よくある質問と回答



本編

アルノーはどうなったの?

はるか高みへと遠ざけられました。ソースの活動報告

これって転生系?意識憑依系?本編開始前のマインはどうなったの?

転生です。
書籍2巻で本編開始前のマイン麗乃の記憶らしき夢を見たり日本語らしき単語を喋っていたと思われる描写あり。
これに関する作者の感想返しで「生まれ変わりのようなものだが、麗乃と今のマインは同じようでいて別人」という趣旨のコメントをしています。
元々のマインを麗乃が上書きデリートしたわけではありません。
Twitter返信に詳細の説明がされました。
要約すると、
経験の積み重ねを通じて、人格や意識の厚みを帯びさせることで、
前世の人格や記憶を奥底に包み込むというのが本来の在りかたなのだけれど、
身食いとして生まれたマインは、
前世の記憶がこぼれ出た夢の中でしか、新たな経験をすることができなかった為、
自意識の確立をし損ない、前世の記憶に呑まれた――とのことです。

供給の間から礎を染められるのか?

595話で、毒を受けて倒れたフェルディナンド魔力枯渇するまで、アーレンスバッハ供給の間からに魔力を供給させられ続ける状況になってから繰り返しされている質問。
答えは否。供給の間からはいくら魔力を注ごうとも染まることはない。シュタープを使って礎に直接魔力を注がないと染められない。
既出521話『ディートリンデの側仕え』参照。

フランは男?女?(他、性別関係)

フランは男です。
性別と一人称の対応は下記の通りです。特に、「私」と「わたくし」は意図的に分けられています*1
  • 男性の一人称:私*2、俺*3、オレ*4、僕*5、ボク*6、わし*7
  • 女性の一人称:わたくし*8、わたし*9、あたし*10、アタシ*11
従って、フランは男ですし、ローデリヒも男です。
他の見分け方として、神官は男性限定職、巫女は女性限定職。貴族につく貴族階級の側仕えは、乳母*12のような例外を除き、基本は同性*13というのがあります。
ここまでは本編内で明示されている判断基準ですが、推定(あるいは妄想)基準として、
ユルゲンシュミットの人物の名前は、主にドイツ語の人名*14ランツェナーヴェ関係者は、主にイタリア語の人名が採用されていることから、
名前がドイツ語やイタリア語などで男性名か女性名かというのもあります。

ルーフェンのしつこい騎士コース勧誘を止めさせた、12年冬の聖典検証会議でのフェルディナンドの発言内容は何か?(第411話)

盗聴防止の魔術具を使用した秘密裏な内容で、聞いたルーフェンは「まさか、そんな……本当のことですか?」と驚愕した様子でローゼマインを見つめ、フェルディナンドには「嘘を言ってどうなる?決して口外するな」と口止めされていました。
いくら言っても「根気と根性でこなせばよいのです」と主張し、その場で体力を失ってぐったりするローゼマインを見ても(第396話)、なお勧誘しようとしたルーフェンですが、13年冬の領地対抗戦(第508話)の時点ではダンケルフェルガーに「虚弱で騎士コースが取れないローゼマイン様」との報告書を上げています。
⇒ 書籍版第四部VII本文内加筆にて、ユレーヴェの影響で未だに補助の魔術具なしに日常生活を送れないことと、様々な理由でお守りを外せない(=実技の訓練をすればお守りが発動し、周囲の学生が危険に晒される)ことを告げたことが判明しました。

