呪文と祝詞


呪文

祝詞は戦地で使うには長すぎて、言い間違えて発動しなければ大変なため、呪文として省略・改変された。
完全に祝詞を唱えるのと違って融通が利かない部分があるが、速さとミスが少なくなる。
それまで存在しなかった呪文を新しく生み出した場合、生み出したときの発言が呪文になる模様。

シュタープを変形する呪文

呪文 用途 初出
フィンスウンハン マント。神殿の闇の神のマントに一定以上の魔力を奉納し、魔法陣を取得すると変えられるようになる。
呪文は地下書庫の白い石板に記載されている*1。ローゼマインはフェルディナンドから防御の最後の手段として学ぶ*2
ドイツ語:Finsternis(闇)の前半+Umhang(マント)
395 ターニスベファレン 後編
ベロイヒクローネ 冠。神殿の光の女神の金の冠に一定以上の魔力を奉納し、魔法陣を取得すると変えられるようになる。
呪文は地下書庫の白い石板に記載されている*3
ドイツ語:beleuchten(照らす)+Krone(冠)
543 領主会議の星結び 前編
シュトレイトコルベン 杖。神殿のフリュートレーネの杖フェアフューレメーアの杖に一定以上の魔力を奉納し、
魔法陣を取得すると変えられるようになる。呪文は騎士コースの座学で習う。
ドイツ語:Streitkolben(メイス)
396 癒しと救援
ランツェ 槍。神殿のライデンシャフトの槍に一定以上の魔力を奉納し、魔法陣を取得すると変えられるようになる。
ドイツ語:Lanze(投げ槍)
382 シュタープの変形
ゲッティルト 盾。神殿のシュツェーリアの盾に一定以上の魔力を奉納し、魔法陣を取得すると変えられるようになる。
ドイツ語:Geteilt(区々)、Getilgt(根絶)
231 選別の扉
エールデグラール 杯。神殿のゲドゥルリーヒの聖杯に一定以上の魔力を奉納し、魔法陣を取得すると変えられるようになる。
呪文は地下書庫の白い石板に記載されている*4
ドイツ語:Erde(土)+Gral(聖杯)
494 閑話 聖女の儀式 後編
--- 杓状。お仕置きなどで人を叩くための物であり、政変前の貴族院教師が良く用いていた。
講義で習うのではなく、教師が唱えてるのを勝手に生徒が覚える類の呪文*5
呪文自体は不明。
146 祈念式
シュヴェールト 剣。神殿のエーヴィリーベの剣に一定以上の魔力を奉納し、魔法陣を取得すると変えられるようになる。
ドイツ語:Schwert(剣)
147 襲撃
グルトリスハイト 通常は本。貴族院図書館2Fのメスティオノーラ像が持つ聖典に一定以上の魔力を奉納し、
魔法陣を取得するとグルトリスハイトの本(器)に変えられるようになる。
ドイツ語:Grundriss(綱領、平面図、設計図)+Weisheit(知恵、英知)
ドイツ語他:Gurt(帯),Cloud((ネットの)クラウド)+Riss(亀裂),riesig(巨大な),Lease(賃貸)+-heit(単語の名詞化末尾)?
585 メスティオノーラの書
水鉄砲 ローゼマインが生み出した呪文。ピシュピシュと魔力の水が噴き出すだけ。
フェルディナンドの弓を思い浮かべたことで魔力の水が矢の形を取り分裂して飛ばせるようになった。
日本語のためユルゲンシュミットの人では発音が難しい。
382 シュタープの変形
383 武器の強化
スティロ 魔法陣を書くペン。フランス語:stylo(鉛筆) 266 ユレーヴェ作りと魔力圧縮
バイメーン 調合用の混ぜ棒。ドイツ語:beimischen(混ぜる)? 299 シュタープの基礎
メッサー ナイフ。ドイツ語:Messer(短剣) 127 トロンベの討伐
シェーレ はさみ。ドイツ語:Schere(鋏) 408 城でのあれこれ
リーズィッヒェル 鎌(グレイブ)。ドイツ語:riese(巨大)+Sichel(鎌) 259 リュエルに再挑戦
アクスト 斧。ドイツ語:Axt(斧) 382 シュタープの変形
ハルムベルテ ハルバード。魔木の枝を払うための武器。英語Halberdの語源となる中高ドイツ語:Halm(持ち手)+Barte(戦斧) コミック第二部VII 書下ろしSS 初めてのトロンべ討伐*6
ボーゲン 弓の呪文は貴族院では騎士コースの実技で教えられる*7。矢を分裂させて攻撃する。ドイツ語:Bogen(弓) 127 トロンベの討伐
--- 網状にして複数の敵を一度に捕える呪文*8
呪文自体は不明。
260 ダームエルの成長
--- スリングショットに変形させる呪文。魔石などを飛ばして攻撃する。
呪文自体は不明。
309 宝盗りディッター後編
--- 大剣(両手剣)に変形させる呪文。片手剣(シュヴェールト)とは違う呪文*9
呪文自体は不明。
610 ランツェナーヴェの船 後編
リューケン シュタープの変形解除。ドイツ語:rücken(移動) 299 シュタープの基礎

シュタープ単体で使用する呪文

呪文 用途 初出
黒の呪文
(祝詞欄に祝詞あり)
闇の神の御加護を賜り、武器を黒の武器にする呪文。儀式で捧げる祈りの文句によく似ている
長いが、闇の神の祝詞より短く改変されている
闇の神の祝詞と違って融通は利かないが、攻撃したものの魔力を自分のものにできる。
127 トロンベの討伐
エントヴァフヌング 祝福解除。祝福を解除すると、その日は再度祝福をかけることができなくなる。
ドイツ語:Entwaffnung(武装解除)
128 救済と叱責
ロート 救援を求めるための赤い光を打ち上げる。ドイツ語:Rot(赤) 128 救済と叱責
ゲルプ 作戦準備完了を示す黄色い光を打ち上げる。ドイツ語:Gelb(黄色) 番外編17話
--- 光の帯でぐるぐる巻きにする呪文*10
呪文自体は不明。
164 黒いお守り
ヴァッシェン 水の女神の洗浄。魔力の消費量に応じて水の量が増え、洗浄に指定した対象が洗い落されるまで水は残る。
攻撃性のない魔術だが効力や応用性は高く、体内に蓄積した毒物すら洗い流す(即死毒ですら除去できたので、仕掛けられたかもしれない毒を清めたい場合や毒を飲まされて解毒薬を持ってない場合に有用で、毒見や毒検出薬の代用にもなる筈だが、なぜかそれらの用途に利用されてこなかったのは不審)。
消費魔力は少ない。ローゼマインの初使用時はその仕様を知らず、溺れる結果となった。
水はぬるいくらいの温度で、温度調節はできない。*11
ドイツ語:waschen(洗浄)
232 処分
346 魔術具のインク*12
ズィーシュハルク 結界の強化。領地同士の境界を守るために貼られている結界を強化することが出来る。
赤い大きな鳥が羽を広げて境界に向かって飛んで行き、そのまま溶けるように姿を消した後に赤く透けた壁が発生する。
148 撃退*13
フォルコヴェーゼン アウブの守護。アウブが領民を守るための守護魔術で、時間制限はあるが魔術や物理のどんな攻撃からも民を守ることができる。
効果範囲は黄色の大きな鳥が光の粉を振りまきながら飛び回る。
ドイツ語:Vollkommen(完璧、完全)+Wesen(人物、体)
148 撃退
608 ランツェナーヴェの船 前編*14
コピーシテペッタン ローゼマインが生み出した呪文。
魔紙であれば、地球においてのタブレットのように、薄い黄色の魔力で始点と終点を範囲指定して内容をコピーすることができる。
魔紙に書かれた魔力のインクでなければ魔力の範囲指定ができず、普通の紙ではこの呪文を使用できない。
コピーした内容は、魔石などに張り付けることが可能。
ローゼマイン以外の誰も気付かなかったため、
呪文は「コピーアンドペースト」ではなく、最初に使用したときの発言が呪文になってしまった。
575 トゥーリの成人式

