食品と油


食事内容

  • 平民は富豪でも貧民と食事の量が多いだけで味はあまり変わらない。
  • 基本的に下町ではお腹を満たすことが優先で、甘味に重きを置ける食生活ではない。
  • 平民の富豪と貴族の食事では、味や料理の飾り切りや盛り付けに雲泥の差がある。
  • 貴族のスープ料理とマインのスープ料理にも雲泥の差がある。(通常のスープは、野菜をくたくたになるまで茹で、その茹で汁を捨ててしまうため、旨味が少ない。魔力絡みで子作りに影響がでるのを忌避したことが元々の由来と考えられる*1
  • 蒸し料理はあまりない。
  • その他、食文化に関する詳細は文化>食の項を参照

ユルゲンシュミット固有の食品

名前 分類 外見/特徴 初登場話
メリヤ→書籍ではメリル 果実 アボカドに似た木の実。緑色の油が採れる。*2
実が食べられるから、普通は食べた後の種から油を絞る
リンシャンに使われる
第006話
パルゥの実 果実 氷の塊のような実
冬のよく晴れた朝のうちでなければ採れない貴重な甘味
とろっとしたココナッツミルク・オリーブオイル・少し甘みのあるオカラが取れる
魔獣と魔木参照
第013話
ポメ 野菜 夏の野菜
黄色いパプリカに似た見た目のトマト
第017話
ヴェル 野菜 夏の野菜
赤いレタス
第020話
フーシャ 野菜 夏の野菜
緑の茄子
第020話
リーガ 野菜 ニンニクに似た風味の白いラディッシュ
切ると叫ぶような声が聞こえ、潰すと血がにじんだように赤くなる
切って潰した後、更に洗ってから使う
第023話
メリル 果実 秋の果実
澄みきった緑の綺麗な油が取れる
アボカドに似たもの
マリネに使われる
第027話
リオの実 果実 夏の果実
メリルのかわりに植物性の油が搾れる
第027話
クラン 果実 煮詰めてジャムにする 第034話
コルデ 果実 夏から秋の果実
実が木苺によく似ている
第039話
コルデ水 飲物 コルデの果汁に蜜を加えて煮詰めて作ったコルデ液を水で薄めたもの
旬には少し早いコルデを使用すると甘味より酸味が勝る
第039話
ヌースト 果実 ナッツのようなもの、あるいはナッツ類全般
粉々にしてリンシャンのスクラブとして使える
第044話
フェリジーネ 果実 夏の果実
皮を乾燥させてリンシャンのスクラブに使用
絞ってジュースにすると、柑橘系のさわやかな酸味がある
皮をすり下ろしたものをカトルカールに入れたりもする
第044話
カルフェ芋 カルフェバターポテトサラダにされる 第046話
プヒュル 果実 夏の果物
ルムトプフに使える
第074話
ブラーレ 果実 夏の果実
桃に似た果物
第074話
ルトレーベ 果実 夏の果実
いちごに似ている
天然酵母の材料になる
シュミルの好物
第074話
ベレア 麦の香りと苦味と甘味と旨みの混ざった複雑な味
しゅわしゅわとする炭酸の刺激とベレア独特の苦みと香りが特徴
第077話
ティーフガフト 飲物
ホルガーのグラウヴァーシュのミルクを入れると優しい甘みとなる
第083話
ホルガーのグラウヴァーシュ 乳製品 ミルク
産地名と牛の種類名
3歳のものなら、まろやかでほのかな甘みがあり、ティーフガフトによく合う
Grau(灰色) +vache(牝牛)
第083話
メーレン 野菜 人参っぽい 第089話
ラニーエ 野菜 玉ねぎっぽい 第089話
ディアンプルーラ 飲物 お茶
神官長の好み
第105話
ビルネ 果実 梨のようなもの
イタリアンレストランではデザートとしてビルネのパイが出される
第203話
タニエ 果実 秋の果実
栗に似ている
コルネリウスの好物
第241話
レズーク 野菜 見た目は桃に似ているが、味や食べ方はズッキーニ 第249話
ブレンリュースの葉で淹れた茶 飲物
ハルデンツェル特有
甘い
第354話
ヴィゼ ダンケルフェルガー産のロウレを原料とした酒 第363話
ツィトリン 果物 夏の果実
柑橘系
