創作物一覧

作中に登場する、マインローゼマインが関わって創作された物や技術の一覧。
登場順に記載。

名前 分類 説明 登場話
道具 木の棒を削ったもの。トゥーリに作らせた。 第006話
リンシャン 化粧品 「簡易ちゃんリンシャン」と呼んでいた。髪に艶が出る。
リンシャンの権利と引き換えに紙作りのための投資をベンノから引き出した。
ベンノの伝手の範囲である下級貴族内では価格の問題で売れ行きが伸びなかった*1が、
上級貴族のエルヴィーラに紹介したことを機に、派閥を超えて領内の上級貴族女性に広がった*2
エーレンフェストの新しい流行として貴族院でお披露目し*3領主会議を経て領地間の交易商品となった*4
交易商品とした翌年の領主会議では、製法自体を高額で販売した*5為、国内全体に広まった。
第006話
塩析 知識 質の良い油が作れる。質の良い油からは臭いの少ない蝋燭が作れる。
ベンノを代理人とし、蝋工房に塩析の方法を売る契約を結んだ*6
第010話
ハーブろうそく 道具 ろうそくを作るときにハーブを混ぜて固めたもの。
ルモザーディエンプは臭い消しになるが、ギエリーサルコレロは換気が必要な臭さになる。
第010話
パピルス 古代エジプトに習って、草の繊維を編んで作ろうとしたが、失敗する。 第012話
トートバッグ 道具 竹っぽい真っ直ぐな木目の木の素材を編んで作ったバッグ。
暇にあかせて装飾に凝って作られたものはベンノの目に留まる。
呼び方はともかくトートバッグ(英語:tote bag)に相当するものは普通に存在しているが、
質より量の冬仕事品にも関わらず装飾が凝っていた為、悪目立ちした。
第012話
パルゥケーキ 食品 パルゥの絞りかすを利用したお菓子。
ルッツの家で初めて作った際に「オカラで簡単ホットケーキ」と紹介したが、ルッツに通じず、パルゥケーキと言い直した。
パルゥの搾りかすが食べ物として有用であることが知られると、
鳥などの家畜の冬の餌という本来用途で使用している人達が飼料確保に困窮することが予想される*7為、
ルッツ家・マイン家・孤児院限定レシピとした。
素材と事情を知らないダームエルは、神殿でしか食べられない、平民の冬のお菓子と認識している*8
第013話
筆算 知識 普通の筆算だが、計算機を使えるマルクが知らなかった。 第014話
マヨネーズ 食品 マインの調味料(フランス起源の調味料(フランス語:Mayonnaise))。
パルゥの油と卵黄と塩を材料に、ルッツの家で作らせた。
第014話
ポテトサラダ 食品 マインの料理。「ポテトサラダ(英語: Potato salad)」のカルフェ芋版。マヨネーズと塩で味付けした。 第014話
レース編みのためのかぎ針 道具 毛糸用のかぎ針では太くて編めないため、ギュンターに頼んで作ってもらった 第015話
レース編み 知識 トゥーリの髪飾りを作る際に使った編み方 第015話
髪飾り 装飾品 レース編みで作った花で装飾した髪飾り。トゥーリの洗礼式のために作る。
権利を買ったギルベルタ商会の商品になる。
普段使いの髪飾りとして貴族院で披露した*9が、王子から婚約者への贈り物として使用された*10ことから、他領では、
エーレンフェスト製の髪飾りは卒業式を迎える女性やそのエスコート相手が買い求める物という認識になった*11
第015話
粘土板 文房具 森で集めた粘土で作ったが、竈で焼いたところ爆発し失敗する。 第016話
パルゥバーグ 食品 マインの料理。パルゥの絞りかすで量増ししたハンバーグ。 第017話
フレンチトースト 食品 マインの料理(パン料理の一種(英語: French toast))。
かなり固い雑穀パンをスライスし、卵と牛乳に付け込んでバターで焼かれたもの
第020話
飾り切り 知識 スープの野菜をハートや星に切った。トゥーリは可愛いと喜んでいた 第020話
木簡 文房具 木を削りだして作ったが、薪と間違えて使われてしまい失敗する。 第021話
煤鉛筆 文房具 粘土と煤を混ぜて乾燥させたもの。一応書ける。 第022話
塩もみきゅうりもどき 食品 塩もみしたきゅうりもどき。漬物っぽくなり和食っぽくなった。 第023話
ポメスープ 食品 マインの料理。ポメ鍋と呼んでいた。鶏ガラや野菜を湯がかずに使ったスープ。 第023話
鳥の酒蒸し 食品 マインの料理。ギュンター秘蔵の蜂蜜酒が使われた。 第023話
ポメソース 食品 マインの料理。ポメスープにさらにポメを加えて煮込んだもの。 第023話
ニョッキ 食品 マインの料理(イタリア料理(イタリア語:gnocchi(塊)))。
芋、少しの塩、雑穀粉を混ぜた生地を、切り分けて伸して湯がいたもの。ポメソースを絡めて食べる。
第023話
ささみサラダ 食品 マインの料理。トゥーリが気に入る。 第023話
リゾット 食品 マインの料理(イタリア料理(イタリア語:Risotto))。 第023話
キッシュ 食品 マインの料理(フランスの郷土料理(フランス語:quiche))。 第023話
蒸し器 道具 植物紙を作るための道具。 第027話
簀桁 道具 紙作りの道具。桁はルッツに、簀は細工師に作らせた。 第029話
菜箸 道具 ルッツが竹を削って作った。複数束ねて馬鍬の代わりにした。 第034話
フォリン紙 フォリンを材料に和紙の製法で作られた紙。 第036話
折紙 知識 紙を折って動植物や生活道具などの形を作る日本伝統の遊び。ベンノにお礼の品として祝い鶴を送った。 第036話
トロンベ紙 魔紙 トロンベを材料に和紙の製法で作られた紙。燃えにくい。
トロンベが素材であることは秘匿されており、不燃紙と呼ばれることもあった。
魔力を吸収する特性も持ち、最高品質の魔紙作りの際に、魔紙製作者以外の魔力を受け付けさせる為の重要な材料となった。*12
第036話
カルフェバター 食品 マインの料理。「じゃがバター」のカルフェ芋版。蒸しているため湯がいたものよりもうまい。
孤児院の大掃除のご褒美として採用された*13
第046話
カトルカール 食品 フリーダの家でイルゼと共に作ったお菓子。
砂糖とオーブンが使える環境下で、重さの単位を知らなくても作れるお菓子として選択した。
元々は、フランスのお菓子「quatre-quarts(小麦粉、バター、砂糖、卵の4つの材料を同量ずつ由来)」
=イギリスのお菓子「pound cake(小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ由来)」
砂糖追加と引替で漏らされたマイン情報とイルゼの検討の結果、ヴァリエーションが豊富になった。
オトマール商会エルヴィーラ及び領主一族のお茶会でのみ入手可能な状態が続いたが、
レシピを成績向上委員会の報酬にした*14ことで領内に広まり、領主会議でレシピ販売をしたことで国内に広まった*15
第050話
マインの晴れ着 衣装 トゥーリのお下がりの晴れ着をマインの発案でお直ししたもの。
マインには大きすぎるためタックを入れたり、縫い目を隠すためにレース編みの小花で飾ったため、
装飾的になってしまい分不相応に仕上がる。
直し方にコリンナが興味を持つ。
裾丈のスカートを急遽あつらえる必要が出た際に、直しの知識を活用してバルーン状のスカートを作った*16
このバルーン状の形状は、新しい流行として領内に受け入れられた*17
第054話
試食会 行事 マインがポロッと漏らした言葉でフリーダがやる気になった行事。
一口サイズのカトルカールを準備して、大店の大人から子供まで参加した。
第070話
クレープ 食品 砂糖を手に入れたマインが家でつくったお菓子の一つ(フランス発祥料理(フランス語:crêpe(絹のような)))。
後に、フランを通してエラに作り方を教えた。
第073話
コンポート 食品 砂糖を手に入れたマインが家でつくったお菓子の一つ
元々は、果物を水や薄い砂糖水で煮て作る、ヨーロッパの伝統的な果物の保存品、
または、ロシアのノンアルコールのデザート用飲料(フランス語:compote)
第073話
クッキー 食品 砂糖を手に入れたマインが家でつくったお菓子の一つ。後に、オーブンで作るようになった。
プレーンやお茶の葉入り等がある。甘さ控えめで、後の神官長のお気に入りでもある。
(中世オランダ語:koekje(小さなケーキ)→北米で英語:cookieに派生)
第073話
ルムトプフ 食品 果物を砂糖とアルコール度の高いお酒で漬け込んだもの。
元々は、ドイツの伝統的な保存食で季節の果物のラム酒漬け「rumtopf(ラム酒の壺)」
砂糖を入手したマインが、冬の甘味用に作った。
季節の味のカトルカールに使う材料として、小金貨8枚でレシピをフリーダに教えた。
第074話
イタリアン 食品 マインの食べたい料理。イルゼのカトルカールに対抗したベンノが作る食事処で提供される。
ピッツァ、グラタン、ラザニア、肉のオーブン焼き、キッシュ、パイなど
第076話
天然酵母 食品 ルトレーベを使ってつくった天然酵母。「天然酵母ちゃん」と呼んでいた。
ふわふわパンやピザの材料。
第089話
ピザ 食品 フーゴエラに作らせた料理。ベンノやフランにも好評だった。(イタリア語:pizza) 第089話
スープ 食品 フーゴとエラに作らせた料理。フーゴが塩加減を躊躇するほど既存のものより味があった。
孤児院でも作られるようになる。
ポメスープのヴァリエーションの一つであり、野菜の茹で汁を捨てないことが特徴。
第089話
ふわふわパン 食品 天然酵母をつかったやわらかいパン。 第091話
コンソメスープ 食品 じっくり煮込んで旨味が凝縮されている。(フランス語:consommé(完成された))
煮汁を捨てるのが当たり前なエーレンフェストでは絶対に味わえないスープ。
フェルディナンドが饒舌に語るほどのお気に入り料理。
第091話
流水紋 知識 儀式用の衣装に刺繍をするとき、少しでも簡単に、豪華にならないかと考え、作り出した。 第097話
ハンガー 道具 肩の丸みを大事にした形のハンガー。ベンノに権利を売った。 第093話
書字板 文房具 側仕えの様子を見てメモ帳代わり作った。ロウに鉄筆で跡をつけることで書く。ベンノが権利を買う。 第095話
鉄筆 文房具 書字板に書くためにヨハンに作らせた。 第095話
カルタ 玩具 基本文字35字で作られたカルタ。内容は聖典に神様をモチーフにした。
ギルへのプレゼントとして作られたものは読み札はマインが書き、絵札はヴィルマが絵を付けた。
ベンノが権利を買う。
子供が早く文字を学ぶ上、貴族院の必須講義にある神々の名の暗記に有用であることから、
非常に価値のある知育玩具と広く認められ*18、長きに渡り領外不出扱いとされた*19
