薬と毒

名前 外見/特徴 初登場話
回復薬 貴族院で習う、一番簡単な回復薬。貴族院で教えられるもので、不味くない
強大な魔力を持つ者にとっては効果が薄いように感じられるが、見習いには十分で、
採集して調合するような余裕のない者には飛ぶように売れる
ローゼマインに魔力と体力の両方が少し回復する薬と評される
上級向けの回復薬 貴族院で習う、品質のいい素材を使った上級向けの回復薬。貴族院で教えられるもので、不味くない
ローゼマインに魔力と体力を少し多めに回復させる薬と評される
激マズ回復薬 でろんとした緑色の液体
体力と魔力のどちらも大幅に回復するが激マズの薬
余りのまずさに数滴で魔獣すらのたうち回り、毒と勘違いされるような代物
鼻を突く煮詰められた薬草・漢方薬の臭いで、飲むと舌が痺れて喉の奥が焼けるように
熱くなり、涙が出て、後を引く強烈で壮絶な苦味がある
素材の品質も貴重さも作成の難易度も全く違い、高すぎて売れない
128話
優しさ入りの回復薬 緑色の液体
激マズ回復薬と比べて味はやや改善されたが、
事前に忠告を受けなければ嫌がらせだと思われるような味の回復薬
鼻の奥から煮詰められた薬の青臭い臭いがして、舌がピリピリとするような苦みがある
183話
完璧薬 ブレンリュースの実を入れた、効果はそのままで味を改善した回復薬
子供用シロップのような甘みの中に薬の苦味が混ざっていて、一気飲みしても全く問題ない味
第355話*1
第385話*2
魔力だけを大幅に回復させる薬 体力はほとんど回復せず、疲労は残る。味は普通の回復薬と変わらない
普通の回復薬と比べて魔力は大幅に回復するが、優しさ入りの回復薬にはかなり劣る
ローゼマイン曰く採集場所で簡単に採れる素材から簡単に作れるとの事だが、
一緒に調合したローデリヒはたいして役に立てなかったと自身を評して疲労を滲ませた
体力だけを大幅に回復させる薬 魔力はほとんど回復しない
王族で使用されている回復薬 通常の回復薬と比べるととても回復するが、魔力だけを大幅に回復させる薬程の効果はない。
エグランティーヌは普段から腰に下げて携帯している。
第548話
ユレーヴェ 仮死状態から生き返らせるための青い液状の薬
飲むまたは体ごと浸かることによって魔力が固まるのを防ぎ、固まりを溶かす
薬の素材は、春夏秋冬それぞれの季節に本人が採る必要があり、自分の魔力を使って作る
本人や採集環境の魔力的条件により品質が変わる
ほとんどの上級貴族は貴族院へ在籍中にあらかじめ作って、常に携帯している
薬に浸かった場合は生命活動が著しく低下した状態でしばらくの期間意識を失う
ローゼマインは体内の魔力の流れを良くするために貴族院入学前に作成し使用したが*3
の影響で2年間眠った上に完全には固まりが溶けなかった為、後日もう1度使用している*4
第174話
同調薬/
魔力を通しやすくするための薬
全ての属性を受け入れやすい土属性の薬なので赤い色をしている
結婚した男女がお互いを染め合うために使われる薬
飲むと、本来反発するはずの他人の魔力を受け入れやすい体になる
お互いの属性や魔力量が似ていれば飲みやすく、違うと非常にのみにくい
特殊な例として、アウブの許可を得た犯罪者の記憶を読み取るため同調に使うこともある
通常は1か月ほどで染められた色は戻る
131話
581話*5
671話*6
魔力を液状化させた薬 とろりとした甘みのある液体で、同調薬より濃厚な感じのする薬*7
魔力枯渇の際に応急手当として飲む
魔力が枯渇していない状態でも、魔力を通す前に「以前に飲んだことがあるはずの、
甘くて飲みやすいけど今までに飲んだことがない味の薬*8」とセットで飲まされた*9
148話
671話*10
仮称:暗視の目薬 フェルディナンドが製薬した暗視効果のつく目薬
ローエンベルク山でリーズファルケの卵を採取する際に使用した
250話
解毒薬 何種類もある
検出薬 何種類もある
眠り薬 何種類もある
フェルディナンドが使っていたものは鐘一つ分は夢も見ずに死んだように眠れるが、その後は悪夢を見て飛び起きるもの。
時間がないときには重宝するとの事だが、寝起きの気分は最悪になる
第145話
胃薬 フェルディナンドが自作した薬
ローゼマインが貴族院1年生にあがった途端に頭の痛い報告ばかりを受け、
命令で帰還させた後の尋問会の為に準備した
316話
仮称:胃腸薬 食べたくなくても食べなければならぬ時に重宝する薬
ローゼマインが体調不良時に香辛料がふんだんに使われたアーレンスバッハ料理を食べるために飲んだ
632話

名前 外見/特徴 初登場話
毒キノコ エーレンフェストの街の外にある森で採れる
タウナーデルの毒
魔力の流れを
悪化させる薬
苦い液体の毒。グラオザムローゼマインに使用
魔力の流れを変え、思うように魔力を使えなくする事で反撃を封じる薬
通常は致死毒ではないが、最初から魔力の固まりを持ち、
魔力の流れに問題があったローゼマインには致死量となってしまい、
2年間ユレーヴェの眠りにつく事になった。
第268話
痺れ薬 粉末状でディッターなどにも使用する
解毒薬がある
595話でディートリンデフェルディナンドに使用
第357話
トルーク 乾燥させたものを火にくべて使うと、甘ったるい匂いがする
それを嗅ぐと記憶の混濁、幻覚症状、陶酔感を覚える危険な植物
記憶を覗く魔術具を使っても、混濁した記憶から情報を得ることができない
ヴァッシェンで浄化することができる
全領地の学生が集まる貴族院にて「付近にはないのでまず使われない」という
当時の教師の言葉から中央とその周辺領地のものではないと推測できる
少なくとも中央付近、ダンケルフェルガー、エーレンフェストでは生息していない
シュラートラウムの花」がトルークを示す言葉、もしくは原料と推測される事から、
生息地は温暖な気候であるアーレンスバッハランツェナーヴェだと思われる
ゲオルギーネが使用>
・09年冬/グラオザム経由でジョイソターク子爵
・13年夏/ゲルラッハの夏の館での会合の参加者
ラオブルートが使用>
・13年冬/嫁取りディッターに乱入した中央騎士3人
・14年夏/アウブの葬儀で暴れたエーレンフェスト出身の中央騎士5人
・15年春/講堂内で戦っていた中央騎士達
・長年に渡ってトラオクヴァールや中央貴族に蔓延させる
レオンツィオが使用>
・14年夏/ディートリンデ
<ランツェナーヴェの姫>
