政変

政変(せいへん)とは、現ユルゲンシュミット国王であるツェント・トラオクヴァールが即位するまでの一連の争いのこと。


政変に至った契機

次期ツェントとなれないことに不満をもった前王の第一王子によって、魔術具のグルトリスハイトを継承した第二王子が殺害され、同時にグルトリスハイトを失ったことから始まる*1(当時病床にあった前王も第二王子の死亡後に立て続けに死亡してしまっている*2)。
本来の王位継承は、競争によって最も魔力が高い者が選ばれるものであったが、長い歴史の中で親が選んだ者にグルトリスハイトの魔術具を継承するように変質しており、新たにグルトリスハイトを得る手段が失伝していたため、泥沼の戦いに突入することになった。

前王の第一王子vs前王の第三王子

  • 第二王子の死とグルトリスハイトの消失後、病床の王を挟んで誘致合戦と小競り合いのような武力衝突が続いていたが、グルトリスハイトがない為、跡継ぎを決められずにいた。*3
  • 王が亡くなった後に、第一王子と第三王子による短期決戦に突入した。*4
  • 第一王子が、第二王子の同母弟である第三王子がグルトリスハイトを持っているのではと考え、争いを仕掛けた。*5
  • 第三王子が勝利したが、それを受け入れられなかった第一王子派が第三王子とその家族を毒を用いて暗殺した。*6
  • 娘や孫達を殺されたクラッセンブルクが怒り狂い*7、弔い合戦(報復)をした*8


第一王子陣営

  • 不明(この陣営が政変後半の第四王子陣営となる)

第三王子陣営


結果

正規手段では第三王子の勝利で決着。
その後の暗殺行為により、両者死亡となって、後継者未決に戻る。

前王の第四王子vs前王の第五王子

  • 第一王子と第三王子が共倒れしたため、それぞれの権力を後ろ盾に再度争うことになった。*9
  • 第四王子と乗り気ではなかった第五王子を担ぎ出す為の、長期に渡る誘致合戦や小さな武力衝突が続いた*10
  • クラッセンブルクを後ろ盾とした第五王子自身も何度も命の危険に晒されるほど、激しい戦いとなる。*11
  • 国を半分に割るほどの熾烈な争いになった。*12
  • 政変中は貴族院でも皆が常に隠し玉の魔術具や武器を持ち歩いているような、殺伐とした状況だった。*13
  • ダンケルフェルガーの領主候補生を第三夫人に娶ったことで大勢が決し、第五王子が勝利する。*14

第四王子陣営

政変後に廃領となった領地*15
廃領は免れた負け組領地*16

第五王子陣営


中立


結果

第五王子トラオクヴァールが勝利し、王に即位する。

政変の影響

領地の再編

  • 第四王子陣営に加わった負け組領地の内、大領地ベルケシュトックをはじめ4つの領地が取り潰される。
    • 潰された廃領地は勝ち組領地への褒賞として与えられたが、境界の引き直しが出来ないため暫定的な管理しかできず、結果的には負担となっている。
旧領名 管理者
ベルケシュトック ダンケルフェルガーとアーレンスバッハに分割して統治
ザウスガース クラッセンブルク
シャルファー 中央に吸収され王の直轄地が拡大する*23
トロストヴェーク 中央に吸収され王の直轄地が拡大する*24

粛清

当初は、第四王子本人も含めた敗戦者や連座対象者の処置を白の塔入りや罰金で済まそうとしていたが、
トラオクヴァールの即位後にもベルケシュトックが命を狙ってきたり、生まれたばかりの姫の命を盾に第四王子への譲位を迫る者が現れたりした為*25
第四王子とその親族や後ろ盾の貴族に対して、何百人規模にもおよぶ*26、大規模な粛清が行われた。*27

人員・魔力不足

  • 粛清によって貴族の数が激減し、ユルゲンシュミット全体が魔力不足に陥る。*44
    • 不足を補うため、青色神官/巫女を還俗させられるように貴族院で特別措置が多く取られ*45、魔術具や指輪を与えられる。
    • 各領地から中央騎士団に騎士を徴用する。
    • 各領地から中央神殿に、ある程度魔力のある青色神官/巫女を徴用する。
  • 管理する者を失った王族の魔術具や*46、貴族院の図書館の魔術具が動きを止める。

知識の失伝

貴族院図書館の上級司書が粛清された事により、王や次期王が知っておくべき情報がたくさん保管された貴族院の地下書庫の重要性を王族が把握していなかった。*47
粛清後もただ一人の司書として残ったソランジュは領主会議の時に地下書庫を訪れてほしいと王に願い出ている。しかし政変直後の混乱もあり、領主会議は忙しいのに図書館に立ち寄る時間は取れない。と断られ、そのまま立ち寄ることは無く時が過ぎてしまった*48

