エーレンフェストとアーレンスバッハの礎争奪戦

初出:第594話

概要

15年春にエーレンフェストとアーレンスバッハの間で行われた、大規模な礎の争奪戦。
陣営はエーレンフェストとアーレンスバッハの礎取りディッターを参照。

詳細

全体的な流れは下表の通り。
n年についてはマインの生年を0年とした年表のページの記載に準拠

礎争奪戦前史
年月日 時間 出来事
前12年春頃 - エーレンフェストの次期領主がゲオルギーネからジルヴェスターに変更*1
それに伴い、ゲオルギーネとザウスガースの領主候補生(第三夫人の息子)の婚約が破棄される*2
前9年春~前8年春*3 - ゲオルギーネがアーレンスバッハ第三夫人となる*4
03年春 - ジルヴェスターがアウブ・エーレンフェストになる*5
04年頃 - 政変に伴うベルケシュトック関係者の粛清の結果、ゲオルギーネがアーレンスバッハ第二夫人となる*6
同時に、元第二夫人の派閥を吸収して勢力を伸ばす*7
08年春頃 - ベーゼヴァンス経由で魔力を横領した小聖杯*8を旧ベルケシュトック領にばらまき、ゲオルギーネ派閥を強化する*9
08年夏頃~09年春頃 - ゲオルギーネがビンデバルト伯爵関係者に、エーレンフェストの罪滅ぼしと称して便宜を図る*10
アーレンスバッハ第一夫人が急速に衰弱して死亡*11
ゲオルギーネがアーレンスバッハの第一夫人になる*12
08年冬 - 神殿に送られた魔術具の手紙の返信により、ゲオルギーネがベーゼヴァンスの死を知る*13
09年春 - ゲオルギーネがベーゼヴァンスの墓参りと称してエーレンフェスト来訪許可を取る*14
09年夏 - エーレンフェスト来訪中のゲオルギーネに、ジルヴェスターがベーゼヴァンスの遺品(手紙含む*15)を渡す*16
(ジルヴェスターの推測では、この手紙に神殿から礎の間に入る方法が暗号文で記載されていた*17
ゲオルギーネが、エーレンフェスト内の旧ヴェローニカ派と積極的に交流し派閥強化を図る*18
09年秋 - ゲオルギーネがグラオザムに「エーレンフェストの礎へ至る道を見つけたようだ」と記した手紙を送る*19
手紙を受け取ったグラオザムらが密談をし、ジルヴェスターの治世の安定度と情報収集能力を試す策略を立てる*20
グラオザムらの計画を聞いたゲオルギーネが、トルークをエーレンフェストへ送る*21
白の塔事件発生*22。ゲオルギーネにエーレンフェストの対応を様子見される*23
09年冬 - 北の離れ近傍で襲撃事件発生*24
ローゼマインが神殿長室の隠し部屋でユレーヴェの眠りにつく*25
12年春 - エーレンフェストの下町にエントヴィッケルンを実施*26
その際、作成した地下水路図がゲオルギーネの手に渡る*27
12年夏 - 領地境界での結婚式に向かう神殿関係者一行への襲撃計画が画策され、未遂で終わる*28
13年夏 - ゲオルギーネディートリンデがエーレンフェストに来訪*29
ゲオルギーネが名捧げをした者達と密会し、礎奪回予告をする*30
13年秋 昼頃 ダールドルフ子爵夫人により聖典の鍵が入れ替えられる*31
あわせて、聖典が毒を塗った偽物と入れ替えられる*32
- ダールドルフ子爵夫人→グラオザムベティーナの順でエーレンフェストの聖典の鍵が移動*33
仕送りの荷に紛れさせてエーレンフェストの聖典の鍵がゲオルギーネに渡る*34
13年秋~冬 - ゲオルギーネ転移陣を使ってランツェナーヴェの館とアダルジーザの離宮を自由に行き来するために、ギーゼルフリートを毒殺する*35
13年冬 - フェルディナンドがアーレンスバッハへ移動*36
ゲオルギーネグラオザムらの協力のもと、エーレンフェストの神殿を制圧して礎を奪う計画を立てていたが、マティアスらの密告によって粛正が実施され断念*37
エーレンフェストで粛清が実施され、ゲオルギーネに名を捧げていた者達が処刑される*38
グラオザムがアーレンスバッハへ逃亡*39、その際銀の布の破片を残す*40
エーレンフェストとダンケルフェルガー嫁取りディッターに、トルークに侵された中央騎士達と扇動された騎士見習い達が乱入*41
領地対抗戦で、アナスタージウスとダンケルフェルガーにトルークに関する情報とゲオルギーネの関与を報告*42
最も次期ツェントに近い人物はディートリンデであると中央神殿の神殿長が宣言する*43
14年春 - 前ギーベ・ゲルラッハの館で騎士団が銀の布を発見。文官の調査で特殊性を把握する*44
銀の布対策で、エーレンフェストの騎士はシュタープ 以外の武器を常備することにする*45
王族内でディートリンデの処罰が内定する*46
ローゼマインが祠巡りをして全ての石版と言葉を得るが、グルトリスハイト取得出来ず*47
領主会議にてフェルディナンドの連座回避と隠し部屋確保が王族に通る*48
ローゼマインがフェルディナンドに手紙で銀の布・連座回避・隠し部屋確保の情報を送る*49
14年春の終わり頃 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*50
14年夏 - フェルディナンドが隠し部屋を与えられると共に西の離れへ隔離される*51
ツェントアダルジーザの姫を受け入れる意思がないことがレオンツィオに告げられる*52
レオンツィオがディートリンデにグルトリスハイトの場所を知っている事を明かし、トルークを用いて外患誘致を唆す*53
シュトラールがアーレンスバッハの騎士団長を罷免され、フェルディナンドの護衛騎士になる*54
ギーゼルフリートの葬儀中にエーレンフェスト出身の中央の騎士が暴れ、中央騎士団長の手で処分される*55
ディートリンデが必要以上に騒ぎ、レオンツィオと中央騎士団長が会合を重ねる*56
ギーゼルフリートの葬儀中に、ラオブルートがアダルジーザの離宮の鍵を所持していること、転移陣でランツェナーヴェの館とアダルジーザの離宮の行き来ができることをディートリンデらに伝える*57
ゲオルギーネがラオブルートをランツェナーヴェの館に案内する*58
この時点では葬儀の際に最後の打ち合わせを行い、秋に貴族院襲撃を実行する予定だった*59
14年秋 - アルステーデがアーレンスバッハの礎を染める*60
ランツェナーヴェの貴族達がシュタープを得られるようにアーレンスバッハの貴族としてメダル登録される
ディートリンデやゲオルギーネに言われ、アルステーデがランツェナーヴェの館の転移陣の扉を開け、アダルジーザの離宮との行き来を始める*61
