貴族院から離れることが多い。*52
冬は、貴族院へ訪れる学生達の教育と生活補助、および、自身の研究を行う。

また、教員から推薦されて王族に認められ中央貴族となった者が若手スタッフや教員の助手として存在する。*53
平民の下働きも、中央の王宮勤めの者から選ばれ*54、講義の補佐などを行う。*55

領主候補生コースの教師

 王族(または傍系王族)*56、もしくは王族(または傍系王族?)と結婚した元領主候補生*57が教師となる。*58
 フェルディナンド在学時は全部で4人の教師がおり、1人につき一学年を担当していた*59
 15年よりツェント夫妻が教師となる。*60

共通および騎士コースの教師

  ダンケルフェルガーの寮監。
  前08年より後にダンケルフェルガーから中央へ移籍し、02年より後に、前任者の退官に伴い騎士コースの実技の采配を任されるようになった。*63
  ハウフレッツェの寮監。
  騎士コースを担当しているが、コース最高齢のため、体力を要求される実務面はルーフェンが変わってもらう事がある*64
  ターニスベファレン騒動の際にシャルロッテからオルドナンツを受け取っており、シャルロッテ達の学年を担当しているものと推測される。

共通および文官コースの教師

  魔法陣・魔術具研究が専門/ドレヴァンヒェルの寮監。
  情報収集や資料の整理が専門*65アーレンスバッハの寮監。
  政変で前任者が粛清された結果、就任した*66
  14年冬の表彰式の後、貴族院教師陣全員一致の議決で、教師と寮監を罷免され、アーレンスバッハへ戻された*67
  魔法陣・魔術具研究が専門/エーレンフェストの寮監。
  歴史の先生。
  算術の先生。
  地理の先生。
  • (女性)
  アレキサンドリアの寮監*68
  文官コース担当(推測)。政変後の粛清で処刑された。
  本人の資料は図書館の第三閉架書庫に*69、学生が作成した講義の参考書は、第二閉架書架にしまわれている。
  フラウレルムの前任者。政変後の粛清で処刑された。*70
  研究成果や講義の参考書は、図書館の第三閉架書庫に保管されている。*71
  • (薬草学の教師)
  13年冬に五十歳を超えている文官が、かつて貴族院に在学していた期間に退任した。
  特殊な薬草に関する講義を行い、トルークのことを覚えておくように教えた。*72
  • (薬草学の教師・上記教師の弟子)
  旧ベルケシュトック出身。師匠の退任後、後継として教師に就任。政変後の粛清で処刑された。*73

共通および側仕えコースの教師

 宮廷作法の教師も兼任/クラッセンブルクの寮監。
 音楽を担当/フレーベルタークの寮監。

宮廷作法の教師

 専任か兼任かは不明だが、最低6人は存在する。(領主候補生(3人の先生で確認)、上級貴族、中級貴族、下級貴族でクラス分けして「魔力圧縮」と交互ながら同時に講義を実施する為*76)
  • プリムヴェール
  領主候補生を担当/クラッセンブルクの寮監。

音楽の教師

 3人存在。*77
  • パウリーネ
  領主候補生および上級貴族を担当/フレーベルタークの寮監。
  担当階級不明。
  担当階級不明。

奉納舞の教師

 現在の貴族院にいる奉納舞担当の教師は、中央の上級貴族に嫁いだ元領主一族である。*78
 専任か兼任かは不明、コミックス版では最低3~4人(女性3男性1?)の教師と思われる人物が確認出来る。*79

不明

  ギレッセンマイアーの寮監。
  • ゲーロルト
  ガウスビュッテルの寮監。
  • マーロカーク
  キルシュネライトの寮監。
  • ユストゥール
  ヨースブレンナーの寮監。
  • イングリート
  インメルディンクの寮監。
  • リーンクルト
  レームブルックの寮監。
  • レーベッカ
  ロルツィングの寮監。
  • ルティーナ
  ベルシュマンの寮監。
  • ローラント
  ロスレンゲルの寮監。
  • ナターナエル
  ノイエハウゼンの寮監。
  • オリーヴィア
  リンデンタールの寮監。
  オースヴァルトの寮監。
  • クーニグンデ
  クヴァントレープの寮監。

図書館司書

 政変前は上級司書が3人以上派遣されて魔術具に魔力を満たしていた。
 15年より重要性が見直され上級司書の派遣が再開し、1名以上存在。
上級司書
中級司書
助手(魔術具)
  • シュバルツ
  • ヴァイス
シュバルツとヴァイス参照)

時間割

講義は土の日以外、かつ、貴族院の行事がない日に行われ、講義のある日は、2と半の鐘(午前の講義開始/図書館開館)、3と半の鐘(講義科目変更)、4と半の鐘(午後の講義開始)が追加される*82
5と半の鐘追加の記載は本文内に存在しないが、講義場所の調整で、学年毎に実技と座学の午前・午後割当を変えていることと、午後の講義の終了が6の鐘とされていることから、5と半の鐘も存在すると考えられる。
講義のある日の時間割*83
朝食 2の鐘~
午前の講義(一限目) 2と半の鐘~
午前の講義(二限目) 3の鐘~
午前の講義(三限目) 3と半の鐘~
昼食 4の鐘~
午後の講義(一限目) 4と半の鐘~
午後の講義(二限目) 5の鐘~
午後の講義(三限目) (5と半の鐘~6の鐘)
夕食 6の鐘~
寮の玄関扉の施錠 7の鐘
その他の時間割
図書館利用時間 2と半の鐘~6の鐘*84。開館期間は講義開始以降
進級式 3の鐘~*85
成人式 3の鐘~*86
卒業式 午後~*87

講義

一年生と二年生は全て共通科目で基礎を教えられ、三年生からはそれぞれ専門のコースに分かれて学ぶ*88
専門のコースは、領主候補生コース、文官コース、騎士コース、側仕えコースからなり、最低でもどれか一つを履修する必要があるが、複数履修することも可能である*89
他コースで興味のある講義だけ履修する学生は珍しくないが*90、二コースの卒業資格取得まで達成する学生は珍しく、三コース制覇まで成し遂げたのはフェルディナンド以外にいない*91
専門コースに進んだ後も、全コース共通の講義がある*92
また、専門のコース内にも、必修と推測される共通の講義と、自分の好みで選択可能な講義が存在する*93

共通の座学は講堂で行われるが、共通の実技は、魔力量や楽器の質や人数の問題で、一部*94を除いて階級ごとに分けて行われる。*95
階級別とはいえ、領主候補生は人数が少ないので、宮廷作法*96や奉納舞*97といった階級性の強い実技以外は、上級貴族と共に行う*98
逆に中級貴族は人数が多いので、六位までと七位以下の領地で二つの教室に分かれる。この為、下位領地の中級貴族が、上位領地の中級貴族と講義で繋がりを持つことは難しい。*99

講義は、初日に試験があり*100、続く日程で講義が行われ最終日にまた試験が行われる*101
試験に合格すれば続く講義を受ける必要がなくなり実技や社交などに時間を割くことができるようになる。
また、講義以外の時間に先生に予約を取り、試験を受けに行くことが可能になっている。*102
三学年から分かれる各専門コースであってもこれは同様で、例えば、領主候補生の講義を終えたあとに文官コースの担当教官に試験の予約をして合格することで、領主候補生と文官コースの両方を受講することができる。*103
試験に受からず、春も補講で貴族院に残ることになると、領主会議のために貴族院に滞在する領主夫妻に悪い意味で顔と名前を覚えられることになる。*104

政変の影響で貴族の人数が減った結果、宝盗りディッターを行うことが困難な領地が現れた為、騎士コースのディッターの実技と領地対抗戦のディッターは、速さを競うディッターに変わった。*105
この結果、騎士達の間で、座学を実技に関連付けて行動する技術や、騎士間で連携をはかる能力が低下した。*106
更に、文官、側仕え、騎士と職種を超えて連携する機会が大幅に減り、領地内のつながりが弱くなった。*107

通常の世代交代の場合は、助手が次の先生となり、似たような内容の講義が行われる。
ところが政変で大規模な粛清があった場合は、先生と助手は基本的に同じ派閥に属することからまとめて解任され、その結果、講義内容に断絶が見られることもある。*108
フラウレルム(~14年冬)が担当していた社会学はその典型例であり、しかも、内容としては以前の方が難しくて将来の役に立ちそうという教科である。*109

