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ベニマル


「我等の命、果てるまで!」

小説投稿サイト『小説家になろう』に連載され後に商業出版されたライトノベル作品、『転生したらスライムだった件』の登場人物。
「紅丸」と表記される場合もある。もちろんこっちではない。
スーパーマーケットでもない。東北民でないと馴染みは薄い事だろうが
アニメ版での声優は 古川慎 氏。

ジュラの森南西部に存在した大鬼(オーガ)族の里の族長の息子。
豚頭帝(オークロード)率いる豚頭族(オーク)軍団の侵攻によって先代族長であった父を殺された上に故郷を壊滅に追い込まれ、
逃げ延びた後は生き残った僅か5人の同族と共に、復讐の機会を窺いつつ旅をしていた。
そんな中たまたまリムル配下のゴブリンや嵐牙狼と遭遇、戦闘に発展。
当初戦いは仲間達に任せていたが、そこに現れたリムルが付けていた仮面を根拠に、
故郷を襲撃した一員であるフットマンという仮面の魔人の黒幕と誤認。
頭に血が上ってたこともあり誤解だというリムルの言葉にも耳を貸さないまま挑むも、
配下含めて6人がかりでも圧倒的な実力差により全く及ばず、
あまりに桁違いな実力を見て勝利を諦めつつもせめて妹を逃がし武人として誇り高く死のうとするが、まだ冷静だった妹から、
「これだけ力ある魔人ならオークに里を襲撃させるなど不自然」「里を襲ったものとは無関係かもしれない」と説得されて降伏。
その後リムルから「自分の配下になればオークとの戦いに協力する」と提案されそれを了承。
リムルからベニマルという“名”を与えられ鬼人族に進化し、家臣となった。

臣下であったハクロウに鍛えられた剣術に、クロベエによって鍛造された「紅蓮」という銘の上質な刀を武器にして
炎熱と組み合わせた太刀による剣技を用いた戦闘を得意とする
リムルとのファーストコンタクトからも分かるようにやや短気だが、他の同胞に比べれば自制が利き、
作中にて様々な出来事を経てからは激情家な面はそのままに冷静さを保持できるようになり、
リムルから魔国連邦の軍の指揮官の役職を授けられている。


MUGENにおけるベニマル

Xkleitoss氏による、『JUS』風ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のちびキャラが公開中。
高い機動力と優秀なコンボによる近接戦性能と、斬撃を飛ばしたり炎を放つ広範囲攻撃を備えたオールラウンダーなキャラとなっている。
超必殺技は多段ヒットして大ダメージを与える「黒炎獄」。
AIもデフォルトで搭載済み。
DLは下記動画のコメント欄から

出場大会

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最終更新:2026年04月05日 06:51