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| 学年 |
高等部3年生 |
| 誕生日 |
5月23日 |
| 身長 |
164 cm |
| 学園 |
バウシュニ連合学園 |
| 学科 |
特進科 |
| 所属 |
学園評議会 |
| 民族 |
リパラオネ人 |
| 趣味 |
校歌独唱、校則暗唱、 アナグラム |
| 出身地 |
レーニシェン |
| 通称・称号 |
第2代バウシュニ連合学園生徒会長 アルテア会長 |
| シルシ |
ケートニアー |
| 一人称 |
私 |
アルテア・ファルザー・レスプリャフ(現代標準リパライン語:altea falsar lespliaf)はバウシュニ連合学園の2代目生徒会長。
理知的で開明的な考えを持つ生徒で、全校生徒から信頼されている。
概要
アルテアは生徒会長として全校生徒の代表しており、同様に学園評議会のリーダーでもある。全校生徒からかなりの信頼を集めており、一部においては「イケメン」として尊敬を超えた感情を抱かれているようでもある。本人はあまり気にしていないが、悪くは思っていないようである。
容姿
銀髪碧眼。髪は白寄りの銀髪のハーフアップ一つ結び。目はジトっぽい普通目で瞳はセルリアンブルー。
特徴的な黒マントと金色の肩章は中等部時代に(中等部の)生徒会長をやっていた時に
アーターヴィユに作らせたもの。当時はカッコイイと思って着ていたが、最近その恥ずかしさに気づいて着るのをやめたいと思っているが、周囲が必死に止めているせいでなかなかそれが叶わないようである。制服はバウシュニの標準的な特進科のセーラー服だが、胸元には大きな赤いリボンをつけている。この赤いリボンは可愛いと思ってつけているらしい。
性格
しっかり者。口調は落ち着いていて男性っぽく、下手したらそこら辺の大人よりも人格者かもしれないと言われるほどである。
特技は演説。迫力と威厳に満ちており、雄弁に語ることができる。
私生活で私服を着ていると大人びた立ち振る舞いのせいで大人だと思われたり年齢と高めに見積もられたりするため、年相応の女の子らしい行動やグッズ購入を検討している。
学生寮の自室が書斎になっており、ゆったりした椅子と瀟洒なデスクがある。「おばあちゃんの家みたいな匂いがする」と言われてガチ凹みしたことがある。イケメン女であり、乙女心をくすぐり倒す。頼まれれば顎クイや壁ドンなども結構大胆なこともやってくれる。
無自覚だが笑いのツボがズレておりシュール系のギャグが大好き。他の人がしょうもないと思うようなことでも彼女にとっては抱腹絶倒であり、しばしば言葉を入れ替えては笑いをこらえている。
交友関係
トゥムリャ
学園に一人しかいない副会長として絶対の信頼を置いている。なぜか彼女がヘマをすることで信頼を失わず、逆に信頼度が上がるというバグがよく起きており、しかもアルテア自身が無自覚に尻拭いまでしている。
また、彼女にガチ恋されていることに対しても無自覚。
プラーリヤ
会計。同様に信頼している。二人が会話している時はできる者同士のハイレベルな会話になりがち。
アルテアが間違った動きをしている時に進言できる人。
マシュナ
書記。1年生にも関わらずしっかり者のマシュナに期待している。トゥムリャには鈍感なアルテアだがさすがにマシュナが日頃キワドい格好をしていることには気づいているらしく、なぜそんな格好をしているか聞こうと思っているがなかなか聞き出せていない。毎回それとなく服装を指摘しようとしているが、回りくどい聞き方をするせいでいつも違う話に脱線してしまい、あえなく断念するなどしている。
シュカリ
庶務。トゥムリャほどではないが尊敬されている。キワモノ揃いの学園評議会の中で至って普通の女の子なのでアルテアは特別気をかけているが、どうも普通にやっていけているようだ。普通じゃない状況でも普通を貫くことができる素質をアルテアは既に見抜いており、文化祭で登壇したり徐々に活躍の場が増えつつある。
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最終更新:2026年03月28日 22:25