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軍用ショットガン(Combat Shotgun)




ステータス

Damage ▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯
Fire Rate ▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Accurcy ▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Range ▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯

解説

カヨ・ペリコ強盗で追加された隠し武器。
カヨ・ペリコ強盗のフィナーレの間、屋敷のどこかに置かれており回収することで解放され、購入が可能となる。
ただし入手直後はサプレッサーが装着されていないので、ステルス時の使用は厳禁。

「Combat Shotgun」の名を冠する武器はGTA:VCから存在しており、ついにGTA5でも登場となった。
VC、SA、VCS、LCSでは「フランキ・SPAS-12」をモデルとしており、GTA4では「レミントンM1100」、そして今作では再び「SPAS-12」をモデルとして実装された。
過去作では今作でのアサルト・ショットガンに相当する貴重な連射可能ショットガン枠であり、プレイしていればお世話になったことがあるだろう。

装弾数は6発。発射ボタンを押し続けても連射されない本当のセミオート式となっており、最速かつタイミングよくボタン連打した際の連射速度はアサルト・ショットガンとほぼ同じ。*1
ただし、銃身の跳ね上がりがあちらよりも大きめなので、多少離れた敵に対しては1発ずつ正確に狙っていかないと初弾以降を命中させることが難しい。
威力も他のショットガンと比べて劣っている程ではないが、突出した威力ではない。
一方で精度自体はポンプ式ショットガンに次いで高く、多少距離が離れててもある程度は散弾がまとまって飛ぶ。

本銃独自の仕様として、リロード動作は実際のショットガンと同様、消費した弾数分だけ1発ずつ弾を入れるという機能が備わっており、その都合上1発だけ撃つことでリロードが通常のSG系より格段に早くなるという特徴が存在する。*2
射撃スキルを上げておけば恐ろしい程の爆速で弾込め動作を行ってくれる。
デスマッチなどでは一瞬のリロードの隙が命取りになる瞬間も多いので、装填と射撃を最低限の隙で行えるこの銃は使い手の技量で大きく能力を開花させることができる...かもしれない。
加えてリロード中に再度射撃ボタンを押すことで、途中でリロードをキャンセルする事が可能。
例えば撃ち尽くた状態でリロードし、マガジン内部に4発装填された段階で再度射撃ボタンを押すと弾数4発の状態でリロードが中断され、再度攻撃できる。このため、リロード中に目の前に敵が来ても咄嗟に反撃しやすい。
一方で、全弾撃ち尽くした際のリロード速度は他のショットガンと大差がなくなる。

このように独特な使用感ではあるものの、素の性能はポンプ式ショットガンに近いので、ポンプ式ショットガンMk2をスラグ榴弾やフレショット弾にしている時に通常弾の代用ポンプ式ショットガンとして運用すると大変便利。
ソードオフ・ショットガンやブルパップ・ショットガンが使いづらいと感じる場合にもオススメ。
しかしながら、販売価格は$250,000越えとなかなかの高額武器のため、ある程度財布に余裕がないと手を出しにくい。

ゲーム内解説

ロスサントス消防署の警報器を作動させるほどの連射速度を持ったセミオートマチック・ショットガンはこの世に一つしかない。
今まさに目の前にあるのがそれだ。

ロード画面解説



入手方法

オンライン

  • カヨ・ペリコ強盗のフィナーレ中に回収することで、アミュネーションで購入可能になる。
    • フィナーレ時にルビオの屋敷内の数カ所の候補のうち1箇所に配置される。十字キー右で拾うことができるがルビオの金庫にあるピストル同様サプレッサーが装着されていない。
      くれぐれも試し撃ちをして発覚されないようにしよう。
  • 銃器バンからも購入できる。こちらは上記の条件を満たさなくても即時購入可能。
  • 「コルツ・センター強盗」フィナーレで出現する警備員のメイン装備。
    • アサルト・ショットガン程の火力はないにせよ、腐ってもセミオート式なので油断大敵。加えて発覚すると本銃の他にAPピストル持ちの警備員も一斉に攻撃してくるので、至近距離でまともに喰らえば文字通り瞬殺されかねない。
    • ただし警備妨害をこなしている場合はピストルになる。
最終更新:2026年09月02日 04:49

*1 逆にひたすらボタンを連打しているとヘビーショットガンかそれ以下の連射速度にまで落ち込んでしまう

*2 大半の銃は「マガジン交換」→「コッキング(薬室に弾を装填)」という動作を行うのだが、このショットガンは弾が一発でも残っていた場合はコッキングの動作が省略される。