貴族院

貴族院(きぞくいん)とは、貴族の子弟のための学校である。


概要

と王族の管理下にあり*1ユルゲンシュミットの貴族の子が10歳から成人する15歳までの6年間の冬の間に通う。*2

魔力の制御の仕方、使い方、魔術具の使い方を学び*3シュタープを取得する。
貴族院を卒業しなければ、一人前の貴族として貴族社会で認められず、貴族の称号は与えられない。*4
魔術は貴族のみが扱うもので、貴族院を卒業していないものは魔術を扱う資格がない。*5
貴族の子供は魔力の扱い方を覚えるまでは、生まれた時に与えられる魔術具に魔力を垂れ流しにする。*6
また、他領との交流を深めることが推奨されており、特に女性の領主候補生は婚姻相手を探したり、他領に嫁いだ後に役に立つような交流関係を作ることが重要とされている。*7

貴族院では黒を基調とした衣装に領地ごとに色の違うマントを羽織り、ブローチをつける。*8
このブローチが無いと基本的に寮に入れず、また、各領地の城と寮を繋ぐ転移陣を使えないため、貴族院へ移動できない。*9
貴族院への移動手段は転移陣のみで、中央領の街などからも直接は行けない。*10
生徒が領地から連れて行ける成人側仕えは1人と決まっている。領主候補生は必要に応じて各コースの学生を雇い、側近とする。*11
側仕え1人で手が足りない場合、金銭面に余裕があるならば下働きを雇う事が出来る。余裕があるのは上級貴族や一部の中級貴族等に限られるため、学生の多くは2人以上の共同部屋に入り、側仕え達が協力しあって主の世話をする。
原則として、側仕えは学生と一時的な主従契約を結んでいる*12。成人側仕え達は、主とは別の部屋で共同生活を送っている。*13

その成立経緯からの名残で、貴族院には必ず王族が1人は滞在しなければならない決まりがある。*14
本来は神事を行う聖地だったが、ユルゲンシュミットの長い歴史の中で、神事を行う場が中央神殿へと移され、シュタープの取得を目的とする各地の子供達への教育だけが行われるようになった。その結果、貴族を輩出するための『貴族院』と呼ばれるようになった。*15
古代のツェントエアヴェルミーンを通じて神々の協力を取り付け、エアヴェルミーンの魔石を基点としていくつもの魔法陣を組み合わせて行った、大規模魔術の魔法陣で貴族院を成立させている。*16

落第等で卒業出来なかった者は、学生が貴族院にいる状態で、領地にてメダル廃棄が行われ平民として扱われる。*17

施設・立地環境

春の2週間の間は領主会議の場としても使用される。
平民の街や田畑は敷地内にはないため、食材などの必要物資は領地から転移陣で送られてくる。*18
貴族院の施設を参照。

修学期間

通常は、10歳で入学し、15歳で卒業する。
正規の講義が行われる季節は冬だけで、冬に必修講義を合格できなかった場合のみ、春から補講を受講することになる*19
冬の貴族院の冒頭に進級式が行われる為、五年生までは冬の始めから翌年の秋の終りまでの期間を同一学年と見なす。
六年生は進級した冬の後半に卒業する為、冬の一季節のみが修学期間となる。

正規年齢および正規の修学期間で入学や卒業ができそうにない状況が発生した場合は、領主がその状況をもとに申請を行い、かつ、その申請を貴族院の教師全員と王族が承認した場合に限り、特別措置がなされる。*20

生徒数

全校生徒はおよそ2000人(11年冬時点) *21
各領地で差があり、大領地では全学年で150人を超えるが、一番少ないところでは50人に満たない。

各人物の在学期間

年齢表参照。

エーレンフェスト

全学年で70人弱*22
一学年平均10人程度*23
11年冬の貴族院において、
 学生総数:65人*24
 旧ヴェローニカ派の学生総数:15人*25
 二~六年の騎士見習い総数:約25人*26
 三~六年のコース別見習い数:10人以上20人未満/コース*27
12年冬の貴族院において、
 女子学生総数:30人以上*28
13年冬の貴族院において、
 旧ヴェローニカ派の学生総数:17人*29

年度ごとの生徒数

マイン
との
年齢差
人数 人物 備考
-7 12人*30 ディルクベルトラム
-6 不明 メルヒオール
-5 不明
-4 5人以上 ベルティルデイディリーヌニコラウス
-3 不明 テオドール
-2 11人*31 シャルロッテの学年 下級貴族が3人以上*32
-1 8人*33
→6人*34
ローゼマインの学年
ローゼマインヴィルフリートグレゴール
ローデリヒエリーアスカティンカフィリーネベルノルト
領主候補生が2人、上級貴族が1人
中級貴族が3人、下級貴族が2人*35
ローゼマインとローデリヒは15年よりアレキサンドリアに移籍
0 10~20人*36
→8~18人*37
グレーティアユーディットラウレンツ
イグナーツマリアンネカサンドラ
ラウレンツとグレーティアは15年よりアレキサンドリアに移籍
上級貴族2人以上、中級貴族4人以上
+1 8人以上 トラウゴットブリュンヒルデマティアスミュリエラ
イージドールバルトルトナターリエカトライン
14年冬に卒業*38
11年冬時点で誰の側近でもない女性文官見習いが在籍*39
上級貴族4人以上、中級貴族4人以上
+2 14人*40 レオノーレリーゼレータアレクシスルードルフ 13年冬に卒業*41
上級貴族2人以上、中級貴族2人以上
+3 不明 コルネリウスハルトムートエアカルトパトリシア 12年冬に卒業*42
全ての季節の本を購入した女性が在籍*43
+4 不明 アンゲリカキーラントヤンリックルーベルト 11年冬に卒業*44

ドレヴァンヒェル

オルトヴィーンの学年(ローゼマイン、ヴィルフリートと同級)で30人くらい。*45

ダンケルフェルガー

約200人(15年時点)*46

教員・職員

人数は約130人。全員中央所属で、マントの裏やスカーフが出身領地の色になっている。*47

学生の将来を守ることを役目として持つ*48中央貴族
共通業務として、学生達への一般教養や専門知識の教育、教育課程の決定、学生の入学・進学・卒業の認可がある。
教師の中でも、各領地出身者内から1名、各寮の寮監に任命された者は、寮で生活する学生達の相談役、領主への状況報告、中央棟へ繋がる扉とお茶会室の鍵の開閉を最低業務として持つ。

春は、補講を受ける学生の面倒や、領主会議に向けて領地から寮へと訪れる人達への対応を行う。
夏から秋は、地元へ帰省したり、中央へ行ったりして、貴族院から離れることが多い。*49
冬は、貴族院へ訪れる学生達の教育と生活補助、および、自身の研究を行う。

また、教員から推薦されて王族に認められ中央貴族となった者が若手スタッフや教員の助手として存在する。*50
平民の下働きも、中央の王宮勤めの者から選ばれ*51、講義の補佐などを行う。*52

領主候補生コースの教師

 王族、もしくは、王族と結婚した元領主候補生が教官となる。*53
 15年よりツェント夫妻が教官となる。*54

共通および騎士コースの教師

  ダンケルフェルガーの寮監
  前08年より後にダンケルフェルガーから中央へ移籍し、02年より後に、前任者の退官に伴い騎士コースの実技の采配を任されるようになった。*57
  ハウフレッツェの寮監
  騎士コースを担当しているが、コース最高齢のため、体力を要求される実務面はルーフェンが変わる事がある*58
  ターニスベファレン騒動の際にシャルロッテからオルドナンツを受け取っており、シャルロッテ達の学年を担当しているものと推測される

共通および文官コースの教師

  魔法陣・魔術具研究が専門/ドレヴァンヒェルの寮監
  フラウレルムの前任者。政変後の粛清で処刑された。*59
  研究成果や講義の参考書は、図書館の第三閉架書庫に保管されている。*60
  情報収集や資料の整理が専門*61アーレンスバッハの寮監
  政変で前任者が粛清された結果、就任した*62
  14年冬の表彰式の後、貴族院教師陣全員一致の議決で、教師と寮監を罷免され、アーレンスバッハへ戻された*63
  魔法陣・魔術具研究が専門/エーレンフェストの寮監
  歴史の先生
  算術の先生
  地理の先生
  • (女性)
  アレキサンドリアの寮監*64
  • (薬草学の先生)
  13年冬に五十歳を超えている文官が、貴族院に在学している期間に退任した。
  特殊な薬草に関する講義を行い、トルークのことを覚えておくように教えた。*65

共通および側仕えコースの教師

 宮廷作法の教師も兼任/クラッセンブルクの寮監
 音楽を担当/フレーベルタークの寮監

宮廷作法の教師

 専任か兼任かは不明だが、最低6人は存在する。(領主候補生(3人の先生で確認)、上級貴族、中級貴族、下級貴族でクラス分けして同時に講義を実施する為*68)
  領主候補生を担当/クラッセンブルクの寮監

音楽の教師

 3人存在。*69
  領主候補生および上級貴族を担当/フレーベルタークの寮監
  担当階級不明
  担当階級不明

奉納舞の教師

 現在の貴族院にいる奉納舞担当の教師は、中央の上級貴族に嫁いだ元領主一族である。*70
 専任か兼任かは不明、コミック版では最低3~4人(女性3男性1?)の教師と思われる人物が確認出来る。*71

不明

  • ゲーロルト
  ガウスビュッテルの寮監
  • マーロカーク
  キルシュネライトの寮監
  • ユストゥール
  ヨースブレンナーの寮監
  • イングリート
  インメルディンクの寮監
  • リーンクルト
  レームブルックの寮監
  • レーベッカ
  ロルツィングの寮監
  • ルティーナ
  ベルシュマンの寮監
  • ローラント
  ロスレンゲルの寮監
  • ナターナエル
  ノイエハウゼンの寮監
  • オリーヴィア
  リンデンタールの寮監
  • ランポルト
  オースヴァルトの寮監
  • クーニグンデ
  クヴァントレープの寮監

図書館司書

 政変前は上級司書が3人以上派遣されて魔術具に魔力を満たしていた。
 15年より重要性が見直され上級司書の派遣が再開し、1名以上存在。
上級司書
中級司書
助手(魔術具)
  • シュバルツ
  • ヴァイス
シュバルツとヴァイス参照)