グルトリスハイトが失われた影響

  • 領地の境界線の引き直しができない。*49
  • 国境門の開閉ができない。
    • 唯一開いた国境門があるアーレンスバッハしか外国との交易ができない。*50
  • 正統な王でないとして即位を拒否しようとした中央神殿と王族の関係が悪化する。*51
  • 王族は現状を維持することしかできず、人身御供のように魔力を注ぎ続けている。*52
    • 上記は王族の見解で、実際は国の礎を満たす魔力が現状維持にも全く足りておらず、ユルゲンシュミットは崩壊の危機に陥っていた。

貴族院の講義内容の変化

  • シュタープの取得年次が3年から1年に変更される。
    • これによって高品質なシュタープを得る機会が減少する。
  • 全体的に人数が減ったため宝盗りディッターが廃止され、速さを競うディッターが採用される。*53
    • 宝盗りディッターは座学で学ぶだけとなり*54、実技面では速さだけが重視・評価される事で、(領地によっては)騎士見習いの質が大幅に低下する。
    • 文官見習いや側仕え見習いがディッターに参加する機会が減少し*55、騎士見習いとの距離感も大きくなり、全体としての戦力が弱体化する。*56
  • 教師とその助手がまとめて入れ替わり、大幅に講義内容が変化した講義がいくつかある。*57

領地間交流の自粛

政変以前は、アウブ領地対抗戦領主会議以外の場で会議をすることに何の問題もなかったが、政変後は、勝ち組領地同士以外で行うと反乱を疑われる為、止めるようになった。
同様に、里帰りや婚約以外の理由で、貴族が他領を訪問することも、勝ち組領地同士以外は問題視される為、アウブの許可が出ない。*58

各領地の状況

エーレンフェスト

  • 中立で乗り切った事で、領地の順位が相対的に浮上する。
  • ある程度魔力のある青色神官/巫女が中央神殿に移動したり、貴族院に通える年齢の見習いや結婚可能な年若い青色神官/巫女が還俗したことで、神殿が深刻な魔力不足に陥る。
    神殿に魔力持ちである身食いのマインが迎えられることになる切っ掛けともいえる。
  • 騎士を中央に送らねばならず騎士団の人員が不足する。

アーレンスバッハ

  • 領主候補生が不足する。
    領主と同世代の領主候補生を廃する領地独自の決まりに加えて、次世代の領主候補生は、次期領主と目されていた第二夫人(アウブ・ベルケシュトックの妹)の二人の息子を助命するため上級貴族に落とすことになったため。*59
  • 管理を任された旧ベルケシュトックは土地の魔力を満たせず、礎も見つからないため、ゆっくりと荒廃している。*60
  • 唯一国境門が開いているため、外国との交易を一手に任されている。

クラッセンブルク

  • 境界線が引きなおされない状態で、元ザウスガース領の管理を任された。
  • 国境門が閉ざされて、交易が停止している。
  • 第三王子の第一夫人として嫁いだ先代アウブの娘とその子供達が暗殺された為、唯一の生き残りであるエグランティーヌを本来の王族の身分に戻そうとしていた。

ダンケルフェルガー

  • 管理を任された旧ベルケシュトックは土地の魔力を満たせず、礎も見つからないため、ゆっくりと荒廃している。*61
  • 国境門が閉ざされた為、交易が停止している。*62
  • 元王女であるエグランティーヌを抱えるクラッセンブルクの方が重用されていることで、クラッセンブルクと少し緊張関係にある。*63

ドレヴァンヒェル

  • 負け組領地が遠かったため、土地の代わりに中央に多くの上級貴族を派遣することで影響力を増すが、領地内に上級貴族が少ない状況となり、結果的にはやはり負担となっている。代わりに中央に移動できない領主候補生は多くいる。*64

ギレッセンマイアー

  • 国境門が閉ざされて、交易が停止している。
  • 婚姻による親戚である王族を支えられるように大きな負担を負っている。*65
    トラオクヴァールの第一夫人の出身地)

ハウフレッツェ

  • 国境門が閉ざされて、交易が停止している。
  • 婚姻による親戚である王族を支えられるように大きな負担を負っている。*66
    (11年頃にジギスヴァルトと結婚したナーエラッヒェの出身地)