第096話
パスタ 食品 料理に使う食材(イタリア語:pasta) 第098話
カッペリーニ 食品 マインの料理。パスタを使っている。
元々は、非常に細いロングパスタ(イタリア語:Capellini(髪の毛))
第098話
バジルソース 食品 植物性の油に塩とハーブとリーガで作ったもの。 第098話
チューリップ フェシュピールで弾いた曲。 第106話
一見さんお断り 知識 支払いの踏み倒しや盗難防止策としてイタリアンレストランのシステムとしてベンノに提案した。
紹介者に紹介したお客が起こした問題の解決の責任を取らせる。
第109話
メニュー表 イタリアンレストランのメニュー表。ベンノに提案して任される。 第109話
英語の映画の主題歌 フェシュピールでこっそり弾いた曲。ロジーナが記憶していた。 第110話
リバーシ 玩具 本来のリバーシ(Reversi)の石は、木を升目より小さく切って片側だけインクを塗ることで代用。
平民の間ではそこそこ売れているが、貴族内での売れ行きは、本や知育玩具の購入に押されて芳しくない。*20
第112話
チェス 玩具 マイン工房孤児院支部で製作可能とすることを重視し、将棋の駒で代用した*21上で、版紙印刷で文字を付けた*22
チェス(chess)とリバーシは同じ盤で遊べる*23ことを前提としており、マスは8×8*24
ゲヴィンネンに似ていると指摘された*25
第112話
トランプ 玩具 トランプのマークを神話にあわせて改変したもの。
ダイヤ(ライデンシャフトの槍の穂先)、スペード(フリュートレーネの杖の魔石)、丸(シュツェーリアの盾)、
逆三角(ゲドゥルリーヒの聖杯)を、4つのマークとし、キングに闇の神のマント、クイーンに光の女神の金の冠
ジャックにエーヴィリーベの剣、ジョーカーに歪んだ輪(混沌の女神)を配した。
版紙を用いた印刷で作成しており*26、黒一色版とカラー版が存在する*27
元々は薄い木の板で作っていた*28が、新しい紙と新しい多色インクができたことで、硬質紙での作成も始まった*29
ブラックジャック、ポーカー、ハート*30、七並べ*31等のルールを紹介している。
子供が数に親しみ、計算を身につける手段として高い評価を得ており*32、長きに渡り領外不出扱いとされた*33
第112話
馬連 道具 板にぼろ布、竹の皮を巻いて作ったもの。木版画を刷るのに使った。 第113話
インク 文房具 煤と亜麻仁油で作った黒色のインク。
インク工房に公開した分量は、印刷用の粘度が高いもの。
第113話
木版画 絵画 絵本を刷るための版木は元絵が繊細かすぎたり版画向きではなかったため、微妙な結果となる。 第114話
デザインカッター 道具 ヨハンに作らせた紙を切るための刃物。 第115話
ステンシル定規 道具 デザインカッターで切って作った 第115話
白黒絵本 赤ちゃん向きの絵本。ステンシル定規を用い、丸や三角形、四角形の図形が描かれている。 第115話
ローラー 道具 手で刷る印刷用にヨハンに製作を依頼した。 第116話
影絵 絵画 厚紙の切り抜きでイラスト表現する為に導入された。ヴィルマ曰く新しい手法
切り絵を型紙とし、ステンシル(型染め)技法で印刷した
第116話
印刷本 文字が植物紙に印刷されて製作された和綴じの本。以降、各種出版物につながった 第117話
マイン十進分類法 知識 日本十進分類法を、神殿図書館の蔵書にあうようにマインが改変した分類法。
最終的な一次区分の類目表は、0総記、1神学・哲学、2歴史、3地理、4社会科学、
5自然科学、6魔術、7産業・技術、8芸術・ディッター、9言語・文学*34
第119話
でんぷん糊 道具 小麦粉を使って作ろうとしたが、食欲旺盛な孤児院の子供達に反対されて諦めた 第120話
シンデレラ 物語 「シンデレラ」が神官長の指導のもと改変されたもの。
中級貴族の娘が後妻に苛められ、亡き母に連なる貴族の援助により舞踏会へと赴いて、領主の息子に見染められる話。
現実感たっぷりな夢のない後日談付。
第120話
学校唱歌 フェルディナンドのフェシュピール課題に対応すべく持ち込んだ学校唱歌
大きな栗の木の下でのアレンジ版他
第121話
金属活字 道具 活版印刷用の活字。
ヨハンの鍛冶協会の課題として、第一弾(基本文字35文字×2種。母音50ずつ、子音20ずつ)の作製を依頼した。
第131話
アニメソング ロジーナへの成人の贈り物の楽譜作成時や、フェシュピール演奏会の報酬提供時に、
いたずら心を起こしてフェルディナンドへ教えたアニメソング。
火の神 ライデンシャフトに捧げる夏の歌*35や、命の神が土の女神に捧げるラブソング*36になった。
フェルディナンドの作詞・編曲により印象が大きく変わっている。
第140話
クラシック曲 ロジーナへの成人の贈り物、フェシュピール演奏会の報酬、フェルディナンドの課題曲対応、
音楽の先生とのお茶会対応等で、クラシック曲の主旋律をいくつか持ち込んでいる。
ロジーナやフェルディナンドの作詞・編曲により、印象は大きく変わっている
第140話
アイスクリーム 食品 初試作は、氷室の存在を知らず冬場に作ったため、寒さで体が冷え切った。
夏の冷菓である為、貴族院ではお披露目していない*37。(英語:ice cream)
第144話
プリン 食品 触感になじみが無い為、初めて食べる人間の受けは今一だが、慣れると甘くておいしいとの感想を得た。
(日本語:プリン (英語:custard puddingがなまってできた造語))
第144話
色インク 文房具 色のついた鉱石を粉状にして、乾性油と練り混ぜたもの。
素材の属性の組み合わせで発色が変化する。
更には、紙の属性や定着液の有無で、紙に塗った後の色も変色する。
第156話
ガリ版用の鉄筆 道具 ガリ版印刷用にヨハンに製作を依頼した。 第158話
ガリ版用のやすり 道具 ガリ版印刷用にヨハンに製作を依頼した。 第158話
ガラガラ 玩具 木をくり抜いて作った。ディルクが持とうとしては自分の顔に落として泣くため、
手に握れるぬいぐるみのガラガラに改良する。
第159話
道具 手に握れるぬいぐるみのガラガラ用にヨハンに作製を依頼。
ベルタイプが主流で、丸い鈴はなかった模様。
第160話
ハーブドレッシング 食品 植物油と塩と柑橘類の果汁と食用の薬草を混ぜた物。
混ぜる物によって色々な味になる。
エーレンフェストではグレービーソースのようなものが主流だった。
第185話
マカロニグラタン 食品 穴の開いたマカロニがなかったため、手打ちパスタのファルファッレで代用した。
貴族街には鳥や野菜にチーズをかけて焼く程度の料理ならいくつか存在する。
(イタリア語:maccheroni+フランス語:gratin(鍋にはりついたおこげ))
第185話
ホワイトソース 食品 ミートソースのようなものはあるがホワイトソースは存在しなかった。
領主を初めとした貴族の方々にも人気が高い。
第185話
煮込みハンバーグ 食品 肉をミンチにするのも手作業で作るのが大変。
エラに料理が楽になるように、小さいミートチョッパーを作って与えている。
ジルヴェスターのお気に入り。
(英語:Hamburg steak (ドイツ・ハンブルクのタルタルステーキ))
第185話
ショートケーキ 食品 オーブンの温度調整が容易ではなく、スポンジケーキを成功させるのが非常に難しい 第185話
ミルクレープ 食品 クレープの間に薄く生クリームを挟んで重ねていくケーキ。
フェリジーネを一番上に塗って照りを出している。
後に、上位領地が集うお茶会で披露した*38
元々は、日本のカフェが元祖のケーキ(フランス語:Mille crêpes(千枚のクレープ))
第185話
サンドイッチ 食品 天然酵母を用いて作った白いパンを使う挟みパン。
同じような作り方の食べ物は『挟みパン』の呼称で存在しているが、柔らかい白のパンと具が独特であることから
別料理扱いされ、ローゼマインが言いだした『サンドイッチ(英語: sandwich)』の呼称で定着した。
第187話
小さいミートチョッパー 道具 下町で肉屋が所持しているのはかなり大きな機械。
女性で力がなくても使えるものをエラに送っている。
第187話
チャリティーコンサート 行事 印刷業拡大の為に提案した、従来*39とは異なる寄付金収集方法。
収益を全て寄付するために行われる演奏会。
貴族街に住むほとんどの貴族女性が来た。
第188話
チケット 知識 チャリティーコンサートにおいて、事前に座席指定をし、席によって金額を変える商法。
お茶会ではなく鑑賞会なので、チケットの予約販売は身分順に行うが、席の配置は身分や派閥で固定せず、空席内で自由に選べる。
エルヴィーラはフェルディナンドに一番近くて高いチケットを、フロレンツィアは雰囲気を楽しむ安いチケットを指定した。
第188話
プログラム 演奏会で弾く曲が書かれた印刷物。印刷業のための寄付金集めが目的の演奏会で、その場で印刷物として売った。
裏に曲名と、どのような歌詞かを大まかに書かれている。
第188話
乗り込み型の騎獣 魔術具 猫○スをイメージして作成した、胴体内に乗り込むタイプの騎獣。
ローゼマインはレッサーパンダを模したレッサーバスのつもりだったがグリュン(魔獣)型と認識された。
フェルディナンドがムダだと評したチャーミングな尻尾はギーベ館のドアを閉められるくらいには器用。
ローゼマインの騎獣の利便性を気に入ったヒルシュールが、貴族院の授業中に乗り込み型のシュミル型騎獣を作成した*40結果、
貴族院内で乗り込み型の騎獣が流行した。
ローゼマインは大きさと内装を自在に変えることができ、乗員用の角度可変椅子やシートベルトの装備、
一人乗り用から大型バスまでのサイズ変更、大人数休息用の、男女階別・下働き休憩所付、二階建て家屋形状化*41までした。
第194話
蝋引きの機械 機械 ロウ原紙を作成するための機械。ザックの設計図を元に、ザックやヨハンが製作した。 第194話
ロウ原紙 ガリ版印刷用に最適化したロウを薄く引いた紙。当初はトロンベ紙のみで製作可能だった。 第194話
活版印刷機 機械 ザックの設計図を元に、ザックヨハンインゴローゼマインの意見を組み入れて決定した図面を用いて、インゴが製作した。
印刷の歴史を二百年分くらい進めた代物。
第218話
アメリカンスリーブ 衣装 ブリギッテへの報酬用に、ブリギッテのような長身の女性に似合う衣装としてギルベルタ商会に製作を依頼した。
派閥内で行った、仮縫いのお披露目会で好評を得た*42後、星結びの儀式の場で正式なお披露目をし注目を浴びた*43
