神殿


概要

神殿は創造の魔術で作られる白の建物であり、各領地に1つだけとなっている。*1
と同じく、各領地の領主の城がある街に1ヶ所ずつ存在していると思われる。
(但し大きな神殿とは別に、ハッセのように小神殿を領主が建てることはある。また、廃領地の神殿がどうなっているかは作中では不明である。)
に祈る場所であり*2、神々に祈りを捧げる儀式(神事)を執り行っている。
神に仕える者である神殿長神官長青色神官/巫女/見習い灰色神官/巫女/見習い孤児院長が在籍している(各役職の職務内容等はリンク先を参照)。
在籍する者たちは神殿から与えられたり、自分で用意する制服や儀式服を着用し、平民とも貴族とも異なる常識を持った一社会を形成して生活している。但し身分差はあり、神殿の上位は貴族出身の神官や巫女が占め、その位は実家の地位による階級社会になっている*3。建物も、青色神官/巫女のための部屋がある貴族区域*4とそれ以外(孤児院も含む礼拝室区域)とに区分される。
青色・灰色ともに神官/巫女である間は結婚できず*5、神殿に既婚者はいない*6し、結婚した者は神殿長にはなれない*7。15年春、既婚者のままツェントエグランティーヌが神殿長を兼任*8、慣例を破った。
様々な理由で作中の時代の貴族には忌避されている一方で(後述)、魔力を使い神事を行うため、政治の世界とは密接な関係を持っている。*9

祈り

祈りの仕方は以下の通りである。*10
  • 「神に祈りを」で約2秒キープ(マイン曰く、「グ○コポーズ」)
  • 「神に感謝を」と言われたら、上がっている左足を右足よりやや前に置きつつしゃがむ
  • 着物で正座する時に膝前を整えるような感じで神官服の裾を手で整えながら右足の膝を地に着け、左足を後ろに引いて膝を揃える
  • 手を前に付いて頭を下げる

神事

洗礼式成人式祈念式収穫祭星結びの儀式奉納式等の神事を執り行っている(各儀式の詳細はリンク先を参照)。
また劇中やふぁんぶっく等では神事以外の儀式のように記述されているが、貴族の葬式には命の神の神具とともに青色神官を派遣する。*11

神具・魔術具

神殿には最高神と五柱の大神にまつわる7種類の神具が備わっており、祈念式に用いられるゲドゥルリーヒの杯など一部の神事の遂行に必須のものとなっている。
実際にはこれら神殿の神具は、グルトリスハイトを持ったツェントを新設する際に、聖典聖典の鍵と共に作成して各神殿に配布する魔術具の一種である。*12
そのほか秋の収穫祭でギーベから回収し冬の間に神殿で魔力を貯め込み春の祈念式で再びギーベに配布する小聖杯、静寂の魔術具魔力を流す赤いカーペットなど神事や儀式のために神殿に備えられた魔術具が何種類かある。
また神殿の図書室は魔術的な守りが施されており、神殿の神官・巫女か神殿長の許可を得た者以外は透明な壁に阻まれて入室できない。
貯蔵用氷室など神事には無関係だが青色神官の生活を豊かにするための魔術具も存在する。

登録証

街(領都)の平民は、登録婚姻葬式による削除も、全て神殿が請け負っており、登録証(メダル)は神殿で管理されている。*13
それ以外の平民と貴族については、登録は洗礼式で神官が行うが、メダルは領主の城やギーベの館に運ばれ、移管される。*14
ランツェナーヴェ系の傍系王族のメダルは中央神殿に保管される。*15

孤児院

神殿内には、領都の孤児を引き受ける孤児院が設けられ、青色神官/巫女が就任した孤児院長が管理する。青色神官の相手を務めたり花捧げに従事した結果孕んだ灰色巫女が生んだ子も孤児として育てられる。平民にとっては「親が殺すこともできず、育てることもできず、神様にその先を託す」場所*16、神殿にとっては「誰も面倒見ない子供を貴族の施しにより、貴族に仕える者に育てるところ」*17
洗礼式後の孤児には衣食が神の恵みとして平等に保障され灰色神官/巫女見習いとして教育を受けるが、人身売買の対象となる神殿の財産であり、貴族や富豪に売り払われるか、青色神官/巫女から側仕えに召し上げられるほかは、成人後も残留して孤児院で生活し、結婚・就職・移動の自由はない。「青の神官や巫女の従者や下働きとして、給料もなく奴隷のようにこき使われて、神殿で働いている」*18
孤児を引き取りたいと申し出る者があった場合は孤児院長が親代わりにサインすることで養子縁組ができ(孤児院長を飛び越えて上司である神殿長神官長の権限でも可能*19。但し領内貴族との養子縁組は領主の許可も要る*20)、また、親の許可を得ずに養子縁組をする抜け道として親から捨てられ孤児院に保護された子という扱いにする手がある*21

