政変

政変(せいへん)とは、現ユルゲンシュミット国王であるツェント・トラオクヴァールが即位するまでの一連の争いのこと。


政変に至った契機

次期ツェントとなれないことに不満をもった前王の第一王子によって、魔術具のグルトリスハイトを継承した第二王子が殺害され、同時にグルトリスハイトを失ったことから始まる*1(当時病床にあった前王も第二王子の死亡後に立て続けに死亡してしまっているが*2前王も第一王子によって殺害されている*3)。
次期王であった第二王子と病に臥していた前王を殺害し、グルトリスハイトを失った政変の元凶である第一王子を王と戴くことはできないと考える貴族が多かったことで、第三王子と第四王子も政変に巻き込まれた*4
本来の王位継承は、競争によって最も魔力が高い者が選ばれるものであったが、長い歴史の中で親が選んだ者にグルトリスハイトの魔術具を継承するように変質しており、新たにグルトリスハイトを得る手段が失伝していたため、泥沼の戦いに突入することになった。

前王の第一王子vs前王の第三王子

  • 第二王子の死とグルトリスハイトの消失後、病床の王を挟んで誘致合戦と小競り合いのような武力衝突が続いていたが、グルトリスハイトがない為、跡継ぎを決められずにいた。*5
  • 王が亡くなった後に、第一王子と第三王子による短期決戦に突入した。*6
  • 第一王子が、第二王子の同母弟である第三王子がグルトリスハイトを持っているのではと考え、争いを仕掛けた。*7
  • 第三王子が勝利したが、それを受け入れられなかった第一王子派が第三王子とその家族を毒を用いて暗殺した。*8
  • 娘や孫達を殺されたクラッセンブルクが怒り狂い*9、弔い合戦(報復)をした*10


第一王子陣営

  • 不明(この陣営が政変後半の第四王子陣営となる)

第三王子陣営


結果

正規手段では第三王子の勝利で決着。
その後の暗殺行為により、両者死亡となって、後継者未決に戻る。

前王の第四王子vs前王の第五王子

  • 第一王子と第三王子が共倒れしたため、それぞれの権力を後ろ盾に再度争うことになった。*11
  • 第四王子と乗り気ではなかった第五王子を担ぎ出す為の、長期に渡る誘致合戦や小さな武力衝突が続いた*12
  • クラッセンブルクを後ろ盾とした第五王子自身も何度も命の危険に晒されるほど、激しい戦いとなる。*13
  • 国を半分に割るほどの熾烈な争いになった。*14
  • 政変中は貴族院でも皆が常に隠し玉の魔術具や武器を持ち歩いているような、殺伐とした状況だった。*15
  • ダンケルフェルガーの領主候補生を第三夫人に娶ったことで大勢が決し、第五王子が勝利する。*16

第四王子陣営

政変後に廃領となった領地*17
廃領は免れた負け組領地*18

第五王子陣営


中立


結果

第五王子トラオクヴァールが勝利し、王に即位する。

政変の影響

領地の再編

  • 第四王子陣営に加わった負け組領地の内、大領地ベルケシュトックをはじめ4つの領地が取り潰される。
    • 潰された廃領地は勝ち組領地への褒賞として与えられたが、境界の引き直しが出来ないため暫定的な管理しかできず、結果的には負担となっている。
旧領名 管理者
ベルケシュトック ダンケルフェルガーとアーレンスバッハに分割して統治
ザウスガース クラッセンブルク
シャルファー 中央に吸収され王の直轄地が拡大する*25
トロストヴェーク 中央に吸収され王の直轄地が拡大する*26

粛清

当初は、第四王子本人も含めた敗戦者や連座対象者の処置を白の塔入りや罰金で済まそうとしていたが、
トラオクヴァールの即位後にもベルケシュトックが命を狙ってきたり、生まれたばかりの姫の命を盾に第四王子への譲位を迫る者が現れたりした為*27
第四王子とその親族や後ろ盾の貴族に対して、何百人規模にもおよぶ*28、大規模な粛清が行われた。*29

人員・魔力不足

  • 粛清によって貴族の数が激減し、ユルゲンシュミット全体が魔力不足に陥る。*46
    • 不足を補うため、青色神官/巫女を還俗させられるように貴族院で特別措置が多く取られ*47、魔術具や指輪を与えられる。
    • 各領地から中央騎士団に騎士を徴用する。
    • 各領地から中央神殿に、ある程度魔力のある青色神官/巫女を徴用する。
  • 管理する者を失った王族の魔術具や*48、貴族院の図書館の魔術具が動きを止める。

知識の失伝

貴族院図書館の上級司書が粛清された事により、王や次期王が知っておくべき情報がたくさん保管された貴族院の地下書庫の重要性を王族が把握していなかった。*49
粛清後もただ一人の司書として残ったソランジュは領主会議の時に地下書庫を訪れてほしいと王に願い出ている。しかし政変直後の混乱もあり、領主会議は忙しいのに図書館に立ち寄る時間は取れない。と断られ、そのまま立ち寄ることは無く時が過ぎてしまった*50

グルトリスハイトが失われた影響

  • 領地の境界線の引き直しができない。*51
  • 国境門の開閉ができない。
    • 唯一開いた国境門があるアーレンスバッハしか外国との交易ができない。*52
  • 正統な王でないとして即位を拒否しようとした中央神殿と王族の関係が悪化する。*53
  • 王族は現状を維持することしかできず、人身御供のように魔力を注ぎ続けている。*54
    • 上記は王族の見解で、実際は国の礎を満たす魔力が現状維持にも全く足りておらず、ユルゲンシュミットは崩壊の危機に陥っていた。