講義の座席は、基本的には領地の順*110だが、領主候補生の講義の席順は、人数が少ないことから、前がよく見えるように背の順となっている*111

時代と共にシュタープの取得時期が変遷している。
詳細とそれに伴う14年度以降の講義内容の見直しについてはシュタープ取得時期の変遷を参照。

なお講義ではないが、14年度には希望する学生による魔力の奉納式が三回に分けて土の日に執り行われている*112。15年度以降の扱いについては不明。

講義の一覧

学年 コース 種別 対象 講義名 内容 担当教官
一年 共通 - 全員 (説明会) 新入生向けに行う、貴族院の講義や施設に関する説明*113
座学 全員 算術 二桁までの足し算引き算*114
神学 最高神と季節に関係する五神について*115
歴史 建国から現在までのユルゲンシュミットの大まかな流れを学ぶ
一年座学最難関のひとつ*116
地理 ユルゲンシュミットの領地について。
一年座学最難関のひとつ*117
魔術 魔石の属性やその色に関することを学ぶ*118
実技 全員
(階級別
クラス)
魔力の扱い 魔石を自分の魔力で染め、その後に完全に魔力を抜く*119 ヒルシュール
魔力の圧縮 魔力の濃さを調べ、魔力を圧縮する*120 10人以上の教師
騎獣の作成 自分で作り出した騎獣で貴族院の上空を一周できれば合格*121 フラウレルム
宮廷作法 挨拶とお茶会での振る舞い
一年実技最難関のひとつ*122
プリムヴェール
全員 シュタープ
の取得
シュタープの原料となる「神の意志」を見つけたら、採集して戻ってくる*123
→14年冬から三年生の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
全員
全員
(階級別
クラス)
シュタープ
の基礎
基本形態の安定化、オルドナンツロートナイフペン混ぜ棒への変形と解除
一年実技最難関のひとつ*124
→14年冬から三年生の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大*1
全員
音楽 課題曲(一曲)が弾ければ合格*125 パウリーネ
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。上級生の講義の見学と稽古のみ*126
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*127
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*128
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*129
側仕え
二年 共通 座学 全員 歴史 一年生の内容よりさらに詳しく、深くなっている*130
法律 領地を跨がって行うことや全ての領地に共通することを学ぶ*131 フラウレルム
算術 計算機を使っての大きな桁の計算
領地の予算の必須項目とその割合や税の計算について*132
神学 自分の生まれ季節の神とその眷属、他にもう一つの神と眷属を選ぶ
神々の名前と何を司っているのかを学ぶ*133
魔術 魔法陣を描くための記号を覚えること
混ぜると危険な属性の組み合わせや相乗効果がある組み合わせ*134
二年生全員で初日合格した講義。詳細不明*135
文学 詩を学ぶ*136
社会学 経済や倫理を学ぶ*137 フラウレルム
実技 全員
(階級別
クラス)
一年生
の復習
騎獣の扱い、シュタープの変形、ロートなど、
去年の実技で行ったことがきちんと身についているかの確認*138
ヒルシュール
音楽 課題曲(一曲)と他にもう一曲、得意な曲が弾ければ合格*139 パウリーネ
シュタープ
の変形
などから自分に合う武器(騎士はともう一つ)とを作る*140
→14年冬から三年生以降の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
ルーフェン
防具作成 魔石で防具(簡易の防弾チョッキに近いような物)を作る*141 ルーフェン
調合の基礎 回復薬*142オルドナンツ*143求婚用の魔石*144 ヒルシュール
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。上級生の講義の見学と稽古のみ*145
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*146
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*147
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*148
側仕え
三年 共通 座学 全員 神学 神々の名前を全て書き出す*149
三年生全員で初日合格した講義。複数ある。詳細不明*150
実技 全員 神々の
ご加護
最奥の間で加護を得る儀式を行う
神学の座学をクリアしていないと受けられない*151
なお13年冬以降、卒業生は卒業式の後、御加護を得るための儀式を行う権利を与えられた*152
全員
(階級別
クラス)
音楽 課題曲(一曲)と他にもう一曲、得意な曲が弾ければ合格*153 パウリーネ
ローゼマインが一発合格した講義。複数ある。詳細不明*154
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古*155 エグランティーヌ
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*156
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*157
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*158
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 与えられた箱庭を自分の領地に見立て、
自分の魔力で染め*159、実際に街や境界門を作る*160
エグランティーヌ
設計図の
作成
結界や境界門の作成に必要な設計図を描く*161 エグランティーヌ
金粉の作成 エントヴィッケルンに必要な金粉を作る*162 エグランティーヌ
最高神の名前 闇の神光の女神の名を覚える*163 エグランティーヌ
魔術結界 境界門の両側から魔法陣で同時に結界に穴を作って固定する*164 エグランティーヌ
騎士 座学 - 兵法の基本 アンゲリカがなかなか合格出来なかった講義*165
ゲヴィンネンを使うと覚えやすい*166
武器の特性 アンゲリカがなかなか合格出来なかった講義*167
実技 - シュタープ
の変形
扱いに訓練が必要となる武器(弓、など)を作る*168
※騎士コースの講義という事は確定、三年生かどうかは不明
文官 座学 - ローゼマインがグンドルフに試験予約した講義。一つ*169 グンドルフ
ローゼマインがフラウレルムに試験予約した講義。一つ*170 フラウレルム
- ローゼマインが一発合格した講義。複数ある。詳細不明*171
実技 - 調合 ローゼマインがグンドルフに試験予約した講義。二つ*172 グンドルフ
側仕え - - - 水差しの魔術具や浴室専用の魔術具など主の世話に必要な魔術具の使い方を習う講義。*173 -
四年 共通 座学 全員 四年生全員で初日合格した講義。複数ある。詳細不明*174
実技 全員
(階級別
クラス)
調合 やや効果の高い回復薬の調合*175
音楽 課題曲(一曲)と自由曲(一曲)*176 パウリーネ
調合 魔力を通しやすくするための薬の調合*177 ヒルシュール
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*178
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*179
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*180
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 礎の魔術に他者が供給するための供給の間登録の魔石の作り方*181 エグランティーヌ
領民管理 領民の登録メダルの作り方・登録および廃棄方法*182 エグランティーヌ
領地管理 境界線の引き直し*183
基本色の染料の調合 領地のマントに使う、どんな色のマントでもどんな材質のマントでも均等に染める事が出来る特殊な染料の調合*184
五年 共通 座学 全員 共通の科目だが講義はコースごとに行われる*185
実技 全員
(階級別
クラス)
音楽 上級~領主候補生:課題曲(卒業式の奉納音楽)と自由曲(楽師と作曲した曲)
下級~中級:作曲は無し。奉納音楽の担当楽器が決まり猛練習が始まる*186
パウリーネ
調合 ユレーヴェの調合*187
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古
音楽 選抜される7名以外の演奏や歌の稽古も始まる*188
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*189
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
担当楽器が決まる*190
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*191
文官 奉納の音楽の稽古
下級~中級の担当楽器が決まる*192
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*193
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 4日間で箱庭を前学年の最終状態に戻す
※毎年最初はこの課題をやる*194
アナスタージウス
六年 共通 実技 領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古(選抜された7名と補欠候補のみ)*195
音楽 奉納の音楽の稽古(奉納舞に選抜された7名以外)
フェシュピールや別の楽器の演奏や歌の稽古
騎士 剣舞 剣舞の稽古(五年の終わりに剣舞に選別された20名のみ)*196
基本は上級騎士内で選別
だが教師の推薦で中級騎士から選別される場合もある*197
音楽 奉納の音楽の稽古(剣舞に選別された騎士以外)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする。*198
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*199
側仕え
領主
候補生
実技 - エグランティーヌ*200
学年 コース 種別 対象 講義名 内容 担当教官
  • 側仕えコース三年生~五年生のどこかに、毒見のやり方に関する講義がある。*201
  • 側仕えコース三年生~のどこかに、主の衣装と宝飾の合わせ方や部屋のコーディネートに関する講義がある。*202
  • 騎士コースのどこかに、魔力の流れの把握や応急手当などの人体に関する講義がある。*203
  • 文官コースのどこかに、薬品や医療系魔術具の調合に関する講義がある。*204
  • 側仕えコースのどこかに、怪我人や病人の看護に関する講義がある。*205
  • 文官コース(推測)の四年生に、盗聴防止の魔術具・範囲指定の魔術具の作成に関する講義がある。*206
  • 領主候補生コース三年生~四年生の恐らくどちらかに、緊急通信用の魔術具に関する講義がある。*207
  • 領主候補生コース三年生~四年生の恐らくどちらかに、転移陣の起動に関する講義がある。*208
  • この他、婚姻に付随して行われることについて、女子生徒だけ、男子生徒だけで受ける講義がある。*209