(読者による推測は以下の2つでしたが、ある意味、虚弱さと危険性の両方を含む内容だったようです。)
【推測1】
ルーフェンに明かしても問題ないが、口止めする程度に問題のあるローゼマインの(ルーフェンの想定より酷い)虚弱さと事情
  • 『魔術具を付けていないと歩くことも出来ない』『(領内で襲撃され2年間眠ったことは貴族院では既知の事実だが)まだその後遺症があり、魔力塊が残っていて(貴族としてはありえない、半死人とも言える状態?)、激しい運動ができない、すれば死ぬ。』『だが、領主候補生として他領に弱味を見せる訳にはいかないので口外禁止で』など
    • 魔力塊が残っているという内容がルーフェンからダンケルフェルガーに伝わった結果、後日の領地対抗戦(第416話)でハイスヒッツェユレーヴェの素材になる貴重で高品質かつ”たまたま”季節別になっている素材3つをディッターの賞品として挙げる事ができたのでは(ルーフェンは口止めを守り、「高品質のユレーヴェ素材が交渉材料になりそうだ」など、あくまで”ディッターの魔王情報”という形に変えた可能性有)。
【推測2】
同じく、口止めする程度に問題のあるローゼマインの魔力量の危険性
  • 『ライデンシャフトの槍を見たのだろう?アレはその一投擲で冬の主を消し飛ばした。下手に使わせれば貴族院が壊滅するぞ?』など

魔石のトラウマはなんで急になくなったの?

メスティオノーラ降臨の影響で記憶のつながりが切れているため、忘れている状態だと考えられています。
その後、記憶を取り戻したらトラウマが復活しましたが、腰が引けた状態の涙目で震えつつも視界に入れなければ触れるようです。
672話でどうにか婚約の魔石を調合しました。
673話では「取り繕った顔で魔石に触れられるようになるための練習をさせられたり」しています。

貴族院在学中(高学年になる頃)のフェルディナンド、ユストクス、エックハルト、ダンケルフェルガーの騎士見習い達全員の3日間の記憶喪失(SS17話)

ヴェントゥヒーテの歴史の布に織り込まれたフェルディナンドの糸が切られたことで生じた副作用の一つであり、ローゼマインが修復することで復活しました。*15

三日間の記憶喪失自体は、SS17話で素材や木札を分類中のユストクスが述懐している内容です。
記憶がない期間の様子は、その間にユストクスとフェルディナンドの文字で記された木札の内容で判断するしかなかったのですが、その木札の一つに、ユストクスの字で「フェルディナンド様はアウブ・アーレンスバッハと婚約され、エーレンフェストを出られるらしい。喜ばしい」*16と記されていたことから、当人達も謎かつ不確定な情報であると認識していました。*17
その後15年冬に、該当の記憶を失っていた、ダンケルフェルガーの騎士達の記憶が突然復活し、現在のアウブ・アレキサンドリアであるローゼマインが現れたとの報告があがりました。(フェルディナンド、ユストクス、エックハルトは意識不明中につき未確認)
女神に呼ばれ眠りについていたハンネローレが目を覚ます3日前の報告であったことから、時の女神 ドレッファングーアが「一つ修復が終わった」と告げた箇所だろうと、作中でハンネローレが推測しています。*18

ローゼマインとフェルディナンドの魔力の類似性

エアヴェルミーンに同一人物認定をされた2人ですが、もろもろの要素があるので、貴族の魔力を参照。
グルトリスハイトの分割に関してはグルトリスハイトの分割問題を参照。
貴族院5年生時点では、これだけ染めたのだから…と神々にも言われている様子です(番外編13話)。
なお、ローゼマインの魔力で作った魔法のインクはフェルディナンドが触っても光らず、フェルディナンドの魔力で作った魔法のインクはローゼマインが触っても光らないこと*19や、魔力で人を識別しているエアヴェルミーンが、別人と指摘された後は、明確に二人を識別できていることから示されるように、二人の魔力は非常に似ているものの、完全同一という訳ではありません。

キャラAとBではどちらが魔力量が多いの?AとBでは魔力の釣り合いが取れる?(他、魔力感知関連)

公式見解が出ている一部を除き、読者からでは多分に推測を含む内容となる上、いつ時点での比較かにもよるので、明確な回答はありません。
釣り合いに関して「数値化して考えたことはない」との作者見解が出ています。
よくループする議論になりますので、当wikiでは議論ページとなっている貴族の魔力をまずは参照してください。

書籍版

Web版とは何が違うの?