アダルジーザの離宮を使おうとした矢先、ジギスヴァルトがローゼマインをアダルジーザの離宮に住まわせるため、離宮の改装が始まり、ゲオルギーネたちが転移陣を使用できなくなる*62
14年秋の終わり頃 - ディートリンデがアーレンスバッハの礎を染めたと偽情報が公表される*63
アーレンスバッハでランツェナーヴェとの別れの宴が行われる*64
14年卒業式の数日後 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*65
冬の終わり(エーレンフェストの春を寿ぐ宴の日) 6~7の鐘頃 ローゼマインメスティオノーラの書を取得し*66貴族院の最奥の間に戻る*67
翌日 2~3の鐘頃 ローゼマインが神殿図書室からの礎の間への進入方法をジルヴェスターへ報告*68
3~4の鐘頃 エーレンフェスト上層部で防衛計画の練り直しを開始*69
下町の門および商業ギルドへ銀の布をまとった者への警戒と対処方法を伝達*70
ボニファティウスマティアスゲルラッハの罠確認に出発*71
聖典の鍵を確認し入れ替えられていたことが判明*72
翌々日 夕食後 鍵が入れ替えられていたことをジルヴェスターへ報告*73
宝盗りディッターを参考にした領地全体をあげた迎撃準備を行うことを決定*74
~春の洗礼式まで - エーレンフェスト及び各ギーベ領で魔術具・回復薬の準備と宝盗りディッターでとられた作戦情報収集を実施*75
神殿で避難訓練を実施*76
ローゼマインらが神殿の防衛用に戦闘特化のシュミルを3体製作*77
ローゼマインらで神殿の図書館に各種罠の仕掛け実施*78
春の半ば(アーレンスバッハの春を寿ぐ宴の日) ゲオルギーネの提案に賛同したディートリンデの命令で、アーレンスバッハ神殿の小聖杯をギーベが持ち帰る*79
15年春の洗礼式の10日前 - ゲオルギーネが祈念式のために旧ベルケシュトックのギーベ領地へ移動と称して出発*80
15年春の洗礼式の2日前 - ロスヴィータが突然消息不明となる*81
15年春の洗礼式の前日 - レティーツィアゼルギウスと面会し、ロスヴィータの捜索をフェルディナンドに協力して欲しい旨を伝える*82
レティーツィアとフェルディナンドが、ロスヴィータ失踪に関して供給の間で相談する約束をする*83
礎争奪戦勃発
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式当日 - ランツェナーヴェによる襲撃の対象外の家の敷地の入り口に印がつけられる*84
4~6の鐘頃 レティーツィアが供給の間に向かう途中で、ディートリンデとレオンツィオに呼ばれ飴を受け取る*85
レティーツィアとフェアゼーレが飴を口にした*86後、フェルディナンドの助力を得る為の玩具として銀の筒を受け取る*87
エーレンフェストで防衛の話し合いを実施*88
フェルディナンドがアーレンスバッハの供給の間で毒を受け倒れ、その映像をローゼマインが受け取る*89
フェルディナンドの側近達が執務室から退出した後、執務室にいたフェアゼーレ以外のレティーツィアの側近達がレオンツィオに毒殺される*90
レティーツィアとフェアゼーレが、先に口にした飴が解毒薬であったことを知る*91
ディートリンデが「フェルディナンド死亡」とゲオルギーネに報告、エーレンフェストへの侵略開始*92
ゲオルギーネはビンデバルトから境界線を越えてゲルラッハに出て、馬車でライゼガングに向かう*93
ディートリンデ、アルステーデ、レオンツィオ、ジェルヴァージオらが貴族院のアダルジーザの離宮へ移動→貴族院防衛戦*94
ランツェナーヴェ兵によるアーレンスバッハへの攻撃開始*95
レティーツィアがランツェナーヴェの手に落ちる間際に、シュトラールに対し魔石化毒への警告と貴族達の救出指示を出す*96
シュトラールがアーレンスバッハの貴族達に隠し部屋の奥に避難するよう指示する*97
ジルヴェスターとローゼマインがダンケルフェルガーへ緊急連絡し協力を獲得*98
ローゼマインよりアウブ・ダンケルフェルガーへ、銀の布と毒への対策の必要性が説明される*99
エックハルトらが貴族院のエーレンフェスト寮に現れアウブとの面会を要請*100
ジルヴェスターが王族へ連絡し打合せを予約*101
フロレンツィアが各ギーベへアーレンスバッハ侵入警報を出す*102
ローゼマインがブリギッテに対し情報の横展開と連絡依頼を実施*103
ジルヴェスターがエックハルトらと貴族院のお茶会室で面談し各種証拠を受け取る*104
ジルヴェスターがジギスヴァルトと面談し許可の証の魔術具を受け取る*105
6の鐘頃 エックハルトらが図書館でローゼマインに合流*106
ローゼマインがフェルディナンドの名を奪い魔力を供給*107
~真夜中まで アーレンスバッハ城の北の離れや西の離れ、貴族街内で印のない家が壊滅状態になり魔術具の類が略奪される*108
真夜中 転移陣でエーレンフェストからキルンベルガへ移動*109
ローゼマインがグルトリスハイト国境門を起動*110
許可の証の魔術具を受け取った後、国境門内の転移陣でダンケルフェルガーへ移動*111
洗礼式の翌日 真夜中~1の鐘頃 ダンケルフェルガーと合流し祝福の儀式をした後、国境門内の転移陣でアーレンスバッハへ移動*112
ローゼマインより、ダンケルフェルガー有志・エーレンフェスト・中央に対し、
銀の布が防具・武器へ展開されている可能性の警告がなされる*113
ローゼマインらが神殿へ侵入、ダンケルフェルガー有志による城および街内のランツェナーヴェ排除開始*114
ローゼマインがアーレンスバッハの礎を奪取*115
アーレンスバッハ城内からのランツェナーヴェ排除完了*116
ユストクスがフェルディナンドの側近達にランツェナーヴェ排除の知らせと安否確認のオルドナンツを送る*117
アーレンスバッハの貴族達がアウブの執務室前に集まり始める*118
ローゼマインがフェルディナンドを救出*119、名を返す*120
1の鐘頃~明け方 フェルディナンドが、ダンケルフェルガーの騎士達にエーレンフェスト防衛戦参加を了承させる*121
混成部隊によるランツェナーヴェの船の制圧を開始*122
ヴォルヘニールフリュートレーネの杖でのルングシュメールの癒し、アウブの守護、広域魔術ヴァッシェン
冬を呼ぶ儀式、エーヴィリーベの剣ライデンシャフトの槍を戦場へ投入*123
