エーレンフェストとアーレンスバッハの礎争奪戦

初出:第594話

概要

15年春にエーレンフェストとアーレンスバッハの間で行われた、大規模な礎の争奪戦。
陣営はエーレンフェストとアーレンスバッハの礎取りディッターを参照。

詳細

全体的な流れは下表の通り。
n年についてはマインの生年を0年とした年表のページの記載に準拠

礎争奪戦前史
年月日 時間 出来事
前12年春頃 - エーレンフェストの次期領主がゲオルギーネからジルヴェスターに変更*1
それに伴い、ゲオルギーネとザウスガースの領主候補生(第三夫人の息子)の婚約が破棄される*2
前9年春~前8年春*3 - ゲオルギーネがアーレンスバッハ第三夫人となる*4
03年春 - ジルヴェスターがアウブ・エーレンフェストになる*5
04年頃 - 政変に伴うベルケシュトック関係者の粛清の結果、ゲオルギーネがアーレンスバッハ第二夫人となる*6
同時に、元第二夫人の派閥を吸収して勢力を伸ばす*7
08年春頃 - ベーゼヴァンス経由で魔力を横領した小聖杯*8を旧ベルケシュトック領にばらまき、ゲオルギーネ派閥を強化する*9
08年夏頃~09年春頃 - ゲオルギーネがビンデバルト伯爵関係者に、エーレンフェストの罪滅ぼしと称して便宜を図る*10
アーレンスバッハ第一夫人が急速に衰弱して死亡*11
ゲオルギーネがアーレンスバッハの第一夫人になる*12
08年冬 - 神殿に送られた魔術具の手紙の返信により、ゲオルギーネがベーゼヴァンスの死を知る*13
09年春 - ゲオルギーネがベーゼヴァンスの墓参りと称してエーレンフェスト来訪許可を取る*14
09年夏 - エーレンフェスト来訪中のゲオルギーネに、ジルヴェスターがベーゼヴァンスの遺品(手紙含む*15)を渡す*16
(ジルヴェスターの推測では、この手紙に神殿から礎の間に入る方法が暗号文で記載されていた*17
ゲオルギーネが、エーレンフェスト内の旧ヴェローニカ派と積極的に交流し派閥強化を図る*18
09年秋 - ゲオルギーネがグラオザムに「エーレンフェストの礎へ至る道を見つけたようだ」と記した手紙を送る*19
手紙を受け取ったグラオザムらが密談をし、ジルヴェスターの治世の安定度と情報収集能力を試す策略を立てる*20
グラオザムらの計画を聞いたゲオルギーネが、トルークをエーレンフェストへ送る*21
白の塔事件発生*22。ゲオルギーネにエーレンフェストの対応を様子見される*23
09年冬 - 北の離れ近傍で襲撃事件発生*24
ローゼマインが神殿長室の隠し部屋でユレーヴェの眠りにつく*25
12年春 - エーレンフェストの下町にエントヴィッケルンを実施*26
その際、作成した地下水路図がゲオルギーネの手に渡る*27
12年夏 - 領地境界での結婚式に向かう神殿関係者一行への襲撃計画が画策され、未遂で終わる*28
13年夏 - ゲオルギーネディートリンデがエーレンフェストに来訪*29
ゲオルギーネが名捧げをした者達と密会し、礎奪回予告をする*30
13年秋 昼頃 ダールドルフ子爵夫人により聖典の鍵が入れ替えられる*31
あわせて、聖典が毒を塗った偽物と入れ替えられる*32
- ダールドルフ子爵夫人→グラオザムベティーナの順でエーレンフェストの聖典の鍵が移動*33
仕送りの荷に紛れさせてエーレンフェストの聖典の鍵がゲオルギーネに渡る*34
13年冬 - フェルディナンドがアーレンスバッハへ異動*35
エーレンフェストで粛清が実施され、ゲオルギーネに名を捧げていた者達が処刑される*36
グラオザムがアーレンスバッハへ逃亡*37、その際銀の布の破片を残す*38
エーレンフェストとダンケルフェルガー嫁取りディッターに、
トルークに侵された中央騎士達と扇動された騎士見習い達が乱入*39
領地対抗戦で、アナスタージウスとダンケルフェルガーにトルークに関する情報とゲオルギーネの関与を報告*40
最も次期ツェントに近い人物はディートリンデであると中央神殿の神殿長が宣言する*41
14年春 - 前ギーベ・ゲルラッハの館で騎士団が銀の布を発見。文官の調査で特殊性を把握する*42
銀の布対策で、エーレンフェストの騎士はシュタープ 以外の武器を常備することにする*43
王族内でディートリンデの処罰が内定する*44
領主会議にてフェルディナンドの連座回避と隠し部屋確保が王族に通る*45
ローゼマインがフェルディナンドに手紙で銀の布・連座回避・隠し部屋確保の情報を送る*46
14年春の終わり頃 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*47
14年夏 - フェルディナンドが隠し部屋を与えられると共に西の離れへ隔離される*48
ツェントアダルジーザの姫を受け入れる意思がないことがレオンツィオに告げられる*49
レオンツィオがディートリンデにグルトリスハイトの場所を知っている事を明かし、トルークを用いて外患誘致を唆す*50
シュトラールがアーレンスバッハの騎士団長を罷免され、フェルディナンドの護衛騎士になる*51
前アウブの葬儀中にエーレンフェスト出身の中央の騎士が暴れ、中央騎士団長の手で処分される*52
ディートリンデが必要以上に騒ぎ、レオンツィオと中央騎士団長が会合を重ねる*53
14年秋の終わり頃 - アルステーデがアーレンスバッハの礎を染め、ディートリンデが染めたと詐称する*54
ラオブルート、ディートリンデらにアダルジーザの離宮の鍵を所持している事、
アウブが動かせる転移陣でランツェナーヴェの館とアダルジーザの離宮の行き来ができる事を伝える
貴族院の最奥の間を確実に開けられるよう、計画実行を春の祈念式の時期とする*55
ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハを出港*56
14年卒業式の翌日 - ランツェナーヴェの船がアーレンスバッハへ入港*57
14年卒業式の数日後 6~7の鐘頃 ローゼマインメスティオノーラの書を取得し*58貴族院の最奥の間に戻る*59
翌日 2~3の鐘頃 ローゼマインが神殿図書室からの礎の間への進入方法をジルヴェスターへ報告*60
3~4の鐘頃 エーレンフェスト上層部で防衛計画の練り直しを開始*61
下町の門および商業ギルドへ銀の布をまとった者への警戒と対処方法を伝達*62
ボニファティウスマティアスゲルラッハの罠確認に出発*63
聖典の鍵を確認し入れ替えられていたことが判明*64
翌々日 夕食後 鍵が入れ替えられていたことをジルヴェスターへ報告*65
宝盗りディッターを参考にした領地全体をあげた迎撃準備を行うことを決定*66
~春の洗礼式まで - エーレンフェスト及び各ギーベ領で魔術具・回復薬の準備と宝盗りディッターでとられた作戦情報収集を実施*67
神殿で避難訓練を実施*68
ローゼマインらが神殿の防衛用に戦闘特化のシュミルを3体製作*69
ローゼマインらで神殿の図書館に各種罠の仕掛け実施*70
ゲオルギーネの提案に賛同したディートリンデの命令で、アーレンスバッハ神殿の小聖杯をギーベが持ち帰る*71
15年春の洗礼式の何日か前 - ゲオルギーネが祈念式と称して旧ベルケシュトックのギーベ領地へ移動*72
15年春の洗礼式の2日前 - ロスヴィータが突然消息不明となる*73
15年春の洗礼式の前日 - レティーツィアゼルギウスと面会し、ロスヴィータの捜索をフェルディナンドに協力して欲しい旨を伝える*74
レティーツィアとフェルディナンドが、ロスヴィータ失踪に関して供給の間で相談する約束をする*75
礎争奪戦勃発
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式当日 - ランツェナーヴェによる襲撃の対象外の家の敷地の入り口に印がつけられる*76
4~6の鐘頃 レティーツィアが供給の間に向かう途中で、ディートリンデとレオンツィオに呼ばれ飴を受け取る*77
レティーツィアとフェアゼーレが飴を口にした*78後、フェルディナンドの助力を得る為の玩具として銀の筒を受け取る*79
エーレンフェストで防衛の話し合いを実施*80
フェルディナンドがアーレンスバッハの供給の間で毒を受け倒れ、その映像をローゼマインが受け取る*81
フェルディナンドの側近達が執務室から退出した後
執務室にいた、フェアゼーレ以外のレティーツィアの側近達がレオンツィオに毒殺される*82
レティーツィアとフェアゼーレが、先に口にした飴が解毒薬であったことを知る*83
ディートリンデが「フェルディナンド死亡」とゲオルギーネに報告、エーレンフェストへの侵略開始*84
ディートリンデ、アルステーデ、レオンツィオ、ジェルヴァージオらが貴族院のアダルジーザの離宮へ移動→貴族院防衛戦*85
ランツェナーヴェ兵によるアーレンスバッハへの攻撃開始*86
レティーツィアがランツェナーヴェの手に落ちる間際に、シュトラールに対し魔石化毒への警告と貴族達の救出指示を出す*87
シュトラールがアーレンスバッハの貴族達に隠し部屋の奥に避難するよう指示する*88
ジルヴェスターとローゼマインがダンケルフェルガーへ緊急連絡し協力を獲得*89
ローゼマインよりアウブ・ダンケルフェルガーへ、銀の布と毒への対策の必要性が説明される*90
エックハルトらが貴族院のエーレンフェスト寮に現れアウブとの面会を要請*91
ジルヴェスターが王族へ連絡し打合せを予約*92
フロレンツィアが各ギーベへアーレンスバッハ侵入警報を出す*93
ローゼマインがブリギッテに対し情報の横展開と連絡依頼を実施*94
ジルヴェスターがエックハルトらと貴族院のお茶会室で面談し各種証拠を受け取る*95
ジルヴェスターがジギスヴァルトと面談し許可の証の魔術具を受け取る*96
6の鐘頃 エックハルトらが図書館でローゼマインに合流*97
ローゼマインがフェルディナンドの名を奪い魔力を供給*98
~真夜中まで アーレンスバッハ城の北の離れや西の離れ、貴族街内で印のない家が壊滅状態になり魔術具の類が略奪される*99
真夜中 転移陣でエーレンフェストからキルンベルガへ移動*100
ローゼマインがグルトリスハイト国境門を起動*101
許可の証の魔術具を受け取った後、国境門内の転移陣でダンケルフェルガーへ移動*102
洗礼式の翌日 真夜中~1の鐘頃 ダンケルフェルガーと合流し、国境門内の転移陣でアーレンスバッハへ移動*103
ローゼマインより、ダンケルフェルガー有志・エーレンフェスト・中央に対し、
銀の布が防具・武器へ展開されている可能性の警告がなされる*104
ローゼマインらが神殿へ侵入、ダンケルフェルガー有志による城および街内のランツェナーヴェ排除開始*105
ローゼマインがアーレンスバッハの礎を奪取*106
アーレンスバッハ城内からのランツェナーヴェ排除完了*107
ユストクスがフェルディナンドの側近達にランツェナーヴェ排除の知らせと安否確認のオルドナンツを送る*108
アーレンスバッハの貴族達がアウブの執務室前に集まり始める*109
ローゼマインがフェルディナンドを救出*110、名を返す*111
1の鐘頃~明け方 フェルディナンドが、ダンケルフェルガーの騎士達にエーレンフェスト防衛戦参加を了承させる*112
混成部隊によるランツェナーヴェの船の制圧を開始*113
ヴォルヘニールフリュートレーネの杖でのルングシュメールの癒し、アウブの守護、広域魔術ヴァッシェン
冬を呼ぶ儀式、エーヴィリーベの剣ライデンシャフトの槍を戦場へ投入*114