花捧げ

神殿には公娼のような一面もあり、灰色巫女が貴族の相手を務める「花捧げ」と呼ばれる売春が存在する*22
このことが、貴族の男性が神殿を訪れるという行為が灰色巫女を買春しに行くという意味を示すこととなり*23、特に女性の貴族が神殿に忌避感を持つ理由につながっている*24

歴史

初代王は敬虔に神に仕える神殿長でもあった。初代王の次には王の子が神殿で神事を行っていた。大昔はどの領地でも神殿長は領主の子に任されていた。
王を目指す者達はグルトリスハイトを得る為にも神殿で神事を行い、各領地では次期領主が神殿長を任され、神殿は王や領主と等しいものだった。

ある女王が毎回起こる激しい継承争いを避けるためにはツェント候補の数を絞れば良いと考えた。当時のツェントの一族(以後、王族)として登録した者以外を地下書庫の奥に入れないようにし、抗議した者はツェントの権限によって粛清された。
グルトリスハイトを得られなくなり、下手に手を出せば粛清対象となる各地の領主や神殿長は聖地での神事に参加しなくなった。
王族だけで行われる聖地での神事は次第に小規模となっていった(第4期)。
王族内の継承争いで候補同士が相打ちとなり、残った候補が体の弱い1人だけになった時代に、王族の居住地近くに中央神殿が建立された(第5期)。*25

各領地でも次期アウブが神殿で神殿長としての務めをはたしている間に、別の領主候補生が城と神殿の両方に出入りし、領地内の貴族を束ねて実権を掌握。
神殿長だった次期アウブがアウブに就任しても、魔力を奉納して神事を行うだけの実権の無い傀儡のアウブとなるケースが発生するようになる。
それを見た領主候補生は、お飾りアウブとなるのを嫌い、神殿に入るのを拒否するようになっていく。
こうして各領地でも神事と政治が少しずつ離れてしまう。*26
長い年月の間で、神殿が政治の世界から左遷された者が向かう場所になると、忌避されるようになった。

貴族から忌避される神殿

神殿は貴族の間では忌避されているところで、お金がなくて魔術具の準備ができなかったり、その家の魔力には不足があって使えないと判断されたり、貴族社会から隔離しておきたいと考えられる子供が放り込まれる場所となっている*27(但し追放とは限らず、迫害を避けるため、洗礼前の幼い貴族の子が成人の青色神官を後見人に匿われる場合もある*28。例、青色巫女見習いであったクリスティーネ*29)。
金銭面が苦しい下級貴族は、魔力の多い跡取りだけ家に残して、他の子供は神殿に預けるということが珍しくはない*30
貴族が神殿に入ることは、貴族社会では政治の世界から抜けることを意味する*31。還俗すれば貴族社会に戻れるものの、経歴上の瑕疵となる(しかし、フェルディナンドが還俗してから貴族として神官長に再就任すると神官でありながら婚姻可能とされたりして*32、在俗貴族と神殿入りの区別は分明でなく、神官職の制約は規定が曖昧ではある)。
不祥事等で神殿に送られることは、貴族扱いされなくなることを意味し、かなり重い罰となる*33
ダームエルも「失態を犯して神殿に左遷された騎士」という消えない汚名が残ると、自身も周囲も考えていた*34
また花捧げの存在も、特に女性の貴族にとって神殿を忌避すべき汚らわしい場所であると認識させるものとなっている*35

神々への敬意や信仰心は、挨拶などの定型文に文化として根付いていたり、シュタープ神の意志と呼び、祝福や加護を得る貴族達の中で大きく失墜はしていないと思われる。
ただし、神殿はそれとは別物の営利団体であり、上記の通りの忌避するべき場所と認識されている。
神殿が執り行う神事は貴族と神官たちの接点であるが、そこにも礼金やお布施を始めとした、神官たちの営利が絡む様子が見られる。
祝福を与える事で土地が豊かになり、魔力を土地へ注ぐ事で収穫量に影響が出る事は認識されているが、魔力供給は各地のギーベ以上の貴族も行っている事であり*36祈念式で神殿がもたらす聖杯・小聖杯に満たされた魔力の重要性は本来より低く見積もられていると思われる。
加えて、歴史の中で質が下がり続け(特に政変以降)、貴族未満の水準の魔力量しか持たない神官たちへの認識は尚更である。