時間割

講義は土の日以外、かつ、貴族院の行事がない日に行われ、講義のある日は、2と半の鐘(午前の講義開始/図書館開館)、3と半の鐘(講義科目変更)、4と半の鐘(午後の講義開始)が追加される*74
5と半の鐘追加の記載は本文内に存在しないが、講義場所の調整で、学年毎に実技と座学の午前・午後割当を変えていることと、午後の講義の終了が6の鐘とされていることから、5と半の鐘も存在すると考えられる。
講義のある日の時間割*75
朝食 2の鐘~
午前の講義(一限目) 2と半の鐘~
午前の講義(二限目) 3の鐘~
午前の講義(三限目) 3と半の鐘~
昼食 4の鐘~
午後の講義(一限目) 4と半の鐘~
午後の講義(二限目) 5の鐘~
午後の講義(三限目) (5と半の鐘~6の鐘)
夕食 6の鐘~
寮の玄関扉の施錠 7の鐘
その他の時間割
図書館利用時間 2と半の鐘~6の鐘*76。開館期間は講義開始以降
進級式 3の鐘~*77
成人式 3の鐘~*78
卒業式 午後~*79

講義

一年生と二年生は全て共通科目で基礎を教えられ、三年生からはそれぞれ専門のコースに分かれて学ぶ*80
専門のコースは、領主候補生コース、文官コース、騎士コース、側仕えコースからなり、最低でもどれか一つを履修する必要があるが、複数履修することも可能である*81
他コースで興味のある講義だけ履修する学生は珍しくないが*82、二コースの卒業資格取得まで達成する学生は珍しく、三コース制覇まで成し遂げたのはフェルディナンド以外にいない*83
専門コースに進んだ後も、全コース共通の講義がある*84
また、専門のコース内にも、必修と推測される共通の講義と、自分の好みで選択可能な講義が存在する*85

共通の座学は講堂で行われるが、共通の実技は、魔力量や楽器の質や人数の問題で、一部*86を除いて階級ごとに分けて行われる。*87
階級別とはいえ、領主候補生は人数が少ないので、宮廷作法*88や奉納舞*89といった階級性の強い実技以外は、上級貴族と共に行う*90
逆に中級貴族は人数が多いので、六位までと七位以下の領地で二つの教室に分かれる。この為、下位領地の中級貴族が、上位領地の中級貴族と講義で繋がりを持つことは難しい。*91

講義は、初日に試験があり*92、続く日程で講義が行われ最終日にまた試験が行われる*93
試験に合格すれば続く講義を受ける必要がなくなり実技や社交などに時間を割くことができるようになる。
また、講義以外の時間に先生に予約を取り、試験を受けに行くことが可能になっている。*94
三学年から分かれる各専門コースであってもこれは同様で、例えば、領主候補生の講義を終えたあとに文官コースの担当教官に試験の予約をして合格することで、領主候補生と文官コースの両方を受講することができる。*95
試験に受からず、春も補講で貴族院に残ることになると、領主会議のために貴族院に滞在する領主夫妻に悪い意味で顔と名前を覚えられることになる。*96

政変の影響で貴族の人数が減った結果、宝盗りディッターを行うことが困難な領地が現れた為、騎士コースのディッターの実技と領地対抗戦のディッターは、速さを競うディッターに変わった。*97
この結果、騎士達の間で、座学を実技に関連付けて行動する技術や、騎士間で連携をはかる能力が低下した。*98
更に、文官、側仕え、騎士と職種を超えて連携する機会が大幅に減り、領地内のつながりが弱くなった。*99

通常の世代交代の場合は、助手が次の先生となり、似たような内容の講義が行われる。
ところが政変で大規模な粛清があった場合は、先生と助手は基本的に同じ派閥に属することからまとめて解任され、その結果、講義内容に断絶が見られることもある。*100
フラウレルム(~14年冬)が担当していた社会学はその典型例であり、しかも、内容としては以前の方が難しくて将来の役に立ちそうという教科である。*101

講義の座席は、基本的には領地の順*102だが、領主候補生の講義の席順は、人数が少ないことから、前がよく見えるように背の順となっている*103

時代と共にシュタープの取得時期が変遷している。
詳細とそれに伴う14年度以降の講義内容の見直しについてはシュタープ取得時期の変遷を参照。

講義の一覧

学年 コース 種別 対象 講義名 内容 担当教官
一年 共通 - 全員 (説明会) 新入生向けに行う、貴族院の講義や施設に関する説明*104
座学 全員 算術 二桁までの足し算引き算*105
神学 最高神と季節に関係する五神について*106
歴史 建国から現在までのユルゲンシュミットの大まかな流れを学ぶ
一年座学最難関のひとつ*107
地理 ユルゲンシュミットの領地について。
一年座学最難関のひとつ*108
魔術 魔石の属性やその色に関することを学ぶ*109
実技 全員
(階級別
クラス)
魔力の扱い 魔石を自分の魔力で染め、その後に完全に魔力を抜く*110 ヒルシュール
魔力の圧縮 魔力の濃さを調べ、魔力を圧縮する*111 10人以上の教師
騎獣の作成 自分で作り出した騎獣で貴族院の上空を一周できれば合格*112 フラウレルム
宮廷作法 挨拶とお茶会での振る舞い
一年実技最難関のひとつ*113
プリムヴェール
全員 シュタープ
の取得
シュタープの原料となる「神の意志」を見つけたら、採集して戻ってくる*114
→14年冬から三年生の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
全員
全員
(階級別
クラス)
シュタープ
の基礎
基本形態の安定化、オルドナンツロートナイフペン混ぜ棒への変形と解除
一年実技最難関のひとつ*115
→14年冬から三年生の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
全員
音楽 課題曲(一曲)が弾ければ合格*116 パウリーネ
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。上級生の講義の見学と稽古のみ*117
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*118
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*119
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*120
側仕え
二年 共通 座学 全員 歴史 一年生の内容よりさらに詳しく、深くなっている*121
法律 領地を跨がって行うことや全ての領地に共通することを学ぶ*122 フラウレルム
算術 計算機を使っての大きな桁の計算
領地の予算の必須項目とその割合や税の計算について*123
神学 自分の生まれ季節の神とその眷属、他にもう一つの神と眷属を選ぶ
神々の名前と何を司っているのかを学ぶ*124
魔術 魔法陣を描くための記号を覚えること
混ぜると危険な属性の組み合わせや相乗効果がある組み合わせ*125
二年生全員で初日合格した講義。詳細不明*126
文学 詩を学ぶ*127
社会学 経済や倫理を学ぶ*128 フラウレルム
実技 全員
(階級別
クラス)
一年生
の復習
騎獣の扱い、シュタープの変形、ロートなど、
去年の実技で行ったことがきちんと身についているかの確認*129
ヒルシュール
音楽 課題曲(一曲)と他にもう一曲、得意な曲が弾ければ合格*130 パウリーネ
シュタープ
の変形
などから自分に合う武器(騎士はともう一つ)とを作る*131
→14年冬から三年生以降の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
ルーフェン
防具作成 魔石で防具(簡易の防弾チョッキに近いような物)を作る*132 ルーフェン
調合の基礎 回復薬*133オルドナンツ*134求婚用の魔石*135 ヒルシュール
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。上級生の講義の見学と稽古のみ*136
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*137
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*138
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*139
側仕え
三年 共通 座学 全員 神学 神々の名前を全て書き出す*140
三年生全員で初日合格した講義。複数ある。詳細不明*141
実技 全員 神々の
ご加護
最奥の間で加護を得る儀式を行う
神学の座学をクリアしていないと受けられない*142
全員
(階級別
クラス)
音楽 課題曲(一曲)と他にもう一曲、得意な曲が弾ければ合格*143 パウリーネ
ローゼマインが一発合格した講義。複数ある。詳細不明*144
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古*145 エグランティーヌ
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*146
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*147
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*148
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 与えられた箱庭を自分の領地に見立て、
自分の魔力で染め*149、実際に街や境界門を作る*150
エグランティーヌ
設計図の
作成
結界や境界門の作成に必要な設計図を描く*151 エグランティーヌ
金粉の作成 エントヴィッケルンに必要な金粉を作る*152 エグランティーヌ
最高神の名前 闇の神光の女神の名を覚える*153 エグランティーヌ
魔術結界 境界門の両側から魔法陣で同時に結界に穴を作って固定する*154 エグランティーヌ
騎士 座学 - 兵法の基本 アンゲリカがなかなか合格出来なかった講義*155
ゲヴィンネンを使うと覚えやすい*156
武器の特性 アンゲリカがなかなか合格出来なかった講義*157
実技 - シュタープ
の変形
扱いに訓練が必要となる武器(弓、など)を作る*158
※騎士コースの講義という事は確定、三年生かどうかは不明
文官 座学 - ローゼマインがグンドルフに試験予約した講義。一つ*159 グンドルフ
ローゼマインがフラウレルムに試験予約した講義。一つ*160 フラウレルム
- ローゼマインが一発合格した講義。複数ある。詳細不明*161
実技 - 調合 ローゼマインがグンドルフに試験予約した講義。二つ*162 グンドルフ
側仕え - - - 水差しの魔術具や浴室専用の魔術具など主の世話に必要な魔術具の使い方を習う講義。*163 -
四年 共通 座学 全員 四年生全員で初日合格した講義。複数ある。詳細不明*164
実技 全員
(階級別
クラス)
調合 やや効果の高い回復薬の調合*165
音楽 課題曲(一曲)と自由曲(一曲)*166 パウリーネ
調合 魔力を通しやすくするための薬の調合*167 ヒルシュール
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*168
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*169
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*170
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 礎の魔術に他者が供給するための供給の間登録の魔石の作り方*171 エグランティーヌ
領民管理 領民の登録メダルの作り方・登録および廃棄方法*172 エグランティーヌ
領地管理 境界線の引き直し*173
基本色の染料の調合 領地のマントに使う、どんな色のマントでもどんな材質のマントでも均等に染める事が出来る特殊な染料の調合*174
五年 共通 座学 全員 共通の科目だが講義はコースごとに行われる*175
実技 全員
(階級別
クラス)
音楽 上級~領主候補生:課題曲(卒業式の奉納音楽)と自由曲(楽師と作曲した曲)
下級~中級:作曲は無し。奉納音楽の担当楽器が決まり猛練習が始まる*176
パウリーネ
調合 ユレーヴェの調合
※調合方法を習う講義は三~四年生の可能性も有り*177
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古
音楽 選抜される7名以外の演奏や歌の稽古も始まる*178
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*179
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
担当楽器が決まる*180
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*181
文官 奉納の音楽の稽古
下級~中級の担当楽器が決まる*182
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*183
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 4日間で箱庭を前学年の最終状態に戻す
※毎年最初はこの課題をやる*184
アナスタージウス
六年 共通 実技 領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古(選抜された7名と補欠候補のみ)*185
音楽 奉納の音楽の稽古(奉納舞に選抜された7名以外)
フェシュピールや別の楽器の演奏や歌の稽古
騎士 剣舞 剣舞の稽古(五年の終わりに剣舞に選別された20名のみ)*186
基本は上級騎士内で選別
だが教師の推薦で中級騎士から選別される場合もある*187
音楽 奉納の音楽の稽古(剣舞に選別された騎士以外)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする。*188
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*189
側仕え
領主
候補生
実技 - エグランティーヌ*190
学年 コース 種別 対象 講義名 内容 担当教官
  • 側仕えコース三年生~五年生のどこかに、毒見のやり方に関する講義がある。*191
  • 側仕えコース三年生~のどこかに、主の衣装と宝飾の合わせ方や部屋のコーディネートに関する講義がある。*192
  • 領主候補生コース三年生~四年生の恐らくどちらかに、転移陣の起動に関する講義がある。*193
  • この他、婚姻に付随して行われることについて、女子生徒だけ、男子生徒だけで受ける講義がある。*194