コメント

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  • エーレンフェストは中立なのを理由に叩かれまくったのに、同じく中立だったロスレンゲルは空気だったな (2020-10-10 19:48:54)
    • ロゼマ視点なので関係しなかったロスレンゲルのことが語られていないだけで、もともと同じような扱いをうけていたかもしれません。エーレンフェストが叩かれまくっている一つの原因はロゼマのせい(ロゼマの施策で急速に順を上げ、王族や上位領地とつながりを持ち、数々の流行を発信し、一部の領地は恥をかかされたから)ですし。 (2020-10-10 20:11:59)
      • ロスレンゲルはダンケルフェルガーの動向を様子見してたら知らん間に政変が終了してたとのことだから、ずっと前からダンケルフェルガーの腰巾着をしてて庇護されてるのかも (2020-10-10 21:03:37)
        • 今更だけど、マグダレーナ輿入れの根回しからはぶられて参戦しそびれてるんだから庇護はないでしょうね。 (2020-10-29 01:18:40)
    • エーレンフェストは元々が底辺で、政変の影響で真ん中くらいまであがったから。 (2020-10-27 08:45:53)
  • 第一王子が政変の元凶の我儘カス野郎だな (2020-10-26 18:29:48)
    • まあ要するに最初に生まれた自分が王になるのは当たり前と思ってたのに、下の方がふさわしいと親に判断されて逆恨みを…どっかで聞いた話。 (2020-10-26 20:35:57)
      • だってどこにでもある話だもの。これで第一王子が勝ってりゃ第二王子が暗躍して掠め取ろうとしたので誅殺して正統の手に戻された歴史が書かれてるよ (2020-10-26 21:06:08)
        • たとえ勝ってても神が創った箱庭なユルゲンではグルトリスハイトが無ければ正当な王と認められないというか領地の線の引き直しやら礎の再配置やら国境門の開閉も王の仕事としてするべきことができないんだから、トラオクヴァールとほぼ同じ感じにしかならんよ 崩壊の引き金を引いた愚王か、正しくメスティオノーラの書を入手した王が立ってそっちが正統とされるだけだろう (2020-10-27 01:08:34)
          • 第一王子は「第三王子がグルトリスハイトを隠してるに違いない!」と決めつけて命を狙ってたはず (2020-10-27 01:14:27)
          • 本来この政変の勝利条件はグル書を手に入れてツェント即位することだろ?トラもそうだけどそれは敗戦処理してるだけだと思うぞ。 (2020-10-27 03:04:57)
        • 後先考えない愚かな行いで何百年も子孫を苦しめ続けたトルキューンハイトも長男だったりして。次男や三男だったら長男が跡を継いでも不満に思いにくいだろうし (2020-10-27 11:29:11)
          • シャルロッテとその側近達は今まで好き放題してて無能な癖に長男というだけで次期アウブに内定してたヴィルフリートを不快に思ってた。 (2020-10-27 18:40:50)
      • 金粉とヴィルも同じような状況になってるっていう... (2020-10-27 00:40:40)
        • 「長男だから我慢できた」ってやつはいないのか (2020-10-27 15:21:53)
          • ボニファティウス (2020-10-27 15:31:01)
          • アウブダンケルと先代エーレンは無事に受け継いだ次男だぞ。 (2020-10-27 16:02:06)
          • ボニ爺とアウブディッター兄は「戦いの最前線に立ちたい」からこそ面倒事(領主)を弟に押し付けた脳筋仲間だと思う。ディッター脳,研究脳,本脳……権力さえ望まなければ幸せになれるな。 (2020-10-27 17:29:13)
        • 金髪はアナ(エグと結婚できさえすればツェントなんてどうでも良い)が降りたから次期ツェントなったのであって、長男という理由でなったわけではないと思います。 (2020-10-28 01:21:18)
        • ヴィルは自分はアウブに向いてないと気づいて下ろされて心が軽くなったけど、金粉は次期ツェントの地位の未練が強すぎて現実を受け入れづらく、ゲオルギーネは国家反逆罪をしでかすまでになった (2020-10-28 02:49:21)
  • 第二次政変の後は全体の順位がガラッと変わったけど、ランツェナーベ事変という大事件の後の順位は上位組がチョロッと変わったくらいで全体的にはほとんど変わらなかったね (2020-10-31 18:39:33)
    • ダンケルとエーレンとアーレン以外の領地が介入する前に終わったからね。変わりようがない。<1週間ほどで終結したランツェナーヴェとの戦闘行為 (2020-10-31 18:56:05)
      • ギレッセンマイヤーは一気に落ちたけど、国境門のアドバンテージがあるから数年でまた上がってきそう。下位で上がってきそうなのは神殿改革が進んでエーレンフェストと繋がりの深いフレーベルタークか。 (2020-10-31 19:01:50)
    • てかよくよく見るとエーレンフェストは少し前まで負け組領地のベルシュマンより順位低かったことになるけど底辺根性酷過ぎる・・・ (2020-11-01 11:33:06)
