青色神官

青色神官とは、神殿に務める貴族の男性である。女性の場合は青色巫女と呼ばれる。


対象

本ページの説明対象は、この背景色に分類される存在である。

神殿内組織階層
序列 分類 役職 呼称 性別 備考
1 青色 神殿長 神殿長 不問 神殿の長に就任した青色を指す。聖典及び聖典の鍵の管理者でもある
2 神官長 神官長 不問 予算や人事等の神殿実務の取り纏めに就任した青色を指す
3 孤児院長 孤児院長 不問 孤児院の長に就任した青色を指す
- 青色神官 (成人)男性 建前上は平等だが、実家の権力のよる序列が存在する

領主の示達により、貴族の身分のまま職務として配属されたものは、
貴族階級によらず、貴族院に就学しなかった青色よりも上位
青色巫女 (成人)女性
青色神官見習い (未成年)男子
青色巫女見習い (未成年)女子
4 灰色 筆頭側仕え 筆頭側仕え 不問 青色の側仕えの取り纏め。主毎に存在
5 側仕え 側仕え 不問 青色の側仕えになった灰色神官,灰色巫女,灰色神官見習い,灰色巫女見習いを指す
6 - 灰色神官 (成人)男性 神殿業務に従事する、成人後の孤児達
灰色巫女 (成人)女性
7 - 灰色神官見習い (未成年)男子 神殿業務に従事する、洗礼後、成人前の孤児達
灰色巫女見習い (未成年)女子
8 洗礼前 - - 不問 孤児院で生活する、洗礼前の孤児達

概要

青色神官/巫女は、見習いも含め、誓いの儀式を経て青の衣が与えられることでその身分となる*1
平民から見れば貴族同然であるが、フェルディナンドのような例外を除いて貴族院を卒業していないため貴族の称号は与えられておらず、正確には貴族の血を引き、魔力を持つ者である。*2
「身分は貴族も平民もいます。青色神官や青色巫女は収穫祭などで領地から得てくる物があるし、神殿への補助金などもあるので、神殿へ入る前に洗礼式をして家とのつながりを明らかにします。その際の洗礼式で魔力を量る魔術具を光らせることができれば貴族ですし、その家の格に見合う魔力がない場合は平民扱いになります。後に貴族社会に戻る可能性のある者は必ず洗礼式を行います」*3
日常的に神具に魔力を注いで溜めこみ、土地に魔力を込める癒しの儀式を行ったりする。
貴族も上級貴族の方は魔力が強く、下級貴族は魔力が弱い傾向がある。そして、金もない貧乏貴族は生まれた子供全員のために魔術具を準備できないため、魔力の多い跡取りだけ家に残して、他の子供は神殿に預けるということも珍しくはない。
そういう経緯で預けられた場合は魔石の入った魔術具を持たないため、魔術を扱えず、神具を持たずには祝福を与えることができない。*4
また、洗礼前の幼い貴族の子供が、成人の青色神官を後見人として匿われたり、追いやられたりすることもある*5
援助してくれる実家が何らかの事情で無くなった場合、青色神官は青色神官でいられなくなる*6
青色神官や巫女には神からの恵みである衣食住を下の者に分け与える義務があり、側仕えに部屋と衣を与え、共に生活する。*7
神官/巫女である間は(青色、灰色ともに)結婚することができない*8。その為、ローゼマインも成人するまでは神殿長を努め、成人した後は結婚のために退任することになっていた*9。――しかし、フェルディナンドが還俗してから貴族として神官長に再就任すると神官でありながら婚姻可能とされたり*10、ツェント・エグランティーヌが既婚者のまま神殿長を兼任したりして*11、神官職に課せられた制約は規定が曖昧で、在俗貴族と神殿入りとのけじめが必ずしも厳格でない模様。
青色神官はそれほど魔力が強くなく、教わる機会がないので魔力圧縮も知らない*12。その為、人海戦術で神事をこなしている。
しかし中央の政変で貴族の数が激減して、幼い見習いが実家に呼び出され、結婚が可能な年若い神官や巫女が還俗して貴族社会へと戻っていった。*13
さらに各領地から中央へ青色神官たちが集められたため、10人ほどに減り、エーレンフェストは中央の神殿で必要とされる魔力量に満たない者ばかりで一人一人の負担が重くなっていた。*14
平均5~6人の側仕えを召し抱え、青色神官の寄付や生活費で神殿の人員を維持している。*15
青色神官が神殿で子供ができると、魔力量が灰色神官/巫女なみに低い段階で釣り合ったことを意味するので、貴族社会には戻れない。*16
第二章開始までに残ってる青色巫女はいなかった。