シュタープ取得時期の変遷

数代前の司書の時代
卒業式の寸前。*196
加護の取得も器の成長も終わった後に、貴族の証として取得していた。
前30年頃
三年生の加護の儀式の後。*197
ソランジュ(前32年卒業生)の少し下から、卒業前取得→三年生取得へ変更された。*198
02~04年頃
一年生の最初の実の日の午後。
抵抗する武器を得るためと、王族の勤めとして魔力供給などを容易にするために、ツェント・トラオクヴァールがジギスヴァルトのために変更した。*199
14年冬
三年生の加護の儀式の後に戻された。*200
ダンケルフェルガーとエーレンフェストの共同研究とローゼマインの進言を受け、ツェントが貴族院の教師達に卒業式前に戻すことを打診。
協議の結果、三年時に戻すことと、関連して三年までの講義を見直すことに合意した。
この結果は、14年春の領主会議にて全領地に報告されている。
(15年冬時点)
六年生に戻す案が上がっている。
同時に、講義内容も昔の物に戻していくことになった(三年までの内容だけでなく、加護の儀式の時期を含め全体の内容だと思われる)。
段階的に戻したいという意向も強いが、時間をかけると昔の講義内容や手法を知る教師が減る事になり、急ぐ必要があると思われる。*201
また、領主候補生コースは本来ツェントが自分の後継者を育てるために行うものだった事も領主候補生達に知らされた。*202

行事

入寮

領地で冬の社交界が始まったあと、上級生から順番に何日かかけて寮へ移動する。*203
慣れている上級生から入寮し、下級生を迎え入れるための準備や調合の実技で使うための素材の採集を行う。*204
ダンケルフェルガーでは他領と異なり二年生から六年生までが順に移動し、最後に一年生が移動する。*205

進級式

講堂で行われる。
進級を祝う言葉と講義に関する注意事項が伝えられる。*206

親睦会

余所の領地の学生達との交流の場である。
階級ごとに異なる会場に分かれて行われる。
領主候補生は小広間で親睦会が行われ、領主候補生1人につき側仕え、文官、騎士見習い各1名の帯同が許される。
在学生に領主候補生が1人もいない場合は、上級貴族が領主候補生の代理として出席する。
上位の領地から順に入室し、前から順に席に着く。
全ての領地が席に着いた後、順位の高い領地の者から順に、王族、自領よりも上位の領地という順番で挨拶して回り、自席へ戻った後は下位の領地から挨拶を受ける。
挨拶が終わった後は、そのまま昼食に移り中央の料理を食す。*207

領地対抗戦

文化祭であり体育祭のようなものである。*208
社交
他領の者との社交が行われる。領主候補生と側仕え見習いの戦場である。*209
ディッター競技
騎士見習い達によるディッター勝負が行われる。*210
昔は宝盗りディッターが開催されていたが、人数が減ったため先生が作り出す訓練用の魔獣をいかに早く倒すかを競うをディッターが採用されている。*211
研究発表
文官見習い達の研究結果が発表される*212
基本的には研究も研究発表も学生主導で行われるものだが、教師の指導が入ったり、教師が自分の研究発表の場にしたりする場合もある*213
通常は個々人で行うものだが、異なる領地の者同士が共同して研究を行う場合もある。その場合は共同研究として評価されるが、発表を閲覧する大人の印象に直結することから、領地対抗戦での発表の仕方が一番もめる部分となる*214。特に、大領地と共同研究をすると、功績を盗られる結果になることが多く、盗作論争に発展し、貴族院側で発表の場を調整する場合もある*215

表彰式

最優秀者は王から直々にお褒めの言葉を賜り、皆の称賛を浴びる場になる。*216
領地対抗戦でのディッター順位・研究発表・来客数と対応の各分野で1~3位が表彰され、魔石製のメダルのような記念品をもらう。*217
また、各学年と各コースの最優秀や成績優秀者が表彰される。
これらの結果が領主会議で発表される領地の順位に影響する。

卒業式

コロッセウムのように変形した講堂で行われる。*218
午前中は成人式で、冬の終わりと春の始まりを寿ぎ、新しい成人の誕生を祝って、歌舞音曲の奉納が行われる。*219
午後は成人した卒業生が正装して講堂に集い、卒業式が行われる。*220
卒業式のエスコートの相手は婚約者もしくは一目で対象外と分かる親族が務める。*221
卒業式において、登録メダルの魔力を再登録する*222

剣舞
騎士見習いの成績優秀者から二十人が選抜される。*223
なお、五年生までは上級騎士、六年生は卒業式の剣舞に選抜された者が、剣舞の実技を受講する。*224
奉納舞
領主候補生から七人が選抜される。*225
選抜とはいうものの、事実上領地の順位に従って上から七人が割り振られている。*226
領主候補生の男女どちらかの人数が足りず男三女四の定数を満たせない場合、五年生から補欠を出す。
(性別を変えて女性が男神を、男性が女神を担当することはない)*227
学年によっては領主候補生の人数が足りず、上級貴族が選ばれることもある。*228
なお、領主候補生は、奉納舞の実技を受講(強制参加)する。
奉納舞の補欠のまま出番が来なかった領主候補生は、合唱に回る事になる。*229
奉納音楽や歌
剣舞や奉納舞に選ばれなかった者が行う。*230
フェシュピールや笛や太鼓のような楽器を演奏したり、歌を歌う。
なお、剣舞や奉納舞の実技の受講対象者以外が、奉納用の音楽や歌を受講する。*231

エスコート相手
時期 卒業生 エスコート相手 備考
前13年頃 エルヴィーラ カルステッド *232
前8年頃 コンスタンツェ アウブ・フレーベルターク *233
前5年 フロレンツィア ジルヴェスター *234
前3年 ジルヴェスター フロレンツィア *235
02年 フェルディナンド 伯母
(先代アウブの姉・ボニファティウスの妹)
親族枠*236
06年 ダームエル 他領の婚約者
(フレーベルタークの下級貴族*237)
見習い降格で婚約解消される*238
ブリギッテ ヘルフリート 親族枠*239
09年 アウレーリア ランプレヒト *240
ジギスヴァルト ナーエラッヒェ *241
11年 アナスタージウス エグランティーヌ *242
アンゲリカ エックハルト *243
エグランティーヌ アナスタージウス *244
12年 アドルフィーネ ジギスヴァルト *245
コルネリウス レオノーレ *246
ハルトムート クラリッサ *247
13年 クラリッサ ハルトムート *248
ディートリンデ フェルディナンド *249
リーゼレータ トルステン *250
レオノーレ コルネリウス *251
レスティラウト アインリーベ *252
14年 ブリュンヒルデ ジルヴェスター *253
マティアス オティーリエ 親族代行*254
15年 グレーティア ユストクス予定 親族代行*255
16年 フィリーネ ダームエル予定 *256
ローゼマイン フェルディナンド予定

成績

貴族院の成績は絶対評価で決まる。
得点が規定点数以上ならば優秀者となり、その中で最も良かった者が最優秀者となる。*257
極端な話、全員が優秀者になることも不可能ではないが*258、家庭環境や政変により教育に手やお金をかけられなかったり*259、魔力が少なかったり*260、他の兄弟姉妹に功績を譲るため控えたり*261する者がいる為、現実には全員とはなっていない。
貴族院の成績判定は、基本的には個々の教師の採点の単純合計だが、教師に何らかの思惑を感じた時は寮監を通じて訴えると、複数の教師による再採点が行われる。*262

9年冬以前

  • 貴族院の教員や職員:一度は表彰されるほどの成績を収めている*263
  • ボニファティウス:領主候補生としての成績は普通。騎士の講義を多めに取っていて、そちらに注力*264。ただし2コースを修了したわけではない*265
  • ゲオルギーネ:前11年以前において、毎回優秀者として表彰されていた*266
   次期領主候補から外された後は、領主候補生コースを適当にこなし、文官コースの講義を取るために時間を調整*267。文官コースは興味のある講義だけをつまみ食い*268

10年冬

領地対抗戦 ディッター 15位 エーレンフェスト*272
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
4年生 コルネリウス*273
卒業式選抜 剣舞  
奉納舞  
  • 11年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は13位

11年冬

領地対抗戦*274 ディッター 11位 エーレンフェスト
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者*275 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
1年生 ローゼマイン*276 ヴィルフリート*277
4年生 レオノーレ*278
5年生 コルネリウス*279 ハルトムート*280
6年生 エグランティーヌ*281
卒業式選抜 剣舞 アンゲリカ*282
奉納舞 アナスタージウス エグランティーヌ*283
  • エーレンフェスト優秀者合計は5名
  • エーレンフェストの貴族院の総合成績は10位よりもう少し上*284
  • 12年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は10位