ローゼマインが個々人に似合う服を身につけることを推奨した*44こともあり、
翌年から、エーレンフェストの星結びの儀式における、長身の女性騎士の流行服となった*45
第229話
モンブラン 食品 タニエのクリームで作る甘さ控えめのお菓子。アンゲリカの補講合格に対するコルネリウスの報酬。
元々は、イタリアの家庭料理をパリの老舗カフェが発展させ製品化した、栗のケーキ(フランス語:Mont Blanc(白い山))
第241話
ローゼマイン式魔力圧縮法 魔術 マインが生きのびる為に命がけで身につけた魔力圧縮方法。
詳細は個別ページ参照。
第242話
シュティンルーク 魔術具 アンゲリカの魔剣。
詳細は魔術具と神具>シュティンルーク参照。
第242話
手押しポンプ 道具 ザックが設計し、ザックの工房とヨハンの協力で試作品を製作。領地に広げられる貴族の契約魔術を用いて、
ローゼマイン・ザック・鍛冶協会で設計図管理と製作に関する契約を結び、領地全体に広げることとした。
作られたポンプには、ローゼマインとザックの名が刻み込まれることになった。
第256話
リンファイ紙 イルクナーで出来た新しい紙。リンファイを材料としている。
向こうが透けて見えるような薄い薄い紙でロウ原紙として非常に有望。
第262話
ナンセーブ紙 魔紙 イルクナーで出来た新しい紙。魔木ナンセーブを材料としている。
小さな紙片が大きな紙片に集まるように動く特性を持つ*46。後に、勘合紙として使用されるようになった*47
高品質まで上げると、元の場所に集まって来るだけでなく、勝手にくっついて元の紙の状態に戻る。
魔術の使用後に残った燃えカスも、魔術に再利用はできないが集まろうとしていた。
ただし、作成者か名を捧げた者にしかこの素材を扱えなくなる。
最高品質の魔紙の素材にもなった。
第262話
エイフォン紙 魔紙 イルクナーで出来た新しい紙。魔木エイフォンを材料としている。
魔石でなでると音を奏でる特性を持つ。
ドレヴァンヒェルとの共同研究で音楽を奏でる魔術具になった。*48
高品質まで上げると、まるで歌うように滑らかな音が出る。
更に魔法陣に魔力を通せば自動で詠唱して発動するようになる。
ただし、作成者か名を捧げた者にしかこの素材を扱えなくなる。
最高品質の魔紙の素材にもなった。
第262話
硬いつるんとした紙 イルクナーで出来た新しい紙
紙を作る際に糊としてトラオペルレを使えば、硬いつるんとした紙になる。
第262話
知育玩具 玩具 薄い木の板で作られた箱に色々な形の穴が開いていて、その穴の形と同じ形の積木を入れて遊ぶおもちゃ
描写からそれ以外にも各種知育玩具が提供されている模様
SS02話
讃美歌 アナスタージウスの無茶ぶりに対応すべく、エグランティーヌをイメージして選定した曲
ロジーナの編曲を経て、光の女神に捧げる曲へと変わった後、アナスタージウスに贈られた
第305話
ローゼマイン作恋愛小説 物語 立場の違いですれ違い、最終的に結ばれる恋愛小説。
視線が合ってドキドキ、手が触れて赤面、意中の相手に仲の良い女子が出てきて心がズキズキ、最終的には思いが
通じ合ってキスシーンで終わる、実に少女小説らしいお話のつもりだったが、文化の違いで、フェルディナンドに
より破廉恥小説認定された。原稿の破棄命令を受けて、鍵のかかる書箱の中に封印している。
第343話
消えるインク 魔術具 魔術具と神具参照。 第346話
図書委員の腕章 装飾品 ギルベルタ商会へ製作を依頼した。安全ピンを使って腕につける、『図書委員』と刺繍された色違いの腕章。
シュバルツ、ヴァイス、ローゼマイン、ハンネローレヒルデブラント王子が使用し、
シュバルツ達への魔力供給者の認定証となった*49
第347話
絞り染め 衣装 昔はエーレンフェストにもあったが、ガブリエーレが均一に染めた衣装を貴族に流行させたため、あっという間に廃れていた。
ローゼマインによって技術が復活し、ギルベルタ商会を通じて染織協会に低価格で提供されて、染色工房が活気付く。
第347話
蝋結染 衣装 昔はエーレンフェストにもあったが、ガブリエーレが均一に染めた衣装を貴族に流行させたため、あっという間に廃れていた。
ローゼマインによって技術が復活し、ギルベルタ商会を通じて染織協会に低価格で提供されて、染色工房が活気付く。
第347話
揺れの少ない馬車 乗り物 吊り下げるタイプの馬車。
ザックが設計し、ベンノの折衝で、木工協会・鍛冶協会・ローゼマイン・ザックの間で、
図面管理と馬車製作時の著作料支払いに関する契約を結んだ。
第348話
マットレス 家具 ポケットコイルを採用。ローゼマインのあやふやな知識からザックが設計し、ザックの工房で製作した。
ベッドから椅子や馬車用クッションに発展する。
第348話
安全ピン 道具 図書委員の腕章を作る際の部品としてヨハンに製作を依頼し、ローゼマインの了承を得て、ヨハンの弟子ダニロが製作した。 第348話
勘合貿易 知識 他領との取引の際に、許可を得た商人かどうかを判定させる方法として、朱印状貿易の考え方を示した。
最終的にはナンセーブ紙を勘合紙として用いた勘合貿易方法が採用された
第350話
書式の決まった用紙 他領からの商人が来た時に混乱しないように、書式を揃えるための書類。お試し版は、ローゼマイン工房で作成した。 第361話
パンナコッタ 食品 ゼラチン使用料理例として、フリーダにレシピを渡した。
元々は、生クリームと牛乳と砂糖をベースに作られ、でんぷんやゼラチンで固める、
イタリア発祥の洋菓子(イタリア語:Panna(生クリーム) cotta(煮た))
第362話
ゼラチン 食品 膠の製作過程で入手。料理のヴァリエーション増加を目論んで、フリーダに製造方法を売った(第364話)。
(英語:gelatin (ラテン語:gelo(凍る)由来))
第362話
収納用文房具 文房具 二年間頑張ったご褒美としてプランタン商会にアイディアを譲った。 第364話
タルト 食品 12年夏にエラパイ作りと並んでタルト作りに凝った
12年冬の貴族院の成績向上委員会の賞品としてレシピを提供している*50
なお、12年冬の賞品レシピに組み合わせた素材は不明
13年冬に行ったムースの紹介やPRにおいてムースタルトとして活用した
(ラテン語:tōrta(丸い皿状の焼き菓子)由来のフランス語:tarte)
第368話
染色コンペ 行事 ローゼマインが企画し、フロレンツィアエルヴィーラによって大々的に開催された行事。
染織協会ギルベルタ商会が中心になり、下町の全染織工房で蝋結染を使った布を作らせ、城の会場でお披露目をした。
催しを通じて領主一族の専属となった職人には、服飾に関する称号(ルネッサンス)が与えられた。*51
領主一族から称号を得た職人は羨望の眼差しで見られ、次こそはと野心を燃やす職人を多く生み出した。
更に、ギルベルタ商会が独占を避け、貴婦人達が自分の専属の商会を通して注文したことも、下町で高い評価を得た。*52
第369話
女紋 知識 他領へ嫁ぐ可能性がある為、生家の紋章を使うことができないでいた女性が使える紋章として*53
着物の母系の紋(女紋)の知識をシャルロッテに教え、貴族院の流行のアイディアとして使うことを提案した*54
シュタープの紋章*55のみならず、姉妹の証のペンダント*56にも使用された。
第379話
水鉄砲 魔術 シュタープの変化形態。
当初は玩具性能だったが、イメージの改良を行った結果、多重ビームが発生する凶悪な武器に進化した。
第382話
印税 知識 著作権使用料。
これまでになかった概念で、下級文官達に理解させるのに大変苦労した。
第425話
ババロア 食品 ゼラチンを使った料理。シャルロッテには好評だが、男の子には微妙な評価。
元々は、鶏卵とクリームをベースに作られ、ゼラチンで固める、ぷるぷるした洋菓子(フランス語:Bavarois(バイエルンの))
第425話
ムース 食品 ゼラチンを使った料理
ゼラチン料理普及の一環として、13年冬の貴族院の成績向上委員会のご褒美レシピに採用された
コルデのムースタルトや蜂蜜のヨーグルトムースのスポンジサンド、ヨーグルトムースのタルトに適用されている
ヨーグルトムースのタルトは、王族主催の「本好きのお茶会」で披露された*57
元々は、鶏卵とクリームをベースに作られ、卵白(メレンゲ)で自然に固める、ふわふわした洋菓子(フランス語:mousse(泡))。
通常はゼラチンは用いないか、少量のみ使用。
第468話
アンケート 知識 一番上に質問用紙を準備し、文官達が質問して答えを書き込んでいく、街角アンケート的な聞き取り調査形式 第486話
グラフ 知識 貴族院ではグラフ化した資料は作られていなかった。グンドルフ先生が興味を示す。 第488話
録音の魔術具入り
シュミルのぬいぐるみ
魔術具 ローゼマインの要求を元にライムントが改善した省エネ版録音の魔術具*58が中に入ったシュミル型のぬいぐるみ
当初ローゼマインはレッサーパンダのぬいぐるみを想定していたが、リーゼレータのシュミル愛に打ち負け
シュミルのぬいぐるみになった*59
・フェルディナンドへのお小言入り版(紺色の毛皮に金の瞳)*60
・領地対抗戦で活躍した厳選愛の言葉及びエーレンフェスト本宣伝入り版(白色/ディートリンデに譲渡)*61
・レティーツィアの両親およびローゼマインの台詞入り版(白色)*62
・フェルディナンドの叱り文句入り版(色不明だが水色を計画していた)*63
SS22話
音楽を奏でる魔術具 魔術具 魔術具と神具参照。 第506話
本を書箱に送る魔術具 魔術具 魔術具と神具参照。 第506話
最高品質の魔紙 魔紙 地道な調合に飽きたローゼマインよって豊富な魔力のゴリ押しすることで誕生した。
金粉を加えて全てを全属性の高品質化したエイフォン紙トロンベ紙ナンセーブ紙の三種を合成する。
魔力を流すだけで魔術が発動し、完全には燃えずに残り、勝手に集まって再生する特性を持つ。
第566話
コピーシテペッタン 魔術 「呪文と祝詞」のコピーシテペッタン参照
なおローゼマインは、コピー&ペーストではなく、コピーアンドペッタンが正式呼称だと勘違いしている
第575話
虹色レッサーくん 魔術具 神々の御力を放つローゼマインでは通常の騎獣用の魔石を扱うことができない為、皮の袋一杯の貴重な虹色魔石をつけて作った
通常の騎獣は単色だが、この騎獣用の魔石で作った騎獣は全属性に輝いて神々しさを感じさせるものだった
第665話
スジャルラニーエのシャキシャキサラダ 食品 少し苦みがあって幼い子供には嫌がられる野菜を、美味しく食べられるように工夫されているサラダ 書籍版第五部V プロローグ