生活

基本的に神殿で暮らす。冬の奉納式のために、日常的に神具へ魔力を奉納する。
神殿の収入は、領主から与えられる奉納金、儀式の際の平民や貴族のお布施、青色神官の実家が負担する支援金になっている。
寄付金の5割が神殿の維持費として使われ、残りは青色神官に分配される。
一年に何度もある儀式の度に、商業ギルドを通して下町からお布施が集金される。
季節の初めの季節の日に、平民の洗礼式を行い、子供達を登録証に登録していく。
洗礼式の翌日に会議を行い、貴族街の洗礼式をいつどこで行い、誰を派遣するか決める。春は祈念式の派遣先、秋は収穫祭の派遣先も取り決める。
貴族の洗礼式ではお礼金をもらえるため、神官にとって貴重な収入の機会。
また貴族の葬式にも命の神の神具(エーヴィリーベの剣)を持って青色神官が派遣される。遺体の体内に生成された魔石を取り出すのも職務である。*17
トロンベなどで土地が枯れて癒しの儀式を行う必要がある領地では、魔力の高い者は貴族の洗礼式に行かず、騎士団の召集のため待機していることもある。通常の神官は回復薬を持たないため、魔力の回復を待ちながら数日かけて土地を癒やす。
季節の終わりの季節の日に平民の成人式を行う。
春の祈念式は重要な神事ではあるが、農村の冬籠りが終わった後で、側仕えを含めた一行の食事を全て準備できるほどの食料がまだないため、穀物や油などはある程度持参する必要があり、行きたがらない。土地持ちの貴族には小聖杯を渡す。
秋の収穫祭では文官と共に向かい、受け取った寄付の作物を文官に城へ転送してもらう。また、小聖杯を回収する。
取り分の作物は城からそれぞれの実家へと運ばれ、それを受け取るために実家へと里帰りする。実家では基本的に世話する者はつけられないため、仕えている灰色神官達を連れて行く。
受け取る際は神殿へ大きな荷物がたくさん出入りすることになるため、順番を決めて運ばれる。この作物が青色神官の冬支度になる。
冬は奉納式を行い、聖杯に魔力を籠め、一年かけて神具へ籠めた魔力を小聖杯へと移し変える。

特殊な例として、クラッセンブルクでは、神話を元にした演劇が領地内のエンターテインメントとなっており、青色神官や青色巫女が演じている*18

エーレンフェスト神殿における青色人数

第二章開始時点での人数推定
  • 寄付金の分配は5割が神殿の維持費、残りが青色神官に分配される*19
  • マイン初回の寄付金は小金貨5枚(500万リオン)
  • マインの分け前は大銀貨1枚と小銀貨6枚(16万リオン)*20
  • 500万 / 2 / 16万 = 15.625 → 全15人と思われる
  • 神殿長、神官長、マインを除くと12人?