平民にとっての神殿

平民における神殿の見方は、街の住民か農村の住民かで異なる。

街に住む平民にも階層により神殿の認識にさらに違いがある。
貴族と関わりのある商人など上流階級の間では、神々の名前は挨拶などの定型文に文化として根付いている。職人など下流階級にはそのような文化が薄い。
街においては、店には商売の神や水の女神が祀られ、鍛冶工房には火の神や鍛冶の神が祀られている。門には旅人の守護神や風の女神が祀られている。
時折、神に祈ってほしいと捧げ物を持ってやってくる人や、神に助けてもらったから、と言って、奉納する物を持ってくる人もいる。*37
ただし魔力を直接扱わない平民にとっての神々は、迷信やおまじない、おとぎ話に近い位置づけにあると思われる。
神殿の儀式も、人生の通過儀礼には密接に関わってはいるものの、星結びの儀式が星祭りに変じていたり、祈りのポーズが奇異なものとして見られるなど、特に敬意や信仰心を重要視していない様子が見られる。
神殿と言えば親の無い孤児が灰色神官/巫女になるために仕方なく行く所という認識も強い。*38
商人にとっては農村の収穫量の上下が自らの商会の経営を左右し、取引先の選定にも影響するので*39、青色神官がもたらす小聖杯が収穫量に直結しているという知識がベンノにはあった。*40

農村や直轄地には神殿自体が無いため接点は青色神官・巫女が派遣されてくる年1~2回の儀式の時のみであるが、春の祈念式で青色神官・巫女からもたらされる魔力によって農作物が豊かに実ることは広く知られており、神官や神事が自分達の暮らしに直結した重要なものであるとの認識は街の平民よりも深い。豊作に恵まれた秋は収穫祭に訪れた青色神官・巫女への感謝も大きくなる。
収穫祭では神事よりもその後のボルフェの方が盛り上がるようである。*41
祈りの場としては冬の館に小さな礼拝室のようなところがあって、神殿のように全ての神が祀られている。*42

地位回復

作中では、ローゼマインとその周囲~エーレンフェスト全域~隣領のフレーベルタークで神殿の神事・祝福・収穫量(税収)増加の関係性が周知され、徐々に神殿への忌避感が和らぎ、貴族の出入りする場所へと変化していった。
ただし、神殿に出入りする者は貴族から見下げられる立場であったこともあり、下位領地であるその二領では周囲に大きな変化を与えてはいなかった。
13年冬、ローゼマインが加護を得る儀式の講義を受けた事をきっかけに、儀式と加護の関係についての共同研究が行われ、その一環で貴族院で王族参加の奉納式が行われる。
王族も神事に参加した事で、神事に参加することの正当性も保証され、特に神々や神事に関する敬意が改めて認識され、見直された。
それ以降、神々への祈り(魔力奉納)と神殿の神具の関係性も公開され、神事に関する共同研究が複数行われ、各種儀式が定例化するなど、回復の一途をたどる。
15年春にはツェント・アウブが神殿長に就任し、全領主・次期領主向けに各領地の神殿から礎への道について広報されたと思われ、神殿の在り方そのものが見直されると思われる。

