魔獣と魔木

※以下、語源はすべて推測

魔獣

魔力を持った獣のこと。
死ねば、魔力が集まる器官(恐らく心臓)に魔力が集まり、それが魔石となる。
魔石以外の部位の素材を採集したい場合は、魔石化する前に瀕死の状態にして採る。
魔獣同士で殺し合って魔石を食べたり、魔木の実などを食べることで成長、進化する。
豚や鶏や山羊などの家畜と魔獣は、平民と貴族くらい違う。*1
なお、虫が魔力を持った魔虫も存在する。人間より大きいサイズの魔虫も存在するし、魔虫が力をつけて夏や冬の主になることもありえる。*2
名前 生息地 外見/特徴 初登場話
シュミル 各地 膝よりやや小さいくらいで、黒と青の間の艶のある毛並みでくりくりとした金色の目を持っている。
うさぎに似ている。ルトレーベを好んで食べるため、夏に獲れたシュミルの肉はほんのりと甘い。
前足の爪に毒を持っている。追いかけると高い方へと逃げる習性がある。
人懐っこく、ぷひぷひ鳴く可愛い魔獣で、愛玩動物として貴族の間では人気がある。
普段は逃げてばかりだが、子供を殺した時は親が目を虹色に光らせて襲い掛かってくる。
ドイツ語:schön(美しい・綺麗・可愛い)+mild(穏やか・弱い・柔らか)
第170話
魔力食らい 各地 魔力を主食にうごめくゼリー状の魔獣の一種。魔力の多い貴族も食べる。
トイレのネバネバのことなので、ゲルラッハの館の地下にもいる。*3
この為、貴族が地下を逃げるのは至難の業となる*4
第175話
(呼称)第523話
グリュン 各地 深緑と黒の縞々で、ガリガリの体をしていて、凶悪な目で、口がぐわっと大きく裂けている。
その体格は決して大きくはなく、レッサーパンダを凶悪にしたような容姿。
非常に臭い。強烈な味噌の臭いを発する。
縄張りを主張するために木に自分の臭いを擦り付けることがある。
ドイツ語:Grün(緑)
第194話
バッヘルム 不明 角が多く派手で、牛のような姿。
足はライオンや虎のような足で、太くてガッチリしていて、鋭い爪がついている。
角の形状は一角獣のような長めの鋭い角や、ヘラジカのような大きく広がる角である。
英語:buffalo(バッファロー)+ドイツ語:Hörner(ホーン(複数形))
第212話
ボルフェ エーレンフェスト領 甲が硬い。衝撃を受けるとアルマジロやダンゴムシのように丸まる。
収穫祭の競技のボール代わりに使われる。
ドイツ語:warf(werfenの過去形。投げた)
第213話
シュピンネ エーレンフェスト領 糸の中ではシュピンネが吐き出す糸が一番強く、とても高価。特に秋の繁殖期に取れた物が一番。
ドイツ語:spinne(蜘蛛)
第032話
アイフィント 各地 リスのような形で、大きさはネコくらいある魔獣。小さい角が二本にょきっと短く生えている。
ドイツ語:Eichhörnchen(栗鼠)+Finte(フェイント・ダミー)
第234話
ザンツェ 各地 大人の膝ほど高さの猫に似た魔獣。木々を飛び移りながら獲物を狙う。
ドイツ語:Sand(砂)+Katze(猫)
第215話
フェルツェ 各地 ザンツェの上位種。ドイツ語:Felsen(岩)+Katze(猫) 第215話
アイツェ アーレンスバッハ ザンツェの近縁種と思われる。
ヴェーリヌールの蜜を好む。ドイツ語:Eisen(鉄)+Katze(猫)
SS26話