実際には、寄付金を均等割りされず、地位によって多少の差がある*21上、神殿長の権力下での分配だった為、
神殿長>>(フェルディナンド≧)神殿長の腰巾着>>他の青色神官達>>ローゼマイン
となっていたと推測されるため、上記算出人数は上限値。

人数推移
時期 青色神官・巫女 青色神官見習い・巫女見習い 備考
政変による粛清前 20人程度*22 神官見習い:1人*23以上
巫女見習い:1人*24以上
トータルで30人程度?*25
07年夏の始め 神官:神殿長+10人程度*26
巫女:0人
0人*27 マインが青色巫女見習いになるまで
一番若いのが神官長で、その次はカンフェル*28
07年夏~08年春 (変動無) 神官見習い:0人
巫女見習い:1人
マイン追加
08年夏~13年春 神官:神官長+10人程度*29
巫女:0人
神官見習い:0人
巫女見習い:1人*30
ベーゼヴァンス除名
13年春 神官:+1人 (変動無) ハルトムート追加*31
13年秋 神官:-1人 (変動無) エグモント除名*32
13年冬の初め 神官:-1人 (変動無) フェルディナンド脱退*33
13年冬の粛清~14年春 神官:神官長+5人程度?*34
巫女:0人
(変動無) 粛清で実家が旧ヴェローニカ派の神官が神殿を去る
14年春(祈念式前) 神官:+1人 (変動無) フリターク復帰*35
14年春(祈念式後) 神官:+1人
全部で7人*36
神官見習い:3人
巫女見習い:3人
メルヒオールの側近文官追加
メルヒオール追加
洗礼式後・貴族院就学前の
旧ヴェローニカ派の子供達追加(ニコラウス含む)*37
14年夏~14年冬 (変動無) 神官見習い:3人
巫女見習い:4人
フィリーネ追加*38
14年冬~15年春 (変動無) 神官見習い:5~6人
巫女見習い:4人
ディルクベルトラム追加
コンラートも追加された可能性有
15年春 神官:-2人 神官見習い:5~6人
巫女見習い:3人
クラペッヒ死亡*39
ハルトムート移籍
ローゼマイン移籍

青色神官・青色神官見習いの一覧

エーレンフェスト

[正規]
貴族院就学組
  • フェルディナンド (還俗済/領主命令で神官長を務める。13年秋に神官長退任)
  • ハルトムート (第473話より。領主命令でフェルディナンドの後任を務める。13年秋~15年春の間、神官長就任)
  • メルヒオール (第540話より。領主命令でローゼマインの後任となるべく教育を受ける。15年春から神殿長就任)
  • メルヒオールの側近(内一人は15年春から神官長就任)
  • 粛清で子供部屋残留となった2名 (貴族院就学前提の青色神官見習い)、内1人はニコラウス
  • ベルトラム (領主を後見人として洗礼を受けた中級貴族の孤児 兼 青色神官見習い)
  • ディルク (領主を後見人として洗礼を受けた中級貴族の孤児 兼 青色神官見習い)

  • シキコーザ (元青色神官見習い/還俗後は神殿に関わっていない)

貴族院非就学組
  • ベーゼヴァンス (08年春まで神殿長就任。処刑済)
  • カンフェル
  • フリターク (実家が旧ヴェローニカ派)
  • 元々中立だったが、カンフェルらの様子を見て神官長の下で神殿業務をするようになった青色神官数名*44
  • エグモント (第449話で捕縛・除籍)
  • シキコーザの一族と仲が良かった青色神官3名の内、エグモント以外の2名 (実家が旧ヴェローニカ派)*45
  • 暴言を吐いてハルトムートに短剣の柄で殴られた青色神官 (旧ヴェローニカ派)*46
  • クラペッヒ (ライゼガング寄りの中級貴族出身。ローゼマインとの接点少*47。15年春にゲオルギーネによって殺害される)

  • グレーティアの実父(神殿に残留しているか否かは不明)
  • コンラート (魔力量が増えたらフィリーネの援助などで青色神官見習いに就任予定。それまでは灰色神官見習い)*48


[非正規]

中央

[正規]

アーレンスバッハ

[正規]
  • 神殿長(神殿図書室の入室許可証にサインをさせられた)*64

[非正規]

フレーベルターク

[非正規]