貴族院の講義内容の変化

  • シュタープの取得年次が3年から1年に変更される。
    • これによって高品質なシュタープを得る機会が減少する。
  • 全体的に人数が減ったため宝盗りディッターが廃止され、速さを競うディッターが採用される。*55
    • 宝盗りディッターは座学で学ぶだけとなり*56、実技面では速さだけが重視・評価される事で、(領地によっては)騎士見習いの質が大幅に低下する。
    • 文官見習いや側仕え見習いがディッターに参加する機会が減少し*57、騎士見習いとの距離感も大きくなり、全体としての戦力が弱体化する。*58
  • 教師とその助手がまとめて入れ替わり、大幅に講義内容が変化した講義がいくつかある。*59

領地間交流の自粛

政変以前は、アウブ領地対抗戦領主会議以外の場で会議をすることに何の問題もなかったが、政変後は、勝ち組領地同士以外で行うと反乱を疑われる為、止めるようになった。
同様に、里帰りや婚約以外の理由で、貴族が他領を訪問することも、勝ち組領地同士以外は問題視される為、アウブの許可が出ない。*60

各領地の状況

エーレンフェスト

  • 中立で乗り切った事で、領地の順位が相対的に浮上する。
  • ある程度魔力のある青色神官/巫女が中央神殿に移動したり、貴族院に通える年齢の見習いや結婚可能な年若い青色神官/巫女が還俗したことで、神殿が深刻な魔力不足に陥る。
    神殿に魔力持ちである身食いのマインが迎えられることになる切っ掛けともいえる。
  • 騎士を中央に送らねばならず騎士団の人員が不足する。

アーレンスバッハ

  • 領主候補生が不足する。
    領主と同世代の領主候補生を廃する領地独自の決まりに加えて、次世代の領主候補生は、次期領主と目されていた第二夫人(アウブ・ベルケシュトックの妹)の二人の息子を助命するため上級貴族に落とすことになったため。*61
  • 管理を任された旧ベルケシュトックは土地の魔力を満たせず、礎も見つからないため、ゆっくりと荒廃している。*62
  • 唯一国境門が開いているため、外国との交易を一手に任されている。

クラッセンブルク

  • 境界線が引きなおされない状態で、元ザウスガース領の管理を任された。
  • 国境門が閉ざされて、交易が停止している。
  • 第三王子の第一夫人として嫁いだ先代アウブの娘とその子供達が暗殺された為、唯一の生き残りであるエグランティーヌを本来の王族の身分に戻そうとしていた。

ダンケルフェルガー

  • 管理を任された旧ベルケシュトックは土地の魔力を満たせず、礎も見つからないため、ゆっくりと荒廃している。*63
  • 国境門が閉ざされた為、交易が停止している。*64
  • 元王女であるエグランティーヌを抱えるクラッセンブルクの方が重用されていることで、クラッセンブルクと少し緊張関係にある。*65

ドレヴァンヒェル

  • 負け組領地が遠かったため、土地の代わりに中央に多くの上級貴族を派遣することで影響力を増すが、領地内に上級貴族が少ない状況となり、結果的にはやはり負担となっている。代わりに中央に移動できない領主候補生は多くいる。*66

ギレッセンマイアー

  • 国境門が閉ざされて、交易が停止している。
  • 婚姻による親戚である王族を支えられるように大きな負担を負っている。*67
    トラオクヴァールの第一夫人の出身地)

ハウフレッツェ

  • 国境門が閉ざされて、交易が停止している。
  • 婚姻による親戚である王族を支えられるように大きな負担を負っている。*68
    (11年頃にジギスヴァルトと結婚したナーエラッヒェの出身地)