12年冬

領地対抗戦*285 ディッター 10位 エーレンフェスト
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者*286 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
1年生 シャルロッテ*287
2年生 ローゼマイン*288 ヴィルフリート*289 オルトヴィーン*290
4年生 バルトルト*291 マティアス*292
5年生 レオノーレ*293 アレクシス*294
6年生 コルネリウス*295 ハルトムート*296
学年不明*297 ヴィルフリートの側近の2名*298
シャルロッテの側近の2名*299
卒業式選抜 剣舞 コルネリウス*300
奉納舞 アドルフィーネ リュディガー*301
  • エーレンフェスト優秀者は各学年で2人以上*302、合計13名*303
    ⇒内訳は、領主候補生3人+ローゼマインの側近3名+ヴィルフリートの側近3名+シャルロッテの側近2名+マティアス+ラウレンツ
  • 13年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

13年冬

領地対抗戦*304 ディッター 1位 ダンケルフェルガー
2位 クラッセンブルク
3位 エーレンフェスト
研究発表 1位 エーレンフェスト ダンケルフェルガー 儀式と加護の関係
2位 ギレッセンマイアー 魔力増幅の魔術具
3位 エーレンフェスト アーレンスバッハ 魔力を削減するための魔法陣
番外 エーレンフェスト ドレヴァンヒェル 植物紙の魔術具適用に関する研究
来客数と対応 1位 クラッセンブルク
2位 ダンケルフェルガー
3位 ドレヴァンヒェル
成績優秀者*305 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
2年生 シャルロッテ*306
3年生 ローゼマイン*307 ローゼマイン*308 ローゼマイン*309 ヴィルフリート*310
4年生 ラウレンツ*311 イグナーツ*312
5年生 マティアス*313 ブリュンヒルデ*314 ナターリエ*315
6年生 ドレヴァンヒェル
の上級文官*316
レスティラウト*317 レオノーレ*318 アレクシス*319
学年不明*320 エーレンフェスト出身3名以上*321
卒業式選抜 剣舞 レオノーレ アレクシス*322
奉納舞 レスティラウト ディートリンデ(途中退場)*323
  • エーレンフェスト優秀者合計は13名以上*324
  • アーレンスバッハの優秀者合計は5名以下*325
  • 14年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

14年冬

領地対抗戦*326 ディッター 3位 エーレンフェスト
7位以下 アーレンスバッハ(他の大領地3と中領地2以上と*327、エーレンフェストより下位)
研究発表 3位以内 エーレンフェスト フレーベルターク 領主候補生の祈念式・収穫祭参加に伴う収穫量の変化*328
3位以内 エーレンフェスト アーレンスバッハ 魔力を削減するための魔法陣(転移陣)*329
番外 エーレンフェスト クラッセンブルク 古い神事の再現に関する研究*330
来客数と対応    
成績優秀者*331 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
4年生 オルトヴィーン*332 オルトヴィーン*333 ヴィルフリート*334
学年不明 エーレンフェスト出身多数*335
卒業式選抜 剣舞  
奉納舞  
  • エーレンフェスト優秀者は多数*336
  • アーレンスバッハの優秀者は昨年よりがくんと減った*337
  • 15年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位
  • 何年度か特定出来ないが、ハンネローレも優秀者として表彰されている*338

光の柱

シュタープを使って儀式をしたり祝詞を唱えたときに発生する。
貴族院特有の現象で、貴族院のどこかへ魔力の一部が飛んで行っていると考えられている。*339
魔力が飛んで行く先は、貴族院の敷地内に点在する、大神を祀った祠であると思われる。
大神に奉納された魔力は祠内に蓄積されて貴色の石板となり、一定量に達するとメスティオノーラの書を手に入れるための言葉を与えられると共に、石板が体内に吸い込まれてシュタープと同化する。*340
シュタープ製ではなく中央神殿の聖杯と貴族院の聖杯を使って奉納式をした際は、貴族院の聖杯だけ赤く光り、光の柱ではなく火の粉のような小さな赤い光が上がっていった。*341
最奥の間の祭壇に向かって奉納式をした際は、シュタープを使用しなくても全ての神像が持つ神具からそれぞれの貴色の光の柱が立ち、絡まり合って一つの塊になって飛んで行った。*342

光の色 行った儀式/祝詞 登場話
七色の光の柱 神々からご加護を賜るための儀式
光の柱はそれぞれの祭壇の神の像に吸い込まれていった
第466話 実技 神々のご加護
金と闇 最高神の名前を得る儀式で名前を得たあと最高神の名を
唱えて神に祈った
(名を授かる前に、闇の神と光の女神に一定以上の魔力奉納を
していた為に生じた、ここ数十年では、特異なケース*343)
第473話 領主候補生の講義終了
青が主で黄、赤、緑も ダンケルフェルガーで行われていたディッターの試合前の儀式 第487話 ダンケルフェルガーの儀式 後編
第513話 ディッター競技とダンケルフェルガーの実演
奉納式 第494話 閑話 聖女の儀式 後編
エーヴィリーベの剣を使うための祝詞 第499話 ディッター準備
シュツェーリアの盾を作る祝詞 第500話 嫁取りディッター 前編
ルングシュメールの癒し 第494話 閑話 聖女の儀式 後編
第503話 乱入者
金と闇*344 闇のマントと光の冠を使うための祝詞 第544話 領主会議の星結び 後編

二十不思議

貴族院の不思議話で嘘か本当か、出所さえ不明な噂話のこと。*345
学生達が面白がって増やし、似たようなものは統合され、改変され、形を変えている。

不思議 噂の内容 真相/真相と推定される事柄
開かずの書庫*346 ユストクス在学当時の司書の話で*347、王族のみが開けられる書庫があるらしい。 地下書庫の奥にある王族登録が必要な書庫のことを指していると思われる。
卒業式の夜に踊る神の像*348 詳細は不明 神々の加護を得る儀式で最高神の像が動いたことと動いた先は始まりの広場に繋がっていたこと*349、昔はシュタープを卒業寸前に得ていた*350ことから関連があると思われる。なぜ夜なのかは不明。
時の女神が悪戯をする東屋*351 東屋は異性との逢瀬の場で、側近達を立ち入らせずに会うことができるため、二人の時間は驚くほど短く、あっという間に過ぎ去ってしまうことから言われるようになった。*352 天井に時の女神ドレッファングーアの魔法陣が刻まれており、祈りを捧げたハンネローレにドレッファングーアが降臨した*353。過去にも同じような事があった可能性はある。
祭壇の最高神*354 神をまつった祠で悪戯ばかりする悪い生徒が、ある日強い光とともに姿を消したらしい。*355 学生時代に祠巡りをしたフェルディナンドが、貴族院の上空に浮かんだ魔法陣に巨大な魔力を注いで(魔法陣が光って)、始まりの庭に転移した(姿を消した)こと*356を指すと思われる。
グルトリスハイトの取得を王族のみに制限したため、大きな祠を巡りメスティオノーラの書に近づいた者を王族が手を下していた可能性がある。戻ってこなかった学生*357
ディッター勝負を始めるゲヴィンネン*358 洗礼式を迎える子供くらいの大きさのゲヴィンネンが夜中にディッターを始めるというもの。*359 ダンケルフェルガーが宝盗りディッターの反省会を現地で行うため特注サイズのゲヴィネンの駒を飛ばしていたことが真相である。*360

社交

領地間で人付き合いによる交流を持ち、深めること。
女性はお茶会での情報交換が中心。
男性は小さな狩猟大会をこなしたり、ゲヴィンネンのような貴族間で行われているゲーム大会を開催したりして自分の実力を示しながら語り合って情報交換を行う。*361

お茶会

貴族院のお茶会は、主に女性が交流を広げるのを目的に開催される。*362
女の子達の内緒話が交わされる為、男子禁制であることが多い。*363
なお、ヴィルフリートは、1年生の時に奉納式に帰還したローゼマインの代わりに一人で女性ばかりのお茶会に出席し、居心地の悪い思いをしている。*364
招待を受けた側もお菓子を持参し、毒見の為に最初に一口食べるとお茶会が始まる。*365
領主候補生は、他領の領主候補生を招くお茶会を一度は開催する必要がある。*366
下位領地は上位領地からのお茶会の誘いを正当な理由が無く断ることは難しい。*367
上位の者がお茶会で歓待して要求するのは「上位であるわたくしがこれだけ心を砕いて持て成しているのですから、どうしなければならないか、よくわかっていらっしゃいますよね?」と退路を断って言質を取るような行動になる。*368