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  • 235話、名前 不明、分類 曲、向こうの言葉に直した歌詞は「春の水は~……」で始まる (2020-01-17 18:02:33)
    • 童謡系から転用する事が多いみたいだし「春の小川」あたりかなと思いながら読んだ。 (2020-01-17 20:10:44)
    • 455話に春の女神に捧げる曲。235話と同じ曲かも?それらしい記述は無いけど (2020-01-18 10:36:09)
    • 388話に水の女神に捧げる曲、467話に風の女神シュツェーリアに捧げる曲、ハンネ編7話に最高神に捧げる曲。結構抜けが有るのね (2020-01-18 13:07:12)
      • ハンネ編8話に7話の曲の補足情報 (2020-01-18 14:37:23)
  • 紙やリンシャンの継続的な利益はローゼマインには入ってこないですよね?ローゼマインは本、トランプ、カルタで稼いでいるのでしょうか。 (2020-06-06 16:55:54)
    • カルタもトランプも権利売却済なので(150話536話)、一番の収入は印刷関係かな?(特に草刈り場状態の楽譜・レシピ系) (2020-06-06 17:47:42)
      • aa, (2020-06-06 17:50:01)
        • ああ、カルタが売れたらアイデア料として利益の3割をもらう(96話)契約になってるからトランプも(リバーシ、チェスも?)これに準じるのかな。 (2020-06-06 17:56:48)
    • 新しい契約でわたしがこれまで持っていた製紙工房を決める権利やルッツが持っていた売る権利をアウブ・エーレンフェストが買い取った形になり、プランタン商会にはこれからも製紙や印刷に関する利益の一部が流れていく契約だ( (2020-06-06 18:38:55)
      • 途中送信失礼、(325話)。 例えばイルクナーで紙を作った場合、作った紙一枚が大銀貨一枚相当ならば、植物紙協会に小銀貨4枚払ったとすると、協会はローゼマインとルッツに権利の対価として小銀貨1枚ずつ払う…的な感じで解釈していた。製紙や印刷の権利をアウブが買い取り、ローゼマインとルッツは一時金を受け取った上、紙一枚につき中銅貨1枚をプランタン商会を通じてこれからも受け取る、という感じではないか? そしてローゼマイン商会孤児院支店で作る紙や本は、初期投資をしたローゼマインと労働力と場所を提供している神殿の共同所有だとすると、孤児院で製作している紙や本などの売却益の半分ほどがローゼマインに入って来たとしても驚かない。もちろん、領地には税金を払っているだろうが。 (2020-06-06 19:00:25)
  • 「バジルソース」が植物性の油に塩とハーブとリーガで作ったもの。とあるが、『食品と油』のページで「リーガ」はニンニクっぽい風味の白いラディッシュで「レージの葉」バジルっぽいハーブとある。 (2020-06-08 09:53:34)
  • 「常識が違う」ロゼマが何気なく伝えた無形の概念的な物はいくらでも有りそう。例えばグラフとアンケートが未知と言うことは統計学的手法の導入もロゼマが行ったことになるし、共同研究関係だとSS「領地対抗戦での決意」の記述から論文における参加者への謝辞の概念も一般的ではない。また、貴族院での奉納式で何気なく言った「参加賞」も恐らく概念としては無いんじゃないだろうか?まあこれらはどれも根拠は薄いんだけど似たような例は探せばいくらでも出てくるとは思う (2020-07-15 12:16:16)
    • 発表展示の内容に謝辞として参加者の名前連ねるのはたしかにないかもしれないけど、参加者全員に一人ずつ名前呼んで王が感謝するほうがもっとありえないと思う、そこらへんだと (2020-07-16 22:15:36)
  • 確実にロゼマが新規に導入した概念としては「献本」がある。あとこれは微妙だけど、ザックとの設計図を巡るやり取りから少なくともエーレンフェスト平民間では「アイデアに金を払うという概念」自体がないっぽい。限定したのは需要があったとはいえ「ロゼマレシピ集」がすんなり受け入れられているっぽいから。ここにレシピ集の記述もないしレシピ集はもともとあっただろうなぁとは思う。同時期の出版物である楽譜に関してはむしろ無いわけ無いし。 (2020-07-26 02:50:08)
    • ヒルシュール先生の反応を見るに、著作権的な、後に価値が知られて人気になった場合の報奨金もなかっただろうな。また416話で『印税』の話をしていて、そこから著者に報酬を支払う方針。あ、著者へ納本、も新規概念? (2020-07-26 08:29:54)
    • レシピの概念はあってそれは口伝が一般だった。レシピ集が受け入れられたのはそれまでの印刷物とマインのレシピの貴族街での信頼があったから。この前段を踏まないでレシピ集出しても受け入れられなかったはず。 (2020-08-12 11:26:31)
      • 上級貴族に売って、レシピ通りに作らせてみたら旨いから、そこから口コミで広がって次第に売れるようになってたと思うが (2020-08-12 12:57:35)
        • まずは領主一族がロゼマからレシピ買って城内で広め、同時に貴族院でロゼマ専属で院生にも広めたことによる春以降の口コミがあっての上級向けのプレミアム限定レシピ集の販売だよ。 (2020-08-12 15:53:34)
      • 城で美味しい料理が出されたってのも大きいかもね。どんな料理か想像つくっていうか。上流階級だとお菓子のレシピとか譲り合ったりしてなかったのかな (2020-08-12 15:09:08)
        • 成績向上委員会発足させたときに、カトルカールのレシピは高いし購入者はレシピ秘匿しててフロレンツィア派のお茶会でしか食べられないって記述あった気がする。 (2020-08-12 15:58:40)
        • 旨い料理は駆け引き材料になるから易々と渡したりはしない (2020-08-12 16:25:18)
  • 「のれん分け」ってロゼマ発案でいいんだよね?ギルベルタ商会アレクサンドリア支店はのれん分け実例でいいと思うんだけど。。。 (2020-08-03 18:26:51)
  • 流水紋は世に出てるんだし浴衣とかいいんじゃないかなとか思ったけど一覧に流水紋ないな。マインの高級儀礼服の模様って流水紋で、コリンナが知らなかった以上おそらく既知の柄じゃないよね? (2020-08-24 18:28:06)
    • 流水紋追加しました。変なところとか、直したほうが良さそうなとこあったら、修正お願いします。 (2021-09-19 21:13:35)
  • 漫画4部始まりの宴でシャルロッテとブリュンヒルデがつけてる髪飾りってギルベルタ商会のか? (2021-02-21 21:18:26)
    • 付けてる女性が少ないから、まだギルベルタ商会独占状態っぽいね。それにしてもシャルロッテ、髪飾りいくつ付けてるんだ? 将来不敬にならないか? (2021-02-21 21:52:32)
      • エグランティーヌがつけてたような髪飾りよりも大分質素な感じのだったからいいんじゃね (2021-02-21 22:01:08)
      • ドリル一本当たり花飾り一個……まあ王族と在学がかぶらないし、卒業式の時は髪を上げるからドリルも減って髪飾りも減るでしょ。あのドリルを全部上に生やして百裂ドリル盛りにしたら別だけど。 (2021-02-21 22:07:20)
        • 上位領地よりも派手な髪飾りをつけるのって不敬行為になるものなの?エーレンフェスト女子学生は10年時に自分達だけリンシャンつけてピカピカになってたけどあれってどうだったんだろう (2021-02-22 02:11:43)
          • 基本的な考え方は王族(階級をまたいで自分より身分が上の者)と比較して「自分が上」「比肩する」とか口にしたら不敬。領地間は大小問わず建前上同階級だから見せつけても不敬にはならないけど「エーレンのくせに生意気だ」とか思われる可能性はある…ってとこじゃないかな (2021-02-22 02:50:50)
          • エーレンフェストでしか手に入らないもの、作っていないものを見せつけるのと、ディートリンデの髪飾りじゃ理由が違うよ。仮に王族が献上しろと言ったら、制作領地は最高級のものを一式用意しますと言える。領主候補生が制作している領地に、王族より立派なものを用意しろって言うのじゃ変わるでしょう? (2021-02-22 04:51:41)
          • 自領の新産業をアピールするのはどこの領地もやってるだろう、ていうかそれが貴族院の学生の仕事の一つだし。その後売りに出さないままだったら言われただろうけど、リンシャンはちゃんと製法も取引してるんだからそんなこと言われないだろ。シャルの髪飾りだって、発祥領地の領主候補生がそれなりの品質を普段使いして何が問題?って感じかと。卒業式にさらに盛ったらどうなるかは…王族はもういないし、順位なんて毎年コロコロ変わってくもの気にしてもしょうがないような気もする。 (2021-02-22 20:01:20)
  • 箸って紙作りの道具として使てったけど、食器としては使ってないのかな?作中描写は確か紙作り中にカルフェ芋食べる時だけ? (2021-05-24 00:20:06)
    • ふぁんぶっく2はみ出たQ&Aコピーシテペッタンより、「奇異の目で見られる機会は少ない方が良いので、使おうとはしていません」とのこと (2021-05-24 16:55:48)
  • 髪飾りとかカトルカールの権利が金貨で取引されてるけどあれって2人がマインに許可取らずに売り出したらどうなってたんだろう?なにか罰則でもあるのかな?現実だと著作権が広まったのはグーテンベルク印刷よりあとだけど、工業的に大量生産する技術が出てこないのに作り方の情報じゃなくて当然のように売る権利というものを大金で取引してるのが不思議 (2021-06-20 13:51:02)
    • 罰則はないけど、許可を取らずに売り出しマインが不公平だと感じれば、その商会が見放されて他商会に移られる危険性がある。もしベンノさんがマインを優遇していなかったら、ギルド長は難癖をつけて髪飾り等の権利を奪い取ったかも。マインが金になる着想を他にも多く抱えてるのに気づいてたから、権利を金貨で買い取ることで双方に利がある関係を続けたかったのだろう。貧民の幼女なのに、マインは特異な存在だね。 (2021-06-20 14:08:37)
      • 契約魔術まで使ってるかはよくわからないけど、契約自体はしてるんだから、契約違反すれば仲裁なり制裁なりするのが商業ギルドの仕事。 (2021-06-21 12:21:35)
        • 「マインに許可取らずに売り出す」って木本の前提は、契約をしない状態ってことでは? 契約してなければ商業ギルドは介入できない。「魔術具の代金を払えなければマインの身柄はオトマール商会へ」ということになっていれば、マインが創作物についてちゃんと契約できたかは怪しいんじゃないの? (2021-06-21 18:06:59)