コメント

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  • 第1位の領地が格下領地の領主候補生にばっさり切り捨てられたって、誰のどの行いの事? (2020-09-16 17:52:47)
    • アウブ・クラッセンブルクの「貴族院で奉納式を恒例にして共同研究をしよう」という3年生領地対抗戦での申し込みに対し、ローゼマインが後ろ向きの回答で拒否したことを指すのだと思われる(511話) (2020-10-04 18:44:33)
  • 第四皇子はちまちま中小領地をたくさん味方につけてたのか。 (2020-10-04 18:08:42)
    • ふぁんぶっくの書かれ方知らんけど名指しされてる中立と負け組以外は勝ち組なんじゃないかな?中領地5小領地2が該当する。 (2020-10-05 17:26:39)
  • 第一次政変ってなんで起きたんだろう?第三王子が「グルトリスハイトを得た真の王である兄上を殺害した反逆者は死ね。こいつのせいでグルトリスハイトは失われたがこんな奴を支持する者は何を考えている!?」と第一王子を糾弾すれば一気にかたがつきそうなのに (2020-11-09 03:33:23)
    • 第三王子が第四王子や第五王子と同じくツェントになる予定がなく、ツェントになる教育も不十分だったのかもしれない。それなら跡取りを殺した反逆者に対抗する第三王子を担ぎ出す陣営と、ツェントになるべく教育を受けた第一王子が時期ツェントという陣営に分かれても、まあ不思議はない。 (2020-11-09 03:57:10)
    • 元々正当に選ばれた第二王子を排除しようとするくらいだからグルトリスハイト関係なく第一王子を支持する貴族と武力が圧倒的だったのでは。南北朝で三種の神器を奪われ主要な皇族を拉致されたにも関わらず北朝が健在してた時のように。 (2020-11-09 06:14:23)
      • 武力が圧倒的だったら、第2王子に続き第3王子をすぐに抑えて政変は収まっただろう。そこまでの力の差がなく、未だかつて失われたことのないグルトリスハイトが失われたことで、第一王子を糾弾しても実効がなくなった。グルトリスハイトがどこからか出てくることを期待して中央と各領地は決断を後回しにし、混乱を深めたと思われる。 (2020-11-09 09:04:40)
      • 第一王子派閥が圧倒的なら少しくらい魔力が次男に劣ってても政治的な理由によってツェントに選ばれたと思うよ。全属性かどうかはこの時代ではもはやどうでもいい事象だったろうし。 (2020-11-09 13:31:52)
    • 第三王子が正攻法で勝利したのはそのあたりの理由ではないかと。 (2020-11-09 13:21:19)
    • 王が生きていて、かつ、さくっと決断しなかったから少々長引いただけで、王が死んだ後はすぐ決着ついている。<第一次政変/王が王位を保持したまま生きているのに、王を飛び越えて王子が別の王子を処刑したりはできないかと。。。 (2020-11-10 00:04:45)
      • 王が、第二王子を殺害した第一王子を、殺人罪で処刑しなかった理由は知らないけどね。<グルトリ消失でプチパニック状態だったのか、夫人(第一王子の母)が怖かったのか、親心か、第一王子のバックが今以上に暴走するのを危惧したのか…… (2020-11-10 00:27:32)
        • 暗殺だし、第一王子がやったとする明確な証拠がなかったんじゃないかね。王が亡くなった後は大きく動き出したみたいだけど。 (2020-11-10 10:10:20)
  • ザウスガースの処刑されなかった上級貴族は政変後にはしがない中領地の貴族から第一位のクラッセンブルク貴族になれて偉そうに振舞えるようになって喜んだとかないのかな? (2021-02-02 17:18:35)
    • 第一位に相応しい立ち居振る舞い求められるから、偉そうに振舞うとクラッセン貴族から睨まれるのでは… (2021-02-02 17:55:48)
      • 偉そうに立ち振る舞うのも順位の現れだとは思う。アナ王子やレスティラウトはずっと偉そうだったし。 (2021-02-02 18:27:53)
    • 喜ぶよりどうしていいかわからんのじゃないかなぁ…トラの側近なんかもそんな感想らしいし (2021-02-02 19:25:22)
    • 旧ザウスカース貴族というのはわかっているので、クラッセンを笠に着ると睨まれる。純正のクラッセン貴族からもね。 (2021-02-03 08:49:01)
  • 政変後の大規模な粛清って粛清された奴らも黙ってそれを受け入れるもんなんか?粛清される予定の奴も多いからそいつらが徒党を組んで命がけの反乱を起こしそうだけど。 (2021-03-13 18:14:36)
    • 命がけの反乱って、同士討ちの破滅願望であれば可能だろう。だけどそうなれば戦後に、反感から敵が故郷の礎に魔力を注がず故郷は砂になりかねない。ユルゲンは伝統的に魔力的上位者に従う習慣なので、アウブ達が失われると烏合の衆化するのかもしれないし。 (2021-03-13 18:39:14)
      • そのアウブたちも含めてのことだよ。特にアウブ・ベルケシュトック、その家族、上級貴族は自分が粛清されると知ったら、形勢逆転を狙うかどうせ死ぬならと大暴れしそう。 (2021-03-13 18:45:20)
    • 徹底抗戦の最たるものは旧ヴェルケだし、逆に礎の場所を教えたうえで領主一族は大人しく処刑を受け入れた土地もあるとのことだし、まあ色々さね。政変末期の勝負が決まった状態からだと王女を人質にしたテロとか、貴族院に乗り込んでの少数自爆テロとかその程度が精々な模様 (2021-03-13 18:47:51)
      • 「お前と次期アウブは処刑だが、第三夫人の家族と領地の名前は残してやる」のフレーベルタークが粛清を大人しく受け入れるのはまあ分かる (2021-03-13 19:08:47)
    • 素直に敗北を受け入れずテロ行為に及んだ結果の大規模粛清。軍事的に敗北してるんだから反乱したところですぐ制圧されるだけ。 (2021-03-13 20:41:10)
  • 廃領地は東内陸部で地続きになってるけど地政学的に考えた結果だろうか?ベルケシュトックだけはクズ過ぎたから廃領で当たり前だけど。 (2021-03-13 23:34:21)
    • 隣接領地とは、べったり付き合う、ほどほどに付き合う、敵対する、互いに関わらないの4択。廃領地群は、エーレンとフレーベルのようにべったりだったんだろう。 (2021-04-09 08:45:21)