ズィルツェ 不明 フェルツェの上位種。ドイツ語:Silber(銀)+Katze(猫) 第415話
ゴルツェ 不明 ズィルツェの上位種。
二階建ての建物ほどの高さがある。大変強靭で、討伐はひどく困難である。ドイツ語:Gold(金)+Katze(猫)
第215話
シュネティルム エーレンフェスト領 山のような巨体を持つ雪の虎。
ホワイトタイガーのように白に黒の縞が入っている巨大な体に、口から長く突き出た大きな牙と鋭い爪を持っている。
その目はぎょろりと大きく、赤く鋭く光っている。身に纏った猛吹雪から、白い豹・ウサギ・狼などの眷属を出現させる。
地の底から響くような唸り声を上げる度に吹雪を発生させて眷属を生み出すので、眷属だけを相手にしていてはキリがない。
吹雪を起こす力を、自分の傷を癒すために使い、千切られた四肢を再生することも出来る。
冬の主としてはかなり上位の部類に入り、最高品質の魔石となる。ドイツ語:Schneesturm(雪嵐)
第224話
???? ドールヴァン村
外れの森
長い耳の代わりに角が生えているウサギのような魔獣。 第214話
???? 各地 シュミルの天敵。ホウホーウ!ホウホウホウホウと鳴き声を上げる。 書籍一巻書下ろし閑話
タルクロッシュ フォンテドルフ村近辺
女神の水浴場
大人が両手を広げたくらいの大きさがあるガマガエル。どんどんと仲間を呑み込んで大きくなる。
長い、長い舌を高速で吐き出して獲物を絡め取り、丸呑みする。
攻撃しても分裂するだけで、最小の状態で倒さなければならない。
ドイツ語:Tal(沢)+Frosch(蛙)
第233話
リーズファルケ ローエンベルクの山 ライデンシャフトの怒りを鎮める鳥と言われている。猛禽類のような形の、かなり大きな鳥。
体の大きさの割に太くて大きな足とぐるりと勾玉のように曲がった鋭い爪やくちばし、獲物を見つけた鋭い目をしている。
火属性の魔力を蓄える性質がある。は火属性の優良な素材になる
ドイツ語:Riese(巨大)+Falke(鷹)
第250話
アイデロート ローエンベルクの山 成人男性と同じくらいの大きさの、オオサンショウウオとエリマキトカゲを足して二で割ったような魔物。
大道芸人のように炎を吐く。普段は温泉の中で眠っている。
ドイツ語:Eidechse(蜥蜴)の前半+rot(赤)
第251話
バートアッフェ ローエンベルクの山 小さな猿のような魔物。群れで行動する。一匹見つけたら、三十匹はいる。
ドイツ語:Bad(温泉)+affe(猿)
第251話
シュネーフェールト 貴族院の森 小型のカバのような姿。
大人しめで扱いやすく、堅い皮膚で防御力が高いのだとか。ドイツ語:Schneefeld(雪原)
第308話
???? 不明 シュネーフェールトの上位種族。二階建ての家並みの大きさで防御力も上がっている。 第309話
キーファデックス ハルデンツェル それほど強くない。
多くが固まって生活していて、敵を見つけると一斉に散開する。
春の終わりから夏にかけて卵を産む。
ドイツ語:Kiefer(顎、松)×Verdecke(幌、屋根)
書籍十六巻書下ろし
フィンストゥルム 貴族院の森 よく訓練中にも使われるメジャーな魔獣
ドイツ語:Finale(決勝戦,終曲,追い込み),finster(暗い)+Sturm(嵐,強風,進撃),Trum(塔)
第418話