シッカークカッシークに改名されました。*20
コピーアンドペッタンと誤解している描写*21が、コピーアンドペーストであると正しく認識している描写*22に変更されました。*23
各巻に三人称単一視点によるプロローグとエピローグが追加され*24、書き下ろしSSも各巻二編ずつ追加、購入者特典SSがつく場合もあります*25
今のところ本編は主人公の一人称視点で進行し、Web版にある閑話(第三者視点のお話)は、マイン一人称で本編に再構成されていたり、本編途中から巻末へ回されていたりします*26
起こった出来事は同じですが微妙に時系列が変更されたり、描写が詳しくなっていたりします(会話が追加されたりモノローグ内容が変更されたりなど)。
これらの変更や追加エピソードで、登場人物の考えがより強調されてweb版では読み取りにくかった心理が読み取れるようになっていたり、ローゼマインの目に入っていなかった第三者間の出来事が描かれることで各キャラの動機や背景が明確になっていたり、ローゼマインが知ることができなかった重要な用語(ex.知識の番人)などが新規に登場したりもしています。
webに描写されているシーンや内容が書籍で減ったり無くなったりしていることはほとんどありませんが、例外的に簡略化されたり省かれたエピソードもないではありません。

5ch (2ch)

地雷とか何のこと?

とりあえず俗語一覧を読んでください。


コメント

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  • Q&Aから回収
    ・結局書いた記憶のない木札はなんだったの - 2017-04-08 01:20:59
    ・フェルエックユク+団ケラーの空白の3日間 - (2017-08-20 22:10:48)
    • 木札の内容から、「記憶のない三日間」から見て未来の物だと推測できるが今のところ明確な解答はなし。 - 2017-07-21 00:53:56
      • 番外編ハンネ5年生13話 「ヴェントゥヒーテの歴史の布に織り込まれたあの者の糸が切られたのです」「その運命の糸がフェルディナンド様の物で間違いございませんか?」……「えぇ。運命を切られた位置が二十年以上前なのです。」このあたりがかかわっていそう? (2019-11-20 16:06:37)
        • 自分も、切れた糸を繋ぎに20年前へ行ったローゼマインが「記憶の消えた三日間」に関わってると思うけれど、関係者の年齢的に20年前だと昔すぎるな…フェル様より3学年下のエックハルトがもう在学してる時期で、貴族院から素材取りに出かけた時の3日間の記憶だからなぁ…ああ、でも20年前に行ってからまた別の時間に移動してたりする可能性もあるね。まあいつか解るでしょうから待ちましょう。 (2020-01-16 12:06:41)
          • 切られた箇所は一つではなく、一つは修復し終わり別の箇所の修復にかかってるので、20年前以外の時間にも行ってるね (2020-01-16 20:40:46)
            • ああ、そういえば「貴族院五年生」18話で確かにそうドレッファングーア様が言ってましたね。20年前内のいくつか切られた1つ、ではなく、20年前を起点にその後の年代もいくつか修復するのでしょうね。じゃあいろんな時期の少年~青年フェル様や少年エック兄様がいつか見られそうなのでそれも楽しみですな。あと若きハイスヒッツェさんたちも。ひょっとすると若きジル様とフロレンツィア様のあれやこれやも見学して来るかもしれませんな (2020-01-17 00:44:41)
  • Q&Aから回収
    ・第411話の「聖典検証会議」でフェルディナンドがルーフェンに言ったことってなんですかね? - 2017-06-16 02:38:52
    ・ローゼマインの騎士コース入りを諦めさせるためにフェルディナンドがルーフェンに言った何事か - 2017-09-07 17:38:18
    • ルーフェンの驚き具合から推測して、魔術具を付けていないと歩くことも出来ない状態だと説明したのではないのでしょうか? - 2017-06-22 02:14:58
      • そこまでローゼマインの弱点になることを、教師とはいえ他領の寮監にばらすような見識はフェルディナンド様にはないのでは? (2018-07-12 23:10:19)
        • そこはルーフェンに対するフェルディナンドの信用度によるかも。 ヒルシュールと仲が良く、自身が受講していた騎士コースの教師で、仲良くしていたダンケル騎士見習い達を統率するダンケル寮監。 音楽がダメなアンゲリカを剣舞に推薦したり、レオノーレからのエーレン騎士見習い強化計画協力依頼に応じたり……意外としっかり教師をしているから、面倒だけど筋を通せば学生をきちんと護ってくれる存在と信用している可能性はある。 (2018-07-12 23:34:40)