・代々、アダルジーザの離宮で常用されていた可能性がある
第472話
遅効性の毒 アーレンスバッハとエーレンフェストの境のあたりでよくとれる毒物
触ったら手から浸透していく珍しいもので、日常的に触れるものに塗り込んでおくと、
毒に気づいた時には手遅れになってることが多い危険な代物
検出薬として白い実の汁をかけると、まるで血でもついているように赤く色を変える
第447話
即死毒 ランツェナーヴェから持ち込まれた白い粉末状の毒で、銀の筒から放って相手に浴びせる。
まともに受けると即死して魔石化する。
対策としては、口元を布で覆っておくと防げる模様。受けた直後ヴァッシェンで洗い流して即座にユレーヴェを飲ませられるならば命は助かる。
解毒剤があり、前以て口に含んでおくと毒は効かない。金平糖のような飴菓子に似るが、中心部に少し苦みがある。
・レティーツィアがフェルディナンドに使用
・レオンツィオがレティーツィアの側近全員とロスヴィータに使用
・ランツェナーヴェ兵がディートリンデの対抗派閥のアーレンスバッハ貴族に使用
・グラオザムがバルコニーから外に向かって散布、ギーベ騎士団長・団員が犠牲に
・ゲオルギーネがエーレンフェストの礎の間に使用、たまたまジルヴェスター不在のため外れる。
・フェルディナンドがエアヴェルミーンに向けて放つ。効力は少し弱めてあったので即死はせず苦痛の声を上げる(662話「神々の祝福 中編」)。
第595話


コメント

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  • トルークの煙の微粒子が鼻や気管に滞留することで薬理作用が持続する、活性物質の体内滞留時間自体は短い、ならばヴァッシェンが体表にしか効果なくても解毒効果になります。 (2020-07-06 18:51:12)
    • それだと洗浄に長時間かかった理由と矛盾するねん (2020-07-07 05:44:43)
  • トラオクの事例は、壁面に長年こびり付いた煙草のヤニの洗浄に時間が余計にかかるのと同じ。他の者のヴァッシェンが10秒、トラオクが100秒なら、主観的には息が苦しくて死にかけたように感じるでしょう。 (2020-07-07 08:57:16)
  • フェルディナンドが悪夢で起きる眠り薬を使う→ローゼマインのお守りが増える (2020-08-10 12:47:53)
  • レティーツィアってトルーク使われました? 15年春/飴に入れたものをレティーツィアに投与って、レティーツィアの前で毒使って側近を排するための即死毒の解毒薬じゃ? あと、トルークって焚いて使うものですよね? フェルディナンドがレティーツィアが口に入れるものは注意してるって言ってたし、飴も食べて確認してましたよね? 特典なしの書籍とWEBしか読んでないので、推論ではなく出典あったら教えてください。 (2020-08-10 13:40:59)
    • 特典でもレティには関係ない所で、焚いて使ってることを示唆するものしか出てきてないと思う。なので、SS37話の「声が何度も何度も頭の中で響き~」前後の記述からの推論しかないかなと。わかりにくいけど下の()内の「可能性がある」まで続けて読む形なのかな…?飴に入れたものって言うより飴そのものっぽいけど。   焚くかどうかで言うと、14年夏/ディートリンデ(569話)もレオンツィオの方から甘い匂いがしてるだけで焚けるような状況じゃない感じだけど、実際トルークではあったらしい(673話)ので、レオンツィオの使う物は別の形の可能性はあると思う。 (2020-08-10 17:52:34)
      • あーなるほど。頭がすっきりしたっていうのがトルーク使われてたっぽいんですね。なんとなく薫物のように衣装に匂いがうつってる印象持っていたみたいで、思い当たらなかったようです。ありがとう存じます! (2020-08-10 19:28:09)
  • 既に議論されてるかもしれないが気になったので。トルークにも解毒なり中和なりする手法はあるんだろうね?ヴァッシェン以外で。そうでないと周りを操るのにトルーク使いまくってたゲオやラオブもラリラリパーになってしまうことになる。即死毒対策の解毒薬(予防の薬?)なのかマスクでの物理的な対策なのかは分からないが。 (2020-08-27 20:18:15)
    • それと併せて気になったのは、生活魔法レベルで普通に使われてるはずのヴァッシェンがトルークで操られてた人たちには掛けられてこなかったのか?ということなんだが。日常からちょくちょくヴァッシェンされてたら中毒も抜けそうな気がするんだよな (2020-08-27 20:21:54)
      • ヴァッシェンで洗い流せるのは術者が「汚れ」と認識したモノだけ。存在すら知らないトルークに関しては認識外なので洗い流せない。また体内の毒物すら洗い流せるというのは、ローゼマイン様がトルークや即死毒に対してやるまで誰も試していなかったのかも。 (2020-08-27 20:58:18)
      • ヴァッシェンは、汚れと認識したものしか取り除けません。 (2020-08-27 20:59:52)
        • 木主だけど、レスサンクス。>汚れと認識するものだけが対象。確かにそうだった。ゲオとラオブ (2020-08-27 21:29:30)
          • ぶつ切りしてしまった。じゃあ、逆にゲオとラオブは自分にヴァッシェン掛けれたのかな?やはりヴァッシェン使う発想はロゼマオリジンで、2人は何らか解毒薬的なもの使ってたってことなんだろうか、今後の描写に期待 (2020-08-27 21:33:29)
  • 647話の洗濯機ヴァッシェンでローゼマインは「ランツェナーヴェから持ち込まれた危険物」を落とすべき汚れと考えていたので、トルークの原産地はランツェナーヴェでほぼ確定では? (2020-10-22 22:51:38)
    • 認識の問題だったはずなのでローゼマインがトルークはランツェナーヴェから持ち込まれたと考えている事の証明にしかならないのではないでしょうか? (2020-10-22 23:23:11)
      • 認識の問題だとすれば、ローゼマインが危険物と認識していない危険物は洗い流せないことになってしまうのでは? (2020-10-23 17:08:33)