お茶会室については、貴族院の施設> 各領地のお茶会室を参照。

コメント

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  • 四部18話の13ページ中央にあるのがエーレンフェストの寮かな? 12ページの中央右の四角いのがダンケルフェルガーの寮だと思う。 (2022-06-13 22:16:28)
    • 各領地の寮は地図上での領地の位置にあるので、国境門のあるダンケルの寮もエーレンの寮も学舎からは一番遠い所にあるはず。中央の建物のすぐ近くにある寮は、中央領に近い場所にある領地の寮だろう。寮の近くに広い採集地もあるから、寮同士の距離はかなり遠くなっているはずだし。 (2022-06-13 23:25:10)
    • ふぁんぶっく7にて貴族院の地図が公開された。中央から大神の祠に線を引くと、延長線上に最初の大領地の領都だったとおぼしき領地の寮があるっぽい。 (2022-11-12 14:49:34)
  • 頑張って時間割作ろうとしたけど、最初の騎獣作成は火の日、合格したのが翌週の葉の日でうまくいかなかった……。何か時間割について本編に情報なかったよね。 (2022-09-26 11:40:43)
    • 本編に情報はなかったと思うが、web投稿の頃から「時間割に矛盾がある」と一部ファンの間で話題になっていた。フェアベルッケンが隠蔽しているのだろう。 (2022-11-12 17:48:36)
  • 貴族院での上位領地からのお茶会のお誘いって、仲良くしたいと全く思ってない領地相手でも断れないものだっけ? (2022-12-25 10:29:47)
    • 上位からのお誘いは法的な、或いは神との契約的な重い拘束力があるわけじゃないので断ってもいいよ。ただし上位の領地があの手この手で嫌がらせしてくるかもしれないから、大人しく誘われた方が無難だよ。 (2022-12-25 12:31:10)
      • 本当は関わりたくない状況で仕方なく交流してやってるのに次々犯罪行為を仕掛けてくるどうしようもない領地もあるっていう。ゴリ押しで嫁入りした者が嫁入り先の領地に忠誠を誓えずに礎を奪う行為に加担したりするし。それは普通はありえない例外と考えていい? (2022-12-26 00:02:49)
        • ローゼマイン視点じゃ他領の様子は分からないけれど、程度の差はあれ多少イリーガルな行為は何処の領地でもやってるかもしれない(アーレン以外は清廉潔白だなんて保証は何処にもない)。普通の人間は礎のありかを知らないので奪うという行為になかなか出れない(ましてや女性の場合)。気になるならふぁんぶっく8で質問してください。 (2022-12-26 01:43:45)
  • >中央管理の廃領地、旧トロストヴェークと、旧シャルファーの貴族の子供は貴族院に通うとき、どこの寮を使っていますか? A王族が管理している離宮の一つが寮になっています。(設定等まとめ19) とあるけど、ふぁんぶっく7の貴族院地図を見ると、アダ宮以外は「グル典がなければ鍵だけでは開けられない離宮」ばかりだよね。地図にないけど他にも離宮があるのかな。 (2022-12-29 21:20:16)
  • フェルディナンドは万能超人で政務技能にも長けているけど、貴族院での講義内容に帝王学というか、政治技能もあるのだろうか?領地でアウブとOJTで学ぶ場合、厭われていたフェルディナンドの境遇じゃ教育受ける機会が無さそうだし。あるいは理論だけを領地の家庭教師枠に教えてもらって、自己流で鍛え上げたのだろうか。 (2023-02-03 19:11:08)
    • 領主候補生教育(ギーベも受けておくと便利)である程度は学べるとしても、実践については各領地で教えられるのだろう。フェル様の場合はジルから政務丸投げされボニ爺に教わりながら実践って所かな?ボニ爺がジルとフェルとヴィルの三者に教えたことがあるなら、ヴィルに落第印を付けるのも納得だ。 (2023-02-03 19:29:29)
  • そういえば奉納式って結局どうなったんだろう。ヴィル卒業まではクラッセンブルクとの共同研究? (2023-03-18 08:18:39)
    • 中央神殿の青色が返されたのでツェント主導で行うはず。 (2023-03-18 11:36:47)
    • 「儀式が国にとって最重要であることはツェントが知っているのでもはや学生の研究としては無意味」なのに、研究として学生の労力を取るのはおかしいし、勝手にやってるだけの一部の領地がそれを主導するのもおかしい。ツェント主導になってなきゃエグアナが馬鹿じゃないかと。 (2023-03-18 20:10:24)
      • 儀式の手順、祭壇の配置、人の配置、それらによる効果の違い。魔力量の違いで複数回行わなければいけない状況の改良。加護の取得条件。などなど研究課題はいくらでもあるよ。それとは別に、魔力の奉納で不足を補えるなら、奉納式なんて何回でもやってほしいと思ってるのが王族側の本心だろう。だからツェントがやる公式の奉納式とは別に、学生の奉納、領主会議の奉納はしばらくは続けていくと思う。そのうちドレバンとかインメルディンクが主導権握るようになるかもね。 (2023-03-18 22:12:33)
        • 別に奉納式やるのはいいんだよ。でも「学生が自分たちで研究するために奉納式します」じゃダメだろ。「これから必ず奉納式をやるので研究しなさい、覚えなさい、領地でやれるようにしなさい(ツェント命令の全貴族の課題)」であるべきだろ。 (2023-03-18 22:44:29)
          • 貴族院のはもとから学生主導じゃないんだけど…。ツェント命令あったとしても、魔力奉納の強制はできない。魔力は軽々しく渡すものじゃないんだから反発食らうよ。建前上はクラッセン(と教師)主導で自主的に奉納式やってもらわないと (2023-03-18 23:29:10)
            • 古の儀式復活させるのがエグの責務だぞ?そもそも「全員がユルゲンのために祈って儀式して土地や他人に魔力や祝福をあげる」のが正しいんだってことをわからせるのがツェントエグ。しかも教師は中央貴族でエグの部下じゃん、エーレンとクラッセンの共同研究には何も関係なかっただろ。教師が主導する=中央貴族が儀式を動かして中央神殿の神官の役割をする、って中央神殿長のツェント主導と一緒だろ?それが当たり前にならなきゃいけないのに建前とか言ってる場合か? (2023-03-19 00:00:50)
              • >「全員がユルゲンのために祈って儀式して土地や他人に魔力や祝福をあげる」  こんなん言ってたっけ?とりあえず落ち着いてね。魔力は軽々しく渡すものじゃないってのを前提に考えてね。魔力の奉納じゃなければ、ツェント命令であっても忌避感は少ないと思うんよ。でも貴族院で魔力奉納しろってツェント命令されたらどうなるかわからん?貴族院で学んでる学生は各領地を魔力で満たすために自分の魔力を使わなくちゃいけないのに、中央に横取り搾取されるわけにはいかないのよ。それを納得させるための建前が必要なわけ。命令されたからって何でも従える訳じゃない、無理やりさせたら軋轢生むのは、本好き読んでたらわかるでしょ。ツェントが中央神殿の奉納式で古の儀式復活させてそれを広める努力するのと、それとは別に学生は貴族院で儀式の研究を行うってことでいいじゃない。 (2023-03-19 00:39:42)
                • あー、講義的な奉納式と共同研究を分けるって話か。枝主だけど単純に講義としてどう取り入れていくのかなって話だった。確かに今後神事に関する共同研究は増えそう (2023-03-19 05:23:36)
      • ツェント主導なのは良いんだが講義としてどう取り入れていくのかなと。予定ではクラッセン・エーレンで3年程共同研究としてやってから講義にするって話だったから。神事だとアレキ>エーレン>>>大領地って感じだったし(改革意識含め)。一番流れとして楽そうなのはロゼマ卒業までは共同研究名義で奉納式を恒常化、卒業後は貴族院・中央神殿主導で講義として神事を行うかなと (2023-03-19 05:17:35)
        • ただここで問題になるのは共同研究をアレキ・エーレンかクラッセン・エーレンかでやると元から触っていたクラッセンの発言力が無駄に大きくなりそうだし権威調整が面倒そうだなと (2023-03-19 05:20:42)
          • 祭壇の簡略化を研究して、最奥の間を使わなくても寮のホールなんかで簡易的に儀式できるようにしてみよう。手軽に儀式できるようになれば研究も進むし大領地に成果奪われずにすむ。…なんてことを中小領地あたりが考え始めたら面白いんだが (2023-03-19 10:05:59)
            • それやったら最終的に自領の小聖杯寮に持ち込んで奉納式やりだす領地が出そう(白目) いやでも聖地で祈る方が効率的だし良いっちゃ良いのか……? 青色は冬は休めるが手当が減る。貴族は加護の取得が増えるが魔力が減る。ただ奉納式は時期的に社交シーズンだからそれまでに絶対終わらせる上位中級以上は問題なしか…? (2023-03-20 12:41:58)
        • ロゼマとその側近以外のエーレン勢は神事に関してどの程度知ってたのか...クラッセン側から「ロゼマさん抜けたんで白紙で」と言い出す可能性も (2023-03-19 11:10:48)
          • ハルトムートは神官長業務をカジミアールに引き継ぐに当たって、主の命に背いて手抜きするとは思えないので、神官長業務の知識はエーレンフェストに残っているだろうけど、神殿長専用知識はグルトリ無きエーレンフェストから失われてしまうかもね。 (2023-03-19 11:57:20)
            • 落ち着いて。神殿長専用知識とは何を指していますか?神殿長が憶えるべき祝詞や儀式手順および注意事項含めフランが木札に書き出し、全てメルヒオールに引き継いでいます。神官長が肩代わりしてた業務は青色神官や灰色神官へと振り分けてあり、グル本とエーレンから失われたという意味が私には理解できませんが…誰か分かりますか? (2023-03-19 13:44:44)
          • 逆だね。ツェントの出身領地なのに即位する際の貢献ゼロで順位が大幅に下がったから、貢献が欲しくてたまらない。同時にツェントが一番頼りにしている女神の化身との繋がりが欲しくてたまらないから、奉納式は何としても主導したいはず。グルトリスハイトを持ったツェントへのわかりやすい貢献を表せるなら、道具の貸出の兼ね合いもあるしツェント主導にして社交シーズンに本来の儀式として行うのが一番軋轢少ないんだよね。今は各領地の青色も多いから、貴族が貴族院で奉納しても余裕があるだろうし。 (2023-03-19 11:58:38)