明け方 ランツェナーヴェの船の制圧とアーレンスバッハ貴族の救出が完了*115
ランツェナーヴェの逃亡や援軍とディートリンデらの帰還を防ぐ為に、国境門と境界門を閉じる*116
- ハルトムートクラリッサよりエーレンフェスト他へ銀の防具・武器、魔石化毒の詳細情報が伝えられる*117
エーレンフェストが王族へ、フェルディナンドの救出完了とランツェナーヴェ戦報告を貴族院の騎士経由で実施*118
ハンネローレからの、礎取得報告とエーレンフェスト防衛戦参加許可願いの手紙がダンケルフェルガーに届く*119
ダンケルフェルガーがツェントにアーレンスバッハ戦終了を直通で報告しようとし、繋がらず報告延期*120
- シュツェーリアの盾で、アーレンスバッハの貴族は敵意の確認がなされる
ローゼマインやエーレンフェストの者達に敵意がないと判断された者は、黄色と青の塗料で×マークの描かれたマントを着用が許される
マントに印が入ってない者は捕らえられた*121
洗礼式の2日後 - フェルディナンドがダンケルフェルガーを引き連れてエーレンフェストに向けて移動開始*122
アウブ・ダンケルフェルガールーフェンへ状況確認依頼、貴族院の警戒態勢が継続中のため不首尾に終わる*123
ビンデバルトからエーレンフェストへ大勢の騎士が雪崩れ込む*124
洗礼式の3日後 3の鐘より前 グリーベルイルクナーで戦端が開かれる*125
3の鐘頃 ボニファティウス率いるエーレンフェスト騎士団が転移陣でイルクナーへ移動*126
ブリギッテよりダームエルへ不審者情報がもたらされる*127
情報を元にエーレンフェストで迎撃準備及び非戦闘員避難開始*128
3~4の鐘 ゲルラッハで戦端が開かれる*129
王族からエーレンフェストへ中央戦開始時期に関する質問の手紙が届く*130
アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人がルーフェンにランツェナーヴェ掃討戦終了を告げ、ツェントからの連絡を依頼する*131
ルーフェンが中央の騎士達へランツェナーヴェ掃討戦終了を告げる*132
4の鐘頃 エーレンフェストで戦端が開かれる*133
ローゼマインらが転移陣でビンデバルトへ移動し*134、夏の館を制圧*135
4~5の鐘頃 ローゼマインとフェルディナンドが合流し*136、ゲルラッハ戦へ参戦*137
グラオザムがギーベ・ゲルラッハを殺害し*138ゲルラッハの礎を奪略*139
ゲルラッハ騎士団長戦死*140、同じ毒で多数の騎士が死亡*141
グラオザムvsマティアス&ローゼマイン戦開始*142
フェルディナンドによる礎書き換え実施*143
エーレンフェストの随所でグラオザムやゲオルギーネの影武者達が捕縛または討伐される*144
ゲオルギーネが礎の間に侵入*145
ジルヴェスターがゲオルギーネに止めを刺すことでエーレンフェスト戦終結*146
ローゼマインの護衛騎士がグラオザムに止めを刺すことでゲルラッハ戦終結*147
ダンケルフェルガーに対しディッター終了宣言実施*148
エーレンフェスト勢とダンケルフェルガー上層部が転移陣でエーレンフェストへ移動*149
イルクナー戦終結*150(グリーベルは恐らくギーベ騎士団の独力で終結)
6の鐘 エーレンフェストの城でダンケルフェルガーを歓待*151
ボニファティウスがエーレンフェストに帰還*152
同時刻頃、ビンデバルトの夏の館でもダンケルフェルガー用打ち上げを実施*153
洗礼式の4日後 1の鐘頃 ローゼマイン、ハンネローレらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に戦死者を悼む*154
午後 ジルヴェスターがヒルシュールとダンケルフェルガーに連絡を取る*155
ローゼマイン、メルヒオールらで死者を送る祝詞を唱え、祈りと共に神殿における死者を悼む*156
エーレンフェストの西門で兵士達に癒しと褒賞を贈る*157
ダンケルフェルガーの騎士達がエーレンフェスト、アーレンスバッハからダンケルフェルガーへ撤収*158
主な戦後処理
15年春 日付 時間 出来事
洗礼式の6日後 - ローゼマインにメスティオノーラが降臨し*159、ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態から変質する*160
フェルディナンドが自身に礎の魔術使用権限があることをローゼマインに告知*161
貴族院防衛戦、ツェントレース終了
洗礼式の8日後 - 王族との会談にて、エーレンフェストおよびアーレンスバッハへの褒賞が約束される*162
洗礼式の12日後 - 継承の儀式にて、ローゼマインが始まりの庭で神々の御力を賜る
エーレンフェストのゲルラッハの館の再建用、アーレンスバッハのエントヴィッケルン用の金粉作成*163
洗礼式の13日後 - ビンデバルト領やカンナヴィッツの海、ザイツェンとヴルカターク境界周辺地域などが神々の御力によって癒やされる
洗礼式の15日後 アーレンスバッハ領全体に神々の御力と古代の大規模魔術での癒しを実施*164
ローゼマインの魔力の色が礎登録時の状態に戻る*165
洗礼式の21~22日後 - アーレンスバッハ街にてエントヴィッケルン実施、被害を受けた城と貴族街、神殿、下町の一部が建設される*166
エントヴィッケルン後 - ツェント・エグランティーヌ夫妻の前で中央で取り調べを終えたアーレンスバッハ貴族の罪人(登録されたランツェナーヴェ人含む)のメダル廃棄
ツェント夫妻が新旧街の設計図を見比べランツェナーヴェの館および転移陣が完全に消滅した事を確認*167
- - アーレンスバッハの領地名がアレキサンドリアに改名される*168

