貴族院

貴族院(きぞくいん)とは、貴族の子弟のための学校である。


概要

と王族の管理下にあり*1ユルゲンシュミットの貴族の子が10歳から成人する15歳までの6年間の冬の間に通う。*2

魔力の制御の仕方、使い方、魔術具の使い方を学び*3シュタープを取得する。
貴族院を卒業しなければ、一人前の貴族として貴族社会で認められず、貴族の称号は与えられない。*4
魔術は貴族のみが扱うもので、貴族院を卒業していないものは魔術を扱う資格がない。*5
貴族の子供は魔力の扱い方を覚えるまでは、生まれた時に与えられる魔術具に魔力を垂れ流しにする。*6
また、他領との交流を深めることが推奨されており、特に女性の領主候補生は婚姻相手を探したり、他領に嫁いだ後に役に立つような交流関係を作ることが重要とされている。*7

貴族院では黒を基調とした衣装に領地ごとに色の違うマントを羽織り、ブローチをつける。*8
このブローチが無いと基本的に寮に入れず、また、各領地の城と寮を繋ぐ転移陣を使えないため、貴族院へ移動できない。*9
貴族院への移動手段は転移陣のみで、中央領の街などからも直接は行けない。*10
生徒が領地から連れて行ける成人側仕えは一人と決まっている。領主候補生は必要に応じて各コースの学生を雇い、側近とする。*11

その成立経緯からの名残で、貴族院には必ず王族が1人は滞在しなければならない決まりがある。*12
本来は神事を行う聖地だったが、ユルゲンシュミットの長い歴史の中で、神事を行う場が中央神殿へと移され、シュタープの取得を目的とする各地の子供達への教育だけが行われるようになった。その結果、貴族を輩出するための『貴族院』と呼ばれるようになった。*13
古代のツェントエアヴェルミーンを通じて神々の協力を取り付け、エアヴェルミーンの魔石を基点としていくつもの魔法陣を組み合わせて行った、大規模魔術の魔法陣で貴族院を成立させている。*14

施設・立地環境

春の2週間の間は領主会議の場としても使用される。
平民の街や田畑は敷地内にはないため、食材などの必要物資は領地から転移陣で送られてくる。*15
貴族院の施設を参照。

修学期間

通常は、10歳で入学し、15歳で卒業する。
正規の講義が行われる季節は冬だけで、冬に必修講義を合格できなかった場合のみ、春から補講を受講することになる*16
冬の貴族院の冒頭に進級式が行われる為、5年生までは冬の始めから翌年の秋の終りまでの期間を同一学年と見なす。
6年生は進級した冬の後半に卒業する為、冬の一季節のみが修学期間となる。

正規年齢および正規の修学期間で入学や卒業ができそうにない状況が発生した場合は、領主がその状況をもとに申請を行い、かつ、その申請を貴族院の教師全員と王族が承認した場合に限り、特別措置がなされる。*17

生徒数

全校生徒はおよそ2000人(11年冬時点) *18
各領地で差があり、大領地では全学年で150人を超えるが、一番少ないところでは50人に満たない。

各人物の在学期間

年齢表参照。

エーレンフェスト

全学年で70人弱*19
一学年平均10人程度*20
11年冬の貴族院において、
 学生総数:65人*21
 旧ヴェローニカ派の学生総数:15人*22
 2~6年の騎士見習い総数:約25人*23
 3~6年のコース別見習い数:10人以上20人未満/コース*24
12年冬の貴族院において、
 女子学生総数:30人以上*25
13年冬の貴族院において、
 旧ヴェローニカ派の学生総数:17人*26

年度ごとの生徒数

マイン
との
年齢差
人数 人物 備考
-7 12人*27 ディルクベルトラム
-6 不明 メルヒオール
-5 不明
-4 不明 ベルティルデニコラウス
-3 不明 テオドール
-2 11人*28 シャルロッテの学年 下級貴族が3人以上*29
-1 8人*30
→6人*31
ローゼマインの学年
ローゼマインヴィルフリートグレゴール
ローデリヒエリーアスカティンカフィリーネベルノルト
領主候補生が2人、上級貴族が1人
中級貴族が3人、下級貴族が2人*32
ローゼマインとローデリヒは15年よりアレキサンドリアに移籍
0 10~20人*33
→8~18人*34
グレーティアユーディットラウレンツ
イグナーツマリアンネカサンドラ
ラウレンツとグレーティアは15年よりアレキサンドリアに移籍
+1 不明 トラウゴットブリュンヒルデマティアスミュリエラ
イージドールバルトルトナターリエカトライン
14年冬に卒業*35
11年冬時点で誰の側近でもない女性文官見習いが在籍*36
+2 14人*37 レオノーレリーゼレータアレクシスルードルフ 13年冬に卒業*38
+3 不明 コルネリウスハルトムートエアカルトパトリシア 12年冬に卒業*39
全ての季節の本を購入した女性が在籍*40
+4 不明 アンゲリカキーラントヤンリックルーベルト 11年冬に卒業*41

ドレヴァンヒェル

オルトヴィーンの学年(ローゼマイン、ヴィルフリートと同級)で30人くらい。*42

ダンケルフェルガー

約200人(15年時点)*43

教員・職員

人数は約130人。全員中央所属で、マントの裏やスカーフが出身領地の色になっている。*44

学生の将来を守ることを役目として持つ*45中央貴族
共通業務として、学生達への一般教養や専門知識の教育、教育課程の決定、学生の入学・進学・卒業の認可がある。
教師の中でも、各領地出身者内から1名、各寮の寮監に任命された者は、寮で生活する学生達の相談役、領主への状況報告、中央棟へ繋がる扉とお茶会室の鍵の開閉を最低業務として持つ。

春は、補講を受ける学生の面倒や、領主会議に向けて領地から寮へと訪れる人達への対応を行う。
夏から秋は、地元へ帰省したり、中央へ行ったりして、貴族院から離れることが多い。*46
冬は、貴族院へ訪れる学生達の教育と生活補助、および、自身の研究を行う。

また、教員から推薦されて王族に認められ中央貴族となった者が若手スタッフや教員の助手として存在する。*47
平民の下働きも、中央の王宮勤めの者から選ばれ*48、講義の補佐などを行う。*49

領主候補生コースの教師

 王族、もしくは、王族と結婚した元領主候補生が教官となる。*50
 15年よりツェント夫妻が教官となる。*51

共通および騎士コースの教師

  ダンケルフェルガーの寮監
  前08年より後にダンケルフェルガーから中央へ移籍し、02年より後に、前任者の退官に伴い騎士コースの実技の采配を任されるようになった。*53
  ハウフレッツェの寮監
  騎士コースを担当しているが、コース最高齢のため、体力を要求される実務面はルーフェンが変わる事がある*54
  ターニスベファレン騒動の際にシャルロッテからオルドナンツを受け取っており、シャルロッテ達の学年を担当しているものと推測される

共通および文官コースの教師

  魔法陣・魔術具研究が専門/ドレヴァンヒェルの寮監
  フラウレルムの前任者。政変後の粛清で処刑された。*55
  研究成果や講義の参考書は、図書館の第三閉架書庫に保管されている。*56
  情報収集や資料の整理が専門*57アーレンスバッハの寮監
  政変で前任者が粛清された結果、就任した*58
  14年冬の表彰式の後、貴族院教師陣全員一致の議決で、教師と寮監を罷免され、アーレンスバッハへ戻された*59
  魔法陣・魔術具研究が専門/エーレンフェストの寮監
  歴史の先生
  算術の先生
  地理の先生
  • (女性)
  アレキサンドリアの寮監*60
  • (薬草学の先生)
  13年冬に五十歳を超えている文官が、貴族院に在学している期間に退任した。
  特殊な薬草に関する講義を行い、トルークのことを覚えておくように教えた。*61

共通および側仕えコースの教師

 宮廷作法の教師も兼任/クラッセンブルクの寮監
 音楽を担当/フレーベルタークの寮監

宮廷作法の教師

 専任か兼任かは不明だが、最低6人は存在する。(領主候補生(3人の先生で確認)、上級貴族、中級貴族、下級貴族でクラス分けして同時に講義を実施する為*64)
  領主候補生を担当/クラッセンブルクの寮監

音楽の教師

 3人存在。*65
  領主候補生および上級貴族を担当/フレーベルタークの寮監

不明

  • ゲーロルト
  ガウスビュッテルの寮監
  • マーロカーク
  キルシュネライトの寮監
  • ユストゥール
  ヨースブレンナーの寮監
  • イングリート
  インメルディンクの寮監
  • リーンクルト
  レームブルックの寮監
  • レーベッカ
  ロルツィングの寮監
  • ルティーナ
  ベルシュマンの寮監
  • ローラント
  ロスレンゲルの寮監
  • ナターナエル
  ノイエハウゼンの寮監
  • オリーヴィア
  リンデンタールの寮監
  • ランポルト
  オースヴァルトの寮監
  • クーニグンデ
  クヴァントレープの寮監

図書館司書

 政変前は上級司書が3人以上派遣されて魔術具に魔力を満たしていた。
 15年より重要性が見直され上級司書の派遣が再開し、1名以上存在。
上級司書
中級司書
助手(魔術具)
  • シュバルツ
  • ヴァイス
シュバルツとヴァイス参照)