            • クラッセンの意図はその通りだけど、ダンケル・エーレン・アレキの力で登極したエグランはそこまでクラッセンに忖度する必要がない。ロゼマは「利のない奉納式からは手を引く」方針だった。魔力を中央に貰う以上、ツェント主導でクラッセンが後援するのが無難じゃないかな。貴族院奉納式は希望者を募って、加護の儀式の前に早めに行うのが望ましいだろう。社交シーズンでは遅すぎるんじゃ? (2023-03-19 18:33:55)
              • 加護の儀式はタイミングを自分で決められるのだから、奉納式のあとがいいなら待ってればいい。それよりはシュタープの取得タイミングのが重要ではないだろうか。こっちは3年生の最初の実の日だとしたら奉納式より先になってしまうんじゃないか? (2023-03-19 19:14:18)
              • その社交シーズンというのは本編読んで疑問に感じたことに自分なりの回答と考察を交えた結果でもあるんで、考えすぎと思ったら流してくれ。まだ貴族が聖地で奉納式をしていた頃、おそらく奉納式自体は神話にもとずいて本編の頃までずーっと同じような時期に行っていたはず。にもかかわらず、奉納式は貴族院の社交シーズンの幕開けと丸かぶり。そして社交シーズンの中頃に領地対抗戦の準備を始め、社交シーズンの本番であり領主会議の前哨戦の領地対抗戦が行われる。奉納式が社交シーズンに行われるなら、元々奉は奉納式のために集まった貴族が社交をしたのではないかと考えられる。そして神事を古の形に戻すなら、社交シーズンに多くの貴族を集めて行うのが都合がいいと言った感じ。実際加護の取得は最終学年で出来るし、シュタープの取得もそうなりそうだしね。 (2023-03-19 19:17:51)
                • 「神事を古の形に戻す」のが前提ということね。将来的にはそうなるにしても、まだ時間がかかるんじゃないかな? 「神事の何たるかを知らない」領地が多いので、それを広く知らしめるために貴族院で奉納式を実施しているだけ。数年が経過して神殿が重視されれば、学生も各領地で神事ができて中央に魔力が取られっぱなしにならない。ましてシュタープ取得や加護の儀式が6年生になるなら、卒業式後の加護再取得がご褒美になりにくい。だから、将来は学生の奉納式はなくなる可能性あり。ついでに。奉納式・加護取得・神の意志取得の順番にするには、奉納式を講義に組み込む必要があるんじゃないの? (2023-03-19 19:39:39)
                  • むしろ今が1番貴族の意識を変えやすい時期かもしれない。貴族社会は何事もゆっくり、段取りが重要だけど、今はローゼマイン、ハンネローレと立て続けに女神が降臨して、神殿と礎の関係を領主が知った直後。武器目当てで神殿に奉納したダンケルフェルガーが焦るほど、神殿の地位向上は領主にとって急務……となると、神に対する衝撃が新鮮な内は領主も貴族を巻き込みやすいでしょ。ハンネ編見るにあの年はドタバタしすぎて難しそうだけど、貴族たちも奉納式を行わなければシュタープを得る貴族院が立ち行かないわけだし、かなり早い段階で移行せざるを得ないと思うんだよ。青色も中央貴族も領地に返されたからさ。 (2023-03-19 19:51:44)
                    • じじさまの尺度で合格したツェント候補が7人いれば国の礎の魔力収支も釣り合うのかな?当分は奉納式が必要だね。 (2023-03-20 04:03:47)
                    • 領主会議の奉納式は、加護の儀式を餌に今後も存続すると思う。だけど学生の方は、採取地の魔法陣に奉納することで代用できちゃう。学生用の餌が何か用意できるといいね。 (2023-03-20 09:17:19)
                      • 採取場はフリュートレーネに祈るものだから最高神と5柱の大神に祈る奉納式とはまた別じゃないかな。ただロゼマの子供世代になったら大領地辺りから不満は出そうだから餌が必要なのは同意 (2023-03-20 12:36:26)
                        • 奉納式の祝詞は供給の間で魔力を注ぐ時の祝詞と同じなので、領主候補生コースに限ってなら講義として実施する建前は立ちそうか。集めた魔力の利用報告を寄付金の時みたいに収支報告にして印刷配布したら領地の貢献も目に見えるしアウブ・アレキも御満悦か (2023-03-20 12:48:38)
                        • 餌はシュタープだよ。今後より貴族としての力を高めようと言う動きが下位の領地で見られたように(領主候補生の伴侶を自領のよりよいシュタープを持った下級生から確実に迎えるべくした養子縁組など)貴族院無くしてシュタープを得ることが出来ないわけで、中央貴族も青色も領地に戻った上に、ランツェナーヴェの犯罪者も振り分けられるから各領地魔力は以前に比べて余裕でしょ? 領地での学生の負担が減って、シュタープを得るための代償が魔力なら、学生たちには充分だよ。 (2023-03-21 03:52:13)
                  • 数年後学生が神事には同意だけど問題は奉納式が社交シーズンとぶつかるからロゼマみたくやると下位領地とかの領主候補生が不利になりそう。後領主候補生以外は学生時分に大々的に祈ることが難しそうだし(最高神と5柱に祈る奉納式が一番効率良さそう)そうなると自領の小聖杯のいくらかを領地から持ち込ませて纏めて聖地の奉納式で祈らせるのが一番効率良いんじゃないかな。まあ初期は自領で出来る上位領地とかの軋轢が酷そうだけどそこは持ち込みできる小聖杯の数が変わるからまだなんとかなるか? (2023-03-20 12:53:17)
                    • 有数な貴族なら奉納式と社交シーズンが被っていることをチャンスにしなくちゃ。ローゼマインの奉納式はツェントとお目通りが叶う社交のビッグチャンスをローゼマインが提供した状態なわけで、リュールラディのように領主の覚えめでたい貴族もいたわけでしょう。小聖杯は領地に返された青色が扱うから、どこも楽になってるし持ち込まなくても大丈夫じゃないかな。 (2023-03-21 12:23:42)
  • 領地対抗戦のディッターは講義を見直したあとも速さを競うディッターなのかな? 礎を奪ったアウブが誕生し、国の礎が奪われそうになったことから宝盗りディッターが復活するのかな? (2023-04-06 12:44:48)
    • 速さを競うディッターに変わったのは粛清で人数が減って中小領地がまともに人材を確保できないし死人も出したくないからという事情があった。人数が少ないのは同じだししばらくは速さを競うディッターでもおかしくないんじゃね (2023-04-06 13:15:07)
      • 講義の見直しは早めにしなきゃだけど、各領地の子供の数だけはどうしようも無いものな。ターニスベファレンの被害が大きくて学生の数が減った領地もあったくらいだし、ディッターが切り替わるのは軽く見積って10年は先? 少人数の選抜戦にして、宝を限定したり、殺傷を禁止すればもう少し早まるだろうけど、さすがにこれはわからんね。 (2023-04-06 14:08:48)
        • ハンネ5の嫁盗りディッターが安全に開催されるといいね。 (2023-04-06 14:41:06)
    • 多分ルーフェンのゴリ押しとアレキ誕生で宝取自体は復活するけど授業中限定で領地対抗戦は暫く速さを競うディッターじゃないかなぁ (2023-04-06 14:39:57)
      • ダンケルは領地の中で自主練で宝取りディッターやってそう (2023-04-06 14:50:28)
    • ロゼマとハンネを宝に見立てた個人戦もディッターとして成立しているから人数を減らした宝盗りディッターで領地対抗戦にしても良いように思う。 (2023-04-06 17:04:59)
  • 他領宛に手紙を送る時は検閲入るけど自領宛に貴族院から送る時、転移陣の人は自領でも検閲してるのかな?「貴方の色に染めてください」の質問が検閲されてたか気になる。返事は親展なので検閲されてなかったみたいだけど。 (2023-04-20 15:16:18)
    • ヴェロ派の子が粛清情報を手紙で親に送ろうとして捕まってるから、検閲はあるのだろう。まあその時点での警戒レベルによるとは思うが。平時なのに恋文だかエロ小説だかわからんモノを延々と読まされたら騎士様も大変だし……。 (2023-04-20 18:37:22)
      • あれは他領を通して渡そうとしていたんじゃなかった?渡す前なのか渡そうとしていた時なのかは不明だが。機密情報もあるなら転移の間にいる騎士がチェックするのか振り分ける文官なのか最低でもフェルかジルに渡す文官の検閲は受けている他者にも知れる破廉恥案件 (2023-04-20 18:50:44)
    • エーレンでは特に指示されない限り、自領の領主一族の手紙は検閲しない習慣かもしれないね。ヴィルの赤ペン手紙は、アウブに報告されていなかった。ヴェロは貴族院からのフェルの手紙を、手の者にしっかりチェックさせてただろうけど。 (2023-04-20 19:16:41)
    • ローゼマインの場合木簡なのかどうかが怪しい(手紙の場合には中身が見えない可能性がある)。それに自領から自領への連絡をすべて検閲って最早文官の仕事だしヴェロ最盛期ならまた違っただろうが平穏なエーレンでやる理由がない。領主一族から領主一族への手紙を読むかと言われればまた謎じゃない? (2023-04-21 08:35:39)
  • 冬の始めから翌年の秋の終りまでの期間を同一学年と見なす…?春のヴィルと冬のフィリーネ同学年だけど? (2023-08-06 20:10:10)
    • 例として、ローゼマインは(入学した11年)冬の初めから(翌年である12年の)秋の終わりまでは一年生と見做される(12年冬の進級式を迎えないと二年生になれないため)の意。冬の初め(産まれ)から秋の終わり(産まれ)までが同学年なんて誰も何処にも書いてない。 (2023-08-06 21:25:26)
      • 進級式は冬だけど冬の生まれまでは同学年なのでは? (2023-08-06 21:33:32)
        • その同学年のとらえかたが違うということだよ。あなたの言う冬生まれまでが同学年は同級生ということ。その上のコメントが説明する同学年とは、進級していないという扱いで冬から翌年の春までは貴族院にいた時と同じ学年と扱われるという意味。 (2023-08-07 00:06:27)
  • 優秀者はコースごと(3年生騎士コースの優秀者・・・)に発表されるのかな?それとも3年生の優秀者は・・・みたいに学年ごとなのだろうか?最優秀はコースごとと学年ごとに発表されるみたいだから気になる。 (2023-11-26 02:10:19)
    • 学年毎だね。6年次のコース最優秀・優秀の後に学年総合の最優秀・優秀が表彰されて次は5~1年次まで同じ流れで順番って感じ。ソースは初めての表彰式 (2023-11-26 05:27:38)
      • 1,2年生は学年の最優秀は無い可能性あるけどね。コースが共通のしか無くて、その最優秀=学年最優秀になるから。 (2023-11-26 12:24:51)