青色巫女・青色巫女見習いの一覧

エーレンフェスト

[正規]
貴族院就学組
  • ローゼマイン(08年夏~15年春の間、神殿長就任)
  • フィリーネ(第570話より。ローゼマインの孤児院長後任として引継ぎを始める)
  • 粛清で子供部屋残留となった2名 (貴族院就学前提の青色巫女見習い)、内1人はティベルタ


貴族院非就学組

[非正規]
  • シャルロッテ (10年~祈念式*71、収穫祭*72限定従事/貴族院での奉納式でも青色巫女見習い服を着用*73)
  • アンゲリカ (13年冬の奉納式*74、14年春の領主会議の星結び*75と奉納式*76、14年冬の貴族院の奉納式*77)
  • レオノーレ (14年春の領主会議の星結び*78と奉納式*79、14年冬の貴族院の奉納式*80)

中央

[正規]
  • 領主会議の奉納式で倒れた巫女達*81

アーレンスバッハ

[非正規]

フレーベルターク

[非正規]

コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
  • 神官の時に神事をちゃんとやってたら加護をそれなりに貰えたと思うから、魔力の低さを十分補えてたんだろうなあ、逆になぜ神官出は加護が多いのかという疑問が出てこなかったところを見るとそういうものは中央に引き抜かれてて、貴族になったものは神事には参加しなかったのかな、 (2019-09-23 18:21:01)
    • 468話「もう十数年は戦い系以外の眷属からのご加護を得られていない」おそらくジルヴェスターが最後。 (2019-09-24 18:47:28)
      • ごめん、フェルディナンドが最後。当たり前過ぎて除外してたw (2019-09-24 19:43:52)
    • 497話ではロゼマ主観だけど「前神殿長がいた頃の青色神官の生活が神殿の普通だったら、自堕落すぎて加護を得るなど無理」とあるし、魔力が低くて加護取得の魔法陣も満たせない。神事というより本当に「魔力を抜く」ようなことしかことしかしてなかったんだろうね (2019-09-24 19:02:06)
    • 魔力の低さを十分補えて>485話でジギスヴァルトが加護取得に魔力消費軽減効果がある事に驚いているのだし低魔力を補う程 加護を得た者なんかいないし、↑の人も書いているが加護を得られていないと思う 中央に引き抜かれて>加護を得られる条件をみたしていても貴族として貴族院で儀式をしなければ判らないのだから青色時での 選別はほぼ不可能(魔力圧縮を知らない青色を貴族院に連れて行って回復薬流し込んで加護の儀式をすればできるがしないでしょ) (2019-09-24 21:52:16)
    • 加護を得る儀式において、中級や下級は、魔法陣全てに魔力を満たすことはせず、適性のある神の加護を得る為の最低限分しか魔力を流していなかったようだから、神殿生活で魔力を捧げて祈りをしていた=加護を得る資格を持っていたとしても、儀式の不備で加護を得られず、特異性が発覚しなかったという可能性も高いと思う。 (2019-09-25 19:32:58)
  • 神殿長が国務大臣、神官長が事務次官のイメージ。神殿長はお飾りでも機能するけど神官長が無能だと大変な事になる。 (2020-06-02 15:49:33)
  • 緑髪のキノコ頭の青色神官は漫画ではキツい顔してたけど、アニメでは少し可愛くなってた。 (2020-06-12 17:11:17)
  • 神殿長・神官長・孤児院長以外の青色神官って儀式の時以外は何して過ごしてんだろ?青色見習いは聖句を覚えるのが仕事のようなものだけど、成人した青色は普段何してるのかよく分からない。ベーゼヴァンスは儀式以外は仕事というより汚職とかその他余計な事ばかりしてたけど。 (2020-06-14 16:16:24)
    • カンフェル・フリタークが働き始めるまでは、青色神官達は仕事らしい仕事はしていなかったと書かれてるから、ほぼニート。 (2020-06-27 00:46:58)
  • エーレンフェストの貴族院非就学組の青色にマルグリット(前孤児院長)を入れたいのですが編集無能過ぎてどなたかおなしゃす… (2020-06-23 18:12:42)
    • ごめん、もう居たね 見逃しました (2020-06-23 18:13:45)
  • 『成長の青』の衣と誓いの儀式の言葉の本来の意味はご加護の習得、神具のシュタープへの写し、最終的にはグル典習得へ向けて頑張りますって事で良いですかね? (2020-07-24 14:05:11)
  • 平民が青色見習いになる前例が消されちゃったのはもったいない気もする。 (2020-07-29 09:41:41)
    • それよりもっと凄い平民から貴族になったディルクがいるから大丈夫。こっちはロゼマと違って隠してないように見える。ただ周囲が勝手に犯罪者の息子と勘違いするだけで (2020-07-29 09:44:53)
  • 旧ヴェローニカ派の粛清でカンフェルが拘禁されて後に執務に必要だからと言う理由で戻ってこれてたけど、他2~3人の実家が旧ヴェローニカ派の青色神官はどうなったんだ? (2020-08-18 15:46:40)