明け方 ランツェナーヴェの船の制圧とアーレンスバッハ貴族の救出が完了*124
ランツェナーヴェの逃亡や援軍とディートリンデらの帰還を防ぐ為に、国境門と境界門を閉じる*125
- ハルトムートクラリッサよりエーレンフェスト他へ銀の防具・武器、魔石化毒の詳細情報が伝えられる*126
エーレンフェストが王族へ、フェルディナンドの救出完了とランツェナーヴェ戦報告を貴族院の騎士経由で実施*127
ハンネローレからの、礎取得報告とエーレンフェスト防衛戦参加許可願いの手紙がダンケルフェルガーに届く*128
ダンケルフェルガーがツェントにアーレンスバッハ戦終了を直通で報告しようとし、繋がらず報告延期*129
- シュツェーリアの盾で、アーレンスバッハの貴族は敵意の確認がなされる
ローゼマインやエーレンフェストの者達に敵意がないと判断された者は、黄色と青の塗料で×マークの描かれたマントを着用が許される
マントに印が入ってない者は捕らえられた*130
午後 アーレンスバッハ(旧ベルケシュトックのギーべ達)がイルクナーに侵攻*131
5の鐘 ボニファティウス率いるエーレンフェスト騎士団が転移陣でイルクナーへ移動*132
- ゲオルギーネがライゼガングに到着して宿泊*133
洗礼式の2日後 - ゲオルギーネがライゼガングからエーレンフェスト行きの舟に乗る*134
- アーレンスバッハ(旧ベルケシュトックのギーべ達)がグリーベルにも出没。ボニファティウスがグリーベルに移動*135
- フェルディナンドがダンケルフェルガーを引き連れてエーレンフェストに向けて移動開始*136
アウブ・ダンケルフェルガールーフェンへ状況確認依頼、貴族院の警戒態勢が継続中のため不首尾に終わる*137
ビンデバルトからエーレンフェストへ大勢の騎士が雪崩れ込む*138
洗礼式の3日後 3の鐘より前 ゲオルギーネがエーレンフェストに到着*139
3の鐘頃 ゲオルギーネが水路に到着*140
ブリギッテよりダームエルへ不審者情報がもたらされる*141
情報を元にエーレンフェストで迎撃準備及び非戦闘員避難開始*142
3~4の鐘 ゲルラッハで戦端が開かれる*143
王族からエーレンフェストへ中央戦開始時期に関する質問の手紙が届く*144
アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人がルーフェンにランツェナーヴェ掃討戦終了を告げ、ツェントからの連絡を依頼する*145
ルーフェンが中央の騎士達へランツェナーヴェ掃討戦終了を告げる*146
4の鐘頃 エーレンフェストで戦端が開かれる*147
西門に舟が着き、銀の布をまとった者との戦闘が開始される*148
ローゼマインらが転移陣でビンデバルトへ移動し*149、夏の館を制圧*150
4~5の鐘頃 ローゼマインとフェルディナンドが合流し*151、ゲルラッハ戦へ参戦*152
グラオザムがギーベ・ゲルラッハを殺害し*153ゲルラッハの礎を奪略*154
ゲルラッハ騎士団長戦死*155、同じ毒で多数の騎士が死亡*156
グラオザムvsマティアス&ローゼマイン戦開始*157
フェルディナンドによる礎書き換え実施*158
エーレンフェストの随所でグラオザムやゲオルギーネの影武者達が捕縛または討伐される*159
ゲオルギーネが礎の間に侵入*160
ジルヴェスターがゲオルギーネに止めを刺すことでエーレンフェスト戦終結*161
ローゼマインの護衛騎士がグラオザムに止めを刺すことでゲルラッハ戦終結*162
ダンケルフェルガーに対しディッター終了宣言実施*163
エーレンフェスト勢とダンケルフェルガー上層部が転移陣でエーレンフェストへ移動*164
イルクナー戦終結*165
6の鐘 エーレンフェストの城でダンケルフェルガーを歓待*166
ボニファティウスがエーレンフェストに帰還*167
同時刻頃、ビンデバルトの夏の館でもダンケルフェルガー用打ち上げを実施*168
洗礼式の4日後 1の鐘頃 ローゼマイン、ハンネローレらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に戦死者を悼む*169
午後 ジルヴェスターがヒルシュールとダンケルフェルガーに連絡を取る*170
ローゼマイン、メルヒオールらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に神殿における死者を悼む*171
エーレンフェストの西門で兵士達に癒しと褒賞を贈る*172
ダンケルフェルガーの騎士達がエーレンフェスト、アーレンスバッハからダンケルフェルガーへ撤収*173
主な戦後処理
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式の6日後 - ローゼマインにメスティオノーラが降臨し*174、ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態から変質する*175
フェルディナンドが自身に礎の魔術使用権限があることをローゼマインに告知*176
貴族院防衛戦、ツェントレース終了
洗礼式の8日後 - 王族との会談にて、エーレンフェストおよびアーレンスバッハへの褒賞が約束される*177
洗礼式の12日後 - 継承の儀式にて、ローゼマインが始まりの庭で神々の御力を賜る
エーレンフェストのゲルラッハの館の再建用、アーレンスバッハのエントヴィッケルン用の金粉作成*178
洗礼式の13日後 - ビンデバルト領やカンナヴィッツの海、ザイツェンとヴルカターク境界周辺地域などが神々の御力によって癒やされる
洗礼式の15日後 アーレンスバッハ領全体に神々の御力と古代の大規模魔術での癒しを実施*179
ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態に戻る*180
洗礼式の21~22日後 - アーレンスバッハ街にてエントヴィッケルン実施、被害を受けた城と貴族街、神殿、下町の一部が建設される*181
エントヴィッケルン後 - ツェント・エグランティーヌ夫妻の前で中央で取り調べを終えたアーレンスバッハ貴族の罪人(登録されたランツェナーヴェ人含む)のメダル廃棄
ツェント夫妻が新旧街の設計図を見比べランツェナーヴェの館および転移陣が完全に消滅した事を確認*182
- - アーレンスバッハの領地名がアレキサンドリアに改名される*183