        • 中央籍で、エーレン寮監としてまともに仕事をしていないヒルシェールをあそこまで信頼しているし。頼れる大人のエーレン貴族が、リヒャルダ・カルステッド位しかいなかった分、フェルにとっての貴族院教師達(特にヒルシュールやルーフェンあたり)は、マインにとってのベンノに近い位置にいそうな気もする。 ロゼマにとってのヒルシュール達は、マインにとっての良くてオットー・どちらかと言えばグスタフ寄りな位置だろうけど。 ロゼマのヒルシュール心証に関しては、主にフェルの(過去のやらかしと今の押し付け可能な立場の)所為で、頼れる大人度合が大幅に低下していることもあるが(爆) (2018-07-13 07:47:04)
          • ×ヒルシェール 〇ヒルシュール 誤字失礼 (2018-07-13 07:48:26)
    • 第415話「ディッター勝負」でハイスヒッツェより高品質ユレーヴェの素材が提示されている。このことから第411話での会話内容はローゼマインには入手困難な素材で作成したユレーヴェでなければ治療できない魔力塊があり、騎士コースは無理というものだった。そして後日ダンケルフェルガーにてルーフェンからハイスヒッツェへ、フェルディナンドとディッターがしたければユレーヴェの素材を交渉材料にすると良いとアドバイスが伝わったのでは、という説がある。 ただし第415話での「グランツリングの粉も付け加えて、全てだ。」というフェルディナンドの発言が、たまたまユレーヴェに適した希少素材を提示されたために出た発言なのか、第411話での根回しを回収する意味の発言なのかは不明。 (2018-07-13 15:34:27)
      • そもそも最高品質の素材はユレーヴェの材料とは限らないし魔術具の素材にもなるから、フェルなら釣れるとハイスヒッツェが判断しただけだと思う。仮にユレーヴェ用だとしてもフェル自身のユレーヴェの材料の足しに、として提示したのかも知れん。ユレーヴェだって消耗品だから、一回作ったら二度と作らないって物でもないし。 (2018-07-15 18:31:03)
        • 単純に価値があるだけではフェルディナンドが頷かないのは188話にある通り。それが必要な物だと分かっているから「フランメルツの実」と言っただけで余裕が無くなった。 (2018-07-16 05:53:37)
          • 『それが必要な物だと分かっている』のはフェルであって、ハイスヒッツェは意識してないだろう。現にその後で「勝利すれば、この内の一つを」と言ってる。ロゼマのユレーヴェ目的を最初から意識してたらそのセリフは出てこない。『単純に価値がある』と、『自身では絶対採集出来ないとても希少な素材』の間にそれだけの差がある、というだけなんじゃ? (2018-07-16 10:42:28)
            • 必要なのは季節ごとに取れる高品質の素材だから、持ってないのを選ばせるつもりだったんだろ。 (2018-07-16 16:48:38)
              • 結局はハイスヒッツェがロゼマのユレーヴェ用だと意識してたかどうかは、ロゼマがユレーヴェを必要としてる事実が、ダンケルフェルガーに知られているかどうか、という問題に掛かってくるんだよな。知らないだろうと仮定すると、ただの偶然だったかフェルが好きそうな物を偶々チョイスしただけ、という方が説明し易いんだよね。 (2018-07-16 22:05:04)
                • 驚愕したって事はルーフェンの常識外の話だった訳だけど、ユレーヴェが必要という話なら普通は憐れを感じる所で驚愕するのはおかしな反応だよな。明らかに貴族の常識外の情報が齎されたとしか思えないけど。それこそ、ロゼマが身喰いだとか、実はツェント候補だ、レベルの爆弾投下しない限り驚愕はないんじゃないかな。 (2018-07-20 08:54:18)
                  • 「まだ魔力固まりが残ってる」だけで結構びっくりしそうだけどな、2年もユレーヴェ治療したはずなのにどんだけだよって。その半死人みたいな状態で一見問題なさそうに行動してることも合わせて。同時に洞窟遭難とか色々してた事は鍛錬や根性とは別問題だと納得しそう。魔力固まりという領主候補生の魔力体質的な弱点を騎士コースを断るためだけにフェルが漏らす確率vsハイスヒッツェが高品質ユレーヴェ素材になる組み合わせで偶然3つ選択して言う確率。どっちも低そうだけど、元々虚弱体質なのはまぁまぁバレてる&コース増やすと行動計画に支障が出るからフェルも迷惑&メタ視点(素材GETに繋がる伏線として綺麗だと思う)を入れると、フェルが漏らした方に傾いたな。その場合、ルーフェンに「決して口外するな(411話)」って言ったのにハイスヒッツェに漏れちゃってる事になるけど…。①ルーフェン信用度が高くて言ったのにあっさり裏切られて漏れた(口先だけの口止め程度じゃ寮監は重要事項なら領地に報告するものだっていう常識がヒルシュールと違いすぎた(笑)こともあるかもしれない)②信用度は関係なく、口止めも保険程度で、領地に報告される危険性を見越しても漏らした。結果、情報利用されたと瞬時に分かって笑顔が消えた(416話)。口外するななんて言ってる時点で割と①の気もするけど、②かなぁ。 (2018-07-21 13:55:48)