    • それフリターク。まあ……今後はメルヒオールが神殿長に就くんだし、素行に問題あるなら戻されないんだろうねぇ。 (2020-08-18 15:58:25)
      • フリタークは青色神官の良き教材になりそう。「もし何かあっても仕事さえしてれば必要とされて上に庇ってもらえる。仕事しない奴は情勢の変化で切り捨てられる。」と (2020-08-18 16:04:15)
      • そいつらローゼマインに対しては「平民上がりの癖に」と侮ってるけど、メルヒオールは生粋の領主一族で次期アウブ候補だから旧ヴェロ派青色神官達も舐めた態度はとらないだろう (2020-08-18 17:51:42)
        • ローゼマインに対して、メルヒオールに対しては関係ない。たとえ平民時代を知っていても(知っているなら余計に)、上級貴族として洗礼式を受け、正式な書類で領主に養女になったローゼマインを侮った時点で、領主が正式に任命した、領主一族の神殿長を侮ったことに違いないんだから。記憶を見て問題あれば戻されないね。 (2020-08-18 18:03:13)
      • 「フリタークが戻された」と特記され、他は記す価値がなかったということは戻ってきていない可能性が高い。当人の素行に問題がなくても旧ヴェロ派への貢献度が高い実家ならば、影響を考えて戻せるはずがない。 (2020-08-19 14:55:51)
        • 連座は無いから今後は家で下働きか、最悪下町に放り込まれて「平民として暮らせ」でポイ捨てだろうか (2020-08-19 15:47:25)
          • 追放は治安悪化するだけで利がないからやらんだろ。成人した身食いをその辺に放り出せばのたれ死にか身食い兵とかの裏社会行きだ。 (2020-08-19 20:20:45)
  • 青色のほうが下級貴族より精神衛生の良い生活してそう。下級貴族は次々理不尽を押し付けられるけど、青色は神殿でお山の大将として灰色をこき使って偉そうに振舞える。 (2020-10-13 20:23:36)
    • 貴族の血を引きながらシュタープを得ることができない、あるいはシュタープを封じられて貴族として遇されないことが精神衛生良いかは謎。 (2020-10-13 21:52:11)
      • クリスティーネなんかは貴族に戻るより青色のまま優雅に暮らす方が好みだったんじゃないかな?人と場合によるとしか。 (2020-10-13 22:36:08)
        • クリスティーネは例外すぎる。 (2020-10-13 22:39:54)
          • んじゃ貴族になる気がなかったコンラートは?青色の母数少ないし理由財力その他の個人差大きすぎて基準決めようとするだけあほらしいから人と場合によるで終わらせようねって言ってるんだぜ (2020-10-14 02:50:41)
            • 大なり小なり人によるところはあるだろうけど。 「何人かいた青色巫女の中でも少し変わった方で(フラン)、財力のない貴族や魔力が低すぎて預けられた青色神官とは、かなり事情も生活環境も違っていたことは記憶している(フェルディナンド)(第107話)」と指摘されているクリスティーネや、孤児院入所経緯が特殊で初事例と思われるコンラートは、青色として極端すぎる例なので、一般的な青色の考察対象から外した方が良いかと。。。 (2020-10-14 06:17:11)
        • いつか貴族の世界に戻すことを前提にした実家からの資金提供だったから、そうじゃなければあそこまで充実した生活は出来なかったんじゃね (2020-10-14 02:20:07)
          • 青色の暮らしはその資金力による。カンフェルのように稼いだ金さえ実家に奪い取られてしまう例もあるので、自分のお財布の中身が幸不幸を決定するのでは。 (2020-10-14 15:41:41)
            • 一人暮らししてる大学生みたいなもんだろうな。実家次第で生活環境ががらりと変わる (2020-10-14 16:43:50)
      • ダームエルよりエグモントのほうが楽しそうに見えたわ (2020-10-14 01:34:16)
        • 貴族は恐らくは少なくない金を払わないと花捧げしてもらえないのに、青色神官は灰色巫女に最低限の衣食住を与えれば好きなだけ花捧げさせることが出来る。 (2020-10-14 01:49:47)
        • それまではめていなかった指輪を喜々としてはめている辺り、貴族になれないことへの鬱屈がたまっていて、花捧げに没頭することでその鬱屈を晴らしているようにも見える。 (2020-10-14 06:06:11)
        • 本編にエグモントが出たのって前神殿長にすり寄っていた頃の腐敗した頃と、ローゼマインに威圧食らわされたところと、灰色妊娠させたことによって貴族社会に戻れない魔力量と証明したところと、次の神殿長になれるよって聞いてウハウハしてたところだから、なるほど悪事さえしていれば楽しかったかもしれないw (2020-10-14 14:41:06)
          • 神殿改革後も実家からの仕送りがあれば仕事しなくていいし、側仕えになった灰色巫女なら自由に使っていい感じだったしな (2020-10-14 16:36:35)