年代 主な出来事
08年夏  エーレンフェスト ローゼマインが領主候補生の立場で神殿長に就任する。*43
エーレンフェストの聖女伝説を醸成するために本物の祝福を撒き散らす。
エーレンフェスト
(下町)
エーレンフェストの神殿にて、祈りの真剣さで祝福量を調整して平民に本物の祝福を行い、信仰心を煽る。
以降、平民の祈りが真剣なものとなる。*44
08年秋 エーレンフェスト
(直轄地)
収穫祭にて、街や農村で本物の祝福が歓迎される。*45
09年春 エーレンフェスト
(直轄地)
祈念式にて、前年の祝福で収穫量が上がったため、平民たちが非常に喜び歓迎する。*46
09年夏 エーレンフェスト フェルディナンドが還俗するが、神官長職は続投する。*47
09年秋 エーレンフェスト
(ギーベ領)
イルクナーにて収穫祭、各種神事と祝福をフェルディナンドが執り行う。*48
10年春 エーレンフェスト
(直轄地)
ローゼマインが眠りについた事を受け、ヴィルフリートシャルロッテが青の衣を着けて祈念式に参加する。*49
以降、毎年の祈念式と収穫祭に従事するようになる。
12年春 エーレンフェスト
(ギーベ領)
印刷業を領地の事業に移管したことで、技術を領内に広める必要性から、ローゼマインは
ギーべ領の神事にも貴族の側近を連れ、神殿長服を着た状態で従事する事となる。*50
エーレンフェスト ローゼマインの改革などによって地位が向上したことと必要性から、
神殿が貴族街と同じ扱いとなり、貴族の側近が出入りするようになる。*51
フレーベルターク エーレンフェストからの情報を得てリュディガーが神殿に出入りし、祈念式等の神事に従事するが*52
周囲の目を気にしてその情報は他領へは非公開とされる。*53
13年春 エーレンフェスト 上級貴族であるハルトムートが神官長に就任する。*54
13年冬 ダンケルフェルガー 儀式と加護の関係についての共同研究が始まる。
本来のディッターの儀式に感銘を受け*55、貴族院でも領地でも騒ぎを起こす。*56
中小領地 「神殿ではなく、貴族院で行う神事であれば忌避感は薄い」というインメルディンクの領主候補生の発言を受け、
各領地を共同研究の協力者として招く。*57
全領地 貴族院にて王族参加の奉納式が行われる。*58
クラッセンブルク ・本物の神事に感銘を受け、他の者も経験したいと大勢の意見が集まる。*59
ダンケルフェルガー ・本物の神事に感銘を受け、他の者も経験したいと大勢の意見が集まる。*60
・神殿に神具を求めた貴族達が出入りし、後日、結果的に神殿改革に成功する。*61
ドレヴァンヒェル ・神々の印を刻んだお守りを早速作り、2日と経たない内に全員が持つようになる。*62
アーレンスバッハ ・参加できた文官3名から儀式の有用性が報告され*63ディートリンデの強制的な命令ではあるものの、
エーレンフェストのやり方を知るフェルディナンドのサポートの元で、
14年春以降は領主候補生が祈念式と収穫祭に従事することとなる。*64
エーレンフェスト ・ローゼマインの祝福に慣れすぎており反応は鈍かったが*65、その後はお守りを作らせるようになる。*66
ヨースブレンナー ・王族に協力されるエーレンフェストへの評価が上がり、全面協力せよとの領主の指示が出る。*67
フレーベルターク ・王族が神事に参加したことを受けて情報公開に踏み切る。
・2年連続で収穫量が増加しつづけ、リュディガー以外の領主候補生や側近も神事に従事し、
ギーベが積極的に小聖杯を満たしており、神殿が貴族が出入りする場として急速に改められている。*68
中小領地 ・エーレンフェストに笑顔ですり寄る領地こそ増えたものの、妬みが隠されており、神事に関する反応は不明。*69
全領地 領地対抗戦にて、神殿から神具を借りてきたアウブ・ダンケルフェルガーによって
ディッター前後の儀式が実演され、全領地の学生、成人に披露される。*70
14年春 エーレンフェスト メルヒオールが次期神殿長の青色神官見習いに任じられる。*71
これまで直轄地だけだった領主候補生たちがギーベ領も回り、神事に参加していることをアピールすることとなる。*72
神殿にて、ローゼマインの側近達*73が加護の再取得の儀式を行う。*74
神殿にて、領主ジルヴェスターとそれまで神殿への忌避感が強かった領主一族のボニファティウスとが加護の再取得の儀式を行う。*75
全領地 王族が魔力を得るため、ローゼマインの提案で*76、領主会議の最終日に奉納式が行われ、
アーレンスバッハ以外の領主や中央貴族が参加する。*77
全領地 領主会議にて、貴族院での階級別の奉納式、領主会議での奉納式と成人向けの加護の取得の儀式を恒例化する事が決定する。*78
14年冬 全領地 古い儀式に関する共同研究がクラッセンブルクとエーレンフェストの間で行われ、階級別の奉納式が実施される。*79
全領地 祈念式と収穫量に関する共同研究がフレーベルタークとエーレンフェストの間で行われ*80、領地対抗戦で発表、表彰される*81
15年春 全領地 中央ツェントが、アレキサンドリアアウブ神殿長に就任する。
全領地 ツェント継承式でメルヒオールが神殿長の儀式服をまとったことで、レスティラウトから次期領主かのように見られる。*82
全領地 領主会議で神殿図書室から領地の礎への道などが全領地の領主・次期領主向けに広報されたと思われ*83
神殿がユルゲンシュミットにおける重要施設として認識される事となる。

その他

  • 神殿において尊ばれる色は季節ごとに変わる。祭壇を飾る布やカーペット、神官や巫女が青い衣の上からまとう飾りの色はその季節に準じたものになる*84
  • 神殿では洗礼前の子供を人とは認めていない。洗礼式を受け、市民登録をされて初めて、人として扱われる *85
    • その為、洗礼式を終えていない7歳未満の子供は、神殿に立ち入れない*86(但し、孤児として神殿の孤児院に預けられる場合や、幼い貴族の子供が成人の青色神官を後見人に匿われたり、追いやられたりする*87場合を除く)
  • 神様の像は神殿内に点在している*88
  • 平民は、2~3時間くらいの間隔で響く神殿ので時間を判別している*89