フンデルトタイレン アーレンスバッハ 小さな蛇が集まって合体して巨大になる蛇っぽい魔物。次々と分裂する。
最小の大きさになるまでは分裂を繰り返すだけで倒すことができないため、強くはないけれど、非常に時間がかかる。
中途半端な力で分裂させると、数が増えていくだけで全く倒せぬし、近くにいればまた合体する。
ドイツ語:Hundert(百)+Teilung(分裂)
第418話
ターニスベファレン ベルケシュトック 黒い大きな犬のような形の魔獣。
目がたくさんあり、普通の犬と同じところにある目は大きくて赤い。
額にも少し小さくて黒い目がいくつもあって、攻撃すると色が変わる。
トロンべと同じく攻撃した魔力を吸収して成長する魔獣のため、闇の属性の武器でないとダメージを与えられない。
ドイツ語:Finsternis(闇)の後半+befallen(冒す)
第393話
魔石収集
タウナーデル アーレンスバッハ しっぽがついている黄色のウニかハリセンボンのような魚型の魔獣で、サッカーボールくらいの大きさ。全身にある長くて細い毒針を周囲に飛ばして攻撃する。
毒針が素材になる。
風の盾で囲んで毒針を完全に吐き出させることで回収するが、この方法だとタウナーデルにも毒針が刺さるため肉としては使えなくなる。
ドイツ語:Tau(send)(千)+Nadel(針)
第428話
レーギッシュ アーレンスバッハ 30cmくらいの虹色で白身の魚型の魔獣。がとても硬く、刃物では切れない。
魔力を吸収して更に硬くなる。魔力で完全に染めると鱗が滴型に膨らみ、大きさの揃った魔石となる。
その魔石を剥ぎ取ることで解体する。
ドイツ語:Regenbogen(虹)+Fisch(魚)
第428話
メーアシュラン アーレンスバッハ 1m以上の長さ。海蛇のようで目がたくさんある。
ドイツ語:Meer(海)+Schlange(蛇)
第428話
ヒラメっぽい物(名称不明) アーレンスバッハ ヒラメっぽい物。背中に目がたくさんある。 第428話
シュプレッシュ アーレンスバッハ 豆アジくらいの大きさ。爆発する。鍋に蓋をして押さえつけておくことですり身に状になる。
ドイツ語:sprängen(跳ね上がる)+Fisch(魚)
第428話
カメーヴァレイン 不明 ゲオルギーネは「エーレンフェストのカメーヴァレインめ」と陰口を叩かれている。
水と陸のどちらにも適応できる変態能力をもった魔獣の一種*5
Chamäleon(カメレオン)+Varanidae(大蜥蜴)
第521話
ヴォルヘニール 不明(アーレンスバッハの貴族街で飼育されていた) 犬のような見た目で、シュミルのように貴族間で比較的人気のあるペット系の魔獣。
普段は中型犬ほどの大きさだが、獲物に襲い掛かる際は大型犬ほどのサイズに膨れ上がる。
自分より魔力の大きい相手には絶対服従するが、魔力が低く動く相手には例え家具でも見境なく襲い掛かるため、
部屋の模様替えをする際には別の場所に出さなければならないと言われている。
ドイツ語:Wolf(狼)+Spaniel(スパニエル(鳥猟犬の一種))
第608話
ヘルヴォル 貴族院の森 額に小さな角がついた赤い毛並みの犬に似た姿。鋭い牙や爪を持ち、怒ると目が青く光る。
常に多数で統率の取れた動きをする。一頭なら下級騎士でも何とか倒せるが、群れの討伐は厄介となる。
英語・ドイツ語:hell(地獄)+wolf(狼)
番外編17話