    • 一見全体的に変わらないけど、ほとんどの領地が順番は変わらずとも2つ順位を下げたことになるから気分的には良くないだろうね。なんの相談もなく突然ツェントが変わって、領地が増えて順位が変わった。おまけに女神の化身というブランドがある元アーレンが順位一番上という当たり前の贔屓ではなく、どこか遠慮した順位据え置きだし。いっそ開き直ってアレキサンドリア1のダンケルフェルガー2でもよかったのに。 (2020-11-01 17:11:44)
      • 功罪相殺してないものとされてるから据え置きで正しいでしょ。順位を上げるかわりにアレキ所属の元アーレンの罪を問わないとした形だもの。これで順位上げます罪も問いませんとかだと外患誘致して他領を攻めさせておいて後ろから撃って始末すれば順位を上げられることになっちゃう。 (2020-11-01 17:48:16)
        • アレキは政変で得た領地の放棄もしてるな。アレキにおいては1位じゃなくて6位でも、国家反逆を犯した領地の後継領地が6位は面白くなく思ってる奴はいると思う。 (2020-11-01 18:19:26)
          • たしかに相殺してると正しいのも理解できると思うんだよ?でも考えてみ。ツェントを定める神の意を受けた領地だよ?こっから清めますで最下位か、女神の化身ですからの首位ならわかりやすのに、順位据え置きだもの。人の世に染まった考え示してるでしょ。 (2020-11-01 18:48:40)
            • ロゼマがツェントやらない事がすでに人の世の都合なのに人の世の都合で領地に順位付けして何がおかしいのだ? (2020-11-01 19:19:26)
              • まさにその人の世の都合かな。神々からすればツェントかその他の貴族以外の違いは (2020-11-01 19:45:25)
                • 途中送信申し訳ない。女神の化身はツェントより上位であることが周知されたのに、人の理に従うことで、女神の化身のブランドが全く中途半端と言いたかった。 (2020-11-01 19:49:01)
              • 一時的にメスティオノーラが乗り移っただけで、既にただの人間と思われてるとか? (2020-11-01 21:55:52)
            • 人の世つーかフェルロゼマの都合だろう。廃領地は邪魔だからトラに押し付け、順位はあると便利だから据え置き。周りからの評判はツェントが決めたこととツェントに押し付ければ良い。 (2020-11-02 12:31:59)
  • 第一次政変ってなんで起きたんだろう?第三王子が「グルトリスハイトを得た真の王である兄上を殺害した反逆者は死ね。こいつのせいでグルトリスハイトは失われたがこんな奴を支持する者は何を考えている!?」と第一王子を糾弾すれば一気にかたがつきそうなのに (2020-11-09 03:33:23)
    • 第三王子が第四王子や第五王子と同じくツェントになる予定がなく、ツェントになる教育も不十分だったのかもしれない。それなら跡取りを殺した反逆者に対抗する第三王子を担ぎ出す陣営と、ツェントになるべく教育を受けた第一王子が時期ツェントという陣営に分かれても、まあ不思議はない。 (2020-11-09 03:57:10)
    • 元々正当に選ばれた第二王子を排除しようとするくらいだからグルトリスハイト関係なく第一王子を支持する貴族と武力が圧倒的だったのでは。南北朝で三種の神器を奪われ主要な皇族を拉致されたにも関わらず北朝が健在してた時のように。 (2020-11-09 06:14:23)
      • 武力が圧倒的だったら、第2王子に続き第3王子をすぐに抑えて政変は収まっただろう。そこまでの力の差がなく、未だかつて失われたことのないグルトリスハイトが失われたことで、第一王子を糾弾しても実効がなくなった。グルトリスハイトがどこからか出てくることを期待して中央と各領地は決断を後回しにし、混乱を深めたと思われる。 (2020-11-09 09:04:40)
      • 第一王子派閥が圧倒的なら少しくらい魔力が次男に劣ってても政治的な理由によってツェントに選ばれたと思うよ。全属性かどうかはこの時代ではもはやどうでもいい事象だったろうし。 (2020-11-09 13:31:52)
    • 第三王子が正攻法で勝利したのはそのあたりの理由ではないかと。 (2020-11-09 13:21:19)
    • 王が生きていて、かつ、さくっと決断しなかったから少々長引いただけで、王が死んだ後はすぐ決着ついている。<第一次政変/王が王位を保持したまま生きているのに、王を飛び越えて王子が別の王子を処刑したりはできないかと。。。 (2020-11-10 00:04:45)
      • 王が、第二王子を殺害した第一王子を、殺人罪で処刑しなかった理由は知らないけどね。<グルトリ消失でプチパニック状態だったのか、夫人(第一王子の母)が怖かったのか、親心か、第一王子のバックが今以上に暴走するのを危惧したのか…… (2020-11-10 00:27:32)
        • グル典が既に第二王子に移譲された状態での殺害だから殺人罪とかじゃなくて国家反逆罪。第一王子は傀儡で母親がヴェローニカみたいな女で暴走したというのも一応ありうるか...? (2020-11-10 00:54:11)
          • 第二王子と当時の王が死んだと書かれるのだから未即位。であれば反逆にはならないでしょう。 (2020-11-10 02:40:38)
            • グルトリスハイトを失わせて国家運営に支障をきたしてるから建国以来の超弩級犯罪ではなかろうか (2020-11-10 10:30:36)
              • ユルゲンの歴史的にも暗殺なんてよくある話っぽいが。 (2020-11-10 10:53:36)
                • 文字通りの国家滅亡の危機に陥らせた奴は他には一人もいないんじゃない? (2020-11-10 11:23:37)
