星街すいせい


「彗星の如く現れたスターの原石!アイドルVTuberの星街すいせいです!」
「すいちゃんは~?」
\今日もかわいい~!!/

株式会社カバー運営のバーチャルアイドルグループ「ホロライブ」のバーチャルYouTuber
所属は0期生で、元々は2018年3月から個人勢として活動していた配信者であったが、
2019年5月にVTuber事業ブランドの音楽レーベル「イノナカミュージック」に加入し、その後ホロライブに転籍したという異色の経歴の持ち主である。
愛称は「すいちゃん」。ファンネームは「星詠み」。
本稿冒頭の通り、「すいちゃんは~?」「今日もかわいい~!!」というコールアンドレスポンスがお約束であったが、
さくらみこにより後半部を「今日も小さ~い」と改変されてからはそっちも星詠み達に定着する事になった*1

なお、リスナー共を勝手に彼氏扱いする者も多いホロライブでは珍しく、リスナー達に自身への「ガチ恋禁止」を課している他、
自身を扱ったイラストに関してもR-18は勿論の事、R-17.9といった「隔離不能なセンシティブコンテンツ」をも嫌っているので注意
(イラスト絡みに関しては当人周辺に実害が及ぶようにもなった事から殊更強く呼びかけている)

歌とアイドルをこよなく愛する永遠の18歳のアイドルVTuberで、いつか日本武道館でライブをする事を夢見て活動している。
配信者仲間からもホロライブトップクラスの歌姫の一角として扱われており、その評価に違わない歌唱力の持ち主。
歌関連の動画は100万~1000万再生超えが複数あるなど、ホロライブの配信者の中でも最高峰に位置しており、
大手音楽チャンネル『THE FIRST TAKE』にもVtuber界隈で初めて出演する偉業を築いている。
ちなみに、音楽学校で習うような専門知識などは一切持ち合わせておらず、独力で磨き上げたらしい
加えて、短期間の副業とはいえ絵師としての活動経験があるらしく、イラストも書けるなど歌以外のクリエイティブ力も高く、
初期のイラストはすいせい自身が手掛けたものとなっている(後に手島nari氏が手掛けた新衣装に変更)。
トーク力にも定評があり、過去には文化放送で『星街すいせい・田所あずさ 平行線すくらんぶる』というラジオを配信していた。
また、両親は健在だが、実家から離れて腐女子で料理上手の姉(通称「姉街」)と暮らしている他、
自室にはぬいぐるみが溢れかえっており、「不知火建設」のメンバーで旅行に行った際もぬいぐるみを連れ歩いていた。

ホロライブの中でも特に高いアイドル力の持ち主だが、同時にホロライブ最凶のサイコパスとしても知られており、
グランド・セフト・オートV』や『HITMAN』等では殺人衝動に駆られたかのような言動が多く、
前者のようなクライムアクションゲームでは職務を全うしようとする警官隊に対し「おいゴミカス!!」と罵倒した。
また、かつて配信された『Project Winter(雪山人狼)』では、まるで勝敗よりも殺人が目的とも思えるような人狼プレイを決行し、
嬉々として殺戮を行うあまりのインパクトから、配信者仲間だけでなくリスナーにも大きな印象を与えた。
その後も人狼系のゲームをはじめとするいくつかのゲームで、クリアや勝利よりもジェノサイドを目的としているかのようなプレイを度々行い、
サイコパスキャラが完全に定着してしまい、獅白ぼたんと並んで「参加する」との情報を受けたら警戒態勢が敷かれる程でもある。
ただ、サイコパス的な言動に反して、方向音痴、群体&虫恐怖症、偏食、エンダーマンなど弱点も多く、
特に方向音痴はホロライブ二大方向音痴に数えられる程に酷いらしく、みこ曰くロロノア・ゾロと同格との事で、
初めてカバー本社に来た際に来た際も迷子になり、スタッフの友人Aに迎えに来てもらわなければならなかったらしい。
また、学力もさくらみこと同レベルで、個人勢時代にも"アイドルバーチャルユーチューバー"の略で「AYT」というロゴのグッズを作っていた
(アイドルの綴りは「idol」。後にリスナーから指摘された後は「A:あんたの金で、Y:焼肉、T:食べに行く!」という事にされた)。