各領の神殿


コメント

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  • ある領地固有ではない、「神殿」の共通する情報をまとめて書いてみました (2020-05-31 17:30:22)
    • お疲れ様です。「地理」のページの「神殿」の項との重複はどうしましょうか?元々「礎」の項との関連だけで地理ページにあるような項目なので向こうの内容を適宜こちらに移してリンクを貼る形かなと思いますが、どうでしょう?また、ユルゲンシュミットにおける重要施設として歴史的な視点、魔術的な視点(礎や礎への入口関連事項)もあった方が良いかなと。 (2020-05-31 18:06:55)
      • 重複については、おっしゃる通り、地理>神殿からこのページへの転機ですかね。 (2020-05-31 19:14:27)
        • 転記してみました。あと歴史のところに地位回復の段階を少しだけ加えてみましたが、各地の状況みたいになってしまってまとめきれず…時間切れですすいません (2020-06-09 17:56:37)
  • 登録証(メダル)の管理だけど、ギーベが治める土地の平民の分も城の管理だと思うので、ちょちょっと書き足したほうがいいかな ギーベの土地の平民メダルの一般的な登録や移動は秋の収穫祭のときに1年分まとめて処理だけど、儀式のときに神官が新規登録したり移動情報聞き取ったりした結果をギーベの館で城から来てる文官に渡すとある(第371話 収穫祭とグレッシェル、同行したハルトムートが臭くて汚い下町に喜んで降りてきてフランの横でメダルの処理してた) (2020-06-04 07:42:38)
    • で、新規メダルや要移動情報を渡された文官がそれらを城に持ち帰って(本編記述外のとこで)処理や保管してるんじゃないかとにらんでんだけど、ギーベの館は関係なしで (2020-06-04 08:24:15)
      • ギーベ領平民の場合、儀式の場で神官によって登録されたメダルを徴税官がギーベの館で受け取るので(第371話)、ギーベの館で管理するのが自然。エーレンフェスト城で管理する平民メダルは直轄地平民のみかと。どのみち神殿と関係無いから、文化#洗礼魔術具と神具#登録証の問題になる。 (2020-06-04 08:37:22)
        • 受け渡しをする場がギーベの館ってだけで(他に神官→徴税官に受け渡すのにふさわしい場が存在しない:神官は城に上がらない、徴税官は神殿に来ない)、徴税官はそれを城に持って帰るのでしょう 仮に保管場所がギーベの館なら渡す相手はギーベに仕える中級下級文官(あるいは人数少ないとこだとギーベ本人)になるはずでそこに徴税官が噛んでくる意味が無い、持って帰って保管や処理する先が城だからこその徴税官 (2020-06-04 08:52:48)
        • 上の方のコメント内容に加えて。フォルコヴェーゼン発動時の領民識別に使用されている(第148話、第608話)以上、平民の登録証も、領主や領地の礎に近い場所で管理すると思うよ? 基本は城内にエリア確保、立地的に神殿も許容というところかと。 (2020-06-05 00:00:04)
    • だね。 登録証の管理は、ごく一部のみ委託業務として行っているだけだから神殿の本業ではないね。 エーレンフェストの神殿は、エーレンフェスト城下の平民の町の登録証のみを(貴族のもエーレンフェストの町以外の平民のも全部城で管理)。 中央神殿はランツェナーヴェ系の傍系王族のメダルを(他の王族貴族は神殿管理対象外。平民は不明) (2020-06-04 08:28:37)
      • 「他の王族貴族は神殿管理対象外」――これも本文では不明。王族や中央貴族のメダルは恐らく王宮所管だが、第640話でローゼマインが「王宮で管理しているのかと思いました」と言ったのは推量にとどまる。 (2020-06-04 08:43:30)
        • 明確な記述こそないが、(本来の管理方法はともかく)中央神殿で聖典原理主義者が幅を利かせていたのならば、そこに王族のメダル管理を任せるのは危険極まりなかったはず。また、暗殺が横行していた政変時、中央神殿を確保すれば敵王子のメダルが手中にできてしまう…。遅くとも政変以降は、王族のメダルは中央神殿から切り離したものと考えられる。ローゼマインもそう推量していたかも。 (2020-06-04 14:24:37)
        • 推定と言っても、その後のフェルの回答でほぼ確定かと。<グルトリでその辺りの情報を把握していた上で、グルトリを持っていることをアルステーデに気づかれないように推測で語っていることが伺われる状況下で、ロゼマのコメントに対し、王族と離宮育ちの傍系王族は異なると回答しているあたり。 (2020-06-04 22:29:38)