コメント

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  • ……どうだろう? 地位差や権力差を配慮してくれる世界には見えにくいけど。(被害者(ロゼマ)が庇わなければダームエルは処刑されてたし、連座が横行しているし)  ましてやフェルは領主に直接確認できる立場だから、下手につつくと確認して止めさせることをしなかった罪があると(ギーベ・ゲルラッハに)指摘されかねないのでは? (2018-12-03 06:47:50)
    • リンクミス。2018-12-02 15:22:19へのレスです。 (2018-12-03 06:48:52)
    • 罪が指摘されかねないけれど、それこそエーレンフェストの権力の頂点にあるアウブが何とかできる範囲のはず。真実を知らなかったにせよ罪があったビンデバルト伯爵と身食い兵を預かるほど仲良くしているゲルラッハ子爵の方が罪に問いやすいと考えている。けれど現実に原作では背後関係が追及されないままで旧ヴェローニカ派の力を削ぎ切れず、「アウブの子誘拐事件」を招いたことはエーレンフェスト首脳陣と騎士団・文官の甘さだったと思う。細かな事情に関する読者の価値判断は、各人それぞれのものがあると思うけれど。 (2018-12-03 13:08:22)
      • 「慣例的に罪に問われない状況である」ことと、「権力で無罪放免できる」ことは別物だから。後者の状況で相手に突っ込まれる余地がある場合は、相手の罪を問う力(効果含めて)が弱まってしまう。ジルもフェルも、立場と能力のある相手を追求する案件として、そういう隙のあるネタは選ばない気がする。(特にフェル) < 該当案件でギーベを罪に問わなかった理由の推測の一つ / 指摘の通り、解釈は読者次第だけどね。 (2018-12-05 06:47:39)
  • 礎ディッターに参加したダンケル民は、100人の騎士+ハイスヒッツェ+ハンネローレで、102人だよね? (2020-03-03 09:03:27)
    • この時点ではまだダンケル籍のクラリッサェ(重箱の隅) (2020-03-31 22:55:51)
  • 割と結構な人数が礎の間の場所を把握した様に思うのだけど、どこの領地でも共通だし入れる鍵を領主じゃなくて神殿長が持つのって結構なザルシステムでは・・ (2020-06-03 02:54:24)
    • 聖典を開くのはどの鍵でもできるけど礎の間に入るにはその領地の鍵が必要だし、それを守るためにも神殿の改革は必須だと言われている。神殿長は本来もっと重要で領主が兼任したり次期領主が着いたりするべきモノなので、そんなポジションに信用できない人がいることがガバなのです (2020-06-03 03:07:02)
      • ダンケル神殿へアウブとレス兄(次期アウブ)が揃って行ったから、レス兄への神殿長就任打診と聖典の鍵回収をやってたんでしょうね。レス兄が神殿長になるまで儀式は聖典の写本でやらせると。レス兄は聖典の闇関連部分が読めないから、闇の武器は簡略版しか使えないか。 (2020-06-03 09:28:54)
        • ハンネ5年の時点で、比較的先進的であると思われるダンケルですら、アウブとレス兄が神殿に行っただけで神殿長の変更は公式にはできていなさそうなところをみると、一体他の領地はどうしているのだろう?と考えてしまいます。フレーベルタークならばリュティガー神殿長にできるでしょうか? (2020-06-03 14:49:26)
          • 神殿側の反発もあるだろうからな。青色神官が中央から戻ってきたので余裕ができたことが神殿の改革を阻害している面もあるだろうし。フレーベルタークは苦しいときに魔力供給を手伝ったからまだ協力的だろうけど。 (2020-06-03 16:14:05)
          • ダンケルは上級騎士が神殿に押しかけて神具へ魔力を奉納しまくったから、神官達に結構感謝されてそう。その伝で行けばフレーベルも領主候補生が祈念式を手伝ってくれたから感謝されており、神殿改革はスムーズに進むかも。それでも花捧げなどの悪習を切り離し、お貴族様が大手を振って出入りできるようにするには数年がかりだろうな。まあエーレンとアレキを除けば全領地が同一条件だから、慌てる必要もあるまい。ただでさえ貴族不足なのに本物のディッターを仕掛けて領地を増やそうとするアホは自分の首を絞めるし。 (2020-06-03 16:42:23)
      • 次期領主でも勝手に礎染める事が可能だと色々問題だし、本当は領主が兼任じゃないと駄目なんだろうけど、せめて礎の間の扉と鍵だけは追加しないとやってられないでしょうね。 (2020-06-03 12:41:08)
        • 上の人も言ってるようにそんな信用できない奴を次期にする時点でおかしいのです。歴史的には次期が神殿長であったのが本来の形です。 (2020-06-03 13:22:23)
        • 子が親から簒奪することはそれなりにある話ではありますが次期に指名された人が簒奪を行うのはかなり稀です。指名されたのだからいずれはその地位が手に入るのにわざわざ事を荒立てて自分の正統性を汚す理由はそうそう無いでしょう。高齢だったり本来は中継ぎだったりの先任がいつまでも地位にしがみつくのを押し込める話なら探せば見つかりますが、そういうケースならそのまま押し込めることが出来るようにした方がよいでしょうし。 (2020-06-03 14:24:15)