魔木(まぼく)

魔力を持った木のこと。実が魔石になったりする。
様々な特性を持ち、それらは魔紙にも適応、もしくは特殊な性質が出るようである。
名前 生息地 外見/特徴 初登場話
パルゥ エーレンフェスト近辺 火をぶつけたら溶けてなくなるような木。
幹は雪のように白く、枝分かれが多い。
実は木の高いところになる。
冬の晴れ間にしか現れず、太陽の光に反応して急激に成長し、実を遠くに飛ばし消滅する。
あちこちに飛んだ実は雪と同化し、春になると種だけが土の上に残る。*6
採取するには木に登って、枝を握る。手の体温だけで、まるで氷を溶かすように、枝を溶かして採る。とても冷たくて辛い。
魔力を持っている者がやると比較的あっさり枝を溶かして採取できるようだ。*7
実の樹液は甘味として使え、身を絞ることで油となる。
砕いた実は雑穀として動物のエサとして使われていたが、
マインはそれらをパルゥケーキとして利用することを思いつく。命の属性*8
インドネシア語:palu(ハンマー)
詳細は【設定等まとめ】
第013話
トロンベ エーレンフェスト近辺 にょきにょきと一瞬で成長する樹木。
大変固く、強い耐火性を持つため、薪ではなく貴重品を入れる家具に使われる。
成長する際、周辺の栄養を根こそぎ奪い、不毛の地にする。
ドイツ語:Trombe(竜巻)。詳細は【設定等まとめ】
第033話
タウの実 エーレンフェスト近辺 水風船のような半透明の赤い実。見た目がトマトでも、中身の大半は水分で食べられない。*9
下町星祭りの際、神殿から出てきた新郎新婦に対して投げつける。
タウの木から落ちた実は一度地中に潜って、何年もその土地の魔力を蓄えてから発芽する。
雌株と雄株があり、雌株の場合はタウの木、雄株の場合はトロンベに成長する。*10
魔力を直接与えることで一瞬でトロンベとなることを知ってからはトロンベ紙の量産のために使われる。
身食いの生存手段として使えることから、マインはこのことを、貴族にも秘匿している。
ドイツ語:Tau(露)詳細は【設定等まとめ】
第060話
グミモーカ 不明 わさわさとたくさんの葉が生い茂る大きな木。
触手のようにゆらゆらうねうねと動きながら、周囲の獲物を捕らえようとする。
こんもりと葉が茂る部分からうごめく触手が出ている様子はクラゲのように見える。命名、木クラゲ。
一定以上の威力の攻撃と同時に葉に隠れている細い枝がたくさん出てくる。ピンと伸びるのはほんの数秒。
枝は伸びていない時は斬撃耐性があり、斬れない。枝の先端には棘があり、ひどく痺れる。
幹の上の方、少し色が変わっているところがあり、そこに魔力の攻撃を当てることが攻略の要となる。
倒して取れる皮がゴムに似たような感触をしている。
ドイツ語:Gummi(ゴム)/(グミかも?)
第133話
アイゼ 不明 外見は不明。
風属性を持つ。が採れる。
バスク語:haize(風)
第156話
クルアイゼ 不明 外見は不明。
アイゼの上位種。上質の油が採れる。
シュメール語:kur(山)+バスク語:haize(風)
第346話
リュエル ドールヴァン村
外れの森
葉が茂っておらず、つるりとして金属めいた質感の木の枝に白木蓮のような花が数十ほど。
満月の夜に枝の上に立つように花が咲き、がなる。
シュツェーリアの夜が最も魔力を溜めると言われており、花から甘い香りを出す。
フランス語:ruelle(路地)
第197話
ライレーネ フォンテドルフ村近辺
女神の水浴場
薄いピンクの花が咲く。
一見しただけならば、睡蓮の花にしか見えない。
女神の愛した花と言われている。
夜の間は花が閉じ、ゆっくりとを蓄える。
夜明けと共に花が開く。
ドイツ語:Träumerei(夢想・白昼夢)or Schrein(神社・祠)+lehnen(傾く)
第233話
ズィーロレ 女神の水浴場 ダンケルフェルガーの神話の零れ話本に記載されている魔木。
フリュートレーネの水浴びによって枝を伸ばし、白い花の花びらが、強い癒しの力のある緑の滴となって落ちる。
ライレーネとの関連が疑われるがライレーネが薄いピンクの花でズィーロレが白い花という違いがある。
ドイツ語:phantasiereiche(夢のような)+folklore(民話、伝承)
フランス語:fantaisie(夢幻、幻想)+Floréal(花月(=4月)
第529話
ナンセーブ イルクナー近辺 大人の膝程の高さもないような低木。
根を足のように動かして、のそのそと移動している。
ナンセーブ紙の原材料。
(推定:南西部)
詳細は【設定等まとめ】
第249話
エイフォン イルクナー近辺 木の洞のような穴がある木。
歌う木。ロックっぽい、熱い叫び。
エイフォン紙の原材料。
(推定:i-Phone)
詳細は【設定等まとめ】
第249話
ブレンリュース ハルデンツェル近辺 金色に輝く木。土地の属性の関係で滅多に見られない。ブレンリュースの実が採れる。ただし正しい神事を行わなければ実が生らない*11
ドイツ語:blenden(目をくらます・まばゆい)+Gruß(挨拶)
第354話
タイガネーメ 貴族院/エーレンフェスト採取場 いつくも実が生った樹木。
実を魔獣に食べさせると、魔獣が実に籠った魔力で強大化する。一つの属性しか魔力を受け付けない。高品質の魔石を得たいときに利用される。
Teig(生地)+genehm(好都合の・好ましい・適した)
第475話
ネガローシ 貴族院/エーレンフェスト採取場 白と赤の斑の実。
目に入ると涙が止まらず、鼻から吸い込むと鼻の奥が痛んで鼻水が出てきて、口から吸い込むと喉の奥がヒリヒリと痛み、人によっては熱が出たり、手足が痺れたりする。
ディッター用の粉塵煙幕の魔術具の中身に使用された。
(推定:しろがね(白金、白銀)、ハバネロ×唐辛子)
第500話