秋頃には出回らなくなる。
第370話
ヴィオレーベ 果物 黒すぐり(カシス)に似ている木の実
少し酸味がある
第371話
ロウレ 果物 ダンケルフェルガー特産のブドウに似た果実
ヴィゼという酒が造られる
ハンネローレは干したロウレが好き
干したロウレをカトルカールに混ぜたり*3クッキーに入れたり*4とアレンジ例になっている
第412話
ロウレの砂糖菓子 菓子 ダンケルフェルガー中央貴族院で出すお菓子
ダンケルフェルガー特産のロウレを使っている
第412話
干したロウレにヨーグルトと蜂蜜をかけたもの 菓子 ダンケルフェルガーエーレンフェストをもてなした時の菓子
ダンケルフェルガー特産のロウレを使っている
第412話
ツァンベルズッペ 料理 アーレンスバッハの伝統料理
魚をポメと薬草で煮込み、煮汁を捨てて旨味とポメの味を無くしたスープ
黄色いスープに煮崩れた魚の切り身だけが浮かぶ
第426話
フィッケン 料理 アーレンスバッハの伝統料理
バターと風味付けのリーガが香る白身魚のムニエル
第426話
ツィーネ 果物 柑橘系で酸味が強い
仔牛のカツレツに絞り掛けて味を付けるのに使える
第444話
ラッフェル 果物 リンゴと洋ナシの間くらいの果実
秋に採れる
恋を表現する隠語ともなっている
第444話
タオヒェン 数が獲れない獣
フェルディナンドはコンソメとポメで煮込んだ「タオヒェンのポメ煮込み」が好き
第515話
ガルネシェル 魚介
or
アーレンスバッハ特産
ポメ煮込みにして食べる
フライにするとトンカツに似た味わいになり美味
SS第32話
ハテル 料理 ダンケルフェルガーの食堂で供される
鳥肉の香草焼き*5
番外編06話
ランシェル 果実 夏の果実
リンゴに似ている
中銅貨一枚で2個買える
書籍一部I 書下しSS
レージの葉 薬草 バジルっぽいハーブ 書籍一部III 139p
ブーフレット 料理 蕎麦粉を水と塩でこねて作る生地を使うガレットのような料理
卵やハムを入れたり、茸やチーズを入れたりして焼いたもの
軽食として食事処で作られている
書籍二部III 154p
ターシュニッツ 料理 鳥をよく煮込んだ料理
口に入れれば舌の上でとろけるような柔らかさを味わえる
書籍二部III 書下しSS
ヴァルゲール 野菜 春の野菜
ホワイトアスパラガスのような白くて細長い野菜
味としてはベビーコーンやヤングコーンに似ている
湯がいてバターで炒めたり、クリームに絡めたりすると美味しい春の味覚
柔らかく湯がいてクリームソースをかけた「ヴァルゲールのクリームソースがけ」は春の訪れを告げる料理
書籍二部III 書下しSS
コルデの蜂蜜パイ 菓子 伝統的な菓子
蜂蜜に漬けられたコルデが挟まったパイ
切ると形が崩れて美しくなくなる
美しく切って給仕するのが側仕えの腕の見せ所で、優雅に食べるのが淑女の必須技能
書籍三部IV 333p
ジュールの実 果実 イルクナーの森で採取できる果実
ギーベ・イルクナーの好物?
書籍三部IV 367p
リシャ 食品 フーゴのオリジナルメニューに対してイルゼが「入れたほうが味が引き締まる」と指摘した 書籍三部V 書下しSS
ピツェ 食品 フーゴのオリジナルメニューに対してイルゼが「入れたほうが味が引き締まる」と指摘した 書籍三部V 書下しSS
ツェルベ 野菜 カルパッチョに使われた、カブに似た根菜 書籍4部Ⅸ 餞別の食事会
リコーゼ 食品 アレキサンドリア特産
タルトの具として利用された
番外編08話
ゼレールネ 食品 ダンケルフェルガーではサラダにされる 番外編10話
ボーネルビス 食品 スープにすると優しい甘みのあるトロリとした味わいになる 番外編10話
エルゲイ 飲物
ティーフガフトとエルゲイを2:1の割合で合わせたものにグラウヴァーシュをたっぷり入れたものがローゼマインの好み
ふぁんぶっく2書下しSS
スジャル 野菜 少し苦みがある 書籍版第五部V プロローグ