          • ヴィルフリートの様に次期領主を降ろされる様な事態を起こした場合に、無理矢理礎を染めて敵対者を排除する事が可能な時点で仕組みとして成立していない様な。むしろゲオルギーネがこの事件でそれを示したとも言える様な。 (2020-06-04 01:01:40)
            • ゲオルギーネが示したというのは、正統性なんて必要の無いただの復讐でそれをする人間はエーレンフェストに実際にいたよねという事です。 (2020-06-04 01:04:21)
            • 時期領主から降ろされそうになったから鍵を取り上げられる前に染めてしまおうというケースですか?確かにその場合は注意が必要ですが次期領主から降ろして鍵を回収するまでの間ちゃんと警戒して供給の間を守っていれば防げますよね。おとなしく明け渡してくれるだろうからしばらく鍵を預けておくなんて間の抜けた対応をする領主はむしろ簒奪された方がみんなのためでしょう (2020-06-04 01:26:37)
              • それを言うなら礎の間に新たな扉と鍵を作る方が確実な上にこれを否定する理由にもなっていないのでは。 (2020-06-04 01:37:49)
                • あとは次期領主を降ろされる事態をまだ領主が察知していない場合に弱いですね。 (2020-06-04 01:41:29)
                  • 次期領主を決めるのは領主なんですからそれを領主が感知していないってそこまで錯乱している領主はさっさと排除するべきですね (2020-06-04 01:53:43)
                    • そこまで他人の性格を確実に推察できる、察知能力がある人はこの物語で一人もいないのですが・・。 (2020-06-04 02:28:47)
                      • ごめん自分もわからないんだけど「領主が次期領主を降ろすと決定する事を、まだ領主が察知してない場合」って何?次期領主が陰で罪でも犯して「これが領主にバレたら確実に降ろされる、その前に奪おう」みたいなケース?いやでもそんな奴は次期に選ばれないか…日本語的にわかんないので説明くれください (2020-06-04 04:21:43)
                        • 「これが領主にバレたら確実に降ろされる、その前に奪おう」その形でも良いし、「そんな奴は次期に選ばれない」がこの物語で言うとそういう人ばっかりじゃんって話です。 (2020-06-04 08:35:20)
                        • 「そんな奴は次期に選ばれない」と言える程他人の性格を確実に推察できる人間はこの物語にはいないと書いてあるのだが (2020-06-04 08:49:57)
                • その扉の鍵は誰がどうやって管理するんですか? 領主が死亡したときに後継者が城からも神殿からも礎に入れなくなって詰むことが発生しませんか? (2020-06-04 01:49:05)
                  • 普通に神殿の鍵同様に領主が管理するか持ってればいいだけなのでは。 (2020-06-04 02:30:04)
                  • むしろ鍵より扉の設置をどうするかが問題かと。名捧げした魔力扉を作れる側近がいないと厳しそう。 (2020-06-04 02:34:17)
                  • デススイッチみたいな仕掛けを魔術で作れないのかな、術者が死んだら解錠される金庫みたいの (2020-06-04 02:42:01)
                    • 術者の魔石をセットすれば解除出来るようにすればいいだけ、大抵の隠し部屋はこの手段で開けられる(それをされないように、フェルディナンドは魔力量登録をして自分の魔石で隠し部屋を開けられる事がないように対策してる) (2020-06-04 02:52:08)
                      • そうやってぐるぐる考えても、「 (2020-06-04 08:29:22)
                      • 失礼、間違って途中で書き込まれた そうやってぐるぐる考えても、簒奪を狙う側からすれば「現アウブぬっころしてそいつの魔石を手にし、神殿の聖典の鍵と新設扉の鍵と奪えば礎行って染められるな」ってなるから、礎を守る効果はほとんど増えてくれない (2020-06-04 08:31:31)
                        • アウブが直接倒されるなら敗れたアウブの責任と言うのは物語上示唆されているので良いのでは。問題はアウブが全く察知できずに礎を奪う事も難しくないという状況です。 (2020-06-04 08:42:18)
            • 礎の間の扉前にいくには神殿図書室に入らなきゃいけない、神殿図書室に入るには神殿長の許可が必要、神殿長は領主が任命する。ゲオルギーネが礎にはいれたのは裏技だから論外。対策は必要かもしれんけど。 (2020-06-04 03:43:13)
              • そもそも、問題起こしたら廃嫡か処刑が当たり前なのは、危険な魔術具がたくさんあるからでは? (2020-06-04 03:58:48)
              • ある程度魔力のある神殿長ならいつでも好きな時に領主になる事ができますよって形で問題無いの? (2020-06-04 09:04:16)