    • [510話]全ての領地の文官が集まる貴族院で昔の教師が周囲にないので使われてないと教えられた時点でユルゲンシュミットのものではないことは確定的。ゲオルギーネが定期的に入手していたことからランツェナーヴェ産も察することはできる。けど647話で警戒していた物は即死毒とその他危険なものという認識で、あの場でトルーク漬けが誰だったのかは判断が難しいので、根拠としてはやや弱い。 (2020-10-22 23:25:37)
      • あの場にいる全員が洗濯機ヴァッシェン対象だから、トルーク使用者が不明でも関係ないのでは? (2020-10-23 17:11:02)
        • わかりやすく言う。647の時点でローゼマインの認識は即死毒と他にも危険なものあったら洗っちゃえ。というわけで、即死毒を警戒しての行動。この時点ではトルーク使用は不明。で、トルークがヴァッシェン薄れたことが判明したのは652話。ほぼ確定ならそこまで持ってきて完璧。 (2020-10-23 17:46:52)
          • 中央騎士団のトルーク使用疑惑は嫁取りディッターと故アウブ・アーレンスバッハの葬儀の時に浮上しているし、ローゼマインは644話の時点で講堂内の中央騎士団にトルークが使用されている可能性を意識している。 (2020-10-26 21:30:53)
      • ユルゲンにないのないのならユルゲンにはないと言い切れば良いのに、付近にはないという中途半端な言い方だし、ユルゲンは他の国と隔離しているのでユルゲン付近の国なる定義は困難なので、ある領地をさして、その領地付近と言った可能性の方が高い気がする。<510話のトルークの所在説明 (2020-10-23 18:47:52)
        • 〇〇と××と△△の付近にはないと説明されたけど、大昔のことなのでエーレンフェストの付近にはないということだけを覚えていたとか。 説明した時点で教師が相対した学生が少なく、受講する者達の所属する領地の付近には存在しないと説明したとか。 そういう可能性もあるので、付近にないが、ユルゲンにはないと同義とは限らないかと。 (2020-10-23 18:48:09)
          • 勿論、ランツェが原産地の可能性は十分あると思ってるよ? ただ、510話はランツェが原産地だと断言するには弱いと思うし、647話は精々ランツェに存在すること位しか言えずランツェ原産とまで言えないかと。 (2020-10-23 19:04:53)
            • 652話でフェルディナンドもトルークはランツェ産と考えているし、メタ的には作者はランツェ産のつもりで書いていると思う。そうすればランツェとの国境門閉鎖後はトルークの心配が不要となるので、物語としての収まりが良いから。 (2020-10-26 16:41:48)
              • フェル様が研究したら解毒薬も判別法もばっちり。ついでに原料から本作りに便利な○○もできましたうふふんとかでも問題ないから別に縛る理由にならんだろ (2020-10-26 17:25:41)
              • 第652話でのフェルの発言は、単に第642話でロゼマがフェルに「ランツェナーヴェから持ち込まれた危険物」をヴァッシェンの対象にしたと告げたこととの関連性を指摘しているだけの話だから、トルークの原産地がどうこうという話ではないよ。。。 (2020-10-29 00:01:06)
                • 言えるのは、フェルが、あの場で使われたトルークが、ランツェナーヴェから持ち込まれたものだろうと思っている程度だよ。<原産地がどことか、ユルゲンでの自生の有無とかは関係ない会話。 (2020-10-29 00:03:31)
    • ヴァッシェンの発現条件が木主が仮定した通りだとしても。その文脈で言えるのは、ランツェが貴族院で使用したトルークがランツェから持ち込まれたものであることだけかと。 ランツェにもユルゲンにも自生する物を、ランツェ人がランツェから持ち込んだ場合でも、ロゼマの指定する「ランツェから持ち込まれた危険物」に合致するので。 (2020-10-23 18:58:27)
  • (レティーツィア/コメントより移動)
    ・ちょいトルークについての知識な。記憶の混濁、幻覚症状、陶酔感を覚えるような強い作用のある危険な植物でエーレンフェストにはない。読者にとって麻薬の知識は比較的一般的だし、薬で洗脳されたこともわかるけど、ユルゲンシュミットのフェルディナンドがトルークをどのように認識してるかは不明だよ。作中で一番問題視してるのは記憶が読めないことだから。 (2021-01-21 02:44:02)
    • フェルはトルークについてどのくらい知ってたっけ?ロゼマ手紙に書いたっけ?マティアスが暖炉の話を持ち出したのはフェルがアーレンに行ってから。トルークだとわかったのは粛清の後。 (2021-01-21 09:57:30)
      • アウブ・アーレンスバッハの葬儀に出かけたジルヴェスターから詳しく聞き取ったと思われる。 (2021-01-21 16:43:03)
        • そもそも、トルークという毒物をゲオ派が使っていたのに詳細を調べていないのは怠慢。さらに、トルークで行動操れることは中央騎士団で2度(貴族院とアーレンでの葬儀)も行われているので効能を知らないことはまずありえないし知らなかったらむしろ無能。 (2021-01-21 22:09:33)
          • そーだねー。捜査権限持ってそれを調べに行って何もつかめずに無罪判決出した中央騎士団ってよほど能無しの集まりなんだろうねー。手駒すらろくにないうえに調べてるのばれたら殺されそうなフェルなんかよりよほど楽にやれるはずなんだけどねー (2021-01-21 23:46:43)
            • 王族と中央騎士団が能無しなのはラオブがほとんどの原因みたいだけど読めばわかることいちいち言わなくてもいいよ。トルーク調べたら殺されるって、調べるだけでどこをどうすれば殺されそうになるんだ?支離滅裂だよ。 (2021-01-21 23:59:36)