シュタープ取得時期の変遷

数代前の司書の時代
卒業式の寸前。*211
加護の取得も器の成長も終わった後に、貴族の証として取得していた。
前30年頃
三年生の加護の儀式の後。*212
ソランジュ(前32年卒業生)の少し下から、卒業前取得→三年生取得へ変更された。*213
02~04年頃
一年生の最初の実の日の午後。
抵抗する武器を得るためと、王族の勤めとして魔力供給などを容易にするために、ツェント・トラオクヴァールがジギスヴァルトのために変更した。*214
14年冬
三年生の加護の儀式の後に戻された。*215
ダンケルフェルガーとエーレンフェストの共同研究とローゼマインの進言を受け、ツェントが貴族院の教師達に卒業式前に戻すことを打診。
協議の結果、三年時に戻すことと、関連して三年までの講義を見直すことに合意した。
この結果は、14年春の領主会議にて全領地に報告されている。
(15年冬時点)
六年生に戻す案が上がっている。
同時に、講義内容も昔の物に戻していくことになった(三年までの内容だけでなく、加護の儀式の時期を含め全体の内容だと思われる)。
段階的に戻したいという意向も強いが、時間をかけると昔の講義内容や手法を知る教師が減る事になり、急ぐ必要があると思われる。*216
また、領主候補生コースは本来ツェントが自分の後継者を育てるために行うものだった事も領主候補生達に知らされた。*217
ふぁんぶっくの作者回答では、15年冬の時点で「ローゼマインのような例外を出さぬため、シュタープの取得は最終学年に戻された」となっている*218

行事

入寮

領地で冬の社交界が始まったあと、上級生から順番に何日かかけて寮へ移動する。*219
慣れている上級生から入寮し、下級生を迎え入れるための準備や調合の実技で使うための素材の採集を行う。*220
ダンケルフェルガーでは他領と異なり二年生から六年生までが順に移動し、最後に一年生が移動する。*221

進級式

講堂で行われる。
進級を祝う言葉と講義に関する注意事項が伝えられる。*222

親睦会

余所の領地の学生達との交流の場である。
階級ごとに異なる会場に分かれて行われる。
領主候補生は小広間で親睦会が行われ、領主候補生1人につき側仕え見習い1名、文官見習い1名、騎士見習い3名の帯同が許される。*223
在学生に領主候補生が1人もいない場合は、最終学年の上級貴族の家格が高い者の中から騎士・文官・側仕えの各1名が選出され、領主候補生の代理として出席する。
上位の領地から順に入室し、前から順に席に着く。
全ての領地が席に着いた後、順位の高い領地の者から順に、王族、自領よりも上位の領地という順番で挨拶して回り、自席へ戻った後は下位の領地から挨拶を受ける。
挨拶が終わった後は、そのまま昼食に移り中央の料理を食す。*224

領地対抗戦

文化祭であり体育祭のようなものである。*225
社交
他領の者との社交が行われる。領主候補生と側仕え見習いの戦場である。*226
ディッター競技
騎士見習い達によるディッター勝負が行われる。*227
昔は宝盗りディッターが開催されていたが、人数が減ったため先生が作り出す訓練用の魔獣をいかに早く倒すかを競うをディッターが採用されている。*228
研究発表
文官見習い達の研究結果が発表される*229
基本的には研究も研究発表も学生主導で行われるものだが、教師の指導が入ったり、教師が自分の研究発表の場にしたりする場合もある*230
通常は個々人で行うものだが、異なる領地の者同士が共同して研究を行う場合もある。その場合は共同研究として評価されるが、発表を閲覧する大人の印象に直結することから、領地対抗戦での発表の仕方が一番もめる部分となる*231。特に、大領地と共同研究をすると、功績を盗られる結果になることが多く、盗作論争に発展し、貴族院側で発表の場を調整する場合もある*232

表彰式

最優秀者は王から直々にお褒めの言葉を賜り、皆の称賛を浴びる場になる。*233
領地対抗戦でのディッター順位・研究発表・来客数と対応の各分野で1~3位が表彰され、騎士団長・文官の代表・側仕えの代表から貴色の魔石製のメダルのような記念品をもらう。*234
また、各学年と各コースの最優秀や成績優秀者が表彰される。
これらの結果が領主会議で発表される領地の順位に影響する。
座学はともかく実技に必要な魔力量の問題があるので、中級貴族や下級貴族では優秀者になることすら難しい*235

卒業式

コロッセウムのように変形した講堂で行われる。*236
午前中は成人式で、冬の終わりと春の始まりを寿ぎ、新しい成人の誕生を祝って、歌舞音曲の奉納が行われる。*237
午後は成人した卒業生が正装して講堂に集い、卒業式が行われる。*238
卒業式のエスコートの相手は普通、婚約者もしくは一目で対象外と分かる親族が務める。*239
卒業式において、登録メダルの魔力を再登録する*240

剣舞
騎士見習いの成績優秀者から20人が選抜される。*241
最低4人の女性枠がある*242
完全に実力だけで選ぶとダンケルフェルガーの騎士見習いばかりになってしまう為、ダンケルフェルガーの枠は5名と定められている。残り15名はダンケルフェルガー以外の領地から選出される。*243
なお、五年生までは上級騎士、六年生は卒業式の剣舞に選抜された者が、剣舞の実技を受講する。*244
大昔は各領地から優秀者が1人ずつ選ばれていたが、時代の移り変わりで小領地が増えてからは大領地と小領地で技術の差が激しくなったこと、剣舞の技術よりも政治的な要素を重視して選ばれるようになったこと等から剣舞のレベルが落ちて火の神ライデンシャフトや武勇の神アングリーフが怒りを示したため、領地ではなく貴族院の教師が選抜するようになったという経緯がある*245
奉納舞
領主候補生から7人が選抜される。*246
選抜とはいうものの、事実上領地の順位に従って上から7人が割り振られている。*247
領主候補生の男女どちらかの人数が足りず男3女4の定数を満たせない場合、五年生から補欠を出す。
(性別を変えて女性が男神を、男性が女神を担当することはない)*248
学年によっては領主候補生の人数が足りず、上級貴族が選ばれることもある。*249
なお、領主候補生は、奉納舞の実技を受講(強制参加)する。
奉納舞の補欠のまま出番が来なかった領主候補生は、合唱に回る事になる。*250
奉納音楽や歌
剣舞や奉納舞に選ばれなかった者が行う。*251
フェシュピールや笛や太鼓のような楽器を演奏したり、歌を歌ったりする。
なお、剣舞や奉納舞の実技の受講対象者以外が、奉納用の音楽や歌を受講する。*252

エスコート相手
時期 卒業生 エスコート相手 備考
前17年 レーベレヒト 親族から結婚を反対された相手(ザウスガースの学生)*253 *254
前15年 カルステッド エルヴィーラ *255
前13年頃 エルヴィーラ カルステッド *256
前12年頃 オティーリエ レーベレヒト *257
前09年 ゲオルギーネ ギーゼルフリート *258
ユストクス 婚約者(離婚した元妻) *259
前08年頃 コンスタンツェ アウブ・フレーベルターク *260
前07年 ヴェルデクラフ ジークリンデ *261
前06年 ジークリンデ ヴェルデクラフ
前05年 フロレンツィア ジルヴェスター *262
前03年 ジルヴェスター フロレンツィア *263
02年 フェルディナンド 伯母
(先代アウブの姉・ボニファティウスの妹)
親族枠*264
03年 マグダレーナ トラオクヴァール *265
04年 エックハルト ハイデマリー *266
ハイデマリー エックハルト *267
06年 ランプレヒト アウレーリア *268
ブリギッテ ヘルフリート 親族枠*269
ダームエル 他領の婚約者
(フレーベルタークの下級貴族*270)
見習い降格で婚約解消される*271
07年 アルステーデ ブラージウス *272
09年 ジギスヴァルト ナーエラッヒェ *273
アウレーリア ランプレヒト *274
11年 アナスタージウス エグランティーヌ *275
エグランティーヌ アナスタージウス *276
アンゲリカ エックハルト *277
12年 アドルフィーネ ジギスヴァルト *278
コルネリウス レオノーレ *279
ハルトムート クラリッサ *280
13年 レスティラウト アインリーベ *281
ディートリンデ フェルディナンド *282
アインリーベ レスティラウト *283
クラリッサ ハルトムート *284
レオノーレ コルネリウス *285
リーゼレータ トルステン *286
14年 ブリュンヒルデ ジルヴェスター *287
トラウゴット フレーベルタークの上級貴族*288 *289
マティアス オティーリエ 親族代行*290
ミュリエラ エルヴィーラの手配した年嵩の男性 親族代行*291
15年 ケントリプス コルドゥラ予定
(エスコート相手がハンネローレになる変更に備えた人選)
親族代行*292
グレーティア ユストクス予定 親族代行*293
16年 ローゼマイン フェルディナンド予定
フィリーネ ダームエル予定 *294

成績

貴族院の成績は絶対評価で決まる。
得点が規定点数以上ならば優秀者となり、その中で最も良かった者が最優秀者となる。*295
極端な話、全員が優秀者になることも不可能ではないが*296、家庭環境や政変により教育に手やお金をかけられなかったり*297、魔力が少なかったり*298、他の兄弟姉妹に功績を譲るため控えたり*299する者がいる為、現実には全員とはなっていない。
貴族院の成績判定は、基本的には個々の教師の採点の単純合計だが、教師に何らかの思惑を感じた時は寮監を通じて訴えると、複数の教師による再採点が行われる。*300