      • 廃領地が東部に集中してるところから、反アーレン=クラッセン同盟だった可能性もある。アーレンが「他人の物は自分の物」ならば、クラッセンは「ネチネチと長年謝罪を要求して賠償をむしり取り続ける」領地だから、近隣の恨みを買っていたかも。そう考えれば、クラッセンが粛清を主導し廃領に追い込んだ理由にもなる。 (2021-04-09 09:02:24)
        • 粛清が激化したのは、第一王女の暗殺があったから。廃領の基準は、第一王子や第四王子の奥さんの領地とか後ろ盾というところが大きいんじゃないかね。負け組領地は西にもあるから。第一、第四王子の母親の出身と親しい領地から二人に嫁入りがあったかもって考えたら自然だろう。 (2021-04-09 09:33:35)
          • 粛清したのは理解できるし、アウブだけじゃなく上級貴族もある程度処刑する必要があったとは思うけど、戦後処理で中央や勝ち領地の負担が多くなりすぎるのに廃領地をいくつも作ったのは、いかにも間抜けに見えたので。シャルファーやトロストヴェークは、フレーベルタークのように無難な後継者がいなかったから潰されたのかな? それとも賠償金が高額すぎて中央に領地を返還せざるを得なかったのか。 (2021-04-09 20:16:47)
            • たぶんそっちは間抜けでもなんでも、慣例を破れない貴族の性質じゃないかね。グルトリスハイトが消失したにも関わらず、グルトリスハイトがある時と同じ処分をした結果、各地に振り分けられた領地が領地として機能せずに、管理という負担になってしまった。グルトリスハイトが思った以上に見つからなかったというのもあるかも。 (2021-04-09 22:34:47)
        • 娘と娘婿殺されたアウブクラッセンが報復を口にすることに他の理由が必要なのか?どこぞの半島みたいに賠償おかわり要求するのか賠償が高額で分割を認めたのかですら話が全く違う。こうだったら俺の思った通りってのは推測じゃなくて願望だぞ (2021-04-09 14:34:05)
  • 廃領地って神殿は残存するのだろうか。冗長なので、①~④に分けて投稿する ▶①神殿に関して、当時の生粋の貴族がどれほどの価値を持っていたのか疑問。トラオツェント当時の神殿は、花捧げの場&貴族のなれ損ないの不出来者を隔離しておく場、という認識だろう。よって「ベルケを廃領地にしよう」「アウブ一族と関係者は粛清だヒャッハー」は現実に起きたわけだが、「ベルケの神殿を取り潰そう」となるのか否か。ベルケの貴族が全員、政変の煽りをうけて処刑されたわけではなく、処刑されたのは上層部やその側近の一部。よって貴族ですらない青色や灰色や平民は、こうした政変の直接の処分対象になると思えないんだよね。従って、廃領地に神殿は残存していたのではないかと推測する (2021-06-22 19:24:45)
    • ▶②神殿といえば聖書と神具だが、どちらもチート魔術具だ。つまり、グリトリないと作れないと思う。なので聖書も神具も、トラオツェント時代は新たに作ることできないのはもちろんだけど、破棄することもできなかったと思う。いや倉庫にまとめて置いておくだけの意味での破棄ならできるかもしれないけど、話題の本質はそこじゃないので割愛する。 (2021-06-22 19:25:57)
    • ▶③①②で述べたように神殿・聖書・神具の価値を見誤ってる当時の王族貴族が、神殿閉鎖や聖書神具の回収を命じたと思えない ▶④つまりベルケ含む廃領地は、神殿で奉納したら民が飢えることも回避できたし、自棄になって暴れる理由もなくなっていたのではないか (2021-06-22 19:26:22)
      • ④について回答 神殿は残っていたと見て良いとは思う。ただし運営されていたかは不明。そもそも当時の神殿に貴族が自発的に出入りしたとは思えない。生き残りの旧ベルケ貴族はアーレンやダンケに組み込まれたか在野でテロやってるので廃領地の神殿で魔力奉納出来るとも思えない。 (2021-06-22 19:55:51)
      • 615話で「アウブのいない土地はいくら魔力を注いでも土地は満たされません。魔力を注いでも、注いでも意味をなさず~」って言ってるから回避は不可能では? (2021-06-24 02:03:42)
        • グリトリないトラオツェントでは、廃領地が「アウブのいない土地」になっているか疑問だがな。王が認めていないD嬢の姉のように、礎の場所を知っている領主候補生なら魔力供給できる。ボニ爺、ロゼマ、ヴィル、シャルが供給していたような所からなら注げばどうにかなるのでは (2021-06-24 20:21:41)
          • アルステーデの場合が特別なだけで、普通の領主候補生は供給の間の場所は知ってても礎の場所は知らないよ。それに廃領地の領主候補生は皆殺しになってる可能性が高いと思うな。廃領地の代官は王族が指名した中央の上級貴族だろう。それを越える魔力持ちの領主候補生が廃領地にいて不心得を起こせば、代官では魔力的に抑えきれないから。 (2021-06-24 20:34:03)
            • 廃領の領主一族は他領の嫁に出た者まで族滅だから (2021-12-24 14:50:50)
              • 供給の間に登録されていた嫡流は全滅だろうし、アウブがいないと新たに登録の魔石を作れないのでは (2021-12-24 14:52:56)
    • 神殿だけ残ってても、廃領地の青色達をごっそり中央神殿に引き抜いたと思うよ、さすがに全員ではないと思うけど。勝ち領地からも引き抜いたのに、廃領地から引き抜かないわけがない。王族の優先順位は多分、王宮・離宮付近の直轄地>それ以外の直轄地>廃領地、だろうから。減っちゃった青色分を補った上、領地の礎に魔力供給できない分を何とかするのは、粛清を免れた貴族達にとって荷が重いんじゃないかな? (2021-06-22 20:01:23)
      • 神殿業務についてフランが把握していてロゼマに指導できていたように、灰色は魔力はなくとも知識はあるやつ1人くらいは残っていたということはないかな。あと、連座処分で親や兄姉が全滅した政変当時の未成年者。保護者がいないなら魔力持ちの灰色として神殿孤児になりそうだけど (2021-06-22 20:45:58)
        • 少しでも魔力あるなら廃領地に置かずに魔力タンクとしてアーレンとダンケルに移してると思うよ。神殿なのか魔力タンク牢なのかは知らんけど。アーレンやダンケルだって青色ごっそり持ってかれてるし旧ベルク地よりも元々の領地を優先するでしょ。 (2021-06-22 20:55:31)