時間割

講義は土の日以外、かつ、貴族院の行事がない日に行われ、講義のある日は、2と半の鐘(午前の講義開始/図書館開館)、3と半の鐘(講義科目変更)、4と半の鐘(午後の講義開始)が追加される*68
5と半の鐘追加の記載は本文内に存在しないが、講義場所の調整で、学年毎に実技と座学の午前・午後割当を変えていることと、午後の講義の終了が6の鐘とされていることから、5と半の鐘も存在すると考えられる。
講義のある日の時間割*69
朝食 2の鐘~
午前の講義(一限目) 2と半の鐘~
午前の講義(二限目) 3の鐘~
午前の講義(三限目) 3と半の鐘~
昼食 4の鐘~
午後の講義(一限目) 4と半の鐘~
午後の講義(二限目) 5の鐘~
午後の講義(三限目) (5と半の鐘~6の鐘)
夕食 6の鐘~
寮の玄関扉の施錠 7の鐘
その他の時間割
図書館利用時間 2と半の鐘~6の鐘*70。開館期間は講義開始以降
進級式 3の鐘~*71
成人式 3の鐘~*72
卒業式 午後~*73

講義

一年生と二年生は全て共通科目で基礎を教えられ、三年生からはそれぞれ専門のコースに分かれて学ぶ*74
専門のコースは、領主候補生コース、文官コース、騎士コース、側仕えコースからなり、最低でもどれか一つを履修する必要があるが、複数履修することも可能である*75
専門コースに進んだ後も、全コース共通の講義がある*76
また、専門のコース内にも、必修と推測される共通の講義と、自分の好みで選択可能な講義が存在する*77

共通の座学は講堂で行われるが、共通の実技は、魔力量や楽器の質や人数の問題で、一部*78を除いて階級ごとに分けて行われる。*79
階級別とはいえ、領主候補生は人数が少ないので、宮廷作法*80や奉納舞*81といった階級性の強い実技以外は、上級貴族と共に行う*82
逆に中級貴族は人数が多いので、六位までと七位以下の領地で二つの教室に分かれる。この為、下位領地の中級貴族が、上位領地の中級貴族と講義で繋がりを持つことは難しい。*83

講義は、初日に試験があり*84、続く日程で講義が行われ最終日にまた試験が行われる*85
試験に合格すれば続く講義を受ける必要がなくなり実技や社交などに時間を割くことができるようになる。
また、講義以外の時間に先生に予約を取り、試験を受けに行くことが可能になっている。*86
三学年から分かれる各専門コースであってもこれは同様で、例えば、領主候補生の講義を終えたあとに文官コースの担当教官に試験の予約をして合格することで、領主候補生と文官コースの両方を受講することができる。*87
試験に受からず、春も補講で貴族院に残ることになると、領主会議のために貴族院に滞在する領主夫妻に悪い意味で顔と名前を覚えられることになる。*88

政変の影響で貴族の人数が減った結果、宝盗りディッターを行うことが困難な領地が現れた為、騎士コースのディッターの実技と領地対抗戦のディッターは、速さを競うディッターに変わった。*89
この結果、騎士達の間で、座学を実技に関連付けて行動する技術や、騎士間で連携をはかる能力が低下した。*90
更に、文官、側仕え、騎士と職種を超えて連携する機会が大幅に減り、領地内のつながりが弱くなった。*91

通常の世代交代の場合は、助手が次の先生となり、似たような内容の講義が行われる。
ところが政変で大規模な粛清があった場合は、先生と助手は基本的に同じ派閥に属することからまとめて解任され、その結果、講義内容に断絶が見られることもある。*92
フラウレルム(~14年冬)が担当していた社会学はその典型例であり、しかも、内容としては以前の方が難しくて将来の役に立ちそうという教科である。*93

講義の座席は、基本的には領地の順*94だが、領主候補生の講義の席順は、人数が少ないことから、前がよく見えるように背の順となっている*95

時代と共にシュタープの取得時期が変遷している。
詳細とそれに伴う14年度以降の講義内容の見直しについてはシュタープ取得時期の変遷を参照。

講義の一覧

学年 コース 種別 対象 講義名 内容 担当教官
一年 共通 - 全員 (説明会) 新入生向けに行う、貴族院の講義や施設に関する説明*96
座学 全員 算術 二桁までの足し算引き算*97
神学 最高神と季節に関係する五神について*98
歴史 建国から現在までのユルゲンシュミットの大まかな流れを学ぶ
一年座学最難関のひとつ*99
地理 ユルゲンシュミットの領地について。
一年座学最難関のひとつ*100
魔術 魔石の属性やその色に関することを学ぶ*101
実技 全員
(階級別
クラス)
魔力の扱い 魔石を自分の魔力で染め、その後に完全に魔力を抜く*102 ヒルシュール
魔力の圧縮 魔力の濃さを調べ、魔力を圧縮する*103 10人以上の教師
騎獣の作成 自分で作り出した騎獣で貴族院の上空を一周できれば合格*104 フラウレルム
宮廷作法 挨拶とお茶会での振る舞い
一年実技最難関のひとつ*105
プリムヴェール
全員 シュタープ
の取得
シュタープの原料となる「神の意志」を見つけたら、採集して戻ってくる*106
→14年冬から三年生の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
全員
全員
(階級別
クラス)
シュタープ
の基礎
基本形態の安定化、オルドナンツロートナイフペン混ぜ棒への変形と解除
一年実技最難関のひとつ*107
→14年冬から三年生の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
全員
音楽 課題曲(一曲)が弾ければ合格*108 パウリーネ
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。上級生の講義の見学と稽古のみ*109
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*110
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*111
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*112
側仕え
二年 共通 座学 全員 歴史 一年生の内容よりさらに詳しく、深くなっている*113
法律 領地を跨がって行うことや全ての領地に共通することを学ぶ*114 フラウレルム
算術 計算機を使っての大きな桁の計算
領地の予算の必須項目とその割合や税の計算について*115
神学 自分の生まれ季節の神とその眷属、他にもう一つの神と眷属を選ぶ
神々の名前と何を司っているのかを学ぶ*116
魔術 魔法陣を描くための記号を覚えること
混ぜると危険な属性の組み合わせや相乗効果がある組み合わせ*117
二年生全員で初日合格した講義。詳細不明*118
文学 詩を学ぶ*119
社会学 経済や倫理を学ぶ*120 フラウレルム
実技 全員
(階級別
クラス)
一年生
の復習
騎獣の扱い、シュタープの変形、ロートなど、
去年の実技で行ったことがきちんと身についているかの確認*121
ヒルシュール
音楽 課題曲(一曲)と他にもう一曲、得意な曲が弾ければ合格*122 パウリーネ
シュタープ
の変形
などから自分に合う武器(騎士はともう一つ)とを作る*123
→14年冬から三年生以降の実技に変更。16年冬以降は六年生の実技に戻す可能性大
ルーフェン
防具作成 魔石で防具(簡易の防弾チョッキに近いような物)を作る*124 ルーフェン
調合の基礎 回復薬*125オルドナンツ*126求婚用の魔石*127 ヒルシュール
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。上級生の講義の見学と稽古のみ*128
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*129
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*130
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*131
側仕え
三年 共通 座学 全員 神学 神々の名前を全て書き出す*132
三年生全員で初日合格した講義。複数ある。詳細不明*133
実技 全員 神々の
ご加護
最奥の間で加護を得る儀式を行う
神学の座学をクリアしていないと受けられない*134
全員
(階級別
クラス)
音楽 課題曲(一曲)と他にもう一曲、得意な曲が弾ければ合格*135 パウリーネ
ローゼマインが一発合格した講義。複数ある。詳細不明*136
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古*137 エグランティーヌ
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*138
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*139
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*140
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 与えられた箱庭を自分の領地に見立て、
自分の魔力で染め*141、実際に街や境界門を作る*142
エグランティーヌ
設計図の
作成
結界や境界門の作成に必要な設計図を描く*143 エグランティーヌ
金粉の作成 エントヴィッケルンに必要な金粉を作る*144 エグランティーヌ
最高神の名前 闇の神光の女神の名を覚える*145 エグランティーヌ
魔術結界 境界門の両側から魔法陣で同時に結界に穴を作って固定する*146 エグランティーヌ
騎士 座学 - 兵法の基本 アンゲリカがなかなか合格出来なかった講義*147
ゲヴィンネンを使うと覚えやすい*148
武器の特性 アンゲリカがなかなか合格出来なかった講義*149
実技 - シュタープ
の変形
扱いに訓練が必要となる武器(弓、など)を作る*150
※騎士コースの講義という事は確定、三年生かどうかは不明
文官 座学 - ローゼマインがグンドルフに試験予約した講義。一つ*151 グンドルフ
ローゼマインがフラウレルムに試験予約した講義。一つ*152 フラウレルム
- ローゼマインが一発合格した講義。複数ある。詳細不明*153
実技 - 調合 ローゼマインがグンドルフに試験予約した講義。二つ*154 グンドルフ
四年 共通 座学 全員 四年生全員で初日合格した講義。複数ある。詳細不明*155
実技 全員
(階級別
クラス)
調合 やや効果の高い回復薬の調合*156
音楽 課題曲(一曲)と自由曲(一曲)*157 パウリーネ
調合 魔力を通しやすくするための薬の調合*158 ヒルシュール
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*159
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*160
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*161
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 礎の魔術に他者が供給するための供給の間登録の魔石の作り方*162 エグランティーヌ
領民管理 領民の登録メダルの作り方・登録および廃棄方法*163 エグランティーヌ
領地管理 境界線の引き直し*164
五年 共通 座学 全員 共通の科目だが講義はコースごとに行われる*165
実技 全員
(階級別
クラス)
音楽 上級~領主候補生:課題曲(卒業式の奉納音楽)と自由曲(楽師と作曲した曲)
下級~中級:作曲は無し。奉納音楽の担当楽器が決まり猛練習が始まる*166
パウリーネ
調合 ユレーヴェの調合
※調合方法を習う講義は三~四年生の可能性も有り*167
領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古
音楽 選抜される7名以外の演奏や歌の稽古も始まる*168
騎士 剣舞 剣舞の稽古(上級騎士のみ)*169
音楽 奉納の音楽の稽古(下級~中級騎士)
担当楽器が決まる*170
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*171
文官 奉納の音楽の稽古
下級~中級の担当楽器が決まる*172
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*173
側仕え
領主
候補生
実技 - 礎の魔術 4日間で箱庭を前学年の最終状態に戻す
※毎年最初はこの課題をやる*174
アナスタージウス
六年 共通 実技 領主
候補生
奉納舞 全学年合同。奉納舞の稽古(選抜された7名と補欠候補のみ)*175
音楽 奉納の音楽の稽古(奉納舞に選抜された7名以外)
フェシュピールや別の楽器の演奏や歌の稽古
騎士 剣舞 剣舞の稽古(五年の終わりに剣舞に選別された20名のみ)*176
基本は上級騎士内で選別
だが教師の推薦で中級騎士から選別される場合もある*177
音楽 奉納の音楽の稽古(剣舞に選別された騎士以外)
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする。*178
文官 奉納の音楽の稽古
笛や太鼓のような別の楽器の練習をする*179
側仕え
領主
候補生
実技 - エグランティーヌ*180
学年 コース 種別 対象 講義名 内容 担当教官
  • この他、婚姻に付随して行われることについて、女子生徒だけ、男子生徒だけで受ける講義がある。*181