                    • 魔力塊の話だったとした場合の一番の問題点は、ユレーヴェで解決可能だから、「騎士コースへの勧誘を止める」理由たり得ていないと言う点。まあ「勧誘を止める」のと「高品質なユレーヴェの材料を得る」のと両天秤だった可能性もあるけど。どっちに転んでもロゼマの利にはなる。でも、ダンケル側がユレーヴェを意図していたなら、3年次に「ユレーヴェで治った」のロゼマを騎士コースに誘ってないとおかしいんだけど。 (2018-07-21 14:10:24)
                      • そこなんだよな。両天秤はありかも。ただあの時点でフェルが「魔力固まり」って言うこと自体は、最低1年~数年は素材集めにかかる物だから3年次のコース選択時に間に合わないし、しばらくは有効な理由足り得ると思うので、成立すると思う。でも溶けたって分かったらきっとルーフェンはいつでも勧誘再開する予感…してないしユレーヴェ使ったかどうかの追求もしてないんだよな…むしろ「虚弱で騎士コースが取れない」と納得したままっていうね。追求されてもまた2年眠る事態になるかもしれないからまだ使ってません、とかで有耶無耶にできなくはないかもしれないけど、そこはちょっと弱いよね。 (2018-07-21 20:36:50)
        • まあ個人的には魔力塊の話じゃなく、生まれ付き虚弱だと言う話をしたんじゃないかと思ってるけど。反省室に入れたら半日で死に掛けた話とかして。でも、これも可能性のひとつでしかない。 (2018-07-20 17:39:51)
          • あ、やっぱそれも違うや。虚弱だけならルーフェンは諦めないし。どこか忘れたけど、強くなるまで鍛えるのがダンケルフェルガーとかそういった感じのなかったっけ? (2018-07-20 20:27:13)
            • 半日で死にかけの話をしたと思ってるのは、何もしてないのにほっといただけでも死に掛ける、鍛える余地もないくらい虚弱だって話なら諦めるんじゃないかと思ったから。魔力塊ならユレーヴェで溶かせば良いだけで、溶かした後にまたディッターや騎士コースに誘いかねないし。 (2018-07-21 02:07:29)
            • 上にも書いてあるけど「虚弱で騎士コースが取れないローゼマイン様」(508話)って虚弱を理由にルーフェンは諦めてる。普通の虚弱じゃ諦めないルーフェンが納得する虚弱さって、鍛える余地が無い体力、または体質の話しか思いつかないけど。 (2018-07-23 12:39:03)
          • 個人的には、フェルがロゼマの弱み(虚弱とか魔力塊残ってるとか)を伝えるほどルーフェンのことを信用してると思えないんだよね。ハイスヒッツェみたいに親しい(?)関係の描写も特にないし。フェルの貴族院時代にはルーフェンはサブ講師だったから接点も多く無いだろうし。それにフェルって基本的に他者を信じない人間だし。 (2018-07-20 21:35:19)
            • 単にルーフェンを愕然とさせるほどの話が、鍛える余地もないくらい虚弱だってことくらいしか思い浮かばないだけなんだけどね。 (2018-07-21 02:12:35)
            • (実際に鍛える余地があるかどうかではなく、ルーフェンにそう思わせるエピソードってことね。念のため) (2018-07-21 02:16:17)
              • あの時点で知られてる範囲でルーフェン(というかダンケル)に釘を刺すなら政治的な話かも知れん。「折角次期領主夫人となる事で落ち着いたのに、其方らは、また私と同じく現領主夫人に疎まれる立場にロゼマを追い詰めたいのか」とかフェルに言われたら流石にダンケルも引くしかない。それが後のフェル救済運動に繋がった、という推論も出来るしアリじゃね? (2018-07-21 08:01:58)
                • それは騎士クラスやディッターへの勧誘を止める材料になるのか? ロゼマが領主夫人に疎まれていると言う設定にしてしまうと、ならレスティラウトの嫁にしてダンケルが後ろ盾に!みたいな斜め上な方向に突っ走りかねないと思うんだけど。ダンケルの後ろ盾を得れば騎士クラスもディッターも自由に出来ます!みたいな。 (2018-07-21 13:48:13)