              • 少なくとも犯罪とは言わん。 (2020-11-10 14:51:30)
                • それは「バレなければ犯罪じゃない」「もみ消せば犯罪じゃない」とかそういう言い分でしか無い (2020-11-10 16:45:32)
                  • 法律に決められていなければそもそも犯罪じゃないって話だよ。 (2020-11-10 17:07:48)
                    • グルトリスハイトを持つ者がツェント。ツェントに弓を引く者は反逆者。 (2020-11-10 17:10:14)
                      • ツェント候補だよ。礎を染めてはじめてツェントなんだから。 (2020-11-10 17:12:51)
              • 決着した後生き残ってたらそう裁かれるかもねって話でしかないだろ。一方的にそう裁かれるような勢力なら内乱になんかならん (2020-11-10 16:41:36)
                • てかそういう理由で第三王子勝利後に処刑されたんじゃないのか? (2020-11-10 16:55:04)
        • 暗殺だし、第一王子がやったとする明確な証拠がなかったんじゃないかね。王が亡くなった後は大きく動き出したみたいだけど。 (2020-11-10 10:10:20)
  • 粛清はやりすぎではったけどベルケシュトックに関しては「死んでくれて助かった」と大勢に思われてそう。負け組からすら「あのクズどものせいでうちも被害を受けた」と憎まれてそうだ (2020-11-10 16:48:23)
    • 大粛清に皆頭抱えただろうけど本編の襲撃イベントで誰も同情しないで、終わった終わったみたいな感じだったもんなぁ。女子供も狙ったみたいだし無理筋かつ外道過ぎて頭トルーク決めてんのかい?ってくらい酷かったんだろう。 (2020-11-10 18:05:10)
      • 政変前半終了後に第三王子を暗殺したのもコイツラじゃねえかなと思ってるわ。ベルケシュトックの領主一族の人間性が分かるエピソードとかあってほしい (2020-11-11 03:48:49)
      • 我らの同胞の恨みを思い知れだの寝言をほざいてたが、全部てめーらが自分で招いた事だろとしか思えなかったな。 (2020-11-11 19:36:58)
    • 知識の番人として英知の女神に忠誠を誓っていたためにトラオクヴァールに忠誠を誓えず処刑されることとなった貴族院図書館のベルケ出身上級司書達も、領地に居ると考え方の合わないアウブに仕えないといけないからそれが嫌で好成績をあげて中央勤めをかなえた可能性があると睨んでる (2020-11-11 07:00:43)
  • ランツェナーベ事変や王族解体で勝ち組負け組リセットするかとも思ったけど、何百年も前に舵取りミスったアイゼンライヒやキルシュネライト母体の領地の多くが現在にいたるまで最底辺にいたから、一度負け組になったら上位に上がるのは大変そうだ (2020-11-11 09:55:37)
    • ぶっちゃけ敵が外国勢力だから勝ち組というより貢献度優遇が正しい気がする。一番貢献したのはダンケルフェルガーと、正規アーレンスバッハ貴族と、エーレンフェスト。次点優遇は、連絡を受けていた大領地と、ツェントとツェント配の出身領地や親の出身領地ってところ?もう王族に睨まれる理由もなくなったし、エグランティーヌにとっての負け組がないなら、神事頑張って収穫上げればいけるいける。 (2020-11-11 11:32:37)
      • 連絡受けた大領地って何かしたっけ?「状況がよく分からないから待機だ!」とか言ってちんたらしてたら全てが終わったって感じじゃなかった? (2020-11-11 23:07:25)
        • 何も。でもスピード勝負ですぐ終わっただけで、連絡受けて準備はしてたし。本来戦い準備が1日で終わるとダンケルフェルガーがおかしいのであって、連絡受けて準備してたなら貢献はなくとも下位より優遇はされるでしょう。 (2020-11-12 00:27:25)
          • 優遇というかエーレン、ダンケ、アレキ以外は現状維持って感じじゃね (2020-11-12 00:49:55)
          • 対ランツェに関してなら優遇措置などありません。 (2020-11-12 01:05:02)
            • ダンケの「エグランティーヌ様の治世の間、クラッセンブルクの順位をダンケルフェルガーの下位に置くこと」とエーレンの「養子縁組をした場合に与えられるはずだったエーレンフェストの利を全て」 (2021-04-09 07:34:37)
            • アレキは「ユルゲンシュミットで印刷業を広げた時には納本制度を全ての領地で適用」はエーレンはともかくダンケとアレキは長中期的な優遇じゃね? (2021-04-09 07:37:22)
          • ホントこの世界はダンケが動けば動性が変って終わるな・・ (2021-04-03 15:20:12)
        • 戦いの準備を要請されたその日に終わらせて、騎士を選抜するほうが時間がかかってるダンケルがおかしいだけ。 (2021-04-09 07:26:54)
    • アイゼンライヒはエーレンフェストとフレーベルタークのほぼ二分割だからまだマシ。キルシュネライトは6分割もされてかなり力を削がれてる。 (2020-11-11 15:38:35)
      • 産業のメインだった場所はクラッセンに取られたけどね (2021-04-09 07:23:48)