素材

魔獣魔木から採集される、魔術具などを調合するための原材料。
調合の際は、素材の形のまま刻んだりして使う事も、予め自分の魔力で完全に染めて魔石化させて使う事もある。
それぞれ属性を持ち、それぞれの神々の特性に似通った性質や効果を持つ。
属性数と魔力含有量が多い物ほど高品質とされ*12、低品質~最高品質まである。
品質は、採集元(魔物)の魔力量、採集する者の魔力量、採集日、採集場所の魔力が豊富かどうかに左右される。*13
使用者自身が採集して魔力を通さないと、調合する際の使い勝手が悪くなるが、他の人でも使える素材となる。*14
他人が採集して雑多な魔力が含まれている素材も、後から使用者が魔力を通して余分な魔力を除去することができるが、他人の魔力を感知する能力とそれを追い出すだけの魔力量、繊細な技術が必要。*15
魔力で染める事によって品質を上げたり、逆に魔力を抜くこともできる。*16
名前 入手可能地域 外見/特徴 初登場話
魔石 ユルゲンシュミット全域 魔力>魔石参照 -
金粉 - 用語一覧参照 -
ライレーネの蜜 フォンテドルフ村近辺
女神の水浴場
エーレンフェストで採れる春の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
第233話
リーズファルケの卵 ローエンベルクの山 エーレンフェストで採れる夏の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
第250話
リュエルの実 ドールヴァン村
外れの森
エーレンフェストで採れる秋の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
10センチほどの大きさの少し淡い黄色のような実。
シュツェーリアの夜にのみ紫水晶のような実になり、魔力を増幅して回復させる効果を持つようになる。
飴のように舐めても魔力が回復する。
第197話
シュネティルムの魔石 エーレンフェスト北部 エーレンフェストで採れる冬の素材の中で最も品質が高い。
ローゼマインユレーヴェを構成する素材のひとつ。
白い魔石。素材を剥ぎ取らず一撃で仕留めることによって最高品質のものが入手できる
第224話
干からびた木の根っこ(名称不明) 不明 風の属性が強くて、少しだけ火の属性もある。かなり品質が良い。
契約魔術用のインクや消えるインクの材料のひとつ。
第345話
ブレンリュースの実 ハルデンツェル ハルデンツェルの貴重な甘味。
ハルデンツェルの者以外に与えるのは禁じられている。
味が大幅に改善され魔力も体力も大幅に回復する完璧薬の材料になる。
第354話
ベハンクラウト エーレンフェスト/城の森 回復薬を作るために必要。ドイツ語:(haben(持っている)の語順変化?)+Kraut(ハーブ) 第357話
ルングオープ エーレンフェスト/城の森 白い木の実。上級騎士向けの少し品質が高い回復薬を作るために使う素材。
ドイツ語:Linderung(軽減)+英語:orb(オーブ)
第357話
シャルラウプ エーレンフェスト/城の森 風の属性が強い。オルドナンツを作るのに手頃。ドイツ語:Schall(音)+Laub(木の葉) 第357話
フランメルツの実 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。
貴重な物で、後日ローゼマインの2度目のユレーヴェを作る最適な素材となった。
作中の物は貴族院在学中の学生では採れない、かなり高い品質を持っていた。*17
ドイツ語:Flamme(炎)+Merzung(淘汰)
第416話
クヴェルヴァイデの葉 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。
ノルウェー語:kveld(夜)+ドイツ語:Weide(柳)
第416話
ヴィンファルの毛皮 ダンケルフェルガー ハイスヒッツェディッター勝負の賞品として挙げた。
ドイツ語:Wind(風)+Falke(隼・鷹)/Fallwind(山嵐)
第416話
グランツリングの粉 ダンケルフェルガー フェルディナンドディッター勝負の賞品としてハイスヒッツェに追加で要求した。
ドイツ語:Glanz(光沢)+Ring(リング)
第416話
レーギッシュの鱗 アーレンスバッハ 魔力で染め上げる事で、5cm程度に大きさの揃った丸くツルツルとした滴型の魔石となる。
解体時にローゼマインが魔力を込めた事で全属性の虹色魔石となった。
ローゼマインがこの魔石を使ってお守りを作りフェルディナンドに餞別として渡した。
同時にフェルディナンドが魔石を5つ使った虹色魔石の髪飾りを作りローゼマインに餞別として渡した。*18
第428話
タウナーデルの毒針 アーレンスバッハ 毒針。 第428話
ヴェーリヌールの花 アーレンスバッハ フリュートレーネの夜にしか咲かない花。
アイツェはヴェーリヌールの蜜を好む。
お守りを作るのに適している素材。
ドイツ語:Wehr(守り)+Kohinoor(コイヌールダイヤモンド)?
SS26話
ゲシュテフェールトの革 (フェルディナンドの工房) フェルディナンドが15年春の領主会議までに準備することを依頼した素材の一つ
ドイツ語:Gestirn(星・運命)+Pförtner(番人)? Felltier(皮革用動物)?
第551話
ゾネンシュラークの魔石 (フェルディナンドの工房) フェルディナンドが15年春の領主会議までに準備することを依頼した素材の一つ
ドイツ語:Sonne(太陽)+Schlag(一撃)
第551話
エアヴェルミーンの白い枝 始まりの庭 フェルディナンドがエアヴェルミーンを攻撃し、その時に切り落とされた髪の毛の事
切り落とした髪の毛は木の枝になり、フェルディナンドの研究用に持ち帰られた
エアヴェルミーンと神々が協力して作り上げた古代の大規模魔術を、この枝や神々の御力で代替することによって再現することができる
第662話