                • ええんでない? できるけどしないことが信頼できる人間を神殿長に任命し、周囲を護衛騎士ほかで固めておけばいい (2020-06-04 09:20:10)
                • 問題ないんじゃない?問題なのは支持者がまったくいないアウブが誕生して領地の魔力が枯渇することじゃないかな?爺様的かんがえだけど (2020-06-04 09:29:26)
                • 親殺しのアウブが嫌なら奪い返せばいい、 (2020-06-04 09:33:15)
                  • ダンケ式考えだけど、 (2020-06-04 09:48:25)
                • 領主になれる、なんなら(条件さえ満たせば)ツェントだって狙える。新旧どちらのツェントを選ぶか(或いは新しく複数人のツェント候補が出たら誰を選ぶか)は人間で考えなさいってのが古来のシステムだよね。 (2020-06-04 10:13:51)
                • 貴族社会において自分の子供だとしても次期領主にいつでも自分の地位もぎ取られますよってシステムが受け入れられるのってピンと来ないのよね。自分以外の全員を疑ってこそ貴族社会であろうというか。 (2020-06-04 13:39:00)
                  • ツェントの力が正常でヴェロを投獄してエーレンフェストに取って最悪な事態を想像してみる (2020-06-04 18:53:49)
                    • 投獄の正当性を他領に証明できず隣接領地三領による合同討伐隊が組まれヴェロを救出 (2020-06-04 18:58:51)
                    • ヴェロは親族のいる領地に保護される→ツェントの力でエーレン礎破棄→境界線を引き直し三領に分割譲渡 (2020-06-04 19:04:47)
                  • 親殺しをしてその後の統治まで考えた上でやるのであればいいんじゃない?リスクが結構酷いけど (2020-06-04 19:27:11)
                  • 礎を奪うという行為をしても領民から信認を得られるということは、礎を奪った奴の方が領主にふさわしいということ。次期領主とするくらいだから元々派閥やらも一緒だろうしな。 (2020-08-05 09:55:57)
  • メス書を得たツェント候補は神々がその者を中心に運命を織るので、ただの人間ではツェント候補は倒せないってのを示したのが、この戦争から王族解体までの流れよな。人知を尽くしても問答無用に無効化されるどころかツェントの功績を得る為のものに改編されてしまうんだから怖い世界だな。 (2020-06-04 08:23:45)
    • さらにいえば、メス書を持ってなくてもジルヴェスターvsゲオルギーネ戦は神々の加護の差で決着が着いたようなものだから、神々に祈りを捧げてるもの(他人の為に動けるもの)が繁栄する世界なんだろうね (2020-06-05 19:13:23)
  • 最終的にアウブ承認するのはツェント。親殺しアウブは嫌だと訴えれば通るのかな? (2020-06-04 09:52:01)
    • 失礼、新しいツリーになってしまった (2020-06-04 09:53:40)
    • それが任命権を持ってるって事だし認めなくてもいいんじゃない?ただ、領土間同様に「王族は中央に影響を及ぼすような大事になったり、何らかの奏上があったりしない限りは傍観です。領地を守るのはアウブの仕事なので。」じゃないかと思いますが。 (2020-06-04 11:54:10)
  • 結局、ツェントレースと一緒で誰が染めようが、鐘一つで染め替えされようがオッケーということ。まさにローゼマインが他領の領主候補生なのにアーレンを染めたように。また、染め替えされても無問題とも言っている。ただ、今回は主人公補正でうまくいっているが、普通はこんなに上手くいかないから長い歴史の中でもやる人があまりいなかったのでは。神的には誰がなろうが、何なら他国人でも魔力が満ちていればいいのだから。アウブの就任も王族の独占支配も神的視点では魔力満たせばだれでもオッケー。 (2020-06-08 19:36:00)
  • 上でアウブがーーー子がーーーとか言ってるが考えは今までの王族独裁の考えになってる。 (2020-06-08 19:45:56)
  • それでも魔力が満ちてれば問題なし。 (2020-06-08 19:47:51)
  • 「礎争奪戦前史」に、フェルディナンドとディートリンデの婚約を追加しませんか? それがエーレンフェストを弱体化させるためのゲオルギーネの策略なことは、①フェルディナンド本人が断ったのにゲオルギーネが執念深く持ち掛けてきた②アーレンスバッハと誼を通じたラオブルートが、ダンケル他を扇動して王命が出るべく動いた③フェルディナンドの死を確認(実際はディートリンデの見切り発車)してから、ゲオルギーネが礎ディッターに動いた、という点から重要だと思うので。 (2020-08-04 23:21:46)
  • 失敗に終わったけど、下働きには到底解体できない魚をアウレーリアに持たせたのは、リンクベルク家にスパイを送り込むためのゲオルギーネの策略らしい。敵の超強化イベントにされてマジ可哀想。 (2020-11-30 14:22:35)
    • てかゲオにとってはアウレーリア自身もスパイだっけか? (2020-11-30 15:30:46)