              • オルタンシアは暗殺されたんじゃないかってのはなんででしたっけね?敵中ど真ん中で核心調べてるのばれて何も起きなならこそこそ調べまわる理由はないんですが随分お気楽な解釈をされているようですね (2021-01-22 00:12:13)
                • 夫であるラオブにオルタンシアが殺されたのと、フェルがトルークの詳細や情報調べようとしたら殺されることに何の関係があるんだ?トルークという薬物の詳細をフェルが知らない・知ろうとしないってどれだけフェルを無能にしたいの?あと、トルークの詳細知ろうとするのと中央騎士団(王族周辺)の内部調査をごっちゃにしてない? (2021-01-22 00:26:10)
                  • 図書室や文官に聞いてトルークのことを調べるわけにはいかない(命の危険)。そもそも信頼できる側近はユストクスとエックハルトしかおらず、本人も執務を丸投げされて忙しく人手がない状態で、トルークの何を知りたいわけ? ある程度の効能はエーレンから聞いているから不要。栽培場所はランツェだろうし、保管場所はランツェ館かゲオの離れ。両方ともチェックが厳しく、スパイを送り込めないと記されている。フェルディナンドにしてみればトルークの危険性を知り自衛をするのが優先で、レティにも毒について教育していたと思われる。 (2021-01-22 06:07:55)
                    • アーレンに行く時点で命の危険最初からMAXでゲオ派閥切り崩しとかしてすでに喧嘩打ってるのに、トルーク調べたらすぐ殺せるぐらいフェルは雑魚扱いになってるから発言元の俺よりフェルをバカにしている気がするな。一つだけ言うが、フェルがトルークの洗脳効果を知っているのにレティ一派に情報共有せずにレティがトルークで洗脳されて攻撃を受けたのが問題であって、群生地や使用者だとかを調べたりはこの議題では関係ないよ。ある程度レティ派や自分の味方増やしたりしているのに、四六時中周りは全員敵だけで命の危機だから調べられなかったんだと根拠もなくわめくのも、ちゃんとした描写ない限りやめてね。というか、ユストクスなんか潜入や調べることが仕事だぞ。そもそも、毒や薬に詳しいフェルなら最初からトルークを知っていた可能性も十分あるし。 (2021-01-23 01:21:02)
          • 効能はロゼマのグル典に記載がなかったのと洗濯機ヴァッシェンのときに知ってる口ぶりだったからフェルのグル典に記載があり把握してるだろう (2021-01-22 00:05:09)
            • 「メス書にトルークに関する詳細な記載があった」とは限らない。無かったとも限らないが。読み返してみたが、洗濯機当時のフェルディナンドにトルークの効能を熟知しているような口ぶり…647話にありますかね? (2021-01-22 03:21:53)
              • ロゼマの「ランツェナーヴェから持ち込まれた危険物~」という発言に、「トルークが危険物に~」と即座に返答しているから、あの時点で熟知とまではいかなくても大まかな効能は把握してるんじゃないか。知識の出所がグル典なのか、ジルなのか、ロゼマなのか、元々知っていたのかは断定できないけど。 (2021-01-22 03:56:51)
        • ちょいこっちの話が伝わってないから捕捉。フェルが効能知ってる知らない知ろうとしていないなんて話じゃなく、効能を知った上でどういう薬と認識してるかという話。多分読者の大半は麻薬の類みたいなイメージを持っているだろうけど、幻覚とはどんな幻覚か、陶酔とは酒とどれほど違うのか、煙草を吸わない人間にとっての煙草同様、体感が未知なわけ。それを知る手段であるはずの記憶も読み取ることもできなかった。どれだけ危険に思っていても、詳しい情報を得ていたとしても、使用者の記憶を読めておらず、書面での把握しか出来ていないという意味だよ。 レティーツィアの食べた飴にトルークが仕込まれていたのなら、書面で把握していた情報以外でトルークが使われたということでしょう。 (2021-01-22 01:54:29)
          • レティーツィアの食べた飴に入っていたのは魔石毒の解毒薬。SS36話の「頭が少しぼんやりして、疲れが取れていないような気分」からすると、レティ側仕えの誰かがロスヴィータ不在につけ込んで夜のうちにトルークを盛ったのでは? レティ側近にスパイがいれば供給の間に向かうスケジュールも、レティをディート達が待ち伏せることも容易だったはず。 (2021-01-22 06:56:03)
            • それ不寝番の不在という違和感とトルークの匂いはどうしたって話にならないかね。もちろん飴に混ぜられた物が解毒剤はディートリンデ達も食べてるから、確定だと思うけど。レティーツィアが思い出す味が薬の苦味ではなく甘味ってことは、トルークが匂いと同じく甘い可能性もある。 (2021-01-22 09:25:14)
              • 不寝番がトルークを盛ったかもね。悪意がなくても「レティーツィア様のお心をやすらがせる香です」とかそそのかされて。 (2021-01-22 09:29:25)
                • その場合そそのかした人間が誰かということにならないか? レティーツィア陣営はディートリンデやゲオルギーネとその周辺を警戒しているし。 (2021-01-22 10:13:37)
                  • レオンツィオとか寝返りとか不寝番もトルークでパーとか色々あると思うぞ。フェルに使った銀筒なんかレオンツィオから直接受け取ってるくらい近い (2021-01-22 11:14:55)
                    • ならレオンツィアから直接かな。トルークの甘い匂い、 (2021-01-22 22:01:14)
                      • 途中送信失礼。トルークの甘い匂いにフェルディナンド陣営が反応しない理由が気になる。 (2021-01-22 22:01:53)
                        • アーレンは香辛料を多用している領地なので、甘い匂いは香辛料の匂いに紛れて嗅ぎ取りにくいのかもしれない。 (2021-01-23 18:07:31)