コメント

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  • 魔石って基本的に一つの生命に一個と言うイメージだと思ってるのだけど、レーギッシュは一匹の鱗から一杯魔石が取れるというのはどういう仕様なのだろう?実は鱗に見えるけど卵だったり? (2020-02-22 02:46:10)
    • 自然に出来る魔石は一つかもしれないけど、魔力を込めることで魔石に出来る部分は他にもあるらしい(ふぁんぶっく4) (2020-02-22 06:13:34)
      • てか魔石って魂的な何かじゃなくてただの魔力の塊っぽいし、自然に複数出来る魔物もいるかもね (2020-02-22 06:20:34)
        • 魔木は実一つ一つが魔石になるし、ターニスベファレンは目が魔石だし、ライレーネの蜜も魔石になるし。 (2020-02-22 08:10:57)
          • 魂的な何かではなく、ただの魔力の塊っぽいものであることというコメントは同意だけど。 複数の魔石が自然にできるのではなく、生きている状態で、ある部位に魔力を注ぐことで、その部位を【魔石にすることができる】箇所が、複数あるのだと思う。 (2020-02-22 10:34:42)
            • 生きている状態で分離しないと、個別の素材は得られない:第226話、書籍第一部I「マインのいない日常」、第394話 (2020-02-22 10:37:10)
            • 生きている状態で回収した素材に魔力を注ぐことで、魔石【となる】:第236話、第260話、第395話 (2020-02-22 10:38:05)
            • 生きている状態で、素材となりうる部位を自分の魔力に染めて、魔石に近い状態にさせてから分離させる:第214話、第260話、第475話 (2020-02-22 10:39:13)
              • ~の実という素材であって、魔石化まではしていなそうだけど、便宜的に魔石と呼んでいるケースが多い模様。 恐らくもぎ取った~の実の状態から、更に魔力を注いで完全魔石化をしているのだと思われる。 (2020-02-22 10:39:49)
    • ある程度以上、魔力を持つ生命体は、命が絶たれた瞬間に、その際に構成していた全身に、命が絶たれたという情報が魔力を介して(?)伝搬 ⇒ 魔力が一か所に集合して魔力の凝り=魔石となり、魔力が完全に抜けた箇所は溶けて消滅 するのではないかと想像している。 (2020-02-22 11:05:10)
      • その一方で、魔力量が弱すぎる生命体は、情報伝搬か魔力集合をするだけの力がなくて、魔力集合も魔力完全抜けも起こらず、肉体が残る……とか。 (2020-02-22 11:05:29)
        • でもって、生きている状態で、本体から分かたれた部位は、魔力センターに魔力を回収されることが起こらないので、形を維持した素材として回収可能でき、更に魔力を注ぐことで、魔力の塊たる魔石にすることも可能。――とかいうのではないかと。まあ、全て想像だけど。<どういう仕様? (2020-02-22 11:06:01)
  • 書籍第5部Ⅰのテオドールの台詞に「鬼のような訓練」というものがある。凶暴な魔獣をまとめて『鬼』と呼ぶ習慣なのだろうか? (2020-03-11 08:56:15)
    • Q.ユルゲンシュミットにも鬼という概念があるのですか? A.別に鬼という概念はありません。造語の使用が難しかっただけです。(設定等まとめ→ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン参照) (2020-05-03 22:46:45)
  • 魔木のエイフォンの出典って本当にiPhone なんですかね。とくに鉄道車両に装備されている警笛のことをタイフォン(タイホン)と言うのでこれが元ネタじゃないかと思うのですが。車のクラクションと基本的に同じものです (2020-05-03 21:21:45)
  • ロゼマの魔力で育ったライレーネから採取した蜜をフェル自身の魔力で染められたのってロゼマが身喰いでフェルに染められてたから? (2020-06-05 19:52:27)
    • ライレーネを育てただけで、祈念式や癒やしの儀式と同じだと思います。 (2020-06-05 21:40:05)
    • 明確な記載はなかったと思うけど。 恐らく、まだ完全には染めきっていなかった(※1)こと、フェルがロゼマより大きな魔力量を注ぐことができる(※2)こと、後あり得るとしたら、ロゼマが身食いなので他人が染められやすい魔力であること……といったところだと思う。 <※1 完全に染めると魔石になる(第236話)、※2 他の類推から、過去に注がれた以上の魔力を注ぐことで染め直すことができそう(アンゲリカの魔剣への魔力注入時の注意事項(第242話)や、礎の染め直しや、魔木の実への魔力注ぎ行為等) (2020-06-05 21:41:05)
  • 魔物にも感情や知覚があるので出来るだけ素材を剥いで恐怖と苦痛を与えて殺すと魔石の質が上がるという本好きクオリティの事実 (2020-11-15 10:39:06)
    • そんな話あった? (2020-11-15 12:18:25)