      • 罰則がないとしたら当然守られることも少なくなるはずでそんなものに高額を出す価値があるとみなすかは疑問 (2021-06-21 16:02:45)
        • 君は金の卵を産む鶏の腹開いちゃうタイプなんだな。契約破るとそいつとの次の取引はもちろんないし、契約破ったと知られれば他の取引先も危なくなるんだよ (2021-06-21 17:35:15)
          • そりゃ自分の金の卵を産む鶏を絞める奴はいないけど他人の金の鶏を罰則もないのに盗まれずにいられるかって話だよ。罰則がないならギルベルタ商会のライバル店がマネしない理由がないだろう (2021-06-21 18:12:55)
            • マイン抜きでも、ギルベルタ・オトマール商会は髪飾りやカトルカールを商業ギルドで契約を結んで売れば、他商会に付け入れられることなく商会に利益が入るのでは。 (2021-06-21 19:36:46)
          • 文章が変になっちゃった。「他人の金の鶏なら絞めるやつはいる」と「罰則もないのに盗まれずにいられるかって話」が混ざった。 (2021-06-21 18:19:57)
        • これは盗作問題に関してだよね?エーレン内でオトマール商会の製品やギルベルタ商会に喧嘩売ってまで盗作販売するほどの馬鹿がどれだけ居るかって考えたら答え出ると思うんだけど。カトルカールはエーレン最大のオトマール商会で、髪飾りは貴族に流行るまでは一個当たりの販売価格が安いんだよ?貴族に流行しだした頃にはロゼマの専属になってるんだから尚更。商業ギルドに販売権登録してある時点で権利の所在を明確にしてるんだから罰則があるんじゃなくて盗まれた側からの報復があるって事。盗作販売は見つかり次第潰されても文句言えないと思う。 (2021-06-21 21:07:26)
          • 追加。他領に盗まれた場合は制限出来ないからロゼマはリンシャンを速攻で解析したドレファンを警戒してたんだよ。 (2021-06-21 21:09:32)
            • つまり自分で報復するならなんで権利を金貨で買い取ったの?商業ギルドに登録してあったとしても商業ギルドは何もしてくれないとしたら買い取った意味とは? (2021-06-21 21:29:28)
              • 契約があれば罰則が付きものだとは思う。だけど平民間でも貧富の差があり貴族の恣意もある社会で、公正に罰が下るとは限らない。もちろんオトマール商会はエーレン筆頭商会だしギルベルタ商会も新進気鋭の豪商で発言力が増したから、平民はお貴族様が絡んでこない限り彼らの契約を無視はしないだろう。 (2021-06-21 22:18:10)
              • 報復するにしても大義名分は必要だから。権利の所在を明確にしてなきゃ報復した側が罪に問われるじゃん。契約せずに販売して盗作側がさも自分達が考えましたって訴えたらどうする気よ。大金を払っての契約はマインに対してと言うより後々の盗作に対して主張するための物って事。 (2021-06-22 01:15:12)
                • まあ、商業ギルドについてベンノが悪徳な商売をする所に罰を与える所って言ってるし、販売権を無視してコピー品の販売なんてしたらギルドが動くでしょう。 (2021-06-22 01:21:17)
                • 大義名分が何の役に立つのか分からないな。罪に問われるって誰が罪に問うの?その罪に問う人は罪を犯した人に罰則を与えたりでもしてくれるの?盗作側が訴えたらって報復するものじゃないの? (2021-06-22 02:29:05)
                  • いろいろとごっちゃになってるよ? (2021-06-22 07:31:32)
                    • 権利の所在が明確かにかかわらず報復っていうのは罪に問われたくないなら罪に問われない範囲にするものだよね。盗作側がさも自分達が考えましたって訴えたとする。その場合盗作には報復で対処するものだったならば報復して終わる話でやっぱり権利の買取に大金をだす必要はないのでは? (2021-06-22 12:03:47)
                      • いや、権利の所在をあやふやなまま報復したらただのヤクザだよ。 (2021-06-22 15:03:54)
                      • とりあえず報復の件は撤回します。「製法の秘匿性とそれを盗もうとする者は重罪」とあるので、独占権の侵害もそれに近いものがあると考えられます。 (2021-06-22 15:15:01)
                  • 最終的に裁くのは貴族でしょ。その際に盗作側が権利契約済ませてたら100%負けるし、お互いに大義名分がなければ、より強い貴族との繋がりを持っている方が勝つだけで。貴族を動かそうと思うと大金貨以上に費用と労力はかかるだろうから先に契約を公開しておくのは重要だと思う。 (2021-06-22 14:52:04)
    • カトルカールのレシピは1年間の独占契約だけだから売りたければ売って良いと思ってるはず。ロゼマはお菓子は研究発展の為にも安く早く広がって欲しいと思ってるからね。フリーダは利益が大事だから秘匿するって言ってるし、貴族サイドは貴重な流行品だから価値があるわけで、売って価値が下がるのを嫌がると思う。下級貴族なら金に困って上級貴族に売る事もあり得るけど同派閥であればロゼマから買った方が覚えも良くなるしわざわざ下級貴族からは買わないでしょう。エーレンの下級貴族が他領の貴族に売るのは裏切り行為に当たりそうだからリスクが過ぎる。他領はレシピがアウブから下に広がるから他領の下級貴族にまで広がる頃には何年も経ってる。髪飾りも販売権をベンノに売っただけだからギルベルタ商会が売りたければどうぞ、ってだけかと。利益確保のためにもコリンナオットーだって売る気はないでしょう。製法自体は簡単だから、コリンナもわざわざマインに許可貰おうとするあたりマインを取り込む為もあるけど商業ギルドに提出して製造販売の権利がギルベルタ商会にある事を対外的に示す為でしょ。製法自体は簡単で盗まれやすいし、マインに無許可で売り出したらマインが他(フリーダとか)に広めても文句が言えなかったわけで。マイン自身、母さんが一目で編み方見抜いた様に製法はすぐに盗まれると思ってたし。 (2021-06-21 17:23:07)
      • フリーダが買った理由ではなく独占販売権って考え方を持っているのが不思議なの。勝手に真似されて売られない権利っていうのは比較的新しいもので盗賊や人買いが横行しなくなって他にも手が回るようになったとか物の大量生産が始まって手作業で真似されて売りに出されても大した問題じゃなかった時代から真似されると工場で作られて大損する時代に変わったとかの背景があって考えが生まれて主張されるようになったわけなんだよね。これは異世界だから現実とは違うってのはそうなんだけどこの異世界なりの背景はなんだろうなって思うんだ (2021-06-21 19:25:31)
        • 饅頭に焼き印を付けて売り出したら評判になり、ライバル店も似たようなのを売り出して元祖とか本家とか争うっていうの、なかったっけ? カトルカールは完成度が高い菓子で、購入して調べてもおいそれと作り方にはたどり着けず、高額だが美味しくて類似品がなく売れる商品。しかし、ライバルでマインが親しくしてるギルベルタ商会にもレシピを取られて売られると困る、という観点からの独占契約では? (2021-06-21 20:01:23)
        • 権利で守ろうって動きが新しいだけで、独占販売の概念自体はユルゲンでも地球世界でも昔からあるよ。製法の秘匿なんかもその一つだし。契約魔術なんて物があって強制的に独占出来るユルゲンの方が発達しててもおかしく無いよ。それにフリーダはレシピの買い取り提案しただけで独占販売権はマインが言い出した事。ただ、前例の無い物の独占販売権は大金貨を超える事は珍しく無いとも言ってる。物によっては契約魔術で縛れば盗作は出来ないから地球世界よりも盗作問題には対処しやすいでしょ。 (2021-06-21 20:54:01)
          • 確かに契約魔術って権力行使のチートがあるんだった。逆になんで偽造許可証で他領の貴族が~とか礎を狙って神殿に襲撃が~とか起きてるのか不思議になってきた。契約者以外も巻き込むことで防げないものなのか? (2021-06-21 21:58:11)
            • 「犯罪の処罰には一族連座」の慣習があるのに罪を犯すヤツが後を絶たないんだから、防げないんだろう。 (2021-06-21 22:23:35)
              • そう。魔術で人の行動を縛ることができる異世界なのに襲撃事件が (2021-06-22 02:42:16)
                • 何度も起きるんだよね。なにか理由があると思うんだけどなんだろうなって (2021-06-22 02:43:22)
                  • むしろどんな契約魔術なら襲撃事件を防げる上に弊害が無い契約になるのか例題欲しいな。思いつかない。 (2021-06-22 03:56:01)
                    • 独占販売権が少なくとも大金貨で取引がされるほどに価値があるとみなせる程度に管理されてる。と、貴族が移動に馬車を使わないと誘拐されるし街の外には盗賊も出る治安レベル。が両立される理由を考えたいんだよね。そこを魔術があるからにするなら王族が式典で襲撃されることを防ぐことはできないとかも加えて考えたい。問題としては「この世界で独占販売権が少なくとも大金貨で取引がされるほどに価値があるとみなせる程度に管理する方法はなにか?」かな? (2021-06-22 12:35:13)
                      • 独占販売権が大金貨以上になる価値については契約魔術の有無は大きいと思う。契約魔術のおかげで通常の契約も守られる土壌が出来てるという事じゃないかな。加えて一般的な独占販売権なら契約魔術費用も上乗せされてるでしょ。対他領として情報の秘匿をし自領では契約で守る、と。地球よりも販売権の庇護力は強いと思う。襲撃の阻止はむしろ契約でどう守るのか問いたいんだけど。条件設定が難しすぎる。貴族を殺したらとか貴族に危害を加えたら自動で発動だと処罰も出来ないし、自爆テロや鉄砲玉的な人間を契約で道連れにしたところで意味なくない?営利目的の誘拐は起こりうると言う話なだけで、街中に誘拐犯が常にウロウロするほど治安が悪いわけではないでしょ。実際に下町を練り歩く貴族なんて居ないんだから。マインが毎日青色巫女服で出歩いたら目立ちすぎてマインの情報を隠してたベンノは困るでしょ。まあ貴族はともかくギルベルタ商会に毎日足を運ぶ青色巫女はどう見ても重要人物だから誘拐されてもおかしくないかとは思う。外の盗賊対策は「貴族に害がないのに何故しなければならない?」に尽きるかと。外の盗賊なんて所詮平民同士のやり取りでしか無いし、作中でも盗賊は大体が食い詰めた農民って言ってるしね。 (2021-06-22 14:39:44)
