クリーム・ザ・ラビット








 年齢:6歳
 身長:70cm
 体重:12kg
 好きなもの:ソフトクリーム
 趣味:TV(『ネクストショー』(架空の番組)が好きで良く見ている)

「おはようございマス!」

セガのゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズのキャラクター。
初登場は2002年にリリースされたGBA用ソフト『アドバンス2』。
担当声優は『さくらももこ劇場 コジコジ』のコジコジ役や、『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンの妹役等で知られるあおきさやか女史。

良家のお嬢様であるウサギの女の子。一人称は「わたし」(『ソニックラッシュ』ではたしと呼んだ事もある)。
母親の厳しいしつけにより、冒頭の台詞のように「です・ます」口調だが、やや舌足らずな喋り方が特徴。
シリーズの中では最年少で、珍しく家庭や家族構成が描写されている他、女性キャラでは唯一体重が判明しているキャラクターでもある。

お嬢様だが所謂箱入り娘的な所は全く無く、好奇心旺盛で危険な場所に足を踏み入れたり、
悪の科学者・Dr.エッグマンに単身で戦いを挑むなど、6歳児とは思えないほどの行動派。
それが却って騒動を起こしてしまう事もあるが、子供故に泣きそうになってしまうので周りは許してしまう。
とはいえ基本的にはいい子なので、その事に味を占めて好き放題やるタイプではない(どちらかと言うと好き放題やっているのは周囲の方である)。
足手纏いになるような事もほとんど無く、ソニック達の冒険に参加するだけの器は充分に持っている。

「チーズ」というチャオ(人工生命体の希少動物)とは親友であり、いつも一緒にいる。
ゲーム中でもチーズとのコンビネーションを生かした能力を見せる。
プレイヤーキャラクターとして「クリーム」と言う場合、通常は「クリーム&チーズ」の事を指している。
また、メインヒロインのエミー・ローズとも仲が良く、ゲーム中ではエミーと共に行動する事が多い。
ただし、エミーとクリームの出会いや仲良くなった経緯については全く語られていない。

クリームの能力として認知されているのは耳を羽のように羽ばたかせて飛ぶ「ファン飛行」と、
チーズを敵キャラクターに体当たりさせて攻撃する「チャオアタック」の二つ。

(以上、Wikipediaより一部引用・改変)


MUGENにおけるクリーム・ザ・ラビット

エミーやテイルスも手掛けたValgallah氏によるものが存在。
ドットはGBA用ソフト『ソニックバトル』のものを拡大している。
MVC』風の6ボタン方式にアレンジされており、チェーンコンボやエリアルレイブ、アドバンシングガードなどが可能。
チャオアタックなど、前述のゲームでも披露していた技の他、
何故か同人格ゲー『アームジョー』のキャラ「エポニーヌ・テナルディエ」をストライカーとして召喚するオリジナル技が追加されている。

外部AIはホルン氏によるものが公開中。
恒例のコンボ・立ち回り・反応・ガードレベルに加え、アドバンシングガードの使用頻度を設定可能。
想定ランクは強との事。

上記の他に、Gladiacloud氏によるMUGEN1.0以降専用の手描きキャラも公開中。

出場大会



最終更新:2024年09月10日 17:48
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