地球にも存在する食品

名前 分類 外見/特徴 初登場話
調味料 他の香辛料より安いが、貧民にとっては決して安価ではない
結構ありふれた木の実から採集される*6
海のある領地では海水から作られている*7
第003話
塩スープ 料理 病人食
細かく切られた野菜がちょろちょろと浮かぶ、かなり薄味な塩スープ
第003話
塩漬け 保存食 冬支度豚肉加工の日エーレンフェストに一番近い農村で作った 第005話
燻製 保存食 冬支度豚肉加工の日エーレンフェストに一番近い農村で作った 第005話
ベーコン 保存食 冬支度豚肉加工の日エーレンフェストに一番近い農村で作った 第005話
ハム 保存食 - 第005話
豚、鳥、うさぎ(シュミル?)など 第005話
酒屋がある。果物酒や、気付け用の強い酒などがある 第005話
果物酒 秋は酒屋に果物酒が入荷される季節のようである 第005話
ポットミート 保存食 冬支度豚肉加工の日エーレンフェストに一番近い農村で作った 第011話
ソーセージ 保存食 冬支度豚肉加工の日エーレンフェストに一番近い農村で作った 第011話
ジャム ジャム類 木の実を煮詰めて作る 第011話
パン パン 固い
牛乳やスープにつけて食べるのが基本
食器に利用されたりすることもある
第013話
牛乳 乳製品 下町でも良く手に入る
貴族社会ではお茶用のミルクを産地・牛の種類・牛の年齢で好みのものを選択したり、
良く来訪する相手の好みを覚えたりする必要がある
ホルガー(産地)のグラウヴァーシュ(牛の種類)など
第013話
- - 第013話
パンケーキ 料理 カルフェ芋をすり下ろして作る
パルゥケーキのようには甘くない
ジャムを乗せて食べる
第013話
チーズ 乳製品 色々種類がある 第017話
雑穀パン パン かなり固い 第020話
調味料 - 第023話
ワインビネガー 調味料 果実酢。 第023話
ハーブ 薬草 - 第023話
ローストチキン 料理 エーファが作った料理 第023話
雑穀粉 穀粉 小麦粉を気軽に使えない懐事情の市民が使う
ライ麦大麦えん麦が中心
第023話
小麦粉 穀粉 - 第023話
蜂蜜酒 ギュンターが隠れてこっそり買った秘蔵の酒
鳥の酒蒸しに使うと日本酒とはまた違った甘みが出る
第023話
ハーブティ 飲物 平民から貴族まで幅広く飲まれる
良く眠れるよう身体を温めるためなど、飲まれ方も地球と同じ
第029話
蜂蜜 冬支度の贅沢品
砂糖に比べるとまだ安価で、貧民にとっては森で採れる果実やパルゥ以外の貴重な甘味
砂糖の甘さに慣れた上位領地の貴族や女性には蜂蜜入りのカトルカールが好評
お菓子以外にもお茶やハーブティに甘味を足すためなど、貴族社会でも一般的に使われている
第039話
蜂蜜漬け 菓子 ナッツコルデの蜂蜜漬けがタルトパイなどのお菓子に使われる 第041話
白パン パン 小麦だけで作られた贅沢品
ふわふわではない
第050話
ベーコンエッグ 料理 フリーダの家で出された 第050話
砂糖 調味料 最近ランツェナーヴェから輸入され始めて、王都辺りや貴族の間ではかなり人気が高い
非常に高額で、同じ重さの銀貨と取引される
アーレンスバッハで研究が始まり、16年頃にはアレキサンドリアで生産が可能になる見込み*8
第050話
茶葉 - ディアンプルーラティーフガフトエルゲイなど、産地や採れた季節により種類が沢山ある
領地によって良く飲まれる種類が違う。
よくすり潰してカトルカールクッキーの生地に混ぜる事で独自の味を増やした
フェルディナンドはカトルカールの中ではお茶の葉入りの物を一番好んでいる*9
紅茶ではない*10
第073話
胡桃 果実 胡桃入りのパンが存在する
カトルカールにも使われた
第074話
腸詰 料理 ソーセージの一種 第077話
穀物 ベレア(酒)の香りとして、名前のみ登場 第077話
パン粥 料理 病人食
カチカチの固いパンを削ってミルクに浸して蜂蜜をかけたもの
第084話
野菜スープ 料理 味は薄い 第088話
香辛料 香辛料 豚肉加工時の保存に使う
マインの下町の家には胡椒がなかった
アーレンスバッハではランツェナーヴェから輸入された酸味や辛みを付ける物が沢山使われ、
一味足りないカレー程度の物が作れそうなくらいの種類がある
アーレンスバッハの文官が原木を入手して研究を開始したが*11砂糖よりは進んでいない*12
第120話
カッテージチーズ 乳製品 牛乳を入れて作る 第125話
ナチュラルチーズ 乳製品 発酵熟成させたもの 第125話
蕎麦粉 穀粉 ガレット/ブーフレットの材料 第141話
ガレット 料理 蕎麦粉を水と塩でこねて作る生地に、卵やハムを入れたり、茸やチーズを入れたりして焼いたもの
軽食として食事処で作られている
書籍版ではユルゲンシュミットでの呼称がブーフレットに変更された*13
第141話
生クリーム 乳製品 - 第141話
おつまみ - - 第147話
ヤギの乳 乳製品 母乳に代用できる
牛乳より子供に良い
第154話
蒸留酒 男性用カトルカールの味付け用にたっぷり使われた 第185話
菓子 ランツェナーヴェのお菓子
まるで魔石が瓶にたくさん詰まっているような豪華な見た目で、甘さが口の中に長く残る
SS第32話
飴(解毒剤?入り) 菓子 上記と同じ味だが、最後まで口に含んでいると中心部に少しだけ苦みがある SS第36話
クラッセンブルクギレッセンマイアーの北で採れる
アーレンスバッハの国境門が閉ざされたため、砂糖の代用として需要が集まった
番外編08話