コメント

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  • 礎ディッターに参加したダンケル民は、100人の騎士+ハイスヒッツェ+ハンネローレで、102人だよね? (2020-03-03 09:03:27)
    • この時点ではまだダンケル籍のクラリッサェ(重箱の隅) (2020-03-31 22:55:51)
  • 割と結構な人数が礎の間の場所を把握した様に思うのだけど、どこの領地でも共通だし入れる鍵を領主じゃなくて神殿長が持つのって結構なザルシステムでは・・ (2020-06-03 02:54:24)
    • 聖典を開くのはどの鍵でもできるけど礎の間に入るにはその領地の鍵が必要だし、それを守るためにも神殿の改革は必須だと言われている。神殿長は本来もっと重要で領主が兼任したり次期領主が着いたりするべきモノなので、そんなポジションに信用できない人がいることがガバなのです (2020-06-03 03:07:02)
      • ダンケル神殿へアウブとレス兄(次期アウブ)が揃って行ったから、レス兄への神殿長就任打診と聖典の鍵回収をやってたんでしょうね。レス兄が神殿長になるまで儀式は聖典の写本でやらせると。レス兄は聖典の闇関連部分が読めないから、闇の武器は簡略版しか使えないか。 (2020-06-03 09:28:54)
        • ハンネ5年の時点で、比較的先進的であると思われるダンケルですら、アウブとレス兄が神殿に行っただけで神殿長の変更は公式にはできていなさそうなところをみると、一体他の領地はどうしているのだろう?と考えてしまいます。フレーベルタークならばリュティガー神殿長にできるでしょうか? (2020-06-03 14:49:26)
          • 神殿側の反発もあるだろうからな。青色神官が中央から戻ってきたので余裕ができたことが神殿の改革を阻害している面もあるだろうし。フレーベルタークは苦しいときに魔力供給を手伝ったからまだ協力的だろうけど。 (2020-06-03 16:14:05)
          • ダンケルは上級騎士が神殿に押しかけて神具へ魔力を奉納しまくったから、神官達に結構感謝されてそう。その伝で行けばフレーベルも領主候補生が祈念式を手伝ってくれたから感謝されており、神殿改革はスムーズに進むかも。それでも花捧げなどの悪習を切り離し、お貴族様が大手を振って出入りできるようにするには数年がかりだろうな。まあエーレンとアレキを除けば全領地が同一条件だから、慌てる必要もあるまい。ただでさえ貴族不足なのに本物のディッターを仕掛けて領地を増やそうとするアホは自分の首を絞めるし。 (2020-06-03 16:42:23)
            • 礎の間の扉前にいくには神殿図書室に入らなきゃいけない、神殿図書室に入るには神殿長の許可が必要、神殿長は領主が任命する。ゲオルギーネが礎にはいれたのは裏技だから論外。対策は必要かもしれんけど。 (2020-06-04 03:43:13)
              • ある程度魔力のある神殿長ならいつでも好きな時に領主になる事ができますよって形で問題無いの? (2020-06-04 09:04:16)
                • ええんでない? できるけどしないことが信頼できる人間を神殿長に任命し、周囲を護衛騎士ほかで固めておけばいい (2020-06-04 09:20:10)
                • 問題ないんじゃない?問題なのは支持者がまったくいないアウブが誕生して領地の魔力が枯渇することじゃないかな?爺様的かんがえだけど (2020-06-04 09:29:26)
                • 親殺しのアウブが嫌なら奪い返せばいい、ダンケ式考えだけど、 (2020-06-04 09:48:25)
                • 領主になれる、なんなら(条件さえ満たせば)ツェントだって狙える。新旧どちらのツェントを選ぶか(或いは新しく複数人のツェント候補が出たら誰を選ぶか)は人間で考えなさいってのが古来のシステムだよね。 (2020-06-04 10:13:51)
                • 貴族社会において自分の子供だとしても次期領主にいつでも自分の地位もぎ取られますよってシステムが受け入れられるのってピンと来ないのよね。自分以外の全員を疑ってこそ貴族社会であろうというか。 (2020-06-04 13:39:00)
                  • 親殺しをしてその後の統治まで考えた上でやるのであればいいんじゃない?リスクが結構酷いけど (2020-06-04 19:27:11)
                  • 礎を奪うという行為をしても領民から信認を得られるということは、礎を奪った奴の方が領主にふさわしいということ。次期領主とするくらいだから元々派閥やらも一緒だろうしな。 (2020-08-05 09:55:57)
                • 最終的にアウブ承認するのはツェント。親殺しアウブは嫌だと訴えれば通るのかな? (2020-06-04 09:52:01)