                  • あー、別に現状疎まれてるって話じゃなくて、例えばで、ロゼマを優秀にし過ぎると次期領主派に疎まれるようになる、みたいな話。それ以外でもロゼマの弱点を晒さずに、政治的な立場を利用してルーフェンを黙らせる方法はありそうなんだけど、何故かロゼマの弱み知らせて諦めさせるって方法ばかり議論されてるから挙げてみただけ。 (2018-07-23 10:17:59)
                    • それだって、ロゼマの置かれてる立場の弱みと言う別の弱みを見せてるだけで、しかもそっちじゃダンケルが後ろ盾に!とか言ってしゃしゃりでて来かねない大悪手だと思うんだけど。実際のちにレスティラウトがヴィルには勿体ないから自分の嫁になれって言い出してるのに、その理由を増やすだけじゃん。 (2018-07-23 11:42:39)
                      • それって弱みなのかな?「お前らが手を出さなきゃこっちは平穏無事なんだよ」て遠回しに言ってる訳だから逆に「余計な事スンナ!」って脅してる様にも取れる。 (2018-07-23 22:46:20)
                • 同じ政治的な話だとすると、「製紙業やら神殿長やらで責任者として大人何人分もの仕事を抱えているから、これ以上の負担は要らん」と言う話をした可能性もあるけど、これだとアウブが養子を虐待って話に繋がってしまうからなさげだし。あの歳でいくつもの仕事の責任者という話なら驚愕しそうではあるんだけど。 (2018-07-21 13:59:16)
            • 実際、ユレーヴェ必要説は無理があるよね。ユレーヴェ必要>さっさと溶かしてディッターしようぜ、がダンケル脳だから。ルーフェンが驚愕してロゼマを見たからロゼマ絡みだろうとは思うけど。案外性格(性質?)をネタにしたのかも。「敵対する者を平気で血祭りにあげる本狂いに騎士コースで戦闘力を与えたら死者を量産する事になるぞ」位の脅しならやるかも知れない。 (2018-07-24 15:41:18)
              • ? ユレーヴェ必要(とフェルが言ったから)>さっさと溶かしてディッターしようぜ(とハイスヒッツェが言ってきた)だと説のまんまの事言ってるよ?無理があるってどこを指して言ってる? (2018-07-24 21:39:59)
                • 言葉足らずだったね。ユレーヴェ必要って話じゃ溶かせば良いだけだから、ダンケル脳だったら騎士コース勧誘を辞める理由にはならないな、って話。 (2018-07-24 23:01:06)
                  • (エーレン曰く)異母兄や父親のユレーヴェを使用した結果、2年の眠りについた子供に対し、親のユレーヴェで残りの塊を溶かせとは言いにくい。 その一方で、本人のユレーヴェは、虚弱な人間にとって素材集めのハードルが高い(第174話)上、作成自体が高学年で行うもの(第439話)。 なので、三年生の進路選択を断念させるという観点では、ユレーヴェ問題でも十分抑止力になりうるかと。  ……まあ、実際にフェルが何を言ってとめたのかは不明だが。 (2018-07-29 20:40:19)
                    • ちなみにエーレン説明(魔力が合わずに、拒絶反応がでた所為で、二年も眠ることになった)は、書籍版第四部I特典SS「特別措置の申請」において、特別措置の申請承認の為、貴族院の教師全員(ルーフェン含む)になされたもの。 二年生時にまた二年も眠る危険のある行為をしろとは言わないと思う。 同様に、五年か六年で行うユレーヴェ作成を、三年になる前に行えという発言もしないかと。<ダンケル脳だけど、意外としっかり教師をしているので。 (2018-07-29 21:00:37)
                      • 結局それだとユレーヴェ使ったのにまだ塊が残ってるというロゼマの弱みを、フェルがルーフェンに晒したって事になって、他人に決して弱みを見せるな、が身上のフェルの行動としては矛盾が生じるから有り得ないんじゃね?って話に戻る訳なんだけど。 (2018-07-29 23:29:32)