          • それは原作後期の話だろう。政変後~ロゼマ入学までの間の、貴族にとっての神殿はただの売春宿だ。中央神殿に人が足りなくなったのは、廃領地出身青色を粛清したことによるものだが、ダンケルやアーレンの神殿は粛清の余波はないのでは。エーレンの神殿で青色激減したのはベーゼ爺さんの傲慢さのせいだし (2021-06-23 19:06:05)
            • 287話に「中央は派手に粛清して、足りなくなった貴族や神官を地方から掻き集めた」とあるし、「中央の神殿に取っていった神官達だけでも返してよ」というロゼマの心内語からもエーレンから神官達が複数中央に移されたことが分かる。ダンケルやアーレンの神殿は粛清の余波はないけど、粛清後に中央に神官や貴族を取られてるのは同じ。図示してるからweb漫画第4部の最新話を見るといいよ。 (2021-06-23 20:32:28)
              • 失礼、最新話ではなく第6話だった。 (2021-06-23 21:36:58)
              • そんなに中央神殿に必要かな。領地10以上いて、各領地の青色10人ほど召しあげるとしたら100人だぞ。青色召し上げられたのは、政変で何の負担もしてない中立領地のだけなんじゃないか?中央にいた負け組領地の青色を領地連座で処分して、新たに負け組から青色召し上げるって…信用できないだろ。 (2021-06-24 06:03:27)
                • 信用できない、と言えば中立だって一緒だよ。それに召し上げられてもちゃんと青色扱いされるかは分からず、八つ当たり要員かもね。あと、「エーレンでは常時20人以上いた青色が中央に取られ若いのが実家に戻って10人くらいに減った」とすると、エーレンから出荷されたのは半分の5人くらい? (2021-06-24 06:34:19)
                  • 3〜5ずつが妥当だろうね。特例で領内貴族に戻ってるのが何人もいるし。エーレンで名前出てるのは雑魚騎士とクリスチーネだけど、その他にも騎士団に何人か居るような描写があった気がする。 (2021-06-24 15:20:03)
            • エーレンの神殿の青色が減った原因はあくまでも政変であって、ベーゼヴァンスではない (第78話より、貴族院就学可能年齢層が実家に呼び戻され、結婚可能な若い層が実家に戻され、残った結婚適齢期以降の中からある程度魔力がある者が中央に招聘された) <全部、神殿長の所為!の押付けがこんなところにもあるとはw (2021-12-24 19:34:23)
      • 廃領地の青色&灰色は、基本的には管理領地の神殿に割り振られている(ふぁんぶっく6 Q&A)と判明。 (2021-12-24 19:32:44)
  • アーレンスバッハの国境門しか開いていないことから、第二王子は春または秋に殺されたと思うんだけどどっちだろう。 王が床についてるのに国境門が開けに行ったことでグルトリスハイトが継承されてしまったことを知った第一王子が、帰還した第二王子に襲いかかった=春、同じく国境門が閉じられていく中で襲撃の準備が整ったのがアーレンスバッハ以外を閉じた後だった=秋。 個人的には春のような気がするけど、推察出来そうな材料ってどこかにないかな。 (2022-09-11 16:45:58)
    • 上位領地から順番に開け締めしていくと思う。 (2022-09-11 17:47:08)
      • コミックスのSSで10年前と比較して9年前から下がる一方って言ってるので、収穫を把握する時期以前。種をまく時期が春と仮定するなら、10年前の秋の収穫祭〜春の領主会議前が妥当かな。 (2022-09-11 21:02:09)
        • ごめん。正確には10年近く増えてないだ。 (2022-09-11 21:04:10)
        • 領主会議でお披露目予定だったよね確か。だとしたらやっぱり継承と暗殺は春だったのかな。 ただ、収穫が減るのは粛正で魔力が減ったためだから、第二王子の死とは直接関係ないかも。 (2022-09-11 21:52:34)
          • いや。領地……ツェントの場合それがユルゲンシュミット全体になるわけで、その時点がグルトリスハイト焼失と考えれば妥当。第三王子死亡時期がローゼマイン11歳から10年以上前だけど、収穫量が減ったのはマイン6歳から十年前。この時期にエグランティーヌが生まれているので、第三王子死亡時期はこれより後でなければ記憶に残らないと思われる。 (2022-09-11 22:10:25)
            • あ、国の礎に魔力を注がなくなった影響か。確かにそうだ、納得。 ベルケシュトックのギーベが言ってたことが国全体で起きたってことね。廃領地は二重苦で酷いことになってたわけか。 (2022-09-12 10:01:08)
        • コミックスのSSって1部5巻の商人達の会議(マイン6歳時点)だよね。10年前と比べて収穫が4割近く減ってて年々減り続けている=9年前に異変?、ということかな。 神殿からの還俗が続出したのが数年前だから確かに粛正とは別だね。 (2022-09-12 12:06:27)
          • 結構前に情報出てたのにスルーしてたな……。ちょっとは (2022-09-15 22:04:12)
      • アーレンスバッハは政変前でも第一位ではなかったと思うが、外交についてはランツェナーヴェとの貿易が一番重要視されていたのだろう。一応ユルゲン人が入植した唯一の外国植民地的な場所で、砂糖など香辛料の最大輸入国。故に春は真っ先に国境門を開き 、秋は一番最後まで国境門を開けていて輸出入量も他の国境門を凌駕し一位と。そして第二王子は「国境門を開くため」にグルトリスハイトを借りてアーレンスバッハ国境門へ向かい帰りに襲われたと思われるので領主会議後の春でしょう(領主会議で後継者発表が行われたので短絡的に行動した)。 (2022-09-12 00:04:02)
        • いや、根回し諸々考えると王族は領主会議前に後継者を知っていたことは確定的。オルタンシアが言うには、お披露目の後は第二王子の図書館訪問が確定していて、お披露目の儀式の一環という認識。また、お披露目直前に第二王子が殺されたとあるので、第二王子が殺されたのは、身内発表が原因と思われる。 (2022-09-12 00:27:23)