                        • マティアスがどの女の匂いが気になったんだなんてからかわれたように甘い匂いだけじゃ何も知らないのとたいして変わりませんよ (2021-01-23 19:21:55)
              • 申し訳ない、最後のに例えばが抜けた。一番言いたいのは前半だよ。 (2021-01-23 00:38:56)
            • SS置き場のレティ視点で、ランツェの館に招かれていたことがあるらしいからそこで盛られたのかもな。 (2021-01-22 11:12:06)
          • トルークどういう形態なんだろうという疑問はある。 粉か液か草の干物か。 「盛る」というけどその摂取方法は? 火にくべる以外にもあるのか? この辺がわからないと警戒するにも限界がある。 (2021-01-22 08:49:53)
            • 使用方法が暖炉にくべるから改良された可能性はあると思う。ローゼマインがアナスタージウスにもたらしたトルークの情報を、トラオクヴァールの護衛騎士であるラオブルートに知らされていないとは考えづらいし。暖炉は護衛騎士ではなく側仕えの領分だろうから手出ししにくいし、匂いに対する警戒をすり抜けるものになったかも。 (2021-01-22 10:26:54)
              • 改良はあるかもな。アウブアーレンの葬儀の時に暴れたのは試作品だったとかありそう (2021-01-22 11:17:21)
                • 同じことを思ったよ。あれだけ中央騎士と戦ってるのにマティアスが匂いに反応していないし、甘い匂いがするという課題をクリアしているのかも。 (2021-01-22 12:32:26)
                • 一度に複数の人数に影響を与えるには甘い香りのする気体の形で、ピンポイントで一人にだけなら濃縮した経口薬の形で、というのはあると思う。 (2021-01-22 18:53:15)
                  • しかし、今のところ明確に使用されたときはすべて暖炉でくべられていたし、洗脳効果はそもそも一旦かければ何かをスイッチとして特定の行動をするあるいは自分の言動に自覚なくこうしているのだと思い込むようにするといった効果みたいだからディッター乱入は突発的に乱入しろと洗脳して直ぐ騎士を向かわせたからにおいが残ってただけじゃないかね。 (2021-01-23 01:15:56)
                    • もちろん証拠はないけどな。ただ、当たり前に暖炉がたかれる時期じゃなくて、葬儀は夏のアーレンスバッハだったし、アナスタージウスが領地対抗戦で聞いた情報を必ず知らせるのは誰か、何故葬儀で暴れたのか、中央騎士のうち死亡者が出たのはなぜかを考えると、トルークの実験の説が強い気もする。トルークの情報もたらされたのに、側仕えやツェント自身の警戒までくぐり抜けたことが不思議だったし。 (2021-01-23 01:39:24)
                      • ツェントha (2021-01-23 02:44:43)
                      • ミスって失礼。ツェントは長年トルーク使われてたみたいだから、警戒すらすでにできない状態じゃないかな。葬儀で暴れた騎士を即処刑したラオブを怪しまないあるいは調べようとしなかったり、ゲオの動向を姉弟喧嘩で片付けようとした時点でトルーク関係なく王族周辺は無能というイメージしかないなぁ。 (2021-01-23 02:48:57)
                        • 本編で長期間と書いてあったから、だいたい1年前後くらいと考えている。ラオブルートがアーレンスバッハと接触する機会はあっても、ランツェナーベと接触する機会は作中見ると葬儀くらいしか思いつかないから。ゲオルギーネが仲介に入るにしても、いろいろつじつまの合わないことも多いし、特典SSでラオブルートの要望をツェントが突っぱねたこともたしか描写されていたから、ローゼマイン3年生の冬の時点ではまだツェントには使われていないと思うんだ。 (2021-01-23 04:23:45)
                          • うーん、その視点はなかったな。初登場時点で体臭が薬漬けってあったから最初からトルーク漬けでも周囲は気づかないって伏線だと思ってた。ラオブの要求断ったのもある意味ポーズで本気の要求じゃないから、断れてもいい状態だったと解釈してた。 (2021-01-24 11:02:34)
                            • 前提の解釈がだいぶ違って意見交換が楽しいよ。薬漬けなのはローゼマインの同情票獲得が強いのかと思った。特典SSでツェントが突っぱねた要望は、書籍が手元にないから確認できないけどたしかアダルジーザ離宮に関わることと鍵の貸出なんだ。だからこの時点でトルークは使われていないのかってなった。個人的におかしいと思っているのは、ローゼマインを中央神殿に入れる話を断ることに理解を示したこと、ローゼマインが第三夫人になることは第二王子の先走りで撤回されたのに王命が下ったこと。このあたりで状況が二点三転して王族の意見が簡単に翻されいるから、おかしいと思ってるよ。 (2021-01-25 07:18:56)
                              • トルークが作品に出たのがシャル誘拐時点だし、ラオブはぞっこんの姫がトルーク?好きだという伏線もあるしかなり前から使ってた可能性もある。公共の場でトルーク使うのはリスク高いから公共の場で拒絶された後、トルーク漬けの側近しかいない場所でのみトルーク使って後でOKもらうという使い方も考えてた。アダルジーザ離宮にローゼマイン押し込めるの了承なんて絶対おかしいのに、それをジギやアナは特に疑問に思ってないぼんくらだったし。 (2021-01-25 20:00:44)
                                • ラオブの思い人についてはまだ点だらけで線が見つからなくてあんま考察してないな。ロゼマ時かけって情報が出てほぼ確定と思ったフェルが母のように慕った女性も、イルムヒルデだったみたいだし。アダルジーザ離宮を整えた頃にはトルークの影響下にあったと思ってるよ。ジギアナについては自己犠牲に酔っていたのかな。人間辛いと思ったら自分が一番辛いからね。魔力的に余裕がない中で養女に与える離宮をエントヴィッケルンできない。粛清の舞台となった離宮を整えるよりは、手早いと考えたのなら、まあ。ローゼマインの方が十分大変だけど、彼らは彼らの範囲で限界を感じていた以上、おかしいというよりは不甲斐ないかなって思う。 (2021-01-27 20:16:12)