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最終更新:2024年05月18日 14:06

*1 ふぁんぶっく3 Q&A

*2 第289話 歴史・地理・音楽、第319話 呼び出された商人達

*3 第119話 マイン十進分類法

*4 第119話 マイン十進分類法

*5 第119話 マイン十進分類法

*6 第155話 ディルクについての話し合い

*7 書籍第四部2 書下ろしSS 主が不在の間に

*8 第219話 冬の社交界の始まり、第282話 準備と授与式

*9 第284話 入寮と側近、第286話 進級式と親睦会

*10 ふぁんぶっく3 Q&A

*11 第221話 子供教室

*12 トラウゴットに付いてきたユストクスは契約を結んでいない例外の方

*13 書籍版第四部I 有意義な土の日、書籍版外伝 貴族院一年生、ふぁんぶっく3等

*14 第378話

*15 第606話 ツェントとグルトリスハイト

*16 第668話 魔力散布祈念式 後編

*17 ふぁんぶっく8 Q&A、平民としてメダル登録し直すとは書かれておらず一族の恥を外に出すとも思えないのでメダルのない下働きとして事実上飼い殺しになるものと思われる

*18 ふぁんぶっく3 Q&A

*19 第228話

*20 第289話

*21 第286話進級式と親睦会

*22 第286話 進級式と親睦会

*23 第219話 冬の社交界の始まり

*24 第284話 入寮と側近

*25 第284話 入寮と側近

*26 「第306話 シュバルツとヴァイスの採寸」より、リヒャルダ以外の側仕え、文官、低学年の騎士見習い、ヴィルフリートの護衛騎士1名を除いた人間がシュバルツ達の図書館戻りに同行。「第308話 宝盗りディッター 前編」より、そのメンバー内でディッターに参加する騎士見習いの総数が25人

*27 「第285話 成績向上委員会」より、人数にばらつきはあるけれど、大体十人くらい、「第286話 進級式と親睦会」より十人に満たないのは一年生チームだけ

*28 第374話 冬の社交界の始まり(二年生)

*29 第462話 旧ヴェローニカ派の子供達/16人+ローデリヒで17人。イージドールは親が派閥変更済と推定

*30 第578話 ディルクとベルトラムの洗礼式

*31 第267話 シャルロッテの洗礼式

*32 第384話 初日全員合格

*33 第219話 冬の社交界の始まり

*34 ローゼマインとローデリヒが抜けた為

*35 第219話より同学年8人。第288話で中下級が5人以上、第289話他で上級貴族は常に単数形であることから、上級貴族は1人。第294話で「下級貴族のフィリーネ達、中級貴族のローデリヒ達」と共に複数形であることから、下級も中級も2人以上。SS第43話より中級貴族が3人以上。以上より中級が3人、下級が2人と推測できる。/第467話の儀式において、ローデリヒとフィリーネがエーレンフェストの最後の二人であったが、フィリーネの結果を見たくて、フィリーネの際と同様に、他の下級貴族にもお先にどうぞをしていた可能性が高い

*36 「第285話 成績向上委員会」より、人数にばらつきはあるけれど、大体十人くらい、「第286話 進級式と親睦会」より十人に満たないのは一年生チームだけ

*37 ラウレンツとグレーティアが抜けた為

*38 第587話 帰ってきたわたし

*39 SS 31話。状況的にミュリエラの可能性が高い

*40 第220話 洗礼式とお披露目

*41 第520話 本の貸し借りと心の拠り所

*42 第422話 図書館と帰還

*43 第226話、第247話/第227話より中級以上

*44 第334話 アンゲリカの卒業式

*45 第384話 初日全員合格

*46 ハンネローレの貴族院五年生 第3話 進級式と親睦会

*47 コミック版第四部IIIカバー裏

*48 書籍版第四部I特典SS「特別措置の申請」

*49 書籍版第四部I特典SS「特別措置の申請」

*50 ふぁんぶっく3Q&A

*51 ふぁんぶっく3Q&A 当人にとっては僻地への出張扱い。同Q&Aの別の質問項目に「平民は各領地の寮に所属する」とあるが、元々中央領所属であり中央棟の職員食堂や各専門棟に勤めるような、年間を通して貴族院に滞在する必要がある平民たちが、学生不在時に閉鎖される各領地の寮に振り分けられるとは考えにくいため、領地から連れてくる各寮の平民スタッフ(「貴族院の施設>各領地の寮」参照)とは別扱いと推定して記述する

*52 第466話 実技 神々のご加護

*53 第432話 領主会議のお留守番 前編

*54 ハンネローレの貴族院五年生 第4話 講義中の情報交換

*55 トラオクヴァールから見て叔父の第一夫人、元クラッセンブルクの領主候補生/ふぁんぶっく5 Q&A

*56 第465話 新しい司書

*57 第315話 エーレンフェストへの帰還命令、公式設定に掲載されていた領地まとめの情報、第509話 アーレンスバッハとの社交

*58 書籍版 第四部VI SS旧ベルケシュトック寮の探索

*59 書籍版 貴族院外伝一年生「閉架書庫と古い日誌」

*60 書籍版 貴族院外伝一年生「閉架書庫と古い日誌」

*61 第489話 イライラのお茶会 前編

*62 第384話 初日全員合格

*63 SS35話 エックハルト視点 ローゼマインが不在の冬 後編

*64 ハンネローレの貴族院五年生 第7話

*65 第510話

*66 ふぁんぶっく5 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*67 コミック版第四部IIIカバー裏/側仕えコースの教師

*68 第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪

*69 第305話 音楽の先生方とのお茶会

*70 ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*71 コミック版第四部IV 第16話奉納舞

*72 第583話 初週の講義 前編

*73 番外編3話

*74 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*75 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*76 第292話 図書館登録

*77 第286、377話

*78 第421話

*79 第334話

*80 第285話

*81 第221話、第327話

*82 ボニファティウスやゲオルギーネ、医師資格を目指そうとしたハルトムートやリーゼレータ等

*83 ふぁんぶっく8 Q&A

*84 第464話、第469話

*85 第474話 文官コースの例が記載、第559話 騎士コースの例が記載

*86 全員:シュタープの取得(第295話)、神々の名を全て覚える神学の座学に合格した学生全員:加護取得の儀式(第466話)、男女別:婚姻に付随して行われる行為の実技(ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン)

*87 第288話、第289話、第379話

*88 第294話

*89 第294話

*90 第288話

*91 SS43話

*92 第285話 成績向上委員会

*93 第228話

*94 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*95 第473話 領主候補生の講義終了

*96 第284話 入寮と側近

*97 第296話 初めての土の日

*98 第309話 宝盗りディッター 後編、第318話 神殿への帰還

*99 第358話

*100 第298話 騎獣作成合格

*101 第384話 初日全員合格

*102 第286話、SS43

*103 ふぁんぶっく6 Q&A

*104 第288話

*105 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*106 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*107 第289話 歴史・地理・音楽

*108 第289話 歴史・地理・音楽

*109 第289話 歴史・地理・音楽

*110 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*111 第290話 騎獣作成と魔力圧縮

*112 第298話 騎獣作成合格

*113 第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪

*114 第295話 シュタープの取得

*115 第299話 シュタープの基礎

*116 第298話 騎獣作成合格

*117 第297話 奉納舞

*118 第297話 奉納舞

*119 第297話 奉納舞

*120 第297話 奉納舞

*121 第379話 講義の始まり

*122 第379話 講義の始まり

*123 第380話 図書委員GET!

*124 第380話 図書委員GET!

*125 第380話 図書委員GET!

*126 第380話 図書委員GET!

*127 第384話 初日全員合格

*128 第384話 初日全員合格

*129 第379話 講義の始まり

*130 第380話 図書委員GET!

*131 第382話 シュタープの変形/弓や杖は騎士コース

*132 第385話 調合・回復薬

*133 第385話 調合・回復薬

*134 第387話 奉納舞と調合・オルドナンツ

*135 第388話 音楽のお茶会と講義終了

*136 第297話 奉納舞

*137 第297話 奉納舞

*138 第297話 奉納舞

*139 第297話 奉納舞

*140 第464話 初めての講義合格

*141 第467話 皆の儀式と音楽、第469話 領主候補生の初講義

*142 第466話 実技 神々のご加護

*143 第467話 皆の儀式と音楽

*144 第469話 領主候補生の初講義

*145 第470話 奉納舞(三年)

*146 第297話 奉納舞

*147 第297話 奉納舞

*148 第297話 奉納舞

*149 第469話 領主候補生の初講義

*150 第473話 領主候補生の講義終了

*151 第469話 領主候補生の初講義

*152 第469話 領主候補生の初講義

*153 第473話 領主候補生の講義終了

*154 第473話 領主候補生の講義終了

*155 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*156 第229話 祈念式に向かって

*157 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*158 第382話 シュタープの変形、第396話 癒しと救援/呪文は座学で習う

*159 第474話 グンドルフ先生の講義合格

*160 第476話 フラウレルム先生の講義

*161 第476話 フラウレルム先生の講義

*162 第474話 グンドルフ先生の講義合格

*163 ふぁんぶっく2 SS側近生活の始まり

*164 第581話、第582話 初週の講義 前後編

*165 第581話 初週の講義 前編

*166 第581話 初週の講義 前編

*167 第581話 初週の講義 前編

*168 第297話 奉納舞

*169 第297話 奉納舞

*170 第297話 奉納舞

*171 第582話 初週の講義 後編

*172 第582話 初週の講義 後編

*173 第663話 神々の祝福 後編

*174 三年生を終えたシャルロッテはまだ習っていない講義、書籍版第五部Ⅻ エーレンフェストへ

*175 番外編ハンネ4話/高学年は全コース共通の座学が少ないため

*176 番外編ハンネ7話/担当楽器の振り分け発表は適性を見て寮監が行う

*177 第439話 実技が得意で自慢気な中級アンゲリカ&上級コルネリウスは5年生で調合完了、下級ダームエルは6年生で魔石を染め終えて調合完了、習ってから魔石染め完了までに時間がかかっている様子。四年生の調合は上級回復薬から始めるレベル(第581話)とは言え、三~四年生の詳細不明や失踪中の実技で習った可能性はゼロではない/また、第174話より、共通実技の上級~領主候補生クラスのみ&騎士コースは下級まで全員受ける講義内容という可能性もある

*178 番外編ハンネ7話/共通の音楽クラスに楽器を持ち込んでアピールを始める

*179 第297話 奉納舞

*180 番外編ハンネ7話

*181 第297話 奉納舞

*182 番外編ハンネ7話

*183 第297話 奉納舞

*184 番外編ハンネ4話

*185 第297話 奉納舞

*186 第281話 夕食会と短期集中講座

*187 第297話 奉納舞

*188 第297話 奉納舞

*189 第297話 奉納舞

*190 番外編ハンネ4話/ローゼマイン5年時

*191 書籍版第五部XI エピローグ

*192 ふぁんぶっく7 Q&A

*193 書籍版第五部Ⅻ 忙しい日々

*194 ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*195 ふぁんぶっく6Q&A

*196 第398話 本好きのお茶会 後編、第405話 聖典を調べる 前編

*197 第295話 シュタープの取得、第468話 ヒルシュールと加護のお話

*198 ふぁんぶっく3 Q&A

*199 第295話 シュタープの取得 11年冬に10年くらいまで前は三年生で取得、その後に変更と示されている/ふぁんぶっく3 Q&A ジギスヴァルトが少しでも早く取得できるように変更されたので、どんなに遅くても04年冬前には変更済。2018/11/12活動報告感想返し

