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マシュナ=ラルフケイトロム
Masyna=RarvhuKeitrom
学年 高等部1年生
誕生日 5月23日
身長 160 cm
学園 バウシュニ連合学園
学科 特進科
所属 学園評議会
民族 ユーゲ人
趣味 服選び、自撮り、
トイレットペーパー
出身地 バウシュニ
通称・称号 淫乱書記、尻セレブ
シルシ ケートニアー
一人称

 マシュナ=ラルフケイトロムユーゴック語Masyna=RarvhuKeitrom)は学園評議会の書記。
 一風変わった高等部デビューを果たした優等生。とあるガイリフン生がデザインした「自己を強く表現するバウシュニ制服」を着用している。


概要

 セクシーな変な服を着ている。部員が探していた書類を自分のお尻から取り出せる。
もともとファッションに関心がなかったが、新しい服を身に着けたことで少しずつ心情が変化。陰では「淫乱」と呼ばれているが本人は全く気づいていない。
自分がみんなの前に出るとき、周りが何故ざわつくのか理解できていない。
NDLYの活動を視察しに行くと、なぜかプラーツィアにガン見されるので困っている。
 髪型も母親に言いつけられたこと以外のセッティングをしていない。何でもないストレートロングヘア。
特進科に所属していて成績はいい方。元来の性格は真面目で几帳面だが、ファッション面でゆがみが生じたせいでおかしくなりつつある。中等部から彼女を知る生徒からは若干心配されている。「マシュナちゃん、昔はあんなんじゃなかったのに……」

容姿

 元々は黒髪青目だが、高等部デビューと同時に髪をピンク色に染めた。母親の言いつけ以上のセットはしていない自然なストレートロングヘア。目はツリ目~ジト目っぽく、一応のツリ目だが目つきはそれほどキツくはなく性格もあっておっとりしたような感じ。すらんちは中~豊。腰回りが太い。

性格

 元々は控えめで真面目な性格だった。几帳面で典型的な真面目な女の子だったが、ファッション面に疎かったためか「LEXERL」のファッションが垢抜けた高等部デビューをするために必須なアイテムだと信じ込んでいる。

交友関係

アルテア

 生徒会長。生徒会長として尊敬している。アルテアにキワドい格好をしていることを指摘されそうになっているが本人もマシュナを傷つけないように遠回しに言うせいでマシュナが無自覚に話を逸らしてしまい、結局何も起こらない。

トゥムリャ

 副会長。いつも書類をなくす。その書類はプラーリヤが探し、そしていつもなぜかマシュナのお尻から出てくる。どうして書類がマシュナのお尻にワープしたのかは謎で、なぜマシュナがそれを認知しているのかも謎。トゥムリャが無意識にマシュナのお尻に書類を収納しているのだろうか……。
 服装を指摘されることもあるがトゥムリャは純情なのでいつもたどたどしくなってしまい、ちゃんと指摘できていない。

プラーリヤ

 会計の先輩。学園評議会の中で一番の理解者。変な格好をしていることをポジティブに捉えている。

シュカリ

 1年生仲間。普通の庶務と普通じゃない書記の二人。意外と息を合わせやすいが、どっちもちょっと控えめなところがあるため、引っ張っていってくれる人の下で実力を発揮できる組み合わせ。

ギャラリー


初期イラスト案 立ち絵




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最終更新:2026年04月04日 10:09