      • ふぁんぶっく5 Q&A (2020-11-15 12:36:41)
        • (魔物が死んだ時にできる魔石は、生きながら素材を剥がされた後に死んだ場合の方が) 苦痛や恐怖で感情が膨れ上がる分、魔石に流れ込む魔力が増えるので、どちらかというと質が上がります。 (2020-11-15 12:47:33)
          • 素材を剥さずライデンシャフトの槍で一撃死させたシュネティルムの魔石が、実は低品質粗悪品だっただと……?まあトドメを刺す前に散々攻撃して苦痛を味合わせてたっけか。 (2020-11-15 15:02:33)
            • どちらかというとって程度なら、ちょっと質があがる程度では (2020-11-16 08:16:01)
  • 貴族じゃないとさばけない魚があるってことは、貴族の料理人がいるってことなのかね? (2021-02-01 11:24:49)
    • っ「素材」 (2021-02-01 11:58:42)
    • 魔力豊富な貴族の手練れじゃない「素材」を食べようとするのロゼマさんしかいない件 (2021-02-01 15:43:15)
    • ミスった。↑手練れじゃないと捌けない「素材」 (2021-02-01 15:43:49)
    • アウレーリアの荷物に「食材」として入ってたんだから、アーレンにはいるのかもしれない。「魔」がつく生物を食うこと自体もちょっと驚いたけど、劇中では誰も何も言わないから普通なのかも。 ユルゲン的ゲテモノグルメ本発売不可避。 (2021-02-01 15:50:26)
      • アーレンスバッハの騎士が全員シュタープを投げ網に変換できたから、魔獣を狩るのと同じく魔魚も投網漁で狩ってたでしょうね。そしてフェルディナンド様が魔力が必要な魔魚の解体方法を知ってたということは、アーレン騎士達は自分で獲った魔魚を自分で解体しその知識をユストクスあたりに教えてると。だから食べられないタウナーデルの毒針採取方法まで含まれてるし、鱗魔石を取った後のレーギッシュが食べられることまで知ってる。「魔石がいっぱい取れて、身も食べられて、本体の魔石まで取れる~♪でも魔力を大量に絞られてぐったり……」 (2021-02-01 16:23:37)
        • フェルが魔魚の解体方法知ってたのは、貴族院での物々交換とか取引の中にあったかららしいぞ (2021-02-02 10:55:28)
      • アウレーリアはがっかりしてたけどうろこが虹色魔石になる魚ってものすごい嫁入り道具なんじゃない? (2021-04-25 21:45:33)
        • 染めるために流し込む魔力量の問題と染めようとする人個人の属性という難点があるので、一般貴族目線で価値があるかというと… (2021-04-25 23:09:25)
  • ローゼマイン2年生時、採集地にあらわれたターニスベファレンって。、テロリストが持ちこんだものとは別で、10年前にフェルディナンドたちを襲ったものに近いかも (2021-06-02 18:11:03)
    • 元ベルケシュトック寮の転移陣が稼働した痕跡がある(書籍版第四部VI「旧ベルケシュトック寮の探索」)段階で、テロと無関係という事はないかと。 (2021-06-03 08:08:57)
    • たとえ旧ベルケシュトック寮が使われたとしてもそれがテロリストとは限らないし、彼らに採集地に出現させるメリットもあまりない。むしろ事前にこの魔獣について知識が広まるのはデメリット (2021-06-03 18:49:19)
      • 廃された領地の元領主城の内部にある、王命で使用禁止になっているであろう転移陣を使って、貴族院になる廃された寮に出入りした段階で、嫌がらせの域(フェルに対して昔なされたレベル)を大きく逸脱すると思うよ?  反逆罪を適用される覚悟が必要なレベルの行為なので、少なくとも貴族院に持ち込んだのはテロ関係者だと思う。 (2021-06-03 22:27:50)
      • 後、この魔獣に関する知識は、学生はともかく大人達(中央騎士団の騎士)は最初から持ってたから、そこは大差ないかな? 警戒態勢を敷かせたことは、テロの実行犯的にはデメリットだろうけど、警戒態勢になった際の騎士団の実力を把握しようと考えていたのなら(テロを煽った人物(黒幕)的には)期待通りかと。 (2021-06-03 22:29:01)
        • 場を整えてくれたゲオへの御礼として、テロリスト達が持ち込んだものの内の一つを、エーレンへの嫌がらせに使ったとか、テロリスト達自身も魔獣が貴族院でどの程度の実力を発揮するのか、どの程度自分達で制御できるのか把握しきれていなくて、事前のテストを行ったとか、黒幕の指示で中央騎士団の実力把握ができる警戒態勢を作る下準備をしたとか、まあ、色々な可能性は考えられなくもない。。 実際にどうだったかは、作者のみぞ知るだけど……少なくとも持ち込んだ人物は、テロの関係者だと思う。 (2021-06-03 22:38:26)
    • ピンポイントでテロの対象とは言いがたいエーレンフェスト寮を狙っているから、テロリストを隠れ蓑にした黒幕がいるような気もするが。 (2021-06-04 02:57:33)