  • ザウスガースの処刑されなかった上級貴族は政変後にはしがない中領地の貴族から第一位のクラッセンブルク貴族になれて偉そうに振舞えるようになって喜んだとかないのかな? (2021-02-02 17:18:35)
    • 第一位に相応しい立ち居振る舞い求められるから、偉そうに振舞うとクラッセン貴族から睨まれるのでは… (2021-02-02 17:55:48)
      • 偉そうに立ち振る舞うのも順位の現れだとは思う。アナ王子やレスティラウトはずっと偉そうだったし。 (2021-02-02 18:27:53)
    • 喜ぶよりどうしていいかわからんのじゃないかなぁ…トラの側近なんかもそんな感想らしいし (2021-02-02 19:25:22)
    • 旧ザウスカース貴族というのはわかっているので、クラッセンを笠に着ると睨まれる。純正のクラッセン貴族からもね。 (2021-02-03 08:49:01)
  • 政変後の大規模な粛清って粛清された奴らも黙ってそれを受け入れるもんなんか?粛清される予定の奴も多いからそいつらが徒党を組んで命がけの反乱を起こしそうだけど。 (2021-03-13 18:14:36)
    • 命がけの反乱って、同士討ちの破滅願望であれば可能だろう。だけどそうなれば戦後に、反感から敵が故郷の礎に魔力を注がず故郷は砂になりかねない。ユルゲンは伝統的に魔力的上位者に従う習慣なので、アウブ達が失われると烏合の衆化するのかもしれないし。 (2021-03-13 18:39:14)
      • そのアウブたちも含めてのことだよ。特にアウブ・ベルケシュトック、その家族、上級貴族は自分が粛清されると知ったら、形勢逆転を狙うかどうせ死ぬならと大暴れしそう。 (2021-03-13 18:45:20)
    • 徹底抗戦の最たるものは旧ヴェルケだし、逆に礎の場所を教えたうえで領主一族は大人しく処刑を受け入れた土地もあるとのことだし、まあ色々さね。政変末期の勝負が決まった状態からだと王女を人質にしたテロとか、貴族院に乗り込んでの少数自爆テロとかその程度が精々な模様 (2021-03-13 18:47:51)
      • 「お前と次期アウブは処刑だが、第三夫人の家族と領地の名前は残してやる」のフレーベルタークが粛清を大人しく受け入れるのはまあ分かる (2021-03-13 19:08:47)
    • 素直に敗北を受け入れずテロ行為に及んだ結果の大規模粛清。軍事的に敗北してるんだから反乱したところですぐ制圧されるだけ。 (2021-03-13 20:41:10)
  • 廃領地は東内陸部で地続きになってるけど地政学的に考えた結果だろうか?ベルケシュトックだけはクズ過ぎたから廃領で当たり前だけど。 (2021-03-13 23:34:21)
    • 隣接領地とは、べったり付き合う、ほどほどに付き合う、敵対する、互いに関わらないの4択。廃領地群は、エーレンとフレーベルのようにべったりだったんだろう。 (2021-04-09 08:45:21)
      • 廃領地が東部に集中してるところから、反アーレン=クラッセン同盟だった可能性もある。アーレンが「他人の物は自分の物」ならば、クラッセンは「ネチネチと長年謝罪を要求して賠償をむしり取り続ける」領地だから、近隣の恨みを買っていたかも。そう考えれば、クラッセンが粛清を主導し廃領に追い込んだ理由にもなる。 (2021-04-09 09:02:24)
        • 粛清が激化したのは、第一王女の暗殺があったから。廃領の基準は、第一王子や第四王子の奥さんの領地とか後ろ盾というところが大きいんじゃないかね。負け組領地は西にもあるから。第一、第四王子の母親の出身と親しい領地から二人に嫁入りがあったかもって考えたら自然だろう。 (2021-04-09 09:33:35)
          • 粛清したのは理解できるし、アウブだけじゃなく上級貴族もある程度処刑する必要があったとは思うけど、戦後処理で中央や勝ち領地の負担が多くなりすぎるのに廃領地をいくつも作ったのは、いかにも間抜けに見えたので。シャルファーやトロストヴェークは、フレーベルタークのように無難な後継者がいなかったから潰されたのかな? それとも賠償金が高額すぎて中央に領地を返還せざるを得なかったのか。 (2021-04-09 20:16:47)
            • たぶんそっちは間抜けでもなんでも、慣例を破れない貴族の性質じゃないかね。グルトリスハイトが消失したにも関わらず、グルトリスハイトがある時と同じ処分をした結果、各地に振り分けられた領地が領地として機能せずに、管理という負担になってしまった。グルトリスハイトが思った以上に見つからなかったというのもあるかも。 (2021-04-09 22:34:47)
        • 娘と娘婿殺されたアウブクラッセンが報復を口にすることに他の理由が必要なのか?どこぞの半島みたいに賠償おかわり要求するのか賠償が高額で分割を認めたのかですら話が全く違う。こうだったら俺の思った通りってのは推測じゃなくて願望だぞ (2021-04-09 14:34:05)
  • 廃領地って神殿は残存するのだろうか。冗長なので、①~④に分けて投稿する ▶①神殿に関して、当時の生粋の貴族がどれほどの価値を持っていたのか疑問。トラオツェント当時の神殿は、花捧げの場&貴族のなれ損ないの不出来者を隔離しておく場、という認識だろう。よって「ベルケを廃領地にしよう」「アウブ一族と関係者は粛清だヒャッハー」は現実に起きたわけだが、「ベルケの神殿を取り潰そう」となるのか否か。ベルケの貴族が全員、政変の煽りをうけて処刑されたわけではなく、処刑されたのは上層部やその側近の一部。よって貴族ですらない青色や灰色や平民は、こうした政変の直接の処分対象になると思えないんだよね。従って、廃領地に神殿は残存していたのではないかと推測する (2021-06-22 19:24:45)