09年冬以前

  • 貴族院の教員や職員:一度は表彰されるほどの成績を収めている*301
  • ボニファティウス:領主候補生としての成績は普通。騎士の講義を多めに取っていて(いわゆるつまみ食い)、そちらに注力*302。ただし二コースを修了したわけではない*303
  • ゲオルギーネ:前11年以前において、毎回優秀者として表彰されていた*304
   次期領主候補から外された後は、領主候補生コースを適当にこなし、文官コースの講義を取るために時間を調整*305。文官コースは興味のある講義だけをつまみ食い*306
  • フロレンツィア:第三夫人の子だったので、目立たないように、余計な嫉妬を買わないように優秀者に一歩及ばすの成績になるよう調節*307
  • ジルヴェスター:貴族院の高学年で、2回、優秀者として表彰された*308
  • フェルディナンド:在学中、最優秀を取り続けた*309。奉納舞では、命の神を担当した。*310

10年冬

領地対抗戦 ディッター 15位 エーレンフェスト*311
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
四年生 コルネリウス*312
卒業式選抜 剣舞  
奉納舞  
  • 11年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は13位

11年冬

領地対抗戦*313 ディッター 11位 エーレンフェスト
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者*314 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
一年生 ローゼマイン*315 ヴィルフリート*316
四年生 レオノーレ*317
五年生 コルネリウス*318 ハルトムート*319
六年生 エグランティーヌ*320
卒業式選抜 剣舞 アンゲリカ*321
奉納舞 アナスタージウス エグランティーヌ*322
  • エーレンフェスト優秀者合計は5名
  • エーレンフェストの貴族院の総合成績は10位よりもう少し上*323
  • 12年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は10位

12年冬

領地対抗戦*324 ディッター 10位 エーレンフェスト
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者*325 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
一年生 シャルロッテ*326
二年生 ローゼマイン*327 ヴィルフリート*328 オルトヴィーン*329
四年生 バルトルト*330 マティアス*331
五年生 レオノーレ*332 アレクシス*333
六年生 コルネリウス*334 ハルトムート*335
学年不明*336 ヴィルフリートの側近の2名*337
シャルロッテの側近の2名*338
卒業式選抜 剣舞 コルネリウス*339
奉納舞 アドルフィーネ リュディガー*340
  • エーレンフェスト優秀者は各学年で2人以上*341、合計13名*342
    ⇒内訳は、領主候補生3人+ローゼマインの側近3名+ヴィルフリートの側近3名+シャルロッテの側近2名+マティアス+ラウレンツ
  • 13年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

13年冬

領地対抗戦*343 ディッター 1位 ダンケルフェルガー
2位 クラッセンブルク
3位 エーレンフェスト
研究発表 1位 エーレンフェスト ダンケルフェルガー 儀式と加護の関係
2位 ギレッセンマイアー 魔力増幅の魔術具
3位 エーレンフェスト アーレンスバッハ 魔力を削減するための魔法陣
番外 エーレンフェスト ドレヴァンヒェル 植物紙の魔術具適用に関する研究
来客数と対応 1位 クラッセンブルク
2位 ダンケルフェルガー
3位 ドレヴァンヒェル
成績優秀者*344 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
二年生 シャルロッテ*345
三年生 ローゼマイン*346 ローゼマイン*347 ローゼマイン*348 ヴィルフリート*349
四年生 ラウレンツ*350 イグナーツ*351
五年生 マティアス*352 ブリュンヒルデ*353 ナターリエ*354
六年生 ドレヴァンヒェル
の上級文官*355
レスティラウト*356 レオノーレ*357 アレクシス*358
学年不明*359 エーレンフェスト出身3名以上*360
卒業式選抜 剣舞 レオノーレ アレクシス*361
奉納舞 レスティラウト ディートリンデ(途中退場)*362
  • エーレンフェスト優秀者合計は13名以上*363
  • アーレンスバッハの優秀者合計は5名以下*364
  • 14年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

14年冬

領地対抗戦*365 ディッター 3位 エーレンフェスト
7位以下 アーレンスバッハ(他の大領地3と中領地2以上と*366、エーレンフェストより下位)
研究発表 3位以内 エーレンフェスト フレーベルターク 領主候補生の祈念式・収穫祭参加に伴う収穫量の変化*367
3位以内 エーレンフェスト アーレンスバッハ 魔力を削減するための魔法陣(転移陣)*368
番外 エーレンフェスト クラッセンブルク 古い神事の再現に関する研究*369
来客数と対応    
成績優秀者*370 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
四年生 オルトヴィーン*371 オルトヴィーン*372 ヴィルフリート*373
学年不明 エーレンフェスト出身多数*374
卒業式選抜 剣舞  
奉納舞  
  • エーレンフェスト優秀者は多数*375
  • アーレンスバッハの優秀者は昨年よりがくんと減った*376
  • 15年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位
  • 何年か特定出来ないが、ハンネローレも領主候補生コース優秀者として表彰されている*377

光の柱

シュタープを使って儀式をしたり祝詞を唱えたときに発生する。
貴族院特有の現象で、貴族院のどこかへ魔力の一部が飛んで行っていると考えられている。*378
魔力が飛んで行く先は、貴族院の敷地内に点在する、大神を祀った祠であると思われる。
大神に奉納された魔力は祠内に蓄積されて貴色の石板となり、一定量に達するとメスティオノーラの書を手に入れるための言葉を与えられると共に、石板が体内に吸い込まれてシュタープと同化する。*379
シュタープ製ではなく中央神殿の聖杯と貴族院の聖杯を使って奉納式をした際は、貴族院の聖杯だけ赤く光り、光の柱ではなく火の粉のような小さな赤い光が上がっていった。*380
最奥の間の祭壇に向かって奉納式をした際は、シュタープを使用しなくても全ての神像が持つ神具からそれぞれの貴色の光の柱が立ち、絡まり合って一つの塊になって飛んで行った。*381

光の色 行った儀式/祝詞 登場話
七色の光の柱 神々からご加護を賜るための儀式
光の柱はそれぞれの祭壇の神の像に吸い込まれていった
第466話 実技 神々のご加護
金と闇 最高神の名前を得る儀式で名前を得たあと最高神の名を
唱えて神に祈った
(名を授かる前に、闇の神と光の女神に一定以上の魔力奉納を
していた為に生じた、ここ数十年では、特異なケース*382)
第473話 領主候補生の講義終了
青が主で黄、赤、緑も ダンケルフェルガーで行われていたディッターの試合前の儀式 第487話 ダンケルフェルガーの儀式 後編
第513話 ディッター競技とダンケルフェルガーの実演
奉納式 第494話 閑話 聖女の儀式 後編
エーヴィリーベの剣を使うための祝詞 第499話 ディッター準備
シュツェーリアの盾を作る祝詞 第500話 嫁取りディッター 前編
ルングシュメールの癒し 第494話 閑話 聖女の儀式 後編
第503話 乱入者
金と闇*383 闇のマントと光の冠を使うための祝詞 第544話 領主会議の星結び 後編

二十不思議

貴族院の不思議話で嘘か本当か、出所さえ不明な噂話のこと。*384
学生達が面白がって増やし、似たようなものは統合され、改変され、形を変えている。

不思議 噂の内容 真相/真相と推定される事柄
開かずの書庫*385 ユストクス在学当時の司書の話で*386、王族のみが開けられる書庫があるらしい。 地下書庫の奥にある王族登録が必要な書庫のことを指していると思われる。
卒業式の夜に踊る神の像*387 詳細は不明 神々の加護を得る儀式で最高神の像が動いたことと動いた先は始まりの広場に繋がっていたこと*388、昔はシュタープを卒業寸前に得ていた*389ことから関連があると思われる。なぜ夜なのかは不明。
時の女神が悪戯をする東屋*390 東屋は異性との逢瀬の場で、側近達を立ち入らせずに会うことができるため、二人の時間は驚くほど短く、あっという間に過ぎ去ってしまうことから言われるようになった。*391 天井に時の女神ドレッファングーアの魔法陣が刻まれており、祈りを捧げたハンネローレにドレッファングーアが降臨した*392。過去にも同じような事があった可能性はある。
祭壇の最高神*393 神をまつった祠で悪戯ばかりする悪い生徒が、ある日強い光とともに姿を消したらしい。*394 学生時代に祠巡りをしたフェルディナンドが、貴族院の上空に浮かんだ魔法陣に巨大な魔力を注いで(魔法陣が光って)、始まりの庭に転移した(姿を消した)こと*395を指すと思われる。
グルトリスハイトの取得を王族のみに制限したため、大きな祠を巡りメスティオノーラの書に近づいた者を王族が手を下していた可能性がある。戻ってこなかった学生*396
ディッター勝負を始めるゲヴィンネン*397 洗礼式を迎える子供くらいの大きさのゲヴィンネンが夜中にディッターを始めるというもの。*398 ダンケルフェルガーが宝盗りディッターの反省会を現地で行うため特注サイズのゲヴィネンの駒を飛ばしていたことが真相である。*399