                  • それが任命権を持ってるって事だし認めなくてもいいんじゃない?ただ、領土間同様に「王族は中央に影響を及ぼすような大事になったり、何らかの奏上があったりしない限りは傍観です。領地を守るのはアウブの仕事なので。」じゃないかと思いますが。 (2020-06-04 11:54:10)
  • メス書を得たツェント候補は神々がその者を中心に運命を織るので、ただの人間ではツェント候補は倒せないってのを示したのが、この戦争から王族解体までの流れよな。人知を尽くしても問答無用に無効化されるどころかツェントの功績を得る為のものに改編されてしまうんだから怖い世界だな。 (2020-06-04 08:23:45)
    • さらにいえば、メス書を持ってなくてもジルヴェスターvsゲオルギーネ戦は神々の加護の差で決着が着いたようなものだから、神々に祈りを捧げてるもの(他人の為に動けるもの)が繁栄する世界なんだろうね (2020-06-05 19:13:23)
  • 「礎争奪戦前史」に、フェルディナンドとディートリンデの婚約を追加しませんか? それがエーレンフェストを弱体化させるためのゲオルギーネの策略なことは、①フェルディナンド本人が断ったのにゲオルギーネが執念深く持ち掛けてきた②アーレンスバッハと誼を通じたラオブルートが、ダンケル他を扇動して王命が出るべく動いた③フェルディナンドの死を確認(実際はディートリンデの見切り発車)してから、ゲオルギーネが礎ディッターに動いた、という点から重要だと思うので。 (2020-08-04 23:21:46)
  • ※161のロゼマが礎を奪った時点でフェルに礎使用権限が生まれたというのは誤りじゃない?632話聖典作りのときメス書のコピペでロゼマの魔力をフェルに流し込んだこと(薬品も使用)で染めた状態になった時点からだと思う。 (2022-01-26 16:28:41)
    • ローゼマイン様の方は簡単に染まるが、フェル様の方は染まりにくいのでロゼマ→フェルで染めたことにはならないはず。ただ礎を奪った時点で礎から見てフェル様とローゼマイン様が同一人物に見えたのなら、フェル様は供給の間から登録魔石なしで出られたはず。登録魔石を入れるまで出られなかった(内部から外部を知覚する手段はないから「出られたのに出なかった」とも思えない)ので、礎にはじじさまより高精度な魔力色判別機能があると思われる。「礎使用権」に関しては魔力色が夫婦位似ているので「アウブの配偶者に対して与えられる程度の権限」は生まれてるかと。アウブ妊娠中の代行と同じ。 (2022-01-26 21:16:39)
      • 供給の間は領主でも登録魔石がないと出入りできないよ。ふぁんぶっく6 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン&回答既出、で回答されてるので。 (2022-01-27 14:15:28)
        • するとローゼマイン様はどうやって供給の間に入ったのだろう……登録用魔石のある場所すら知らなかったよね?まさか「こんなこともあろうかとエーレンフェストから持ち出して来ました!」なんてやらないだろうし。 (2022-01-27 21:28:01)
          • アーレンとエーレンの礎の鍵(聖典の鍵)を入れ替えられてただろ。ロゼマはアーレンの礎の鍵を持っていたし逆にエーレンの礎にゲオが鍵を持っていたから入れた。あの段階で聖典の鍵=礎の鍵って知ってる人はロゼマ・ゲオ・ジルの3人だけかも? (2022-01-27 22:03:57)
            • 礎ディッター直前に、ジルがボニ爺に打ち明けている(特典SS)。グラオザムも多分、それと察してたんじゃないかな。神殿に向かった影武者達も何かしら知らされてたと思う。 (2022-01-28 07:48:03)
          • アウブ・アーレンになってアウブになったから自分を供給の間に入れるよう登録したんじゃなかったかな。 (2022-01-27 22:14:41)
          • 「登録用魔石」の実態が不明。大きさの合う魔石であれば用が足りるのかもしれない。一刻も早くフェルを救うため礎の魔力を抜く魔石とか魔紙とか、必要と思われるものはすべて準備してきたはずで、エーレンから充填済みの魔石を持参してても不思議はない。 (2022-01-27 22:34:27)
          • 「ユストクスが壁にぴたりとつけて置かれている書箱を退けて、その奥を示した。わたしは少し体を屈めると、そこにある小さな扉の魔石に手を触れて魔力を流し込んでいく。小さな扉はぐぐっと大きくなり、人が通れる大きさになった」(603)。供給の間に繋がる扉に常時登録の魔石が嵌められているのだと思う。で、登録の魔石は取り外しは簡単なんだと思う。魔石が外されている場合(絶対有り得ないけど……)、書箱の中にある魔石を染めれば登録用の魔石は完成(606) (2022-01-27 22:52:26)
            • 続⇒あの時点でロゼマが礎を染めたので今まで嵌められていた全ての魔石は無効化してるから、どの道フェルは一から染めなければならなかった (2022-01-27 22:53:31)