            • そこは逆に縛りすぎると弊害が出るから、でしょう。国の法律と一緒で。たしか許可証の件はマインの保護のために始めたんじゃないっけ?落ち着いたら取り消す物に超高額の魔道具使うか、って話と、神殿襲撃は下手に縛ると逆にツェントが懲罰として礎を奪う弊害になる。例はアイゼンライヒからエーレンの流れね。あとは契約魔術と言っても指摘しないと発動はしないはずだから襲われた後で指摘しても遅いのでは。 (2021-06-22 00:52:40)
              • 許可証の件自体はマインの保護のためでも「領主の決めた法」を守ることを義務付ければいちいち変える必要もないしツェントが礎を奪う弊害っていうのも上位者やその許可を得たものならOKみたいなルールを作っておけば済む。聖典を盗まれたときに助け出した灰色神官を運んでいた平民は指摘なしでも爆発したからやりようがあるように思う。なにか弊害があってできないとしたらどんな弊害があるんだろうか? (2021-06-22 02:59:53)
                • 領主の決めた法とは言え問答無用で自動処理したら他領の貴族が知らずに犯した法でも問答無用で発動するのは弊害じゃないかな?他領の貴族が来た時にいつの間にか増えたエーレンの法律を知らずに破ってしまったら爆死するなんてかなり拗れる領地間問題だと思うけど。アーレン貴族やフレべ貴族が来た時にそんな事起きたらエーレン破った方が悪い、で突っぱねれると思う?それに上位者は例外なんて作ったら逆に下位領地は一方的に好き放題されるだけだし、神殿襲ったのはマイン時代も礎狙いも上位領地のアーレン貴族なのですが。 (2021-06-22 03:50:54)
                  • 脱字すまん。エーレン破った方が→エーレンの法律を破った方が、です。 (2021-06-22 04:00:07)
                  • 追記。領主の決めた法でくくるとD子みたいな人間がアウブになった瞬間、領地中の誰がいつ死んでもおかしく無くなる。 (2021-06-22 04:13:42)
                    • 確かにペナルティが死刑のみなのは重すぎると思う。銅貨1枚分でも契約を果たせなかったら死刑って使いにくいけどどうなってるんだろうね。知らずになんていうのは「知ったうえで」って条件つければいいし記述の仕方次第でいくらでもやりようがあるように思う。領地間の問題なると確かに難しくなるから現実でいう外交特権的なの必要になって防げないのかも。D子みたいな人間がアウブになった場合とかは遅いか早いかの違いしかないのでは?もしかしたら法律の書があいまいに書かれてるから文化的に明文化しないものになっているのかなと思った。でも領主候補生が領内で襲撃されたり王族が式典で襲撃されるとかを防がない理由にはあんまりならないと思うけど。 (2021-06-22 11:44:27)
                      • 法律の書を曖昧にしてる理由から連なる事だろうね、普通に考えれば。防がないんじゃ無くて防げないと思う。領内の襲撃や式典での王族襲撃を契約でどうやって守るの?式典に至っては実質自爆テロだよ?部下や兵隊にやらせるだけで黒幕は無傷なのは一緒じゃない?例えば王族に危害を加えたら発動、だと訓練しただけで死人が出るし、殺したら発動だともう遅いし。領主候補生に危害を加えたら発動の場合、ヴィルフリートは何度死んでることになるのか。 (2021-06-22 14:02:24)
                        • 「王族or領主の意思に反して犯罪を企て行動に移さない」ならどう?魔獣を持ち込んできたり身食い兵を連れ込んできたりは防げるし黒幕も処分できるよね。訓練も問題なく行えると思うんだが。 (2021-06-22 18:07:59)
                          • その「犯罪」の規定は何でしょうか?ガバガバにもほどがありますわ (2021-06-22 18:13:15)
                            • 反乱、殺害、傷害などの即座に処刑でいいものを重犯罪に規定して魔術で縛って即座に処刑だと困るものは軽犯罪として別扱いでいいんじゃない?ガバガバだっていうなら具体例の1つくらい上げてほしい (2021-06-22 18:54:19)
                              • まず犯罪の証明はどうやるの?領主の意思に反してる証明や、いつどんな時の意思なのかの明確化は?それに身食い兵と身食いの選別方法は?青色神官や下級貴族で魔力が低かったりして下働きに落とされる人間との判別方法は?契約魔術とて探せば抜け道はでる前提は忘れてないか? (2021-06-22 19:29:13)
                                • 聖典が盗まれたときに連れ去られた灰色神官を運んでいた農民は誰かに証明や判別をされることなく爆発した。つまり答えはどの判別も証明も魔術によってなされる。抜け道があるのはそうだね。でも制限をかけることはできると思う。 (2021-06-22 20:06:35)
                                  • あれは完全に使い捨ての人間だから誤爆しても痛くない契約結んでるでしょ。不特定多数に対する制限とは難易度違うと思う。 (2021-06-22 20:39:42)
                              • ディート達がランツェ貴族を貴族院に引き込んだのは、「反乱が目的ではなくグル典をユルゲンにもたらすため」と考えていれば犯罪とまでは言えずセーフかも。ランツェ勢はユルゲン民じゃないから対象外。フェルやロゼマ、ダンケル勢はツェントの許可なく貴族院に兵を進めたから全員死亡? (2021-06-22 20:18:02)
                                • 確かにガバガバだわw (2021-06-22 20:40:26)
                                • 「反乱」を読んで今の王を廃して自身が王位を得る行為が含まれないと判断する人でも大丈夫なように契約する必要はあるのかもね。フェル他が中央に武力をもって集結はできないかもだけどラオブルートが行動できなきゃ問題ないと思う。第二王子がグルトリスハイトを継承した時点で王になったとするならそもそも政変すら起こらないかも (2021-06-22 23:28:48)
                                  • 結局、契約魔術も万能じゃないし反乱や襲撃を計画するものは穴をついてやってくるだけだって事だね。頭の中で考える事を防ぐのは流石に出来ないだろ。騙された馬車の男も契約者について話してはならないって契約で爆死したと思われるし。 (2021-06-23 11:39:39)
            • 偽造許可証はヴェローニカが関与してる権力者側の犯罪だからかなり特殊事例 神殿襲撃は「銀の布」という対魔術装備使用なのでこれまでの魔術の部分は無効化してるだけ (2022-04-05 07:07:22)
        • 大した問題じゃなかった、ではなくて制限が現実的に不可能だった、ってだけでしょ。塩の専売権なんてそれこそ古代から何処の国でも国家が持ってるんだし、処罰もあったけど闇塩の取引も何処の国でもあったわけで。 (2021-06-21 21:23:00)
          • 塩の専売があったね。知的財産権の方で考えたからかそっちと繋がってなかったよ。 (2021-06-21 22:06:18)
          • 歴史的な話で言えば絹や紙の製法は中国で秘匿されてたし、ヴェネツィアのガラス工芸も職人閉じ込めて秘匿してたから、アイデア製法を秘匿する考え方は別に新しく無いよね。 (2021-06-22 05:01:00)
            • 一番最初に書いたけど作り方の情報じゃなくて当然のように売る権利というものを大金で取引してるのが不思議だったんだよ。盗賊がいるような時代なら製法を秘匿してそれでも真似されたなら終わりだと思ったから。でもどうやらこの世界では独占販売権の取引が普通に行われている。情報の独占を求めて取引してたのとは違うよね?国家管理の専売権なら塩の専売が思い当たったかもだけど未成年が取引してるから (2021-06-22 12:55:58)
              • 権利の売買が当然だから、というだけでは? なんか前提に齟齬があるような気がする。 (2021-06-22 13:04:12)
                • 売る権利を買うということは、製法を知ってるマインの口を塞ぐという意味合いがある。ベンノやフリーダが恐れたのはマインから他への流出。製法の隠匿と販売の独占に一番邪魔なのはこの場合マイン。マインに今後の価値が無ければ殺してしまうのが一番だったが、あまりにも価値が有りすぎるので大金で契約をして口を塞いだ。 (2021-06-22 13:46:41)
                  • カトルカールは現物を手に入れても製法が分からないだろうけど髪飾りは分からないものかな?って思う。エーファは編み目を見れば、編み方はわかったようだしマインの口を塞ぐのに大金貨1枚と小金貨7枚もかける価値があるだろうか? (2021-06-22 18:37:04)
                    • 基本の編み方を分析するのは簡単だけど、それ髪飾りを発売して半年ばかりで、マインの髪飾りは歩揺のように動く部分が増えて貴族に売れる品質に進化している。それ以上に高度な編み方も知っているらしいので、貴族価格を基準にした髪飾り契約金なのでは。平民は編み物をするようだけど長編みと細編みくらい? 模様編みは発達していないようだし飾り編み・増やし目減らし目などそれ以外の編み方はあるので、技術料としてはお高めだけどオトマール商会に取られても困るので仕方がないかな? (2021-06-22 19:01:04)
                    • しきりに価値について発言してるから確認したいんだけど貴方の論点はギルベルタ商会やフリーダはマインから権利を買わずに勝手に作って売れって事で良い?その場合マインが自分たちの元から離れていく可能性がある事は理解してる? (2021-06-22 19:41:03)
                      • 違うよ。なんでこう行動しないんだろうか?ではなく、なんでこの世界はこうなっているんだろうか?って話をしてる。 (2021-06-22 20:10:10)
                        • つまりなぜこの世界は独占権利の価値が高いのかって事?それ以上の利益が見込めるならそりゃ高くなるのでは? (2021-06-22 20:37:51)
                          • 独占権の価値が高いってことは盗作を取り締まることができているはずだよね?盗賊がいるような世界なのにそれできるのだろうか?ってこと (2021-06-22 23:18:31)
                            • 商業ギルド敵に回して戦えるならやれるんじゃね?同じ町でその先商売しようってのなら潰してくださいって宣言にしかならんと思うけど (2021-06-22 23:32:21)