      • ゲオは旧ベルケに恩を売っていて感謝されていて(その手段の法的正否は置いておいて)、そんなゲオを援助していないエーレンは非道的に思われていた(それの正否は別として)から、旧ベルケ勢が、本番前の実験をしようと考えた場合、エーレンは他領よりターゲットとして選ばれやすかったとは思う。 勿論、実情は作者のみぞ知るだろうけど。 (2021-06-04 14:07:31)
    • フェルディナンドの糸が切られたことの具体的現象の1つが採集地のターニスベファレン出現だったわけで、これが2年生時のものと似てるような。テロリストがばらまいたのは小さい物だけどエーレンフェストの見習いたちの相手は成長していてその経緯は不詳、違う気がする。 (2021-06-05 20:40:33)
      • むしろ一体はフェルディナンドをもう一体はローゼマインを狙って同じ「黒幕」により投入された? (2022-03-20 14:00:17)
  • シュミルって神の御使いってことでいいのかな?日本で言う狐的な立ち位置?ただそのことを今のユルゲンシュミットでは忘れられているってことかな? (2021-06-15 17:59:15)
    • エアヴェルミーンの遣いがシュミルの姿を取っていたからと言って、シュミルが神の遣いとは言えないと思うが……。 単にエアヴェルミーンの趣味(or メスティオノーラ用ぬいぐるみを具現化させただけとか)かもしれないし。それ以外の神は使いも出さずにぽんぽん現れてるし(ハンネ番外とか)。 (2021-06-15 20:04:53)
      • メスティオノーラ図書館で働いていた二足歩行シュミルが原形(神の眷属)、それをエア爺が模したのがメス書取得案内シュミル(語弊が少ないロボット)、さらにそれを「ひめさま」が魔術具で再現したのがシュバルツヴァイスかと。魔獣のシュミルが何段階か進化すると二足歩行になり神の眷属に相応しくなるのかもだけど、弱い状態では単に風属性の魔獣なだけじゃないかな。 (2021-06-16 00:05:07)
      • そうなってくるとロゼマがシュミルに似てるっていうのが伏線になってくるね。ロゼマはシュミルにもメスティオノーラにも似てるからね (2021-06-16 09:29:56)
  • ゴブリンはいないが、スライムに近い魔物はいる。(昨日のツイート) (2022-04-06 05:49:48)
    • まぁゴブリンがいたら、エーヴィリーべがゴブリンに例えられてしまうから、存在を許せないか。 (2022-04-06 06:13:31)
    • 上に書いてある「魔力食らい」=「トイレのネバネバ」≒「スライム」だよね。お貴族様食べちゃうのか……この世界のスライムは超強い側と。トイレにいるのは召喚魔獣だから外に出られないんだろうな。 (2022-04-06 09:13:38)
      • 別物らしい……というか、こっちの方が怖い……<あのネバネバとは別物です。ネバネバは魔力のないものには反応しませんが、スライムもどきは魔力の有無に関係なく溶かしてしまうので。 得意技は水の振りして口内に入って内臓から溶かしていくことです。 (2022-04-06 12:07:08)
        • 人食いアメーバみたいだな。こっちのが食うのは内臓じゃなくて脳だけど。 (2022-04-07 11:07:39)
    • スライムは水に擬態して、魔力持つ、持たないに関わらずたあらゆるモノを食べるらしい……。もーぐもぐより危険。クラゲ?クリオネ?のような感じかな (2022-04-06 09:36:11)
      • 内側からってのがエグいよな (2022-04-06 13:32:42)
    • 「俺が雑魚扱いされるのも、全部ドルアーガの塔って奴のせいなんだ……」 ゴブリンをはじめとした亜人間はユルゲンはおろかユルゲンとやり取りしている(していた)諸外国でも確認されていない、仮にいたとしても二足歩行で人間型の魔獣として扱われる(ふぁんぶ6) (2022-04-06 15:47:23)
      • 海外で雑魚扱いされるのはWizが原因らしいよ。D&Dまでは強キャラだったから強敵のイメージ持ってる人も多いかも知れんが。 (2022-04-23 02:29:18)
  • ターニスベファレンga (2022-10-24 13:33:37)
    • ターニスベファレンの全体が出たね。魔木はなんだろう? (2022-10-24 13:35:49)

最終更新:2022年11月23日 12:35

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*5 ふぁんぶっく6 Q&A

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*8 ふぁんぶっく6 Q&A

*9 2020年 03月10日活動報告 04月10返答

*10 ふぁんぶっく・Q&A

*11 恐らく春を呼ぶ儀式のこと/ふぁんぶっく6 Q&A

*12 書籍第四部IV 魔術具のインク

*13 第174話 診断結果と貴族街、第345話 シュバルツ達の衣装

*14 第209話 収穫祭の準備、書籍第三部IIにて「品質」→「使い勝手」に改訂

*15 第438話 話し合いと回復薬の作り方、第439話 ユレーヴェとハルトムートの成人式

*16 第541話 養父様とおじい様の再取得 前編

*17 438話 話し合いと回復薬の作り方

*18 444話~445話 餞別 前後編