          • 領主会議で領地の順位や国境門開閉順を決めると思っていたが、アーレンスバッハ国境門だけはランツェナーヴェに繋がるから特別扱いで領主会議前に開けてたのかな、それならわかる。アーレンスバッハにはベルケ出身の夫人がおり王子の帰還タイミングを知らせることができ、貴族院で待ち伏せするなら領主会議へ向かうベルケ騎士団も襲撃に参加可能。第二王子の離宮へ繋がる扉近辺に伏せていれば避けようがなく、襲撃が中央へ知られることもない……「グルトリスハイトが消えた」って第一王子が言ってるから本人も襲撃に参加してたのか。なお同じ#585でツェントが「国境門を開く仕事を頼んだ」とあるので時期が春なのは確定。 (2022-09-12 09:22:46)
            • ってことはマイン6歳から9年前の春……前3の春でほぼ確定か…… (2022-09-12 09:38:41)
            • そもそも襲撃だったのかね。グルトリスハイトを継承したばかりの王子を襲撃ってリスク高いし、どちらかと言うと穏やかに訪問して暗殺したんじゃないかと思ってた。 (2022-09-12 12:31:27)
              • 訪問しての暗殺だと戦力的に訪問した方が圧倒的に不利だし地の利もなく、暗殺の隠蔽がほぼ不可能。周囲には「不審死」などと知られていたのだから「国境門へ行ったのに帰って来なかった(貴族院で魔石にさせられた)」という所だろう。随行した側近を誰一人として逃がさなかったのだから圧倒的な戦力差があり、貴族院ならオルドナンツすら中央へ届かず助けも呼べない……完璧な計画だったはずなのに目の前で目的物(グルトリスハイト)に消えられたお間抜け王子……。殺す前にその場で魔力の通し合いをし染めてから奪えば良かったのか、兄弟で染め合う近親相姦BLやな。 (2022-09-12 17:52:38)
                • オルタンシアが第一王子の訪問って言ってるけどな。隠蔽はグルトリスハイト手に入れた時点で誰も逆らえないんだから必要ない。礎を奪われた方が悪い理論じゃない? (2022-09-12 18:23:46)
                • そもそも暗殺で気にするのは実力差と隙であって戦力差じゃないし、(むしろ戦力差があるから暗殺という選択肢が出る)本編に書いてない情報が多すぎて意味わからん。 (2022-09-12 18:47:11)
              • 478話「王族からの依頼」でアナ王子が「第二王子の離宮や殺害された場所はもちろん、王宮や(中略)を探した」と言ってるから第二王子は離宮以外で殺されてる。襲撃でグルトリスハイトを奪えなかったから離宮の家捜しついでに家族も殺したと思われる(書籍第五部I「自分の役目と知識の番人」、オルタンシア「ワルディフリード様とそのご家族は第一王子の訪れによって亡くなりました」) (2022-09-15 16:30:04)
  • ベルケシュトックは「グルトリスハイトが無い状態でせいぜい困れ」とせせら笑って最後まで礎の場所を明かさなかったけど、王族は各領地から多くの貴族や青色を吸い上げて結局ほとんど困らずに残されたベルケシュトック貴族達が見捨てられて困っただけだった。そいつらはあのクソ領主一族はどこまでもクズだったとか思わなかったのだろうか (2022-10-20 06:11:41)
    • それは勝者の主張なだけで、敗者から見ればまた別かも。「魔石の記憶を探って礎の場所を知ればいい」と王族が情報を引き出さず短絡的に処刑しちゃったせいで場所が不明となり、ベルケシュトックが困窮していると考えたかも。 (2022-10-20 07:41:11)
      • 他の廃領地は礎が行方不明にはなってないからその言い訳は出来んでしょ。 (2022-10-22 09:52:02)
        • 廃領地はどこも礎の鍵が見つからなかったから廃領地になったんじゃない?礎を掌握できるなら誰か都合の良い領主候補生に染めさせればいいだけだし。 (2022-10-24 16:37:21)
          • 他の廃領地のアウブは「せめて残された者達をまともに扱ってやってほしい」とか言って礎を明け渡してるから荒廃してない。ベルケシュトック以外の廃領地は政変後も魔力的な意味でのアウブはちゃんといたんだろう。 (2022-10-24 16:44:46)
            • あれ、そうなんだっけ?言われてみればそのセリフ見た覚えがある気もするけど、どの辺に書かれてる? (2022-10-25 09:47:28)
              • 確かふぁんぶっく5あたり (2022-10-25 10:05:30)
    • 見捨てられたと思っても、怒りをぶつける相手は処刑されていないんだよ。……クズとかクソとか言うにはやめないかな? 過激な言葉は、当時のベルケシュトックの状態が細かく描写されていない以上、使いどころが正しいかどうかは分からないよ。礎の魔術に至る道の破壊は何をとち狂ったのかと思わなくは無いけど。 (2022-10-22 12:10:07)
    • 後援してた第一王子達の動きからも明らかにベルケもグルトリスハイトの場所を知らなかったし、ずっと見つからないままだというのも考えてなかったと思う。 (2022-10-22 22:25:22)
      • むしろ知っていたんじゃないかとも思うけどね。知の領地として、資料ではなく口伝的な形で領主一族だけは全属性でなければツェントになれないことを知っていたのかも。第一王子陣営に強く味方していたなら、姫を嫁がせて後ろ盾になっていた可能性も高いし。全属性が第三王子陣営にしかいなかったから言えなかったは可能性として有り得るかも。その場合、祠巡りの知識があったかは微妙だけど。 (2022-10-23 01:05:18)
        • もしそうなら、グルトリスハイトを手に入れること最優先するよ。持っている時点で政争はほぼ勝利確定するのだから。 (2022-10-23 02:12:13)
          • だったら最初から政変なんて起きないわけで... (2022-10-23 10:12:18)
        • 知ってたらシュタープに写すの分かってそうだから、第二王子を脅迫してグル典を第一王子に譲らせれば済む。知らなかったんだと思うよ。 (2022-10-23 12:19:18)
        • 取得方法しってたならグルトリ持ってんだろって第三王子攻撃する意味もないし、無理がありすぎる理論。 (2022-10-23 22:18:52)