          • 640話によると、ジェルヴァージオのメダルは傍系王族として登録されていた場所から外国へ出た者のメダルが保管されている場所へ移されていたが、元のユルゲンシュミットの傍系王族に戻した。これをしたのは、中央神殿のイマヌエル。――とすると、「アダルジーザの離宮で生まれた者は普通の傍系王族登録とは少し違う」とは言っても、中央神殿は、ランツェナーベ系でない普通の傍系王族の登録メダルも処理できることにならないか。少なくとも普通の傍系王族の登録証の保管場所に入れないとメダルを移動することもできないはずだ。傍系でない王族はどうなってるのやら。まあシュタープ持ってないし領主候補生の講義も受けてない青色神官ではメダル破棄の魔術を行使できないのは安心だけど、叛乱貴族がメダル奪取しに攻めてきたら神官には防げまいから、ランツェナーベ系であれ普通であれ傍系王族メダルの危機管理はゆるゆるのガバガバってことになるのか?  (2020-06-05 04:34:25)
            • ……離宮出身の傍系王族と、離宮出身ではない傍系王族と区分を分けていると考えれば、良いだけの話だと思う。 でもって離宮出身ではない傍系王族は、中央で管理。 ランツェとの関係を考えると、離宮出身の傍系王族に、それ以外の傍系王族と全く同じ権限を与えるとは思いにくい。 上級と中級のようなの付与権限の差を作っていてもおかしくないかと。 (2020-06-05 06:29:25)
              • ↑蛇足だが、離宮出身の傍系王族の方が、付与権限が少ないことを想定 (2020-06-05 06:31:50)
              • 普通の傍系王族のメダルは神殿以外の王宮等の所管、ランツェナーベ系の傍系王族メダルは最初の傍系王族としての場所から外国へ出た者の場所へ移される後まで一貫して中央神殿内に保管、ってことかな? しかし、そもそも他のメダルは神殿に管理させてないなら、どうしてアダルジーザの離宮で生まれた者のメダルだけ神殿に任せる慣例になったのか不審。ランツェナーベや神殿への警戒心が足りないよ(政変前ならランツェナーヴェ王族による簒奪の危険性は認識されとったはず)。実際、ちゃんと王族のもとで管理してなかったから、中央神殿が勝手にジェルヴァージオの登録を傍系王族に戻せる事態が起きたわけで。ましてや政変終了後は王族と中央神殿の関係が険悪になったのに……トラオクヴァールら王族は神殿の所管業務を把握して用心しなかったのかな。 (2020-06-05 07:22:23)
                • 逆に、王族権限を付与する場所に、ランツェ関係者のメダルを置かれるリスクを最低限に抑えたとも言えるのでは? 混ぜ物危険の回避策は、混ぜれる場所に置かない、混ぜる可能性のある人に扱わせないだから。<神殿の人間が中央の管理区間に行くことは不可能だし。 (2020-06-05 07:42:31)
                  • 「混ぜる可能性のある人に扱わせない」。王宮で管理した場合、ランツェナーヴェ関係者のメダルを王族登録場所に混ぜられる人って、王族かその命令を受けた部下だよね。王族自らそんな馬鹿な真似はするまいし、魔法戦闘力が無く脅迫されても反抗できない神官に任せるよりは安全では。 (2020-06-05 08:06:06)
                    • そのレベルまで想定したら、どこで管理しても同じだと思うが……。貴族だって階級差で権力差が大きいし。反逆しようとする者は王族が筆頭だから、上級貴族ですら力負けする。 どちらかと言うと、フールプルーフ的な発想だと思うよ? すぐ傍にあるより建屋からして違う方が間違えようがないし、トラブル時に時間が稼げる。 (2020-06-05 22:11:04)
                    • それに、ランツェの建国時期だと、神殿管理に王族が関わっているから、神殿の方が王族が直接監視できたのかもしれないし。 その後は惰性な気がするけど。(管理場所を動かすのが手間とか、ランツェと混ぜたくないとか、惰性とか) (2020-06-05 22:11:19)
                      • 神殿管理に王族が関わっていた第5期(グルトリスハイト)までは、ランツェナーヴェ系以外の普通の王族や貴族のメダルも中央神殿の所管だった可能性があるかも。その後、アダルジーザ離宮住民メダルだけ神殿に残して普通の王族・貴族メダルは王宮に移管したのなら、何か理由が要るけども。 (2020-06-07 18:24:17)
                • 王族にランツェナーヴェへの警戒心が足りないのはもう最初期からで、アダルジーザの離宮が設置された際に「当時のツェントが、自分達の住居がある中央の土地に住まいを準備したがらなかった」ことが理由で「グルトリスハイトを手に入れるにはうってつけ」である貴族院(聖地)に離宮ができた(632話)。当時、グルトリスハイト取得方法が第4期であれ第5期であれ、貴族院の図書館が重要なことを王は知ってたのにも拘らず、だ。これほど危険認識がゆるかったのに、メダルのセーフティー管理にだけ厳格だったってのは、どうにもチグハグな設定で理解に苦しむ。 (2020-06-16 10:35:35)
              • 640話で「彼等が生まれ育つ離宮はここで、所在地は貴族院だ。王宮とは管轄が違う」とフェルディナンド。確かにアダルジーザの離宮は貴族院(旧聖地)にあるけど、しかし中央神殿は貴族院でなく王宮のある中央領地に建ったもの(606話)。同じく中央にあるのに、どうして王宮でなく神殿が貴族院に隠された離宮住民のメダルを管理するのか、わけわからん。 (2020-06-05 08:00:02)