名称不明、後に名前が判明する(かもしれない)食品

名前 分類 外見/特徴 初登場話
きゅうりもどき 野菜 ワインビネガーで作った酢の物は失敗したが、塩もみすると水分が抜けて漬物に似ていた 第023話
ネギっぽい匂いのもの 薬草 肉の臭み消しに使われる 第023話
ショウガっぽい味がするもの 薬草 肉の臭み消しに使われる 第023話
ニンニクっぽい匂いがするもの 野菜 肉の臭み消しに使われる⇒おそらくリーガ 第023話
ローリエっぽい葉っぱ 薬草 肉の臭み消しに使われる 第023話
白いラディッシュ 野菜 肉の臭み消しに使われる⇒リーガ 第023話
椎茸もどき 茸類 干して使われる茸
出汁を取るためにポメスープの具材になった
第023話
踊る茸 茸類 見た目はしめじ
一度火であぶらないと踊る茸
エーレンフェストの下町の森で採れる
鳥の酒蒸しの具材になった
第023話
蕎麦っぽい穀物 穀物 リゾットもどきの材料 第023話
コーヒーのような濃い色の飲み物 飲料 匂いは違う 第029話
薄いピザ生地の上に蜂蜜漬けのナッツを置いて焼いたようなお菓子 菓子 たっぷりの蜂蜜が甘くて美味しい、日本のナッツのタルトを思い出す味
ナッツ⇒ヌースト
第041話
芋のバターソテーみたいな料理 料理 カルフェ芋をバターで絡める料理はたくさんある 第046話
薄く焼いたパンのような生地の上に果物と蜂蜜がかかっているお菓子 菓子 蜂蜜をたっぷり使った甘いお菓子 第073話
蜂蜜が結晶化した小さな固まり 蜂蜜の固まった部分
金平糖のようにガタガタボコボコ
第084話

マインローゼマインが関わって生まれた食品


それぞれ属性を持っている。
名前 分類 外見/特徴 初登場話
ヴァイスの油 身食いの熱に飲まれる前のマイントゥーリと一緒にしぼった油 第006話
パルゥの油 食用にもランプにも使える
インクにしても妙な変色をせずそのままの色になる
第013話
リオの油 リンシャンの材料 第027話
メリル油 澄みきった緑の綺麗な油リンシャンの材料 第027話
亜麻仁油 乾性油 火の属性
インクにすると青系になる
第112話
アイゼ 乾性油 風の属性
インクにすると黄系になる
第156話
トゥルム 乾性油 命の属性*14
インクにすると不規則に変化するが、出来上がりはパステルカラー
第156話
ペード 乾性油 土の属性
インクにすると赤系になる
第156話
ミッシュ 乾性油 水の属性
インクにすると緑系になる
第156話
クルアイゼ 乾性油 風の属性
アイゼの上位種
契約魔術用のインクや消えるインクの材料のひとつ
第346話