    • ▶②神殿といえば聖書と神具だが、どちらもチート魔術具だ。つまり、グリトリないと作れないと思う。なので聖書も神具も、トラオツェント時代は新たに作ることできないのはもちろんだけど、破棄することもできなかったと思う。いや倉庫にまとめて置いておくだけの意味での破棄ならできるかもしれないけど、話題の本質はそこじゃないので割愛する。 (2021-06-22 19:25:57)
    • ▶③①②で述べたように神殿・聖書・神具の価値を見誤ってる当時の王族貴族が、神殿閉鎖や聖書神具の回収を命じたと思えない ▶④つまりベルケ含む廃領地は、神殿で奉納したら民が飢えることも回避できたし、自棄になって暴れる理由もなくなっていたのではないか (2021-06-22 19:26:22)
      • ④について回答 神殿は残っていたと見て良いとは思う。ただし運営されていたかは不明。そもそも当時の神殿に貴族が自発的に出入りしたとは思えない。生き残りの旧ベルケ貴族はアーレンやダンケに組み込まれたか在野でテロやってるので廃領地の神殿で魔力奉納出来るとも思えない。 (2021-06-22 19:55:51)
      • 615話で「アウブのいない土地はいくら魔力を注いでも土地は満たされません。魔力を注いでも、注いでも意味をなさず~」って言ってるから回避は不可能では? (2021-06-24 02:03:42)
        • グリトリないトラオツェントでは、廃領地が「アウブのいない土地」になっているか疑問だがな。王が認めていないD嬢の姉のように、礎の場所を知っている領主候補生なら魔力供給できる。ボニ爺、ロゼマ、ヴィル、シャルが供給していたような所からなら注げばどうにかなるのでは (2021-06-24 20:21:41)
          • アルステーデの場合が特別なだけで、普通の領主候補生は供給の間の場所は知ってても礎の場所は知らないよ。それに廃領地の領主候補生は皆殺しになってる可能性が高いと思うな。廃領地の代官は王族が指名した中央の上級貴族だろう。それを越える魔力持ちの領主候補生が廃領地にいて不心得を起こせば、代官では魔力的に抑えきれないから。 (2021-06-24 20:34:03)
    • 神殿だけ残ってても、廃領地の青色達をごっそり中央神殿に引き抜いたと思うよ、さすがに全員ではないと思うけど。勝ち領地からも引き抜いたのに、廃領地から引き抜かないわけがない。王族の優先順位は多分、王宮・離宮付近の直轄地>それ以外の直轄地>廃領地、だろうから。減っちゃった青色分を補った上、領地の礎に魔力供給できない分を何とかするのは、粛清を免れた貴族達にとって荷が重いんじゃないかな? (2021-06-22 20:01:23)
      • 神殿業務についてフランが把握していてロゼマに指導できていたように、灰色は魔力はなくとも知識はあるやつ1人くらいは残っていたということはないかな。あと、連座処分で親や兄姉が全滅した政変当時の未成年者。保護者がいないなら魔力持ちの灰色として神殿孤児になりそうだけど (2021-06-22 20:45:58)
        • 少しでも魔力あるなら廃領地に置かずに魔力タンクとしてアーレンとダンケルに移してると思うよ。神殿なのか魔力タンク牢なのかは知らんけど。アーレンやダンケルだって青色ごっそり持ってかれてるし旧ベルク地よりも元々の領地を優先するでしょ。 (2021-06-22 20:55:31)
          • それは原作後期の話だろう。政変後~ロゼマ入学までの間の、貴族にとっての神殿はただの売春宿だ。中央神殿に人が足りなくなったのは、廃領地出身青色を粛清したことによるものだが、ダンケルやアーレンの神殿は粛清の余波はないのでは。エーレンの神殿で青色激減したのはベーゼ爺さんの傲慢さのせいだし (2021-06-23 19:06:05)
            • 287話に「中央は派手に粛清して、足りなくなった貴族や神官を地方から掻き集めた」とあるし、「中央の神殿に取っていった神官達だけでも返してよ」というロゼマの心内語からもエーレンから神官達が複数中央に移されたことが分かる。ダンケルやアーレンの神殿は粛清の余波はないけど、粛清後に中央に神官や貴族を取られてるのは同じ。図示してるからweb漫画第4部の最新話を見るといいよ。 (2021-06-23 20:32:28)
              • 失礼、最新話ではなく第6話だった。 (2021-06-23 21:36:58)
              • そんなに中央神殿に必要かな。領地10以上いて、各領地の青色10人ほど召しあげるとしたら100人だぞ。青色召し上げられたのは、政変で何の負担もしてない中立領地のだけなんじゃないか?中央にいた負け組領地の青色を領地連座で処分して、新たに負け組から青色召し上げるって…信用できないだろ。 (2021-06-24 06:03:27)
                • 信用できない、と言えば中立だって一緒だよ。それに召し上げられてもちゃんと青色扱いされるかは分からず、八つ当たり要員かもね。あと、「エーレンでは常時20人以上いた青色が中央に取られ若いのが実家に戻って10人くらいに減った」とすると、エーレンから出荷されたのは半分の5人くらい? (2021-06-24 06:34:19)
                  • 3〜5ずつが妥当だろうね。特例で領内貴族に戻ってるのが何人もいるし。エーレンで名前出てるのは雑魚騎士とクリスチーネだけど、その他にも騎士団に何人か居るような描写があった気がする。 (2021-06-24 15:20:03)
最終更新:2021年10月10日 21:42