                • 中央も範囲が広いからね……。中央のメダル管理場所と、中央神殿のメダル管理場所が、転移陣を介さないと移動に日単位を要する程度に距離が離れていても不思議ではないかと。(最大で貴族院挟んで対極レベルもありえる) <メダルが混ざるのを避ける為に物理的距離を置いた場合 (2020-06-05 08:10:22)
                  • 後は神官が貴族院に赴いて洗礼式等をした際に、中央貴族の管理者に渡さず、そのまま神殿に持っていけというスタンスかも?<平民と違って税吏官の出番ないし。貴族と違って城に赴かないし。 (2020-06-05 08:12:59)
                  • 王宮と中央神殿とは距離が近いので、その仮定は成り立たない。「残ったのがひ弱な子供だけになったツェントは、ひ弱でも神事を行えるように自分達の居住地の近くに中央神殿を作り、そこで神事を行うことにした」(606話) (2020-06-05 08:14:26)
                    • そうだったね。だとしたら純粋に建屋を変えて多少なりともマージン確保とか、メダル回収員を離宮に派遣できない(離宮に関しては極秘事項につきメダル管理実務者レベルに教えられない)とかかも。 後は、離宮を貴族院に建てたのと同じ感覚で、自分の住居敷地内に、ランツェのメダルを置きたくないとかいうのもあるかもね。 (2020-06-05 22:16:20)
  • エグランが神殿長に就任したし……今後は変わるのだろうね。まあ元々ツェントが神殿長を兼任していたから、歴史のどこかで変化したのだろうけど。<神殿に既婚者はいない (2020-06-11 21:35:51)
    • 本ページの#貴族から忌避される神殿の項目や青色神官のページにもあるけど、エグランティーヌ以前にフェルディナンドが、一旦還俗してから貴族として神官長に再就任すると、神官でありながら婚姻可能とされてて(246話)、どうも神官職の制約は曖昧で、恣意的で弾力的な運用っぽいんだよね。「法律の書」について「明文化されている部分は少ない方が権力者には都合が良い」と言ってた(379話)のと同様なやり口かも。 (2020-06-11 21:50:02)
      • (※ただし貴族院を卒業ないし卒業見込みの貴族の資格を有する者は除く)みたいなイケメン無罪的な文言が浮かんでくるなw>恣意的運用  まぁ歴史上で政治から切り離されていく過程でライバル次期領主候補に血族を増やさせないように加えられたルール、もしくは争いたくなくて神殿に引っ込んだ本人が始めた暗黙の了解がルールに変化、みたいな感じを想像する (2020-06-11 22:13:10)
        • 貴族院卒業し貴族の資格があるフェルディナンドでも、還俗前には神官だから「結婚しないとわかりきっている」となってた(183話「星結びの儀式 貴族編」)。念の為。――還俗したのに在俗のまま神官に再就任って、意味わかんなくないか? 還俗とは一体……? (2020-06-11 22:25:47)
          • そっか(※社交界でも認められているいわゆる1番狭い狭義の貴族だよって人は除く)のほうが良かったかw>恣意的運用 (※でも実際に婚姻するとなった場合は良さげな時に退任する)も?→ロゼマやハルトムートが想定してたケース  まぁ既婚者ツェントが神殿長になった時点で今のロゼマが星結びで退任するとも思えないし、まさに弾力的に変わっていくんだろうなぁ (2020-06-11 23:06:20)
          • 「還俗」については、フリーコメント欄の2020-05-23以降で青色神官に貴族と平民が混在することに関した議論でも、少し言及があった。「貴族」の定義に広狭あって幅があるのが混乱の元だが、同様に、「神殿入り」(還俗の対義語として。出家とか聖職とか神職とか?)の意味にも幅(ぶれ)があってアヤフヤ。聖職(神官)にありながら在俗って形容矛盾で、聖俗の区分が意味を成さなくなる。あと、聖職者が独身なのはキリスト教カトリックや仏教僧尼のイメージからきた設定なのかもしれないが、婚姻禁止にならない宗教もあるので、ユルゲンシュミット世界に持ち込まない方が筋が通った気がする。 (2020-06-13 05:53:52)
    • (歴史を遡ったらどうかは知らんが、今現在は)神殿に既婚者はいない、聞いたことがない。ということだと思う (2020-06-11 22:11:58)
      • 今現在と言うか……15年春にエグランが神殿長に就任するまで、だね。エグランが就任した段階で、既婚者はいない⇒既婚者がいるに変わったから。 (2020-06-11 22:25:18)
        • 根拠になっている434話の時点、と書けば良かったのか (2020-06-11 22:31:00)
          • wikiの記載範囲が、ハンネ番外までを含んでいるからね……。 完全に既出情報だし、○○まではこう、△△からはこうと書いた方が良い気がする<コメント欄と言うより、wiki本文ね。 (2020-06-11 22:56:52)
  • 青色は既婚者不可だが、白服の神殿長は既婚者OKとエグランが神殿関係者を押し切った、ならば慣習の変更が最低限。その後、女神化身の指示でハルトムート神官長も既婚OK,という順に慣習変更されていくのだろう。 (2020-06-27 06:32:31)