      • そもそも神殿に貴族来ないし、お山の大将するにはちょうど良い環境。 (2020-10-14 17:47:53)
        • 還俗したフェルディナンドは以前から神殿内で偉い地位にいたからまだしも、ぽっと出のハルトムートが来たのはお山の大将出来なくなるからめっちゃ嫌だっただろうな (2020-10-14 17:55:03)
        • シキコーザは神殿では我儘放題出来たのに、貴族に戻ったら青色上がりと見下されたり魔力が低くて馬鹿にされたりでストレス溜まって、あんな暴走したのかもしれないな (2020-10-14 18:56:14)
          • 誰かに仕えることができる人柄じゃない→側仕え適性なし。機密を扱えるほど思慮深くない→文官適性なし。中級騎士なったけど魔力下級貴族並みで、神殿で武力を磨く機会なし→騎士適性なし。そもそも貴族適性無いのよな。 (2020-10-14 19:09:18)
            • 中級の基準に満たないから神殿に送られた者を元の家に迎えるってのがおかしいんだよね。魔力にふさわしい家格の養子にしなきゃダメだろ。 (2020-10-14 19:13:11)
              • 女は子供を産む機械に出来るから養子も割と簡単に通るけど、男は養子にしづらいんじゃなかった?あと政変の影響で家格の魔力基準が下がってるという事情もある (2020-10-14 19:58:47)
                • 魔力不足であるとはよく見るけど家格基準が下がったってのはどこ出典です? (2020-10-14 20:00:57)
                  • 魔力が足りず「下級へ養子か神殿か」の二択だったシキコーザが、政変後中級の実家へ返り咲けた事例が、家格基準が下がったことを示している。洗礼式での魔力チェックの有無や、単に促成で貴族を増やしたい一時的な措置かは不明だが。 (2020-10-14 20:47:11)
                    • 洗礼やりなおしたわけではないので洗礼式での家格基準は無関係でしょう。成長や圧縮などでの魔力の伸びは個人差があり、中級相応の魔力まで育ったからダームエルを中級にしようといった話がないように中級相応の魔力に育たなかったから下級にしようといった話もないでしょう。単にその出来損ない個人が馬鹿にされ結婚などに支障が出るだけではないでしょうか。 (2020-10-14 21:48:16)
            • 下級騎士の役割は雑魚散らしだから一応実力的にはシキコーザでも務まる (2020-10-14 19:31:14)
            • 直轄地だからダメだったけど、地元のダールドルフ騎士団ならギーベの息子としてお山の大将やれたかもしれんのにね。表立って馬鹿にしてくるやつもいないだろうし (2020-10-14 19:42:41)
              • ヴェロのお膝元がホームで次代が決まってる地元こそアウェーなんじゃない?どう見ても反ギーベ派になるだろ (2020-10-14 20:02:42)
                • 異母兄には出来損ないと言われて見下されてたね (2020-10-14 20:08:11)
              • 騎士見習いは成人後に数年の寮生活を課せられます。よって、ギーべ騎士団に配属されるのは寮生活をこなした後でしょう。 (2020-10-14 21:50:51)
              • シキコーザに武力を握られるのはさすがに次期ギーベ(イェレミアス)ga (2020-10-15 13:25:51)
                • 途中送信 さすがに次期ギーベ(イェレミアス)が許容しないでしょう。 (2020-10-15 13:27:31)
                  • 多分第一夫人に繰り上がったシキコーザの母親がしゃしゃり出てきて「私の息子を副団長にしろ」と要求したりする。実際には更に酷くて裏でイェレミアスを廃嫡にしてシキコーザを次期ギーベにしようと企んでたみたいだけど。 (2020-10-15 17:51:53)
        • ところがどっこい。性接待目的のまさしくお山の大将気取る貴族は足を運ぶ。エーレンフェストの神殿は、領主一族の管理下に置かれた上に、ローゼマイン治療中の貴族の出入りを禁止したところが大きいから。 (2020-10-14 20:50:38)
          • エーレンフェストに神殿は一つしかないんだがどこの神殿どこの領地の貴族の話なんだ? (2020-10-14 21:07:29)
          • それは威張る目的で来たわけじゃなくて、花捧げ目的で来るエロ貴族だろう (2020-10-14 21:20:22)
            • いうても窓口は青色代表の神殿長や神官長でしょう。ちなみにアーレンスバッハでは花捧げ目的の貴族が多く出入りと描写されてる。 (2020-10-15 14:30:51)
  • 青色が灰色を妊娠させるのは、次世代の側仕え候補の確保の意味もあったりするんかねえ? (2020-10-16 17:56:22)
最終更新:2020年07月26日 17:45