      • アウレーリアはスパイじゃないよ。アウレーリアのために贈ったお魚を捌く離脱人がいません⇒料理人に紛れてスパイを送ろう、という意味なのでは (2021-01-31 12:43:22)
        • 離脱✕ 料理◯ (2021-01-31 12:44:08)
        • 情報送ってくれると思ったのに何も寄越しやがらない役に立たないと言われてたからゲオ一派としてはスパイを送り込んだつもりだったと思うよ (2021-01-31 13:21:18)
          • いや、アウレーリアは捌けないお魚は捨てようと考えてた人だから、スパイにはなり得ないだろう。ゲオ一派は、捌く料理人のいない魚を、しかも保存にも捌くにも魔力がかかる負担高い危険物な贈り物を、ゲオが望んだエーレンへ嫁ぐ花嫁への嫌がらせが半分。レーギッシュ危険物だからエーレンに怪我人出るかもしれないし、アーレンに料理人の助力求めるとしたら領地間の連絡鏡を使えるのアウブであるジルしかいないのでジルを無能とこき下ろせるので、ジルへの嫌がらせ半分。もったい付けて料理人(スパイ)貸し出してもいいけど、と許可する代わりにエーレンから利をむしり取ろうとしてたんじゃないかな。 (2021-01-31 20:03:30)
            • アウレーリアの性質的にも、嫁ぎ先的にもスパイ活動には向かないことくらいわかってただろう。騎士団長の家が情報漏洩に敏感にならないはずないもの。彼女の役目は「魚食べたいどうしたらいいの」と実家に書き送って料理人派遣させることだったんじゃないか。 (2021-02-01 12:12:31)
              • ディートリンデがアウレーリアがおっとりしていると聞いて驚いていたくらいだから、何も知らないんだろうね。 (2021-02-01 15:29:28)
    • あの時捌いた魚から虹色魔石ができて、それがフェルを即死毒から守り、レティのトルーク汚染を除去したんだよね。なんてこったい。 (2021-01-31 19:34:55)
      • あれ本当皮肉が効いてるわ (2021-02-01 12:09:17)
      • ヴェロそっくりの顔立ちのアウレーリアから、唯一お魚捌けそうな魔力と武力のフェルが危険物紙一重なお魚をもらうと思わなかったんだろうな。まさかアーレンアウブ一族のアウレーリアとこれまでアーレンに被害被ってきたロゼマがお魚譲るほど信頼されると思わないし、ロゼマと食い意地に負けてフェルが手間暇かけて捌いてやるとも、ふつうは思いもしないだろう。ゲオの天敵マジでロゼマ。思惑全部潰されてて笑える (2021-02-01 15:41:31)
        • アウレーリアがソックリなのはガブリエーレだね。ヴェロ似はディートリンデ。 (2021-02-01 16:43:33)
        • 「お姉さまに故郷の味を」と言ったら「もう食わせたよ」と言われた時マルティナ慌てただろうな (2021-02-02 10:57:47)
      • そして、魚のせいでアーレンスバッハはロゼマに狙われることに。「わたくし、アーレンスバッハが欲しくなりました」(428) (2021-02-02 05:31:12)
        • 「君の望みのままにとってやろう」まさか現実になるとはな (2021-02-02 10:56:15)
    • 貴族じゃないとさばけない魚があるってことは、貴族の料理人がいるってことなのかね? (2021-02-01 11:24:49)
      • っ「素材」 (2021-02-01 11:58:42)
        • 誰かが食ったんでしょ? (2021-04-25 21:47:07)
      • 魔力豊富な貴族の手練れじゃない「素材」を食べようとするのロゼマさんしかいない件 (2021-02-01 15:43:15)
        • ミスった。↑手練れじゃないと捌けない「素材」 (2021-02-01 15:43:49)
      • アウレーリアの荷物に「食材」として入ってたんだから、アーレンにはいるのかもしれない。「魔」がつく生物を食うこと自体もちょっと驚いたけど、劇中では誰も何も言わないから普通なのかも。 ユルゲン的ゲテモノグルメ本発売不可避。 (2021-02-01 15:50:26)
        • アーレンスバッハの騎士が全員シュタープを投げ網に変換できたから、魔獣を狩るのと同じく魔魚も投網漁で狩ってたでしょうね。そしてフェルディナンド様が魔力が必要な魔魚の解体方法を知ってたということは、アーレン騎士達は自分で獲った魔魚を自分で解体しその知識をユストクスあたりに教えてると。だから食べられないタウナーデルの毒針採取方法まで含まれてるし、鱗魔石を取った後のレーギッシュが食べられることまで知ってる。「魔石がいっぱい取れて、身も食べられて、本体の魔石まで取れる~♪でも魔力を大量に絞られてぐったり……」 (2021-02-01 16:23:37)
          • フェルが魔魚の解体方法知ってたのは、貴族院での物々交換とか取引の中にあったかららしいぞ (2021-02-02 10:55:28)
        • アウレーリアはがっかりしてたけどうろこが虹色魔石になる魚ってものすごい嫁入り道具なんじゃない? (2021-04-25 21:45:33)
          • 染めるために流し込む魔力量の問題と染めようとする人個人の属性という難点があるので、一般貴族目線で価値があるかというと… (2021-04-25 23:09:25)
最終更新:2021年04月21日 08:31