社交

領地間で人付き合いによる交流を持ち、深めること。
女性はお茶会での情報交換が中心。
男性は小さな狩猟大会をこなしたり、ゲヴィンネンのような貴族間で行われているゲーム大会を開催したりして自分の実力を示しながら語り合って情報交換を行う。*400

お茶会

貴族院のお茶会は、主に女性が交流を広げるのを目的に開催される。*401
女の子達の内緒話が交わされる為、男子禁制であることが多い。*402
なお、ヴィルフリートは、1年生の時に奉納式に帰還したローゼマインの代わりに一人で女性ばかりのお茶会に出席し、居心地の悪い思いをしている。*403
招待を受けた側もお菓子を持参し、毒見の為に最初に一口食べるとお茶会が始まる。*404
領主候補生は、他領の領主候補生を招くお茶会を一度は開催する必要がある。*405
下位領地は上位領地からのお茶会の誘いを正当な理由が無く断ることは難しい。*406
上位の者がお茶会で歓待して要求するのは「上位であるわたくしがこれだけ心を砕いて持て成しているのですから、どうしなければならないか、よくわかっていらっしゃいますよね?」と退路を断って言質を取るような行動になる。*407

お茶会室については、貴族院の施設> 各領地のお茶会室を参照。

コメント

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  • ニコニコ更新で貴族院の部屋割り公開されたわけだが。フロが使う部屋の隣の大きな部屋はロゼマが使うようだが、シャルは来年どこの部屋になるのだろう。娘ばかり息子ばかりの子沢山の領地になったら大きな部屋が足りなくなりそうだな (2021-03-15 12:38:47)
    • 「領主一族の部屋」と影表示になっているので、シャルロッテは反対側の最奥じゃないかな? ちなみに領地対抗戦にお泊りに来たフェルディナンドの部屋は、ジルヴェスターの反対側の最奥だと思う。貴族院時代、ジルとフェルの部屋が端と端に分かれてたのなら、側近の嫌がらせを察知して止めさせるのは難しかったかも。 (2021-03-15 15:49:50)
  • 貴族院でも下働きや専属は地階だろうけど、成人側仕えは普通に学生達の部屋の隣に住むんだろうか、それとも側仕え区域がまとまってあるんだろうか。 (2021-03-16 00:12:30)
    • 成人側仕えは各学生の部屋の魔術具を使えるものでなければならないから、原則魔力持ちだったはず。貴族が多い中で地階に住むとは考え難いし、同性が来てるはずだから二階と三階に側仕えの場所があるんじゃないかな。各界の大部屋とか。 (2021-03-16 03:38:27)
  • *12 400話では「もしかすると、少し途切れて何か起こったのか?」とありますから、いつからある決まりなのかは不明ではないでしょうか (2021-06-23 17:56:41)
  • 四部18話の13ページ中央にあるのがエーレンフェストの寮かな? 12ページの中央右の四角いのがダンケルフェルガーの寮だと思う。 (2022-06-13 22:16:28)
    • 各領地の寮は地図上での領地の位置にあるので、国境門のあるダンケルの寮もエーレンの寮も学舎からは一番遠い所にあるはず。中央の建物のすぐ近くにある寮は、中央領に近い場所にある領地の寮だろう。寮の近くに広い採集地もあるから、寮同士の距離はかなり遠くなっているはずだし。 (2022-06-13 23:25:10)
    • ふぁんぶっく7にて貴族院の地図が公開された。中央から大神の祠に線を引くと、延長線上に最初の大領地の領都だったとおぼしき領地の寮があるっぽい。 (2022-11-12 14:49:34)
  • 頑張って時間割作ろうとしたけど、最初の騎獣作成は火の日、合格したのが翌週の葉の日でうまくいかなかった……。何か時間割について本編に情報なかったよね。 (2022-09-26 11:40:43)
    • 本編に情報はなかったと思うが、web投稿の頃から「時間割に矛盾がある」と一部ファンの間で話題になっていた。フェアベルッケンが隠蔽しているのだろう。 (2022-11-12 17:48:36)
  • 貴族院での上位領地からのお茶会のお誘いって、仲良くしたいと全く思ってない領地相手でも断れないものだっけ? (2022-12-25 10:29:47)
    • 上位からのお誘いは法的な、或いは神との契約的な重い拘束力があるわけじゃないので断ってもいいよ。ただし上位の領地があの手この手で嫌がらせしてくるかもしれないから、大人しく誘われた方が無難だよ。 (2022-12-25 12:31:10)
      • 本当は関わりたくない状況で仕方なく交流してやってるのに次々犯罪行為を仕掛けてくるどうしようもない領地もあるっていう。ゴリ押しで嫁入りした者が嫁入り先の領地に忠誠を誓えずに礎を奪う行為に加担したりするし。それは普通はありえない例外と考えていい? (2022-12-26 00:02:49)
        • ローゼマイン視点じゃ他領の様子は分からないけれど、程度の差はあれ多少イリーガルな行為は何処の領地でもやってるかもしれない(アーレン以外は清廉潔白だなんて保証は何処にもない)。普通の人間は礎のありかを知らないので奪うという行為になかなか出れない(ましてや女性の場合)。気になるならふぁんぶっく8で質問してください。 (2022-12-26 01:43:45)
  • >中央管理の廃領地、旧トロストヴェークと、旧シャルファーの貴族の子供は貴族院に通うとき、どこの寮を使っていますか? A王族が管理している離宮の一つが寮になっています。(設定等まとめ19) とあるけど、ふぁんぶっく7の貴族院地図を見ると、アダ宮以外は「グル典がなければ鍵だけでは開けられない離宮」ばかりだよね。地図にないけど他にも離宮があるのかな。 (2022-12-29 21:20:16)
  • 冬の始めから翌年の秋の終りまでの期間を同一学年と見なす…?春のヴィルと冬のフィリーネ同学年だけど? (2023-08-06 20:10:10)
    • 例として、ローゼマインは(入学した11年)冬の初めから(翌年である12年の)秋の終わりまでは一年生と見做される(12年冬の進級式を迎えないと二年生になれないため)の意。冬の初め(産まれ)から秋の終わり(産まれ)までが同学年なんて誰も何処にも書いてない。 (2023-08-06 21:25:26)
      • 進級式は冬だけど冬の生まれまでは同学年なのでは? (2023-08-06 21:33:32)
        • その同学年のとらえかたが違うということだよ。あなたの言う冬生まれまでが同学年は同級生ということ。その上のコメントが説明する同学年とは、進級していないという扱いで冬から翌年の春までは貴族院にいた時と同じ学年と扱われるという意味。 (2023-08-07 00:06:27)
  • 優秀者はコースごと(3年生騎士コースの優秀者・・・)に発表されるのかな?それとも3年生の優秀者は・・・みたいに学年ごとなのだろうか?最優秀はコースごとと学年ごとに発表されるみたいだから気になる。 (2023-11-26 02:10:19)
    • 学年毎だね。6年次のコース最優秀・優秀の後に学年総合の最優秀・優秀が表彰されて次は5~1年次まで同じ流れで順番って感じ。ソースは初めての表彰式 (2023-11-26 05:27:38)
      • 1,2年生は学年の最優秀は無い可能性あるけどね。コースが共通のしか無くて、その最優秀=学年最優秀になるから。 (2023-11-26 12:24:51)
        • ローゼマインが成績向上委員会で、便宜上コース分けしたから惑わされたのだろうが、発想が逆。1.2年生はコースがないのだから学年での最優秀者だけになる。 (2024-07-03 22:39:17)
  • 最優秀って魔力面でのアドバンテージから魔力量が領主候補生あるいは候補生レベルの者(領主一族の子供など)しかとれないのかな?Q&A等で回答があったら教えてほしい。 (2025-08-31 23:19:41)
    • 低学年でも実技の成績を含めて最優秀の評価が出されるので、その解釈であってる(上級貴族だけど歴代ツェントの平均程度には魔力がありますみたいなチートがなければ(そんなの領主が養子にしてそうだけど))。ふぁんぶっくの7~9のどれかかはみ出しコピペのどこかにQAがあったはず(面倒なので探さない)。 (2025-09-01 01:05:17)
    • ふぁんぶっく9・Q「(ベルティルデの学年で)下級貴族が優秀者になることはあったか?」 A「ない。生まれ持った魔力量が違うので(魔力を使う実技で)下級貴族に上級貴族と同じことはできない」とある。そこから類推すればそうなる。 (2025-09-01 07:43:00)
    • ふぁんぶっく見るまでもなく、本編でも、何回も触れられている。多分3年生だと思うが、中級騎士のマティアスたちが優秀者表彰された時にも言及されていたはず。違ったら2年生の時の春を寿ぐ宴あたりとか (2025-09-02 21:48:59)
    • 個人的な感想だが、本編読んでいて1年生時から表彰が階級別じゃないことに違和感を感じていたから、11年の春を寿ぐ宴辺りでも触れられていたはず。 (2025-09-02 22:09:52)
      • 階級の境界が領地によって異なるので、階級別の成績は大領地有利になると思われる。中級・下級という階級別表彰は不都合になるんだろう。マティアスやラウレンツはよほど魔力が多かったんだな。 (2025-09-07 08:42:55)
        • いや階級の下限は全領地ほぼ一緒だよ、下限は。領地ごとに違うのは人数割合。(ふぁんぶ2)。たとえばクラッセンやドレヴァンはギーベが上級だけしかいないとかさ。上の階級に届く家はそのうち上級に上がるから。実際マティアスは次の代で上級に上がれる可能性があるし、本編でも兄の子のお陰でそうなる予定が立ってた。 (2025-09-07 19:04:14)
      • 基本的には階級に関わらず同じ試験を受けているのに、表彰が階級別の方が変。50位の上級が表彰されずに、100位の下級が表彰されるとかおかしな事になる。 (2025-09-08 17:14:15)
        • 実技は階級別で受けているんだから、試験の階級別。階級別に表彰される方が、自然。 (2025-09-09 22:09:20)
          • 実技が階級別でも試験「内容」は基本的に同じ。例えば学校で全クラス同じ試験を受けるとして、特進クラスの80点が表彰されず、普通クラスの70点が表彰されて記念品を貰うのは自然か? 5年の音楽では違う描写もあるが、上級以上はより高度な事をしている。それで王族や全領地のアウブの前で、劣った者に栄誉を与えるのは自然か?体重で階級分けされるショービジネスとは違うんだぞ。 (2025-09-10 17:31:30)
    • 同等の成績であれば政治的に領主候補生から選ばれるだろうから、よほど非凡な成績を修めてないと上級から最優秀になるのも難しいと思う。(#514(5-3)で学年最優秀をドレヴァンの上級文官に持っていかれたレスティラウトを見ながら) (2025-09-05 18:17:19)
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最終更新:2026年01月25日 02:27