+ サイコパすいせいまとめ

メインコンテンツは歌配信だが、雑談やゲーム実況の頻度も少ないわけではなく、
それどころかゲームに関してはホロライブ最上位陣の一角に数えられるほどに強い。
人狼系ゲームでのあまりの暴れっぷりが有名な星街すいせいだが、
その実ホロライブの中でも特に高速演算能力に長け、とりわけ対戦『テトリス』のガチ勢として知られている。
「○○秒待つ」というハンデを自分に課してなお、他の配信者達に圧勝できるほどの強さを誇り、
余りの強さ故に秘訣を聞かれた際には「喋ってる人とゲームしてる人が別だから」との冗談を返している。
こと、『テトリス』関連の逸話としては、すいせいがガチで苦戦した末に惜敗した相手は世界大会二位の実力者、ロイ氏であったり、
第一位である太陽神ことあめみやたいよう氏もまた、すいせいのテトリス配信を視聴していたという話もあった程。
その為、NHK Eテレの趣味・娯楽発信番組『沼にハマってきいてみた』では『テトリス』トッププレイヤーの一人として、
一人だけVtuberとしてゲスト招待された上、あめみやたいよう氏とのドリームマッチも開催された。
また、『マリオカート』でも最初の大会でこそ運の悪さからざこ杯行きになってしまったが、
第2回大会では初代優勝者にしてホロライブ最上位陣の中でも筆頭格である湊あくあに1点差で勝利し、
最終的に湊あくあ、常闇トワと並んでホロライブのマリカ最強候補に数えられるようになっている。
ただし、それ故にせっかち&短気な気質も備えており、『8番出口』ではルールの把握に手間取った上に、
序盤では無理に突破しようとして沼ってしまう様子を見せていた。
とはいえ、異変を全て網羅した後のRTAは白上フブキと競えるほどのタイムを見せており、
総じて脳内で展開をエミュレートできる状況下では無類の強さを発揮できるが、
初見や不確定要素が多すぎる状況下では人並みになるタイプのプレイヤーと言える。
加えて、方向音痴はゲームでもいかんなく発揮されており、ゲームの上手さに反してマッピングでよく難儀する。

ちなみに、年下好きだがショタコン扱いすると怒る。
ついでに胸が平たい事を指摘されても怒(この執筆者はサイコパすいせいされて死にました)。

ホロライブの中では同じ0期生のさくらみことのコンビ『miComet』が人気。
当事者同士の関係は当初からそこまで悪くなかったが、宝鐘マリンの配信にて「気が合いそうなホロメンは?」と尋ねられた際、
みこの名前を挙げた事が非常に嬉しかったらしく、それ以降彼女にすっかり懐かれるようになった。
なお、この2人がゲームで組むと何故かもっぱらお互いの長所を潰し合いつつ互いを踏み台にしようとして足を引っ張り合い、
なんやかんやで共倒れになる事が多い一方で、カモを目の前にした時だけホロライブトップクラスのコンビネーションを見せる。
(特定状況下で)最強のコンビ

他にもエイプリルフール限定ですいせいによく似た、ロリータファッションの「コメットちゃん」がTwitterに出没したが、
エイプリルフールも終わりに近づいたので元に戻そうとしたら、Twitterの規約の都合により、
変更したアイコンと名前が戻せないまま2日目を過ぎてしまったという話も。
2024年3月には『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』とコラボ。
25歳児高垣楓と共にデュエット曲「ジュビリー(X-MENではない)」を披露した
(なお、過去には『アイドルマスター』が私にとってのアイドルのルーツでしたと語っており、
 これ以前に『デレマス』を布教した際にも『アイマス』は女の子アイドルのバイブルと締め括った)。


格闘ゲームにおける星街すいせい

ホロライブのファンメイドのゲーム『Idol Showdown』ではプレイアブルキャラの1人として実装されている。
性能はややテクニカル系のインファイターであり、前進しながら斧を振り下ろす「邪・スライス」や空中技の「星空・スライス」で接近しつつ、
投げやしゃがみ技からのコンボに繋げる起き攻めが基本になる。
単独では切り返し手段に乏しいのが難点だが、コラボ(アシスト)キャラのさくらみこと組ませる事で大きくカバーできる。
SUPER STARアタック「SPACE for Virtual GHOST」では斧で斬り付けた相手に彗星をぶつける派手な演出となっている。
段階式の技のため、本命の彗星攻撃の前にオーラを纏うので予兆が相手に丸分かりだが、それを逆手に取り相手に圧力をかける使い方も可能。
プロゲーマーによる解説


MUGENにおける星街すいせい

Infantry00氏によるMUGEN1.0以降専用のキャラが公開されている。
スプライト及び技は『Idol Showdown』をベースにしており、
斧を振り回したり描いた絵を実体化させて攻撃する他、初音ミクへの特殊イントロも用意されている。
AIはデフォルトで搭載済み。
紹介動画(公開サイトへのリンク有り)

なお、カバーはガイドラインに違反しない範囲で二次創作を許容しているが、
ルールとマナーを守ってMUGENをプレイしよう。


「Hi, honey~♪」

出場大会

  • 「[大会] [星街すいせい]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
表向きは、当時複数人コラボ配信で何故か星街の音が小さくなった事とされているが、
実際には胸g(2回目の斧が振り落とされる音)
発端 (×音量 〇怨霊)


最終更新:2024年04月11日 15:22