*200 第556話、第557話、第558話、第580話

*201 番外編3話

*202 番外編4話

*203 第283話 冬の子供部屋と出発

*204 第376話 入寮と忠誠

*205 ハンネローレの貴族院五年生 第1話 入寮

*206 第286話 進級式と親睦会

*207 第286話 進級式と親睦会

*208 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*209 第416話 ディッター勝負 前編

*210 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*211 第296話 初めての土の日

*212 第415話 領地対抗戦の始まり

*213 第329話

*214 第497話

*215 SS24話

*216 第333話 領地対抗戦

*217 第514話 初めての表彰式

*218 第421話 卒業式

*219 第334話 アンゲリカの卒業式

*220 第334話 アンゲリカの卒業式

*221 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*222 ふぁんぶっく6 Q&A

*223 第281話 夕食会と短期集中講座

*224 第297話 奉納舞

*225 第281話 夕食会と短期集中講座

*226 領地の順位も実力のうち/ふぁんぶっく3 Q&A

*227 ふぁんぶっく4 Q&A

*228 書籍第四部Ⅰ,P75~76

*229 ふぁんぶっく4 Q&A

*230 第281話 夕食会と短期集中講座

*231 第297話 奉納舞

*232 第421話

*233 第253話 貴族院在学中に既に恋人同士。卒業後、結婚したことから、恋人枠エスコートと推測される

*234 第305話

*235 第305話 本人の卒業の2年前にフロレンツィアのエスコートをもぎ取り済、かつ、その後結婚したことからエスコートをしたものと推測される

*236 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A/元エーレンフェストの領主一族でベルケシュトックの上級貴族に嫁いでいた、リヒャルダとほぼ同世代の女性。病床の弟(先代アウブ・エーレンフェスト)を見舞った際に頼まれて引き受けた。後に(恐らく政変の粛清で)処刑された。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*237 2016/03/22活動報告の03/24感想返信に記載

*238 書籍版第二部|||「神殿の昼食時間」

*239 第274話

*240 第278話 卒業祝いに行って親に認められたことから、そのままエスコートしたものと思われる

*241 第388話

*242 第330話

*243 第334話

*244 第330話

*245 第388話

*246 第403話、SS15話

*247 第419話

*248 第517話

*249 第517話他

*250 SS22話、第517話

*251 第403話

*252 SS18話、番外編第1話

*253 SS35話

*254 第587話

*255 本好きの下剋上 設定等まとめ「Twitterこぼれ話」

*256 本好きの下剋上 設定等まとめ「Twitterこぼれ話」結婚相手は「フィリーネ相手に鈍感力を発揮しなければ大丈夫!」とある一方で、2017/04/15や2017/09/02の活動報告でダームエルの領地移動や結婚話を記載する予定が記されている

*257 ふぁんぶっく3 Q&A

*258 ふぁんぶっく3 Q&A

*259 第220話、貴族院外伝一年生 プロローグ、他

*260 第514話他

*261 貴族院外伝一年生「ドレヴァンヒェルの姉弟」

*262 設定等まとめ ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*263 中央の貴族になるには、一度は表彰されるほどの成績を収め、専門コースで師匠となった教師の推薦を受けることが必要条件(ふぁんぶっく3Q&A)

*264 ふぁんぶっく3Q&A

*265 ふぁんぶっく8Q&A

*266 ふぁんぶっく3 Q&Aより次期領主と見なされている間は優秀者だった(それ以降は領主候補生を適当にこなし文官コースの講義取得の時間調整をしていた)+ふぁんぶっく4 Q&Aより、ジルヴェスターが洗礼式を終えるまで次期領主と見なされていた

*267 ふぁんぶっく3 Q&A

*268 ふぁんぶっく8Q&A

*269 ふぁんぶっく3 Q&A

*270 ふぁんぶっく3 Q&A フロレンツィアに良いところを見せようと頑張り、高学年で優秀者を2回取得

*271 SS6(1年生時に最優秀)、第284話(領主候補生、騎士見習い、文官見習い、全てで最優秀)、第401話・第435話・第489話(最優秀を取り続けた)、第434話(連続で最優秀を取った)、第570話(自領から最優秀)、第640話(ずっと最優秀)、SS16(当時エーレンフェストから出た最優秀はフェルディナンドのみ)、書籍版第三部I特典SS(貴族院で最優秀を取っていた)、書籍版第三部Ⅳエピローグ・書籍版第五部Ⅷエピローグ(最優秀を取り続け)、書籍第四部Ⅷ書き下ろし(全ての学年で最優秀。文官・ディッターの話題があることからそちらも最優秀と思われる)、書籍第四部Ⅸ 書き下ろし(毎年のように最優秀。貴族院で最優秀を取り続ける。ジルヴェスターを脅かす存在として領主候補生、文官や騎士コースを踏まえた上で毎年のように最優秀。貴族院で最優秀を取り続けるから全てと推測される)、第五部Ⅲエピローグ(貴族院時代は最優秀で素晴らしい成績を収めていた)

*272 第514話より、表彰式では「総合成績」という順位は公表していない。更に、第358話の「貴族院での成績はかなり向上した~もう少し上の順位であった」の報告を見るに、貴族院の総合成績が公表されるのは、領地対抗戦後の表彰式ではなく、領主会議中。その一方で、目標達成の褒美は領主会議以前に与えることを決定している(=領地対抗戦の表彰式で順位が分かる成績が対象)。加えて、第311話のハルトムートの協力理由は側近全員が褒美を受ける対象であるからである上、協力内容が騎士活動に限定している(=騎士以外の活躍も必要な総合成績ではなく、騎士のディッターが対象と類推可能)。従って、第311話の「去年は15位だった領地対抗戦での成績」は、去年の領地対抗戦のディッターの順位を指すと考えられる。この場合、第342話の「これまでは14位だった」の14位は去年の順位ではなく、エーレンフェストの過去最高位を指すと推測される。

*273 第285話 記述は「眠っている2年の間に”優等生”になった」だが、本人の性質が変化した話ではなく何らかの成果を出したような文脈

*274 第342話 春を寿ぐ宴

*275 第333話、第336話、第342話、第469話

*276 第333話、第336話、第342話

*277 第333話、第342話

*278 第342話

*279 第336話、第342話

*280 第342話

*281 第469話 領主候補生の初講義

*282 第334話 アンゲリカの卒業式 他

*283 第334話 アンゲリカの卒業式 他

*284 第358話

*285 第425話 メルヒオールの洗礼式

*286 第421話、第425話、第468話、2020年11月26日 活動報告

*287 第421話、第425話

*288 第421話、第425話

*289 第421話、第425話

*290 第421話 卒業式

*291 ふぁんぶっく6 Q&A

*292 第425話

*293 第425話

*294 2020年11月26日 活動報告の新キャラちら見せ①のコメントに合致するのはアレクシスのみなので、同コメントより5年時も優秀者であることが確定

*295 第421話、第425話

*296 第425話

*297 第421話、第425話との整合性より、1、3、4年生に1名以上いるのは確定

*298 第425話の3名からアレクシスを差し引いた人数。可能性があるのは上級のグレゴール(2年)、イグナーツ(3年/翌年優秀者)、イージドール(4年)

*299 第425話より2名。可能性があるのは上級のマリアンネ(3~5年)、ナターリエ(4年/翌年優秀者)

*300 第421話 卒業式 他

*301 第421話 卒業式

*302 第421話 卒業式

*303 第425話 メルヒオールの洗礼式

*304 第514話 初めての表彰式

*305 第514話、第522話、第529話

*306 第529話 周囲の変化と春を寿ぐ宴

*307 第514話

*308 第514話

*309 第514話

*310 第514話、第529話

*311 第514話

*312 第514話

*313 第514話

*314 第514話

*315 第514話

*316 第514話

*317 第514話

*318 第514話

*319 第514話

*320 第514話で、ヴィルフリートが呼ばれるまでの優秀者の名前は、全員本文内で明記されているので、3年生以下であることは確定

*321 第522話 13名以上 マイナス 名前が分かっている10名

*322 第516話 別れと成人式 他

*323 第516話 別れと成人式、第517話 ディートリンデの奉納舞

*324 第522話 帰還と周囲の状況「今年は去年よりも優秀な成績を収める者が多かった」

*325 SS34話 13年度の表彰状況は全学年を合わせて片手以下だった

*326 SS35話

*327 SS34話

*328 第512話

*329 第599話、SS34話 フェルディナンドらにはローゼマイン提案と思われているが、実はエルヴィーラ提案の研究テーマ

*330 第583話

*331 SS35話、第586話

*332 第586話、SS35話

*333 SS35話

*334 SS35話

*335 SS35話

*336 SS35話

*337 SS35話

*338 設定等まとめ 台湾版第五部Ⅳ特典Q&A

*339 第494話 閑話 聖女の儀式 後編

*340 第546話 次期ツェント候補、第549話 祠巡り

*341 第556話 領主会議の奉納式

*342 第583話 貴族院の奉納式

*343 ふぁんぶっく6 Q&A

*344 色の明示はない

*345 第330話 王子と面会

*346 第215話 後始末 が初出

*347 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*348 第330話 王子と面会

*349 第466話 実技 神々のご加護

*350 第405話 聖典を調べる 前編

*351 第330話 王子と面会

*352 第398話 本好きのお茶会 後編

*353 番外編13話

*354 第398話 本好きのお茶会 後編

*355 第398話 本好きのお茶会 後編

*356 第585話 メスティオノーラの書

*357 第398話

*358 第330話 王子と面会

*359 第398話 本好きのお茶会 後編

*360 SS.14 ディッター勝負を始めるゲヴィンネン

*361 第328話 社交週間の始まり

*362 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*363 第327話 貴族院へ戻る

*364 第327話 貴族院へ戻る、第480話 ダンケルフェルガーとのお茶会 前編

*365 第388話 音楽のお茶会と講義終了

*366 第328話 社交週間の始まり

*367 第328話 社交週間の始まり

*368 第302話 図書委員になりたい