メスティオノーラ

初出:第648話 女神の図書館

家族構成



容姿

髪の色:紺色
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瞳の色:金色
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ローゼマインと似た容貌の女性。
夜空のような色合いの髪、月のような金色の瞳、おそろしく整った顔は成長した後の姿に似ている。

地位

階級:神族(風の眷属神・英知の女神

作中での活躍

本編以前の来歴、伝説については建国神話を参照。
その来歴から、エアヴェルミーンは恩人であり、彼の望みを叶える為に協力したいと思っている。
また、アーンヴァックスを始め、その成長過程に関与した様々な神々に可愛がられている様子。

15年春、使命を優先しようとするエアヴェルミーンから攻撃を受けたローゼマインの祈りに応える。
危険な戦いを止める為、調停を買って出る。
英知の詰まった図書館にローゼマインを残し身体を借りたものの、なかなか返せずフェルディナンドに協力を求めた。

継承の儀式中の始まりの庭で、エアヴェルミーンが授けた神々の祝福に苦しむローゼマインを助けるため、再度降臨して体内の魔力を調整し、命の奪い合いを禁じた。
体が苦痛に苛まれている状態であるにもかかわらず、嬉々として女神の図書館に赴こうとするローゼマインに出禁を命じた。
フェルディナンドと口喧嘩をし、ローゼマインとフェルディナンドの2人はもうなるべくエアヴェルミーンに近付かないように依頼した。
フェルディナンドの事は「エーヴィリーベの影響が強い」「辛抱が足りない」「すぐ暴れる」などと評している。*1


コメント

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  • まさかの建国神話の神の本編登場。しかも一番祈ってる神様のはずが、それでいいのか主人公w - 2017-01-12 22:51:04
  • メスティオノーラとマインがそっくりなのは偶然なのか、それとも… - 2017-01-13 09:15:59
    • 偶然でしょ。本人(神)もマインの本好きには引いてたし。この期に及んで何らかの繋がりがあるとされれば「出来レース」に化してしまう。 - 2017-01-14 21:10:44
    • 本人すら驚いてるのにさすがに関連があるとは思えない。メスティオノーラの転生説とかも色々とあったけど、神様本人の光臨とファンブックで「麗乃の魂がマインに転生していて前世を思い出しただけ」という回答から、それも消えてる訳だし - 2017-01-15 01:26:03
      • 俺ずっと気になってたんだけど元々マインは麗乃の転生体だったのかてっきり死にかけのマインに転生したのかと思ってた - 2017-04-08 21:51:20
        • マインの意識があった頃は、麗乃の意識は眠っている状態で、マインは夢の中で麗乃の記憶を見ていた。身食いの熱でマインが生きることを投げ出して消えたから、麗乃の意識が表に出て来た。 - 2017-04-19 02:09:12
          • 意識だけの「転移もの」だな。憑依乗っ取り型という非常にタチが悪い系。炎の蜃気楼の換生?みたいな。 - 2017-08-11 21:38:11
            • 憑依乗っ取りではなく強いて言うなら昔ながらの「転生」ものじゃよ (2019-12-24 20:13:05)
              • なんでローゼマインのコメント欄じゃなくここのコメント欄でそんな話になってんのかよくわからんけど。最近よく流行ってる悪役令嬢転生モノでも、その世界に赤ん坊として生まれた時から転生者だけど、自分が実は転生者だったんだって前世の記憶が戻るのが6歳のときだったり10歳のときだったり15歳のときだったりする、それまでの転生世界での体験記憶はそれはそれで残ってる、って一番多い定番よね。 (2019-12-24 20:35:30)
  • 「アーンヴァックスがご満悦」という部分から育成の神がちょうど良さそうな土壌があったから成長の過程で「寄せた」んでしょう。 - 2017-02-27 03:17:40
  • もとすうらのをアナグラムしてるとメスティオノーラと響が似るのは態と? - 2018-03-08 11:18:53
    • 偶然でしょう。ファンブック1で示された命名理由は全く違うものですし。あとは「神々」のページを読むといいかと。 - 2018-03-08 21:02:57
  • SSのリュールラディ視点 構想中でエヴィーリーベが「度々命を狙ってくる」という文がありますがその理由ってどこかにありましたか?長い時間妊娠が必要な神の子は要らないから殺そうとしたと言った話は出てきているのはわかりますが生まれてからも狙う意味があったのかが疑問です。予測ではありますがもしかして嫉妬深いエヴィーリーベがゲドゥルリーヒと引き離された原因になったとも言えるメスティオノーラを恨んでいるとかとういうことですかね? (2019-12-04 20:30:49)
    • 嫉妬と独占欲故でしょう、人間ならすぐ死ぬけど神だとずっと母の愛情を受け続けるから。となると影響を強く受けるフェル様が、ローゼマイン様との間に子供ができたとき嫉妬して面倒くさくなりそう。 (2019-12-04 21:19:37)
      • 子供ができる前から、既に面倒くさい……というのはともかく(おい)。 ロゼマ個人への執着というより、マイン家族へのあこがれ(※)が強いから、実子に対する対応までは一緒にならない気がする。 理想の父になれるとも思わないけど。 ※ロゼマと結婚することで、あこがれのマイン家族の一員になれることを重視している的な。 (2019-12-04 21:28:22)
    • 愛するゲドゥルリーヒが、自分以外を気に掛けるなんて許せない!という類では? <母になると夫より子供を優先してもおかしくないし。 (2019-12-04 21:22:00)
    • 重い悪阻で弱り切ったゲドゥルリーヒにパニックになったエヴィーリーベが子供は諦めようって言い出して、それを拒否したゲドゥルリーヒが親戚のところに逃げ込んで出産。生まれた後、娘に会わせろってエヴィーリーベが言ってくるも、娘可愛さにに囲い込むんじゃないかと思われ(信用ゼロ)、親戚一同で示し合わせて会わせず養育。エヴィーリーベは娘に会いたくて付け回している……。というのはどうでしょう。 (2019-12-30 18:37:22)
  • 「名前の、意味」ではなく、由来について妄想爆発してみます。本(もと)須(す)麗(うら)乃(の)→本好(ほんす)麗(れい)乃(の)→本(ほん)好(すき)reno→本好(ほんすき)ノーラ(nore※麗re乃noのアナグラ)本好乃霊(ほんすきのれい) (2020-05-01 04:13:13)
  • メス書をあんなややこしい手順を踏まないと得られない様にして生半可な者が来ない様にしたのに、突破して来たのが、よりによってあの2人だったのには、さぞかし困惑した事だろう。神々の調停も得意そうだし、メンドくさい連中に付き合わされる星の元に生まれた女神なのかも。 (2020-05-01 08:49:20)
    • ジェルヴァージオ「あの…」  クインタはともかくまっとうな方法でやって来た初回のマインは歓迎してたんじゃないの? ややこしい手順といっても写本ばっかりになる前は5年に1人ぐらいは誰か来てただろうに、どんどん来なくなってクインタの前百年前後?と後十年ほどは皆無だっただろう…… (2020-05-01 09:37:05)
      • ジェルも難有りツェント候補だし、途中で行方をくらませた最大の問題児じゃん。マインもあれだけ大騒ぎして未だツェント候補のまま。ツェントになりたいから手順を踏んで最終確認までしてやって来たのでは無いのかと。 (2020-05-01 11:06:52)
      • メス書に至る道筋は良かったけれど、その後の女神図書館でやらかした問題児はちょっと…永久出禁にしておきますね(にっこり) (2020-05-01 13:31:08)
  • 家族構成ちゃんと書いてあってワロタ (2020-05-25 12:40:29)