*1 第79話、第437話、第540話、第570話

*2 第119話 マイン十進分類法

*3 ふぁんぶっく4Q&A

*4 第181話 星結びの儀式 下町編

*5 第171話 閑話 私とフラン

*6 第450話 それぞれが見たもの

*7 第87話 与えるべきもの

*8 第183話 星結びの儀式 貴族編、第191話 神官長のイラスト、第262話 イルクナーの収穫祭、第276話 閑話 神殿の二年間 前編、第434話 領主会議の報告会(二年)、第475話 グレーティアの事情と素材採集

*9 第313話 エグランティーヌとのお茶会、第434話 領主会議の報告会(二年)

*10 第246話 神官長の還俗と衣装のお披露目/「神官で決まった相手はこれから先もできない」(第175話 洗礼式の準備)と述べられたのが覆された形になる。

*11 ハンネローレの貴族院五年生 第1話 入寮

*12 第410話 ターニスベファレンの事情聴取 後編

*13 第78話 プロローグ

*14 第69話 ベンノのお説教

*15 第92話 神官長の言い分とわたしの決意

*16 第92話 神官長の言い分とわたしの決意/第475話「グレーティアの事情と素材採集」にある通りグレーティアの生母の場合は実家に連れ戻されたが、青色神官と青色巫女の間でも醜聞となるので隔離され監視下に置かれた。