コメント

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  • 神への祈りで収穫量が左右される世界で肥料/たい肥という概念はあるんだろうか?街中で汚物投げ捨てまくりだと川があるならまだいいけど井戸だと汚染されてて下手すると洗った方が汚い可能性までありそう。 (2021-09-15 13:16:50)
    • 農村だと排泄物を畑に使っておりあまり臭くないという記述があったから肥料の概念はある。しかし同じ作物を毎年同じ場所に作っているため魔力を注がないと収穫量が減少していく。「肥料より魔力」な世界なのだ。 (2021-09-15 14:19:20)
      • なろう世界にありがちな、「転生前の農業知識を活かして大増産」が難しい世界だね、多分(収穫量を上げたらその分翌年に要求される魔力量も増加しそう) (2021-09-15 18:44:42)
  • アーレンスバッハの魚介類は一般の漁師がいるから案外普通の魚も多いのかな?アウレーリアに送られた魚介類は嫌がらせ用で敢えて凶悪で処理が難しいのを詰め込まれてる気がする (2022-03-08 11:11:56)
    • ロゼマ一行が神殿で処理したのは、危なかったり面倒だったりで城で処理しきれなかった残りだよ。 普通な魚は城ですでに食い尽くされてるんでしょ (2022-03-08 13:37:15)
    • 爆発するシュプレッシュを一般漁師が爆発させずに捕らえることができ、振り回してぶつけわざと爆発させて武器にすることすらできるんだから、アーレンスバッハは「漁師が強い」のかも。爆発してもつみれとなった肉が残るということはシュプレッシュすら魔魚ではなく普通の魚、つまり強くないと漁師が務まらないのだ。戦闘訓練してるはずの武装ランツェナーヴェ兵と漁師が普通に渡り合えるんだもんなあ。 (2022-03-08 13:39:32)
  • パルゥの実 果実 氷の塊のような実。冬のよく晴れた朝のうちでなければ採れない貴重な甘味。 とろっとしたココナッツミルク、オリーブオイル、ちょっと甘みのあるオカラが取れる。と、ありますが、オリーブ油ではなく、ここはもうココナッツオイルで良くない?何処かにあからさまにオリーブ油とありますか? (2022-04-07 18:49:52)
    • 14話でマインがまんま評しております。 (2022-05-03 23:48:48)
  • グレービーソースっぽいのがあるんなら、ベシャメルソースやサラダにかけるドレッシング位ありそうな気もするんだが。乳製品、香味野菜、オイルなんかもあるし… (2022-11-14 22:06:53)
    • 結論。ホワイトソースやドレッシングで領主に驚かれているので、少なくともエーレンフェストには無い。それで終わらせるのもあれなんでユルゲンシュミット軸で考えるなら、魔術具による保存技術の高さから、食材自体は平民軸で発展しても食材を自由にできる貴族軸で料理の発展の見込みが薄い。保存食と言えば食文化発展の肝だからね。ちなみにドレッシングはここ200年とかそれくらいの歴史しかないから、なくても不思議ではないかなあ。 (2022-11-15 02:17:42)
      • 人糞を堆肥に使っていると、生野菜は寄生虫がね~。 (2022-11-15 08:35:22)
      • 古代ローマからドレッシングあったんじゃないの?生野菜をサラダという名称で食うのにドレッシングないのは違和感あるなぁ。この世界で「ない」と言われれば納得するしかないんだけどね。 (2022-11-15 19:49:47)
        • 正確に言うと、サラダにかけることを前提のソースはなかったって言うべきかなあ。現代人が生野菜食べるならサラダ以外の名称あんまり 浮かばないし、サラダがユルゲンシュミット特有の言葉で言われてるさ。 (2022-11-15 23:00:30)
  • クラッセンあたりの特産の「蜜」は蜂蜜とは違うのか謎。北方だからメープルシロップ的なものなのかも知れないけど、塩が木に生る世界だしなあ…… (2023-02-05 11:12:54)
    • エーレンフェストでカトルカールに入れたりかけたりしてたのは「蜂蜜」と言ってたから、クラッセンの「蜜」とは違う物だろう。「甜菜」なら「砂糖」にするだろうから、やはりサトウカエデ的な木から採取できる蜜なんだろうな。まあ魔木に乳房が付いてて搾乳すると蜜になってもおかしくはない世界観ではあるが。 (2023-02-05 11:51:29)