                                  • ラオブルートやトルークの話はそのページでやってくれないかね?レティーツィアと全然関係ないコメントばかりじゃないか。 (2021-01-27 20:24:54)
                        • 誰それがどこぞの礎奪いましたとか言われても守れないアウブが悪いが基本らしいし、そこだけ切り取ったなら問題あるとは言えないんだよね。外様なのに騎士団長になったラオブルートって何者なのかってところが語られないとなんとも (2021-01-23 10:39:14)
                          • 王族が「ランツェナーヴェとの諍いが起こるかもしれぬ」(510話 (2021-01-23 13:48:06)
                            • 投稿ミス失礼。ランツェナーヴェとの争いを王族が警戒してるのに、防波堤となるべきアーレンの次期アウブに嫌がるエーレンから婿を宛がったことで恩を売った気になって、無警戒で「姉弟げんか」と言ってしまえる中央の鈍感さはすごいね! (2021-01-23 13:53:27)
                              • というか、中央騎士団にトルーク使われた?のに使用者であろうゲオが何も関係してないと考え、その後の葬儀でまた使われたっぽいのにラオブの責任追及すらしてないのがありえないって思った。そんだけラオブの信用厚いのならヒルデとその側近も疑いすらせず言うこときいても仕方ないのかね。 (2021-01-24 10:58:33)
                                • そもそもエーレンの潔白を知ってるのは神の視点の読者だけ。騎士団長なんて当然信用できるものに任せているので、そいつが調査してアーレン潔白でしたと言った以上そのアーレンに罪を擦ろうとしたエーレンこそ犯人ではないかと疑うのが王族の立場だぞ。だからこそ先に言ったようにラオブルートとは何者なのかってのが語られないと話の進めようがない (2021-01-24 12:18:23)
                                  • いや、それでも無理あるだろってぐらいトルーク知らされた後の即処刑とか怪しすぎだろって話。副団長ですらトルークでだめになったが疑ってたのに。 (2021-01-24 15:32:34)
                  • 「ラオブルート様がお菓子を下げ渡してくださった。珍しいこともあるものだな。甘くておいしい」 (2021-01-23 11:18:22)
                    • それってもしかして噂の特典SSの副団長か誰かのセリフかい? だとしたらやっぱりトルークって味も甘いのか? (2021-01-23 11:53:31)
                      • 経口摂取(食物として胃酸などで分解され腸で吸収)と空気での摂取(口などの粘膜・肺での吸収)は別物だから違うと思う。作者がそういったことを勘案するタイプかはわからないが。 (2021-01-24 10:37:17)
                        • 飴とかガムなら解決しちゃうしそれで否定するには弱いんじゃないかな (2021-01-24 12:04:30)
                        • 麻薬の摂取って食物に混ぜて読み食いしてよし口内に含んでよし粉末を吸ってよし注射してよしだぜ。効きは違うけど。 経口でもイケて飴に入ってたじゃないかなぁ。 (2021-01-25 09:06:29)
                      • すまんすまん!もう少し真面目に書き直そうと思ったのに投稿してしまっていたようだ。もし経口薬の形に開発したのなら突然お菓子を配り出すラオブもありえるなと思ったんだ (2021-01-25 12:16:10)
                        • しかし、経口摂取よりも匂いをかがせる方がハードルは低いし側近も含めてラリッた状態になるので、異常な状態や言動であることが感知されにくいから飴とかにしてもあまりメリットない気がする。完全な一対一という状況は貴族的にまずありえないだろうしね。 (2021-01-25 20:06:47)
                          • 一つデメリットがあるだろ、暖炉で炊く必要があるっていう。たぶん燃やす際に量がないといけないか、火力が必要かなんだろう。だからマティアスが気づいたように冬以外では違和感が残る。完全な一体一がありえないからこそ、冬以外に暖炉がたかれることに違和感を持たない者がいないわけがない。 (2021-01-25 20:37:52)
                            • 暖炉あるいは暖房たく違和感と、主をラオブが洗脳(誘導)しようとする言動の違和感どっちが致命的かというと後者の方がどうしても大きいしなぁ。しかも、側近はそうした怪しい言動を覚えている。 (2021-01-25 20:54:49)
                              • 前触れがあるだろ?中央騎士が命令もなく動いたっていう。それでツェントは常にそばで守っているラオブしか信用せず、トルークの情報が開示されたあとは、洗脳されたものがいるかもしれないという疑心暗鬼…と考えればさして違和感はないかな。言質を取らせず、証拠を残さず会話するのは貴族のステータスだし。トップを腐らせたいのなら側近の筆頭格にもトルークを与えればいい。 (2021-01-25 21:25:11)
                                • 結局飴玉とかである必要なくならないか?子供一人ならまだしも、飴もらって側近や護衛含めてその場で食べるとかまずないだろう光景な気がするけど。 (2021-01-25 23:13:15)