魔術具を動かす呪文

呪文 用途 初出
オルドナンツ オルドナンツの魔石を伝言を運ぶ白い鳥に変化させる。
ドイツ語:Ordonnanz(伝令)
126 騎士団からの要請
173 プロローグ*15
--- 赤い魔石を用いて、隠し部屋の扉を作成する。
呪文自体は不明。
198 ハッセの孤児院
シュピーゲルン 盆の魔術具の水面に、自分の魔力が籠った守りの魔石がある場所の周辺映像を映す。
ドイツ語:spiegeln(映す)or Spiegel(鏡)
201 神殿の守り
--- 物を送る転移陣を動かす。
呪文自体は不明。
213 収穫祭
エンダーン 鍵の魔術具の所有者を変更する。ドイツ語:ändern(交代) 454 別離
デトナス 範囲攻撃用の魔術具を起動する。ドイツ語・英語:Detonation(爆発) 番外編17話
アオスヴァール 登録証を選別する。ドイツ語:Auswahl(選別) 232 処分
ネンリュッセル 領地内の転移陣間を移動する為の呪文。
魔力を注いだ転移陣上で、シュタープを掲げて「ネンリュッセル(移動先の地名)」と告げることで発動する。
領地内で変事が起こった時に騎士団が駆けつけられるように、アウブがギーベの夏の館に設置した転移陣が指定対象となる。
ドイツ語:öffnen(開ける)、nennen(呼ぶ、コール)+Schlüssel(鍵)
600 転移陣
エフネトーア 境界門を開く。呪文と共にシュタープで門を軽く叩くことで発動する。
ドイツ語:öffnen(開ける)+Tor(門)
600 転移陣
ケーシュルッセル 国境門内の転移陣間を移動する為の呪文。
転移陣上でメスティオノーラの書にある魔法陣を起動させ、
「ケーシュルッセル(移動先の領地名)」と告げて魔力を注ぐことで発動する。
ドイツ語:Verkehr(交通・交際)+Schlüssel(鍵)
600 転移陣
インデグランツ 国境門を閉ざす為の呪文。
ドイツ語:beenden(断つ・絶つ)+Grenzel(国境)
612 遊び場
エントヴィッケルン
(祝詞欄に祝詞あり)
創造の魔術。*16
主に白の建物を創造・改築するが、簡単な門や小物なども自由に作る事ができる。*17
行使するにはスティロで描く全属性の魔法陣、金粉、魔紙製の設計図、多量の魔力が必要。*18
また、祝詞に入る最高神の名前が無いと創造はできるが5分で崩れる。*19
創造できるのは白の建物だけで、扉や窓枠は後から備え付ける。*20
設計図は主に文官が描くが難易度が高く、実際には小さな改変を行うことが多い。*21
使用には領主への申請・許可が必要。
領主の管理下にある白の建物に使用する場合は、領主自身が礎の間に入り、礎を通して遠隔で発動する。*22
礎を通さずに直接発動する事も可能。
創造時に礎に代わる守りの魔術具を設置することで、個別に管理維持していく形にする事も可能。*23
発動すると改築される白の建物は1度消え、範囲内にある他の物も草木を含めて全て白い粉となって消滅し、
その後新たに構築される。
そのため、白の建物内の家具等は全て屋外に運び出す必要がある。
エーレンフェストの下町の場合は上の木造増築部分が消える事になるため、建物ではなく道を範囲とし、
地下に上下水道の管を通してマンホールを作り、工房用の水路を引いた。*24
それまで礎に蓄えてきた魔力を全て使うだけでなく、領主一族が薬漬けで幾日間もかかる程の甚大な魔力を必要とした。
改築部が殆ど地下だったため地上の汚れが残り、ローゼマインが街中にヴァッシェンをしようとした為、
フェルディナンドが祝詞魔法陣などで広域洗浄を行った。
グレッシェルでも人海戦術で同じ事を行っている。*25
ドイツ語:entwickeln(発展する)
186 小神殿
355 エントヴィッケルン*26
エンシャポット 盗聴防止の魔術具(範囲指定型)を起動させる。
呪文を唱えると四角柱状の淡く青い光に包まれた空間が出現する。
136 三者会談
アニメ第3期第二十八章*27

祝詞

神に祈りを捧げる為の言葉。
大がかりな魔術を使う時や、他人に加護(祝福)を与える時、儀式(神事)の時などに唱える。
挨拶の時も言葉上では神に祈りを捧げ、貴族は初対面の挨拶で指輪を通して魔力を放つが、効果のある加護を与える訳ではないので別物と考えられている。
祝詞 用途 初出
「火の神 ライデンシャフトが眷属 
武勇の神アングリーフの御加護が皆にありますように」
身体能力、魔術の威力が増強する加護を与える。
主に騎士等に使われる。
発動する対象の数、効力に比例して消費量は上昇する。
126 騎士団からの要請
「守りを司る風の女神 シュツェーリアよ 
側に仕える眷属たる十二の女神よ 
我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 
害意持つものを近付けぬ
風の盾を 我が手に」
シュツェーリアの盾を展開する。
裏返して魔獣を閉じ込めることもできる。
148 撃退
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神 
広く浩浩たる大地を司る、五柱の大神 
水の女神 フリュートレーネ 
火の神 ライデンシャフト 
風の女神 シュツェーリア 
土の女神 ゲドゥルリーヒ 
命の神 エーヴィリーベよ 
我の祈りを聞き届け 祝福を与え給え 
御身に捧ぐは我が心 
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん 
痛みを癒す力を 目標に進み続ける力を 
悪意を撥ね退ける力を 苦難に耐える力を 
我が愛する者達へ」
最高神と五柱の大神の祝福……効果の詳細は不明。
現状判明している効果は以下の2つ。
・フリュートレーネの祝福による外傷の癒し
・成長期を過ぎたダームエルの魔力の成長限界をなくす。
祝福が与えられた対象は11人。
マインの家族4人とルッツ、ベンノ、マルク、神官長、フラン、ダームエル、ディルク。
167 決別
「ルングシュメールの癒しを」 癒しの女神ルングシュメールの祝福によって傷を癒やす。
指輪(またはフェルディナンド特製の腕輪)を使う。治療箇所に触れないと発動できないが、発動速度、治療速度が後段のものよりも優れる。
シュタープを使わないため、緊急かつシュタープを使えない事情の時に使われると思われる。一言での発動、シュタープを使わないことから、後段のものより魔力消費量は高いと思われる。
自分自身に掛ける事は出来ない*28
394 ターニスベファレン 前編
(176 貴族の洗礼式)
「水の女神 フリュートレーネの眷属たる癒しの女神 ルングシュメールよ 
我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 
~を 癒す力を我が手に 
御身に捧ぐは聖なる調べ 
至上の波紋を投げかけて 清らかなる御加護を賜わらん」
~で指定された対象の傷を癒やす。
第337話では指輪を使い「傷つけられし幼子」が指定対象。指輪で指定できるのはひとりずつ。効力に比例して消費量は上昇する。後段のシュタープを使うものの方が効率が良い。
シュタープを変形させたフリュートレーネの杖を使うと周囲の者をまとめて無差別に癒すことができる(494話以降)。発動する対象の数、効力に比例して消費量は上昇する。第616話では「エーレンフェストを守る者」が指定対象になっていた。
337 フィリーネの弟
「~にルングシュメールの癒しを」 シュタープを対象に近づけて傷を癒やす。
指輪のものよりも、消費量、効力の面で効率が良い。
効力に比例して消費量は上昇する。
393 魔石採集
「癒しと変化をもたらす水の女神 フリュートレーネよ
側に仕える眷属たる十二の女神よ 
御身に捧ぐは命喜ぶ歓喜の歌 祈りと感謝を捧げて 清らかなる御加護を賜わらん 
あるべき姿を取り戻すため 清き流れをこの地に」
水の女神フリュートレーネの祝福による清めの魔術。
エントヴィッケルンの後に使った、ヴァッシェン広域魔術版。
13の魔法陣と魔石を使ってエーレンフェストの下町全体を洗浄した。
355 エントヴィッケルン
「高く亭亭たる大空を司る、最高神たる闇の神よ 
世界を作りし、万物の父よ 
我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 
魔から力を奪い取る御身の祝福を 我が武器に 
御身に捧ぐは全ての魔力 
輪から外れし魔を払う 御身が御加護を賜らん 
この地にある命に一時の安らぎを与え給え」
闇の神の祝福によって武器を黒の武器と化す祝詞。
騎士たちが使う黒の呪文よりも長く、一言でも間違えると失敗する。
そのかわり、発動中に武器の形を変えることができ、奪った魔力を神に捧げる(黒の呪文では自分のものにできる)など、様々な違いがある。
393 魔石採集
「高く亭亭たる大空を司る、最高神たる闇の神よ
世界を作りし、万物の父よ
我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え
輪から外れし魔を払い 力を奪い取る
御身の祝福を 我が武器に与え給え」
闇の神の御加護を賜り、武器を黒の武器にする呪文。戦地で使うには長すぎる祝詞を、詠唱の速さとミスの少なさを重視して一部省略したもの。 TVアニメ25話
(第127話に相当)
(web版/書籍版は黒の呪文を使うシーンのみで祝詞は未登場)
2020/06/20 活動報告に全文記載
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神」
「広く浩浩たる大地を司る、五柱の大神 
水の女神 フリュートレーネ 
火の神 ライデンシャフト 
風の女神 シュツェーリア 
土の女神 ゲドゥルリーヒ 
命の神 エーヴィリーベよ」
「我の祈りを聞き届け 御身の祝福を与え給え 
御身に捧ぐは我が力 祈りと感謝を捧げて 
聖なる御加護を賜わらん 
穢れを清める水の力を 
何者にも切れぬ火の力を 
災いを寄せぬ風の力を 
全てを受け入れる土の力を 
決して諦めぬ命の力を 旅立つ者達へ」
全属性の祝福を与える祝詞。
ローゼマインがフェルディナンドの別離に対する餞として使った。聖典の最後のページに載っている、神殿長だけが知ることのできる、全属性の魔法陣と共に発動する。
「家族への想いを全てぶつけるだけだったあの時の祝福とは違う」の台詞から考えると、これこそが完成形らしい?
全属性の持ち主でないと使えず、魔力の消費量も上の家族への祝福とほぼ同レベルだと思われる。
対象は、フェルディナンド、エックハルト、ユストクス。

継承の儀式では「旅立つ者達へ」を「新たなツェントへ」に変えた祝福をエグランティーヌにも贈った。

聖典を受け継いだツェント候補に相応しい属性と魔力量を持つものに対するご褒美的魔法陣。そのため聖典の持ち主にしか見えない。
ご褒美的にメスティオノーラが初代ツェントに教えたので、メスティオノーラの書に載せていない。*29
454 別離
「再生と死を司る命の神 エーヴィリーベよ 側に仕える眷属たる十二の神よ」
「我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 我がゲドゥルリーヒを奪おうとする者より ゲドゥルリーヒを守る力を我が手に」
「御身に捧ぐは不屈の想い 最上の想いを賛美し 不撓の御加護を賜らん
敵を寄せ付けぬ 御身が力を与え給え」
ヴィルフリートが嫁取りディッターエーヴィリーベの剣に使用した祝詞。
横薙ぎに払うと、術者の魔力によって強さが変わる、雪と氷でできた冬の主の眷属達が生み出された。
冬にしか使うことができず、一振りで魔力のほとんどを奪われる大技。
501 嫁取りディッター 中編
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神よ」
「我等の祈りを聞き届け はるか高みに向かう者達へ 御身の祝福を与え給え 
御身に捧ぐは弔いの歌 最上の御加護を 不帰の客へ」
死者を送る祝詞
光は金と黒
昼食後に祈りを捧げた629話では「はるか高みに向かう者達へ」部が「はるか高みに向かった者達へ」に変わっている
625 深夜のお茶会
「夢の神 シュラートラウムよ 〜に心地良き眠りと幸せな夢を」 眠りを誘い、幸せな夢が見られるようになる。
こめる魔力量により強制力が変わる。
通常は、自分で寝台まで歩いて夜着に着替えるくらいはできる。少ない魔力でその場で気を失う様に眠ってしまうのは、疲労が溜まっている証拠。
634 アウブ・ダンケルフェルガーの決断
「光の女神の眷属たる助言の女神 アンハルトゥングよ
隠蔽の神 フェアベルッケンに隠されし物を示し給え」
フェアベルッケンの印で隠された物を探し当てる。
魔法陣に魔力を注ぎ込みこの祝詞を唱えると光の魔法陣が上空へ上がっていき一点を照らす。
貴族院のアダルジーザの離宮を探し当てた。
637 アダルジーザの離宮
「火の神 ライデンシャフトが眷属たる武勇の神 アングリーフよ」
「我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 全ての敵を打ち倒す武力を我等に」
武勇の神 アングリーフに祝福を願う祝詞。
ジェルヴァージオが唱えた。
646 祭壇の最上部
「我は世界を創り給いし神々に祈りと感謝を捧げ、創られた世界に変化を願う者なり」
「全てを吸収する力を我が闇の神 ※シックザントラハトの名の下に」
「新たに創造する力を我が光の女神 ※フェアシュプレーディの名の下に」
「御身に捧ぐは命の欠片 祈りと感謝を捧げて 大いなる夫婦の御加護を賜わらん 新たな憩いの場をこの地に」
エントヴィッケルンの祝詞。
光は金と黒。
※最高神の名は、領主候補生ごとに異なる。
673 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ
「高く亭亭たる大空を司る、最高神たる闇の神よ 世界を作りし、万物の父よ
我が闇の神 ※シックザントラハトの名の下に
光の女神の定めを破りし者達へ 相応しき罰を」
「御身が御座す はるか高みへ続く階段を閉ざし給え」
メダル破棄の祝詞
黒のもや
※最高神の名は、領主候補生ごとに異なる。
673 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ
「成長と戦いを司る 火の神ライデンシャフトよ 
側に仕える眷属たる十二の神よ 
我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 
敵を貫く火の槍を我が手に」
ライデンシャフトの槍を出す。
シュタープを「ランツェ」で変形させた槍と異なり、投擲する際に分裂して魔力の続く限り延々と攻撃できる青い炎をまとった槍。*30
2023/07/29 作者ツィート*31

儀式で使用される祝詞

祝詞 用途 初出
「癒しと変化をもたらす水の女神 フリュートレーネよ 
側に仕える眷属たる十二の女神よ 
命の神 エーヴィリーベより解放されし 御身が妹 
土の女神 ゲドゥルリーヒに 新たな命を育む力を 与え給え」
「御身に捧ぐは命喜ぶ歓喜の歌 
祈りと感謝を捧げて 清らかなる御加護を賜わらん 
広く浩浩たる大地に在る万物を 御身が貴色で満たし給え」
春の祈念式で使う祝詞。
大きな金色の聖杯に手を触れて魔力を満たした。
近隣の村長たちが蓋付きの桶で受け取り持ち帰る。
146 祈念式
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神よ 
我の祈りを聞き届け 新しき夫婦の誕生に 御身が祝福を与え給え 
御身に捧ぐは彼らの想い
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん」
夏の星結びの儀式(結婚式)で夫婦に祝福を与える祝詞。
光は金と黒。
181 星結びの儀式 下町編
「火の神 ライデンシャフトよ 
我の祈りを聞き届け 新しき成人の誕生に 御身が祝福を与え給え 
御身に捧ぐは彼らの想い 
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん」
夏の成人式で新成人に祝福を与えた祝詞。
光は青。
196 夏の成人式と秋の洗礼式
「風の女神 シュツェーリアよ 
我の祈りを聞き届け 新しき子供の誕生に 御身が祝福を与え給え 
御身に捧ぐは彼らの想い 
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん」
秋(収穫祭)の洗礼式で子供達に祝福を与えた祝詞。
光は黄色。
212 ハッセの収穫祭
「土の女神 ゲドゥルリーヒ 命の神 エーヴィリーベよ 
我の祈りを聞き届け 新しき成人の誕生に 御身が祝福を与え給え 
御身に捧ぐは彼らの想い 
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん」
冬の成人式で新成人に祝福を与えた祝詞。
光は赤と白。
「第439話 ユレーヴェとハルトムートの成人式」では、
ゲドゥルリーヒへの祈りだけでハルトムートに祝福を行った。
このときは赤の光だけが降り注いだ。
344 神殿での生活
「我は世界を創り給いし神々に祈りと感謝を捧げる者なり」
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神 
広く浩浩たる大地を司る、五柱の大神 
水の女神 フリュートレーネ 
火の神 ライデンシャフト 
風の女神 シュツェーリア 
土の女神 ゲドゥルリーヒ 
命の神 エーヴィリーベ 
息づく全ての生命に恩恵を与えし神々に敬意を表し、
その尊い神力の恩恵に報い奉らんことを」
冬の奉納式で使う祝詞。
神殿で祭壇に置いた複数の小聖杯に魔力を満たした。
礎の魔術に繋がる魔石への魔力供給でも同じ祝詞を使用する。
139 奉納の儀式
「~よ 
我の祈りを聞き届け 新しき子供の誕生に 御身が祝福を与え給え 
御身に捧ぐは彼らの想い 
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん」
(~部が各季節で
春:水の女神 フリュートレーネ
夏:火の神 ライデンシャフト
秋:風の女神 シュツェーリア
冬:土の女神 ゲドゥルリーヒ 命の神 エーヴィリーベ
のように置き換わると推測される)
各季節の洗礼式で子供達に祝福を与える祝詞。
光は各季節の貴色と推測される。
「~よ 
我の祈りを聞き届け 新しき成人の誕生に 御身が祝福を与え給え 
御身に捧ぐは彼らの想い 
祈りと感謝を捧げて 聖なる御加護を賜わらん」
(~部が各季節で
春:水の女神 フリュートレーネ
夏:火の神 ライデンシャフト
秋:風の女神 シュツェーリア
冬:土の女神 ゲドゥルリーヒ 命の神 エーヴィリーベ
のように置き換わると推測される)
各季節の成人式で新成人に祝福を与える祝詞。
光は各季節の貴色と推測される。
「我は世界を創り給いし神々に祈りと感謝を捧げる者なり」
「深い、深い白の世界に終焉を。全てを排する硬い氷を打ち砕き、
我らの土の女神を救い出さん……」以降の内容は不明。
春を呼ぶ儀式で使う祝詞。
雪解けを願い水の女神を呼び込む歌。
祈念式で使う円柱状の舞台で、小聖杯と神への供物を捧げて女性達が歌う。
ハルデンツェルでは完全に雪が解ける頃に鳴り響く雷が儀式を行った日の夜中に鳴り、朝には雪が溶けていた。
儀式では聖典の記述に合わせ女性たちが舞台で歌を捧げて神に祈ると、
魔法陣が浮き上がり小聖杯に吸い込まれて緑の光の柱となった。
下級貴族が倒れ中級貴族の気分が悪くなる程度の魔力を参加者は奪われた。

ランツェナーヴェ戦の際、この魔法陣を冬用に書き換えて冬を呼ぶ儀式も行われたが、
魔法陣に魔石を投入しただけで祝詞は使用されていない模様。
353 ハルデンツェル 中編
「癒しと変化をもたらす水の女神 フリュートレーネよ
側に仕える眷属たる十二の女神よ 
我の祈りを聞き届け 聖なる力を与え給え 
魔に属するものの手により 傷つけられし御身が妹 
土の女神 ゲドゥルリーヒを 癒す力を我が手に 
御身に捧ぐは聖なる調べ 
至上の波紋を投げかけて 清らかなる御加護を賜わらん 
我が望むところまで 御身が貴色で満たし給え」
癒しの儀式で使う祝詞。
土地を穢す魔獣の討伐後に、荒廃した大地をよみがえらせる。
貴族院の採集場所の回復にも使われる。
神具であるフリュートレーネの杖を用いて穢れた土地を清め、奪われた魔力を癒す。
魔力の消費量によって回復速度、範囲が異なる。
トロンベ討伐の際にマインが圧倒的な魔力を見せたため、貴族に目をつけられる原因にもなった。
129 癒しの儀式
「我は世界を創り給いし神々に祈りと感謝を捧げる者なり」
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神 
広く浩浩たる大地を司る、五柱の大神 
水の女神 フリュートレーネ 
火の神 ライデンシャフト 
風の女神 シュツェーリア 
土の女神 ゲドゥルリーヒ 
命の神 エーヴィリーベ 
(全ての眷属の名前)」
「我の祈りがつきづきしくおぼしめさば 
御身のご加護を賜らん」
加護を得る儀式で使う祝詞。
儀式は、貴族院の実技として最奥の間にある神々の祭壇の前で行う。
加護を得るためには、魔法陣を自分の魔力で満たすこと、
すべての神の名を唱えることが必要な事が検証によって明らかとなった。
適性のある属性の印が書かれた場所に光の柱が立ち、加護を得られる眷属神の名を唱える度に柱が高くなる。
柱の魔力は加護として本人に降り注ぎ、魔法陣に込められた魔力は赤い敷布を伝って祭壇の神像に吸い込まれる。
大神の加護すら得られない場合は、その前に光の柱が消えてしまう。*32
大神全ての光の柱を立て、一定の魔力量を認められると
(ローゼマインは貴族院3年生時に全眷属中およそ半数の加護を得た時点)、
始まりの庭への入口が開く(本来はこの時点でシュタープを得る)。
後にシュタープを得た後の成人でも、フェルディナンド作の加護を得るための魔法陣があれば
領地の神殿でも実施可能だと教えられ、エーレンフェストでも行われるようになった。
466 実技 神々のご加護
「戦いに臨む我らに力を!」
「ランツェ!」
「我は世界を創り給いし神々に祈りと感謝を捧げる者なり」
「勝利を我が手に収めるために力を得よ。何者にも負けぬアングリーフの強い力を。
勝利を我が手に収めるために速さを得よ。何者よりも速いシュタイフェリーゼの速さを」
「戦え!」
ディッターの前に行う儀式で使う祝詞。
古い戦歌や戦い系の神々に魔力を奉納して身体能力や魔術の威力が増強する加護を得る。
競技場で円陣を組み、槍を持って舞う。
普通の槍を使用しても魔力奉納の祈りの儀式にはなっていた。
ライデンシャフトの槍を使うと魔力が奉納された後に祈りを捧げた全ての神々の祝福が降り注ぐ。
最初に行った際は、分不相応な加護で魔力の調整ができず、魔力を抑えて軽く武器を振っても騎士団長に匹敵する威力を出した。
486 ダンケルフェルガーの儀式
「海の女神フェアフューレメーアよ」
「我等に祝福をくださった神々へ 感謝の祈りと共に 魔力を奉納いたします」
暑さを和らげるための儀式で使う祝詞。
ダンケルフェルガーではディッターで勝利した後に行う。
海の女神フェアフューレメーアの杖を使い、祝詞を唱えながら、頭上で円を描くようにゆっくりと振り回す。
杖を回すたびに潮騒の音が聞こえてくる。
神々から授かった祝福を返し、興奮を沈めて心を穏やかにする。
500 嫁取りディッター 前編
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神」
「広く浩浩たる大地を司る、五柱の大神 
水の女神 フリュートレーネ 
火の神 ライデンシャフト 
風の女神 シュツェーリア 
土の女神 ゲドゥルリーヒ 
命の神 エーヴィリーベよ」
「我の祈りを聞き届け 御身の祝福を与え給え 
御身に捧ぐは我が力 祈りと感謝を捧げて 
聖なる御加護を賜わらん 
穢れを清める水の力を 
何者にも切れぬ火の力を 
災いを寄せぬ風の力を 
全てを受け入れる土の力を 
決して諦めぬ命の力を 新たなツェントへ」
継承の儀式で使った全属性の祝福を与える祝詞。
エグランティーヌの箔付けの為に「旅立つ者達へ」を「新たなツェントへ」に変えて贈った
660 継承の儀式
「春の貴色は緑。厳しき冬を越え、萌え生ずる若い命の色。
夏の貴色は青。大きく高く育つ命の目指すべき高き空の色。
秋の貴色は黄。豊かな実りに色付き、首を垂れる麦の色。
冬の貴色は赤。冷たさを和らげ、希望を与える炉の色」
「高く亭亭たる大空を司る、最高神は闇と光の夫婦神
広く浩浩たる大地を司る、五柱の大神は水の女神 フリュートレーネ、
火の神 ライデンシャフト、風の女神 シュツェーリア、
土の女神 ゲドゥルリーヒ、命の神 エーヴィリーベ」
「高く亭亭たる大空より広く浩浩たる大地にあまねく最高神の御力輝かせ
五柱の大神の御力を以て、広く浩浩たる大地に在る万物を生し給う
その尊い神力の恩恵に報い奉らんことを」
「心を正し、心を整え、心を決し、
幾代も限りなき正しき神であると崇め信じ 大自然の神々諸共に
ただひたすら祈り、感謝し、奉納することを誓願いたします」
誓いの儀式で使う祝詞。
神殿で青の衣を受け取る前に祭壇前で行うが、特に魔力的な現象は起こらない為、
この祝詞自体は、挨拶と同じ扱いの決まり文句の一種かと思われる。
437話でハルトムートが神官長を引き継いだ時の祝詞には1段目の貴色の説明は無い。
79 誓いの儀式と側仕え

コメント

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  • ヴァッシェンて自分自身を洗浄するのには使えないんですかね。癒しは他者に与えるものだから自分自身を癒せないとは思うのですが。 (2023-05-09 15:08:21)
    • ライムントが使ってなかったっけ?身なりを整えてくださいませとリーゼレータに言われてたはず (2023-05-09 15:22:49)
    • ざっと検索しただけでも次の例を見つけた。503話「乱入者」でブリュンヒルデが自分を洗っている。346話「魔術具のインク」、647話「祭壇上の戦い」ではローゼマインが自分の行ったヴァッシェンで大量の水に自ら巻き込まれている。668話「魔力散布祈念式 後編」ではフェルディナンドが自分の手をヴァッシェンしている。なお、503話のブリュンヒルデの例では、それを見たローゼマインが「貴族は手でパンパンって汚れを払うんじゃなくてヴァッシェンするのか」と考えていて、自分を洗浄できるのは当然という前提なのがわかる。 (2023-05-09 16:40:13)
    • ルングシュメールの癒しを自分自身に使う事は出来ないけれど、ルングシュメールの癒しの効果を持つ魔術具なら自分自身に癒しを掛けることが出来る(ただし超レア魔術具)。あとヴァッシェンは祝福や祈りに対して神から与えられるものではなく、それらを簡略化して使えるようにした魔術だから。 (2023-05-09 17:08:25)
    • 584話でローゼマインがアーンヴァックスに急成長させられたときに、結い上げた髪をがっちり固めていた整髪料をヴァッシェンで落としてるよ (2023-05-10 10:46:10)
      • 身なりを整えるためにライムントでも自分でするし、土や草が付いている自分の髪に顔をしかめたブリュンヒルデはヴァッシェンで洗浄している。 貴族は手でパンパンって汚れを払うんじゃなくてヴァッシェンするのかとある。癒しの方はそもそも皆が使えるわけじゃない。癒しを使える者が来るまではと実家に搬送されたダームエルや、癒しを使える者が側にいなければどうなるとかいう描写がある。 (2023-06-15 18:45:54)
      • ルングシュメールの癒しは自分にかけられないって描写はあったんで、祝詞や祝福を使うのが自分にかけられないんだと考えている (2023-05-10 12:38:02)
    • 祝福じゃなく人間が効率化した呪文なので自分にも使える、ふぁんぶっく6。「洗浄」で落とせるものまでで、死体は消えない(死体が液状化したらそれは消せる)、ふぁんぶっく7。死体が消えないんだから生きてる体も消えないに決まってる(殺害や消滅で洗浄とは言わない)と考えますが、他の考えの人いますかね。 (2023-05-11 05:12:06)
  • 29日のツイートのライデンシャフトの祝詞は、ふぁんぶっく7はみ出たQ&Aのライデンシャフトの槍で延々と攻撃できるやつかな。 (2023-07-30 13:08:13)
    • そうだと思うます、祝詞の項目に反映。 (2023-07-31 20:02:20)
    • ライデンシャフトの槍を出す祝詞の「害意持つものを近付けぬ」部分は余分ではないでしょうか?(シュツェーリアの盾を展開する祝詞の消し忘れ?) (2023-08-04 00:51:10)
      • 余分ですね、敵を近づけず貫き続ける槍とかチートですね通報しておきます!該当箇所修正しました。 (2023-08-04 03:22:41)
  • 「ルングシュメールの癒しを」は祝詞ではなく、魔術具を動かす呪文ではないでしょうか?初出の 176 貴族の洗礼式では神官長の腕輪が光ってます。これはフェルディナンドしか持ってない癒しの魔術具ですよね。他に魔石の指輪を使って癒す場面があったでしょうか? (2023-08-30 01:52:03)
    • 「指輪から緑の光が溢れ始めた。「ローゼマインにルングシュメールの癒しを……」」(第605話 わたしのゲドゥルリーヒ) (2023-08-30 12:52:04)
      • 追加。『「未熟で恥ずかしいのですけれど、大勢に癒しを与えるにはフリュートレーネの杖を使わなければ、指輪だけでは難しいのです」(略)「ルングシュメールの癒しを」ローゼマイン様の祈りと共に杖の魔石から緑の光が噴き出しました。』(第494話 閑話 聖女の儀式 後編) (2023-08-30 13:01:25)
    • フィリーネの家庭の事情でコンラートにかけているときは、水の女神フリュートレーネから始まる祝詞ですね (2023-08-30 13:42:52)
    • 癒す度合いが決まっていたり調整したい時は呪文、怪我の度合いなどがわからない時は魔力が引き出される祝福を使っているように見えますね。ターニスベファレンの時にすでに回復薬を飲んでいた騎士見習いを癒したとき、ローゼマインの目元を癒す時やエルヴィーラの疲れを癒す時、ダンケルフェルガーの騎士の時はローゼマインの具合がよくないので調整できる呪文。怪我した場所がわからないコンラートや、怪我の度合いに差があるエーレンフェストの平民やゲルラッハの時は祝詞。 (2023-08-30 20:34:03)
      • 呪文か祝詞かってなら基本は祝詞(祝福)だと思う。本来癒しは適性ないと使えないから(使える者を待ったり派遣する描写がある) (2023-08-30 21:47:27)
        • その使えないっていうのが本好きの世界観を見ていると、使うことができないではなく、使いこなせないって意味じゃないかね。呪文は基本使えるけど、適正じゃない属性だと魔力を余分に使うから使いこなせない。ヴァッシェンも、ローゼマインは水の適性のないダームエルに教わっているけど、ダームエルは魔力を上げる前は使うの大変だったと言ってるから。 (2023-09-16 08:01:38)
    • フェルディナンドが癒しの魔術具を身に付けているのは、祝詞では不可能な自分自身を癒すためであり誤魔化しやすいよう祝詞を発動のキーにしているのでは。省魔力のため魔術具を他人にも使うことがあるだけで。 (2023-08-31 08:41:58)
    • まずは情報ありがとうございます。「ルングシュメールの癒しを」はフェルディナンドしか使ってないと思ってましたが、閑話 聖女の儀式 後編(494)でローゼマインも使ってますね。短縮した祝詞ではなく省略した著述と認識してたようです。祝詞なのは間違い無いですが、フリュートレーネの杖を使ってますから説明文は修正した方が良いと思います。 (2023-09-05 18:08:19)
      • 494話のは視点や話の流れで全てが描写されていないだけだと思う。顔色の悪いの時はフリュートレーネの杖を使っても神々への呼びかけはしてる。 (2023-09-05 19:32:19)
      • そもそも杖を使った場合はWikiには書かれてないと思う。夢の神と同様呼びかけと内容「水の女神 フリュートレーネの眷属たるルングシュメールよ(654話) ~ルングシュメールの癒しを(494話)」」 (2023-09-05 19:42:44)
        • 杖はコンラートのところに記載があるやつだと思う。あれも全てが記述されていないのかもしれない?呼びかけはいる。 (2023-09-05 20:00:01)
          • 短縮でも指輪による祝福は祝詞。シュタープや神具も祝詞。魔術具が例外。 (2023-09-05 20:09:45)
            • 図書館登録のシュバルツたちのは?一応名指しで祈っているから祝詞? (2023-09-05 22:34:30)
  • 内容が少し変わるから枝分ける。ルングシュメールの初出176話、説明に指輪とあるけどあの場面では腕輪。指輪の初出がわかったら修正かけるけど誰かわかる人いる? (2023-09-06 01:27:53)
    • 「ルングシュメールの癒しを」と指輪の組み合わせはない。"「ルングシュメールの癒しを」"で本編を検索した結果、494杖、417シュタープ、341おそらくシュタープ、677不明、176腕輪、の5箇所。 (2023-09-07 02:32:25)
      • ルングシュメールの癒しをと指輪はフェルが供給の間で使ってる。呪文がないけどルングシュメールの癒しと指輪はタニスベ回。とりあえずタニスベ回を初出 (仮)にしとく。フェルの魔術具の腕輪は呪文初出かつ(癒しに盾など)指輪の役目を果たすので同列にそのまま置いておく。 (2023-09-13 19:58:19)
        • 605話のことなら「ローゼマインにルングシュメールの癒しを……」なので、ルングシュメールの癒し1と3は統合した方がいいかもしれませんね。 (2023-09-14 02:17:22)
  • アウレーリアの星結びの出発前にロゼマがフェルに教わってる風の盾の簡易版の呪文ってゲッテルトなのかな? 『リーズファルケの卵』でもフェルディナンドがそれで風の盾出してるし。そう考えるとロゼマの盾が丸いのってフェルのせいでは……? (2023-09-20 21:50:13)
    • アウレーリアのがどこかわからない。円形なのは神殿育ちだから。始めにドーム状になったのはジルのせい(ジルがフェルのを見たことがあるからかは不明)。ロゼマのシュツェーリアの盾は円いけれど、フェルが出した四角には驚いてる。フェルはどっちも出せる。 (2023-09-20 22:56:11)
      • 境界門でやったアーレン合同の星結びのこと。そういやフェルの風の盾は四角だったか……脳内で勝手に球状にしてた (2023-09-21 04:55:55)
        • アーレンスバッハの貴族達の敵意を確認した時はレッサーバスごとシュツェーリアの盾に入れてたので球状。形状使い分けてる。 (2023-09-21 06:29:42)
    • ゲッティルトのことだね。シュツェーリアの盾を知ってる読者には認識が薄いけど、「風の盾」はシュツェーリアの盾のことではなく、シュツェーリアの紋章が入った盾のことで、風の紋章をいれることで守備力を増したゲッティルトもさすんだよ。実際おさかな解体の時に、ゲッティルトのことを「風の盾」と評している。ローゼマインのゲッティルトが丸いのは、盾=シュツェーリアの盾だから。 (2023-09-20 23:22:15)
  • 473話の領主候補生の講義で、エントヴィッケルンには全ての属性が必要とエグランティーヌ先生が言っているけど、これってもしかして全属性じゃない領主候補生はエントヴィッケルンできないってこと? (2023-10-24 21:15:30)
    • 貴族が持つ「属性」って元来「使いやすくなる」程度の意味しかないでしょ。適性が無ければ魔術が使えないなんてことあった? グル典取得の前提が全属性であることと混同してるでしょ。 (2023-10-24 22:17:08)
    • 魔法陣に全ての属性が必要。加護再取得前のジルが下町エントなどできてるんだから関係ない。学生でも箱庭は作るんだから本人に全属性が必要ではない (2023-10-24 22:34:10)
    • 242話で「神具自体が属性を持っているので、魔力の適性は関係ございません。」ってあるから、礎が全属性の魔術具。全属性なら、小神殿作ったときみたいに直接やれるんだろうね。 (2023-10-24 22:55:01)
    • それじゃあシルヴェスターがエントヴィッケルンを主導する説明がつかなくなりますよ。命属性の魔石を飽和させた金粉が必要、等、素材が全属性という意味だと思われますよ。 (2023-10-25 12:24:54)
  • ユーディット/コメントより移動
    ・もし神殿シュミルを丸洗いしたヴァッシェンが攻撃だと判定されていたら (2023-12-14 11:56:33)
    • シュミルにある攻撃反射の魔法陣はお守りと同様なのでヴァッシェンは攻撃判定されない(ディッターでレス兄やハンネ様のお守りも反応してない)。そして魔術具であるシュミル自身の攻撃判定もお守りと同様であると考えられるから反応しないはず。まあそもそもユーディットら側近達の魔力は「シュミル達の指揮官」として登録してあり例え攻撃しても反撃されないでしょ。さもないと運搬中に……「あっ、落っことしちゃった」「こうげきされた、はんげきする」すぽぽぽーん! (2023-12-14 12:54:26)
      • ヴァッシェンが攻撃判定されないのはわりと謎。「強めに肩がぶつかった程度」以上の衝撃は作り出せるし、大魔力をぶつけてることには変わりないのに。あと主や管理者であっても危険なら排除しそうではある。シュバルツヴァイスは地下書庫でそういう行動を取ってるし。 (2023-12-15 11:41:04)
        • そりゃまあ入浴後のドライヤー代わりとかトイレ後のウォシュレット代わりとかで日常的に側仕えからヴァッシェンを受けているだろうのに、それをいちいち攻撃判定させてたら日常生活も滞っちゃうから。あとローゼマイン様が主であるにも関わらず排除されかけたのは、最奥の部屋を無理に開こうとすると隠し部屋のように中身ごと消滅してしまう危険があるからかも。アホ典はまだしもマニュアル典は主よりツェント本人より大事だとして、絶対守るようシュミルズはプログラムされているでしょうからね。 (2023-12-15 15:11:10)
        • 意志に反応してるってだけでしょ。殺意とか害意 (2023-12-15 20:45:57)
        • 停止させてから洗う、もしくは許可を取ってから洗えばいいだけ。 (2023-12-15 22:57:08)
  • ヴァッシェンってメラニン色素除去を念じればシミやホクロなくなるんかな (2024-02-27 17:50:09)
    • それらは洗い流すイメージでなくなるものなのか? (2024-02-27 17:55:42)
      • シミを汚れと考えれば、あるいは?あとは、体内の塩分を除去とか人体に必須なものをイメージしたら暗殺が簡単になりそうだから、この技術がどこまで応用が効くものなのか、広まるのかが気になりまして (2024-02-27 19:33:51)
        • 汚れだと認識しても洗浄で落とせるものまでなので、塩分除去の場合はその前に溺れ死ぬ(多分) (2024-02-27 20:34:44)
        • 仮に暗殺出来たとしても、ユルゲンシュミットの安定とは真逆の使い方だからゲボルトヌーンに「めっ!」ってされると思うよ (2024-02-27 22:02:08)
    • 色素除去ヴァッシェンだと髪の毛まで真っ白になりそう。髪の毛の色を構成している色素とシミなどを構成している色素の違いがわからないだろうから。 (2024-02-27 21:50:39)
      • ガチな話だとメラニン色素ならアルビノとなる。色素欠乏となり様々な弊害が起こる。血中ではなく細胞に浸透しているため除去の過程で死ぬ。 (2024-02-28 11:06:46)
    • ヴァッシェンの効力は魔力量に左右される。人体の奥の方まで影響を及ぼすには相応の魔力が必要だろう。加えてシミというものを分析し不可なもののみを取り除くには、相当な事象の理解&精妙な魔力操作が必要だろう。たとえシミを取り除く呪文ができたとしても、顔の肉まで引き千切れそうな気がする。 (2024-02-28 13:20:15)
    • 外から入ってきたものではなく内部由来かつアルコールや毒みたいにざっくりイメージできるわけでもないから難しそう。ヴァッシェンは洗浄魔術なので前者と違って洗い流せない(アルコールは洗い流す毒もそのイメージはあるけどメラニンにはない)から無理。 (2024-02-28 15:29:36)
  • ロートは白の建物内では他者には見えないのでしょうか。第3部シャルロッテ洗礼式の襲撃時には描写が見られなかったので、開けた場所でしか使えないのかなと。どうでしょうか。 (2024-03-26 20:36:12)
    • 299話で「ロートが突き抜けていくこともない」とルーフェンが言ってるし、外じゃないとあまり意味は無いかもね。描写がないのはローゼマインが見てないだけかと。 (2024-03-26 21:34:59)
  • 春を呼ぶ儀式が廃れた理由がどう考えても分からない。ハルデンツェルで女ではなく男が歌うようになった理由は多分こうかなというイメージ(下記)あるんだけど、儀式に使う祭壇壊したギーベ領があるの謎すぎる。何で壊した…。 (2024-05-09 19:37:58)
    • ❮男が歌うようになった経緯の推測❯大昔は上級下級にさほど魔力差はなく誰とでも結婚可能 → 結婚相手の好みが分かれてくる(魔力高い人が好き、魔力少なくて良いから優しい人が好き、等) →メンデルの法則が働き、魔力差が広がる。魔力差があると子を成せなくなる。ますます魔力差が明確になる →春の儀式やったら妻(下級)が魔力枯渇して高みに上がった → 俺の妻にはもう儀式やらせない! → あいつが嫁に儀式やらせないなら俺の妻にもやらせたくない。俺の妻は身ごもってるから魔力奉納させられない。下級の妻がサボるのにどうして俺(上級)の妻が穴埋めしなきゃならないんだよ → つーか、やらなくてよくね?そうだな。そうね。儀式するの辞めてみた → 影響ないな。来年も辞めよう→ (数年経過)→ 春来るの遅くない?そうかな。気のせいじゃね? → やはり遅い気がする。というか更に遅くなった気がする。そうか?暦ないから違いがよく分からん → やはり儀式やった方がよくね?でも妻にはもうやらせられないぞ。死人出る基準が下級ってことしか分からないもんな。妊婦もやりたがらないし。かといって下級以外、妊婦以外の女にやれというのは不公平感があって納得させられない。試しに男だけでやってみる?そうだな → 死人出てないな → 春が早まった影響を感じないんだが。儀式辞めた後もしばらく春が遅まった雰囲気なかったじゃん。そのうち早まるんじゃね?そうだな → (数年経過) → 儀式って何のためにやってるの?さあ?昔からやってるから惰性で続けてるだけだし。そうだな → 儀式で男が歌う現代に続く → ロゼマ「本(聖書)を読んでから出直せ」 (2024-05-09 19:40:40)
    • アイゼンライヒからエーレンに代替わりしたことで、新アウブを恨む者がいたのではないだろうか。①旧ギーベが処刑されてしまい、儀式の詳細を知る者が少なくなって忘れられた。②新ギーベが任命されたのを恨み、収穫を増やせる儀式の存在を隠した旧ギーベがいた。自分がギーベに返り咲くまで秘密にしておけば、後々有利になるから。③エーレン色を強めるために、新アウブが旧アイゼンライヒの伝統行事を禁じた。エーレンに忠実な新ギーベは、儀式のことを知らなかったので舞台を破壊してしまった。ハルデンツェルだけは、祈念式で男性が歌うことでこっそり伝統を遺したが。①~③の複合では? (2024-05-09 21:22:15)
      • エーレン(元アイゼン)だけならそういう流れがあるかもしれないけど、エーレンより雪深いクラセンも春の儀式が廃れてるので、廃領地だからという理由では辻褄が合わない。 (2024-05-09 22:41:40)
    • せいぜい後の統治に苦しめと礎隠したアウブがいるのだからギーベが似たようなことをしてもおかしくない。このwikiにはハルデンツェルはエーレン建領事にギーベに任命された一族だとあるので周辺も同様の所があるだろう (2024-05-09 23:23:49)
    • 神事が縮小化していった影響かな。領地の魔力や国内の魔力が古に比べて減少傾向にあったので、儀式を執り行う余裕がなくなったと思われる。魔石の譲渡や貸与は通常行うことがなく、クラウディオも女性の負担を気にしている。ギーベが民を植えさせる選択をしたのかという疑問もあるので、おそらく作中のクラウディオの予想よりずっと以前から儀式を執り行う余裕がなくなっており、エーレンフェストになる頃には舞台の意味を知る者もいなくなるほど時間が経過していた。土地の魔力を増やすには貴族を増やす必要があるが、そのためには女性は魔力を妊娠出産のために蓄えなければならない。儀式を行う余裕がなくなるということは、農耕期がそれだけ短くなるということなので、冬のたくわえの為にも農地を広げたいと思えば、比較的魔力が豊富なはずのギーベの館付近に農地が集中したと思われる。そうなれば何に使うか分からない舞台一つを壊してでも農地にする。そして舞台は、おそらく領主が作ったものなので、時の領主も部隊の破壊に同意していると思われる。 (2024-05-11 15:13:33)
      • 訂正。ギーベが民を飢えさせる選択をしたのか (2024-05-11 15:14:09)

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最終更新:2024年02月22日 21:52

*1 第485話

*2 第365話 境界門での星結びに備えて色々な防具変化呪文を教えられた流れで学んでいると推測される

*3 第485話

*4 第485話

*5 ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*6 呪文の初出。武器としての初出は第127話 トロンベの討伐。第513話 ディッター競技とダンケルフェルガーの実演にも登場。

*7 第382話 シュタープの変形

*8 第365話 ランプレヒト兄様の結婚

*9 ふぁんぶっく5 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*10 第365話

*11 ふぁんぶっく6Q&A

*12 呪文の初出

*13 呪文の初出はふぁんぶっく7 Q&A

*14 呪文の初出

*15 呪文の初出

*16 厳密には呪文ではなくこの魔術自体の名称で、唱えるのは祝詞。

*17 第592話、第609話

*18 第473、664話

*19 第469話

*20 186話 小神殿は窓がはまっていて出入り口の扉はあるが、屋内の扉がない/第524話 グレッシェルは扉や窓がなく雪が入り込むので要対策/第672話 アレキサンドリアも建物に扉や窓をつける対策/これらの記述から、基本的には礎を通したエントヴィッケルンは外扉や窓無しver.となる様子だが、設計図次第?

*21 第432話

*22 第355話、第673話

*23 おそらく夏の館のギーベの礎もそれにあたると思われる

*24 第374話、第622話

*25 第577話

*26 名称の判明は第350話

*27 呪文の初出、2022/04/24活動報告(4/24までの情報まとめ)参照

*28 フェルディナンドのブレスレットは自分にも癒しを掛けられるようにした特殊な魔術具、ふぁんぶっく7はみだしコピペ

*29 ふぁんぶっく8 Q&A

*30 ふぁんぶっく7 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*31 https://twitter.com/miyakazuki01/status/1685285526134534144

*32 第533話 加護の再取得 前編/アンゲリカのレアケース