                              • 旅商人や露天商も取り締まるのは難しそうだけど商業ギルドが有能なおかげで価値が高いってのはあるかも。治安が中世に見えるのは王やエーレン領主のせい。襲撃事件はトラブルがあるところを描写してるだけ他は平和。盗賊がいるのはエーレン貴族が平民を統治する気がないせい、他領は中世ってほどじゃないとか。 (2021-06-23 00:19:11)
                                • 市民権ない奴がそんなことしてたらその場でぶっ殺されても文句言えんぞ (2021-06-23 01:10:11)
                                  • 旅商人はたぶん盗作ではなく正規品だって言い張ってそれも盗作だってばれたなら自身も騙された側だって言い張るだろうけどどうするの?現代でも偽ブランドは出回るのにこの世界は盗賊も取り締まれないのにどうしているのだろうか?ってことを話してるの (2021-06-23 16:00:53)
                                    • 偽ブランドで損害を被った貴族がそれに関わった平民を処分し、その平民の監督責任を負うべき相手に損害賠償させるのでは? 平民に罪や罪を犯した証拠がなくても、権力を持つ貴族であれば簡単に潰せてしまう。例であれば非正規品を所持していた旅商人とその家族を処分し、仕入れ先が領内であれば同じく処分、領外であればそこの領主に訴えるくらいかな。 (2021-06-23 18:03:08)
                                    • 「盗賊」は多分誰かの管理下の平民で「旅商人」って平民未満だってのはわかってる?餌の盗み食いが明らかでも誰かの飼い犬は殺すと面倒だけど野良は殺せるんだよ。現代の人権に保護された環境の方がよほど盗人殺せない (2021-06-23 18:35:24)
                                      • 偽物と本物をどうやって判別するのか?権利を侵害しているか判別する方法があるか?って話なんだけど。それとも疑わしかった時点で判別などせずに殺してしまうという話?下にギルドカードがそこら辺を管理してれば可能だなって書いたけど魔術なしでも判別できる? (2021-06-24 00:32:32)
                                        • 疑わしい平民がいてそれが不利益になり処分に大義名分があるなら、有罪無罪・証拠のあるなしに関わらず貴族はあっさりソレを処分してしまえるということだよ。それが旅商人・メダルのある平民かどうかさえ関係なく、貴族は平民を処分し財産を没収することが可能。ただし平民のバックが強い場合に限り、力関係の忖度で証拠や賠償が必要になるけれど。 (2021-06-24 05:42:02)
                                          • それは貧民が買えなくもない髪飾りの偽造品なら普通に流通するってこと?それともそんなレベルの取引にも貴族は出張ってくるってこと? (2021-06-24 09:23:40)
                                            • 貧民が買える髪飾り程度しか作らないなら契約にお金かける必要はなかっただろうね。ギルベルタはマイン要望で安い値段設定で安物も売り出したけど本来は「トゥーリ用に作った物」が小銀貨3〜4枚で見てるからね。 (2021-06-24 15:07:26)
                                              • 38話で手に入りにくい印象を付けて、前倒しと特別扱いの結果の小銀貨4枚だって言ってるんだけど。まあ描写はないし薄利多売の商品の販売権には価値はないって解釈はできると思うよ。 (2021-06-24 23:54:43)
                                                • 流れ的にマインが見せた時の最初のギルド長の提示が小金貨3枚で、前倒しと特別扱いの上乗せでベンノがプラス1枚値上げしたんだと思う。でもってフリーダに渡した現物2つを見てベンノが値下げの必要は無かったと言ってるからフリーダに渡したレベルの物は材料費抜きで1つ小金貨4枚が適正価格だとベンノは判断したと解釈してる。 (2021-06-25 00:30:40)
                                                  • 単位が違うよ。フリーダの髪飾りは最終的に2つで小銀貨6枚。ベンノは小銀貨8枚の価値はあると評していた。ロゼマの洗礼式の髪飾りは大銀貨5枚くらいかな? オーダーメイドで糸が高級だけでなく、特急料金と迷惑料が含まれてるだろう。 (2021-06-25 19:59:42)
                                                    • 銀貨のつもりで金貨って書いてたわ、ごめん。メインの糸代はフリーダ持ち。白糸はベンノが出してるね。 (2021-06-26 14:49:05)
                                            • 大事になれば最終的には出張ってくるでしょう。その際に大義名分がどちらにも無ければ騒がせた罪で双方処刑でもおかしくないから、平民は出来る限り貴族が出張ってこないように動くだろうね。そもそもギルドもそういった揉め事を平民内で収める為にあるんだし、貴族が出てきた時点で最悪ギルド長も物理的に首が飛ぶ。 (2021-06-24 15:13:35)
                                              • 結局偽造を見抜けるかどうかなんだよね。証拠もないのに処分するってことは正規品でも運しだいで処分されるってことで偽造品が出回らない理由にはならない。当てずっぽうで処分するなら正直者と嘘つきの比率は処分する前と同じ。 (2021-06-25 00:39:25)
                                                • 契約で管理されてる商品を作るべき者と売るべき者以外が扱ってたらその時点で偽造か密売の現行犯なんだがなぜわからないと思ってるんだ? (2021-06-25 03:36:20)
                                                  • 全ての契約がバカ高い上に限られたモニタ (2021-06-25 05:13:01)
                                                    • ミスった。全ての契約がバカ高い上に限られた人間にしか渡されてない契約魔術で行っているとでも思ってるの? (2021-06-25 05:14:28)
                            • 盗賊がいるのはと盗作が出来ないのは違う問題でしょ。それにエーレンの盗賊は食糧不足を起こした農民がほとんどってフェルが言ってたはず。 (2021-06-23 00:26:28)
                              • 盗作が出来ないではなくて難しいだね。 (2021-06-23 00:31:10)
                                • エーレンでは平民でさえ晴れの場で髪飾りを着けるほど。ギルベルタ商会で大銅貨2枚で購入できるけど、下請けのお針子さんが身内用にアレンジして作ることは許されるかも。だけど富豪や貴族に向けて大っぴらに販売することはできないし、そうなれば盗作が公になって処罰されるだろう。マインが権利を売り渡したリンシャンを、ルッツやトゥーリがこっそり自作して使用する分は目こぼしされてるけど、お友達に譲り渡すのはよろしくないってのと同様。 (2021-06-23 07:55:25)
                                • 自分はギルドカードに販売権や税金の管理機能もついてるって想像した。あれって合わせるだけで決済されるから片方が正規品を取引してると思って片方が偽造だと思ってたら正常に決済されないとかはあり得ると思う。契約魔術で販売権の管理もできるほど契約魔術が万能なら襲撃事件とか盗賊も取り締まれるんじゃって感じるけど、この想定なら契約魔術はそこまで万能じゃないし。 (2021-06-23 16:14:31)
                                  • 現金決済もあるからそこまでは難しいんじゃないかな。 (2021-06-24 15:08:48)
                                    • たぶん商人同士の取引なら現金決済しててもカードを合わせる必要があるんだと思ってる。となると商人以外に売ることになるはずだけど大規模に売ればすぐ見つかるし、見つからないほどに小規模なら被害額もそこまで上がらないだろうから販売権の価値が無意味になることはないと思う。偽造元まで何人も商人をたどる必要が出るか出ないかってのは大きいはず。 (2021-06-25 00:32:30)
                    • 前提条件として髪飾りの権利売買はマインの神殿入りが決まった後だから、ベンノからしたら数年後にはマインが貴族に取り込まれる事とマインとの繋がりは後々貴族とのつながりに発展することが分かってる状態だよ。そしてマインはフリーダから権利売買の相場を聞いたあと。ベンノが必要以上に値切ればフリーダに売った方がマシと発言してる。実際貴族用髪飾りは流行になって大黒字になってるんだから価値はあるだろ。 (2021-06-22 19:47:09)
              • インク工房や絵の具工房でのやりとりを考えるにユルゲンは基本情報の秘匿をしながら契約で守るスタイルのはず。情報秘匿は他領までは契約を守らせきれないことが多いからだろうけど。実際フリーダとマインのやり取りでは1年後に情報公開するって話してるし、情報の独占も込みの価格でしょ。未成年と言うか幼女2人でやり取りするのはあの2人くらいなものでしょう。買い取った権利はそれ以上の利益を出せると踏んでるから値段が上がるだけで。あとは物によっては契約魔術で縛ってる独占販売権の場合、契約魔術に掛かった経費の上乗せは当然するだろうから、諸経費に組み込まれて値段が上がったりもするかも。 (2021-06-22 13:53:43)
                • 適当な魔紙と魔力を含んだインクで本を印刷すればグルトリスハイトにコピペできるはずだから、女神の化身に納本する本の仕様として魔紙と契約魔術用とかの特別なインクを使うように定めればユルゲンシュミットでもグル典タブレットで電子書籍が出来るかも知れない。 (2021-11-13 18:05:14)
        • ベンノとフリーダが取引したのは「専売権」なのだから商品コピーしても商業ギルドから売買するための許可が出ない マインの商品は高級品でも大量販売で儲けるブツだから 素材のつながりで犯行が暴かれて最後に待ってるのは不幸な事故 このくらいの物資流通量の社会じゃ盗作するならゴッホのひまわりとかのような単品で高額する物に手出しするわ (2022-04-05 20:51:05)
最終更新:2022年02月04日 21:51