*1 第179話 久し振りの再会

*2 第67話、第468話

*3 第78話 第二部 神殿の巫女見習い プロローグ

*4 第78話 第二部 神殿の巫女見習い プロローグ

*5 第183話 星結びの儀式 貴族編、第191話 神官長のイラスト、第262話 イルクナーの収穫祭、第276話 閑話 神殿の二年間 前編、第313話 エグランティーヌとのお茶会、第475話 グレーティアの事情と素材採集

*6 第434話 領主会議の報告会(二年)

*7 第556話 領主会議の奉納式

*8 番外編 ハンネローレの貴族院五年生 第1話 入寮

*9 第78話 第二部 神殿の巫女見習い プロローグ

*10 設定等まとめ Twitterこぼれ話

*11 ふぁんぶっく3 Q&A、ふぁんぶっく4 Q&A

*12 第588話 礎の魔術

*13 第231話 選別の扉

*14 第231話、第371話 収穫祭とグレッシェル

*15 第640話 アルステーデの話

*16 第154話 身食いの捨て子

*17 第92話 神官長の言い分とわたしの決意

*18 第69話 ベンノのお説教

*19 第161話 いなくなった二人

*20 第155話 ディルクについての話し合い

*21 第102話 神官長の招待状

*22 第92話 神官長の言い分とわたしの決意

*23 第602話 アーレンスバッハの神殿

*24 第490話 イライラのお茶会 後編、書籍版第三部II エピローグ

*25 第606話 ツェントとグルトリスハイト

*26 第588話 礎の魔術

*27 第313話 エグランティーヌとのお茶会

*28 第171話 閑話 私とフラン

*29 第107話 側仕えという仕事

*30 第69話 ベンノのお説教

*31 第78話

*32 第246話 神官長の還俗と衣装のお披露目/「神官で決まった相手はこれから先もできない」(第175話 洗礼式の準備)と述べられたのが覆された形になる。

*33 ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*34 書籍版 第二部III 神殿の昼食時間

*35 第490話 イライラのお茶会 後編、書籍版第三部II エピローグ

*36 第226話 冬の終わりへ

*37 第154話 身食いの捨て子

*38 第68話 反対と説得

*39 コミック第一部V SS「大店の会議と髪飾り」

*40 第69話 ベンノのお説教 富裕層であり、身食いの知識もあるベンノのケース

*41 第213話 収穫祭(ハッセ)、第262話 イルクナーの収穫祭

*42 第179話 久し振りの再会

*43 第178話

*44 第196話

*45 第212~213話

*46 第234話

*47 第246話

*48 第262話

*49 第273話

*50 第352話 ハルデンツェルの祈念式を皮切りに、12年秋グレッシェル/第371話、13年春秋ライゼガング/第430・443話

*51 第360話 見習い達と神殿

*52 第378話

*53 第471話

*54 第437話

*55 第487~488話

*56 第491話、第509話

*57 第490話 イライラのお茶会 後編

*58 第492~495話、SS23話

*59 第511話

*60 第511話

*61 番外編1話

*62 第496話

*63 第505話

*64 SS26話、SS32話

*65 第511話/ヴィルフリートとシャルロッテの側近の上級文官たち

*66 第496話/ドレヴァンヒェルの反応を見たヴィルフリートが文官たちに命じる

*67 SS24話

*68 第512話

*69 第505話

*70 第513話

*71 第529話

*72 第532話 キルンベルガ/第538話 ライゼガング系のギーベ領(ヴィルフリート)/第540話 等

*73 アンゲリカ、ハルトムート、コルネリウス、マティアス、ラウレンツ、ミュリエラ、グレーティア、ダームエル

*74 第533話

*75 第541話

*76 第554話

*77 第555話、第556話

*78 第558話

*79 第583、586話、番外編14話

*80 第512話 フレーベルタークとの社交とディッター

*81 SS35話 エックハルト視点 ローゼマインが不在の冬 後編

*82 第659話

*83 番外編4話

*84 第79話 誓いの儀式と側仕え

*85 第92話

*86 第20話、第66話

*87 第171話

*88 ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*89 第20話、第24話、『本好きの下剋上 設定等まとめ』季節・曜日・時間設定

*90 ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*91 第313話