          • つけるところ間違えたから反論気づかなかったね。ベルケシュトックが参戦したのが第一王子陣営なのか第三王子陣営なのか知らないけど、これはあくまでベルケシュトックが後ろ盾(いずれかと姻戚)となっており、味方した陣営に全属性がいなかった場合の過程。その状況ならグルトリスハイトをシュタープに写し取るものと知っていても、手に入れることはできないから口を噤むでしょうって話。全属性のシュタープがないと手に入らないものなんだから。 (2022-10-24 17:03:08)
            • 全属性がいない→現在最も血統の良いエグが全属性(魔力が多い者ほど全属性に近づく傾向あり)でありエグ以上の血統の良さから第一王子はまず全属性。 ベルケがいつから参戦したか→廃領になった唯一の大領地であり、中小領地とは権力と魔力に明確な差が出ることや政変の経緯から第一王子の第一夫人だった可能性大。 口を噤む→口を噤むメリットが不明。もし第一王子が全属性でないならなぜ在学中全属性になる方法やグルトリ入手方法を教えなかったのか、という新たな疑問もでる。 (2022-10-25 11:18:06)
              • 上の文章見るとわかると思うけど、もちろん100%知ってたと思って書き込んでるわけじゃないよ。祠巡りの方法まで知ってるかは微妙って書いてる通り、ベルケシュトックは大領地だけど建国からの大領地では無いから、領地の成立時期によっては知らないこともあると思っている。礎の魔術を壊した際に知の領地の領主が、本当に読者やユルゲンシュミットの貴族が考えるように、恨みだけで破壊したかという疑問によるところが大きい。政変に関する細かい質問は、はぐらかされたりネタバレの可能性からか除外されることも多く、読者の見えない部分はかなり多い。礎への道を「グルトリスハイトもない其方には何もできまい。せいぜい困れ」と言って秘匿した領地がベルケシュトックなら、今後グルトリスハイトの保持者が現れる可能性を知っていた発言にも見えるんだよ。語りたいことは他にもあるけど、とりあえず長いから一回ここまで。 (2022-10-25 20:11:00)
                • グルトリスハイトの取得方を知ってたなら、トラオクヴァール即位後に事件を起こさず、アダルジーザから嫁を取って次代で逆転を狙った方がいいのでは?さらに歴代のアウブベルケシュトックが全属性の維持に注力するだろうから、味方陣営に全属性がいないなんてことにはならないのでは? (2022-10-26 02:59:22)
                  • というかそもそもの論点って、ベルケシュトックがグルトリスハイトの情報を知ってるか知らないかなのでは。 (2022-10-26 18:30:26)
                    • 図書館司書は自分たちの処刑を決定するとは何と愚かな王族かと思って腹いせに情報隠してたりして。 (2022-10-26 18:37:37)
                      • 図書館司書は知識を望むものに与えるための知識の番人だから、まず司書に望むところがスタートなのかも (2022-10-26 19:55:55)
                        • 忠誠ではなく情報を求めればよかったのか (2022-10-27 00:23:32)
                          • 色々と思うところはあったろうけど、英知の女神に仕える知識の番人である以上は明確に知識を求められればそれに応えたのではないかなぁ……。だが実際は王族も勝ち組もそれを蔑ろにしたし司書達もさすがに訊かれてもないことを話す義理はないと思ってたってところだろうか。 (2022-10-27 22:40:51)
                            • 義理というか、話せないんじゃないかな。番人ってくらいだし、QがないとAを出せないのかも。ソランジュも 王族に来て下さいって要望は出してたけど、必ず来てたとは言わなかったんじゃないっけ。中級貴族だから礎の場所とかを知ってたわけじゃないと思うけど、上級司書は対応していたし春の訪れって言ってるくらいだから。 (2022-10-28 00:54:57)
                    • ベルケシュトックがグルトリスハイト取得法を知ってたという仮定に対し、王族成立前から続く領地に口伝で残る可能性はあるが、グルトリスハイト喪失後に情報を利用しない理由があるか?という話。 (2022-10-27 00:39:59)
                      • 利用してたかしてないかもわかんないけどね。 (2022-10-27 06:16:27)
                        • 実は第四王子側に知識があって、祠巡りをすベく貴族院を自由にうごき回るために第五王子を狙ってたとか? 負け組領地に情報チラつかせて味方につけてた? いや、でもダンケルフェルガーを参戦させなかったのもベルケだからなにかあるのか? (2022-10-28 01:01:10)
                      • 王族に全属性が生まれるのは稀。アダルジーザ出身の傍系王女の縁組相手が王族および上位領地の領主候補生なら慣例的に許可されない。ベルケシュトック内に第四王子の狂信者もしくは無能な働き者がいた。アウブベルケシュトックは慣例を破るべく極秘に動いていたが狂信者が事件を起こし粛清へ。これでやっと成立するか? (2022-10-28 01:17:40)
                        • 祠巡りや儀式をやらなくなった上位領地と王族なら、全属性を傍系王族から補充している可能性はあるか……。 (2022-10-28 04:32:57)
                        • 底辺エーレンの領主一族ですら6属性だし、王族でも第一夫人の子供達は全属性も珍しくなかったんじゃね。ツェントから漏れた第三王子の娘のエグも全属性だし (2022-10-28 21:33:18)
                          • 大領地なら傍系王族(アダルジーザ生まれ)の嫁ぎ先として適当。あとジル様やヴィルフリートは大領地の姫と領主になるはずだった者や元上位領地の系譜なので、元の血は結構優秀な魔力持ちだったので底辺と言っても魔力や属性は多め。 (2022-10-28 22:06:51)
  • だからベルケシュトックが第一王子陣営の後ろ盾で自分が味方する陣営に全属性がいなかったらって前提の過程だよ。その場合、第一王子陣営では手に入らないから、勝利ではなく敗北が確定するんだよ。 (2022-10-23 03:58:10)
最終更新:2022年12月26日 16:19