*1 第272話よりジルヴェスターが洗礼式を終え、北の離れへ移る時期に変更が決定された。ゲオルギーネ視点での状況説明は第191話

*2 第253話、ふぁんぶっく2 Q&A

*3 「登場人物まとめ 第三部」より、ゲオルギーネの卒業時期は前10年冬~前9年冬。一方、「第521話」より、レティーツィアが養女になった時にはアルステーデは結婚済なので、アルステーデの結婚時期はどんなに遅くても08年夏。それが可能になるゲオルギーネの結婚時期は、どんなに遅くても前8年春。従って、ゲオルギーネの結婚時期は前9年春~前8年春

*4 第252話

*5 第78話より先代領主の死亡時期はフェルディナンド成人(成人式は02年冬)後。第435話よりフェルディナンドの神殿入りは卒業(02年冬)や先代の死とほぼ同時期。第252話より先代アウブの葬儀はフェルディナンドが神殿入りして少し経った頃。第322話より、領主の葬儀は、領主会議で次期領主の承認をした後に実施。以上より、03年春の領主会議で正式にアウブになり、03年夏頃に先代の葬儀がなされた

*6 第521話

*7 第521話

*8 第139話

*9 第460話、第483話、第505話

*10 第505話。ゲオルギーネの派閥強化とエーレンフェスト下しの一環

*11 第521話

*12 第252話

*13 第223話、第245話

*14 第245話

*15 実際には手紙ではなく、礎の魔術を発見したベーゼヴァンスが、誰にも伝わらないよう暗号交じりで記し、神殿長しか触れられない棚にしまった自己満足目的の記録だった。その記録を、その事実に気づかず手紙と勘違いしたジルヴェスターが、他の遺品と共にゲオルギーネに渡したことにより、ベーゼヴァンスの暗号を知っていたゲオルギーネに情報が伝わった(ふぁんぶっく5Q&A)

*16 第253話

*17 第588話

*18 第253話

*19 書籍版第三部IV エピローグ

*20 書籍版第三部IV エピローグ

*21 2017/06/08活動報告 2017/06/21感想返し

*22 第263~265話

*23 第265話

*24 第267~269話、第271~272話

*25 第269~270話。ゲオルギーネとしては城の守りの強化→神殿の守りの弱化を狙ったと思われるが、神殿に貴族が常駐する結果になった

*26 355話

*27 第622話、第629話

*28 第367~368話。聖典の鍵の奪取が目的と思われる

*29 第440話~第443話

*30 第456話。関連描写は第443話

*31 第589話。関連事件は第446話~第452話

*32 第447話。個人的な怨恨解消と神殿の守り弱化が目的と思われる

*33 第589話あとがき。関連描写は第456話

*34 第589話あとがき。関連描写は第456話

*35 第454話

*36 第453話、第462話、第472話

*37 第617話。関連描写は第472話、第521話、第523話、第528話

*38 第541話

*39 第502~503話

*40 第510話

*41 第519~520話

*42 第540~541話

*43 第543話

*44 第549話、第557話

*45 第554~555話

*46 第561話

*47 第568話

*48 第568話、第572話、SS32話、SS34話

*49 第568話

*50 第568話

*51 SS34話、第610話

*52 SS32話、第572話

*53 SS32話

*54 第595話。公表された偽情報はSS32話に記載

*55 第640話

*56 SS32話で別れの宴の準備中。SS35話で改めて入港しているので一回出港している

*57 SS35話

*58 第584~585話

*59 第586~587話

*60 第588話

*61 第590話

*62 第589話

*63 第589話

*64 第589話

*65 第590話

*66 第592話

*67 第592~594話

*68 第593話

*69 第592~593話

*70 第591、621話

*71 SS第36話

*72 第607話

*73 第636話、SS36話

*74 SS36話

*75 第636話、SS36話

*76 第603話

*77 第636話

*78 第636話

*79 SS36話

*80 第594話

*81 第594~595話

*82 第636話

*83 第636話

*84 第639話、SS37話

*85 第607話、第613話、第632話

*86 第602、603、607話

*87 第607話

*88 第607話

*89 第596話

*90 第597話

*91 第597話

*92 第597話、第600話

*93 第598話

*94 第598話

*95 第599話

*96 第600話

*97 第598話

*98 第599話

*99 第603話

*100 第600話

*101 第600話

*102 第600話

*103 第601話。第597話より日付が変わる頃

*104 第601話

*105 第602話

*106 第603話

*107 第603話

*108 第603話

*109 第603話

*110 第604~605話

*111 第605話

*112 第607話

*113 第607話

*114 第608~610話

*115 第610話

*116 第612話

*117 第620話

*118 第628話

*119 第635話

*120 第635話

*121 第613話

*122 第613話

*123 第635話

*124 第613話

*125 第614話

*126 第623話

*127 第621話

*128 第620~621、623話

*129 第614話、第623話

*130 第628話

*131 第635話

*132 第635話

*133 第620~621、623話

*134 第613話

*135 第614話

*136 第614話

*137 第615話

*138 第617話

*139 第616話

*140 第616話

*141 第616、622、625話

*142 第617話

*143 第618話

*144 第620~623話

*145 第623話

*146 第623話。第629話で記憶確認報告がある為、本物確定

*147 第618話

*148 第619話

*149 第619話

*150 第623話

*151 第621話

*152 第622話

*153 第619話

*154 第625話

*155 第628話

*156 第629話

*157 第630話

*158 第631話

*159 第648話

*160 第658話。フェルディナンドが言っているだけなので本当にローゼマインが礎魔術を使用できなくなったかは否かは不明

*161 ローゼマインとフェルディナンドのシュタープが同一であることと魔力が似通っていることから、ローゼマインが礎を奪った時点でフェルディナンドにも礎の魔術使用権限が発生していたと考えられるが、告知したのはこの段階

*162 第656話

*163 第664話

*164 第668話

*165 第672話。「ほぼ均一な全属性の状態に戻った」という意味で「戻る」と表記。礎登録時のローゼマインの魔力の色がフェルディナンドに染められた状態のままだったのか、身食い特有のものに戻っていたのかは、読者の解釈が分かれている

*166 第673話

*167 第673話

*168 第675話