*1 ふぁんぶっく3 Q&A

*2 第289話 歴史・地理・音楽、第319話 呼び出された商人達

*3 第119話 マイン十進分類法

*4 第119話 マイン十進分類法、青色神官が貴族と見做されないのはこのため

*5 第119話 マイン十進分類法

*6 第155話 ディルクについての話し合い

*7 書籍版第四部Ⅱ SS 主が不在の間に

*8 第219話 冬の社交界の始まり、第282話 準備と授与式

*9 第385話 調合・回復薬

*10 第284話 入寮と側近、第286話 進級式と親睦会

*11 ふぁんぶっく3 Q&A

*12 第221話 子供教室

*13 トラウゴットに付いてきたユストクスは契約を結んでいない例外の方

*14 書籍版第四部Ⅰ SS 有意義な土の日、書籍版貴族院外伝 一年生、ふぁんぶっく3等

*15 第378話

*16 ふぁんぶっく8 Q&A

*17 第652話

*18 第606話 ツェントとグルトリスハイト

*19 第668話 魔力散布祈念式 後編

*20 ふぁんぶっく8 Q&A、平民としてメダル登録し直すとは書かれておらず一族の恥を外に出すとも思えないのでメダルのない下働きとして事実上飼い殺しになるものと思われる

*21 ふぁんぶっく3 Q&A

*22 第228話

*23 第289話

*24 第286話 進級式と親睦会

*25 第286話 進級式と親睦会

*26 第219話 冬の社交界の始まり

*27 第284話 入寮と側近

*28 第284話 入寮と側近

*29 「第306話 シュバルツとヴァイスの採寸」より、リヒャルダ以外の側仕え、文官、低学年の騎士見習い、ヴィルフリートの護衛騎士1名を除いた人間がシュバルツ達の図書館戻りに同行。「第308話 宝盗りディッター 前編」より、そのメンバー内でディッターに参加する騎士見習いの総数が25人

*30 「第285話 成績向上委員会」より、人数にばらつきはあるけれど、大体十人くらい、「第286話 進級式と親睦会」より十人に満たないのは一年生チームだけ

*31 第374話 冬の社交界の始まり(二年生)

*32 第462話 旧ヴェローニカ派の子供達/16人+ローデリヒで17人。イージドールは親が派閥変更済と推定

*33 第578話 ディルクとベルトラムの洗礼式

*34 第267話 シャルロッテの洗礼式

*35 第384話 初日全員合格

*36 第219話 冬の社交界の始まり

*37 ローゼマインとローデリヒが抜けた為

*38 第219話より同学年8人。第288話で中下級が5人以上、第289話他で上級貴族は常に単数形であることから、上級貴族は1人。第294話で「下級貴族のフィリーネ達、中級貴族のローデリヒ達」と共に複数形であることから、下級も中級も2人以上。SS第43話より中級貴族が3人以上。以上より中級が3人、下級が2人と推測できる。/第467話の儀式において、ローデリヒとフィリーネがエーレンフェストの最後の二人であったが、フィリーネの結果を見たくて、フィリーネの際と同様に、他の下級貴族にもお先にどうぞをしていた可能性が高い

*39 「第285話 成績向上委員会」より、人数にばらつきはあるけれど、大体十人くらい、「第286話 進級式と親睦会」より十人に満たないのは一年生チームだけ

*40 ラウレンツとグレーティアが抜けた為

*41 第587話 帰ってきたわたし

*42 SS 31話。状況的にミュリエラの可能性が高い

*43 第220話 洗礼式とお披露目

*44 第520話 本の貸し借りと心の拠り所

*45 第422話 図書館と帰還

*46 第226話、第247話/第227話より中級以上

*47 第334話 アンゲリカの卒業式

*48 第384話 初日全員合格

*49 ハンネローレの貴族院五年生 第3話 進級式と親睦会

*50 コミック版第四部Ⅲ カバー裏

*51 書籍版第四部I特典SS「特別措置の申請」

*52 書籍版第四部I 特典SS/書籍版短編集Ⅰ ヒリュシュール視点 特別措置の申請

*53 ふぁんぶっく3 Q&A

*54 ふぁんぶっく 3Q&A、当人にとっては僻地への出張扱い。同Q&Aの別の質問項目に「平民は各領地の寮に所属する」とあるが、元々中央領所属であり中央棟の職員食堂や各専門棟に勤めるような、年間を通して貴族院に滞在する必要がある平民たちが、学生不在時に閉鎖される各領地の寮に振り分けられるとは考えにくいため、領地から連れてくる各寮の平民スタッフ(「貴族院の施設>各領地の寮」参照)とは別扱いと推定して記述する

*55 第466話 実技 神々のご加護

*56 第432話では「私の時は王族だった(略)」と回想しているが、当時のトラオクヴァールは傍系王族である ふぁんぶっく7 Q&A

*57 引退したおばあちゃん先生がこのパターン・婚姻による傍系王族、ふぁんぶっく5 Q&A

*58 第432話 領主会議のお留守番 前編

*59 トラオクヴァールはマグダレーナの学年を担当、ふぁんぶっく9 Q&A

*60 ハンネローレの貴族院五年生 第4話 講義中の情報交換

*61 トラオクヴァールから見て叔父(先代ツェントの弟)の第一夫人、元クラッセンブルクの領主候補生/ふぁんぶっく5 Q&A

*62 第465話 新しい司書

*63 第315話 エーレンフェストへの帰還命令、公式設定に掲載されていた領地まとめの情報、第509話 アーレンスバッハとの社交

*64 書籍版第四部Ⅵ SS 旧ベルケシュトック寮の探索

*65 第489話 イライラのお茶会 前編

*66 第384話 初日全員合格

*67 SS第35話 エックハルト視点 ローゼマインが不在の冬 後編

*68 ハンネローレの貴族院五年生 第7話

*69 第二閉架書架にはないことと、「書籍版貴族院外伝一年生 ソランジュ視点 閉架書庫と古い日誌」からの推測

*70 書籍版貴族院外伝一年生 ソランジュ視点 閉架書庫と古い日誌

*71 書籍版貴族院外伝一年生 ソランジュ視点 閉架書庫と古い日誌

*72 第510話

*73 書籍版第五部Ⅴ SS シュラートラウムの花

*74 ふぁんぶっく5 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*75 コミックス版第四部Ⅲ カバー下/側仕えコースの教師

*76 第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪

*77 第305話 音楽の先生方とのお茶会

*78 ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*79 コミックス版第四部Ⅳ 第16話奉納舞

*80 第583話 初週の講義 前編

*81 ハンネローレの貴族院五年生 第3話

*82 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*83 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*84 第292話 図書館登録