              • 「……登録の魔石がありません」「登録の魔石はローゼマイン様がお作りになる物ですから……」となると、リセットされたはずの領主用魔石も嵌っていないってことだよね。ローゼマイン様が触れ魔力を流した扉の魔石は登録の魔石ではないということになる。礎を染め替えたばかりの初回なら魔力色変動が一切ないから登録魔石なしで入れるのかな?配偶者と閨を共にして魔力色に変動があった場合でも、自分の魔石を登録しておけば入れると。 (2022-01-28 21:42:42)
                • 別に魔石はローゼマインが作ったものでなくてもいいんだよね。フェルディナンドの新しい登録の魔石はもともと作り置きしてあったものを使ったんだし。それに貴族院の図書館の地下書庫に入る条件でもあるから、礎と連動している機能がいくつかあるんだろうね。 (2022-01-28 23:01:48)
      • あの時ロゼマに飲ませた薬の2つ目がフェルの魔力を濃縮したもの(ロゼマが魔力枯渇時にかつて飲んだ薬)じゃない?それでフェル→ロゼマの染めにもなったはず。 (2022-01-31 09:08:17)
  • イルクナー、グリーベル戦とボニファティウスの移動は洗礼式の翌日(日付は書籍5部VIIIフィリーネ視点、イルクナーとグリーベルが同日なのは同ブリギッテ視点)のようです。 (2022-04-13 10:27:39)
    • 訂正。グリーベルはイルクナーの翌日でした(ブリギッテ視点) (2022-04-13 10:42:11)
  • ランツェナーベの銀の船を掃討してるとき、エックハルトは何やってるの? (2022-05-01 04:22:22)
    • 基本はフェルの護衛。ただしフェルが命令すれば戦闘業務(最後にフェルの命令でランツェの船に大剣で切り付けて突入口を作ってる) (2022-05-01 05:46:53)
    • 護衛騎士は命令が無ければローテーションを組んで主の護衛。フェルの魔法の部屋にロゼマと二人で入る時は大抵コルネリウスが抗議してるが魔力が足りなくて入れない。フェルの護衛騎士はエックハルトしかいないから基本は護衛してるけど命令があったから小隊の指揮をして船を攻撃してた(ロゼマの背中で魔方陣を書いていた前後ねw)) (2022-05-01 11:14:29)
      • ほんとだ。ハイスヒッツェとダンケルの影に隠れてるけどよく見るといるね。ありがとう。供給の間から出た後にフェルがなに命じたかはまだ出てないよね? (2022-05-01 11:44:10)
        • 表情と状況の推測だけど、レティーツィアに手を出すな的なことかもね。もしくはアーレンバッハの騎士や貴族達と協力しろとか (2022-05-01 12:57:42)
  • 多分厳密に言うと、グラオザムが倒された直後くらいにゲオルギーネが倒された順番になるはず。作中の記述を追っても矛盾はない。フェルディナンドがアウブから受け取った「終わったようだ」という知らせはおそらく影武者が捕まった時点での連絡。その後アウブは礎に戻っている。 (2022-08-11 14:21:23)
  • ゲルラッハ屋敷の結界にフェルディナンドが入れなかったのは、メダルがエーレンの領主一族から外されてるからでしょうか? (2022-08-11 17:03:55)
    • フェルは礎の書き換えをしていたのだから結界に入れているよ。メダルは依然エーレンフェストにある。もしアーレンスバッハにあったのならわざわざ毒なんて盛らずにメダル廃棄で始末できていたわけだからね。 (2022-08-11 18:59:09)
      • 入れるものならロゼマ・マティアスと共に3人で入った方が、ロゼマの安全的には望ましかったんじゃ。グル典持ってるから結界に入れてるって可能性は? (2022-08-11 21:08:46)
      • メダルはアーレンに登録してないだけで持ち出してるってどっかに書いてなかったっけ?クラリッサもメダル持ちだしてるし(536話) (2022-08-11 23:38:14)
        • 書籍5-8でWEB615話にちょこっと加筆されてた。「メダルを持ち出している私やダンケルフェルガーの騎士たちはアウブの許可なく(エーレン貴族街に)入れぬからな」。ちなこれは文脈的に魔力的な結界の話ではなく外聞的扱いの話で、フェルがエーレン籍のままなのは作者が明言してるしそもそもゲルラッハ屋敷に入ってるし、元の質問への答えはNoだろうね。 (2022-08-12 01:47:09)
  • フェルディナンドが供給の間を出た後、「十人単位で行動班」を作らせ最後が10班みたいだけど、ダンケルは潜入で10人くらい別行動してるから、ダンケル9班・アーレン1班の編成ってことだよね? その他ロゼマの護衛騎士・フェルの護衛騎士(エック兄一人だけかも)・シュトラール率いる偵察捜索メインな騎士集団がいる? ハンネちゃんには護衛騎士いないのかな? (2022-10-18 08:59:09)
    • 班の内訳は多分そんな感じ。すっごく分かりにくいけど、護衛騎士はいるよ。ダンケルフェルガーで儀式をやった時に、ハンネローレと護衛騎士がローゼマインの騎獣に乗り込んでる。また、番外編の髪飾りを着けている際のコルドゥラの発言から、側仕えの存在も確認。(戦い後に移動したのか、武寄りが護衛騎士に混ざっていたかは不明) (2022-10-18 11:30:00)
最終更新:2022年04月14日 17:31

