スタンガン (Stun Gun)



ステータス

Damage ▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Fire Rate ▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Accurcy ▮▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Range ▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯

概要

オフラインのみ登場。スタンガンと言えば相手の体に直接当てて使うタイプを思い浮かべる人が多いと思うが、このタイプは先端に高電圧プラグを備えたワイヤーを射出する事で銃のように扱う事ができる、所謂テイザーガン。

GTA:CWからの再来だが、CWでは近接武器に分類され、効果は 対象に電流を流し、痺れさせ続けるとなぜか対象が発火する というトンデモ品だった。

現実におけるスタンガン(テーザーガン)は殺傷能力はかなり低く、射程も2~3m程度と非常に短いが、その場で対象を怯ませたり、行動不能にさせたりすることが出来るので警察などで広く使用される。
特に薬物などで興奮状態の相手に対して、実弾より効果的に無力化出来て、且つ殺傷の恐れがない大きな利点がある。

しかしゲーム内における性能は明らかな 殺傷武器 であり、NPCに一発でも当てればその場で倒れこませた後に殆どの場合は瀕死に追い込む。一般人は勿論、NOOSEや軍人など屈強なNPCも同様。瀕死のモーション中は銃弾などを受けたり衝突されてラグドール状態になるだけで完全に死亡する。ただし、スポーン時のデフォルト設定では瀕死に追い込めるだけで、一部のNPCはこれを完全に無効化されているのでその点は注意。
ちなみにダメージ自体はギャングや警官などの頭か体に100発(四肢なら200発)当ててやっと死ぬ程度しかない。ただし、普通は一発当てれば瀕死になるので問題ないし、絶対に瀕死モーションにならない相手でもスタンガンで倒れるときに衝突ダメージを受けるのでもう少し少なくて済む。
トレバーの特殊スキル使用中に当てると電流が大きくなるが、威力の変化があるかは不明。

難点としては上述の射程に加えて、一発撃つごとにリチャージで約4秒間撃てなくなるので隙が出来やすい(弾数は無限)。
また、意外にもタイヤをパンクさせることも可能。
「1発で倒せる可能性があり、弾数が無限」という利点こそ持つが、銃撃戦では余程有利な状況で無い限り主力として使うのは難しいだろう。

オンラインにはグリッチやチートなどを使わない限り登場しないが、対プレイヤー以外には基本的にオフラインと効果は同じである*1
オフラインで発火チートを使うと乗り物に撃った場合のみ効果がでる。
また、重力軽減チートを使用し頭を撃てば、ゆっくり倒れながら荒ぶる。

オープンカーやバイクの運転手に対して撃つと、乗り物から降りてから麻痺し始める(窓ガラスが割れたルーフのある車両も同様)。
何故かバスの運転手は本銃を約10発ほど当てないと死なない。
また動物に当てると、倒れた後に何事もなく起き上がる。動物に対しては他の武器で対応しよう。

次世代機ではグリップにCOILのロゴが確認出来る(ピンクカラーだと分かりやすい)

モデルはM26テーザーか。しかし、カートリッジ部分はオミットされている。

ゲーム内解説

(英語)

Fires a projectile that administers a
voltage capable of temporarily stunnig
an assailant. Takes approximately 4
secounds to recharge after firing.

(日本語)

高電圧を発する弾体を射出し、敵を一時的にマヒさせる。
発射後の再チャージには4秒ほどかかる。

価格

本体

$100

使用するNPC

  • ランダムミッション「放置車両1」で敵が使用して来る(喰らうと即気絶し、イベントが発生するが、トレバーの特殊スキルを使用すれば防げる)。
  • 次世代機版にて警官が使用しているのを確認。

アタッチメント

  • 色のみ変更可能