*1 第478話 王族からの依頼

*2 書籍版 貴族院一年生「素晴らしきディッター」

*3 ふぁんぶっく4 Q&A

*4 ふぁんぶっく4 Q&A

*5 第519話 エグランティーヌとの話し合い

*6 第281話 夕食会と短期集中講座、書籍版第四部III書下ろし「卒業式と祝福の光」、ふぁんぶっく4 Q&A

*7 第400話 頭の痛い報告書(二年)前編、書籍版第四部III書下ろし「卒業式と祝福の光」

*8 ふぁんぶっく4 Q&A

*9 第281話 夕食会と短期集中講座

*10 ふぁんぶっく4 Q&A

*11 第281話 夕食会と短期集中講座

*12 第281話 夕食会と短期集中講座

*13 貴族院一年生「素晴らしきディッター」

*14 第400話 頭の痛い報告書(二年) 前編

*15 廃領時の面積順

*16 15年春以前の領主会議序列順

*17 ふぁんぶっく3

*18 ふぁんぶっく3

*19 ふぁんぶっく3

*20 ふぁんぶっく3

*21 ふぁんぶっく3

*22 ふぁんぶっく3

*23 第358話 領主会議の報告会、第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*24 第358話 領主会議の報告会、第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*25 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」、この姫はトラオクヴァールの第二夫人の娘で、結局この際に命を落とした/2018年10月06日活動報告 10月11日返信

*26 第649話

*27 第281話 夕食会と短期集中講座

*28 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*29 第223話 奉納式

*30 アウブ・ベルケシュトック(第402話)、ザウスガース(第656話)、シャルファー(第656話)、トロストヴェーク(第656話)など

*31 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*32 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*33 2018年11月10日活動報告 11/12感想返しより、粛清対象になったと思われる https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*34 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*35 第310話 王子からの呼び出し

*36 第652話 顔色の悪い王族 その1

*37 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*38 第368話 アーレンスバッハの現状

*39 第384話

*40 第298話/貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*41 第281話/この王女はアダルジーザの実(=傍系王女)の可能性がある

*42 SS19話/アダルジーザの実(=傍系王女)だと思われる

*43 第635話。第633話の「当時三人いたアダルジーザの女達」からセラディーナを除いた二人+穴埋め用のランツェナーヴェの姫が含まれている可能性は高いと思われるが、特に前者は最低でも粛清の30年以上前には既に離宮に存在している為、まったくの同一かどうかは不明

*44 第359話 私的な報告会

*45 第289話

*46 第358話

*47 第483話 お返事 後編

*48 書籍版第五部I 巻末SS「自分の役目と知識の番人」

*49 第460話 閑話 アーレンスバッハ生活の始まり

*50 第510話 王族との社交

*51 第401話 頭の痛い報告書(二年) 後編

*52 第478話 王族からの依頼

*53 第296話 初めての土の日

*54 第492話

*55 第499話

*56 第358話

*57 第298話 騎獣作成合格

*58 ふぁんぶっく5 Q&A

*59 第368話 アーレンスバッハの現状

*60 SS 23話

*61 SS 23話

*62 第600話

*63 SS7話

*64 第558話 領主会議の報告会(三年)前編

*65 第558話 領主会議の報告会(三年)前編

*66 第558話 領主会議の報告会(三年)前編