シュタープ取得時期の変遷

数代前の司書の時代
卒業式の寸前。*182
加護の取得も器の成長も終わった後に、貴族の証として取得していた。
前30年頃
三年生の加護の儀式の後。*183
ソランジュ(前32年卒業生)の少し下から、卒業前取得→三年生取得へ変更された。*184
02~04年頃
一年生の最初の実の日の午後。
大規模な粛清で貴族が不足したため、未成年でも早くから領地の役に立てるように、ツェント・トラオクヴァールが変更した。*185
14年冬
三年生の加護の儀式の後に戻された。*186
ダンケルフェルガーとエーレンフェストの共同研究とローゼマインの進言を受け、ツェントが貴族院の教師達に卒業式前に戻すことを打診。
協議の結果、三年時に戻すことと、関連して三年までの講義を見直すことに合意した。
この結果は、14年春の領主会議にて全領地に報告されている。
(15年冬時点)
六年生に戻す案が上がっている。
同時に、講義内容も昔の物に戻していくことになった(三年までの内容だけでなく、加護の儀式の時期を含め全体の内容だと思われる)。
段階的に戻したいという意向も強いが、時間をかけると昔の講義内容や手法を知る教師が減る事になり、急ぐ必要があると思われる。*187
また、領主候補生コースは本来ツェントが自分の後継者を育てるために行うものだった事も領主候補生達に知らされた。*188

行事

入寮

領地で冬の社交界が始まったあと、上級生から順番に何日かかけて寮へ移動する。*189
慣れている上級生から入寮し、下級生を迎え入れるための準備や調合の実技で使うための素材の採集を行う。*190
ダンケルフェルガーでは他領と異なり二年生から六年生までが順に移動し、最後に一年生が移動する。*191

進級式

講堂で行われる。
進級を祝う言葉と講義に関する注意事項が伝えられる。*192

親睦会

余所の領地の学生達との交流の場である。
階級ごとに異なる会場に分かれて行われる。
領主候補生は小広間で親睦会が行われる。
順位の高い領地の者から順に、王族、自領よりも上位の領地という順番で挨拶して回る。
また、下位の領地の挨拶を受ける。*193

領地対抗戦

文化祭であり体育祭のようなものである。*194
社交
他領の者との社交が行われる。領主候補生と側仕え見習いの戦場である。*195
ディッター競技
騎士見習い達によるディッター勝負が行われる。*196
昔は宝盗りディッターが開催されていたが、人数が減ったため先生が作り出す訓練用の魔獣をいかに早く倒すかを競うをディッターが採用されている。*197
研究発表
文官見習い達の研究結果が発表される*198
基本的には研究も研究発表も学生主導で行われるものだが、教師の指導が入ったり、教師が自分の研究発表の場にしたりする場合もある*199
通常は個々人で行うものだが、異なる領地の者同士が共同して研究を行う場合もある。その場合は共同研究として評価されるが、発表を閲覧する大人の印象に直結することから、領地対抗戦での発表の仕方が一番もめる部分となる*200。特に、大領地と共同研究をすると、功績を盗られる結果になることが多く、盗作論争に発展し、貴族院側で発表の場を調整する場合もある*201

表彰式

最優秀者は王から直々にお褒めの言葉を賜り、皆の称賛を浴びる場になる。*202
領地対抗戦でのディッター順位・研究発表・来客数と対応の各分野で1~3位が表彰され、魔石製のメダルのような記念品をもらう。*203
また、各学年と各コースの最優秀や成績優秀者が表彰される。
これらの結果が領主会議で発表される領地の順位に影響する。

卒業式

コロッセウムのように変形した講堂で行われる。*204
午前中は成人式で、冬の終わりと春の始まりを寿ぎ、新しい成人の誕生を祝って、歌舞音曲の奉納が行われる。*205
午後は成人した卒業生が正装して講堂に集い、卒業式が行われる。*206
卒業式のエスコートの相手は婚約者もしくは一目で対象外と分かる親族が務める。*207
卒業式において、登録メダルの魔力を再登録する*208

剣舞
騎士見習いの成績優秀者から二十人が選抜される。*209
なお、5年生までは上級騎士、6年生は卒業式の剣舞に選抜された者が、剣舞の実技を受講する。*210
奉納舞
領主候補生から七人が選抜される。*211
学年によっては領主候補生の人数が足りず、上級貴族が選ばれることもある。*212
なお、領主候補生は、奉納舞の実技を受講(強制参加)する。
奉納音楽や歌
剣舞や奉納舞に選ばれなかった者が行う。*213
フェシュピールや笛や太鼓のような楽器を演奏したり、歌を歌う。
なお、剣舞や奉納舞の実技の受講対象者以外が、奉納用の音楽や歌を受講する。*214

エスコート相手
時期 卒業生 エスコート相手 備考
前13年頃 エルヴィーラ カルステッド *215
前8年頃 コンスタンツェ アウブ・フレーベルターク *216
前5年 フロレンツィア ジルヴェスター *217
前3年 ジルヴェスター フロレンツィア *218
02年 フェルディナンド 伯母
(先代アウブの姉・ボニファティウスの妹)
親族枠*219
06年 ダームエル 他領の婚約者
(フレーベルタークの下級貴族*220)
見習い降格で婚約解消される*221
ブリギッテ ヘルフリート 親族枠*222
09年 アウレーリア ランプレヒト *223
ジギスヴァルト ナーエラッヒェ *224
11年 アナスタージウス エグランティーヌ *225
アンゲリカ エックハルト *226
エグランティーヌ アナスタージウス *227
12年 アドルフィーネ ジギスヴァルト *228
コルネリウス レオノーレ *229
ハルトムート クラリッサ *230
13年 クラリッサ ハルトムート *231
ディートリンデ フェルディナンド *232
リーゼレータ トルステン *233
レオノーレ コルネリウス *234
レスティラウト アインリーベ *235
14年 ブリュンヒルデ ジルヴェスター *236
マティアス オティーリエ 親族代行*237
15年 グレーティア ユストクス予定 親族代行*238
16年 フィリーネ ダームエル予定 *239
ローゼマイン フェルディナンド予定

成績

貴族院の成績は絶対評価で決まる。
得点が規定点数以上ならば優秀者となり、その中で最も良かった者が最優秀者となる。*240
極端な話、全員が優秀者になることも不可能ではないが*241、家庭環境や政変により教育に手やお金をかけられなかったり*242、魔力が少なかったり*243、他の兄弟姉妹に功績を譲るため控えたり*244する者がいる為、現実には全員とはなっていない。
貴族院の成績判定は、基本的には個々の教師の採点の単純合計だが、教師に何らかの思惑を感じた時は寮監を通じて訴えると、複数の教師による再採点が行われる。*245

9年冬以前

         次期領主候補から外された後は、領主候補生コースを適当にこなし、文官コースの講義を取るために時間を調整*249

10年冬

領地対抗戦 ディッター 15位 エーレンフェスト*253
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
4年生 コルネリウス*254
卒業式選抜 剣舞  
奉納舞  
  • 11年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は13位

11年冬

領地対抗戦*255 ディッター 11位 エーレンフェスト
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者*256 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
1年生 ローゼマイン*257 ヴィルフリート*258
4年生 レオノーレ*259
5年生 コルネリウス*260 ハルトムート*261
6年生 エグランティーヌ*262
卒業式選抜 剣舞 アンゲリカ*263
奉納舞 アナスタージウス エグランティーヌ*264
  • エーレンフェスト優秀者合計は5名
  • エーレンフェストの貴族院の総合成績は10位よりもう少し上*265
  • 12年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は10位

12年冬

領地対抗戦*266 ディッター 10位 エーレンフェスト
研究発表      
来客数と対応    
成績優秀者*267 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
1年生 シャルロッテ*268
2年生 ローゼマイン*269 ヴィルフリート*270 オルトヴィーン*271
4年生 バルトルト*272 マティアス*273
5年生 レオノーレ*274 アレクシス*275
6年生 コルネリウス*276 ハルトムート*277
学年不明*278 ヴィルフリートの側近の2名*279
シャルロッテの側近の2名*280
卒業式選抜 剣舞 コルネリウス*281
奉納舞 アドルフィーネ リュディガー*282
  • エーレンフェスト優秀者は各学年で2人以上*283、合計13名*284
    ⇒内訳は、領主候補生3人+ローゼマインの側近3名+ヴィルフリートの側近3名+シャルロッテの側近2名+マティアス+ラウレンツ
  • 13年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