*1 第272話よりジルヴェスターが洗礼式を終え、北の離れへ移る時期に変更が決定された。ゲオルギーネ視点での状況説明は第191話

*2 第253話、ふぁんぶっく2 Q&A

*3 「登場人物まとめ 第三部」より、ゲオルギーネの卒業時期は前10年冬~前9年冬。一方、「第521話」より、レティーツィアが養女になった時にはアルステーデは結婚済なので、アルステーデの結婚時期はどんなに遅くても08年夏。それが可能になるゲオルギーネの結婚時期は、どんなに遅くても前8年春。従って、ゲオルギーネの結婚時期は前9年春~前8年春

*4 第252話

*5 第78話より先代領主の死亡時期はフェルディナンド成人(成人式は02年冬)後。第435話よりフェルディナンドの神殿入りは卒業(02年冬)や先代の死とほぼ同時期。第252話より先代アウブの葬儀はフェルディナンドが神殿入りして少し経った頃。第322話より、領主の葬儀は、領主会議で次期領主の承認をした後に実施。以上より、03年春の領主会議で正式にアウブになり、03年夏頃に先代の葬儀がなされた

*6 第521話

*7 第521話

*8 第139話

*9 第460話、第483話、第505話

*10 第505話。ゲオルギーネの派閥強化とエーレンフェスト下しの一環

*11 第521話

*12 第252話

*13 第223話、第245話

*14 第245話

*15 実際には手紙ではなく、礎の魔術を発見したベーゼヴァンスが、誰にも伝わらないよう暗号交じりで記し、神殿長しか触れられない棚にしまった自己満足目的の記録だった。その記録を、その事実に気づかず手紙と勘違いしたジルヴェスターが、他の遺品と共にゲオルギーネに渡したことにより、ベーゼヴァンスの暗号を知っていたゲオルギーネに情報が伝わった(ふぁんぶっく5Q&A)