*85 第286、377話

*86 第421話

*87 第334話

*88 第285話

*89 第221話、第327話

*90 ボニファティウスやゲオルギーネ、医師資格を目指そうとしたハルトムートやリーゼレータ等

*91 ふぁんぶっく8 Q&A

*92 第464話、第469話

*93 第474話 文官コースの例が記載、第559話 騎士コースの例が記載

*94 全員:シュタープの取得(第295話)、神々の名を全て覚える神学の座学に合格した学生全員:加護取得の儀式(第466話)、男女別:婚姻に付随して行われる行為の実技(ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン)

*95 第288話、第289話、第379話

*96 第294話

*97 第294話

*98 第288話

*99 SS第43話

*100 第285話 成績向上委員会

*101 第228話

*102 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*103 第473話 領主候補生の講義終了

*104 第284話 入寮と側近

*105 第296話 初めての土の日

*106 第309話 宝盗りディッター 後編、第318話 神殿への帰還

*107 第358話

*108 第298話 騎獣作成合格

*109 第384話 初日全員合格

*110 第286話、SS第43話

*111 ふぁんぶっく6 Q&A

*112 第538話 貴族院の奉納式

*113 第288話

*114 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*115 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*116 第289話 歴史・地理・音楽

*117 第289話 歴史・地理・音楽

*118 第289話 歴史・地理・音楽

*119 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*120 第290話 騎獣作成と魔力圧縮

*121 第298話 騎獣作成合格

*122 第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪

*123 第295話 シュタープの取得

*124 第299話 シュタープの基礎

*125 第298話 騎獣作成合格

*126 第297話 奉納舞

*127 第297話 奉納舞

*128 第297話 奉納舞

*129 第297話 奉納舞

*130 第379話 講義の始まり

*131 第379話 講義の始まり

*132 第380話 図書委員GET!

*133 第380話 図書委員GET!

*134 第380話 図書委員GET!

*135 第380話 図書委員GET!

*136 第384話 初日全員合格

*137 第384話 初日全員合格

*138 第379話 講義の始まり

*139 第380話 図書委員GET!

*140 第382話 シュタープの変形/弓や杖は騎士コース

*141 第385話 調合・回復薬

*142 第385話 調合・回復薬

*143 第387話 奉納舞と調合・オルドナンツ

*144 第388話 音楽のお茶会と講義終了

*145 第297話 奉納舞

*146 第297話 奉納舞

*147 第297話 奉納舞

*148 第297話 奉納舞

*149 第464話 初めての講義合格

*150 第467話 皆の儀式と音楽、第469話 領主候補生の初講義

*151 第466話 実技 神々のご加護

*152 第495話 儀式の後

*153 第467話 皆の儀式と音楽

*154 第469話 領主候補生の初講義

*155 第470話 奉納舞(三年)

*156 第297話 奉納舞

*157 第297話 奉納舞

*158 第297話 奉納舞

*159 第469話 領主候補生の初講義

*160 第473話 領主候補生の講義終了

*161 第469話 領主候補生の初講義

*162 第469話 領主候補生の初講義

*163 第473話 領主候補生の講義終了

*164 第473話 領主候補生の講義終了

*165 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*166 第229話 祈念式に向かって

*167 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*168 第382話 シュタープの変形、第396話 癒しと救援/呪文は座学で習う

*169 第474話 グンドルフ先生の講義合格

*170 第476話 フラウレルム先生の講義

*171 第476話 フラウレルム先生の講義

*172 第474話 グンドルフ先生の講義合格

*173 ふぁんぶっく2 SS側近生活の始まり

*174 第581話、第582話 初週の講義 前後編

*175 第581話 初週の講義 前編

*176 第581話 初週の講義 前編

*177 第581話 初週の講義 前編

*178 第297話 奉納舞

*179 第297話 奉納舞

*180 第297話 奉納舞

*181 第582話 初週の講義 後編

*182 第582話 初週の講義 後編

*183 第663話 神々の祝福 後編

*184 三年生を終えたシャルロッテはまだ習っていない講義、書籍版第五部Ⅻ エーレンフェストへ

*185 番外編ハンネ4話/高学年は全コース共通の座学が少ないため

*186 番外編ハンネ7話/担当楽器の振り分け発表は適性を見て寮監が行う

*187 書籍版ハンネローレの貴族院五年生Ⅰエピローグ、自分用のユレーヴェをいつ作成するかは個人差がある

*188 番外編ハンネ7話/共通の音楽クラスに楽器を持ち込んでアピールを始める

*189 第297話 奉納舞

*190 番外編ハンネ7話

*191 第297話 奉納舞

*192 番外編ハンネ7話

*193 第297話 奉納舞

*194 番外編ハンネ4話

*195 第297話 奉納舞

*196 第281話 夕食会と短期集中講座

*197 第297話 奉納舞

*198 第297話 奉納舞

*199 第297話 奉納舞

*200 番外編ハンネ4話/ローゼマイン5年時

*201 書籍版第五部Ⅺ エピローグ

*202 ふぁんぶっく7 Q&A

*203 医師を目指すなら選択コースとは関係なしに必修の科目、ふぁんぶっく5 Q&A

*204 医師を目指すなら選択コースとは関係なしに必修の科目、ふぁんぶっく5 Q&A

*205 医師を目指すなら選択コースとは関係なしに必修の科目(フェルディナンドはこの講義を取得していないので正式には医師ではない)、ふぁんぶっく5 Q&A

*206 魔術具の作成なので多分文官コース、ふぁんぶっく6 Q&A

*207 第596話 誘惑

*208 書籍版第五部Ⅻ 忙しい日々

*209 ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*210 ふぁんぶっく6 Q&A

*211 第398話 本好きのお茶会 後編、第405話 聖典を調べる 前編

*212 第295話 シュタープの取得、第468話 ヒルシュールと加護のお話

*213 ふぁんぶっく3 Q&A

*214 第295話 シュタープの取得 11年冬に10年くらいまで前は三年生で取得、その後に変更と示されている/ふぁんぶっく3 Q&A ジギスヴァルトが少しでも早く取得できるように変更されたので、どんなに遅くても04年冬前には変更済。2018/11/12活動報告感想返し

*215 第556話、第557話、第558話、第580話

*216 ハンネローレの貴族院五年生 第3話

*217 ハンネローレの貴族院五年生 第4話

*218 ふぁんぶっく10 Q&A

*219 第283話 冬の子供部屋と出発

*220 第376話 入寮と忠誠

*221 ハンネローレの貴族院五年生 第1話 入寮

*222 第286話 進級式と親睦会

*223 第286話 進級式と親睦会

*224 第286話 進級式と親睦会

*225 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*226 第416話 ディッター勝負 前編

*227 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*228 第296話 初めての土の日

*229 第415話 領地対抗戦の始まり

*230 第329話

*231 第497話

*232 SS第24話

*233 第333話 領地対抗戦

*234 第514話 初めての表彰式

*235 第421話 卒業式、ふぁんぶっく9 Q&A

*236 第421話 卒業式

*237 第334話 アンゲリカの卒業式

*238 第334話 アンゲリカの卒業式

*239 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*240 ふぁんぶっく6 Q&A

*241 第281話 夕食会と短期集中講座

*242 ふぁんぶっく10 Q&A

*243 ハンネローレの貴族院五年生 第37話 ケントリプスの立場

*244 第297話 奉納舞

*245 「怒り」の具体的な内容は不明、ハンネローレの貴族院五年生 第37話 ケントリプスの立場

*246 第281話 夕食会と短期集中講座

*247 領地の順位も実力のうち/ふぁんぶっく3 Q&A、アドルフィーネは自分から担当を変えて(下げて)もらった珍しいケースと推測される

*248 ふぁんぶっく4 Q&A、ハンネローレの貴族院五年生 第35話 奉納舞

*249 書籍版第四部Ⅰ 夕食会と短期集中講座(Web版第281話の加筆部)

*250 ふぁんぶっく4 Q&A

*251 第281話 夕食会と短期集中講座

*252 第297話 奉納舞

*253 母親がアーレンスバッハ出身、ふぁんぶっく9 Q&A

*254 ふぁんぶっく8 Q&A

*255 ドラマCD6 特典SS 本音を出せる場所

*256 第421話

*257 前11年頃に結婚している為、婚約済みと推測される

*258 前08年春に結婚している為、婚約済みと推測される

*259 前08年頃に結婚している為、婚約済みと推測される

*260 第253話 貴族院在学中に既に恋人同士。卒業後、結婚したことから、恋人枠エスコートと推測される

*261 婚約済みと推測される

*262 第305話

*263 第305話 本人の卒業の2年前にフロレンツィアのエスコートをもぎ取り済、かつ、その後結婚したことからエスコートをしたものと推測される

*264 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A/元エーレンフェストの領主一族でベルケシュトックの上級貴族に嫁いでいた、リヒャルダとほぼ同世代の女性。病床の弟(先代アウブ・エーレンフェスト)を見舞った際に頼まれて引き受けた。後に(恐らく政変の粛清で)処刑された。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*265 04年春に星結び