                        • 元々、ユレーヴェで溶けていない云々が有力筆頭とは言っていないよ? 「抑止力になりえないからありえない」論に対して「抑止力になりえる」と思うと言っているだけで。 後、フェルは確かに「他人に決して弱みを見せるな」の人だけど、ヒルシュールの研究室にフェル製危険物を山ほど放置したり、ヒルシュールにロゼマの事情(身体強化の魔術具使用中とか、その所為で魔力制御が怪しいとか)を話してフォロー依頼したりしているように、信用できると判断した人物には、他人であってもそれなりに気を許している。  特別措置申請の為にユレーヴェのでっちあげ事情を説明しているので、溶かしきれていない塊がある云々は、貴族院の教師達にとっては比較的納得できる内容と思われることから、貴族院の、ある程度人柄を把握していて大丈夫と思える教師に対しては、話しても良いと判断する可能性はあると思う。 ……重ねて言うけれど、ユレーヴェ説を完全否定する程の材料はないと思っているだけで、筆頭であると肯定している訳ではない。 (2018-07-30 06:28:52)
                          • フェルは貴族院時代に、ヒルシュールに心配するだけ無駄と考えを改めさせる位、色々とやらかしてるからね。 ヒルシュールの反応やダンケルの反応を見るに、ダンケルと一緒に暴走したケースが多そうな上、コンスタンツェの回想(第315話)から推測するに、ダンケル騎士見習い達にはルーフェンが付き添っていた可能性が高い。 ある意味、弱みになりえるやらかしを散々見せた上で、その弱みを秘匿して貰っている実績持ち……の可能性が高い気がする<ルーフェン (2018-07-30 06:44:05)
                            • 訂正:×コンスタンツェ 〇 フロレンツィア (2018-07-30 07:11:38)
  • Q.テレビアニメ14話Aパートの深夜にトゥーリとエーファだけで会話したシーンに原作はありますか? A.Blu-ray BOX上巻の (2020-01-06 18:55:41)
    • ごめん切れた →TOブックス直販購入特典SS「神殿からの呼び出しとわたしの本音」が該当します …ってのは掲載したほうがいいと思います?不要だと思います? (2020-01-06 18:57:17)
  • SS17話についてはハンネ23話にて、ダンケルフェルガーの騎士たちは「今の姿のアウブ・アレキサンドリアが現れてフェルディナンド様を癒した」記憶が戻ったとのこと。(情報確定) (2020-11-14 09:13:27)
  • 「フランは男?女?」の所に、側仕えは原則同性、例外として乳母(リヒャルダ)が挙げられていますが、他人からの譲渡(フェルディナンドの側仕えだったラザファムが図書館ごとローゼマインに譲渡)も該当するかと。まあ、やってることは図書館の管理人ですが。 (2021-03-28 00:26:34)
    • 名捧げ側近であるラザファムは譲渡ではなく貸与。灰色神官のフランは譲渡だが監視任務もおびておりフェル様としては譲渡したつもりはなく、フランもフェル様の命令を優先する。業務としては文官に近いし。 (2021-03-28 09:00:42)
    • 貴族の側仕えの雇用形態として、家付きと、個人付きがあって、個人付きは原則同性だけど、家付きは不問なのだと思う。ラザファムはどっちかというと家付きかな? 更に厳密にはフェル個人付きだけど。 (2021-03-28 11:39:40)
  • Q&Aから回収
    ・魔力量って存在自体が規格外の神連中除いた存命の人間ではロゼマがトップなのかな?大領地の上級貴族と小、中領地の領主候補生では一般にどっちが多いのかとか魔力量ってイマイチ基準がわからんのよね (2020-07-28 18:40:34)
    • 第五部終了時点の存命の人間のくくりの場合、ジェルヴァージオやキアッフレードの方がロゼマより魔力量が上の可能性もそれなりにあると思うが。 (2020-07-28 22:19:57)
  • Q&Aから回収
    ・魔力量ランキングというか暫定数値みたいなものはないかねえ。フェル=ロゼマ>王族>領主一族?ロゼマ側近達とその他モブ貴族達の比較で分かりやすいのがみたい… (2021-03-28 14:34:29)
    • 木が求めてるのはDBの戦闘力的な表記だろ?そういうのを書く気はないと言ってたはずだから将来的にも出ることはないんじゃないかな。大まかな話にしたところでトラが大領地のアウブより多いのかどうかすらわからん(多分少ないんじゃないかと思うが) (2021-03-28 15:37:44)
    • 数値化すると最強論議になって面倒だし、作中での時間経過もあるからね。 ゲーム的に考えると、MPを数値化しても同じ魔術でも各キャラで消費MPが違うので比べようが無い感じ。 (2021-03-29 09:04:03)
  • あれ?「魔力で人を識別しているエアヴェルミーンが、別人と指摘された後は、明確に二人を識別できている」ってFAQに書いてるけど本文では「相変わらず魔力で区別がついていないのだと思う」と書かれてるから区別ついてないんじゃない?明確に区別できたのは女神の魔力で染められたのが理由だったはず (2022-08-11 22:26:21)
最終更新:2022年05月20日 06:14