*16 第253話

*17 第588話

*18 第253話

*19 書籍版第三部IV エピローグ

*20 書籍版第三部IV エピローグ

*21 2017/06/08活動報告 2017/06/21感想返し

*22 第263~265話

*23 第265話

*24 第267~269話、第271~272話

*25 第269~270話。ゲオルギーネとしては城の守りの強化→神殿の守りの弱化を狙ったと思われるが、神殿に貴族が常駐する結果になった

*26 355話

*27 第622話、第629話

*28 第367~368話。聖典の鍵の奪取が目的と思われる

*29 第440話~第443話

*30 第456話。関連描写は第443話

*31 第589話。関連事件は第446話~第452話

*32 第447話。個人的な怨恨解消と神殿の守り弱化が目的と思われる

*33 第589話あとがき。関連描写は第456話

*34 第589話あとがき。関連描写は第456話

*35 書籍版第五部VII「各々の望み」

*36 第454話

*37 短編集2「バルトルト視点 胸に秘めた怒り」 実際に領主一族側の当初の予定は、冬の社交で更なる情報収集→奉納式→最中か直後に冬の主討伐→粛清と決まっており(第455話)、貴族院への移動日に予定されていたこの計画は成功していた可能性が大きいと思われる ⇒ ふぁんぶっく6Q&A もしマティアスの密告がなければゲオルーネは礎の入手に成功し、領主一族はメダルによる処刑がされていた

*38 第453話、第462話、第472話

*39 第617話。関連描写は第472話、第521話、第523話、第528話

*40 第541話

*41 第502~503話

*42 第510話

*43 第519~520話

*44 第540~541話

*45 第543話

*46 第549話、第557話

*47 第549、550話

*48 第554~555話

*49 第561話

*50 第568話

*51 第568話、第572話、SS32話、SS34話

*52 第568話

*53 第568話

*54 SS34話、第610話

*55 SS32話、第572話

*56 SS32話

*57 第639話

*58 書籍版第五部VII「プロローグ」

*59 書籍第五部VII「各々の望み」

*60 第639話

*61 第639話

*62 書籍版第五部VII「各々の望み」

*63 SS32話

*64 SS32話、書籍版第五部VII「プロローグ」。SS35話で改めて入港しているので一回出港している

*65 SS35話

*66 第584~585話

*67 第586~587話、書籍版第五部VII「お姉様が不在の貴族院」

*68 第588話

*69 第590話

*70 第589話

*71 第589話

*72 第589話

*73 第590話

*74 第592話

*75 第592~594話

*76 第593話

*77 第592~593話

*78 第591、621話

*79 SS第36話、書籍版第五部VII「エピローグ」

*80 書籍版第五部VIII「新しいアウブ」

*81 第636話、SS36話

*82 SS36話

*83 第636話、SS36話

*84 第603話

*85 第636話

*86 第636話

*87 SS36話

*88 第594話

*89 第594~595話

*90 第636話

*91 第636話

*92 第639話、SS37話

*93 書籍第五部VIII「エピローグ」

*94 第607話、第613話、第632話

*95 第602、603、607話

*96 第607話

*97 第607話

*98 第596話

*99 第597話

*100 第597話

*101 第597話、第600話

*102 第598話

*103 第598話

*104 第599話

*105 第600話

*106 第598話

*107 第599話

*108 第603話

*109 第600話

*110 第600話

*111 第600話

*112 第601話。第597話より日付が変わる頃

*113 第601話

*114 第602話

*115 第603話

*116 第603話

*117 第603話

*118 第603話

*119 第604~605話

*120 第605話

*121 第607話

*122 第607話

*123 第608~610話

*124 第610話

*125 第612話

*126 第620話

*127 第628話

*128 第635話

*129 第635話

*130 第613話

*131 書籍第五部VIII「ブリギッテ イルクナーの戦い」

*132 書籍第五部VIII「ブリギッテ イルクナーの戦い」

*133 書籍第五部VIII「エピローグ」

*134 書籍第五部VIII「エピローグ」

*135 書籍第五部VIII「ブリギッテ イルクナーの戦い」

*136 第613話

*137 第635話

*138 第613話

*139 書籍第五部VIII「エピローグ」

*140 書籍第五部VIII「エピローグ」

*141 第621話、書籍第五部VIII「ブリギッテ イルクナーの戦い」

*142 第620~621、623話

*143 第614話、第623話

*144 第628話

*145 第635話

*146 第635話

*147 第620~621、623話

*148 書籍第五部VIII「フィリーネ 避難訓練通りに」、第621話

*149 第613話

*150 第614話

*151 第614話

*152 第615話

*153 第617話

*154 第616話

*155 第616話

*156 第616、622、625話

*157 第617話

*158 第618話

*159 第620~623話

*160 第623話

*161 第623話。第629話で記憶確認報告がある為、本物確定

*162 第618話

*163 第619話

*164 第619話

*165 第623話

*166 第621話

*167 第622話

*168 第619話

*169 第625話

*170 第628話

*171 第629話

*172 第630話

*173 第631話

*174 第648話

*175 第658話。フェルディナンドが言っているだけなので本当にローゼマインが礎魔術を使用できなくなったかは否かは不明

*176 ローゼマインとフェルディナンドのシュタープが同一であることと魔力が似通っていることから、ローゼマインが礎を奪った時点でフェルディナンドにも礎の魔術使用権限が発生していたと考えられるが、告知したのはこの段階

*177 第656話

*178 第664話

*179 第668話

*180 第672話。「ほぼ均一な全属性の状態に戻った」という意味で「戻る」と表記。礎登録時のローゼマインの魔力の色がフェルディナンドに染められた状態のままだったのか、身食い特有のものに戻っていたのかは、読者の解釈が分かれている

*181 第673話

*182 第673話

*183 第675話