*1 第175話

*2 第286話

*3 第286話

*4 第358話

*5 第434話

*6 第203話

*7 第53話

*8 第138話、第150話、第455話、書籍版第二部III「神殿の昼食時間」

*9 第286話、第330話、第377話他

*10 第330話、第413話

*11 ハンネ番外第6話

*12 第566話

*13 第94話

*14 第285話

*15 第358話

*16 第282話

*17 第296話

*18 第209話、第226~227話、第241話

*19 第229話、第300話、第536話

*20 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*21 第112話

*22 第135話

*23 第112話、第136話

*24 第135話

*25 第136話

*26 第135話

*27 第227話

*28 第112話

*29 第277話

*30 第136話

*31 第209話

*32 第209話、第226~227話、第247話

*33 第229話、第300話、第536話

*34 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*35 ふぁんぶっく4 Q&Aより「戦って絶対に勝つ、最強を目指す熱い歌」が原曲とのこと。バリバリ最強No.1か、めざせポケモンマスターか、真赤な誓いか、候補はあるが確定はしていない。

*36 第191話より「君の幸せを知りたい、愛と勇気が必要という歌」が原曲とのことで、アンパンマンのマーチ。

*37 第442話

*38 第413話

*39 貴族女性の寄付は持ちつ持たれつが基本

*40 第298話

*41 第666話

*42 第241話

*43 第246話

*44 第241話

*45 第274話

*46 第323話

*47 第350話

*48 第506話

*49 第422話

*50 第377話

*51 第348話、第361~362話、第368~370話、SS9話

*52 第370話

*53 第379話

*54 第404話

*55 第409話、第413話

*56 第579話

*57 第479話

*58 第442、483話

*59 第483話

*60 SS22話、第516話

*61 第505、506、509話、SS24話

*62 第516、573話、SS26話

*63 第522、528、561話