      • メープルシロップかと思いきやゴールデンシロップだこれ……とかもありそう。なにせパルゥからココナッツオイルではなくオリーブオイルがとれるのだし。 (2023-02-06 20:09:17)
  • 354話のにブレンリュースの葉っぱでお茶を淹れていたけど、それは飲物ってことでいいのだろうか。 (2023-03-03 20:19:48)
  • ユルゲンシュミットに対比して地球って気になる。「麗乃も知っている食品」じゃだめなの?45億年前の地球にハムやベーコンは存在しないし、50億年後の地球にチーズやバターは存在しないだろうし。 (2023-05-03 16:43:42)
    • 約1年前にも同じような事書いてる人がいましたが、「麗乃が生きていた世界は地球(現代の日本)ではない」と作者が明言でもしない限りは修正の必要なしと判断されてます。 (2023-05-03 17:34:36)
    • なぜ転生ものに対して人類誕生前の地球と、もはや形もない可能性も高い地球を引き合いに出すのか……。 (2023-05-07 00:13:16)
    • 地球は惑星だけど、ユルゲンシュミットは世界だから、レベルの違う概念を並べてる感じがする。違和感あるのは同意。ユルゲンシュミットと「麗乃がいた世界」の対比ならわかる。 (2023-05-07 01:08:35)
      • ただ、まあ麗乃がマインとして目覚めたときに、「そして、大事なことは、ここが地球ではないことだ。」(3/677)、「地球でも機械で生産できるようになるまで、本は非常に高価なものだった。」(2/677)と、いま居る場所を「地球」と対比しているので、これでいいのかなとも思う。 (2023-05-07 01:20:47)
  • 漫画の第二部 「本のためなら巫女になる!9」の書き下ろし小説「神殿に来た騎士様」メーツェ茶。秋に摘んで乾かしてあるメーツェ。水と一緒に鍋に入れ竃に置く。 (2023-06-01 09:10:07)
  • 第5部11巻エピローグのドルヒュ、アーズィレッセ、アルスピウムを追加した方がいいですか? (2023-08-19 15:56:04)
    • 毒の材料、或いは有害成分になり得る物質は「魔力→魔獣と魔木・素材」の素材のページが適切かもしれません。 (2023-08-19 19:04:41)
  • 魔獣の項目でボルフェを食べてるって言ってる人いたので出典あったら教えて欲しい。 (2023-09-20 06:02:56)
    • あれは「処分してなきゃ危険(憶測)だから食べてるかも」(作者によって逃がしたの確定したけど)「でもあの一匹以外の他のは食べられちゃってるかも(憶測)」という売り言葉に買い言葉の憶測で、誰も作中で食べてるのが確定しているソースがあるとして語ってはいないと思います。強硬だった人が作者による答えが出てから何も言ってないですし。 (2023-09-20 12:37:12)
      • やっぱそんな感じか。「他の会場で使われたボルフェは軒並み料理にされてしまっている」って言いきってる人いるから気になるんだよなぁ。引き続き確認しとくけど、ボルフェを食べるという出典を見つけた人はコメントや編集お願いします。 (2023-09-20 21:42:42)

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最終更新:2023年11月19日 16:51

*1 「書籍第二部II書下しSS 神殿の料理人見習い」より、小さいゴミや砂などが入っていたり、良い子が恵まれなくなるとか、子供が生まれなくなるとか言われていたりする/「2016年11月11日活動報告」より、Qスープの煮汁を一旦捨てる習慣は、やはり魔力絡みの由来があったのでしょうか? Aはい、そうです。

*2 TVアニメ公式サイト - 用語集:http://booklove-anime.jp/special/

*3 第416話、第479話

*4 ハンネ番外編 第8話

*5 6話の2つ目の記載で「ハテルの肉」とあることから、ハテルは鳥の名前(鳥の肉ののが脱字していた場合)か、鳥の名前と料理の名前の両方のどちらかと推測される

*6 ふぁんぶっく1 Q&A

*7 書籍版第五部Ⅺ 新しいアウブのすげぇ魔術

*8 番外編8話

*9 第509話

*10 ふぁんぶっく3 Q&A

*11 第612話

*12 番外編8話

*13 それに伴い、小麦粉を使ったクレープのレシピも「ブーフレットのように薄く焼く」に変更

*14 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン