側近

側近とは、王族や領主一族や貴族に仕える者のことである。


概要

身の回りの世話をする側仕え、身辺警護を行う護衛騎士、情報収集および回復薬の調合や魔術具の作成を担う文官をそれぞれ召し抱える。
側仕えは着替えや風呂の世話もするため同性から選ばれる。文官・護衛騎士もお茶会に同行するため最低一人は同性の側近が必要になる。
女性の側近は結婚すると辞職するのが通例で、出産・子育てが一段落したあとに復帰する。

側近の裏切りは珍しくなく、敵の息がかかったものが近づいてくることは日常的に起こっている。
主は側近の動向に気を払って裏切りを早期発見したり、忠誠を得られるように努めたり、側近を信用せず常に警戒したり、自衛するのが当然とされている。*1

主が成人前でも、側近の任免権は主にあり、親やアウブであっても勝手に解任することはできない*2
主から必要ないと解任されるのは、側近として召し抱えられた貴族にとって不名誉なことであり、一族にとっても不名誉なことである*3。そのため、主に側近失格の烙印を押されて辞めさせられる前に、側近の方から辞任するケースもある。(例としては、トラウゴットオズヴァルト)

側近の一覧

ローゼマインの側近

ローゼマインは非常に特殊な人物で秘密が多いのにも関わらず、貴族常識に則した判断や対応ができないことから*4、側近の吟味はジルヴェスターフロレンツィアフェルディナンドカルステッドエルヴィーラリヒャルダが行い過保護なまでに選定されていた。*5
その一方で、同年代より下の世代の側近に関しては、楽観的な見通し*6を基にした、ヴィルフリートシャルロッテメルヒオールの側近確保に対する介入不足の結果、ローゼマインの側近確保が困難になり、貴族院限定という変則的な側近採用を行う事態に陥った。*7
神殿通いを疎まれ、が職場で神殿に立ち入ることの無い成人側仕えであるリヒャルダとオティーリエ以外では、ダームエル(一年間見習いに降格処分された上、神殿で青色巫女見習いの護衛任務を命じられた)とブリギッテ(婚約破棄の傷持ち、ギーベであるの為にも領主一族との繋がりを求めて結婚出来なくなる可能性のある神殿通いを了承した)の2人しか成人済の側近は就かなかった。成人文官がいない為、ローゼマインはハルトムートに指示を出したり、ダームエルのやり方に馴染めない者は入れないと言い張ったりして、自分のやり方に合わせてもらえるように側近や周囲を整えていった。*8また、神殿で書類仕事に従事する未成年の側近達はフェルディナンドやユストクスエックハルトの指導を受けている為、その実力は旧来のやり方を成人側近から教わる他の領主候補生の側近達とは一線を画している。
ローゼマインの業績を年上の者達は理解しているが、ユレーヴェに眠っていた間は子供達に見えてなく、下級生で仕える者はほとんどいない。
同年代の同性の側近については貴族院卒業後に結婚退職する予定のものが多く、ローゼマインが高学年になった時に貴族院での不足(特に女性上級貴族の不足)が危惧されている。
13年冬の粛清で、旧ヴェローニカ派の学生(マティアスラウレンツグレーティアミュリエラ)から名捧げを受けることで不足していた学生側近を補充した。
14年春に、1年後にエーレンフェストから中央へ移動する事がほぼ確実になったため、側近も今後の進退を考える事態になった。
15年春にアレキサンドリアに移籍した後は、人柄見極めの時間不足とフェルディナンドの過保護が相乗した結果、シュミル型魔術具四体が、側近として貴族院に同行することになった。
ローゼマインが貴族に忌避されている神殿へ通うため、心酔していたり、何らかの事情を抱えている者が多い。ローゼマインの人柄もあって主従で意見を交わしたりなどしてある程度距離が近くローゼマインに基本忠実ではあるが、周知の事情によりローゼマインに貴族の常識が不足している*9こと、ローゼマインの正式な後見人であること、小言が多くかつ説教が長い*10ことなどから、フェルディナンドの命令や意見を優先してきくことも多い。
アンゲリカ以外の護衛騎士も文官仕事を的確にこなす。護衛騎士見習いでもダンケルフェルガーの文官見習いに引けを取らない。
フェルディナンドに仕事を叩きこまれた文官達や、ローゼマインが何を始めても準備のために動けるようになっている側仕え達のレベルは、ヴィルフリートの側近シャルロッテの側近に比べると非常に高い。
誰が一番早く神具を作れるようになるのか競争していた為、(ラウレンツも含む15年春時点の)護衛騎士全員とハルトムートは、シュタープエーヴィリーベの剣を作ることができ、ダームエル以外は使用することもできる*11。中級貴族並みの魔力量となったダームエルが神具は形成するのが限界であることから、中級貴族の護衛騎士(ユーディット等)もローゼマイン式魔力圧縮法や加護等により魔力が上級貴族並みになっていると考えられる。
アンゲリカがライデンシャフトの槍が作れるようになったと言っている*12ことから、こちらも全員作れるようになっている可能性が高い。
役職 任期 人物 階級 備考 アーレンスバッハ戦動向 領地移動動向
文官 11年冬~ ハルトムート 上級 ライゼガング系名捧げ
オティーリエの息子でライゼガング伯爵の甥
神官長(13年~15年)
ローゼマインの紋章入り魔石(自前手配)受け取り済
同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
11年冬~ フィリーネ 下級 (中立派)*13
孤児院長(予定:15年春~17年)
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済
留守番
孤児院避難引率
成人後(17年春)に移動予定
12年冬~ ローデリヒ 中級 旧ヴェローニカ派・名捧げ 留守番
孤児院避難引率
ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
13年冬
~14年冬
ミュリエラ 中級 旧ヴェローニカ派・ベッセル出身*14
エルヴィーラに名捧げし直した
貴族院限定側近
- エーレンフェスト残留
14年春~ クラリッサ 上級 ダンケルフェルガー出身・名捧げ
ハルトムートの婚約者としてエーレンフェストへ転居
ローゼマインの紋章入り魔石(自前手配)受け取り済
同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
15年冬~ アドレット*15 - フェルディナンドが製作したシュミル型魔術具
検索等の図書館業務専任として貴族院に同行
- -
15年冬~ ディナン - フェルディナンドが製作したシュミル型魔術具
貴族院に同行・護衛騎士兼任
- -
側仕え 8年夏
~13年冬
リヒャルダ 上級 ライゼガング系以外*16
エーレンフェストの領主一族の傍系
筆頭側仕え→ジルヴェスターの側近に異動
- 辞任済み
8年夏
~15年春
オティーリエ 上級 ライゼガング系*17
ハルトムートの母親
筆頭側仕え(13年冬~14年冬 or 15年春*18)
→ローゼマインの領地異動に伴い辞任
留守番
内連携
エーレンフェスト残留
8年夏
~9年冬頃
(側仕え見習い達*19) 不明 フェルディナンドの来訪を知り、
化粧直しや衣装替え目的で持ち場を離れた*20
ローゼマインが眠りについた際に、
シャルロッテに仕えることができるよう解任した*21
- -
11年冬
~15年春
ブリュンヒルデ 上級 ライゼガング系・グレッシェル出身
グレッシェル伯爵の長女
結婚のため辞任予定
→ローゼマインの領地異動に伴い辞任
(城内調整) エーレンフェスト残留
11年冬~ リーゼレータ 中級 (中立派)*22
筆頭側仕え(14年冬*23~)
留守番
図書館防衛
ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
13年冬~ グレーティア 中級 旧ヴェローニカ派・名捧げ 留守番
図書館防衛
ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
14年冬
~15年春
ベルティルデ 上級 ライゼガング系・グレッシェル出身
グレッシェル伯爵の次女
ローゼマインの領地異動に伴い辞任
→辞任後はブリュンヒルデの側近になる予定
留守番
城内連携
エーレンフェスト残留
13年冬
~15年春
ラザファム 下級 図書館(旧フェルディナンド邸)の管理人
フェルディナンドに名捧げ中
留守番
図書館防衛
エーレンフェスト残留
→近日移動見込み?*24
護衛騎士 7年冬~ ダームエル 下級 (中立派)*25
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済
筆頭護衛騎士*26(?~15年春)
留守番
下町家族護衛
フィリーネと婚約できた場合に
フィリーネと共に移動予定(17年春)
8年夏
~11年夏
ブリギッテ 中級 (中立派)*27イルクナー出身
イルクナー子爵の妹
結婚のため辞任
(イルクナー防衛) 辞任済み
8年夏~ コルネリウス 上級 ライゼガング系 同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
8年夏~ アンゲリカ 中級 (中立派)*28 同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
11年冬~ レオノーレ 上級 ライゼガング系・ライゼガング出身
ライゼガング伯爵の姪
結婚するまで継続予定
同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
11年冬~ ユーディット 中級 (中立派)*29キルンベルガ出身
結婚するまで継続予定
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済
留守番
神殿・下町防衛
成人後(16年春)から結婚までの間、移動予定
11年冬
~11年冬
トラウゴット 上級 ライゼガング系*30
ほぼ解任に近い辞任
- 辞任済み
13年冬
~14年冬
テオドール 中級 (中立派)*31・キルンベルガ出身
貴族院のみの臨時雇い
(キルンベルガ防衛) エーレンフェスト残留
13年冬~ マティアス 中級 旧ヴェローニカ派・名捧げ・ゲルラッハ出身
ゲルラッハ子爵(~13年冬)の息子*32
同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
13年冬~ ラウレンツ 中級 旧ヴェローニカ派・名捧げ・ヴィルトル出身
ヴィルトル子爵(~13年冬)の息子*33
同行 ローゼマイン移動時(15年春)に同行予定
→15年春に同行
15年冬~ ディナン - フェルディナンドが製作したシュミル型魔術具
貴族院に同行・護衛騎士と図書館業務補佐兼任
- -
15年冬~ ネリー - フェルディナンドが製作したシュミル型魔術具
護衛騎士として貴族院に同行
- -
15年冬~ リサ - フェルディナンドが製作したシュミル型魔術具
護衛騎士として貴族院に同行
- -
不明 15年春以降
冬以前~
アレキサンドリア
新たに採用した側近達*34
不明 アーレンスバッハ貴族 - -

ヴィルフリートの側近

8年春時点の側近は、ヴェローニカがかき集めた者達であり、ヴェローニカによって、決して主(ヴィルフリート)に逆らわないようにと命じられていた。
かき集めた者達の中にはライゼガング系の者も数人いたが、ヴェローニカに半ば脅されてなった者がほとんど*35であった為、ヴェローニカが失脚した際に、ランプレヒト以外全員が辞任した。*36
洗礼式を迎えてしばらくは、ヴィルフリートが逃げ出すことが多くて探しているか、常に付いているか程度で、ヴィルフリートがいない場で別の仕事をしていることがなかった。
次期領主が内定していたため、ヴィルフリートを甘やかすことが日常となりすぎていた。
ローゼマインの更生計画で、リヒャルダに教育し直され、真剣に取り組めない人はどんどん入れ替えられる状況になった。
ヴィルフリートがお披露目を乗り越え、廃嫡がなくなったことを機に、ランプレヒトらによって、ライゼガング系や中立派の側近への取り込みがなされた*37
次期領主としての内定を取り消されてからも仕えてきたため、非常に結束が強い。新しく入れる者は派閥にも気を付けている*38
ローゼマインとの婚約で次期アウブにヴィルフリートが内定してからは安心しきって情報収集もろくに行わず、弛みきっていた為*39バルトルトの暗躍を許してしまう。
13年冬に行われたゲオルギーネ名捧げしていた旧ヴェローニカ派とその協力者を対象とした一斉粛清により、オズヴァルトを筆頭とする数人の側近が自ら辞任もしくは辞任に追い込まれている。
その後、ヴェローニカに育てられていながら派閥を裏切った、ジルヴェスターやヴィルフリートに強い反感を抱いたバルトルトが、ヴィルフリートに甘言を吹き込んだり、ヴィルフリートの側近にそれとなく仲間割れを仕掛けたり、ライゼガングの課題として無理難題を押し付けたり、領主候補生の間の情報交換をさせないように手を出したりしていた模様。
更に状況を察知したフロレンツィアが、意図的に情報を流すことでバルトルトを唆し、ライゼガング勢力を抑え込む為の謀略に利用した。
ハルトムートやローゼマインは、バルトルトにまつわる状況を把握するに至ったが、「ヴィルフリートの貴族教育の一環である為、手出し無用」と厳命された。*40
13年冬にアーレンスバッハに移動したフェルディナンドが受け持っていた城での執務の内、本来領主がするべき仕事はジルヴェスターに戻され、残りをボニファティウスとヴィルフリートが分担している。粛清で側近の人数は減ったが、執務の補佐をするヴィルフリートの文官は成人3名(トルステンキーラント、他1名)、見習いが3名(イグナーツ、バルトルト、他1名)が残っている。*41
役職 任期 人物 階級 備考 アーレンスバッハ戦動向
文官 11年*42 イグナーツ 上級 中立派*43 -
- キーラント 上級*44 旧ヴェローニカ派。転向した、ライゼガング系出身貴族の息子*45
07年冬*46 トルステン 上級 旧ヴェローニカ派*47 -
13年冬~ バルトルト 中級 旧ヴェローニカ派・名捧げ -
側仕え 07年冬以前*48~13年冬 オズヴァルト 上級 旧ヴェローニカ派・粛清の影響拡大防止のため辞任
筆頭側仕え*49(~13年冬)
ヴェローニカに名捧げ*50
-
~09年秋 リンハルト (不明) ライゼガング系以外*51白の塔事件が原因で解任*52 -
08年頃〜 イージドール 上級 旧ヴェローニカ派*53→中立派*54 -
護衛騎士 07年頃~ ランプレヒト 上級 ライゼガング系
筆頭護衛騎士*55
貴族街防衛
09年頃~ アレクシス 上級*56 ライゼガング系*57キルンベルガ出身
キルンベルガ伯爵の息子*58
貴族街防衛
- エアカルト 中級*59 旧ヴェローニカ派*60 (貴族街防衛)*61
09年冬以降11年秋以前*62 グレゴール 上級*63 中立派
ローゼマインがユレーヴェで眠っていた時期に側近入りが決まった。*64
貴族街防衛

シャルロッテの側近

フレーベルターク系の側近が多い。
09年秋時点におけるシャルロッテの側近達は、ヴィルフリートに対し強い嫌悪感を抱いていた*65
ローゼマインとヴィルフリートの婚約で、シャルロッテが次期領主の候補ではなくなったにもかかわらず、今まで通り細やかに気を遣って仕えた*66
14年春に、ローゼマイン移動時にエーレンフェストに留まるローゼマイン側近――特に文官を自分の側近に取り込んでも良いかと、秘密裏に打診した。*67
役職 任期 人物 階級 備考 アーレンスバッハ戦動向
文官 11年冬~ マーヴィン (上級) フロレンツィアの側近 -
10年夏頃*68 マリアンネ 上級 -
側仕え - ヴァネッサ (上級*69) 筆頭側仕え*70 -
13年冬~ カサンドラ 中級 旧ヴェローニカ派名捧げ -
12年春~ カトライン 中級 -
- 成人・少なくとも+1名 - 貴族院同行者とは別の者を冬の子供部屋担当に割振*71 -
護衛騎士 - エルネスタ 中級 ハルデンツェル出身*72
ハルデンツェル伯爵第一夫人の姪*73
(内防衛)
- ナターリエ 上級*74 (城内防衛)
- ルードルフ 中級*75 (城内防衛)
- レングルト (不明) グレッシェル出身*76 (城内防衛)

メルヒオールの側近

成人済みの側近は親が選んでいるが*77、上に兄姉が三人いる上、側近を選ぶ場である子供部屋への本格参加が1年遅れとなったため、学生の側近が少なかった。*78
文官達は神殿業務などの教育を神官長ハルトムートから受けており、その内の1人に神官長を任せる予定。*79
メルヒオールは神殿で旧ヴェローニカ派の子らと良好な関係を築いており、将来ベルトラムを始めとした子供達の名捧げの主になる可能性が高い。*80
09年秋時点におけるメルヒオールの側近達は、ヴィルフリートに対し強い嫌悪感を抱いていた*81
11年冬からはヴィルフリートやシャルロッテの文官見習い同様に印刷業務に携わっている。*82
13年冬にメルヒオールが次期神殿長に任じられ、神事の利点の説明を受けたり実際に出入りしてからは、神殿に関心を持つようになり、段々と馴染んだ。
14年春にフィリーネダームエルを自分の側近に取り込みたいと考えたが、ローゼマインに断られて断念した。
14年冬に、学生の側近は貴族院でローゼマインの側近を兼任予定だったが、1週目終了時点でローゼマインが失踪した為、側近実務は実施せずに終了。元々のローゼマインの予定に合わせて早めに講義を終わらせる事が出来ていたので、文官、側仕え、護衛騎士見習い共にローゼマインの側近達から精鋭教育を受けた。
役職 任期 人物 備考 アーレンスバッハ戦動向
文官 - カジミアール ハルトムートの後任の神官長 -
- 成人・少なくとも1名 若手1名が貴族院の奉納式に青色神官の服を着て参加*83
カジミアールと同一人物の可能性有
-
- 未成年・少なくとも2名 印刷業務に携わった*84
貴族院でハルトムートやダームエルの指導を受けた*85
-
側仕え 12年冬~ ザルクレヒト 筆頭側仕え 兼 教育係*86 -
- 成人・ザルクレヒト含め少なくとも2名 神殿の部屋の下見で採寸を実施*87
祈念式や収穫祭に同行*88
若手1名が貴族院の奉納式に青色神官の服を着て参加*89
-
- 未成年・1名 貴族院でブリュンヒルデの指導を受けた*90 -
護衛騎士 - 成人・少なくとも1名 神殿見学会や祈念式、収穫祭で1名同行*91 神殿下町防衛
- 未成年・少なくとも2名 貴族院でコルネリウスレオノーレの指導を受けた*92
護衛騎士総数は4名以上*93
神殿・下町防衛

ジルヴェスターの側近

要所は抑えてあるが、側近の中の旧ヴェローニカ派の者を完全に切り離せてはいなかった。
13年冬の粛清後は自身の側近の大半を処罰したため、フロレンツィアの側近を共有している。
役職 任期 人物 階級 備考 アーレンスバッハ戦動向
側仕え - ノルベルト (上級*94) の側仕えを束ねている*95
筆頭側仕え*96
-
前15年頃*97~8年夏、
13年冬~
リヒャルダ 上級 ローゼマインの側近に異動→ジルヴェスターの側近に再異動 -
前08年以前~? オズヴァルトの父 上級 貴族院に連れて行った側仕え。故人*98 -
護衛騎士 - カルステッド 上級 ライゼガング系・騎士団長
筆頭護衛騎士*99
エーレンフェストの街全体の防衛

フロレンツィアの側近

フレーベルタークから連れてきた側近*100ライゼガング系の貴族*101を中心に構成される。
役職 任期 人物 階級 備考 アーレンスバッハ戦動向
文官 - レーベレヒト 上級 ライゼガング系
ライゼガング伯爵の異母弟でハルトムートの父親
-
~11年冬 マーヴィン (上級) シャルロッテの側近に異動 -
側仕え - アンゲリカの母 中級 -
~12年冬 ザルクレヒト (上級) フレーベルターク出身 -
護衛騎士 - フレーベルターク系他 - - 内防衛

フェルディナンドの側近

役職 任期 人物 階級 備考 アーレンスバッハ行き動向 アーレンスバッハ戦動向
文官 前03年頃*102 ユストクス 上級 側仕えと兼任・名捧げ
リヒャルダの息子
フェルディナンドの移動に同行 ローゼマインに同行
辞任済 ハイデマリー 上級 故人。母子共に毒殺される。
エックハルトの第一夫人
- -
~13年冬 城勤務の文官 (不明) での執務を手伝っている文官で神殿に来ない側近*103
側近志願前に神殿入りされた為、厳密には側近ではない*104
エーレンフェストに残留 -
13年冬~ ライムント 中級 - 現地で正式採用した側近 (貴族院滞在中)
側仕え 前03年頃*105 ユストクス 上級 文官と兼任・名捧げ
リヒャルダの息子
フェルディナンドの移動に同行 ローゼマインに同行
13年冬~ ゼルギウス (上級) ドレヴァンヒェル出身・元レティーツィアの側近 現地で採用した側近 (隠し部屋に避難)*106
前02年以前*107
~13年冬
(15年春(?)~*108)
ラザファム 下級 館の管理人、名捧げ 後日呼ばれる予定 フェルディナンドの館防衛
護衛騎士 - エックハルト 上級 ライゼガング系・名捧げ フェルディナンドの移動に同行 ローゼマインに同行
14年夏頃~ シュトラール 上級 アーレンスバッハ騎士団長 ディートリンデに罷免された後に召し上げた (避難誘導)

トラオクヴァールの側近

元々トラオクヴァールは臣下になる予定だった為、王子の中では側近の人数が少なかった。
次期王に不足が無いよう、先代アウブ・クラッセンブルクが、第二王子や第三王子の元側近達や傍系王族の側近に声をかけ集めた。
ラオブルートもその時に集められた人間の一人。*109
トラオクヴァールが臣下として育てられていた頃から仕えている古参の側近ほど、政変クラッセンブルクに担ぎ出され、偽の王と言われていることに悔しさを噛み締めている。
そして、ユルゲンシュミットが一番大変だった時に味方しなかった領地に対する態度も厳しい。
役職 任期 人物 階級 備考
護衛騎士 ~15年春 ラオブルート 上級 騎士団長・ギレッセンマイアー出身
- ロヤリテート (上級*110) 副団長

アナスタージウスの側近

13年冬の時点で、上級貴族の側近が三人より「もっと」多く存在
同日、護衛騎士2人と文官1人が、図書館の執務室に同行*111
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - オスヴィン (上級*112) 筆頭側仕え*113

ヒルデブラントの側近

13年冬の時点で、上級貴族の側近が三人より「もっと」多く存在
同日、護衛騎士2人と文官1人が、図書館の執務室に同行*114
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - アルトゥール 上級 筆頭側仕え*115
文官 - ダンクマール (上級) 普段は厳しい顔をしている教育係

アドルフィーネの側近

ジギスヴァルトとの結婚により中央貴族が側近につけられた。*116
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - リズベット (上級*117) ドレヴァンヒェル出身*118
領主候補時代からの側近
文官 14年春~ オデルクンス (上級*119) ドレヴァンヒェル出身*120
結婚に伴い側近配属
14年春~ 成人・複数名 (不明) ドレヴァンヒェル以外出身*121
結婚に伴い側近配属

ディートリンデの側近

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - マルティナ 上級
護衛騎士 08年頃~12年夏以前 アウレーリア 上級 アルステーデの護衛騎士
婚姻で辞任
文官 (09年以降のどこか*122)~14年春 ファティーエ 上級 旧ベルケシュトック出身。婚姻で他領へ移動

レティーツィアの側近

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え ~15年春 ロスヴィータ (上級) 筆頭側仕え*123(~15年春)・ドレヴァンヒェル出身
15年春のランツェナーヴェによる襲撃の2日前から消息不明*124
魔石化の毒で毒殺されていた*125
~13年冬 ゼルギウス (上級) ドレヴァンヒェル出身
フェルディナンドの側近に異動
- フェアゼーレ 上級 側仕え見習い*126シュトラールの娘
- その他成人 - 14年春時点で、ロスヴィータを入れて、少なくとも2名以上の成人が存在*127
護衛騎士 ~15年春 - 上級 上級護衛騎士・少なくとも2名
レオンツィオにより魔石化の毒で毒殺された*128
文官 - 成人・少なくとも2名 - 14年春時点で、少なくとも2名以上の成人が存在*129
? ? ロスヴィータの夫 (上級) ドレヴァンヒェル出身*130

アウブ・ダンケルフェルガーの側近

役職 任期 人物 階級 備考
護衛騎士 - レッドモンド 上級

ハンネローレの側近

13年冬の時点に、上級貴族の学生側近は二人より「もっと」多く存在*131
同日、護衛騎士2人と文官1人が、図書館の執務室に同行(人数制限の上で選別されているので上級の可能性大)*132
役職 任期 人物 階級 備考
文官 - ルイポルト (上級*133) ハンネローレの学年+1~-4*134
- エルーシア (不明) ハンネローレの学年+1~-4*135
側仕え - コルドゥラ 上級 筆頭側仕え*136
- アンドレア 上級*137 ハンネローレの学年+1~-4*138
護衛騎士 - ハイルリーゼ 上級 ハンネローレと同学年
- - 上級 13年冬の貴族院で、図書館の
執務室に同行した二人の内の一人

レスティラウトの側近

役職 任期 人物 階級 備考
文官 - ケントリプス 上級 ハンネローレの学年+1
護衛騎士 - ラザンタルク 上級 ハンネローレと同学年

ヴェローニカの側近

ガブリエーレの臣下と派閥を引き継いだ。
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え ~前23年秋以前*139 リヒャルダ 上級 カルステッドの教育係に異動
解任済み トルデリーデ 上級*140 結婚により解任
~07年冬以前*141 オズヴァルト 上級 ヴィルフリートの側仕えに異動*142

ゲオルギーネの側近

アーレンスバッハでは元第二夫人系の臣下を取り込んでいる。
後に旧ベルケシュトックの貴族を側近に迎え入れた。
09年秋にゲルラッハの夏の館に秘密裏に集まった、グラオザムロイエーアグローリエギーベではない男性貴族を含む、
ゲオルギーネを主として戴く同志の貴族10名程*143は、かつてゲオルギーネの側近だった可能性が高い。
なおこの約10名には、13年冬に名捧げが理由で粛清された、ヴィルトル子爵、ヴィルトル子爵夫人、ベッセル子爵も含まれていると推測される*144
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え 前23年秋以降*145
~前15年頃*146
リヒャルダ 上級 筆頭側仕え*147(~前15年頃*148)
ジルヴェスターの側近に異動
前15年頃*149
~前08年春*150
グードルーン 上級 リヒャルダの娘
- ゼルティエ - エーレンフェスト出身
文官 *151~前08年春
13年冬~15年春
グラオザム 中級 主のアーレンスバッハへ嫁入りによって解任
13年冬の粛清の際にアーレンスバッハへ逃亡し、アーレンスバッハ貴族として登録を受けた*152
名捧げ

側仕え一覧

似た役割の者として富豪や貴族、青色神官・青色巫女には身の回りの世話を行う側仕えが仕える。

ローゼマイン(青色巫女見習い・孤児院長・神殿長)の側仕え

貴族における側仕えと文官の仕事をこなしている。
皆主思いで優しいが、決して甘くはない。
体調を気遣い心配することも多々あるが、領主の養女になり神殿長になってからは、貴族としての汚点が残らないように接している。
淡々としているフェルディナンドの側仕えと比べて、表情豊か。
ローゼマインがユレーヴェに眠っていた間、解毒し管理していた神官長に心酔している。
役職 任期 人物 備考 領地移動動向
側仕え 7年夏~ フラン 筆頭側仕え*153元神官長の側仕え。
ローゼマインの中央異動が確定していた頃は、
メルヒオールフィリーネの側仕えへの異動を*154
礎争奪戦の後は、主を変えずに領地移動を打診された。*155
エーレンフェスト残留
→15年春の終わりに移動
7年夏~(15年春) ギル 工房の管理や下町との連絡を担当。
ローゼマインの中央異動が確定していた頃は、
16年冬までフィリーネの側仕えに異動し、
ローゼマイン成人後、ローゼマインの元に
グーテンベルクとして異動することを打診された。*156
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済。
ローゼマイン成人後(17年春)に移動予定
→15年春の終わりにグーテンベルクの一員として
移動済と思われる
7年夏~8年春 デリア 身の回りの世話を担当。
ディルクに関して勝手な行動をとり解任される。
エーレンフェスト残留
7年秋頃~(15年春) ヴィルマ 孤児院の管理担当。
ローゼマインが神殿長退任次第、専属絵師として買い上げられ、
ローゼマインの中央異動が確定していた頃は、
ローゼマインの成人までエルヴィーラに預けられる予定だった。
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済。
ローゼマイン成人後(17年春)に移動予定
→明記されていないが15年春の終わりに移動済と思われる
7年秋頃~8年春 ロジーナ 音楽の教師役。専属楽師として買い上げられる。
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済。
ローゼマイン移動時(15年春)に移動予定
→15年春に移動
8年春~15年春 ニコラ 料理担当。
16年冬までフィリーネの側仕えに異動し、
フィリーネ成人後、フィリーネと共にローゼマインの元に異動予定。*157
ローゼマインの紋章入り魔石受け取り済。
ローゼマイン成人後(17年春)に移動予定
→フィリーネ成人後(17年春)に移動予定
8年春~15年春 モニカ 身の回りの世話を担当。
16年冬までフィリーネの側仕えに異動予定。*158
礎争奪戦の後に、希望すれば、
フィリーネ成人後、フィリーネと共にローゼマインの元に異動可能
と説明された。*159
エーレンフェスト残留
→モニカが残留を選択しなければ
フィリーネ成人後(17年春)に移動予定
8年秋*160~15年春 フリッツ 工房の管理を担当。
16年冬までフィリーネの側仕えに異動予定。
エーレンフェスト残留*161
9年春*162 ザーム 神官長との連絡を担当。元神官長の側仕え。
ローゼマインの中央異動が確定していた頃は、
メルヒオールかフィリーネの側仕えへの異動を*163
礎争奪戦の後は、主を変えずに領地移動を打診された。*164
エーレンフェスト残留
→明記されていないが15年春の終わりに移動済と思われる

フェルディナンド(青色神官・神官長)の側仕え

神官長の側仕えになれば嫌でも一流になれるという評判がある。
側仕えが男ばかりで、フェルディナンドの教育のせいか、無駄な動作一つなく淡々と仕事をこなしていく。
全員深刻な仕事中毒で、休みを与えても、仕事がないと暇すぎて落ち着かない模様。
役職 任期 人物 備考
側仕え ~13年秋 ギード ハルトムートに譲渡した。
~13年秋 ロータル 同上
~8年春頃 アルノー はるか高みへと遠ざけた*165
~7年夏 フラン マインに譲渡した。
~9年春 ザーム 同上
7年夏~13年秋 イミル フランが抜けた後、側仕えになった。
ハルトムートに譲渡した。
8年春頃~13年秋 クルト 推定同上

ハルトムート(青色神官・神官長)の側仕え

フェルディナンドが王命によりアーレンスバッハに向かったため引き継いだ。
役職 任期 人物 備考
側仕え 13年秋~ ギード
13年秋~14年春 ロータル メルヒオールに譲渡した。
13年秋~ イミル
13年秋~ クルト

メルヒオール(青色神官見習い・神殿長)の側仕え

役職 任期 人物 備考
側仕え 14年春~ ロータル
14年春~ (5人程度の灰色神官または灰色神官見習い) *166

フィリーネ(青色巫女見習い・孤児院長)の側仕え

ローゼマインが神殿在籍中は、ローゼマインの側仕えがフィリーネの側仕えを兼任。
ローゼマインが異動した後は、ローゼマインの側仕えの内、アレキサンドリアへ(15年春時点では)移動しなかった者達を引き継いだ。
役職 任期 人物 備考
側仕え 15年春~16年冬予定 ニコラ 料理担当
15年春~16年冬予定 モニカ 身の回りの世話を担当
15年春~16年冬予定 フリッツ 工房の管理を担当

ベーゼヴァンス(青色神官・神殿長)の側仕え

デリア以外の神殿長の側仕えは、神殿長の連座で処刑された。
役職 任期 人物 備考
側仕え ~7年夏
8年春~8年春
デリア マインに付けられた。
ディルクと伴に神殿長の下に戻るが、神殿長は処刑される。
05年秋*167~8年春 イェニー 魔術で消失
~8年春 ナディナ 魔術で消失または連座処刑で死亡
~8年春 (灰色神官) 2名存在*168。連座処刑で死亡
~8年春 (灰色巫女) イェニー、ナディナ以外に1名存在*169。魔術で消失または連座処刑で死亡
~8年春 (見習い) デリア以外に2名存在*170。連座処刑されで死亡

エグモント(青色神官)の側仕え

役職 任期 人物 備考
側仕え ~9年夏 リリー 妊娠したため解任
9年夏~13年秋 (リリーの後任の灰色巫女) *171
~13年秋 (灰色巫女) 13年秋時点で灰色巫女が最低二人存在*172

カンフェル(青色神官)の側仕え

フェルディナンドという共通の敵に立ち向かった結果、灰色の側近たちと主従の絆が深まった。*173
役職 任期 人物 備考
側仕え ~15年春 (灰色巫女) 暗躍したゲオルギーネによって殺害された*174
- (灰色神官または巫女) 主と共に神殿執務を遂行*175

クラペッヒ(青色神官)の側仕え

役職 任期 人物 備考
側仕え ~15年春 (灰色神官または巫女) ゲオルギーネによって主諸共殺害された*176

クリスティーネ(青色巫女見習い)の側仕え

力仕事や雑用は灰色神官に任せて、灰色巫女の仕事は芸事を極めていた。
仕えていたのは本編登場前。
役職 任期 人物 備考
側仕え ~05年秋*177 ヴィルマ 主人が還俗したため解任
~05年秋*178 ロジーナ 同上
~05年秋*179 イェニー 同上。解任後すぐに前神殿長の側仕えとして召し上げられた*180
~05年秋*181 (灰色巫女) ヴィルマ・ロジーナ・イェニーの他にも3人存在。芸術を楽しむために存在*182
~05年秋*183 (灰色神官) 4人存在。下働きや実務のために存在*184

シキコーザ(青色神官見習い)の側仕え

仕えていたのは本編登場前。
役職 任期 人物 備考
側仕え 解任済み フリッツ おそらく主人の還俗に伴い解任
解任済み ザーム 同上
解任済み (灰色神官) 13年秋に門番中に誘拐された*185
解任済み (灰色巫女) 2人存在。主の寵を争う灰色巫女の仲裁にザームは苦労していた*186

フリターク(青色神官)の側仕え

フェルディナンドという共通の敵に立ち向かった結果、灰色の側近たちと主従の絆が深まった。*187
役職 任期 人物 備考
側仕え ~13年冬,14年春~ (灰色神官または巫女) 粛清で一度解任されたが、主が神殿に戻った際に再度召し上げられた*188

マルグリット(青色巫女・孤児院長)の側仕え

仕えていたのは本編登場前。
役職 任期 人物 備考
側仕え ~3年頃 アルノー 主人が自殺したたため解任
~3年頃 フラン 同上

エルヴィーラ(上級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え 12~13年 ベルティルデ 上級 親族の元での側仕え見習い研修

アウレーリア(上級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - リアディナ 不明 アウレーリア幼少時からの側仕え
嫁入り時にエーレンフェストに同行した

オルタンシア(上級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - イデリーナ 不明 オルタンシアが貴族院図書館の司書に就任した際に、貴族院に同行した
- ディルミラ 不明 結婚前からオルタンシアに仕えていた

ブリギッテ(中級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - ナディーネ 下級 親戚

アンゲリカ(中級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - フレーデル 不明*189 親戚

リーゼレータ(中級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - エミーリカ 不明*190 親戚

ユーディット(中級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - フレデリカ 不明*191 -

ローデリヒ(中級貴族)の側仕え

名捧げをして家を出た後は側仕えが存在しない。*192
マティアス、ラウレンツ、グレーティアの貴族院の側仕えも、ローゼマインの手配により、リーゼレータの親族やフィリーネの母方の親族が行った*193
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え (~12年冬) カシミール 不明*194 母方の親戚
13年冬~14年冬
(貴族院滞在中限定)
リーゼレータの親族
or フィリーネの母方の親族*195
13年以降はローゼマインの依頼で、伝手をたどって手配*196
15年冬~16年冬
(貴族院滞在中限定)
(城の側仕え) ローゼマインの依頼で就任したと思われる*197

ソランジュ(中級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - カトリーン 下級*198

バルトルト(中級貴族)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - リーヴェス 不明 13年冬の貴族院に同行

フィリーネ(下級貴族)の側仕え

コンラートを連れて家を出た後は側仕えは存在しない。*199
役職 任期 人物 階級 備考
側仕え 08年夏(~11年冬) エイネイラ 下級貴族 継母の伯母
フィリーネ個人ではなく
家人全員に対する側仕え
11年冬の貴族院滞在中限定 イズベルガ 下級貴族 生母の従姉
12年冬~14年冬
(貴族院滞在中限定)
(イズベルガ) (下級貴族) ローゼマインの依頼で就任したと思われる*200
15年冬~16年冬
(貴族院滞在中限定)
(イズベルガ or
エルヴィーラの側仕え)
エルヴィーラの依頼で就任したと思われる*201

フリーダ(平民)の側仕え

役職 任期 人物 階級 備考
側仕え - ユッテ 平民

コメント

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  • アンゲリカがライデンシャフトの槍が作れるようになったと言っている] (2020-09-16 21:57:53)
  • ↑入力ミス 「アンゲリカがライデンシャフトの槍が作れるようになったと言っている」は第537話「できるようになるアンゲリカとどちらが早いでしょう?」だからまだ作ってはいないのでは。 (2020-09-16 22:00:26)
    • 自己レス 本文中で作れるようになったとちゃんと言ってました…失礼しました (2020-09-16 22:10:43)
    • 537話では「作れるけど長持ちしなくて儀式はできない」と書かれている。後書きは先に儀式ができるのはどちらかという話。 (2020-09-16 22:12:51)
  • ハンネ23話でハンネ側近に文官見習いエルーシア (2020-11-13 08:54:01)
  • ローゼマインの側近の説明の「15年春にアレキサンドリアに移籍した後は~」の行、ハンネローレ5年生4話で「旧アーレンスバッハの貴族を新しく側近に取り立てていた~」「大領地のアウブになったローゼマイン様とわたくしが共に移動すると、側近達の人数がかなり多くなります。中領地の中でも人数の少なかったエーレンフェストの時とは違うので~」という記述があるため相当数の側近がいることになり、人柄見極めの時間不足ということはないと思います。シュミル型魔術具は学生側近の講義が終わる前に図書館へ行くため用で普段は連れていないかと。 (2020-11-13 18:00:05)
    • 攻め込んだとき、すぐにアーレンスバッハの護衛騎士付けてたしね。 (2020-11-13 18:25:45)
  • ヴィルフリートの護衛騎士見習い、エアカルト。階級不明。 (2021-01-22 09:37:56)
    • 領主対抗戦や優秀者表彰の状況、ヴィルの側近は上級がメインであることから考えると、アンゲリカの同学年の上級という可能性が一番高い気がする。 (2021-01-22 12:56:23)
  • シャルロッテの護衛騎士のエルネスタ、レングルトに出身グレッシェルと加えるのなら、彼女にも出身ハルデンツェルと加えてみてはいかがでしょう。 (2021-02-14 04:09:46)
    • 側近やナターリエのコメント欄で、グレッシェル出身のシャル側近は誰?という話題が上がっていたから、その回答として敢えて記載されているだけだと思う。グレッシェル出身であることが一番の特徴でもあるし。<レングルトのみ出身記載有。 同じ記載基準でないとどうしても気になるというなら、レオノーレ、レーベレヒト、ブリュンヒルデ、ベルティルデ、エルネスタ、アレクシス、ユーディット、テオドール、ブリギッテ、マティアス、ラウレンツ、ミュリエラの出身も追記することになるけど。。 (2021-02-14 12:28:52)
    • むしろグレッシェル出身だから何という話がないのでレングルトの備考欄から削っていい気がします (2021-02-14 15:36:58)
    • どちあかというと特に書く概要がないなら判明していることでも書いてみればって感じだと思ったんだが (2021-02-14 21:15:35)
  • ルイポルトがシャルロッテの文官見習い? ツィッターで護衛騎士見習いって書いちゃってるけど。 (2021-02-22 20:18:41)
    • それはミスで正しくはルードルフだってよ (2021-02-22 20:23:47)
    • 「わたくしの文官見習いのエルーシア」と外伝23話にあるので、エルーシアはハンネローレ側近。 (2021-03-01 20:35:29)
  • ヴィルフリートの側近の項目の「側近の中に、キルンベルガ伯爵の息子の一人も存在する*32が、下表の中の人物か、下表に含まれない人物かは不明。 」は書籍5-Ⅳエピローグの通りアレクシスでいいのでは (2021-03-31 05:29:51)
    • 該当箇所を削除しました。 (2021-03-31 07:29:02)
  • 割烹より。四部コミカライズで寮の扉の説明をしてたのはヴィルの側近キーラント(最上級生)。 (2021-04-18 14:24:08)
    • 彼が文官だったら、ヒルシュール先生への連絡は迂闊なイグナーツではなく彼の役割だったと思う。多分側仕え見習い? (2021-04-18 15:25:29)
      • ヴィルの側近は手厚くそろえられている印象があるので、ヴィル1年時の側近の文官見習いが2年と6年のみという事態にはならない気がする。。 寮監に連絡するというのは、難易度低い上に失敗しても大して問題にならないから、二年生以上で一番年下の文官見習いに任せられている仕事な気がする。 (2021-04-18 16:27:07)
        • ごめん、勘違い。「例年、上級貴族の最上級生がオルドナンツで連絡を取っていました。最も位の高い者が行うことなので、今年はヴィルフリート様から連絡すると決まっていたはずです。(第377話)」だね。 イグナーツが忘れたのはヴィルへの伝言だし。 文官のみという規定はないかと。 (2021-04-18 17:52:36)
      • 最上級生なので、イグナーツが連絡する2年目では卒業しています。 (2021-04-18 17:16:49)
  • ヴィルフリートの側近でロゼマを報告書で呼び捨てしてるのは頂けない (2021-04-25 22:40:47)
    • 第一王子を呼び捨てにするロゼマの側近もいただけませんね(5部1巻加筆)。ただの誤字・脱字でしょ。 (2021-04-25 22:52:08)
最終更新:2021年11月27日 23:05

*1 第643話 フェルディナンドの怒り

*2 書籍版第五部V プロローグ、書籍版第五部VI プロローグ

*3 第311話 リヒャルダの激怒

*4 フェルディナンドの言葉だと「迂闊で間が抜けてるため」だが、フロレンツィア、エルヴィーラ、リヒャルダ等も関与していることから、感情を隠すのが下手であることや常識のずれなどを筆頭とした「貴族常識に則した判断や対応ができないため」の方が共通認識と推測される

*5 第643話 フェルディナンドの怒り

*6 下級生はローゼマインの業績を理解できていなかった為、保護者らの打診を断られたことが直接的な原因だが、親世代の打診で確保できなかったのにも関わらず、一通り引き抜きが終了して人材がいなくなった後でも自力で確保できるだろうという楽観的な判断をして手を引いたことが、側近として正式採用可能な対象が一名のみという事態を招いた

*7 第424話

*8 2018年10月6日 活動報告 書類感想受付 コメント返し

*9 第302話、第393話他/貴族的常識に則さない発言や行動にでた場合は、粛々と従うのでも、則した方法を提案するのでもなく、則した方法を教えて従ってもらう方針に切り替えている

*10 第361話

*11 第468話、第609話、第610話

*12 第537話

*13 ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」顔合わせで部屋の前に集合した時点で、ブリュンヒルデが認識しているライゼガング系側近は、コルネリウス、レオノーレのみなので、ライゼガング系以外。この時点で旧ヴェローニカ派の側近採用は許可されていなかったことから中立派と推定される

*14 書籍第五部I「本の世界と現実」

*15 ハンネローレに対して、フェルディナンドが新しく作ってくれたと言っていることから、貴族院でヒルシュールとフェルディナンドが合作しエーレンフェストで図書館(旧フェル邸)管理をしていたアドレットと、貴族院に同行したアドレットは別物(第一号と第二号の関係)の可能性も考えられる。人ではなく物なので絶対的な判断基準ではないものの、色と機能と名前が同じであることから、「新しく」発言は他とひっくるめられただけで同一魔術具であると考えることもできる。

*16 ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」ライゼガング系貴族ではないリヒャルダが筆頭側仕え

*17 設定等まとめ ふぁんぶっく4 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン/ハルトムートの両親は共にライゼガング系の貴族

*18 第581話以降、リーゼレータを筆頭側仕えと呼んでいたのが貴族院限定であれば15年春まで。貴族院への付き添いを機に変更したのなら14年冬まで

*19 第188話、第283話

*20 第188話

*21 第283話

*22 ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」顔合わせで部屋の前に集合した時点で、ブリュンヒルデが認識しているライゼガング系側近は、コルネリウス、レオノーレのみなので、ライゼガング系以外。この時点で旧ヴェローニカ派の側近採用は許可されていなかったことから中立派と推定される

*23 第581話以降の筆頭側仕え呼びが貴族院限定か否かは不明

*24 貴族院に同行したアドレットが、旧フェル邸図書館を管理していたアドレットと同一魔術具の場合は、管理用魔術具(アドレット)のみ回収するというのは考えにくいことから、旧フェル邸に残されていた、物も人も動かせるものは全てアレキサンドリアへ撤収済と推定される。すなわちラザファムも15年冬には既にアレキサンドリア移動済と推定される

*25 ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」顔合わせで部屋の前に集合した時点で、ブリュンヒルデが認識しているライゼガング系側近は、コルネリウス、レオノーレのみなので、ライゼガング系以外。この時点で旧ヴェローニカ派の側近採用は許可されていなかったことから中立派と推定される

*26 書籍版第五部I「本の世界と現実」

*27 第274話のローゼマインの庇護下に入る決断経緯の述懐から、イルクナーはライゼガング系以外の可能性が高い。また状況的に旧ヴェローニカ派が採用されるとは思えないので、中立派の可能性が高い

*28 ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」顔合わせで部屋の前に集合した時点で、ブリュンヒルデが認識しているライゼガング系側近は、コルネリウス、レオノーレのみなので、ライゼガング系以外。この時点で旧ヴェローニカ派の側近採用は許可されていなかったことから中立派と推定される

*29 ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」顔合わせで部屋の前に集合した時点で、ブリュンヒルデが認識しているライゼガング系側近は、コルネリウス、レオノーレのみなので、ライゼガング系以外。この時点で旧ヴェローニカ派の側近採用は許可されていなかったことから中立派と推定される

*30 書籍第三部III書き下ろし「冬のお披露目と子供部屋」

*31 ユーディットが中立派と推定されるので、弟のテオドールも同様

*32 第456話、第522話

*33 第522話

*34 ハンネローレの貴族院五年生 第四話/廊下で長時間滞在させられなくなる程度には学生の側近が増えている

*35 ランプレヒトも該当者

*36 書籍版第三部III特典SS「私の進む先」

*37 書籍版第三部III「冬のお披露目と子供部屋」

*38 書籍版第四部II「トラウゴットの言い分」

*39 書籍版第五部IV「プロローグ」

*40 第571話 ライゼガングの古老

*41 書籍版 第五部IV エピローグ

*42 ローゼマインがユレーヴェの眠りについて一年以上経ってから就任。コミック版第四部II表紙裏

*43 書籍版第三部III「冬のお披露目と子供部屋」

*44 コミカライズ第四部2巻裏表紙

*45 コミカライズ第四部2巻裏表紙

*46 ふぁんぶっく5「色合わせと婚約式」13年秋時点で、トルステンがオズヴァルトに次いで長く使えている側近

*47 ふぁんぶっく5「色合わせと婚約式」

*48 ふぁんぶっく5「色合わせと婚約式」

*49 第207話、第208話、第220話、第272話、第290話、第529話

*50 書籍版第五部I購入特典SS「胸に秘めた怒り」

*51 書籍版第三部III「冬のお披露目と子供部屋」

*52 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*53 書籍版第三部III「冬のお披露目と子供部屋」/08年冬時点

*54 コミカライズ第四部2巻裏表紙/11年冬時点

*55 第359話

*56 貴族院外伝 一年生 登場人物紹介より上級

*57 書籍版第三部III「冬のお披露目と子供部屋」

*58 書籍第五部IV エピローグ

*59 コミカライズ第四部2巻裏表紙

*60 コミカライズ第四部2巻裏表紙

*61 側近を継続していた場合

*62 ローゼマインがユレーヴェで眠っていた時期に側近入りが決まった。(コミック版ダウ四部Iカバー裏)

*63 貴族院外伝 一年生 登場人物紹介より上級

*64 コミカライズ第四部 Ⅰ巻カバー裏

*65 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*66 SS45話

*67 第575話 トゥーリの成人式

*68 書籍版第四部IV特典SS「わたくしの課題」/11年冬の終わり時に、側近になってから一年半くらい経過

*69 SS45より筆頭側仕えなので恐らく上級

*70 SS45話

*71 第579話 冬の子供部屋と貴族院の始まり

*72 第352話

*73 ふぁんぶっく2家系図

*74 書籍版第四部VII・登場人物紹介に記載/上級以外は取りにくい優秀者表彰をされていることから、上級の可能性大

*75 書籍版第四部VII・登場人物紹介に記載/領主候補生側近の上級護衛騎士は、優秀者表彰率が非常に高いことから、中級の可能性大

*76 書籍版第五部IV「反省と羨望」

*77 第529話

*78 第537話 14年春時点で2~3名。その後14年冬時点では下表の通り5名以上に増えている様子

*79 第520話

*80 第576話 アウブの面接とエントヴィッケルン

*81 本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*82 第328話

*83 第583話 貴族院の奉納式

*84 第328話 11年冬時点。人数不明

*85 第583話 貴族院の奉納式 で複数形表記

*86 書籍版第四部VIIIプロローグ

*87 第525話 メルヒオールと神殿準備 で複数形表記

*88 第537話 メルヒオールと祈念式、第577話 収穫祭とグーテンベルクの選択

*89 第583話 貴族院の奉納式 メルヒオールは貴族院入学前なので城での成人同伴者が他に必要

*90 第583話 貴族院の奉納式 で単数形表記

*91 第525話 メルヒオールと神殿準備、第537話 メルヒオールと祈念式、第577話 収穫祭とグーテンベルクの選択

*92 第583話 貴族院の奉納式

*93 第594話 防衛についての話し合い で神殿に3名、城同行1名以上

*94 城の側仕えの束ねの任についていることから、上級の可能性大

*95 本好きの下剋上 設定等まとめ 登場人物まとめ 第三部、人物設定 第四部

*96 SS44話、設定等まとめ Twitterまとめ その2

*97 第460話。ユストクスが12才になる前、ジルヴェスターが3才を過ぎて健康になった頃に、リヒャルダをジルヴェスターの筆頭側仕えへ異動させる話がでた

*98 ふぁんぶっく3 Q&A

*99 設定等まとめ ふぁんぶっく3 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*100 第527話「アウブとの話」

*101 書籍版第四部II 購入特典SS「私の心を救うもの」

*102 ふぁんぶっく6 Q&Aより、フェルディナンドが貴族院に入る頃

*103 第452話 聖典の行方

*104 ふぁんぶっく5 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*105 ふぁんぶっく6 Q&Aより、フェルディナンドが貴族院に入る頃

*106 第631話でアーレンスバッハ城内にいる=生存していることが判明

*107 書籍版第四部VIII「十年間の変化」の「貴族院の低学年では特に」の述懐から、貴族院の低学年時に側仕えとされた可能性が高い。

*108 貴族院に同行したアドレットが、旧フェル邸図書館を管理していたアドレットと同一魔術具の場合は、管理用魔術具(アドレット)のみ回収するというのは考えにくいことから、旧フェル邸に残されていた、物も人も動かせるものは全てアレキサンドリアへ撤収済と推定される。すなわちラザファムも15年冬には既にアレキサンドリア移動済と推定される

*109 書籍版第五部「自分の役目と知識の番人」

*110 中央騎士団の副団長に就任できる階級なので、上級の可能性大

*111 第484話

*112 王子の筆頭側仕えに就任できる階級なので、上級の可能性大

*113 第314話、第330話、第478話、第518話、設定等まとめ 領地まとめ

*114 第484話

*115 第479話

*116 書籍版第五部V「望まぬ結婚」

*117 大領地の第一夫人の子である領主候補生の側近なので上級の可能性大

*118 書籍版第五部V「望まぬ結婚」

*119 リズベットの兄なのでリズベットが上級ならオデルクンスも上級の可能性が高い

*120 書籍版第五部V「望まぬ結婚」

*121 書籍版第五部V「望まぬ結婚」

*122 書籍版第五部IIIエピローグ。ヴォルフラムが死亡し、ディートリンデが次期アウブ候補になった以降

*123 第636話、SS21話、SS32話、SS36話

*124 第636話

*125 SS37話

*126 SS36話 レティーツィア視点 平穏の終わり 前編

*127 SS26話 同時に魔力奉納した側仕えと文官が、フェルディナンドも含めて7名(エーレンフェストが最大3名なので少なくとも同時に4名以上)。祈念式に同行するので成人。1日2交替で対応しているので最低2名

*128 SS37話

*129 SS26話 同時に魔力奉納した側仕えと文官が、フェルディナンドも含めて7名(エーレンフェストが最大3名なので少なくとも同時に4名以上)。祈念式に同行するので成人。1日2交替で対応しているので最低2名

*130 SS第21話 レティーツィア視点 お手紙

*131 3人中1人はコルドゥラなので、上級貴族の学生側近の下限は2人

*132 第484話。学生に同行できる成人の側仕えは一人のみなので、第484話で登場したコルドゥラ以外の側近は、全員10歳以上の未成年

*133 上級貴族側近の多い領主候補生の側近で、領主候補生の親睦会に同行していることから、上級の可能性大

*134 大人の側近は側仕え1名のみしか同行できない為、学生の側近。ハンネローレと一緒に移動していなかったものの、一度に移動できる人数には上限があり、護衛騎士以外が同行する必要性は低い為、同学年の可能性も残存(フィリーネは同学年でもローゼマインと一緒に移動していない)。ハンネローレとの移動順も明記されていない為、前の移動=学年が下の可能性も、後の移動=学年が+1また-4の可能性も有。その一方で、親睦会に同行していることから-4の可能性は低いものと思われる

*135 ハンネローレが5年の際に文官見習いとして貴族院に同行できる年齢

*136 ハンネ番外 第1話

*137 外伝10話

*138 大人の側近は側仕え1名のみしか同行できない為、学生の側近。ハンネローレと一緒に移動していなかったものの、一度に移動できる人数には上限があり、護衛騎士以外が同行する必要性は低い為、同学年の可能性も残存(フィリーネは同学年でもローゼマインと一緒に移動していない)。ハンネローレとの移動順も明記されていない為、前の移動=学年が下の可能性も、後の移動=学年が+1また-4の可能性も有。その一方で、親睦会に同行していることから-4の可能性は低いものと思われる

*139 カルステッドの洗礼式より前。洗礼式後に城に入れるなら教育係が欲しいとのボニファティウスの依頼を受け、アーデルベルトの命令でカルステッドの教育係として異動(書籍版第五部V プロローグ)

*140 結婚前は中級の可能性も残存

*141 ふぁんぶっく5「色合わせと婚約式」

*142 元々はヴェローニカの側近だった(コミック第三部IV 書下ろしSS おいしい料理と面倒事)

*143 書籍版第三部IV エピローグ

*144 旧ヴェローニカ派の名捧げの歴史と名捧げ実施者の世代、ギーベまたはギーベ夫人になれるという家柄の高さ、および、人数の整合性から

*145 カルステッドの洗礼式後に、ヴェローニカの願いを受けて異動(書籍版第五部V プロローグ)

*146 第460話。ユストクスが12才になる前、ジルヴェスターが3才を過ぎて健康になった頃に、リヒャルダをジルヴェスターの筆頭側仕えへ異動させる話がでた

*147 書籍版第四部IX「息子の出立準備」

*148 第460話。ユストクスが12才になる前、ジルヴェスターが3才を過ぎて健康になった頃に、リヒャルダをジルヴェスターの筆頭側仕えへ異動させる話がでた

*149 リヒャルダが筆頭側仕えから外されたことでゲオルギーネにつくことを命じられた(ふぁんぶっく5 Q&A)/リヒャルダが筆頭側仕えになった時期は前15年頃(第460話、書籍版第四部IX「息子の出立準備」よりジルヴェスターが3歳くらいの頃)

*150 ゲオルギーネの嫁入りで側近を外れた(ふぁんぶっく5 Q&A)

*151 ゲオルギーネの洗礼式時に未成年(貴族院低学年)であることと、洗礼式前の領主候補生に未成年の側近がついている描写がないことから、早くてゲオルギーネの洗礼式である前17年以降と推測される

*152 第617話

*153 第171話 閑話 私とフラン

*154 第563話、第565話

*155 第630話

*156 第563話、第565話、第577話

*157 第563話、第565話、第578話、第630話/ニコラの場合は、専属料理人としての異動

*158 第563話、第565話、第630話

*159 第630話/モニカの場合は、ローゼマインが治める神殿への移動を指す

*160 第219話

*161 2017年9月7日活動報告・9/18感想返し

*162 第237話

*163 第563話、第565話

*164 第630話

*165 活動報告2015/6/26参照

*166 第531話 孤児院から元側仕え、料理のできるものを含む5人程度を選んだ/第565話 外聞上の問題から灰色巫女の側仕え採用は避けている

*167 2016年 06月09日 活動報告返答「クリスティーネの側仕え解任後、すぐに神殿長に召し上げられた」

*168 第91話

*169 第91話

*170 第91話

*171 第277話

*172 第449話

*173 第219話

*174 第629話

*175 第219話

*176 第629話

*177 第140話 ロジーナの成人式 「クリスティーネが神殿を去った直後にヴィルマの成人式」

*178 第140話 ロジーナの成人式 「クリスティーネが神殿を去った直後にヴィルマの成人式」

*179 第140話 ロジーナの成人式 「クリスティーネが神殿を去った直後にヴィルマの成人式」

*180 2016年 06月09日 活動報告返答「クリスティーネの側仕え解任後、すぐに神殿長に召し上げられた」

*181 第140話 ロジーナの成人式 「クリスティーネが神殿を去った直後にヴィルマの成人式」

*182 第108話

*183 第140話 ロジーナの成人式 「クリスティーネが神殿を去った直後にヴィルマの成人式」

*184 第108話

*185 第447話、第450話

*186 コミカライズ第二部1巻書き下ろし ザーム視点 フランと平民の青色巫女見習い

*187 第219話

*188 第530話、第537話

*189 中級か下級。本文内で明記無、かつ、ナディーネの例があるので親戚でも下級の可能性あり

*190 中級か下級。本文内で明記無、かつ、ナディーネの例があるので親戚でも下級の可能性あり

*191 中級か下級

*192 第444話

*193 ふぁんぶっく6 Q&A

*194 中級か下級。本文内で明記無、かつ、ナディーネの例があるので親戚でも下級の可能性あり

*195 ふぁんぶっく6 Q&A

*196 ふぁんぶっく6 Q&A/イズベルガも親族に声をかけた

*197 ふぁんぶっく3Q&A 貴族院の側仕えは後ろ盾となっているローゼマインが手配。 フィリーネの場合の回答だが、ローデリヒにも適用されると考えられる

*198 ふぁんぶっく3 Q&A

*199 第444話

*200 ふぁんぶっく3Q&A 貴族院の側仕えは後ろ盾となっているローゼマインが手配。フィリーネが願えばイズベルガに頼む

*201 ふぁんぶっく3Q&A 貴族院の側仕えは後ろ盾が手配。ローゼマインが手配する場合の回答だが、エルヴィーラが後ろ盾を引き受けている期間なので、エルヴィーラが手配したと思われる