*1 2015年 03月04日 活動報告

*2 男性貴族、灰色神官(=男)、マルク、男性商人が丁寧に話す場合

*3 ギュンター、ベンノ、オットー、フーゴ、インゴ他多数

*4 ルッツ、ギル、ヨハン他多数

*5 フリーダの兄(第52話)、幼少時のディルク(第318話)

*6 第108話

*7 グスタフ(第38話)

*8 女性貴族、灰色巫女(=女)、フリーダ

*9 マイン、トゥーリ、エーファ、コリンナ、エラ、カルラ

*10 デリア

*11 イルゼ、ハイディ

*12 リヒャルダ

*13 第460話

*14 クラッセンブルクはフランス語の人名比率多め。王やダンケルフェルガーや閑話・SS中心領地はオリジナル名多め

*15 ハンネローレの貴族院五年生第13話、第18話、第23話

*16 SS17話 ユストクス視点 古ぼけた木札と新しい手紙

*17 第435話+設定等まとめ ふぁんぶっく5 Q&A回答既出分+SS17話

*18 ハンネローレの貴族院五年生第23話

*19 第346話、第440話、第454話、第610話

*20 2018/05/21活動報告に理由説明

*21 第575話

*22 書籍版第五部VI

*23 2021/8/15活動報告に理由説明

*24 元々が一人称だった話を、三人称単一視点に改変しているケースもある

*25 配布完了:「娘はやらんぞ」「絵本と文字の練習」、限定配布中:「お姉様とのお茶会(第三部I)」「私の進む先(第三部III)」「弟妹との時間(第三部IV)」「妹を守るために(第三部V)」/ 第四部IVまでの特典SSは短編集Iに再録発売済

*26 書籍本編未収録の第三者視点閑話のいくつかは、視点を変更せず短編集に収録されていることもあります