13年冬

領地対抗戦*285 ディッター 1位 ダンケルフェルガー
2位 クラッセンブルク
3位 エーレンフェスト
研究発表 1位 エーレンフェスト ダンケルフェルガー 儀式と加護の関係
2位 ギレッセンマイアー 魔力増幅の魔術具
3位 エーレンフェスト アーレンスバッハ 魔力を削減するための魔法陣
番外 エーレンフェスト ドレヴァンヒェル 植物紙の魔術具適用に関する研究
来客数と対応 1位 クラッセンブルク
2位 ダンケルフェルガー
3位 ドレヴァンヒェル
成績優秀者*286 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
2年生 シャルロッテ*287
3年生 ローゼマイン*288 ローゼマイン*289 ローゼマイン*290 ヴィルフリート*291
4年生 ラウレンツ*292 イグナーツ*293
5年生 マティアス*294 ブリュンヒルデ*295 ナターリエ*296
6年生 ドレヴァンヒェル
の上級文官*297
レスティラウト*298 レオノーレ*299 アレクシス*300
学年不明*301 エーレンフェスト出身3名以上*302
卒業式選抜 剣舞 レオノーレ アレクシス*303
奉納舞 レスティラウト ディートリンデ(途中退場)*304
  • エーレンフェスト優秀者合計は13名以上*305
  • アーレンスバッハの優秀者合計は5名以下*306
  • 14年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

14年冬

領地対抗戦*307 ディッター 3位 エーレンフェスト
7位以下 アーレンスバッハ(他の大領地3と中領地2以上と*308、エーレンフェストより下位)
研究発表 3位以内 エーレンフェスト フレーベルターク 領主候補生の祈念式・収穫祭参加に伴う収穫量の変化*309
3位以内 エーレンフェスト アーレンスバッハ 魔力を削減するための魔法陣(転移陣)*310
番外 エーレンフェスト クラッセンブルク 古い神事の再現に関する研究*311
来客数と対応    
成績優秀者*312 学年 最優秀 優秀者
学年総合 領主候補生 文官 騎士 側仕え
4年生 オルトヴィーン*313 オルトヴィーン*314 ヴィルフリート*315
学年不明 エーレンフェスト出身多数*316
卒業式選抜 剣舞  
奉納舞  
  • エーレンフェスト優秀者は多数*317
  • アーレンスバッハの優秀者は昨年よりがくんと減った*318
  • 15年春の領主会議で決定したエーレンフェストの順位は8位

光の柱

シュタープを使って儀式をしたり祝詞を唱えたときに発生する。
貴族院特有の現象で、貴族院のどこかへ魔力の一部が飛んで行っていると考えられている。*319
魔力が飛んで行く先は、貴族院の敷地内に点在する、大神を祀った祠であると思われる。
大神に奉納された魔力は祠内に蓄積されて貴色の石板となり、一定量に達するとメスティオノーラの書を手に入れるための言葉を与えられると共に、石板が体内に吸い込まれてシュタープと同化する。*320
シュタープ製ではなく中央神殿の聖杯と貴族院の聖杯を使って奉納式をした際は、貴族院の聖杯だけ赤く光り、光の柱ではなく火の粉のような小さな赤い光が上がっていった。*321
最奥の間の祭壇に向かって奉納式をした際は、シュタープを使用しなくても全ての神像が持つ神具からそれぞれの貴色の光の柱が立ち、絡まり合って一つの塊になって飛んで行った。*322

光の色 行った儀式/祝詞 登場話
七色の光の柱 神々からご加護を賜るための儀式
光の柱はそれぞれの祭壇の神の像に吸い込まれていった
第466話 実技 神々のご加護
金と闇 最高神の名前を得る儀式で名前を得たあと最高神の名を
唱えて神に祈った
(名を授かる前に、闇の神と光の女神に一定以上の魔力奉納を
していた為に生じた、ここ数十年では、特異なケース*323)
第473話 領主候補生の講義終了
青が主で黄、赤、緑も ダンケルフェルガーで行われていたディッターの試合前の儀式 第487話 ダンケルフェルガーの儀式 後編
第513話 ディッター競技とダンケルフェルガーの実演
奉納式 第494話 閑話 聖女の儀式 後編
エーヴィリーベの剣を使うための祝詞 第499話 ディッター準備
シュツェーリアの盾を作る祝詞 第500話 嫁取りディッター 前編
ルングシュメールの癒し 第494話 閑話 聖女の儀式 後編
第503話 乱入者
金と闇*324 闇のマントと光の冠を使うための祝詞 第544話 領主会議の星結び 後編

二十不思議

貴族院の不思議話で嘘か本当か、出所さえ不明な噂話のこと。*325
学生達が面白がって増やし、似たようなものは統合され、改変され、形を変えている。

不思議 噂の内容 真相/真相と推定される事柄
開かずの書庫*326 ユストクス在学当時の司書の話で*327、王族のみが開けられる書庫があるらしい。 地下書庫の奥にある王族登録が必要な書庫のことを指していると思われる。
卒業式の夜に踊る神の像*328 詳細は不明 神々の加護を得る儀式で最高神の像が動いたことと動いた先は始まりの広場に繋がっていたこと*329、昔はシュタープを卒業寸前に得ていた*330ことから関連があると思われる。なぜ夜なのかは不明。
時の女神が悪戯をする東屋*331 東屋は異性との逢瀬の場で、側近達を立ち入らせずに会うことができるため、二人の時間は驚くほど短く、あっという間に過ぎ去ってしまうことから言われるようになった。*332 天井に時の女神ドレッファングーアの魔法陣が刻まれており、祈りを捧げたハンネローレにドレッファングーアが降臨した*333。過去にも同じような事があった可能性はある。
祭壇の最高神*334 神をまつった祠で悪戯ばかりする悪い生徒が、ある日強い光とともに姿を消したらしい。*335 学生時代に祠巡りをしたフェルディナンドが、貴族院の上空に浮かんだ魔法陣に巨大な魔力を注いで(魔法陣が光って)、始まりの庭に転移した(姿を消した)こと*336を指すと思われる。
グルトリスハイトの取得を王族のみに制限したため、大きな祠を巡り、メスティオノーラの書に近づいた者をツェントが手を下していた可能性もある。
ディッター勝負を始めるゲヴィンネン*337 洗礼式を迎える子供くらいの大きさのゲヴィンネンが夜中にディッターを始めるというもの。*338 ダンケルフェルガーが宝盗りディッターの反省会を現地で行うため特注サイズのゲヴィネンの駒を飛ばしていたことが真相である。*339

社交

領地間で人付き合いによる交流を持ち、深めること。
女性はお茶会での情報交換が中心。
男性は小さな狩猟大会をこなしたり、ゲヴィンネンのような貴族間で行われているゲーム大会を開催したりして自分の実力を示しながら語り合って情報交換を行う。*340

お茶会

貴族院のお茶会は、主に女性が交流を広げるのを目的に開催される。*341
女の子達の内緒話が交わされる為、男子禁制であることが多い。*342
なお、ヴィルフリートは、1年生の時に奉納式に帰還したローゼマインの代わりに一人で女性ばかりのお茶会に出席し、居心地の悪い思いをしている。*343
招待を受けた側もお菓子を持参し、毒見の為に最初に一口食べるとお茶会が始まる。*344
領主候補生は、他領の領主候補生を招くお茶会を一度は開催する必要がある。*345
下位領地は上位領地からのお茶会の誘いを正当な理由が無く断ることは難しい。*346
上位の者がお茶会で歓待して要求するのは「上位であるわたくしがこれだけ心を砕いて持て成しているのですから、どうしなければならないか、よくわかっていらっしゃいますよね?」と退路を断って言質を取るような行動になる。*347

お茶会室については、貴族院の施設> 各領地のお茶会室を参照。

コメント

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  • 国中の10~15歳の貴族の子女が例外なくこの一校に集まっているのに2000人しかいないのかよとおもったけど。。。信長でお馴染み敦盛の人間五十年を基にすごいざっくり貴族院人口を10倍するとユルゲンシュミット貴族大体20000人ぐらいいることになる。中世終盤のイギリスとかでも全貴族集めても30000人居ないぐらい(当時のイギリスで総人口500万くらい)らしいので実はユルゲンってかなり近代に近いところまで来てるのでは?ロゼマ様が活版印刷とかポンプとかで産業革命の萌芽やらかしてるし (2020-10-10 23:18:29)
    • 便利な魔道具があって文明を発達させる必要性が無いから科学技術の発達は遅れると思うぞ。 (2020-10-10 23:27:35)
      • ランツェナーベがそうだったようにこの世界観でも平民の力が上がれば科学技術の需要は増えるし、印刷は明確にエーレンフェストの平民の地位を上げた。今後のアレクサンドリア、そして印刷の隆盛次第だと平民貴族の地位含めどうなるかわからんよ?だから印刷の力を目の当たりにしたフェルが本気で頭悩ませたわけだし。 (2020-10-11 06:02:00)
        • 貴族と平民の間には魔力という絶対的な壁があるから、銀の布レベルの発明がないと貴族と平民が対等になることはないだろう。もちろん今までみたいに貴族の文官が無能なだけなのに平民のせいにされるみたいな扱いは少なくなるとは思うけど。平民の扱われ方は場所によって結構違ってて、最初は作中世界は貴族が平民が死んでも何とも思わないのが当たり前と思ってたけど、話が進んでいくとハルデンツェルやイルクナーでは全然そんなことないと判明した。 (2020-10-11 06:09:31)
      • 科学であれ魔法であれ技術が発達すれば人口は増え寿命は伸びるでしょう。 (2021-11-22 15:07:49)
  • どこかに記述があるなら教えてくらさい。素朴な疑問です。貴族院に成人は側仕え1人のみとされてますが、ロゼマの側仕えのリヒャルダ(大人①)は上級貴族ですよね。リヒャルダの側仕え(大人②)も来れるんでしょうか。下級貴族のダームエルですら神殿で灰色に世話してもらってた(アンゲリカ一人称の小話参照)のに、またフィリーネも親族に側仕えとして来てもらっていたのに、上級貴族のリヒャルダが貴族院で自分の髪を洗ったりすると思えないのですが…。かといって、ロゼマの側仕え①しているリヒャルダの、側仕え②している人の…となると、大人めっちゃ貴族院の寮にいることになるような気がします。エーレンの冬は社交シーズンなのに、側仕え職の大人が貴族院に大移動するのどうなんでしょう。 (2021-02-15 21:02:40)
    • 成人側仕えの側仕えはいません。成人側仕えは共同部屋なので、お互いで着せ合っています(ふぁんぶっく3) (2021-02-15 21:22:10)
      • ふぁんぶっく買ってなかったので教えてくれてありがとうです。生徒70人程いるから、成人70人が共同部屋かぁ。そこで社交という名の情報収集できそうなな人数ですね。ただ派閥ごった煮になりそうで怖いな。 (2021-02-16 13:33:16)
        • 誰も大部屋一つだとは言っておらぬ (2021-02-16 14:03:09)
        • 大部屋なわけないだろ。領主候補生の成人側仕えと下級貴族の成人側仕えが一緒に生活するとは思えない。 (2021-02-16 17:19:39)
    • 貴族院にも下働きはいるので、必要な場合は呼び出すのかも?  (2021-02-15 21:55:56)
      • 下働き呼ぶよりも、見習いに教えるという名目で手伝わせた方が良いかもな (2021-02-16 13:17:36)
        • 見習い(子供)に仕えて貴族院に同道しているのでは。 大人は手出しするなというのが建前みたいだし、雇用契約のうえだから、自分(成人側仕え)の身支度を手伝わせたりはせず、むしろ側仕えなしでもキチっと身支度できているのを以ってお手本としているのでは。 でも領主候補生の側近の成人側仕えって日中は余裕ありそうよね。 前代未聞の学生アウブの成人側仕えとしてアレキ寮を切り盛りするリーゼレータの細腕繁盛記キボンヌ (2021-02-16 15:59:58)
      • 下働きを雇うにもお金がかかるから、上級はともかく中級・下級は雇っていないと思う。<上級貴族の側仕え達は、下働きにお金をポンポンと出して仕事をさせますが、中級貴族や下級貴族では毎日の作業にそれほどお金は使えません。「ユーディット視点 置いてきぼりの護衛騎士」 (2021-02-16 13:51:56)
        • 貴族院の下働きを雇ってるのは多分アウブ。個人的に余分な仕事をさせる場合は、手伝い賃(ご褒美?)が必要になるのだろう。 (2021-02-16 15:22:01)
      • 色々推測書かれてるけど足りない所は下働きに頼むとふぁんぶっく3で明記されてる (2021-02-16 17:55:34)
  • ニコニコ更新で貴族院の部屋割り公開されたわけだが。フロが使う部屋の隣の大きな部屋はロゼマが使うようだが、シャルは来年どこの部屋になるのだろう。娘ばかり息子ばかりの子沢山の領地になったら大きな部屋が足りなくなりそうだな (2021-03-15 12:38:47)
    • 「領主一族の部屋」と影表示になっているので、シャルロッテは反対側の最奥じゃないかな? ちなみに領地対抗戦にお泊りに来たフェルディナンドの部屋は、ジルヴェスターの反対側の最奥だと思う。貴族院時代、ジルとフェルの部屋が橋と端に分かれてたのなら、側近の嫌がらせを察知して止めさせるのは難しかったかも。 (2021-03-15 15:49:50)
    • エーレンは同性の子供が同時に4人在学することは想定していないんだろう。ドレヴァンヒェルは領主候補生の部屋が多いのでは? (2021-03-15 18:05:54)
      • 増えたら上級用の部屋へスライドしていけばいいだけじゃね、と言うより貴族の数的に増えると側近が足りないと言うか居ない気がするね (2021-03-15 18:08:36)
        • 歴史がたったの200年で底辺争ってた田舎領地だから同世代に同性領主一族が4人以上在籍するなんて想定してなかったんでしょ。ユルゲン妊娠システム的に双子とか同年異母兄弟はありえないわけだし。あとブリュSS的に上級と領主一族では明らかに部屋の作りが違うからスライドは無理だと思う (2021-03-15 19:06:14)
          • 普通複数の夫人がいるし季節2つ分授乳期でそこまで夫婦が染め合うと考えたら6年の内に4人産ませるのってかなり難しいぞ。ドレヴァンみたいに養子推奨でもしなければまず起きない事なんじゃないかな? (2021-03-15 21:50:19)
            • 現アウブの子が複数いて、さらにその子であれば4人以上になってもおかしくないけど、そうなる前に北の離れの容量的にも領主候補が絞られるんだろうね。 となると、北の離れも各階二部屋程度なのかな。 (2021-03-16 00:40:38)
              • 貴族院は6年だけど、北の離れは9年間だからもっと重なる。領主候補生男女4人分ずつあっても不思議はないし、側近部屋も必要になる。2部屋だけってことはないだろう。特に女性領主候補生は「成人しても北の離れにいていい」っていう話だし、ジルヴェスターが女だったら入る部屋がなくて上級落ち…はちょっと考えにくい。 (2021-03-16 07:14:29)
              • そもそもアウブの直系だけが領主候補生って訳じゃないんよな。例えばフェルマイがエーレンに残ってこの2人が星を結んだとすると、アーレンの風習ならフェルマイが上級落ちするけど、それ以外の領地では領主候補生のままだし、その子どもは上級ではなく傍系の領主候補生になるはず。アーレンの悪しき風習がない領地では傍系いるんだよな。となると格落ちした上級用の部屋にはなるが領主候補生の部屋はやはり複数必要な気がする (2021-03-16 12:00:17)
              • マリアテレジアで計算すると6年の間に同性の子供は最大4人。貴族院も北の離れも子沢山になったら領主が創造の魔術で増築するのでは? (2021-03-16 21:07:28)
          • でも養女ロゼマが長男と同い年という実例がある。優秀で魔力ある子供が毎年1人ずついて全員養子にしましたという英断するアウブがいたら、実子3人+養子6人の領主候補生という事態も起こり得ると思うのだが。 (2021-03-16 12:05:24)
            • 領主候補生として遇せるのは北の離れに収まる人数だけってどっかになかったっけ。 (2021-03-16 12:21:43)
          • 田舎領地ではあるけど、元は大領地アイゼンライヒの分割地だぞ。しかもエーレンの城と貴族院のエーレン寮をエンドヴィ建てた初代エーレンアウブは、王族から派遣された人なので田舎領地の人ではない件 (2021-03-16 12:09:02)
  • 貴族院でも下働きや専属は地階だろうけど、成人側仕えは普通に学生達の部屋の隣に住むんだろうか、それとも側仕え区域がまとまってあるんだろうか。 (2021-03-16 00:12:30)
    • 成人側仕えは各学生の部屋の魔術具を使えるものでなければならないから、原則魔力持ちだったはず。貴族が多い中で地階に住むとは考え難いし、同性が来てるはずだから二階と三階に側仕えの場所があるんじゃないかな。各界の大部屋とか。 (2021-03-16 03:38:27)
  • ヴェロ派の子達の座るテーブルが絨毯のないところに置いてあるけど、あれは誰が置いたんだろう。元々、ヴェロ派学生が他派閥の待遇悪くするために置いてあったテーブルに、ヴェロ白の塔入りの後、逆の立場に追いやられたのだろうか (2021-03-16 16:58:15)
    • よく見ると絨毯敷いてあるぞ。多分テーブルの向きの関係で違う敷物になってる。領主候補生もフィリーネ達も柄の入った大きな絨毯じゃない敷物の上にテーブル置いてる。まあ、落ち目の派閥が偉そうに真ん中や領主候補生の近く使ったりはしないと思うけど。 (2021-03-16 17:09:45)
      • ヴェロ派のテーブルって出入り口の扉のすぐ横にあるから、絨毯ではなく足拭きマットなのかと思ってた。下働きが待機する場所的な (2021-03-16 18:42:52)
        • 多目的ホールは基本的に下働きは入らないので、下働き待機用マットはないと思う。   <平民:転移陣の部屋~転移陣の待機用の部屋~貴族も使う長い廊下~階段の陰に隠れた部屋の扉=下働き用の通路に繋がる扉~地階へ降りる下働き用の階段(コミック版第四部I「空回りの警戒心」)~地階 の流れで移動して、後は基本的に地階で活動。 学生達:転移陣の部屋~転移陣の待機用の部屋~廊下~上に上がる階段の更に先~多目的ホール(第284話) (2021-03-16 23:24:43)
          • ↑なので、学生達と下働きの平民達が共用するエリアは、転移陣の間~階段手前まで。 大きなものを運ぶ力仕事等の為に、下働きを一時的に多目的ホールに入室させることはあっても、臨時入室する下働き(平民)達の為に、敷物を常設しておくことはしないかと。 (2021-03-16 23:33:48)
  • 貴族院の領地順位に収穫量が影響するみたいだけど、水増し虚偽報告して順位上げようとしたアウブっていなかったのかね。領民に重税かけて中央への納税を増やせばバレないような気もするけど。 (2021-03-19 09:15:07)
    • それで領政が回せるならいいんでない? ギーベが離反して潰れるだろうけど。 むしろ税を逃れるために過少報告がバレて順位低下のほうが多そうだな。 アウブも中間管理職でしかないんやな・・・ (2021-03-19 09:31:10)
      • 収穫量が高ければ、領地の魔力に余裕がある証拠。貴族院の学生の魔力量で度が過ぎるとバレるんじゃないかね。 (2021-03-19 11:37:59)
        • 学生の魔力量と収穫量に関係あるの? 学生が土地に魔力を注いでるワケじゃないと思うんだけど。 (2021-03-19 11:57:13)
          • エーレンフェストが学生の成績が伸びたことについて、中立だったことから領地の魔力に余力があると思われていたように、学生の魔力に余裕があれば大人が領地のために魔力を使えるようになる。領地にはアウブの魔力が薄く伸ばされ、ギーベの土地にはさらにギーベの魔力が上乗せされて薄く伸ばされているのなら、収穫に関係しているだろう。直轄地は領主の魔力と記念式だけだから、ギーべの土地より収穫量が少なかったのだし。 (2021-03-19 16:08:03)
  • 伏線としては弱いと思うのでここに。 卒業式の奉納舞が未来の暗示っぽい? 【エグランティーヌ】光の女神役でローゼマインから祝福を受ける→ツェントになりローゼマインからグルトリスハイトを授けられる。【アナスタージウス】光の女神に釣り合わなかった舞がそれなりに様になる→ツェント配。 【アドルフィーネ】自ら望んで光の女神を辞退→自ら望んで王族からギーベに。 【ディートリンデ】派手に着飾り、他者を巻き込み転倒→ツェント候補を名乗り、血族を巻き込み失敗。 (2021-03-24 00:04:47)
    • エグが祝福を受けたのは卒業式で、正確には奉納舞ではないよ。まあ、ロゼマ発案の髪飾りを挿してたから、それが光の女神の冠に発展したと見ることはできるけど。エーヴィリーベだったフェルディナンドはアレキでエーヴィリーベ化してるし、奉納舞を辞退して音楽を担当予定のロゼマは (2021-03-24 07:21:46)
      • 途中送信失礼。グル典を授与することでツェント回避しアウブに降りてる? (2021-03-24 07:23:53)
        • エグランティーヌは (2021-03-24 09:09:29)
          • エグランティーヌは録画でしたね。ライブ配信と勘違いしていました。リュディガーやレスティラウトは特に何も起きてませんし、ローゼマインが2年生時の光の女神役と、ディートリンデの転倒に巻き込まれた女神役と代役の光の女神が平穏に暮らしているといいなぁ。 (2021-03-24 09:13:12)
    • 【ロゼマ】奉納舞を辞退し音楽で参加→すぐにアウブを辞任?? (2021-03-24 12:35:23)
      • 魔法陣から外れる隅で演奏で舞を補佐→(未成年なので)表舞台には出ずアウブ配の補佐? (2021-03-24 12:56:14)
        • 何が言いたい? (2021-03-25 10:55:23)
          • えーっと? ハンネ編で卒業時の奉納舞を辞退したこと、演奏や舞を補佐する裏方に回るという話は、今後ローゼマインが早々にアウブを辞任して、フェルディナンドの補佐に回るという伏線ではないかということ? ローゼマインの卒業式の話なんだから、(未成年なので)は間違いだよな。せっかく街ごと図書館を手に入れたんだから、後継者が育つまで辞任はしないかと。あと木主含め伏線っぽいことは全部伏線の項目読んだ上で同項に書いて欲しい。 (2021-03-25 13:27:50)
            • 作中で散々「ロゼマはアウブ向き」「フェルは補佐向き」だと示されてるのに何を言ってるのかと言いたいな。それ以前の問題だけど。 (2021-03-26 11:50:06)
              • そんなの示されたっけ?ロゼマは暴走するからトップに置きたくないならいっぱいあるけど (2021-03-26 15:40:31)
                • 言われたし、言われてない。ロゼマは努力を怠らず必死に付いてくる者には富と名誉をもたらす女神だけど、ほどほど平穏にのんびり生きたい者には騒乱と混沌をもたらす台風の目。向上心がある改革派からは「アウブの器」と讃えられ、変化を厭う保守派からは「問題児」と非難されてる。 (2021-03-26 21:49:53)
                  • だから、それ以前の問題だって! (2021-03-27 13:21:47)
                  • だから、それ以前の問題だって! (2021-03-27 13:22:07)
                  • だから、それ以前の問題だって! (2021-03-27 13:22:20)
                  • だから、それ以前の問題だって! (2021-03-27 15:44:26)
                • はっきりと言ったのはギーベ・キルンベルガだけかな。ロゼマは人の使い方が上手いのは言われてるし、描写がけっこうある。能力で心酔させ、支えたいと思わせる面では確かにトップ向きではあるな (2021-06-24 10:10:37)
      • ロゼマについて書くなら、卒業を待たずに奉納舞実施→卒業を待たずにアウブ就任。とかのがそれっぽくない? (2021-03-27 15:12:29)
  • *12 400話では「もしかすると、少し途切れて何か起こったのか?」とありますから、いつからある決まりなのかは不明ではないでしょうか (2021-06-23 17:56:41)
  • 音楽の授業の椅子低くない?ロゼマが自力で座れる高さの椅子は他の子にとっては膝下余るよね。 (2021-07-14 14:44:12)
    • 見てみたが爪先が辛うじて触るかどうかだから、普通の一年生ならピッタリくらいかな。 (2021-07-14 14:58:14)
  • 図書館の増設はできないとフェルが言ってた。 (2021-09-09 23:58:28)
    • それって図書館、ではなく、エントヴィッケルンで立てた建造物の話では? (2021-09-10 07:46:20)
      • 貴族の建物はみんなエントヴィッケルンで立てたものなのだから、同じことなのでは? (2021-11-24 07:30:32)
        • 完成後の一部改変はできず、やるならイチから作り直しなのがエンドヴィッケルンなのだから、ことさら図書館の増設が不可能であるとする必要がわからない。 (2021-11-25 01:35:51)
          • アレキサンドリア街の改修ができたのだから、一部改変は可能だと思う。メス書の持ち主特有の仕業かもしれないが。ローゼマインの図書館愛に歯止めをかけるために、フェルディナンドが舌先で言いくるめた可能性があるのでは? (2021-11-25 07:40:21)
            • 改修といっても結局の所作り直しだから、内部のものは全部一度外に出さないといけない、と作中で何度も言われている。フェルディナンドの言葉だけではな区、エーレンフェストの過去の資料にも残ってる(トイレのネバネバ導入時の話)。 (2021-11-25 10:00:20)
              • このツリー主の「増設」という単語を人によって「建築」と「増築」違う方で考えてるように感じる。 (2021-11-25 10:34:27)
                • そもそもツリー元のフェル発言の出典(発言に至った経緯や状況が分かる場所)はどこなのだろう? フェルは、嘘ではないけど、事実の一部しか語っていない(意図的に誤解をさせる)的な発言をさらりとするキャラだから、判断がつきにくい。 (2021-11-25 12:55:28)
                  • ロゼマさんが領主候補生の授業の予習をしていた頃だから、第4部の終盤あたりかな。流石に勉強内容で意図的に誤解させることは教えないと思うけど・・・。 (2021-11-25 13:28:06)
                    • 第372~373話は前提が異なるから、それ以外だと思うけど……あったっけ? (2021-11-25 17:04:34)
                  • 373話の「図書館計画と衣装の完成」かな? 絶対に不可能とまでは言っていないが、魔力や労力、時間を考慮すると現実的ではないと言っている (2021-11-25 13:53:43)
                    • 第373話は、貴族院の図書館にある【ような】魔術具があり、中央の図書館にも負けないような、ローゼマイン図書館を、将来【エーレンフェストに】作りたい(第372~373話)という要求に対する、魔力量やら荷物出し入れやらの労力が膨大すぎることに起因するダメだしだから、ツリー元の内容とは大前提が異なると思う……。 (2021-11-25 17:03:11)
    • ツリー大元は「図書館の」って限定しているが、図書館だけの話じゃなくエントヴィッケルンの白の建物全体の問題で、それも魔力に余裕があって将来的に保てるならできることなので、できないわけでもない。「図書館の増設」ってのは「図書館以外も同じ」、「できない」ってのも「できるけど大変」。だからツリー元は間違ってる(フェルの発言を曲解してる)、ってことだと思うんだけど。 (2021-11-25 17:57:16)
      • そのシーンは成長する図書館を作ると行ったローゼマインに対して、創造魔術を誤解していると指摘し、改築のたびに作り変えるから、その都度資料や本棚を建物から運び出さなければいけないと語った。後付できないかも聞かれたが、却下された。この後付が増設だというのなら、却下されたことから難しいか無理なのか、どちらかなのかと思う。まぁ、トイレ作るだけでも家具全出しだったんだし、出来ないに近いかもね。 (2021-11-25 19:21:43)
        • ハッセの神殿作った時みたいに、すぐ隣に別館を建てるくらいはできるかな。渡り廊下の屋根は大工に作らせりゃいい (2021-11-26 09:19:02)
          • ハッセの小神殿が創造される描写からすると、指定した空間をまるごと変性させてるような作り方だから、指定範囲の隣に別の建物を新たに設置はできるんだろうね。ンで、既に創造魔術が施された空間の一部改変はできず、いったん全削除→再創造ってのが改築なんじゃないかな。 街のネバネバ追加はもともと主要道路とかが別空間に区分けされていたからこそ可能だったんじゃないかな (2021-11-26 20:58:40) New!
            • 673話に「城と貴族街、それから、神殿と平民達のいる下町の一部を新しくする」とある。「城+貴族街+神殿&下町の一部」ととるか「城と貴族街と神殿と下町のそれぞれ一部」ととるかは微妙だが、時間的に短く規模が大きくなり過ぎることから、「城と貴族街と神殿」すべてを改造したとは考えにくい。いずれにせよ平民街の一部だけエントヴィッケルンできるのだから、一部改変は可能なのだろう。 (2021-11-26 21:58:23) New!
              • そもそもエーレンの下町のエントヴィッケルンからして、地下と道路部だけ改変と言う部分改変を実施しているので、パーツ改変は可能なのだと思うよ? 図面の指定や周辺の荷物の移動等が面倒なだけで。 (2021-11-26 22:22:46) New!
最終更新:2021年11月25日 22:52

*1 ふぁんぶっく3 Q&A

*2 第289話 歴史・地理・音楽、第319話 呼び出された商人達

*3 第119話 マイン十進分類法

*4 第119話 マイン十進分類法

*5 第119話 マイン十進分類法

*6 第155話 ディルクについての話し合い

*7 書籍第四部2 書下ろしSS 主が不在の間に

*8 第219話 冬の社交界の始まり、第282話 準備と授与式

*9 第284話 入寮と側近、第286話 進級式と親睦会

*10 ふぁんぶっく3 Q&A

*11 第221話 子供教室

*12 第378話

*13 第606話 ツェントとグルトリスハイト

*14 第668話 魔力散布祈念式 後編

*15 ふぁんぶっく3 Q&A

*16 第228話

*17 第289話

*18 第286話進級式と親睦会

*19 第286話 進級式と親睦会

*20 第219話 冬の社交界の始まり

*21 第284話 入寮と側近

*22 第284話 入寮と側近

*23 「第306話 シュバルツとヴァイスの採寸」より、リヒャルダ以外の側仕え、文官、低学年の騎士見習い、ヴィルフリートの護衛騎士1名を除いた人間がシュバルツ達の図書館戻りに同行。「第308話 宝盗りディッター 前編」より、そのメンバー内でディッターに参加する騎士見習いの総数が25人

*24 「第285話 成績向上委員会」より、人数にばらつきはあるけれど、大体十人くらい、「第286話 進級式と親睦会」より十人に満たないのは一年生チームだけ

*25 第374話 冬の社交界の始まり(二年生)

*26 第462話 旧ヴェローニカ派の子供達/16人+ローデリヒで17人。イージドールは親が派閥変更済と推定

*27 第578話 ディルクとベルトラムの洗礼式

*28 第267話 シャルロッテの洗礼式

*29 第384話 初日全員合格

*30 第219話 冬の社交界の始まり

*31 ローゼマインとローデリヒが抜けた為

*32 第219話より同学年8人。第288話で中下級が5人以上、第289話他で上級貴族は常に単数形であることから、上級貴族は1人。第294話で「下級貴族のフィリーネ達、中級貴族のローデリヒ達」と共に複数形であることから、下級も中級も2人以上。SS第43話より中級貴族が3人以上。以上より中級が3人、下級が2人と推測できる。/第467話の儀式において、ローデリヒとフィリーネがエーレンフェストの最後の二人であったが、フィリーネの結果を見たくて、フィリーネの際と同様に、他の下級貴族にもお先にどうぞをしていた可能性が高い

*33 「第285話 成績向上委員会」より、人数にばらつきはあるけれど、大体十人くらい、「第286話 進級式と親睦会」より十人に満たないのは一年生チームだけ

*34 ラウレンツとグレーティアが抜けた為

*35 第587話 帰ってきたわたし

*36 SS 31話。状況的にミュリエラの可能性が高い

*37 第220話 洗礼式とお披露目

*38 第520話 本の貸し借りと心の拠り所

*39 第422話 図書館と帰還

*40 第226話、第247話/第227話より中級以上

*41 第334話 アンゲリカの卒業式

*42 第384話 初日全員合格

*43 ハンネローレの貴族院五年生 第3話 進級式と親睦会

*44 コミック版第四部IIIカバー裏

*45 書籍版第四部I特典SS「特別措置の申請」

*46 書籍版第四部I特典SS「特別措置の申請」

*47 ふぁんぶっく3Q&A

*48 ふぁんぶっく3Q&A 当人にとっては僻地への出張扱い。同Q&Aの別の質問項目に「平民は各領地の寮に所属する」とあるが、元々中央領所属であり中央棟の職員食堂や各専門棟に勤めるような、年間を通して貴族院に滞在する必要がある平民たちが、学生不在時に閉鎖される各領地の寮に振り分けられるとは考えにくいため、領地から連れてくる各寮の平民スタッフ(「貴族院の施設>各領地の寮」参照)とは別扱いと推定して記述する

*49 第466話 実技 神々のご加護

*50 第432話 領主会議のお留守番 前編

*51 ハンネローレの貴族院五年生 第4話 講義中の情報交換

*52 第465話 新しい司書

*53 第315話 エーレンフェストへの帰還命令、公式設定に掲載されていた領地まとめの情報、第509話 アーレンスバッハとの社交

*54 書籍版 第四部VI SS旧ベルケシュトック寮の探索

*55 書籍版 貴族院外伝一年生「閉架書庫と古い日誌」

*56 書籍版 貴族院外伝一年生「閉架書庫と古い日誌」

*57 第489話 イライラのお茶会 前編

*58 第384話 初日全員合格

*59 SS35話 エックハルト視点 ローゼマインが不在の冬 後編

*60 ハンネローレの貴族院五年生 第7話

*61 第510話

*62 ふぁんぶっく5 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*63 コミック版第四部IIIカバー裏/側仕えコースの教師

*64 第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪

*65 第305話 音楽の先生方とのお茶会

*66 第583話 初週の講義 前編

*67 番外編3話

*68 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*69 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*70 第292話 図書館登録

*71 第286、377話

*72 第421話

*73 第334話

*74 第285話

*75 第221話、第327話

*76 第464話、第469話

*77 第474話 文官コースの例が記載、第559話 騎士コースの例が記載

*78 全員:シュタープの取得(第295話)、神々の名を全て覚える神学の座学に合格した学生全員:加護取得の儀式(第466話)、男女別:婚姻に付随して行われる行為の実技(ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン)

*79 第288話、第289話、第379話

*80 第294話

*81 第294話

*82 第288話

*83 SS43話

*84 第285話 成績向上委員会

*85 第228話

*86 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*87 第473話 領主候補生の講義終了

*88 第284話 入寮と側近

*89 第296話 初めての土の日

*90 第309話 宝盗りディッター 後編、第318話 神殿への帰還

*91 第358話

*92 第298話 騎獣作成合格

*93 第384話 初日全員合格

*94 第286話、SS43

*95 ふぁんぶっく6 Q&A

*96 第288話

*97 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*98 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*99 第289話 歴史・地理・音楽

*100 第289話 歴史・地理・音楽

*101 第289話 歴史・地理・音楽

*102 第288話 算術・神学・魔力の扱い

*103 第290話 騎獣作成と魔力圧縮

*104 第298話 騎獣作成合格

*105 第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪

*106 第295話 シュタープの取得

*107 第299話 シュタープの基礎

*108 第298話 騎獣作成合格

*109 第297話 奉納舞

*110 第297話 奉納舞

*111 第297話 奉納舞

*112 第297話 奉納舞

*113 第379話 講義の始まり

*114 第379話 講義の始まり

*115 第380話 図書委員GET!

*116 第380話 図書委員GET!

*117 第380話 図書委員GET!

*118 第380話 図書委員GET!

*119 第384話 初日全員合格

*120 第384話 初日全員合格

*121 第379話 講義の始まり

*122 第380話 図書委員GET!

*123 第382話 シュタープの変形/弓や杖は騎士コース

*124 第385話 調合・回復薬

*125 第322話 調合・回復薬

*126 第387話 奉納舞と調合・オルドナンツ

*127 第388話 音楽のお茶会と講義終了

*128 第297話 奉納舞

*129 第297話 奉納舞

*130 第297話 奉納舞

*131 第297話 奉納舞

*132 第464話 初めての講義合格

*133 第467話 皆の儀式と音楽、第469話 領主候補生の初講義

*134 第466話 実技 神々のご加護

*135 第467話 皆の儀式と音楽

*136 第469話 領主候補生の初講義

*137 第470話 奉納舞(三年)

*138 第297話 奉納舞

*139 第297話 奉納舞

*140 第297話 奉納舞

*141 第469話 領主候補生の初講義

*142 第473話 領主候補生の講義終了

*143 第469話 領主候補生の初講義

*144 第469話 領主候補生の初講義

*145 第473話 領主候補生の講義終了

*146 第473話 領主候補生の講義終了

*147 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*148 第229話 祈念式に向かって

*149 第228話 春の訪れとアンゲリカ

*150 第382話 シュタープの変形、第396話 癒しと救援/呪文は座学で習う

*151 第474話 グンドルフ先生の講義合格

*152 第476話 フラウレルム先生の講義

*153 第476話 フラウレルム先生の講義

*154 第474話 グンドルフ先生の講義合格

*155 第581話、第582話 初週の講義 前後編

*156 第581話 初週の講義 前編

*157 第581話 初週の講義 前編

*158 第581話 初週の講義 前編

*159 第297話 奉納舞

*160 第297話 奉納舞

*161 第297話 奉納舞

*162 第582話 初週の講義 後編

*163 第582話 初週の講義 後編

*164 第663話 神々の祝福 後編

*165 番外編ハンネ4話/高学年は全コース共通の座学が少ないため

*166 番外編ハンネ7話/担当楽器の振り分け発表は適性を見て寮監が行う

*167 第439話 実技が得意で自慢気な中級アンゲリカ&上級コルネリウスは5年生で調合完了、下級ダームエルは6年生で魔石を染め終えて調合完了、習ってから魔石染め完了までに時間がかかっている様子。四年生の調合は上級回復薬から始めるレベル(第581話)とは言え、三~四年生の詳細不明や失踪中の実技で習った可能性はゼロではない/また、第174話より、共通実技の上級~領主候補生クラスのみ&騎士コースは下級まで全員受ける講義内容という可能性もある

*168 番外編ハンネ7話/共通の音楽クラスに楽器を持ち込んでアピールを始める

*169 第297話 奉納舞

*170 番外編ハンネ7話

*171 第297話 奉納舞

*172 番外編ハンネ7話

*173 第297話 奉納舞

*174 番外編ハンネ4話

*175 第297話 奉納舞

*176 第281話 夕食会と短期集中講座

*177 第297話 奉納舞

*178 第297話 奉納舞

*179 第297話 奉納舞

*180 番外編ハンネ4話/ローゼマイン5年時

*181 ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*182 第398話 本好きのお茶会 後編、第405話 聖典を調べる 前編

*183 第295話 シュタープの取得、第468話 ヒルシュールと加護のお話

*184 ふぁんぶっく3 Q&A

*185 第295話 シュタープの取得 11年冬に10年くらいまで前は三年生で取得、その後に変更と示されている/ふぁんぶっく3 Q&A ジギスヴァルトが少しでも早く取得できるように変更されたので、どんなに遅くても04年冬前には変更済

*186 第556話、第557話、第558話、第580話

*187 番外編3話

*188 番外編4話

*189 第283話 冬の子供部屋と出発

*190 第376話 入寮と忠誠

*191 ハンネローレの貴族院五年生 第1話 入寮

*192 第286話 進級式と親睦会

*193 第286話 進級式と親睦会

*194 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*195 第416話 ディッター勝負 前編

*196 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*197 第296話 初めての土の日

*198 第415話 領地対抗戦の始まり

*199 第329話

*200 第497話

*201 SS24話

*202 第333話 領地対抗戦

*203 第514話 初めての表彰式

*204 第421話 卒業式

*205 第334話 アンゲリカの卒業式

*206 第334話 アンゲリカの卒業式

*207 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*208 ふぁんぶっく6 Q&A

*209 第281話 夕食会と短期集中講座

*210 第297話 奉納舞

*211 第281話 夕食会と短期集中講座

*212 書籍第四部Ⅰ,P75~76

*213 第281話 夕食会と短期集中講座

*214 第297話 奉納舞

*215 第421話

*216 第253話 貴族院在学中に既に恋人同士。卒業後、結婚したことから、恋人枠エスコートと推測される

*217 第305話

*218 第305話 本人の卒業の2年前にフロレンツィアのエスコートをもぎ取り済、かつ、その後結婚したことからエスコートをしたものと推測される

*219 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A/元エーレンフェストの領主一族でベルケシュトックの上級貴族に嫁いでいた、リヒャルダとほぼ同世代の女性。病床の弟(先代アウブ・エーレンフェスト)を見舞った際に頼まれて引き受けた。後に(恐らく政変の粛清で)処刑された。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*220 2016/03/22活動報告の03/24感想返信に記載

*221 書籍版第二部|||「神殿の昼食時間」

*222 第274話

*223 第278話 卒業祝いに行って親に認められたことから、そのままエスコートしたものと思われる

*224 第388話

*225 第330話

*226 第334話

*227 第330話

*228 第388話

*229 第403話、SS15話

*230 第419話

*231 第517話

*232 第517話他

*233 SS22話、第517話

*234 第403話

*235 SS18話、番外編第1話

*236 SS35話

*237 第587話

*238 本好きの下剋上 設定等まとめ「Twitterこぼれ話」

*239 本好きの下剋上 設定等まとめ「Twitterこぼれ話」結婚相手は「フィリーネ相手に鈍感力を発揮しなければ大丈夫!」とある一方で、2017/04/15や2017/09/02の活動報告でダームエルの領地移動や結婚話を記載する予定が記されている

*240 ふぁんぶっく3 Q&A

*241 ふぁんぶっく3 Q&A

*242 第220話、貴族院外伝一年生 プロローグ、他

*243 第514話他

*244 貴族院外伝一年生「ドレヴァンヒェルの姉弟」

*245 設定等まとめ ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*246 中央の貴族になるには、一度は表彰されるほどの成績を収め、専門コースで師匠となった教師の推薦を受けることが必要条件(ふぁんぶっく3Q&A)

*247 ふぁんぶっく3 Q&A

*248 ふぁんぶっく3 Q&Aより次期領主と見なされている間は優秀者だった(それ以降は領主候補生を適当にこなし文官コースの講義取得の時間調整をしていた)+ふぁんぶっく4 Q&Aより、ジルヴェスターが洗礼式を終えるまで次期領主と見なされていた

*249 ふぁんぶっく3 Q&A

*250 ふぁんぶっく3 Q&A

*251 ふぁんぶっく3 Q&A フロレンツィアに良いところを見せようと頑張り、高学年で優秀者を2回取得

*252 SS6(1年生時に最優秀)、第284話(領主候補生、騎士見習い、文官見習い、全てで最優秀)、第401話・第435話・第489話(最優秀を取り続けた)、第434話(連続で最優秀を取った)、第640話(ずっと最優秀)、SS16(当時エーレンフェストから出た最優秀はフェルディナンドのみ)

*253 第514話より、表彰式では「総合成績」という順位は公表していない。更に、第358話の「貴族院での成績はかなり向上した~もう少し上の順位であった」の報告を見るに、貴族院の総合成績が公表されるのは、領地対抗戦後の表彰式ではなく、領主会議中。その一方で、目標達成の褒美は領主会議以前に与えることを決定している(=領地対抗戦の表彰式で順位が分かる成績が対象)。加えて、第311話のハルトムートの協力理由は側近全員が褒美を受ける対象であるからである上、協力内容が騎士活動に限定している(=騎士以外の活躍も必要な総合成績ではなく、騎士のディッターが対象と類推可能)。従って、第311話の「去年は15位だった領地対抗戦での成績」は、去年の領地対抗戦のディッターの順位を指すと考えられる。この場合、第342話の「これまでは14位だった」の14位は去年の順位ではなく、エーレンフェストの過去最高位を指すと推測される。

*254 第285話 記述は「眠っている2年の間に”優等生”になった」だが、本人の性質が変化した話ではなく何らかの成果を出したような文脈

*255 第342話 春を寿ぐ宴

*256 第333話、第336話、第342話、第469話

*257 第333話、第336話、第342話

*258 第333話、第342話

*259 第342話

*260 第336話、第342話

*261 第342話

*262 第469話 領主候補生の初講義

*263 第334話 アンゲリカの卒業式 他

*264 第334話 アンゲリカの卒業式 他

*265 第358話

*266 第425話 メルヒオールの洗礼式

*267 第421話、第425話、第468話、2020年11月26日 活動報告

*268 第421話、第425話

*269 第421話、第425話

*270 第421話、第425話

*271 第421話 卒業式

*272 ふぁんぶっく6 Q&A

*273 第425話

*274 第425話

*275 2020年11月26日 活動報告の新キャラちら見せ①のコメントに合致するのはアレクシスのみなので、同コメントより5年時も優秀者であることが確定

*276 第421話、第425話

*277 第425話

*278 第421話、第425話との整合性より、1、3、4年生に1名以上いるのは確定

*279 第425話の3名からアレクシスを差し引いた人数。可能性があるのは上級のグレゴール(2年)、イグナーツ(3年/翌年優秀者)、イージドール(4年)

*280 第425話より2名。可能性があるのは上級のマリアンネ(3~5年)、ナターリエ(4年/翌年優秀者)

*281 第421話 卒業式 他

*282 第421話 卒業式

*283 第421話 卒業式

*284 第425話 メルヒオールの洗礼式

*285 第514話 初めての表彰式

*286 第514話、第522話、第529話

*287 第529話 周囲の変化と春を寿ぐ宴

*288 第514話

*289 第514話

*290 第514話

*291 第514話、第529話

*292 第514話

*293 第514話

*294 第514話

*295 第514話

*296 第514話

*297 第514話

*298 第514話

*299 第514話

*300 第514話

*301 第514話で、ヴィルフリートが呼ばれるまでの優秀者の名前は、全員本文内で明記されているので、3年生以下であることは確定

*302 第522話 13名以上 マイナス 名前が分かっている10名

*303 第516話 別れと成人式 他

*304 第516話 別れと成人式、第517話 ディートリンデの奉納舞

*305 第522話 帰還と周囲の状況「今年は去年よりも優秀な成績を収める者が多かった」

*306 SS34話 13年度の表彰状況は全学年を合わせて片手以下だった

*307 SS35話

*308 SS34話

*309 第512話

*310 第599話、SS34話 フェルディナンドらにはローゼマイン提案と思われているが、実はエルヴィーラ提案の研究テーマ

*311 第583話

*312 SS35話、第586話

*313 第586話、SS35話

*314 SS35話

*315 SS35話

*316 SS35話

*317 SS35話

*318 SS35話

*319 第494話 閑話 聖女の儀式 後編

*320 第546話 次期ツェント候補、第549話 祠巡り

*321 第556話 領主会議の奉納式

*322 第583話 貴族院の奉納式

*323 ふぁんぶっく6 Q&A

*324 色の明示はない

*325 第330話 王子と面会

*326 第215話 後始末 が初出

*327 第329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*328 第330話 王子と面会

*329 第466話 実技 神々のご加護

*330 第405話 聖典を調べる 前編

*331 第330話 王子と面会

*332 第398話 本好きのお茶会 後編

*333 番外編13話

*334 第398話 本好きのお茶会 後編

*335 第398話 本好きのお茶会 後編

*336 第585話 メスティオノーラの書

*337 第330話 王子と面会

*338 第398話 本好きのお茶会 後編

*339 SS.14 ディッター勝負を始めるゲヴィンネン

*340 第328話 社交週間の始まり

*341 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*342 第327話 貴族院へ戻る

*343 第327話 貴族院へ戻る、第480話 ダンケルフェルガーとのお茶会 前編

*344 第388話 音楽のお茶会と講義終了

*345 第328話 社交週間の始まり

*346 第328話 社交週間の始まり

*347 第302話 図書委員になりたい