                                  • 例えば飴玉ってだけで別に形状指定はないだろ?ラオブから下げ渡される立場の奴は護衛や側近持つ立場じゃないし、ラオブが毒見して渡してるんだからその場で食べるはず。ロゼマの半分ことかジルやフェルは改めて毒見なんかしてない。どんな場面で何渡すと自然かってのは別の話 (2021-01-26 06:20:51)
                                    • 暖炉で炊く方式だと服や髪に匂いが付きやすい。でも経口ならそれがないってのは大きいな。しかしこれ薬と毒の方で話す内容になってきてないか? (2021-01-26 10:30:58)
  • 新事実や推測など何もない気がしますが消しただけの編集は何か意味があったのでしょうか? (2021-03-05 21:13:47)
    • どんなコメントだったのかはわからないけど、人の意見である以上賛否両論あるのは当然。その上でだれも残すべきコメントとも言わず、情報として書き加えるべきとも言わなかったのなら、消す意味同様に残す意味もなかったのかもしれない。 (2021-03-06 01:59:20)
      • 横だけど、消されたのはレティーツィアにトルークが使用されたことに関する記述(PC用表示で上の「バージョン管理」を参照)。自分もどうして消されたのかわからないな。原典からほぼ推定できる情報だと思うんだが。 (2021-03-06 06:29:01)
        • 消した人間ではないけど。。  描写から、最後に舐めた飴に解毒剤が混じっていた可能性は高いと思ってたけど、トルークと読み取れるような物あった? そもそも、トルークって燃やして煙でおかしくするという使われ方で、飴に仕込むことができるという描写はなかったと思うけど……。 (2021-03-06 13:55:50)
          • ちなみにフェルに使われた毒に対する解毒剤を想定。 (2021-03-06 13:58:24)
          • そういやレティの項目で、アナスタからラオブにトルークの警戒を命じられて、改良がされたのではって考察があったか。アーレンの葬儀で暴れたのが実験だったってのと、特典SSで中央騎士団にラオブが珍しくお菓子を下げ渡す描写があったとか。で、レティ視点のWEBのSSで、頭がスッキリするみたいな描写があるから、トルークの影響下にあったのではないかって。 (2021-03-06 20:06:22)
            • 書籍加筆やふぁんぶっく回答で明確になるまで不確かすぎる想像は書かないほうがいいでしょ (2021-03-06 20:13:48)
            • ?どの特典SS<ラオブが中央騎士団にお菓子を下げ渡す。 第五部IIの特典SS「小さな疑惑」の段階だと、トルーク描写は暖炉の薪だったけど……。 たたお菓子お土産だけだと、アーレンに行ったことの暗喩描写の可能性もあるから、微妙?? (2021-03-06 20:22:22)
          • ss37を素直に読むなら「レオンツィオに貰ったお菓子で頭がパーになった(=当然トルークである)レティがフェルに毒をかけた。ロゼマのお守りがフェルを守ったついでに巻き込まれて解毒されて正気に戻った」だと思うんだが他の解釈する人いるの? (2021-03-06 20:41:58)
            • だよねぇ。消された文章もその解釈で「~という可能性がある」って書き方だったと思うし、ますます編集意図が謎。 (2021-03-06 22:08:32)
              • 編集で消すべきかはグレーだけど、()の外側にも「可能性」というキーワードは合った方が良いだろうね。()内の記載方法だと推定箇所は開始時期のみでレティに使用されていたことは確定と読めなくもないから。 (2021-03-06 22:25:56)
            • フェルが一発ダウンするような毒を空間にばらまいても、その場に平然と突っ立っていられたから、何らかの解毒剤を口にしていたと解釈していたけど。<飴絡みの他解釈。 トルークを飴に仕込む使用方法ができるという描写も、トルーク以外に似たような効果を持つ別の物は全くないという描写もないから、断言までは厳しいと思う。 (2021-03-06 22:25:03)
              • レティをフェルの毒殺犯に仕立て上げるには、レティに同じ毒で死なれては困るだろうから、毒を使う前に解毒用の飴をなめさせたのかな?と。 SS36話に、はじめはお土産にもらった飴と同じ味だったけど、中心部に(お土産の飴と異なって)少しだけ苦みがあったという描写があったから、直前の飴だけが特殊仕様だったことは明白だし……。 (2021-03-06 22:35:49)
                • そう、即死毒の予防薬なことは高い確度で想定できる それ以外のコト、以前からの飴にトルークが混ぜられてるかなどは肯定材料にも否定材料にも乏しく確度が高いことと同列で記載するのはおかしいよね (2021-03-06 22:41:34)
                  • レティの思考が異常なのは明白ですから、メタ気味ですが今まで出ていない薬物を使ったとか実はレオンツィオは催眠術師だったといった展開でなければトルークによるものと推測する所でしょう。解毒薬自体は後の展開からしてまず間違いなく入っていると思いますが、他の薬物が入っていないという理由にはなりません (2021-03-06 23:40:31)
                    • 筆頭側仕えが行方不明で連絡が全くつかない、フェルしか頼れる人がいないのにフェルがあっさり切って捨てたという状況なので、精神的に追い詰められて思考が多少おかしくなっても不思議ではないし、即死毒を回避するような強力な薬を子供が服用したら、副作用があってもおかしくないので、トルークの今までにない使用方法だ!と言い切るほどでもないかと。。。  可能性が皆無とまでは言わないけど、ゼロではないという程度止まりな気がする。 (2021-03-07 12:20:43)
                      • 親兄弟が周りにいない、側近達以外は敵に近い状況下の、10歳になったばかりの子供。しかもエーレンと異なり、冬の子供部屋がまともに機能しておらず(書籍版第五部IIプロローグ)、貴族院就学前なので、多くの他人と付き合うような経験すらない。 そんな圧倒的に対人経験量が少なく、かつ保護者もいない子供が、母親代わりのような存在を失って動揺しているときに、理路整然とした思考回路を保てと言う方が、無茶ぶりだろうしね……。<思考が異常なのは明白? (2021-03-07 12:35:54)
                        • 「レオンツィオ様の声が何度も何度も頭の中で響き始めました」後暴発したのに対し、さらに状況が悪化している「エックハルトの言葉が頭の中で響いています」後は「必死に頭を整理します」とまともに考えることができています。また、「頭の芯がくらりと揺れるような心地」「ぼんやりとした心地」「急に視界が晴れたように頭がすっきり」と繰り返し示され、銀の筒にこだわった思考で行った犯行直後に銀の筒を使用した記憶がすっぽり抜けているとなれば思考に異常があるのは明白と言えるでしょう。そして思考能力が低下し他者の誘導にかかる事、記憶の欠如などはトルークの症状として示されているものです。「レオンツィオがレティーツィアにトルークを使用した」は多分そうですねと言うには十分な確度があるものだと思います (2021-03-07 19:39:59)
                          • 比較的短時間で影響が薄れたことからして、レティーツィアはトルークよりも取り回しが容易な洗脳効果のある製品を盛られたと思われる。それがトルークという植物なのか、また別の薬品なのかは不明なので、「トルーク」と断定して記述するのは尚早とは思う。作者様に麻薬について質問してみては? (2021-03-08 07:26:56)
                            • 短時間で影響が薄れたのは日常的に盛られていたわけではなかったからでは?あとはロゼマのお守りが強力すぎたか。 (2021-03-08 10:43:45)
                            • 元々、フェルが何とかしてくれると不安を押し殺していたところを、フェルがばっさりと切って捨ててパニック + ロゼマに交換条件でフェルに要求を通すことを勧められていた&銀の筒でフェルが要求を呑んでくれた実績有&直前にレオンツィオらに銀の筒でフェルに願い事云々の話をしていたという状況の積み重ね有――という状況だから、トルーク云々に拘らなくても、銀の筒のキーワードでの暗示は、非常にかかりやすかったと思う。 トルークに拘るとしても、レティが飴を貰った場で、隠れてトルークを焚いていた(お香や香り袋的に使っていた)という可能性もあるだろうし。。 色々可能性が多いので、相当加筆されるらしい書籍版を待った方が賢明かと。 (2021-03-08 11:44:57)
                      • もちろん言い切るほど明確な記述はないけど。ディートリンデもレオンツィオ自身から匂ってきた程度の記述で確実に使用されているので「レオンツィオは暖炉焚き以外の新しい使用方法を持っている(想像するに成分抽出して利用?)」という伏線になっていると思うので、もう少し根拠は強いと思う (2021-03-07 12:52:41)
                        • 書籍やふぁんぶっくでもっと確度の高い情報が出てくれば根拠として書けるようになるわけだから、それまで待つだけでしょ 根拠が薄弱な時点で無理やり書かなくてもいい (2021-03-07 14:59:53)
                        • 暖炉焚きしなくても、お香的な使い方もできるだろうし、飴で服用だったら、体臭として周囲に匂いを発したりしない気がするし……<甘い香り元。 飴に仕込むという、まるで違う使い方を想定するには、もっと確かな情報を待った方が良いかなと思う。 (2021-03-07 15:34:24)
  • ネガローシも弱いながら毒物だろう。涙鼻水だけでなくて、人によっては痺れる。 (2021-03-06 21:35:11)
  • トルークがインチキ性能過ぎる。これを使うだけでたかが中領地の娼館警備員一人で国中を手玉に取れてた。 (2021-03-09 23:35:53)
    • 物語を動かすための敵・味方の無能あるいは弱体化と似たようなもんだよ。それだけ強力ならなぜ産地であろうランツェはあれだけ立場が弱いままなのか?そんな危険物が忘れ去られている?って突っ込みどころがいろいろある。 (2021-07-11 18:17:19)
    • そもそも危険性を実感出来ないからある程度はしょうがない。読者から見たら麻薬による洗脳だけど、麻薬という概念が確立されていないのか、記憶をあいまいにする物として警戒されている。ローゼマインすら麻薬という言葉が出てこないくらいだし、ワクチンうってない状態でどんな副作用がくるのか想像つかないのと一緒だね。 (2021-07-11 20:28:39)
    • 強力で有効な毒でも、その安全な栽培法や精製法が確立されず少量しかなければ効果は上がらない。反対に大量に確保し効果的に使えば、とても影響力がある。中国がアヘンが原因で英国に負けたようなものだったのと同様だよ。 (2021-07-11 21:30:50)
    • トルークもどこかで情報の断絶があったから強力だっただけでしょ。存在と対処法がトルークを教えた教師から教え続けられてたらニオイや不自然さで気付く人間はいただろうし。個人的にはゲオ子が使った手から蝕む毒の方が怖いわ。推測ではあるけどアウブアーレンだけじゃ無く第一夫人もあの毒でやられたっぽいし。アレに気付くフェルの警戒心は流石だと思う。 (2021-07-12 01:49:39)
最終更新:2021年03月03日 23:59

*1 この時点では名称なしで登場

*2 名称登場

*3 第269話

*4 第439話

*5 通常の用法を講義で習う

*6 同調薬という名称の初出

*7 ローゼマインがフェルディナンド作成の薬を飲んだ時の味の感想の為、通常の味はこの限りではない

*8 同調薬だと思われる

*9 632話

*10 名称の初出