*17 ふぁんぶっく3 Q&A、ふぁんぶっく4 Q&A

*18 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*19 第80話 巫女のお仕事

*20 第87話 与えるべきもの

*21 第80話 巫女のお仕事

*22 第69話で「常時20人ほどいる」/第197話で「学校の教室位の広さのある会議の間に、青色神官10人程が全員そろっているのに、テーブルは半分も埋まっていない」

*23 シキコーザ

*24 クリスティーネ

*25 第92話 青の衣は08年夏の倍以上の人数がいたが、十数人がエーレンフェスト神殿から去った。/ふぁんぶっく 神殿見取り図より、「男性階と女性階の部屋割りがほぼ同じ場合、神官や巫女用の部屋は90程度存在する」ことになるが、神殿の本来の役割から、神官または巫女一人につき、本人用と側仕えや護衛騎士用で複数の部屋を確保する前提で、部屋数が決められたものと思われる。従って、ローゼマインの例(=本人+護衛騎士2部屋で計3部屋)で概算すると神官・巫女30人程度までを想定した部屋数

*26 第66話/フェルディナンドは10人程度の内数

*27 第78話

*28 2018年 07月10日 活動報告

*29 第178話

*30 神殿長=ローゼマイン

*31 第437話

*32 第449話

*33 第454話

*34 第525話より「粛清で神殿業務に支障が出る人数まで減少」/少なくとも、第449話で「実家が旧ヴェローニカ派で、シキコーザの一族と仲が良かった青色3人(エグモント含む)+ハルトムートに対してローゼマインに関する暴言を吐いた旧ヴェローニカ派の青色神官1人」+第529話より「フリターク」の計5人は、08年夏時点にいた10人程度の青色神官から除外されたと推定される

*35 第537話

*36 第567話。儀式で各地を回る際の人手不足の話題の為、まだ引継ぎ中のメルヒオールの側近がこのカウントに含まれているかどうかは不明

*37 第530話及び第540話

*38 第570話

*39 第629話

*40 第273話10年、第352話12年、第429話13年、第540話14年

*41 第277話10年、第370話12年、第443話13年/名前は出ないがハルトムートが分担に加わり楽になった描写、第577話14年

*42 第455話、第530話

*43 第540話

*44 第243話より複数名。第321話より2名の可能性が考えられるが、追加が2名だけだったのは、単純に準備できた魔石の数による制約の可能性もある

*45 第449話

*46 第449話

*47 第629話より、執務能力や魔力量の問題で執務室や奉納式で顔を合わせることが少なかったとある為、「神官長の下で神殿業務をするようになった青色神官数名」に含まれない

*48 第578話 14年秋時点ではまだしばらく灰色神官見習い。遅くとも16年冬のフィリーネ成人までには青色見習いになると思われる

*49 第273話10年、第352話12年、第429話13年、第540話14年

*50 第277話10年、第370話12年、第443話13年/名前は出ないがハルトムートが分担に加わり楽になった描写、第577話14年

*51 第493話、第583話

*52 第583話

*53 第583話

*54 第455話

*55 第543話、第544話

*56 第556話

*57 第583話

*58 第455話

*59 第543話、第544話

*60 第556話

*61 第583話

*62 第543話、第544話

*63 第556話

*64 第602話

*65 SS 26話

*66 SS 26話

*67 SS 26話

*68 SS 26話

*69 第378話、第512話

*70 第512話

*71 第273話10年、第352話12年、第429話13年、第540話14年

*72 第277話10年、第370話12年、第443話13年/名前は出ないがハルトムートが分担に加わり楽になった描写、第577話14年

*73 第493話、第583話

*74 第455話

*75 第543話、第544話

*76 第556話

*77 第583話

*78 第543話、第544話

*79 第556話

*80 第583話

*81 第556話

*82 SS 26話

*83 SS 26話

*84 SS 26話

*85 第512話

*86 第512話