*1 第478話 王族からの依頼

*2 書籍版 貴族院一年生「素晴らしきディッター」

*3 書籍版第五部Ⅹ エピローグ

*4 書籍版第五部Ⅹ エピローグ

*5 ふぁんぶっく4 Q&A

*6 ふぁんぶっく4 Q&A

*7 第519話 エグランティーヌとの話し合い

*8 第281話 夕食会と短期集中講座、書籍版第四部III書下ろし「卒業式と祝福の光」、ふぁんぶっく4 Q&A

*9 第400話 頭の痛い報告書(二年)前編、書籍版第四部III書下ろし「卒業式と祝福の光」

*10 ふぁんぶっく4 Q&A

*11 第281話 夕食会と短期集中講座

*12 ふぁんぶっく4 Q&A

*13 第281話 夕食会と短期集中講座

*14 第281話 夕食会と短期集中講座

*15 貴族院一年生「素晴らしきディッター」

*16 第400話 頭の痛い報告書(二年) 前編

*17 廃領時の面積順

*18 15年春以前の領主会議序列順

*19 ふぁんぶっく3

*20 ふぁんぶっく3

*21 ふぁんぶっく3

*22 ふぁんぶっく3

*23 ふぁんぶっく3

*24 ふぁんぶっく3

*25 第358話 領主会議の報告会、第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*26 第358話 領主会議の報告会、第656話 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒賞

*27 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」、この姫はトラオクヴァールの第二夫人の娘で、結局この際に命を落とした/2018年10月06日活動報告 10月11日返信

*28 第649話

*29 第281話 夕食会と短期集中講座

*30 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*31 第223話 奉納式

*32 アウブ・ベルケシュトック(第402話)、ザウスガース(第656話)、シャルファー(第656話)、トロストヴェーク(第656話)など

*33 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*34 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*35 2018年11月10日活動報告 11/12感想返しより、粛清対象になったと思われる https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*36 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*37 第310話 王子からの呼び出し

*38 第652話 顔色の悪い王族 その1

*39 貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*40 第368話 アーレンスバッハの現状

*41 第384話

*42 第298話/貴族院一年生「閉架書庫と古い日誌」

*43 第281話/この王女はアダルジーザの実(=傍系王女)の可能性がある

*44 SS19話/アダルジーザの実(=傍系王女)だと思われる

*45 第635話。第633話の「当時三人いたアダルジーザの女達」からセラディーナを除いた二人+穴埋め用のランツェナーヴェの姫が含まれている可能性は高いと思われるが、特に前者は最低でも粛清の30年以上前には既に離宮に存在している為、まったくの同一かどうかは不明

*46 第359話 私的な報告会

*47 第289話

*48 第358話

*49 第483話 お返事 後編

*50 書籍版第五部I 巻末SS「自分の役目と知識の番人」

*51 第460話 閑話 アーレンスバッハ生活の始まり

*52 第510話 王族との社交

*53 第401話 頭の痛い報告書(二年) 後編

*54 第478話 王族からの依頼

*55 第296話 初めての土の日

*56 第492話

*57 第499話

*58 第358話

*59 第298話 騎獣作成合格

*60 ふぁんぶっく5 Q&A

*61 第368話 アーレンスバッハの現状

*62 SS 23話

*63 SS 23話

*64 第600話

*65 SS7話

*66 第558話 領主会議の報告会(三年)前編

*67 第558話 領主会議の報告会(三年)前編

*68 第558話 領主会議の報告会(三年)前編