*266 06年夏頃結婚している為、婚約済みと推測される

*267 ふぁんぶっく9 Q&Aにて同学年である事が確定

*268 書籍版第四部Ⅴ SS 分かれ道

*269 第274話

*270 2016/03/22活動報告の03/24感想返信に記載

*271 書籍版第二部Ⅲ SS 神殿の昼食時間

*272 書籍版四部Ⅴ SS 分かれ道

*273 第388話

*274 第278話 卒業祝いに行って親に認められたことから、そのままエスコートしたものと思われる

*275 第330話

*276 第330話

*277 第334話

*278 第388話

*279 第403話、SS第15話

*280 第419話

*281 SS第18話、ハンネローレの貴族院五年生 第1話

*282 第517話他

*283 SS第18話、ハンネローレの貴族院五年生 第1話

*284 第517話

*285 第403話

*286 SS第22話、第517話

*287 SS第35話

*288 ふぁんぶっく9 Q&A

*289 ふぁんぶっく7 Q&A

*290 第587話

*291 ふぁんぶっく7 Q&A

*292 ハンネローレの貴族院五年生 第37話 ケントリプスの立場

*293 本好きの下剋上 設定等まとめ「Twitterこぼれ話」

*294 本好きの下剋上 設定等まとめ「Twitterこぼれ話」結婚相手は「フィリーネ相手に鈍感力を発揮しなければ大丈夫!」とある一方で、2017/04/15や2017/09/02の活動報告でダームエルの領地移動や結婚話を記載する予定が記されている

*295 ふぁんぶっく3 Q&A

*296 ふぁんぶっく3 Q&A

*297 第220話、書籍版貴族院外伝一年生 プロローグ、他

*298 第514話他

*299 書籍版貴族院外伝一年生 オルトヴィーン視点 ドレヴァンヒェルの姉弟

*300 設定等まとめ ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*301 中央の貴族になるには、一度は表彰されるほどの成績を収め、専門コースで師匠となった教師の推薦を受けることが必要条件(ふぁんぶっく3 Q&A)

*302 ふぁんぶっく3 Q&A

*303 修了したのは領主候補生コースのみ、ふぁんぶっく8 Q&A

*304 ふぁんぶっく3 Q&Aより次期領主と見なされている間は優秀者だった(それ以降は領主候補生を適当にこなし文官コースの講義取得の時間調整をしていた)+ふぁんぶっく4 Q&Aより、ジルヴェスターが洗礼式を終えるまで次期領主と見なされていた

*305 ふぁんぶっく3 Q&A

*306 ふぁんぶっく8 Q&A

*307 ふぁんぶっく3 Q&A

*308 ふぁんぶっく3 Q&A フロレンツィアに良いところを見せようと頑張り、高学年で優秀者を2回取得

*309 SS第6話(一年生時に最優秀)、第284話(領主候補生、騎士見習い、文官見習い、全てで最優秀)、第401話・第435話・第489話(最優秀を取り続けた)、第434話(連続で最優秀を取った)、第570話(自領から最優秀)、第640話(ずっと最優秀)、SS第16話(当時エーレンフェストから出た最優秀はフェルディナンドのみ)、書籍版第三部I 特典SS(貴族院で最優秀を取っていた)、書籍版第三部Ⅳエピローグ・書籍版第五部Ⅷエピローグ(最優秀を取り続け)、書籍版第四部Ⅷ SS(全ての学年で最優秀。文官・ディッターの話題があることからそちらも最優秀と思われる)、書籍版第四部Ⅸ SS(毎年のように最優秀。貴族院で最優秀を取り続ける。ジルヴェスターを脅かす存在として領主候補生、文官や騎士コースを踏まえた上で毎年のように最優秀。貴族院で最優秀を取り続けるから全てと推測される)、書籍版第五部Ⅲ エピローグ(貴族院時代は最優秀で素晴らしい成績を収めていた)、ふぁんぶっく9(常に最優秀)

*310 ふぁんぶっく3 Q&A

*311 第514話より、表彰式では「総合成績」という順位は公表していない。更に、第358話の「貴族院での成績はかなり向上した~もう少し上の順位であった」の報告を見るに、貴族院の総合成績が公表されるのは、領地対抗戦後の表彰式ではなく、領主会議中。その一方で、目標達成の褒美は領主会議以前に与えることを決定している(=領地対抗戦の表彰式で順位が分かる成績が対象)。加えて、第311話のハルトムートの協力理由は側近全員が褒美を受ける対象であるからである上、協力内容が騎士活動に限定している(=騎士以外の活躍も必要な総合成績ではなく、騎士のディッターが対象と類推可能)。従って、第311話の「去年は15位だった領地対抗戦での成績」は、去年の領地対抗戦のディッターの順位を指すと考えられる。この場合、第342話の「これまでは14位だった」の14位は去年の順位ではなく、エーレンフェストの過去最高位を指すと推測される。

*312 第285話 記述は「眠っている2年の間に”優等生”になった」だが、本人の性質が変化した話ではなく何らかの成果を出したような文脈

*313 第342話 春を寿ぐ宴

*314 第333話、第336話、第342話、第469話

*315 第333話、第336話、第342話

*316 第333話、第342話

*317 第342話

*318 第336話、第342話

*319 第342話

*320 第469話 領主候補生の初講義

*321 第334話 アンゲリカの卒業式 他

*322 第334話 アンゲリカの卒業式 他

*323 第358話

*324 第425話 メルヒオールの洗礼式

*325 第421話、第425話、第468話、2020年11月26日 活動報告

*326 第421話、第425話

*327 第421話、第425話

*328 第421話、第425話

*329 第421話 卒業式

*330 ふぁんぶっく6 Q&A

*331 第425話

*332 第425話

*333 2020年11月26日 活動報告の新キャラちら見せ①のコメントに合致するのはアレクシスのみなので、同コメントより五年時も優秀者であることが確定

*334 第421話、第425話

*335 第425話

*336 第421話、第425話との整合性より、一、三、四年生に1名以上いるのは確定

*337 第425話の3名からアレクシスを差し引いた人数。可能性があるのは上級のグレゴール(二年)、イグナーツ(三年/翌年優秀者)、イージドール(四年)

*338 第425話より2名。可能性があるのは上級のマリアンネ(三~五年)、ナターリエ(四年/翌年優秀者)

*339 第421話 卒業式 他

*340 第421話 卒業式

*341 第421話 卒業式

*342 第425話 メルヒオールの洗礼式

*343 第514話 初めての表彰式

*344 第514話、第522話、第529話

*345 第529話 周囲の変化と春を寿ぐ宴

*346 第514話

*347 第514話

*348 第514話

*349 第514話、第529話

*350 第514話

*351 第514話

*352 第514話

*353 第514話

*354 第514話

*355 第514話

*356 第514話

*357 第514話

*358 第514話

*359 第514話で、ヴィルフリートが呼ばれるまでの優秀者の名前は、全員本文内で明記されているので、三年生以下であることは確定

*360 第522話 13名以上 マイナス 名前が分かっている10名

*361 第516話 別れと成人式 他

*362 第516話 別れと成人式、第517話 ディートリンデの奉納舞

*363 第522話 帰還と周囲の状況「今年は去年よりも優秀な成績を収める者が多かった」

*364 SS第34話 13年度の表彰状況は全学年を合わせて片手以下だった

*365 SS35話

*366 SS第34話

*367 第512話

*368 第599話、SS第34話 フェルディナンドらにはローゼマイン提案と思われているが、実はエルヴィーラ提案の研究テーマ

*369 第583話

*370 SS第35話、第586話

*371 第586話、SS第35話

*372 SS第35話

*373 SS第35話

*374 SS第35話

*375 SS第35話

*376 SS第35話

*377 設定等まとめ 台湾版第五部Ⅳ特典Q&A

*378 第494話 閑話 聖女の儀式 後編

*379 第546話 次期ツェント候補、第549話 祠巡り

*380 第556話 領主会議の奉納式

*381 第583話 貴族院の奉納式

*382 ふぁんぶっく6 Q&A

*383 色の明示はない

*384 第330話 王子と面会

*385 第215話 後始末 が初出

*386 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*387 第330話 王子と面会

*388 第466話 実技 神々のご加護

*389 第405話 聖典を調べる 前編

*390 第330話 王子と面会

*391 第398話 本好きのお茶会 後編

*392 ハンネローレの貴族院五年生 第13話

*393 第398話 本好きのお茶会 後編

*394 第398話 本好きのお茶会 後編

*395 第585話 メスティオノーラの書

*396 第398話

*397 第330話 王子と面会

*398 第398話 本好きのお茶会 後編

*399 SS第14話 ディッター勝負を始めるゲヴィンネン

*400 第328話 社交週間の始まり

*401 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*402 第327話 貴族院へ戻る

*403 第327話 貴族院へ戻る、第480話 ダンケルフェルガーとのお茶会 前編

*404 第388話 音楽のお茶会と講義終了

*405 第328話 社交週間の始まり

*406 第328話 社交週間の始まり

*407 第302話 図書委員になりたい